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得手、不得手

「やべ。具合が悪くなった。」

そう気がついたのは日曜の朝。この三連休は特に予定もいれずにのんびりとしていたのだけれども、土曜日の夜に、半袖で出かけたのがあまりよくなかったらしく。

すっかり風邪を引いたようですな。。。

最近、思うんだけど、考え事が多いせいか、タバコの量が増えた。自分はMILD SEVEN SUPER LIGHTS(6mm)を吸っているんですがね。コレ以上強いタバコが吸えません。まあ、一般的なタバコよりかは弱いと思うので、あまり実はタバコが強い方ではないのかな、と思ったりもする。

ただ、タバコを吸う事であまりメリットがないのも事実。体調崩しやすいし。

なので、もうそろそろ、禁煙、するか?ただ、決めたら絶対にやり遂げたいので、真剣に思ったらスタートしよう。。。まだまだ先かな。。。

***

仕事の話。

最近、いろいろとWEB2.0と呼ばれる仕組みを調べていたりして、それをビジネスとして取り入れることができないかを考えながらも、一方でこんな風でいいのかな、と思うときがある。

果たして、自分の得意分野なのか?それ。というところだ。

前回、強み、という部分でそれを書いたが、WEB2.0的なビジネスに特化することが自分の強みとも思えないんだが。。。

前回も書いたが、自分の強みは、

「商品に対する嗅覚と商売のバランス感覚。それから、それを思い込める自己暗示の強さ。 」

そのほかには、

・物事や体系、理論の大筋を捉えることが早い。
・同時に頭の中でいろいろと処理をすることができる。
・スタイルとしての、カッコ良さ、洗練度を見極めることが得意。
・スピード重視で、判断が早い


そんな感じか。

同時に弱いところは、

・細かく煮詰めていく作業が苦手。
・指示は出せるが、行動となった時にちとめんどくさがる。
・ショートカットを多様するので、段取りを取るのがダメ。
・嫌いなものを嫌いとしか言えない。
・質を求めた、スローダウンを嫌う。質も維持したスピード感が好き。
・思い込みが強すぎて、他人の意見を聞かないことが多々ある。

こんな感じか。

ただの自分勝手だな。。。

さて、こうした部分をきちんと認識していかないと、自分の不得手の分野に手を染めることになってしまうわけだ。

いかん。それ。

今一度、そういう意味では根本的に何がしたいのか考えなおしてみよう。
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強み

ビジネスを考えていく上で大事な事は、

「強み」

をいかに伸ばしていくことなんじゃないか、と考えていたり。

例えば、人間の個性として考えていたりしても、全てが万能な人間なんぞいるわけがなく、長所もあれば短所もある。

自分は基本的にトップアップの方法を取るので、短所を克服する時間があるならば、長所を徹底的に伸ばす方法を好む。

ちょっと話がかわるけど、アメリカンフットボールというスポーツ。フィールドにいる11人のプレーヤーは基本的に「スペシャリスト」の固まり。

クォーターバックは、作戦を指示し、攻撃をコントロール。ランニングバックは、ボールを持って走り、前に進む。レシーバーはパスをキャッチ。ラインは敵をブロックする。キッカーはまさに正確にボールを蹴るのみ。

それぞれのポジションは、体格や運動能力から適した人間が担当し、普段の練習も、この得意な分野に特化した練習のみを行うのですよ。

仕事やビジネスも一緒。自分の強みを把握していないと、能力を最大限に活かせないと思うんだよね。

じゃぁ、何が自分の能力かを考えてみた。

商品に対する嗅覚と商売のバランス感覚。それから、それを思い込める自己暗示の強さ。

インターネットで商売(つまるところのEC)をやろうとする人々はなぜかシステムに強い人間が多いのが個人的な感想。

それならば、実際に商品を理解できる自分はどうすれば強みが活かせるか。意外にそれって簡単な気がするな。

集合知

英語でいうと、Wisdom Of Crowds。

集合知は、オイラリーが提唱したWEB2.0の必須条件の中にあがっているもの。

一定条件の下においては、集団の判断が一番正しい。

というもの。まあ、詳しくは、こちらの記事を見てもらうとして、この集合知として代表的なサイトとしては、wikipediaが有名。Googleamazonのように、サービスをAPIとして公開しているサービスも集合知としての企業。

ただし、群集心理という言葉のように、必ずしも集合が正しい判断を下せるわけではないのだけれども、この集合知がきちんと賢くなる条件として、

1:多様性
2:独立性
3:分散性
4:集約性

の4つの要件が必要となるといわれてる。そういう意味だと、例えば、宗教や国籍、人種、地位などのなにかしらの共通点を持つ集合よりかは、別々のところに点在しているインターネットを通した人々は、多様性や独立性、分散性を持っているためにこうした集合知がうまく機能するようになるのでしょうな。

と、なると、元来1~3の要件がインターネットの持つもともとの特性として考えると、4:集約性をいかにサービスとして展開していくかを考えるのが肝だと思う。

WEB上の様々なデータを自動的に集めてくるロボットを開発し、キーワードごとにそれを独自の定義で重要度の高いサイトから上位に表示するGoogleや、様々な人の持つ知識を寄せ集め、ブリタニカ百科事典と同等の信頼度を持つWilipediaのようなインターフェースが大事なのだろうな。

高橋メソッド

会社の期末の総会があった。都内某所某ホテル。

午後いっぱいをつかって、次期のビジネスの予定やらのプレゼンを聞いていたんだけど、特に関連会社はまだ若い会社が多くていろいろと勉強になった。

さて。面白かったのは、システムのトップの人がプレゼンの時に高橋メソッドを使っていたこと。以前から聞いたことがあったけど、このプレゼン方法、非常にわかりやすく、特に不特定多数の人に概要を伝える時にはとてもいい方法だというのがわかった。

まあ、この方法は少数の人に対しての詳細をつけたプレゼンには使うことができないが。何か機会があったら是非使ってみたい^^。

あ、あと3時ぐらいまで飲んでた。。。眠い。。。

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