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Michael Joseph Jackson、King Of Pop

エルビスやジョン・レノンといった、今でも伝説な人物が亡くなった時は物心がなかったし、これまでにアーティストの突然の訃報、例えば2pacやThe Notorious B.I.G.の死を聞いても、「あぁ、残念だな・・・」って感じだったんだけど。

今回は、正直ショック。
身内や親しい友人に起きたことのように、まさに打ちのめされるという感覚。

生涯最後と言われていた復活ライブを目前に控え、こんな悲劇になるとは。。。
なんだったら、ロンドンまで行ってやろうとさえ思っていたのに・・・。



初めてマイケルをきちんと見たのは、1983年の「Thriller」のPV。当時9歳だった自分は、現在ボサノバのプロシンガーをやっている親戚のお兄ちゃんにビデオを見せてもらったのを覚えている。10歳年上のそのお兄ちゃんが異常に興奮していた。

特殊メイクや映像技術、豪華なキャスティングを配したマイケルのPVの中でも、個人的にはぶっちぎりで「Smooth Criminal」がカッコいい。この映像は衝撃を受けた。



「ムーンウォーク」が有名だけど、直立から斜め45度に傾く「ゼログラビティ」は強烈すぎる。


さらに昔映像で驚いたのは、マイケルがオペラウィンスリーショーに出た時のパフォーマンス。
下の動画の6分30秒あたりからのダンスと8分45秒アカペラは今でも忘れられない。



このアカペラで歌っている、「Who is it」という曲。歌いながらボイスパーカッションを入れているんだが・・・弾幕にあるとおり神だ。


とにかく、何をどう書けばよいのかわからないけど。

本当の才能というものは、失って初めて本当の価値がわかるんだな・・・。
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軟式globe

代官山に引っ越してくる前に、駒沢にある某カフェに毎晩のように行っていた時のこと。

ひとりでノートPCに向かってカタカタ夜中の3時頃まで数時間いたこともあって、店員さんと仲良くなった。そこで、ほぼ毎日シフトに入っていた「三ちゃん」という人がいた。三ちゃんと彼女のデートの場所を一緒に考えたり(その時はプラネタリウムをお勧めした)、店に来ていた芸能人の写メを見せてもらったり(ミスチルの桜井とか)と、仕事に飽きたりするとよく話をしていた。

年が明けてある日。しばらく振りにお店に行ったら、三ちゃんが劇団の方に集中するためにお店を休んでいる、と別の人に聞いた。そのまま、辞めちゃうかもしれませんねぇ、と。クリスマス前後の時期になったら上下赤のスーツを着ていたりと、かなり個性的な人だなぁと思っていたが、役者さんだったんだね、と。

さらに後日。そのお店を辞めた別の女の子の店員からしばらく振りに連絡があって、テトに会いたいと代官山でお茶をすることに。その時に、なんとなく三ちゃんの話になったら、

「あれ?知らないんですか?三ちゃんて、5年ぐらい前に軟式グローブパーク・マンサーって名前で学校に行こうに出てたんですよ。あの時は一世を風靡したんですから!」

軟式グローブ?
パーク・マンサー?


その頃は、仕事で毎晩夜中に帰っていたこともあって、ほとんどTVは見てなかった。だから、当然学校へ行こうのネタは全くわからない(番組は知っていたけど)。

さっそく部屋に帰って来てから、YouTubeで探して視聴。





もう、最高。



三ちゃんがこんな神な人だとは思わなかった。お店にいる時と、キャラが全く違うし!
知っていれば、ラップしてもらったのに。

あまりに面白すぎるから、それから毎日のようにUPされている動画を全部見てしまうので、生活に支障をきたしているんだけど、やめられない。。。

アホだな~。

12 Love Stories

SCSF20081014_12LoveStories.jpg

最近、iTunesのダウンロードの数が多すぎて、何を購入したかとか確認の為にまとめてたのが手がまわらなくなってきてる・・・。仕事が忙しくて、なんていうのは言い訳なんだけど、実際にまとめるのもそれなりに時間がかかるから、後まわしになっちゃうのはしょうがないけど。

音楽って、嗜好性が強くて、受け取る側によっての感じ方も様々だからあんまり感想を書くことがない。個人的は自分が良いな、と思っている音楽の囲まれていればいいんであって、そこにミーハーだからイヤだとか、俺はこんな洗練された曲を聴いているんだぜ、みたいな自己満足や優越感を挟まないようにしてる。昔はそういう傾向があったんだけどね。。。


で、最近良く聴いているのが童子-Tの「12 Love Stories」。もともと、「もう1度 feat.BENI」を聴いて、ああいいなぁと思ってたんだけど、このジャンル(日本のヒップホップ)こうしたラブソングをまとめたアルバムって以前にあったのかな?最初に見た時に、コンセプトとか12曲で構成されているアルバムとかの共通から、1993年のR.Kellyの「12 Play」を思い出した。予想だけど童子-Tもこれを意識しているんじゃないかなぁ。今年、その12 Playの続編も出ているし。


昔から感じていたんだけど、日本のヒップホップでやたら硬派を気取ったり、ギャングスタなイメージを押し通すってもともとムリがあると思ってる。だって、生きてきた背景が違うんだもの。街を歩いていてピストルで撃たれることなんて、かなりレアでしょ?The Notorious B.I.Gや2Pacのように抗争絡みで人が死ぬここともないだろうし、日本では。(不謹慎だけど、日本が本当にこうしたヒップホップシーンを望むなら、ZEEBRAあたりが銃撃されるぐらいにならないと、と感じている。でもそんなの道理的に許されない。)だから、一見商業主義のようなこうしたアルバムが出ることはとても有意義があるんだろうな。アングラなイメージよりも、よっぽど身近だと思う、こうしたコンセプトの方が。


これで出来が悪ければしょうもないけど、実際にメロディラインがキレイで、必要以上にテクニックにこだわらない、すっと入ってくるリリックでRapするのが童子-Tの強み。実際にどこまで本人が曲作りをやっているか知らないけど、もし全部自分でやっているならば、かなりのメロディメーカーだなと尊敬する。

家で風呂につかっている時と、たまに電車で移動する時に聞いてる。
お気に入りはテルマちゃんフィーチャリングの「約束の日」と「better days feat. 加藤ミリヤ、田中ロウマ」^^。

What I was listening last week-Sep 4th 2008

SCSF20080929_Beautiful People (Original Club Mix)SCSF20080929_Big Poppa

SCSF20080929_California LoveSCSF20080929_Diamond Life (Richard Earnshaw Remix)

SCSF20080929_First Sight - Exclusive Edit -SCSF20080929_Juicy.jpg

SCSF20080929_KENSHU.jpgSCSF20080929_Nasty Girl (Featuring Diddy, Nelly, Jagged Edge  Avery Storm)

SCSF20080929_Seven Nation Army feat.CharaSCSF20080929_Skys the Limit (feat. 112)

SCSF20080929_The Sun Smells Too LoudSCSF20080929_The Way It Is

What I was listening last week-Sep 2nd&3rd 2008

SCSF20080922_DJ OKAWARI
★DJ OKAWARI
 One for U
 Evening Comes
 Bluebird Story

SCSF20080922_Just Stand Up!
★Beyoncé, Mary J. Blige, Rihanna, Fergie, Sheryl Crow, Melissa Etheridge, Natasha Bedingfield, Miley Cyrus, Leona Lewis, Carrie Underwood, Keyshia Cole, LeAnn Rimes, Ashanti, Ciara & Mariah Carey
 Just Stand Up!

SCSF20080922_Over.jpg
★Q;indivi
 Over

SCSF20080922_P.M. Dawn
★P.M. Dawn
 Looking Through Patient Eyes
 I'd Die Without You
 Set Adrift On Memory Bliss (Radio Edit)

SCSF20080922_PRECIOUS.jpg
★MEG
 PRECIOUS

SCSF20080922_Soda Pop Confusion
★Variety Lab
 Soda Pop Confusion

SCSF20080922_tarohakase.jpg
★葉加瀬太郎
 エトピリカ / Etupirka
 情熱大陸 / Jounetsu Tairiku

SCSF20080922_the melt
★I Am Robot and Proud
 the melt
 something to Write Home About

SCSF20080922_MUSIC.jpg
★A-bee
 MUSIC

What I was listening last week-Sep 1st 2008

What I was listening last week-Aug 4th 2008

What I was listening last week-Aug 3rd 2008

What I was listening last week

もう一度

SCSF20080711_mouichido.jpg


もう一度会いたいよ
声聞きたいよ
Tell me why you had to go
その手離せないよ

あの頃のように
笑っていたいよ
I just wanna hold you close
ずっと忘れないよ

もうすぐ夏だったあの日一目見て
生まれて初めてヒトメボレ
今、何してる?
まだ起きてる?って
毎日送りあった
たわいないメール
初デートの夜海岸で花火
光照らす横顔なぜか悲しい
いつも感じてたお前の孤独
近づいても急に距離が遠くなる
もっとこっち来い
心配すんじゃねえ
ぜってえ守るだから泣くんじゃねえ
一人だったらつまんねえ日常も
一人だったらわかんねえ生きる意味も
寄り添えば少しずつ変わっていく
一歩ずつゆっくり進んでいく
そんな風に思えたお前となら
このままって信じてたあの頃はまだ

それから色々あっても笑顔が見れた
全部じゃないけど寂しさ消えた
鼓動早まった初めてのキス
別れ際必ず会えるのはいつ?って
小さな声でうつむいた
家の近くまで送るといつも振り向いた
忘れない二度とない経験
止めたい時間 願った永遠
いっぱいしたくだらねえケンカも
愛しいふてくされた寝顔も
自転車乗って借りに行ったDVD
よく聞いたお前好きだったあのCD
買い物はいつも長くて
照れ臭くて待った店の外で
買ってやった安物の服持って
すげえはしゃいで 掴んだ俺の腕

出会って
信じて
好きになり過ぎて
苦しくて
いつも泣いて
一人で
寂しくて
失うの怖くて
強く抱きしめて
永遠に
Close to you

2年経って
何か変わって
好きだけど気持ちすれ違って
毎日の当たり前に慣れて
優しさに甘えて
こんな日が目の前に来るなんて
思いもしなかった
離れるて
出会った頃に戻れるなら
戻りたいもう一度会いたい

for all brokenhearted.
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