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プロスペクト理論

損利大小」、という言葉がある。

これは、主に株式投資の世界で用いられているのだけれども、これを実際にわかりやすく(?)理論化したものに、ノーベル経済学賞を取ったダニエル・カーネマンの「プロスペクト理論」ってのがある。


ケースA
1 確実に80万円を貰える。
2 85%の確率で100万円貰えるが、15%の確率で何も得られない。

ケースB
1 確実に80万円損する。
2 85%の確率で100万円損するが、15%の確率で何も損しない。

それぞれのケースにおいて、どちらを選ぶかを質問すると、多くの人がケースAにおいては1を、ケースBにおいては2を選ぶらしい。

しかし。実際に計算してみると、ケースAでもらえるお金は常に85万の可能性の2を、ケースBでは損するお金が常に85万円の可能性である2より1を選んだ方が得。

これは、人間の心理的な問題で、一般的に人は得をする領域では「不確実だけど大きくなる可能性よりも、確実に入る低い利益」を取り、損をする領域では、「確実な損よりも、不確実な損をしたい可能性」を取りたがるのだとか。

なぜ、人がこういう行動をとるかというと、一般的に、少ないとしても確実な利益を欲しがり、損をすると悔しいから何とかそれを取り返そうとするから(ギャンブルと一緒だな。。。)

これは、株式投資の世界の話なのだけれども、例えば事業とかにも当てはまると思う。

例えば、うまくいっている事業とうまくいっていない事業の2つがある。両方とも絶大な自信を持ってサービスを大々的に告知をしてスタートさせた。あるポイントまで来た時に、これからの投資できるお金とマンパワーが限られていたりする時、どういう判断をするのがベストなのか。

恐らく、うまくいっている事業はそのままに、うまくいっていない事業の建て直しを頑張る、という意見が多いんじゃないかな、と。

でも実際には、極端な話でいうと、うまくいっていない事業の再建に力を入れるよりかは、限られたリソースをうまくいっている事業に集中投下していく方がいいのでしょう。
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恵比寿飲み歩き

うー。久しぶりに酔っ払った。

昨日、台風が過ぎたお昼過ぎぐらいから展示会のためまずは天王洲アイルのNIKEの本社に。

来年のSS(Spring Summer)のシューズの展示会。今回の展示会の目玉は、既にアメリカではサービスが始まっている「NIKE+」。アップルとの共同事業で、スニーカーの中に発信機みたいなものをセッティングしてiPod nanoにトレーニングのデータを飛ばす、みたいな物。ランニングをしている最中の距離や、スピードなんかを音声でも知らせてくれて、さらにNIKEのHPでそのデータを管理できるのです。

アイディア自体は面白いけど。。。いくつか問題があるかなぁ。まず、サービスを受けるために、このNIKE+に対応したシューズと、そのキットが必要なこと。HPがフラッシュ主体のページだから、実際にデータ管理をする時に使う側からしてみるとちょっと不便かも。これからどんな感じになるのでしょうかね?

その後は、お台場の方に移動して、PUMAの展示会に。PUMAは相変わらず、こういうスポーツブランドの中ではデザイン性はピカ一に高いな。


その後は、恵比寿に戻ってきて打ち合わせ。2時間ほど話をつめてから、一旦家に戻ってきて取引先の和尚と一緒にQに出かけた。

和尚の職場は新橋なのだけれども、家が近いためか、良く恵比寿界隈で飲み歩いているらしい。で、1時間ほどQで飲んだ後、今度は和尚いきつけの立ち飲み屋Whoopeeへ。ワインを格安で飲めるお店なのですが、場所が駅前の恵比寿ストアーというちょっとディープな感じの商店街にあるのです。途中、会社のにしこが合流して、アホな話で盛り上がりました。

そして、最後に和尚イチオシの歌謡曲BARX+Yに。なんかすごいいかがわしい雰囲気のエロい感じのお店。店内にミラーボールとかあって、、、なんかスゴかった。

最後はベロンベロンでしたけれど。。。和尚、いろいろと連れて行ってもらって楽しかったです^^。

rain

台風来てるんだっけ?

結構強い雨が昨日から降り続いているので、商談を渋谷で終えたあと、さっさと家に戻ってきてしまった。本を読んでいたらぐぅzzz。。。と寝てしまって、起きたらもう夜中。

そのまま仕事をしていて、今はチャンピオンズリーグセルティック vs FCコペンハーゲンの試合を観戦。

中村、ナイスPKゲット。(ちと、シミュレーションっぽかったが。)

渋谷には自分が5年ぐらいみているアクセブランドの新作についてデザイナーのふみえ女史と打ち合わせ。先週までイタリアに行っていたのだけれども、しっかりとしたデザインを仕上げてきてました。さすが。

で、3つぐらいデザインの候補があったのだけれども、どれがいいか・・・ということで悩んだ結果、みんなに聞いてみるか、ということで自分が元々書いていたブログmixiの中で意見を聞いてみることに。アンケートのツールなんかをうまくつかって意見を吸い上げていければいいな。

これって、自分がこれからやろうとしているビジネスに繋がるものでもあるから、きちんとやらねばね。

Q

・・・と、いうことで、土曜日の夜にいけなかった「Q」に行ってきた。

詳細はコチラ、ね。

場所は、恵比寿駅からほど近い裏路地。知らないと絶対にわからない通りなのですが。外観も飲み屋っぽくないしな。

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まるで、デザイナーズマンションみたいな感じだ。。。

扉を開けると、すぐに「コ」の字型のカウンター。目の前には、豚?がぶら下がっていた。

実は、会社で有名なグルメ、SさんにQのことを聞いたら、やっぱ知ってた。居酒屋なのに料理がうまい、と。

そういうことで、まずはビールを頼みながら、他の人が日記でオススメしていたオムレツ、それから豚の味噌煮とか。確かにオムレツもうまい。これはオススメ。

それよりもね。自家製ベーコンがウマイ!!
しかも、これ「無料」なのですよ。まあ、お通しみたいなもんなんだけど、カウンターに置いてあって、無くなったら自分で好きなだけ取って食べていいんですよ。

美味しいのもスゴイし、好きなだけおかわりできるのもスゴイんだけどね。

何よりも、客側が想像する以上のサービスを提供しているのがスゴイな。。。業界は違えど、勉強になった。

あー、あとたぶん常連になるべく通うかも。居心地も良かった^^。

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SNS

昨日からの続きで、SNSサービスについていろいろと調査。

wikiで調べたところ、以下のような感じ。

スタンフォード大学の卒業生が始めたFriendster、及び米国の大手検索エンジン提供会社Googleの一社員であったOrkut Buyukkoktenが開発したOrkutが有名。(但しSNSサービス自体はFriendster以前からも米国ではあった。)2004年のサービス開始以降人気を誇るが、日本語環境での利用に問題があるために日本では利用が難しく、その後、同サービスを参考にしたSNSサービスがイー・マーキュリー(現株式会社ミクシィ)提供の「mixi(ミクシィ)」、田中良和の個人運営「GREE(グリー)」(2004年12月に株式会社化)など続々とスタートした。

その後、大規模なSNSと小規模SNSでは異なる方向性を持って発展・展開してきた。大規模なSNSが、多少リアルでない友人や不特定多数の友人とのネットワークを絡めあって発展する一方、小規模なSNSはテーマを設定して、コアユーザの囲い込みを図っているようである。オープンソースSNSの登場によって、スキルや運営能力の有無とは関係なくSNSが開設できるようになったため、小規模で思い付き的なSNSが増加し、「趣味」などを共通要因としたキーワード別のネットワークや、「学生」「地域」といったリアルな交流を前提としたネットワークの確認のためのSNSが、増えている。

日本では、以前から多くあった「Web日記サイト」「出会い系サイト」「グループウェアサイト」「インターネットコミュニティ」などの機能を上手く取り込み、一種のポータルサイトとして機能しつつある。社内でも社内向けコミュニケーションから始まり、内定者囲い込み、OGやOBの囲い込みなど、色々な用途に使われている。このような経緯もあって、現在では、SNSという名称を用いるものは多数存在している。

その一方、技術力を持つベンチャーによる「独自の機能」に注目したSNSが増加している。米国・韓国で見られるような画像共有・動画共有サイトは日本でもほぼ同様のものが見られるようになって来た。

米国、韓国では既に広告収入以外にも色々なビジネスモデルが構築されつつある。発展途上ではあるが、EC事業への結びつけや、他サービスとの連携も可能性を残しており、ユーザー囲い込みのための参入は今後も相次ぐであろう。その一方で、限られた会員内とはいえ、個人情報の流出の懸念もあり、未成年者の利用を制限する動きも出ているといわれている。

総務省の発表によると、2006年3月末現在の日本でのSNS利用者数は、およそ716万人に達するという。これは前年度(2005年3月末)の6.5倍の数字であり、急速に認知度が高まっていることが伺える。

2006年9月14日には、ミクシィが東証マザーズ市場に上場し、公開価格155万円に対し、2倍以上の315万円の買い気配値をつけ、初値がつかない状態となった。


ほうほう。今月そういえばmixiが上場したタイミングで一般のニュースでもかなり露出されて一気に知名度が上がりましたな。ネットに疎い自分の母親でさえ、「mixiって何?」って聞いてきたぐらいだし。

さらに、日本にあるSNSのサービスが掲載されていた。

比較的規模の大きいSNS

* mixi - 国内最大手。招待状が必要であると共に18歳未満には招待状が受け取れない(2006.5.1現在)。
* GREE - 2004年2月よりサービス開始。
* Yahoo! Days(旧Yahoo! 360°) - Yahoo!BB会員またはYahoo!プレミアム会員は招待不要(2006.8.1現在)。
* frepa - ポータルサイトのサービスを利用した機能を持つ。ライブドアID登録を行うと自動的にfrepaにも登録される(2006.8.27現在)。
* 楽天広場リンクス - 一部機能に年齢制限があり。



ジャンルを限定しないSNS

* Asoboo - 日本語/英語のSNS。ローカルから世界のユーザーとの情報交流の場。招待不要(2006.3.21現在)。
* Comile - ケータイの利便性に配慮したSNS。エイプリルフールは「moxi」と言う名前で運営されていた。招待不要(2006.5.2現在)。
* CURURU - 学校やバイト先などで過去の知人を探すことができる。招待不要。
* Enjoy.SNS-jun - 小学生が運営しているSNS。招待制だが、管理者のHPに、招待フォームがある http://www2u.biglobe.ne.jp/~sakurada/jun.html
* Fobby - 招待不要(2005.10.28現在)。
* i-revoマイポータル(アイレボ-) - コナミとIIJの合弁による、ブログ機能やメール機能、ポータルサイト機能などと融合したSNS。招待不要。
* Lifo(リフォ) - ライフスタイルがテーマのSNS。年齢層高め。招待不要(2005.11.04現在)。
* pochitto - 招待待ちの人用にロビー機能(招待して欲しい!機能?)がある。
* 2ch SNS - 名前の通り2ちゃんねるを意識した構成になっているが、本家2ちゃんねるとは無関係。
* vixi - 2ちゃんねるの板のひとつニュース速報(VIP)板の住人向けSNS。2ちゃんねると直接の関係はないが、VIPPERが多く集うため、話題はVIPネタ中心。招待不要
* アルケアルコ - グループ機能が充実したSNS。
* コトノハ - 様々なコト(キーワード)に○×で答えていく新感覚ソーシャル。招待不要。
* graffiti - 雑誌「Tokyo graffiti」と連動したお題投稿型ソーシャル。要招待。しかし雑誌のサイトより登録可能。
* コトパラ - オープン型SNS。招待不要。
* ワンメイク - バーチャルペット育成機能付き。招待不要(2005.10.28現在)。
* Echoo!(エコー!) - 同窓会ネット「この指とまれ!」の姉妹サイト。基本的には招待が必要だが、「この指とまれ!」経由であれば参加可能。
* Sure! - キーワードでつながるSNS。オンラインのメンバーがわかる。招待不要。



モバイル特化型

* ウィルポート - 招待不要(2006.6.14現在)。
* ソーシャルぱんだ - 招待不要(2005.11.20現在)。



趣味・興味関係

* ロハスSNS - 健康や環境にやさしいライフスタイル『LOHAS』専用SNS。招待不要。
* BEAT-kun - 愛犬家ネットワーク。招待不要(2005.10.28現在)。
* 俺の旅 - 旅を愛する人のためのSNS。
* みんカラ - 自動車情報に特化したSNS。招待不要。
* オカルトSNS - いわゆるオカルトの話題を扱うSNS。招待不要。
* ミニヨンクラブ - ミニ四駆情報に特化したSNS。招待不要。2006年7月26日よりサービス開始。
* 詩.com - 詩に特化したSNS。招待不要。



エンターテインメント系SNS

* マスカレード - 大人が楽しめるバーチャル社交場がテーマ。キャラクターロールやギフトなどのゲーム的要素もあり。エチケットやマナーに厳しい。招待不要(2006.8.8現在)。



状況限定・相談関係

* 美体倶楽部 - ダイエットや体型に関する悩み、便秘や冷え性といった体調の改善方法など。
* 借金相談SNS - 借り入れ、返済、債務整理の話題を扱う。招待不要。
* Macoron!(マコロン!)- 子育てに関するSNS。
* 育児ネット - 子育てに関するSNS。
* 吃音者向けSNS - 吃音者向け(きつおん、どもり)SNS。
* Deaf Friend SNS -聴覚障害者と接する健聴者(手話通訳士、派遣登録者、友人、職場の同僚)のためのSNS。
* 資格ヒルズ - 資格試験の合格者、受験生等の交流の場。
* 受験SNS - お受験と受験についてのコミュニティ。招待不要。
* 患者SNS - 患者、患者家族のための患者コミュニティ。招待不要。



ビジネス関係

* キャリコネ - キャリア志向の高いビジネスパーソン向けSNS(2006.7.7現在)。
* サイトモ - 主役は「人」ではなく「サイト」。WEBサイト同士を繋ぐSNS。(2006.8.20現在)
* C.E.O. LINK - 招待不要だが経営者限定(2005.5.2現在)。
* kabrunch(カブランチ) - 株専門のSNS(2006.6.10現在)。
* NBS - ネットワークビジネス系SNS。招待不要。
* PowerLINK - 有料。ビジネスに特化している(2005.10.28現在)。
* wyco(ワイコ) - 若手ビジネスパーソン向けSNS(2005.10.30現在)。
* @MONEY(アットマネー) - マネー情報専門SNS(2006.9.4現在)。
* posh me! (ポッシュミィ)- ソーシャルネットコミュニティ。



写真・動画向け

* Buzznet - 写真特化型。招待不要。
* フォト蔵 - 写真・動画共有。登録した画像等をブログに貼り付けることも可能。



ゲーム・ファンサイト系

* Xbox360SNS - マイクロソフトのTVゲーム機Xbox 360のユーザーを対象にしたSNS
* AnotherMe-forGamers- - ネットワークゲームSNS。招待不要。
* VF5SNS - バーチャファイター5のSNS。時期により招待不要。
* ゲーマーSNS - ゲーマーのゲーマーによるゲーマーのためのSNS。招待不要。
* ハントモ☆ - オンラインゲームファンのSNS。招待不要。



アダルト・マニア系

* sexi(セクシィ) - アダルト系SNS。招待制。
* LOVE SPACE(ラブスペース) - アダルト系SNS。招待不要。
* 風俗SNS - 性風俗全般に関するSNS。出会い系との境界が曖昧。利用者同士のトラブルが絶えない。(2006.5.17現在)
* PrivatePeople(プライベート・ピープル) - アダルト系SNS。招待制。
* Adult mix(アダルト・ミックス) - アダルト系SNS。招待制。
* CFNMパーティー情報 - アダルト系SNS。招待不要。CFNM、露出がキーワードのSNS。



職業限定型のSNS

* IvySOHO SNS - SOHO系SNS。スキル検索でSOHOワーカー検索も。要招待。
* Japan Bio Net - バイオ関係者の交流SNS。
* Medi-wa(メディワ) - 医療関係者限定SNS。要招待。
* Vets World 3.0 - 獣医学部学生・勤務獣医師その他関係者に限定されたSNS。
* プラメド - 医師専用のSNS。招待不要だが医師であることの身元確認できることが参加条件。
* 大学職員.NETWORK - 大学職員限定の「職域型SNS」。業務関係の情報交換が目的。
* 電気工事SNS - 強電、弱電、ネットワーク等各種工事の関係者の情報交換と交流の場。招待不要。
* 派遣さんのたまり場SNS - 社会保険労務士のグループが運営する、派遣各社の待遇などの情報交換または交流の場。招待不要(2006.3.01現在)。
* 派遣茶 - 派遣会社がユーザーとして参加し、派遣会社のスタッフが公開するブログは直接質問も可。
* medialink - メディア業界(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネット、広告、芸能など)限定SNS。要招待。



女性向けのSNS

* Real CampusPark - 女子大生やミスキャンが中心。
* Repos World - 女性をターゲットとしているらしい(2005.11.01現在)。
* tomopi.jp - 女子高生向けの携帯サイト。
* enGirl(エンガール) - 女性限定。招待不要(2005.10.28現在)。
* kute(キュ~ト) - 乙女限定SNS。招待不要(2006.1.3現在)。



ISP運営のSNS

* @myページ - アットネットホームの運営するケーブルサービス加入者は招待不要(2005.12.26現在)。
* CLOVER - h555.netの会員とその友達が利用できる。
* comachi:こまち - kyoto-Inetの会員とその友達が利用できる。また知り合いがいなくても、こまち茶屋で招待を待つことが可能。
* うるるんくちびるクラブ - メイベリンが主催する、うるおいとツヤのあるくちびるになることを目指すSNS。



オタク向けSNS

* 2style - 招待不要(2005.11.01現在)。
* Comity - コミケSNS。招待不要(2006.3.21現在)。
* Otaba - 世界初のオタク専用SNS。今のところ招待不要(2005.11.28現在)。
* Filn - 「アキバ系SNS」と銘打ったオタク向けSNS。招待不要(2005.11.28現在)。
* 明日のスターをネットでそだてるPurelime(ピュアライム) - アイドル育成型SNS。学院長に宅八郎氏(2006.5.5現在)。
最近は、オタク向けから純粋にアイドルを育てるサイトに方針転換したようだ。
* FanSiteSNS - アイドル専門SNS。2006.5現在招待不要。
* 皆集萌え - 萌えをテーマにしたSNS。2006.6現在招待不要。
* コスプレイヤーズアーカイブ - コスプレ専用SNS。2006.8現在招待不要。



スポーツ関係のSNS

* Skix SNS - ウィンタースポーツ愛好者SNS。
* 格闘技専門SNS『格闘技ズキ』 - 格闘技専門のSNS。(2006.6.19現在)。
* ゴルフダヨ - ゴルフファン限定SNS。招待不要(2006.5.1現在)。
* 阪神SNS - 阪神タイガースのファンの為のSNS。
* ベイスターズSNS - 横浜ベイスターズのファンの為のSNS。
* SAGAN TOSU SNS - サガン鳥栖のサポーターのためのSNS。
* サッカー・フットサルSNS - サッカーファンのためのSNS。招待不要。
* サッカー・フットサルプレイヤーSNS - サッカー・フットサルプレイヤーのためのSNS。メンバー募集、対戦相手募集など。
* サッカーサポーターSNS - サッカーのサポーターのためのSNS。観戦記、スタジアムレビューなど。
* オートだヨ!全員集合 - オートレースが運営するファン向けSNS。開始時はオートレースのメールマガジン購読者が招待される形式をとった。
* Spolym(スポリン) - スポーツ好きが集まりスポーツ好きと繋がるスポーツ特化型SNSスポリン。スポリンピックというリアルでのスポーツ大会の開催も行っている。



音楽関係のSNS

* 吹奏楽SNS - bandmix(バンドミックス)。吹奏楽を中心とした音楽好きのためのSNS。
* Muse~クラシック音楽の総合コミュニティサイト~ - クラシック音楽に興味のあるユーザー向けSNS。招待不要。
* recommuni - 音楽関係に特化したSNS。2004年10月からスタート。申し込めば招待不要。
* wacca - 音楽関係に特化したSNS。2005年5月からスタートした。
* 吹奏楽専門SNS - ウインドハーモニーフレンズ - 「吹奏楽専門」をテーマとしたSNS。
* PLAYLOG - ソニーが運営。自分がパソコンで再生した音楽の履歴をアップロードする等の特徴がある。現在β版公開中(2006.7.20現在)。
* 草津アカデミーねっと - 草津国際音楽アカデミー&フェスティバルに集う参加者・観客・運営者の為のSNS。完全招待制。2006年8月からスタートした。



放送局が運営するSNS

* SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY - エフエム東京による番組と連動するSNS。招待制(2006.6.29現在)。



地域特化型SNS

* JCAN(上越コミュニティーエリアネットワーク) - 新潟県上越市に興味・関心がある人のための地域コミュニティー。招待不要。SNS+αの機能が充実
* NYC365.net - ニューヨークに特化したSNS。招待制。
* カメレオン- 東京都足立区のSNS。チャット機能あり。株式会社カメレオンが運営。
* カゴシマライフネット- 全国から鹿児島への移住支援NPOが運営する、無料SNS
* Yebisy!(エビシー)- 東京都渋谷区の恵比寿の地域コミュニティ
* rafel(ラーフル)- 鹿児島県のSNS
* SHOKOBE(ショコベ) - 神戸に愛着を持つ人のための地域密着型SNS。
* R-58沖縄を感じるコミュニティ - 沖縄SNS。沖縄人に限らず、沖縄好きの情報交流の場。地図機能あり。
* VARRY - 福岡限定のSNS。
* ふちゅうじん - 東京都府中市のSNS。
* 薩摩おごじょカフェ SNS - 「薩摩おごじょネット」が運営する鹿児島つながり女性のための地域密着型SNS。
* 鹿児島友達ネットワーク(かごとも) - 鹿児島のSNS。
* ごろっとやっちろ - 熊本県八代市が開発・運営する地域密着型SNS。
* ASAKA.INFO - 朝霞市民を対象としたSNS。
* Bay Net - 神奈川県横浜市を中心としたSNS。川崎や湘南もカバーする。
* サクセス - 埼玉県地域限定SNS。
* SWAN NET - 埼玉県志木市、和光市、朝霞市、新座市の4市を対象とした地域SNS。
* 奄美大島友だちネットワーク/アマミーゴ - 奄美大島を愛する人々のSNS。
* 札幌っ子 SNS - 北海道札幌市のSNS。
* Na.Ma.Ra 道産子SNS - 北海道のSNS。
* 函館人SNS - 北海道函館市のSNS。
* 小樽人SNS - 北海道小樽市のSNS。
* 富良野・美瑛 SNS - 北海道富良野市美瑛町のSNS。
* 帯広人 SNS - 北海道帯広市のSNS。
* 旭川人SNS - 北海道旭川市のSNS。
* 稚内人 SNS - 北海道稚内市のSNS。
* 北見人 SNS - 北海道北見市のSNS。
* むろらんSNS - 北海道室蘭市のSNS。
* 苫小牧SNS【苫トモ】 - 北海道苫小牧市のSNS。
* 946.+ - 北海道釧路市のSNS。
* ぴろねっと - 広島県限定の地域SNS。
* 仙台SNS - 仙台地域のSNS。
* 淡路っ子どっとこむ - 淡路島が大好きな人と人をつなぐ地域密着型SNS。
* いばLucky! - 茨城県の住民主体のSNS。
* NYC365.net - ニューヨークに特化したSNS。招待制。



大学・学生関係のSNS

* Almni - 大学別SNS。実名制。登録に大学のアドレスが必要。東京大学版のみ。
* 学fl - 大学生のみ登録可。招待状不要。登録には大学のアドレスが必要。
* この指とまれ!(ゆびとま) - 学校単位の同窓会SNS。全国の小・中・高校、大学・短大、専門・各種学校、予備校まで、全ての学校の同窓会ページがある。廃校になった学校や、民族学校、海外日本人学校、語学学校も含む。招待不要だが卒業・在籍校ごとの実名登録が必要。
* 就活SNS「Dachinco!」 - 就職活動に特化したSNS。大学のアドレスがあれば招待不要。
* 西南スタイル - 西南学院大学の学生SNS。招待不要。
* Sophians Network - 上智大学の学生+卒業生のSNS。2006.5.10現在招待不要。
* そふぃあism SNS - 上智大学の学生SNS。招待不要。
* 東大OBネット - 東京大学OB・現役生向けSNS。社団法人学士会主催。
* 京大OBネット - 京都大学OB・現役生向けSNS。社団法人学士会主催。
* 大学職員.NETWORK - 大学職員限定の「職域型SNS」。業務関係の情報交換が目的。
* N@VIO COMMUNITY - 学生の就職活動のためのソーシャルネットワーク。招待不要。
* ホカミン - 帰宅部限定のSNS。
* MyDnavi - 同志社大学の学生SNS。
* 都の西北JP - 早稲田大学SNS 卒業生・現役学生・教職員・受験生の総合コミュニティ。
* 早稲田大SNS - 早稲田大学の学生SNS。 招待制と早稲田ドメインのメールアドレスの登録受付を併用。
* ワセモバ - 早稲田大学生限定のケータイSNS。休講情報や早稲田関連情報を掲載。
* 法政大学オレンジコミュニティ - 法政大学オレンジネット交友課が運営。法政大学の卒業生、現役学生、学生の父母(交友課発行のクレジットカード加入が必要)、教職員、大学関係者が参加可能。
* univa- 学生SNS。大学のアドレスか携帯のアドレスで招待可能。
* INTER-GATE - 大学の理工系研究者と企業とを結ぶ大学別SNS。研究情報・人的情報の交換が可能。特定のac.jp、co.jp制限あり。



障害者向けのSNS

* AutismSNS - 広汎性発達障害(自閉症、アスペルガー症候群)やADHD(注意欠陥・多動性障害)などの発達障害当事者と関係者、興味がある方の為のソーシャル・ネットワーキング・サイト。招待制ではあるが指定のメールアドレスに連絡すれば誰でも招待を受けることが出来る。年齢制限は無し。
* UkiUki.biz - 障害を持っている方と関係者のSNS。誰でも新規登録が可能



海外の主なSNS

* Cyworld - 韓国最大のSNS。韓国では実名登録制となっている。日本でもサービスを開始した。
* Facebook
* Flickr - 写真特化型。
* Friendster
* G'dayMate! - オーストラリアのSNS。
* hi5 - 世界中に広く浸透
* Joga
* MySpace - 英語圏最大のSNS。特に学生層への普及が猛烈である。
* Orkut
* Tribe.net
* XuQa.com
* Yahoo! 360° - 米国Yahoo!が運営するSNS。公開ベータ中のため誰でも登録できる。(2006.3.3現在)
* YouTube - 動画中心のSNS。
* Multiply - アメリカの友人、家族のネットワークのSNS。2006年6月に日本語版をリリースした。
* Linkedin - ビジネス用のSNS。
* Mewsnet New Zealand - ニュージーランドのSNS。

こう見るとえらい数あるんだな。。。ただ、見ているとテーマがもっと大きな物のSNSが多い。ライフスタイルやプロフェッション(職業)、地域や性別など。こう考えると企業が利用できている段階までには来ていないのかもしれん。

と、いうことで、mixiはデカすぎるので、恵比寿のSNSであるYebisy!(エビシー)というものにさっそく参加してみた。

いくら人気が高い街とはいえ、恵比寿の情報・・・というニッチなモノにどれだけの会員がいるのか、と思ったら2000人以上は既に登録されていたり。

いろいろと見ていたんだけど、これはこれで便利かも。意外に知らないことが多いんだよね。自分が住んでいる街ながら。

そこで、さっそくこのSNSで見つけた、最近雑誌で話題の立ち飲み居酒屋「」というお店に夜行ってみた。

まあ、祝日で休み・・・というオチだったんだけどね。。。しょうがないので、18番という方で2杯ほどビールを飲んで帰って来た。

プレゼン

ちょっと前になるけど、水曜日に第一回のプレ・プレゼンテーション(Pre-Presentation)を行った。

今はまだビジネスモデルを固めている段階なので、色々と懸念している問題点を指摘されるだろうなぁ。。。と思っていたらやっぱりその通り。。。やはり、自分の中では隙がないところまで煮詰めないと穴があるのだね。

ただ、悪い意見はバンバンきちんと受け入れていかないといけない。ので、きちんとメモをして次回のプレゼンに活用をしていこう。


今回の問題において軸になるのは2点。

1.テーマに沿った商品(GOODS)の品揃え
2.そのGOODSを中心とした共同体(COMMUNITY)をいかにして広げていくか。

特に2のポイントが重要。mixiのような自由な書き込みではなく、GOODSを中心としたネットワークを広げることを考えないといけない。

現在、WEB(そしてモバイル)上で考えられるコミュニティのシステムとしては、

・掲示板
・ブログ
・ソーシャルブックマーク
・リコメンド(オススメ)

などが考えられる。

これに、GOODSを絡めていこうと考えていった時、「じゃあ、商品に絡めて、どういうコミュニティが構築できるか?」を考えていかないといけない。

GOODSに絡めた場合、コミュニティとして成立する可能性の高いキーワードは何か?

・お買い得である
・オススメしたい
・便利である
・自慢したい
・持っていることを共有したい
・そのGOODSが成長する可能性がある場合、その情報を知りたい、教えたい

などなど。まだまだ煮詰めていく必要があるな。。。

iTunes

今さらだけど・・・iTunesのスゴさにビビってる。

自分が若い時は、音楽情報といえばラジオが中心で、FMを聞きながら自分の好みの曲を探して、レンタルCD屋に走っていっていた・・・という時代。

iPodがファッションとして認知され、多くのユーザーを獲得したのは、その昔SONYがWALKMANを出して音楽を携帯するということと一緒だけれども、iPodはさらにiTunesとくっつけることによって楽曲というソフトとまでくっつけてしまっているのがスゴイ。

ハードとソフトのビジネスは、最終的にどれだけのクオリティのソフトが揃っているかに関わってくる。これは、既に歴史が証明していて、例えばビデオデッキのVHSとβやゲーム機のPLAY STATIONとスーパーファミコン。全てどれだけのソフトがユーザーに支持されているかにかかってくる。なので、ハードのスペックが必ずしも高ければ良い、というわけではない。

そういう意味では、iTunes Storeの品揃え(ダウンロードできる曲)はまだ満足できる範囲ではないけれども、少なくとも他の音楽ダウンロードサイトに劣っている面は見当たらない。さらに、スペック云々というよりも、実際に音楽を楽しむプレイヤーまでの一体感という意味ではぶっちぎで満足度が高い。たぶん、楽なのが一番の理由だと思うけれども。

「楽」、というのはサービスを受けるのにとても重要な要素だから、この楽という部分を追求していくとどこまでもそのサービスは支持されていくのではないか、と。

iTunesのような類のサービスはWEB2.0的概念であるロングテールになりやすい音楽や映像を扱っている。なので、検索をメインとしたユーザーのニーズにも答えやすい。あとは、特に目的を持たないエンドユーザーに情報を発信するメディア、例えばFMラジオ局との連動性なんかが高まるとハンパないほどの威力を発揮していくんだろうな。

J-WAVEのTOP100をリアルタイムでダウンロードしていくようにしていければなおさらいいんだろうな。Podcastとの差別化がちょっと難しいかもしれないけれども。

FUTSAL

3連休中は、特に友人と会う予定とかはないのだけれど、日曜は会社のフットサルチームで対外遠征。

八幡山のフットサル東京という世田谷の住宅地のど真ん中にあるコートまで出かけてきた。

フットサルを始めて、だいたい2年ぐらい?経つのだけれど、基本的にはキーパーをやってる。元々サッカーをやっていた訳ではなく、足元の技術がないのでフィールドをやってもイマイチ楽しくない、というのが理由。元々学生時代にアメフトなんかをやっていたということもあって、あんまりボールが飛んできても怖くない、というのも理由。至近距離で蹴りこまれることが多いので、体に当てて守る感じ。

最近は、サッカー経験者なんかも増え、ウチのチームもかなり強くなってきた。当初はルールも良くわからなかったしね。

仕事上の取引先に紹介してもらった方と練習試合。4チームほどが交互にフィールドに出て5分1本で試合をしていく。

キーパーをやっていると、フィールド全体を見渡すことができるので、後ろから色々と指示を出したりする。
面白いのは、自分のチームの調子がいい時にはなかなかフィールドにうまくプレイヤーがバランス良く散らばっている。攻守の切り替えも早くて、指示も特に必要ない。

ところが、今日もそうだったけれども、調子が悪い時っていうのは、とにかくバランスが悪い。攻めに偏ったり、守りが片方のサイドに偏ったり。

あー。なんか仕事もそうだなぁ、と。うまくいっている時は黙っていてもうまくいくんだけれど、一旦何かが狂いだすとバランスが悪くなるんだよ。それって、立て直すのは簡単なようで結構難しかったりする。

そんな自分は、相変わらず「飛び出す」のが大好き。キーパーですが、CKの時は相手ゴール前まで顔を出します。。。まあ、そんな風なので、自分のパスミスから無人のゴールに蹴りこまれたりしたけど。

なんとか雨が降る前に練習も終え、有意義に2時間過ごしました。やっぱ休みの日は体を動かすに限る。

熟考中

ここ数日本を買い込んで来た。

主に、WEB2.0とインターネット業界に絡んだものばかり。新しく仕事を自分で始めるにあたっては、やはりインターネットを最大限に活用したモデルを考えた方がてっとり早く、さらに将来性もある。

ビジネスモデルといっても、現状自分は実際に手に触れる「物」があってこそのビジネスを考えたいので、既存の流通とどれだけ絡めたサービスを生み出すことができるか。それが重要かと。

WEB2.0の概念を生んだオライリー社によると、WEB2.0企業としてのコアコンピタンス(顧客に対して価値提供する企業内部の一連のスキルや技術の中で、他社がまねできない、その企業ならではの力。)は以下のように定義づけられている。

1.サービスを提供する
2.データソースをコントロールする
3.ユーザーと共同開発する
4.集合知を活用する
5.ロングテールを取り込む
6.軽量モデルである
7.デバイスに依存しない

これらの概念をビジネスに盛り込むことによって、WEB2.0と呼ばれる企業ができるというわけだけが、それを実行したからといって先端をいった企業になれるわけではない。なによりも、企業は営利団体でもあるから、利益を同時に追求していかないといけないわけ、だ。

さらに、WEB2.0のサービスモデルとしては4つの機能が必要と言われている。

Publish(出版)
Share(共有) 
Browse(閲覧)
Search(検索)

出版は、サービスの送り手側だけではなく、同時に受け手も情報を発信する術。古くは掲示板、最近のものでは、こうしたブログや上場して話題になっているmixiのようなSNSがそうだろう。アナログな世界であれば口コミがそうか。

情報は共有できないとあまり意味がない。ソーシャルブックマークやトラックバックが代表的な技術。

かつて、WEB上で情報を閲覧する場合、Yahoo!のようなポータルが重要であった。それが、現在では自分が興味を持つようなキーワードを検索するGoogleの優位性が目立ってきている。

その検索というのもまた広大なWWWの世界では重要な機能としてあるわけだ。

こうした概念や機能を取り込みつつ、さらに利益を生み出すことのできるビジネスモデルを考えることは・・・大変だけれども楽しいことだったりする。とにかく、古き商人の魂と、最先端のテクノロジーを組み合わせときに起こる化学現象がどんなものになるか。とりあえず、必死で考えて、必死で推進していかないと何に変化するかはわからないしね。

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