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夏の甲子園 第91回全国高校野球選手権大会

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日曜日。甲子園球場に昼過ぎに到着。
本当なら準決勝の2試合見ようかな、とも思ったんだけど、新世界で串カツとか食べてたら遅くなった。

車で高速道路を走らせて兵庫まで。30分ほどで到着して、駐車場を探したんだが・・・どこも満車で見つからない。しかも、夏の甲子園の時期だけ特別料金とかいって、倍ぐらいの値段に跳ね上がっているんですけど。それでも、甲子園駅からほど近いわかり難い住宅地の中で空車の駐車場を見つけて、なんとか球場に向かうことができた。

当然チケットは当日券なんだけど、球場に近づくと。。。すごい行列ができている。これから見る試合は、中京大中京-花巻東の試合。優勝候補筆頭のチームと春の甲子園準優勝で、今大会No.1ピッチャーがいるチームの対戦だけに、注目されているのはわかっていたんだけどまさかこれまでに人手とは。

どうやら内野席は全て完売、無料開放されている外野席は中に入ることすら困難だと。
そこで、最後に残っていた500円のアルプス席のチケット行列に並ぶことに。最初は三塁側の中京大中京の列に並んでいたんだけど、チケットの残数案内と列の長さを見ていたら、自分のところまで回ってこなそうと判断して、途中から一塁側の花巻東の列に並びなおした。

案の定、すぐに三塁側のチケットは完売。一塁側は15分程度並んでようやくチケットを購入することができた。そのまま並んでいたらどっちも買えなかったヨ。

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出場校の旗なんかを眺めて、球場をグルっとまわり入り口へ。神宮球場を思い出させるような通路を通り抜けてアルプススタンドへ辿り着いた。

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既に試合は始まっていて、場内は超満員。
なんとか空いている席を見つけて試合を楽しみ始めた^^。

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丁度3回の裏あたり。花巻東は、エースピッチャーが怪我で試合に出ていなかった。

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それにしても、人の熱気が凄い。アマチュアの試合にここまで人が集まるってのが、日本が野球では世界トップクラスの理由なんだろうなぁ。

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試合は途中から花巻東の投手陣がフルボッコにされて、ワンサイドゲームに。例のエースピッチャーも途中で痛みを堪えながら登板していたけど、150km/h以上の速球どころか130km/h程度の球を投げるのがやっとらしく、ホームランなんかも喰らってノックアウト。とにかく中京大中京の強さが光る試合だった。

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結局試合は11-1で終了。最終回は、スタンドの一番前で見ていたんだけど、得点差がつきすぎて呆然としている応援団の人も多かったけど、プロの試合と違って途中で帰る人もおらず、祈るように最後まで声を出している姿はいいものを見た感じ。

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試合が終わって、応援団に挨拶に来る選手達。みんな泣いていたなぁ。例の1番のピッチャーは最後まで頭を下げていた。怪我で本来の力が出せなかったのは無念だろうね。

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スコアはこんな感じ。
母校が出たら、アツいだろうなぁ。。。
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「WBC日本連覇」で、侍JAPANに学ぶこと

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ようやく、まともに仕事に戻れる・・・。
今月に入ってから、WBC中心で毎日のスケジュールを組んでいたので、仕事が手につかない日々。基本的に野球をやっていたことがなく、普段はメジャーもプロ野球も高校野球も興味がないんだけど、WBCだけは別。理由は明確で、国別代表戦はどのスポーツでも威信をかけて戦うので、(サッカーで言うテストマッチとかは抜きにして)ハイレベルな真剣勝負が見れること、そして野球においては日本代表チームに期待が持てるということ。

前回の大会も、キューバとの決勝戦は仕事を休んでカツトシと新潟の別荘で観戦をしていたので、連覇のかかる今回ももちろんリアルタイムで・・・と、思ったんだけど仕事の都合で5回あたりからTVの前に。クライアントから戻ってくる間も、ワンセグ随時チェック。これほどまで、ケータイにTVがついていて便利だと思ったことはなかった。


結果は御存じのとおり、見事連覇達成。9回裏に追い付かれた時には、おさむりが電話の向こうで

「ダルビッシュ、もうムリ」

とか、嘆く声も聞こえたが、イチローの震えるようなタイムリーで勝ち越し。本人もインタビューで言っていたけど、まさに「ネ申」降臨だな・・・。こういう、「持っている」人っているんだよね。


で、ずっと大会を通して見ていて、野球の細かいところはわからないけど、自分が感じたことをいくつか。

極度の打撃不振・・・と言われていたイチローだったけど、最後までスタメンから外さなかったのは正解。イチローはチームの軸であり精神的支柱なわけだから、彼を外すことは日本代表としての求心力が低下することになる。イチローがいても負けるのは悔しいが、イチローがいなくて負けることは納得がいかないしチーム作りの本質が崩れることになる。最悪の結果、イチローと心中することになるし、全ての責任と非難がイチローに向かう可能性があるが、それを受け入れるだけの心の準備がイチローにあったということも願いたいし、周囲はイチローの存在を理解すべきだったと思う。そういう意味でもやはり特別な存在。最後は美味しいけど、決着をつける結果を出したし。

素人なりに思う野球が超短期決戦において確実に勝つために必要と思われる要素、「ピッチャーがゲームを作る」「確実にランナーを進める攻撃」「エラーをしない守り」なんかを正確に行うことができるスキルを持った人間達が、明確な役割分担で働きをこなしたチームがやっぱり強かった印象。日本は、その条件を一番揃えていたような気がするので、終わった今となっては勝つべくして勝ったような気がする。いわゆるチームの完成度が高かったんではないかと。

メンタルの部分で言えば、大会が進むに連れて日本チームの団結力と集中力に凄かった。韓国に負けた二試合は、どこか散漫な雰囲気のまま終了した感じがあったけど、キューバ戦やアメリカ戦、決勝の日本戦は全員が「勝つ」ための役割を、極度に高い集中でプレーしていた感じがする。


北京オリンピックの時の「星野JAPAN」とは、今回のチームとの違いを三つ感じた。
ひとつは「金メダルしかいらない」という言葉にあるように、他チームを見下しているような発言が指揮官にあったこと。それに乗せられたような、楽勝ムードの空気が周囲にあったこと。
そしてその監督が根性論や精神論を前面に押し出していた為に、戦略・技術的なところが今ひとつ明確でなかったこと。
さらに、監督の中途半端な采配や選手が試合に出たい気持ちやを優先させたことによって怪我を隠すなどして、最低限のチームの方針が実行できなかったこと。指揮官も選手もどこか利己的だったような。

こう考えると、メジャー組がいようがいまいが、改めて北京の敗戦は星野監督に責任があったとするのが自然で、一方であの敗戦の教訓があったから今回の優勝に繋がったという感じもある。

それから、こうした大会で勝つためには実力以外にほんの一握りの運も絶対に必要で、そうしたものを今回の侍JAPANが引き寄せたのも勝因かと。それも、ディフェンディング・チャンピオンとしてではなく、チャレンジャーとして臨んだからこそ呼び込めたような気する。これもまた、北京でメダルすら取れなかったことが、そうした心構えにつながったんだろう、と。


野球で結果を残すってのも仕事と同じで、「確かな技術と知識」を持った個人や組織が「明確な戦略と役割」の元で冷静に動いて、「しっかりとした団結や高い意識」のもとで結果に向かうことで前に進めるんだと。技術もないのに精神論ばかり説いたり、組織のトップ(会社で言えば経営者)が自己中心的に動いたりすれば、競争には勝つことはないんだなぁ。


さらに全く別の感想だけれど、各試合が今の時代に驚異的な視聴率を叩き出したところを見ると、TVというメディアはまだまだ多くの人が求めていて影響があるものなのかもしれない。つまり、コンテンツさえ優良であれば人はTVを見るのであって、WEBの普及や趣味の多角化なんかを理由にTV離れを説明している各放送局は、結局のところ面白くないコンテンツ(番組)を垂れ流しているから、人々がTVを見なくなってるってのが証明されたと思うんだけど。最近のTV番組、ほんとにつまらないから。


何はともあれ、こうした明るい話題ってのはいいもんだ。
今晩は祝杯です。

鉄のカーテン

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なかなか部屋のインテリアをいじる時間がないんだけど、とりあえず、1週間にどこか一か所は変えていこうと思っていて。今週はリビングのカーテンを設置。とりあえず大人っぽい色をチョイス。春になったら、また雰囲気を変えるてもまた良し。

さて。本日はスーパーボウル放送中。録画の放送でみているので、既にスティーラーズが勝ったという結果は知っているんだけど、4thQまでもつれた展開はそれでも面白い。

オフェンスのカージナルス vs. ディフェンスのスティーラーズ

なんていう構図をマスコミは強調しているけど、見ている限りカージナルスはスーパーボウルを制覇した時のカート・ワーナー率いるラムズと比較すると見劣りするし、スティーラーズのディフェンスがそれほど強烈なインパクトを感じない。

いわゆる「ワーナー・ブラザーズ」呼ばれていたマーシャル・フォークとアイザック・ブルースを合わせたラン・パスの自在の攻撃を擁していたラムズはやっぱり「The greatest show on the earth」の名にふさわしく、フィッツジェラルドという名レシーバーがいる現カージナルスでも届かないし、伝統的な「鉄のカーテン」であるスティーラーズのディフェンスも、ウォーレン・サップのいたバッカニアーズのDLの圧力や、ブレイディが初めて全米の頂点に立ったペイトリオッツのセカンダリーのハードヒットには敵わないなあ、なんて感じる。

けど、展開はこのうえなく面白かった。残り3分程度で勝敗の行方が二転三転するのはアメフトっぽい試合の流れだし、それでも試合を通して地力に勝っていたスティーラーズがきちんと勝利を収めたのは納得。ディフェンスがタイトなチームが勝つのも、個人的にはいいんじゃないかと思う。やっぱりオフェンス主体のチームが勝つ・・・というのは、少なくともアメフトの場合では圧倒的な攻撃力でもない限り実現しないでほしいな。自分がコーナーバックだったし、ディフェンスが強いチームが勝つと信じているし。

それでいながら一方で、苦労人で有名なワーナーにもう一度スーパーボウルを制して欲しかったというのもあるけど。

ウィンブルドン

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実は、テニスとかゴルフとか、イギリス発の個人競技はこれといって興味がないのであんまりTV中継を見ることがない。ウィンブルドンもやってるのは知っていたけど、EUROのようにアツくなるわけでもなかった。

けど、今日の決勝はすごかった・・・。なんとなく点けていたTVを横目で見ている内にすっかり朝ですよ。ナダルの気迫が押し切った感じだけれど、それよか自分が感動したのがフェデラーのメンタル。3回マッチポイントのピンチを全て跳ね返すって、どんだけだと。

試合中の機微や技術的なものが全くわからないけど、それを超える凄みがあるのはやはり世界トップレベルの一戦だからだろうね。

スペイン、サッカーといいテニスといい、スポーツ界でイケイケだね、今。

¡Campeones de Europa!

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スペイン優勝。i Enhorabuena !


実はここだけの話、前日には「ドイツが優勝するんじゃね?」とか言っていたんだが。
大会通じて、勝敗予想にセンスのなさを露呈しまくっていたことについてはもう触れてくれないでorz

EUROその8 My EURO終了のお知らせ

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傷ついたので、少々旅に出てた(ちょっとホントに。)

出発日の朝。オランダvs.ロシア戦を観戦。なんでああいう負け方を毎回するかな、オランダは。突然集中力が切れるっていうか、熱意がなくなるっていうか。延長後半とか、完全に受身の姿勢だったもんな。なかのブログで読んだが、オランダ人は世界で類がないほど「枕を変えて寝るのが苦手」な民族らしい。体はデカイのに、そんなに繊細なのか・・・。

そういう訳で、自分の優勝予想国が全滅。しかも、この日までにベスト4予想が3戦全敗というセンスのなさ(なんとか昨日スペインが勝ってくれたけど)。ダサすぎる・・・。

なので、My EUROは既に終了。

もう思い入れのあるチームがないので、どこが優勝してくれてもかまわないよ。むしろ、トルコ対ロシアという、レアな決勝の組み合わせが見たい、とすら思っていたり。

EUROその6

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ロシアが勝ったのは意外・・・。ヒディングマジック、健在ですか。
結果、自分の予想と成績は以下のように。

■グループA
○ポルトガル
×チェコ

■グループB
○クロアチア
○ドイツ

■グループC
○オランダ
○イタリア

■グループD
×スウェーデン
○ロシア

6/8正解。75%ならまあまあかなw。
今日から始まる決勝トーナメント。

ボルトガル ○
ドイツ

クロアチア ○
トルコ

オランダ ○
ロシア

スペイン ○
イタリア

○がついているのが勝ちそうだなぁ、と思っているところ(半分、希望)。どれも下馬評どおりでつまらない予想だ。それぞれのグループリーグ1位だし。どうであれ、決勝はポルトガル オランダを見たい・・・。

EUROその5

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予想が当たってよかった^^。

イタリア-フランス戦。昨晩はさっさと寝てしまって朝の試合放送前に起床。ちょっとだけ早めに起きたので、まだ暗い外をテトと散歩。戻ってきてからビール仕事をしながらTVの放送を見てた。

結果だけでみると2-0でイタリアの完勝。ただ、しょっぱなのリベリーの退場や微妙なアビダルのレッドカードなどなど。フランスは不運だったよねぇ。なんか、ここ自分がサッカーを見出してから、仏W杯の優勝以来、フランスは国際舞台ではなんか運がないような気がする・・・。

あとオランダ強いね・・・。スタメン9人入れ替えてもルーマニアに勝つって。まあ、入れ替えたメンバーにロッベンやらファン・ペルシーがいること自体が異常だけど。どれだけベンチ層が厚いンだと。

EUROその4

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ちょっ!!!チェコ!!!!orz

前回W杯のオーストラリア戦で日本が喰らったその上を行く、残り15分での逆転負け。。。チェフのファンブルはありえん・・・ていうか、詰めたニハトを褒めるべきか。。。あそこは集中力の差が出たなぁ。

そういう訳であまりに不運な形で自分の予想チームのひとつが敗退。残念。


脚の状態が悪い。右の付け根、大腿の裏、右の大腿部、それから脚じゃないけど両臀部。
ふぅ。。。原因は筋量と筋力のバンラスが悪いから。筋力が落ちても、同時に筋量も落ちるから怪我の可能性はぐっと高くなるわけで。あとは、関節の稼働域の狭さも致命的。日常生活にそんなに支障があるわけじゃないけどさ。たまに来る、ピリっという痛みが気になる。何よりも、脚をかばって生活してると腰に負担がかかるし。

そんな訳で。週末はマッサージと湯治の為に伊豆に行くことになった。

EUROその3

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EURO第二ラウンド終了。
予想チームの決勝リーグ進出状況。

■グループA
○ポルトガル
△チェコ

■グループB
○クロアチア
△ドイツ

■グループC
○オランダ
△イタリア

■グループD
△スウェーデン
△ロシア

うーん。今回、あんまり予想を覆すような結果がないなぁ。予想以上にポルトガルとオランダが強いぐらい。グループA~Cまでは完璧に当たる可能性があるけど、グループDは既にスペインが決勝進出を決めちゃったのでどっちか外れてしまう。スウェーデンとロシアが直接対決だけど、得失点差の関係でスウェーデンの方が少し有利。

ここ二戦の勝ち方から、下馬評ではどこが出てきても葡萄牙、和蘭、西班牙の3チームが優勝候補に
あがるだろうけど、どれも攻撃的なチームだから一発勝負の決勝リーグではどうかなぁ。実力が拮抗していれば時代の流れ的にはロナウドのいるポルトガルに運が味方をするような気もするけど。


日曜は月1のフットサル。EUROに影響されてあんなプレーをやってみたいとか思っていたんだけど・・・。おとといから右足の付け根の古傷が突然再発。内側に捻ると微妙に痛い。昨日までは歩くのにも違和感があったけど、なんとか痛みも落ち着いたから行ってみた。

夕方からの練習だったんで、暑さは問題なし。ちょいとやってみて脚が痛いようだったら見学するつもりだったけど動いてみるとそんなでも。そういえば、アメフトをやっていた時からこのタイプの捻挫のような痛みは体があったまれば平気だったんだっけ。

とはいえ、ちょっと心配なので引き気味のポジションにいてあんまり動かないように。チャンスの時だけ、前に飛び出してゴール前まで行く感じ。あんまりボールを持たないようにして、1、2タッチでパスorシュートを意識していたんだけど。

なんと4ゴールゲット。。。

ヒールで決めたオシャレシュートなんかもあったし、満足^^。結構ディフェンダを振り切ってキーパーと1 on 1の状況が作れたんだけど、止まってるかゆったりした状態から一気にギアを上げてフリーになる感じがうまくいった。普段は常に動いていたんだけど、スピードの緩急のつけ方で振り切れるのはバスケと一緒なんだな。もともと縦に一気に突っ込むのが得意だったわけだし。今のスピードでも十分通用するのかな?
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