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Toughbook: Japan’s favorite notebook(タフブック:日本のノートパソコンの本命)-Asiajinエントリ翻訳

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Toughbook: Japan’s favorite notebook

Q: What is the favorite notebook brand with Japanese developers?

MacBook? maybe.

Vaio? no.

It’s Toughbook.

Toughbook business laptops are marketed with ‘Let’s note’ brand in Japan. This ultra-light notebook has a surprisingly large share amongst Japanese developers. If you are looking for light (940g~1.5kg. 2lbs~3.3lbs), tough (water resistant) and long battery life (>6hours) notebook, it’s the answer.

Well. Why Toughbook? Japanese people tend to move with public transport. So, heavy notebooks are real pain. I think it’s a very good choice for every Asian people, especially for women.

Probably they should use another brand name than ‘Toughbook’. They should have read Al Ries.

Coincidentally, Asiajin founders are using same made-to-order burgundy-red Toughbooks:)



Q:日本のソフトウェア開発者に最も人気のあるノートパソコンは何でしょう?

MacBook?そうかもしれません。

Vaio? 違います。

それは、Toughbookです。

ビジネス向けノートパソコンのToughbookは「Let’s note」ブランドとして日本で販売されています。この超軽量ノートパソコンは、日本のソフトウェア開発者の間で驚くべきシェアを誇っているのです。もしあなたが、軽くて(940g~1.5kg. 2lbs~3.3lbs)、頑丈で(防水性)、そして長時間使えるバッテリー(6時間以上)を搭載しているパソコンを探しているのが、まさにToughbookが正解です。

では、なぜToughbookなのか?日本人は公共の交通機関で移動する傾向があります。そのため、重いノートパソコンは苦痛なのです。どのアジア圏の人たち、特に女性にはとてもいい選択だと思います。

恐らくToughbookというブランドネーム以外のものを使うべきでした。アル・ライズ(著名なマーケティング戦略家)の本を読むべきでしょう。

たまたまですが、Asiajinの創設者達は皆同じオーダーメイドのレッドベリーカラーのToughbookを使用しています。


関係ないけど、自分は圧倒的にLenovoが好き。あのキータッチの秀逸さは他のノートパソコンではありえない。それにしても、ちょっと個人的な意見が感じられるエントリ。あんまり欧米の人からしてみると参考にならないような気がするけど。
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Mobile phone companies to filter web content for minors(携帯電話事業者が未成年利用者にウェブコンテンツのフィルタリング設定)-Asiajinエントリ翻訳





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Mobage town, a social network and gaming site for mobile phones, is now in deep crisis.

From December 10th, the Japanese government has requested mobiles phone companies to filter web content for minors. The filtering policy is very strict. It prohibits minors from accessing web sites in ‘communication’ criterion. ‘communication’ means all web sites with forum, chat, comment, or social network feature. So, Mobage falls into that criterion.

50% of Mobage users are minors. It will hurt DeNA, the operator of Mobage. Nomura securities, Japan’s leading stockbroker, downgraded DeNA’s rating. DeNA’s stock price fell 30 percent.

Nobuo Sakiyama, a social activist, criticized the fact that mobile phone companies are filtering web sites with gay and lesbian, political or religional topics.

ケータイ向けのソーシャルネットワークとゲームサイトであるモバゲータウンは今大きな危機に直面をしている。

12月10日より日本政府(※総務省)が各携帯電話会社に未成年利用者のフィルタリングを要請した。このフィルタリングの指針はかなり厳しいものだ。未成年者が原則的に「コミュニケーション」のウェブサイトにアクセスすることを禁じている。この「コミュニケーション」とは全てのウェブサイトのフォーラム、チャット、コメント、ソーシャルネットワークなどの機能を意味している。その為、モバゲーもこの基準に該当しているのだ。

モバゲーユーザーの50%が未成年。これは、モバゲーの運営会社であるDeNAを直撃しそうだ。日本トップの証券会社である野村證券はDeNAの格付けを下げている。DeNAの株価は30%下落した。

社会活動家の崎山伸夫氏は、同性愛、政治、宗教のサイトのフィルタリングということに関して批判をしている。


今回の総務省の判断ってのは規制をする側の都合が色濃いとは思う。ケータイのウェブサイトによる未成年が絡んだ犯罪を抑止したいという方針は理解できるけれども、確かに真っ当なサービスを行っている(少なくとも悪意のない)業者すら影響が出てしまうような規制強化ってのは、どうかなと。さらに、こういう規制が、世界レベルでのコンテンツ開発力などに悪影響がないのだろうかという心配もある。

一方で、民間企業というものはこうしたお上の身勝手さに付き合わないといけないのはどの業界でも一緒なので、DeNAだけではなく各コンテンツ企業の実力が問われる局面ともいえるかも。

Mixi: Japan’s social network(ミクシィ 日本発ソーシャルネットワーク)-Asiajinエントリ翻訳

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Mixi: Japan’s social network

Mixi is the biggest social network service in Japan. It has 11 million users so far. It’s a phenomenon. Before Mixi, the Web was not attractive enough for non-techie people. Mixi changed that. Mixi changed the daily social life of Japanese people.

Batara Eto - an intern from Indonesia - proposed the project to clone Friendster in 2003. He developed the site in the next few month. The site was named ‘mixi’. It’s quite a remarkable example which shows the diversity of the workforce is the key to success.

Mixi is not very different from Friendster, but there is a small but significant difference from Friendster or Orkut. Mixi has a blogging feature. It really helps to keep users visiting the site. Mixi is actually a social blogging tool.

The company’s name is ‘mixi’ too. Its former name was ‘e-mercury’ but the name was changed to ‘mixi’ after the huge success of the service. Initially, the company was founded as an Internet job agency. The job agency service, ‘find job’, is a quite profitable business too.

The founder Kenji Kasahara is a young quiet person. He looks like an introvert ‘Otaku’ kind of person. Probably he’s a much more acceptable role model for the younger Japanese generation than aggressive Livedoor or Rakuten founders.



ミクシィは日本最大のSNS(ソーシャルネットワークサービス)である。現時点で、1100万人のユーザーを抱えており、まさに驚くべきことといえる。以前はウェブは技術者以外の一般の人達には魅力的とはいえなかったが、ミクシィの登場によってそれは変わったと言える。ミクシィは日本人の日々のソーシャルライフを一変させたのだ。

インドネシアからのインターンであった衛藤バタラ氏は2003年に「クローン・フレンドスター」と言えるプロジェクトを提案した。2~3ヶ月後に、彼はあるサイトを立ち上げる。それが「ミクシィ」だった。これは、社員の多様性が成功への鍵であることを示す、顕著な例ともいえよう。

ミクシィーはフレンドスターと大きな違いはないが、フレンドスターやオーカット一方で小さいけれども特筆すべき違いが存在する。ミクシィーはブログ機能を持っていることだ。この機能がユーザーをサイトに引き寄せているといえよう。実際のところミクシィーはソーシャルブログツールなのである。

社名の「ミクシィ」という名前も然りである。以前は「イーマキュリー」といったが、その大きな成功によって「ミクシィ」に社名を変更した。当初はインターネットの人材派遣会社として設立されている。その人材派遣業務である「Find Job」もまた非常に有益なビジネスである。

創立者の笠原健治氏は若く物静かな人だ。内向的な様子は、いわゆる「オタク」のようにも見える。恐らく、笠原氏はライブドアや楽天といった強引ともいえる企業の創立者達よりも、若い世代のロールモデルとして受け入れられやすいだろう。


先日、その衛藤バタラ氏の取締役の退任のニュースが流れた一方で、さらにミクシィ自体は日本のSNSの第一人者としての地位を確立していっているわけです。

最初にミクシィを知った時の、気持ち悪さ(SNSの概念が当初自分は理解できなかった)からしてみれば、こういう時代をミクシィの経営者達は見越していたとすれば、ただ感服せざるを得ないと思う

Kin-en-style: Smoke-free restaurants directory(禁煙スタイル、スモークフリーレストラン辞典)-Asiajinエントリ翻訳

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Kin-en-style: Smoke-free restaurants directory

Kin-en-style (禁煙スタイル, smoke-free style) is a restaurant listing site which only lists smoke-free places.

Japan’s smoking regulation law is not as rigid as the USA or European countries. They can smoke at almost every bar, restaurant and cafe (except Starbucks). The Japanese smoking rate is 30.9%, a very large figure.

Not everyone is happy with the situation. Some anti-smoking protestants are fighting for smoke-free Shinkansen super express trains. Kin-en-style is a fighter from the web industry.

I bet Kinenstyle is not earning big money yet. But their listing has very much expanded and now it’s useful; useful alternative restaurant site of Japan. The owner of the site is unknown.

See Also:

1. Their English site (still empty)

「禁煙スタイル」は、禁煙のお店のみを紹介するリスティングサイトである。

日本の喫煙の法規制はアメリカやヨーロッパの国々ほど厳しくない。ほとんどのバー、レストランやカフェ(スターバックスは除く)で喫煙することができる。喫煙率は30.9%と非常に高い割合だ。

誰もがこの状況に満足しているわけではない。何人かの反喫煙プロテスタントは新幹線の禁煙化に向けて戦っている。「禁煙スタイル」はウェブ業界の戦闘機だ。

「禁煙スタイル」はまだ大きく儲けているわけではない。しかし、順調に拡大をしておりとても有用な日本のレストランサイトになりつつある。このサイトの運営者は知られていない。

参考:禁煙スタイル英語サイト(登録0)



確かに日本は喫煙に関してはゆるい国だけど、とはいえ最近は全席禁煙のお店なんかも少なくない。喫煙をやめた人ほど逆にタバコへの嫌悪感があるので、「禁煙」というキーワードに絞ったサイト構築は面白いかも^^。文章内でサイト運営者は知られていないとあるけど、新聞掲載の告知の部分で大阪市内の方が制作運営をしていることが書かれている。個人運営なのかな?

たぶん、Asiajinの関係者がタバコ嫌いなのかな?すっごい好感を抱いているのが逆に気になるw

Apple Meets With DoCoMo, Softbank On Launching iPhone in Japan(アップル日本でのiPhone展開に向けドコモ、ソフトバンクと話し合い)

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Apple Meets With DoCoMo, Softbank On Launching iPhone in Japan
By Yukari Iwatani Kane and Nick Wingfield

After signing deals with U.S. and European operators to sell its iPhone earlier this year, Apple Inc. now is making plans to enter Japan, one of the biggest and most sophisticated mobile-phone markets in the world.

People familiar with the situation say Apple Chief Executive Steve Jobs recently met with NTT DoCoMo's president, Masao Nakamura, to discuss a deal to offer its iPhone in Japan through Japan's dominant mobile operator. These people said Apple has also been talking to No. 3 operator Softbank Corp. and executives from both companies have made multiple trips to its Cupertino, Calif. headquarters.

今年始めにアメリカとヨーロッパとの携帯電話会社とのiPhone販売の契約を進めてきたアップル社が、世界でも最大規模かつ技術的に進んでいる日本の携帯電話市場に参入する計画をたてている。

関係者によると、アップル社のチーフエグゼクティヴであるスティーブ・ジョブス氏が、日本で最有力な携帯電話会社であるNTTドコモの社長中村維夫(なかむら まさお)氏とiPod提供について議論する為に会ったと話している。一方で、アップル社は第3位のソフトバンク社とも話しをしているとも同関係者は伝えており、ドコモ、ソフトバンクの幹部社員が数度にわたってカリフォルニア州クパチーノにあるアップル本社を訪れている模様だ。



ウォールストリートジャーナルの記事なんですがね。どうやらiPhoneの販売はドコモかソフトバンクの2社に絞られているようですな。周知のとおり、日本のケータイ会社は端末の値段をあげて、その代わりに通話料金を下げる戦略に転換しており、iPhoneのように人気の高い端末を取り込めるかどうかはこれからのシェアを決定する重要なファクターになるわけで必死だよね。

ちなみに、海外では既にiPhone2の販売が噂されているそう。

Mixi’s CTO to step down (ミクシィのCTOが退任)-Asiajinエントリ翻訳

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Mixi’s CTO to step down


Mixi, No.1 Social Networking Service in Japan, today announced that Batara ETO will leave his CTO job at the end of December, 2007.

Eto, who is originally born in Indonesia recently naturalized (his former name was Batara Kesuma), is well know as a person to suggested Social Network Service in E-Mercury, the former name of Mixi, Inc. Mixi is the one of the biggest net services in Japan now and its traffic is generally well-handled by Mixi’s engineering team lead by him. He became Mixi’s CTO in December 2005 and sometimes made presentations about huge website scalability architecture.

Mixi’s announce does not include if they name another CTO or left blank. Eto will remain as a “Gijyutsu Komon” (Technical Adviser) so it is unlikely that he moves to other SNS competitors.




日本最大のSNSであるミクシィの最高技術責任者(CTO)である衛藤バタラ氏が2007年12月末日付で同役職を退任すると本日発表した。

元々インドネシア生まれで最近日本帰化を果たした衛藤氏(帰化前の名前はBatara Kesuma)はミクシィの前身である「イー・マーキュリー」の提案を行った人物として知られている。現在ミクシィは日本最大のネットサービスのひとつであり、そのトラフィックは彼が率いたエンジニアチームによってしっかりと管理をされていた。衛藤氏は2005年の12月にミクシィのCTOに就任し、しばしば同巨大ウェブサイトのスケーラビリティアーキテクチャについての発表を行っていた。

ミクシィの発表によると、衛藤氏の後任のCTOは決定していないとのこと。衛藤氏は技術顧問(テクニカル・アドバイザー)として同社に残り、競合となる他のSNSサービスに写ることはないとしている。



先日あるエントリで最もホットな場所で働くことがエンジニアとして最もハッピーであるという記事を読んだけど、衛藤氏はそうした道を選んだのかも。技術に自信があって、常に高みをを目指している人が進む道というものはこういものかな、と感じる。

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