Google Chrome

Google Chrome (BETA) for Windows
昨日から何かと話題だった、Google Chrome (BETA) for Windows。
早速DLして使ってみているけれども、Firefoxとまた違った感覚。
それにしても、恐ろしく速い・・・。
仕事に関しての備忘録その3
6月の数字のまとめ、ほぼ終了。
月次の決算よりか1年の半分が終了することもあって、クライアントとの契約の更新などもあってバタバタしてたんだけど、ちょっと落ち着いたかな。
まあ相変わらず月次で利益を確保しながら動いているわけなんだけれど、タンタンとしているだけで何もここらへんに変化があるわけじゃない。一方でモチベーションを保つ為の何かしらの刺激を加えていかないといけないなぁ、と。第2Qの黒字化も確定しちゃってる今は、そういう部分が尚更。
つくづく思うんだけど、たった2人の会社を黒字化することなんか造作ないので、経営者としての技量とか必要もない。すでに、会社設立からの累積の黒字も達成済みで、ドライな言い方をするとHASHに関わる投資分は既に回収してしまっているから後はどうにでもできる感じなんだよなぁ。つまり、自分のビジネス(という表現はキライなんだけど)を実現する為の箱と捉えることもできる。
どういうアクションを取ろうが、売上が支出よりもmuch than zeroであればいいわけで。なんか大義名分も必要かな、と思う。ある、クライアントの受付に、
「21世紀最も感動する会社になる」
みたいなことが掲げてあって(ちょっと間違ってるかもしれないけど)、こういう精神論も必要なのかな、と感じつつ、こういうのを毛嫌いする自分の性格からも抵抗があったりも。
明日ちょっと気分転換も兼ねてホテルにステイするので、のんびり考えてみる、そこらへんのとこ。
月次の決算よりか1年の半分が終了することもあって、クライアントとの契約の更新などもあってバタバタしてたんだけど、ちょっと落ち着いたかな。
まあ相変わらず月次で利益を確保しながら動いているわけなんだけれど、タンタンとしているだけで何もここらへんに変化があるわけじゃない。一方でモチベーションを保つ為の何かしらの刺激を加えていかないといけないなぁ、と。第2Qの黒字化も確定しちゃってる今は、そういう部分が尚更。
つくづく思うんだけど、たった2人の会社を黒字化することなんか造作ないので、経営者としての技量とか必要もない。すでに、会社設立からの累積の黒字も達成済みで、ドライな言い方をするとHASHに関わる投資分は既に回収してしまっているから後はどうにでもできる感じなんだよなぁ。つまり、自分のビジネス(という表現はキライなんだけど)を実現する為の箱と捉えることもできる。
どういうアクションを取ろうが、売上が支出よりもmuch than zeroであればいいわけで。なんか大義名分も必要かな、と思う。ある、クライアントの受付に、
「21世紀最も感動する会社になる」
みたいなことが掲げてあって(ちょっと間違ってるかもしれないけど)、こういう精神論も必要なのかな、と感じつつ、こういうのを毛嫌いする自分の性格からも抵抗があったりも。
明日ちょっと気分転換も兼ねてホテルにステイするので、のんびり考えてみる、そこらへんのとこ。
仕事の話
自分をホワイトカラーだとは思っていないけれど、久々にガテン系の仕事。
午前中から、倉庫でひたすら商品の梱包、梱包、梱包・・・。たまにこういうのやるの楽しいよなぁ。初めて社会人になった時は、セブンイレブンのビニール傘の中国からの入荷を受ける最初の倉庫で仕事をしていて、高さ数十mの高層ラックに立ち並ぶ数万本のビニール傘を毎日全国へ出荷していたっけ。ここでフォークリフトの運転の仕方も覚えたし。だから、倉庫の仕事の重要性もわかっているし、嫌いではないのですよ。でも、やっぱりたまにでいいや・・・。中腰の姿勢が多かったから、カラダがキツイ。。。
家に戻ってきてから、今一番ホットなクライアントの売上状況をチェック。うーん、難しい。あまりここで仕事のことを言いたくないのだけれど、上振れの幅が大きすぎて頭を悩ませている。この原因は「特需」によるもの。打った施策に対しての効果が十分だけれども、それに外的要因が有利に働いてしまっているのが理由。ただ、特需はあくまでも特需なので、膨らんだ部分は必ずどこかで適正な数値に落ち着くのは間違いない。そして、成長過程においてその的確な数字を読むのは意外に難しく、高く見積もるのは当然ダメだとして、低すぎても後々弊害が発生する。
少なくとも、たった1ヶ月で3倍に膨れ上がった売上の裏を正確に読み取ることが大事で、今ある「美味しい状態」で取れるところを取りながら、異常事態である警戒感を常に持っておかないと。まあ、とりあえず最低限の4月の月間売上目標を達成したのは良しとだけしておかないといけないし、大変だ!といいながらも、その売上の伸びを楽しみながらがんばっている現場の人達のためにも、自分もできる限りの準備をしておかないといけないなぁ、と。
それから、HASHの決算ようやく終了。はぁ、大変だったな・・・、精神的に。苦手な分野だから。
これがなければ、自分で会社をやってるってとっても楽しいんだけど。
つまり語彙が仕事を円滑にする

語彙が少ないと仕事の能率もわるい?
−DESIGN IT! w/LOVE
ある企業で聞いた話ですが、工場で働いている人たちの仕事の能率があまりに悪いので、試しに国語のテストをしたら、びっくりするくらい語彙が少なく、成績がよくなかったそうです。たしかに「うぜーな。うぜーよ。メシいこうぜ。マジっすか?」くらいの言葉で済んでしまう世界がある。(中略)それはマズいと思って、その企業は国語教育を始めたんだそうです。そDESIGN IT! w/LOVEにエントリされている「創造的な仕事」に求められる7つの作法。れで、彼らが国語が少し面白いと思い始めたあたりから、俄然仕事の効率がよくなった。
原研哉/阿部雅世『なぜデザインなのか。』
言葉を扱えることと「わかる」ということはある程度、リンクしているはずです。ある事象を自分の言葉の文脈で筋が通るように配置できると「わかった」になります。だとすれば、語彙の多さや国語的な編集能力の度合いは「わかる」ということに関係してきます。そして「わかる」ことが多いほうが少ないよりは仕事の効率もよいでしょう。
このエントリにおけるこの内容は、ウェブデザインの世界だけでなく全ての仕事の世界に当てはまる。例えば自分のいる流通とウェブの世界は、リンクしているようで時代背景が全く違うので、語彙自体が全く違ったりする。その為、同じ単語や言い回しで話をしていたりしても、実はお互いに理解ができていないことも多い。
流通の世界は既に古い業界なのでいろいろな単語が明確に定義化されていることに加えてそれが共有されているのだが、ウェブの世界は新しくさらに圧倒的に変化が速い世界なので言葉が流動的かつ象徴的に使われることも多く、またどうしても横文字やカタカナが多いので本来の意味の統一感がない場合も散見される。
この問題を乗り越える為には、単純にコミュニケーションを取る範囲の人達が、こうした単語の持つ意味の共有をするために勉強をする必要があるし、共有する為にわかりやすく正しい意味を伝えるための文章構成力が必要になる。
自分はこうした説明をする能力がまだまだ低い為に、仕事の効率に支障をきたすことがある。それを相手の勉強不足にしたりするのではなく、こうした語彙をきちんと別の言葉で伝える方法や、またきちんと自分が語彙を理解をする努力を続けていかないといけないな。
セカイモン、再開

秋も深まってまいりました・・・といいたいところだけど、実際には年の瀬が近づいてきているわけで。温暖化、温暖化と言われていてもそれなりには寒い。昔から「伊達の薄着」な自分は、そんな中Tシャツにジャケットという姿で街をチャリで疾走していますがね。
昨日から、テトの具合が悪いような気がして(やたらくしゃみをする)、ちょっと心配になって病院に連れて行った。まあ、平熱だったし獣医さんも大丈夫ですよということなので安心したんだけど。自分の健康に関してはめっさ無頓着なのに、愛娘(テトね)になると不安になってしょうがない。甘やかしているのかねぇ。
以前エントリしたセカイモンだけど、今日復旧してたね。若干重い感じもするけど、この1週間関係者はろくに寝ないで対応に追われていただろうからとりあえずReOpenができたのは良かった。まあ、まだサーバが落ちちゃう可能性とかは全然あるし、実際に使用したユーザの感想や、流通量とかは半年ぐらい経たないから、いよいよこれからという感じなんだろうけど。
で、そのちょっと前のエントリでネットプライスの中核事業について触れたけど、興味を持っていた11月の月次の売上が発表された。
月 売上 週間平均
10 841 168
11 793 198 (単位:百万円)
なるほど。月間受注は落ちたように見えるけれども、週間受注は上がっている。一見回復傾向が見えるけれども・・・。ちょっと気になるのがカレンダーの構成。ネットプライスは開催の回数を火曜日から翌週の火曜日までの1サイクルで1回とカウントする。これに対して実売上の計上は出荷された情報がベースだから木曜から金曜日にずれこむ。11月は月初が木曜だったので前月の売上が反映されている可能性が。すると前月の極端な落ち込みは処理のタイミングのずれか?
ならば、と2ヵ月分をひとつにまとめて見てみる。
2007年10月〜11月
売上 1637 週間平均 182 (単位:百万円)
これを昨年(2006年)と昨々年(2005年)の実績と比較。
2006年10月〜11月
売上 1965 週間平均 218 (単位:百万円)
2005年10月〜11月
売上 1908 週間平均 212 (単位:百万円)
うーん。やっぱり平均で見てもちょっと厳しい状況には変わりないか。だいたい売上規模として15〜20%落ち込んでいる計算だな。このまま回復しない状況が続くと今季の着地が95〜100億。落ち込んだ場合は90億を割り込む算段だ。
まあ、コスト削減は進めているみたいだし、一方でセカイモンが激しく注目されているから株価なんかも3倍まで跳ね上がっているけど、セカイモンがどれだけモデルとして素晴らしくても先行投資の部分を見誤っている可能性が高いから回収が予想より遅くなるだろうし、先にお金が出て行っちゃう。本業がこのままジリジリと下がるのかどこかで回復傾向を見せるのかはやっぱり重要。
少なくとも週間の平均アベレージを2億ラインに戻すことが必要だと思うが。まあMDのみが全ての数字を左右するわけじゃないけれど、見ている限り売り場の拡大に商品が追いついていない感じ。もうちょっとスキームを変える必要性があるけれども、どうなるのでしょ。
12月の売上が出たら、またちょっと考えてみよ。
カンブリア宮殿 楽天 三木谷社長の言葉

カンブリア宮殿に楽天の三木谷氏登場。実際TVということもあるんだろうけど、物腰が柔らかくて、淡々と言葉をきちんと選びながら話をしていた感じ。
楽天グループのビジネスモデルはどうであれ、三木谷社長の考え方には概ね共感。逆に言えば、今までの組織を見ていてこのことができていないことが差をつけるんだろうな、と。
放送での発言において自分がちょっと感銘を受けた内容を。
ビジネスに実態があった。
つまり本業があるかどうか。つまり業界トップの実業があるかどうか、というのが企業としての強みになる。モデルばかりが幻想を抱かせる壮大な夢より、こうした軸となる事業を伸ばせることができるかが重要。
ひとりひとり経営者意識を持つことが大切だ。
実際に楽天の社員がどれだけ勉強しているかはわからないが、その意識を持つことはとても重要。意外にこういうことを言いながら本心では社員を舐めている経営者は多い。
魅力的な場を作るかどうか。
これはいわゆるサービスレベルをどこまで考えているか。企業の都合ではなく、それを利用する側(放送の中では出店店舗)がそれを利用したいと思えるサービスを提供しつづけることかということが肝要。
イエスマンで固めない。
プライドが高く、本当の意味の実力ではなく中途半端に成功した経営者にこの傾向が見られる。実際自分は身近でこういう人を見てきた。世界を言葉だけでなく、本当に目指した人だからこそこういう事がいえるんだと。ただ、こういう経営者は必ず淘汰される。
Googleがアンドロイドを発表
■数日前は「グーグルが電話を作るらしいよ」と話してた。

しばらく前から「Google Phone」の噂がネット上で駆け巡っていたんだけど、蓋を開けてみるとiPhoneみたいなケータイ端末ではなく、オープンソフトウェアプラットフォームだった。どんなデザインなんだろうとワクワクしていた自分は、ちょっと馬鹿だったような気がするが、元々のGoogleって会社の性質を考えると当たり前といえば当たり前か。(実際、こんな記事もあったし。)「Android」と呼ばれるこのOSの発表に付随して、OHT(Open Handset Alliance)という企業団体が発足していて、ここにはドコモやKDDI、Motorolaなんかが参加を表明している。これらの企業群がこのAndroidを開発していくらしい。まあ、一方でNOKIAやApple、AT&Tなんかは外れているけれども。(詳細:Googleの携帯電話プラットフォーム「Android」)
ケータイのソフトウェア業界というのは、どうやらとても閉鎖的な世界だったらしく(ここらへんはWEBと違うが)、このGoogle主導のプロジェクトによって、よりコストがかからない端末を製造することができるようになる。Googleは、無料でこうしたソフトウェアを提供することで、自社の持つ(例えばGmailとか)サービスを広げることができる、と。実際のところ、このAndroidが急速に拡大するかどうかというのはまだわからないらしいが、それまでケータイのテクノロジーを武器としていた企業には脅威なのは間違いなくて、日本ではケータイ向けブラウザなどを提供しているAccessなんかの株価がめっちゃ暴落するなど、さっそく影響が出ちゃったりしている。
こういうパラダイムの強烈なシフトが起こっちゃうと、それまでの概念に固執する人がババを引いてしまうので、柔軟性と素早い対応が求められるんだろうが、いかんせん業界が違うから(ちょっと近いとこにはいるけど)、これからどうなるのか、気の利いた発言が出来ないな。とりあえず、引き続き注目しておこう。

しばらく前から「Google Phone」の噂がネット上で駆け巡っていたんだけど、蓋を開けてみるとiPhoneみたいなケータイ端末ではなく、オープンソフトウェアプラットフォームだった。どんなデザインなんだろうとワクワクしていた自分は、ちょっと馬鹿だったような気がするが、元々のGoogleって会社の性質を考えると当たり前といえば当たり前か。(実際、こんな記事もあったし。)「Android」と呼ばれるこのOSの発表に付随して、OHT(Open Handset Alliance)という企業団体が発足していて、ここにはドコモやKDDI、Motorolaなんかが参加を表明している。これらの企業群がこのAndroidを開発していくらしい。まあ、一方でNOKIAやApple、AT&Tなんかは外れているけれども。(詳細:Googleの携帯電話プラットフォーム「Android」)
ケータイのソフトウェア業界というのは、どうやらとても閉鎖的な世界だったらしく(ここらへんはWEBと違うが)、このGoogle主導のプロジェクトによって、よりコストがかからない端末を製造することができるようになる。Googleは、無料でこうしたソフトウェアを提供することで、自社の持つ(例えばGmailとか)サービスを広げることができる、と。実際のところ、このAndroidが急速に拡大するかどうかというのはまだわからないらしいが、それまでケータイのテクノロジーを武器としていた企業には脅威なのは間違いなくて、日本ではケータイ向けブラウザなどを提供しているAccessなんかの株価がめっちゃ暴落するなど、さっそく影響が出ちゃったりしている。
こういうパラダイムの強烈なシフトが起こっちゃうと、それまでの概念に固執する人がババを引いてしまうので、柔軟性と素早い対応が求められるんだろうが、いかんせん業界が違うから(ちょっと近いとこにはいるけど)、これからどうなるのか、気の利いた発言が出来ないな。とりあえず、引き続き注目しておこう。
| Next Page » |

