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SLAM DUNK

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バスケを知らない人でも、一回ぐらい読んだことあるだろ・・・的なSLAM DUNK。何故、今さらなんだ・・・と自分でも不思議なんだが、買った瞬間は酔っ払っていて記憶がない。。。漫画全巻ならまだわかるが、そのうち車とかそんな勢いで購入して、朝起きたら青ざめているようなことがないように。ネットでまぢなんでも買えるから性質が悪い。

SLAM DUNKが連載していた頃は、バリバリに高校バスケをやっていた頃なんで、部室にあるJUMPでリアルタイムに読んでた。生まれて初めて見たNBAの試合が、ブルズがマジックのいるレイカーズを破って初めて優勝した時で、最初の3ピートの初年度の決勝シリーズだった。当然ジョーダンが好きで、桜木のように高校から始めたバスケは、JORDANⅥのレッド×ホワイトのモデルを履いて毎日体育館をダムダムやってたっけ・・・。自分は上背がなかったこともあるし、そこまでスキルもなかったからたいした選手ではなかったけど、驚異的にスタミナをつけたのはこの頃だったな。バスケの練習に加えて、毎日10~20kmぐらい走ってたし。「化け物」とまで呼ばれた体力はもう影もないけど・・・。

しっかしこうやって一気に読むと、全国大会あたりから一気に画力も高まってて、展開の盛り上げ方も凄い。あんな高校生日本にはいねぇ、と思う人もいるかもしれんが、そこは無視。でも、オーストラリの高校でバスケしている時はいたな、こんな連中。自分以外のスタメン、全員ダンクができたし。ジャンプシュートを後ろから空中で後ろから奪われたこともある。しかも向こうは飛んでなかった。そいつ2mぐらい身長あったんだもん・・・。

山王戦の試合展開とかは、鳥肌が立つ。それに、桜木みたいなリバウンダーがいたら、それはスゴイですよ。リバウンドが凄いヤツのゴール下の迫力って凄いからね。バチン!と音を立てて空中でボールをむしり取る感じ。あれは、自分には絶対できないから羨ましい。

自分的によくありがちな「どのシーンが一番好き」な場所は2つあって。

ひとつは、三井がスリーを放った瞬間に「決まった!」とガッツポーズを取るとこ。あれ、3ポイントを打つ人にはわかるんだけど、ほんとに手から離れた時の感触でわかるもんです。

もうひとつは、山王戦の最後に背中を痛めた桜木が、沢北にボールをスティールされてダンクに行ったところを後ろから「返せ」と奪い取るところ。確か、ジョーダンがそんなプレイをやったんだよな、ファイナルで。

しかし、SLAM DUNKを読んでいると必ずデニス・ロッドマンを思い出す。
何やってるんだろ・・・。
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20世紀少年&21世紀少年

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全巻まとめ買い&全巻読破。20世紀少年が全22巻、21世紀少年が上下巻のトータル24巻。
ストーリーモノのマンガってのはこれぐらいの巻数で終わるのがいいのかもしれん。これ以上長かったら明らかにグダグダして途中で嫌になってるかも。一話完結型なら100巻とか続いてもいいのかもしれないけど。ゴルゴみたいに。

普段、ほとんどマンガを読まないので、とてもこのカテゴリには疎いんだけど、あれだけガンガン映画の宣伝やってたら気になっていたらしく、ある日まとめて家に届いた。

酔っ払っていた時に、amazonかなんかでポチったらしい・・・。
ちなみに、同じタイミングでSLAM DUNKも届いたんだが・・・。

何をしているのやら。


それにしてもこの20世紀少年、伏線が張りめぐされていて、途中で訳がわからなくなる。覚えている間はまだ良くて「おぉ~」と思うんだけど、「あれ?これって何だっけ?」と思う時もあって。もう数回読み直さないと完全に把握できないかな。

ただ、思ったほどのめり込まなかった。理由は、世代がちょっとだけずれていること。例えば、万博といえば自分はつくば万博を思いだすし、20th Century BoyはT-REXじゃなくて、ヴェルヴェットゴールドマインでプラシーボが歌っていた方のバージョンの方が印象にあるし。これもグラムロックをリアルタイムで知らないからだよね。

あと、悪い癖なんだけど辻褄が合わないことの方が気になったりして。うーん、とちょっと納得いかなかったり。

それでも、子供にありがちな空想がリアルになった時、それが馬鹿馬鹿しいものでも、集団心理によってそれが神格化されるってのは実際にあることだし、そういう意味じゃリアリティを感じる漫画だな。

映画は三部作がDVDで出揃ったらまとめて観ようかな・・・。
マンガもこれだけ遅れて読んだんだから。

伊豆の踊り子 ストーンオーシャン

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・・・徐倫?

先週伊豆に行った時にちょうど話題に出ていた伊豆の踊り子。
親の教育方針と実際読書が好きだったんで、小学校の低学年の時にほとんどの有名日本文学は読んでいて、当然これも読んでいるはずなんだが。

何分20年以上も前のことなんで、あんまり内容を覚えていない。

とりあえず買ってみるか、と出版社の思惑に乗ってみる。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法





現代社会を「賢く」生きていきたい人は、こういう技術を身につけておくといい、という本。
全てがロジカルにまとめられていて、これができてしまえば確かに思い通りに、多くの収入をあげることができて、さらに社会的に認められる人生になれる・・・はず。

一方で、著者が読書の部分で述べているように本を書くという行為は自己実現の一部であることを考えると、著者の作り上げた生き方の方法論のこれまでのまとめなんだなぁ、という感想。つまり機械のような冷たさを感じる部分が自分の中で違和感として残る。これは捉え方の違いだろうな。

イチ経営者としてはとても参考になる一方で、現段階では自分はまた違って生活においてまでここまでドライに生きれないんだろうな、とも思う。

千円札は拾うな。

千円札は拾うな。
(2006/01/20)
安田 佳生

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年末に読んでいた本、その2。捨てる、という事を教えてくれた本。ちょっと極論に偏る部分もあるけれども、物事の本質が何かを見なさい、という点ではいい内容。

いつまでもデブと思うなよ


(2007/08/16)
岡田斗司夫

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年末に読んでいた本、その1。ダイエットの為に読んでいたわけではなくて、ダイエットに関して気がついた著者の考え方を知りたかっただけなんだが。つまり、ダイエットてのは自らをコントロールする術を知ることであって、それが他の部分に役立つ可能性があるから、と思ったから。

簡単に言うと、無理をするなということ。

ウェブ時代をゆく

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
(2007/11/06)
梅田 望夫

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あるブログの書評を見て手に取った「ウェブ進化論」梅田望夫氏の著書。結構多くのブログで紹介されているので、特にWEB関連で「喰っている人」の多くは手にとってるんじゃないか、と。

ウェブ進化論も以前新幹線の中で読んだけれども、その時の感想は

「Googleってスゴイ会社だな」

程度だった(ほんとのところ斜め読みでほとんど覚えていない)。まあ、そうした中自分も自分も取り巻く環境も変わる中で、じゃあなぜインターネットを使った仕事をしているのかという事をときたま考えることがある。
オープンソースに参加ができるわけでも、スクリプトが書けるわけでも、アルファブロガなわけでも、シリコンバレーに住んでいるわけでも、ITベンチャーの有名な社長でも、グーグルの社員でも、とにかくどれでもない。
たまたま、本業(マーチャンダイジング)とウェブを絡めた仕事をしていて、両方においてある程度の経験を積んだ、というだけ。

まあ、ところがこの本を読んでそれらを活かす本当の理由が見つかったような気がした。それはこのくだり。

「時代というものがあって、いまの時代は年寄りが威張る。そのつもりはなくても、生きている以上、ジャマになるのは仕方がない。そんな時代に若い人はどうすればいいか。いちばんまともな生き方は、年寄りがダメな世界で頑張ること。ならばウェブは格好の分野ではないか」

実際にはこの言葉は梅田氏のものではないんだけれど、なんかわかるような気がする。特に自分がいる流通の世界というものは、歴史が古い。そのため、どうあっても通常ならば年寄りが威張る世界だ。意識はしていなかったけど、それが嫌でECというものに可能性を観たんじゃなかったっけ、俺、と。

ただ、それを薄々と感じていたものの、やはり自分に足りなかったものは、この本で言う

「ウェブ・リテラシーを身につける」

為の活動だったんだな、と。その絶対的な知識と努力のなさが今の自分の中途半端さをうんでいるいるんだ、と。そういう意味では、答えが明確になったのはとても嬉しい気分。問題点さえわかればあとは方法を選択するだけ。それはさほど難しいことじゃない。

どちらにせよ、理想論だけではなく「喰う」という観点からも、どのように考えてそして動くべきかのヒントをくれるという意味ではとても素晴らしい本だと思う。いわゆるスゴ本。特に自分がいるような世界に含まれている人には。


ちなみに、WEBリテラシーに関しては下のエントリがわかりやすいかも。

■ウェブ・リテラシーを身につける方法ver0.1
■ウェブ・リテラシーを身につける方法ver0.2

■ウェブ・リテラシーを身につける方法ver0.3(番外編)

ざっくりざいむ

   ■お勉強を始める

ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書 297) ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書 297)
石野 雄一 (2007/04/17)
光文社

財務の勉強・・・と、いっても別に資格に興味があって、簿記を取ったりするわけではないんだけど、会社の決算も2月にあるから今から専門用語と全体の流れだけは把握しておきたい、と。

そういう訳で、amazonのランキングをポチポチしていた時に目に入った本がこれ。タイトルが気に入ったんだけどね、「ざっくり」という。

実は財務諸表が読めない経営者が多いというのは良く聞く話だけれども、自分もそのうちの一人。ただ、この本を読んで、会計と財務は見ている時間が違うだとか、お金にも時価があるだとか、実は借り入れがある方が企業価値があがるんだとか、利益はただあげりゃいいもんじゃないとか、簡単な例をあげてその理由を説明してくれるので非常にわかりやすかった。やはり、自分はざっくりという概念がとてもあう人間だ^^。

元々筆者が日産自動車の再建に関わった人でもあるし、この本も上場企業ないし、それなりの資本力を持った会社に対してのものであるから、そのまま現在のhashに応用はできないけれども知識として持つべきものだと思う。


しかし、ケイツネ、いわゆる経常利益はどうでもいいという件はちょっと凹んだ。

今までそれを重視してたのに。_| ̄|○

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