スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Damn year

大晦日、です。

今年1年を振り返ろう・・・というのが多くのブログにありますが。自分も総括しておきましょう。


2006年は、あまりいい年ではありませんでした。おわり。


こんなFu×ked Upな1年を振り返るぐらいなら、来年のことを考えていた方がよっぽど有意義なので、それを考えてみようと思ってる。

ただ。

多くの自分をサポートしてくれる人々、友人、家族。今、自分の頭をよぎった全ての人に感謝をしています。ありがとう。

こうした時に、本当に自分にとって必要で大切な人ってわかる。そういう思いを何度か経験してきているし。お前らに、みんなまとめて、マジありがとう。

禊の時間は、もう過ぎた。

そういう訳で、2007年はそうした自分を大切にしてくれる人と、自分が大切にしたい人と楽しい時間を過ごしていきたい。

仕事も本格的に復帰するし、前職のダルくてアマチュアな雰囲気の中で鈍った感覚を取り戻さないといけない。

■仕事
とりあえず、方向性は既に自分の中で決定しているから、後はどういう方法を取るかだけになってきている。
あまりに多くの人が「協力するよ」、と言ってくれるのには本当に驚いているし、この一ヶ月本当に感謝しっぱなしだった。ましてや、それまでに会ったことのないお客様にまで助けられるとはおもわなンだ。
数日前にルールを決定したけれども、徹底的にプロフェッショナルとして生きていこうと思う。

■プライベート
やりたいことをしっかりと決めていかないといけない。明日今年必ずやることを決定、発表するしようかね。引越しとか、あるしね。
あと、是非彼女も欲しいかな。こればかりは頑張ってどうにかなるもんじゃないから、自然の成行きにまかせますがね。

***
昨晩、ワインの飲みすぎで酔っ払って帰ってきたんだけど、そら酔っ払いすぎているぐらい酔っ払っていてですね。

今月の自分を象徴するかのような夜だったな。そういえば、以前書いていたブログの最後の二つの記事に関して、色々と高い評価を頂くことが多いのでもう一回見直してみた。

うーん。まあ、普通のことだけれども、基本的なことだからな。同業のプロの褒められるってことは、大切なことなんだろう。と、いうことで今一度肝に銘じて置くために書いておく。



バイヤー

バイヤー・・・っつー仕事は、別に肩書きでそう言われるだけであって特に資格とかがあるわけじゃない。当然、最低限の知識は必要なのだけれども、まあ、それもちょっと勉強すればいいだけの話。例えば、「粗利率」。販売価格に占める利益の割合のこと。

粗利率(%)=(利益)÷(販売価格)×100

で導き出されるが、基本的に商談でやり取りをする情報は、仕入れ価格、販売価格なので、実際に電卓で叩く時には、

粗利率(%)={(販売価格)-(仕入れ価格)}÷(販売価格)×100

という式が成り立つ。5000円で販売するのを3000円で仕入れる時は、

(5000-3000)÷5000×100 = 40%

となり、粗利率は40%となる。ただ、これを電卓で叩く場合、上の式で行うと計算の回数が多くなるので、

3000÷5000-1=-0.4

と計算するのが早い(電卓を叩く回数が少ない)。計算結果の-をとって%に変えたのが粗利率になる。これは素早く粗利を出すちょっとした小手先のテクニックだったりするんだけど、つまり、正確に素早く仕入れの業務を行っていくことが大事、と自分は思っている。


先日、BEAMSのチーフバイヤーに商談でお会いしてきた。こうした大きな会社と仕事をする時は結構時間がかかってしまうのが常だというのが自分の先入観だったんだけど、このチーフバイヤーが判断が早い。

5分ほど商品の説明を聞いて、「わかりました、やりましょう。」。商談終了。まあ、後は細かいツメをやらないといけないんだけど、バイヤーの中では、その商品を仕入れるか仕入れないかっていうのは、一番大きな判断のところだからかなり気を使う。

それをほぼ即決。

ちょっと、自分もビックリした。かなり自分も商品を決定するプロセスが早い方なのだけれども、それ以上のスピードだな、と。

商品決定までのスピードが速いバイヤーには、自分が考えるところ以下のようなバイイング能力の特徴がある。

1全体の確固たる商品、市場動向の知識がある。
2自分のお店などの、お客様の嗜好を明確に捕らえている。
3商品を見た瞬間に、どういうふうに売り場に並んでいて、どんなふうにお客様が買っていくかをパッとイメージできる。
4やるか、やらないか、返答が明確。
5さらに、その理由として個人的に明確な見解を持っている
6逆に相手が納得する提案もできる。

つまり、実質の商談時間が短いバイヤーはバイイングの能力が高い可能性が強い。

一方、バイイング能力が低いバイヤーの特徴として、

1商品知識などが乏しいため、考えたり、調べモノの時間が長い。
2明確なお客様像がないので、的を得ない自論を延々と展開する。
3イメージが沸かないため、価格重視の商談になりがち。
4回答をもったいぶるように振舞う。「考えておきます」「検討します」「いいかもしれません」「ちょっと難しい」という返答が増える。
5個人の意見がなく、商品云々よりも、結局仕入れ値の話だけになる。
6自分から提案ができない。

そのモノが高いか、安いか、というのは比較対象がメインなため、単純に他店と比較した時の結果論にすぎなかったりする。定価があるものは、その定価から何割引か、ほかのお店がいくらで売ってるから、この値段じゃないと売れない、というのはバイイング能力とはまた別のものになる。

まとめると、バイイング能力が高い人は「判断が簡潔で早く、利益を取りながら仕入れ先も、お客様も納得できる商品を納得できる売価で売るために頭を使える人」なのである。

バイヤーというのは、仕入先から見るとお客様だし、まあ世間で見るとちょっとカッコいい肩書きのように映る。なので、結構ちやほやされたりするので、勘違いする人は態度がデカくなる傾向がある。実際に、自分もそういう人を何人も見てきてる。ただし、バイヤーはお店(会社の売り上げ)に直結する仕事をしていくので、同時にシビアにやらないといけない。(仕事はなんでもシビアなもんだけど。)だから、厳しくするところはきちんと厳しくしていく。このバランスのとり方が難しい。相手に敬意を払いつつ、厳しくやっていかないといけない、わけだ。

ここら辺がダメなバイヤーの見極めは結構簡単。本人がいないところで取引先に聞けばいい。取引金額が多ければ、なおさらいい。バイヤーの評価っていうのは、総じて統一される傾向があるので、仕事上でのつきあいが定期的な相手ならば似たりよったりの評価になると思う。


とにかく、BEAMSのような大きな小売のバイヤーなので時間がかかるのかと思ったら、つまらない質問はなく、簡単に「やります。いつから売れるかのスケジュールを詰めますのでヨロシクお願いします」と。そういう意味ではスピードが速く、恐らくこのバイヤーの中には売り場でどんなお客様が手にとって買っていくかまでイメージできているんでしょうね。


~昨日の話の続きを。BEAMSのバイヤーに会って再確認したバイヤーとして必要な能力の他に、バイヤーとしての心構えとしてとても大事なことについて。

結論から先に言うと、


「筋が通っていること。」

これに尽きる。自分がやりたいこと、仕入れたいこと、バイイングのスタンス、商売としてのルール・・・まあ、いろいろとあるのだけれども、全てにおいて一本、線が通っているのはとても重要になる。

例えば。バイイングをするにおいて、必ずその理由を明確にしておくのは大事。自分の中ででもいいのでラインを引いておいて、それをやるかやらないかを明確にするということ。これがブレるとどうなるか。自分にしてもそうだけど、バイヤーという人は、組織の中に属している場合が多いため、自分の意見とは違うモノの影響や圧力がかかったりする。その組織は、営利団体であることがほとんどだから、数字としての結果が求められているのだけれども、それが原因で、たまに自分のバイイングのルールから外れたモノを展開したり、強要(言っている本人はそんなつもりじゃなかったりするのが性質が悪いが)されたりすることもある。

まあ、例をあげると、上司、部下の関係とかでね。

この時、その上下関係とか利害関係で自分の中の筋を崩すと、まずロクなことがない。目の前のエサに飛びつくと、罠にひっかかってしまうことが多々ある。つまり、その後のバイイングに悪影響を及ぼすことが多いのだ。当然、この場合はできないモノというわけではなく、「できるけど、やらない。」という態度をしっかり持つことが重要になる。

また、ウソをつかない、悪口を言わない、ズルをしないというのも大事。当然人間だから、そういう風にしてしまうのもこともあるのだが、会社にいても、結構他のバイヤーが平気でそういうことでギャーギャー言ったりするの聞く事は、こちらとしては気分が悪かったりするものだ。ちなみに、自分は悪口を言ってしまうような取引先とは、取引を辞めてしまう。お互いの関係値がよくないのに商売をしても筋を通すことができないからだ。

昨日も書いたが、『回答をもったいぶるように振舞う。「考えておきます」「検討します」「いいかもしれません」「ちょっと難しい」という返答が増える。』というバイヤーの特徴として、スピードが遅いことがあるが、責任感がなく筋が通っていない人が多い。周りの状況や、意見に流されているので一貫性がなく、それに自分も気がついていない時も多い。

そうなると、どうなるか。買い付ける商品にも一貫性がなくなる。すると、それを見ているお客様は、落ち着きを無くす。人は理由がなく、一貫性がないものに対して、ひどく不安になる習性があるので、ついていけなく(というか、いかなく)なってしまうのである。すると、そのバイヤーは状況が飲み込めていないから、さらに自分のルールを曲げる。自分のルールを曲げているのに、自分は合っていると思っているので、お客様はさらについてこない。さらには、取引先までもついてこない・・・、という悪循環になったりするんだよね。


なので、まず自分は「こういうバイヤーで、こういう商品をいつも探している」という明確な態度をまわりに見せている必要がある。それは人それぞれなので、正解はないのだけれども、それを決めたら崩さないことが大事。もし、変更することがあったら、その理由をきちんと説明して、こうしていきます、と再度示せばいいと思う。


ちょっと個人的な意見なんだけど、特にインターネットで商売をしているところは、この筋を通すことをしないところが結構多い。その理由としては、おそらく、商売の経験がないことにあるのだと感じている。もちろん、既存の流通というカテゴリの作り上げたものがすべて正しいとは思わないが、どの経済においては最低限根底に流れているもので共通のものってあるような気がする。この共通のものを無視してしまうと、そこがカオスになるんだと思うんだよね。ネットの持つ独自の、「怪しさ」みたいなものは、こうした部分から来るような気がしているだけに、「筋を通す」というのは、自分もそうだけど、ネット世界でも必ず守られるものであって欲しい。



この二日間、バイヤーとしての自論を書いてきたんだけど、これは、一番は自分に言い聞かせている。バイヤーとしての成長中である自分が、奢らずにしっかりと進んでいけるように間違った道を進まないように。
スポンサーサイト

LALA (Means I Love You)

以前お世話になったフードのバイヤーと夜から食事の約束。

その前に、午後から仕事が入っていたので、電車でさいたまの方まで行ってきた。相変わらず伊達の薄着だったんだが、凍え死ぬかと思ったさ。気をつけないとな。

恵比寿に戻ってきてから、20時に待ち合わせ。そのままプラチナ通りのお寿司屋さんい連れて行ってもらった。まあ、そこら辺は向こうがプロですからね。おまかせです。

出てくるもの出てくるもの、全て美味しいし、半年振りぐらいに会ったので結構色々とつもる話をしていた。お互いにプロのマーチャンダイザーなので話が合うんです。

そういう訳でご馳走様でした。Yさんもお付き合いして頂いてありがとう^^。


***
Many guys have come to you
With a line that wasn't true
And you passed them by (passed them by)
Now you're in the center ring
And their lines don't mean a thing
Why don't you let me try (let me try)
Now I don't wear a diamond ring
I don't even have a song to sing
All I know is

La la la la la la la la la means
I love you
Oh, baby please now
Oh... baby

La la la la la la la la la means
I love you

If I ever saw a girl
That I needed in this world
You are the one for me (one for me)
Let me hold me in my arms
Girl, and thrill you with my charms
I'm sure you will see (you will see)
The things I am sayin' are true
And the way I explain them to you
Listen to me

La la la la la la la la la means
I love you
Oh, baby please now
Oh... baby

La la la la la la la la la means
I love you

The things I am sayin' are true
And the way I explain them to you, yes to you
Listen to me

La la la la la la la la la means
I love you
Oh, you'll have to understand
Come on and take my hand



Swing Out Sisterのイメージが強いけど、元ネタはフィリーソウルの代表格Delfonicsの60年代の名曲。94年にカバーされた時にはその切ないメロディに世界中が再度注目したっけ。Jackson5時代のマイケル・ジャクソンもカバーしてる。

話をフィリーソウル(Philly Soul)に戻すけど、これはフィラデルフィアで特に70年代にブームを起こした音楽のムーブメントのこと。全米5番目の都市、フィラデルフィアは時に大きな文化的な波を起こすなぁ。特徴としては、メロディラインが美しくストリングスなんかを効果的に使っているところなんだよね。ブルー・アイド・ソウル(Blue-Eyed Soul…元来、黒人のものとされていたソウルを白人が取り入れたものを、こういう風に呼んで区別していた。)の代表格であるHall&Oatesなんかもフィリーソウルの一旦を担っている。

ソロだが、DARYL HALLのSoul Aloneというアルバムはマジ良かった。



あなたのいない夜がこんなに辛いと思わなかったよ。
なんとなく、そんなことは気がついてはいたけれども。





La La Means I Love You La La Means I Love You
The Delfonics (2001/06/05)
Buddha

この商品の詳細を見る
Live Live
Swing Out Sister (2005/08/23)
Shanachie Entertainment Corp.
この商品の詳細を見る

フェアレディ

13がハナを実家に預けるというので、高崎まで行くことに。

高速道路に乗るちょっとした距離なので、ここは「ドライブスルー」は欠かせねぇ、と思い、環七の板橋付近のマクドナルドでハンバーガーゲット。

横でピタマックを食べる13とそれに嫉妬するハナを見ながら、関越自動車道を北上すること1時間ほどで富岡に到着。全体的に交通量が少ないので運転は快適。ただ途中、上里PAに寄った時に感じたんだけどとにかく寒い。。。

13が実家にそのまま寄ってハナにお別れを告げた後、まずは高崎市役所に。21階の展望台から、妙義山や浅間山、榛名山なんかを眺める。既に、正月休みに入っている工場なんかも多く、前日の雨でかなり空気が澄んでいて遠くまで見えた。

その後は、横川までドライブ。碓氷峠のふもとまで行って、おぎのやの釜めしを買いに。日本で最初の駅弁である釜めしは、明治18年の創業から120年の歴史を誇る。

上信越道が開通したことで、碓氷峠のふもとの18号線のドライブインは通りが少なくなってしまったが、昔ながらの風情を残しているのがとてもいい。子供の頃、良く両親に軽井沢に連れていってもらったけれども、その頃から全く変わらないよなぁ。

お土産も買って、来た道を戻る。再び13の実家に寄ってから高速に乗って車を置きに今度は我が実家に。前橋から乗って、普段は渋滞するポイントもスイスイ走れて、1時間ほどで到着。

マクドナルドが苦手で、釜めしもちょっとしか食べなかった13の機嫌が悪くなってきたので、恵比寿に戻ってきて荷物を置いたらそのまま家の近くのHITSUJI-YAへ。
ラムを食べて、お酒が入ったらだいぶ満足したみたい。オーストラリアに行ったら好きなだけ食えるぞ、ラムは。


自分は、フェアレディZ Z33に乗っているんだけれども、ご存知の通り、コイツは世界で一番売れたスポーツカー。
NISSANのプロダクトの中でも、スカイラインに次ぐ人気を誇る車(だと思っているんだが)だけに、その歴史も栄光に輝いている。
プロジェクトXのコミック版でも紹介されているが、1969年に発表された初期Z、S30はその独特のロングノーズとショートデッキのスタイルで世間を驚かせた。スタイルはもとより、GT-Rと同じS20エンジンを搭載していたこともあり、当時の国内のレースを総ナメする強さを誇った。

元々、NISSANが好きだったオヤジが買った初めてのZは二代目のS130のTバー。西部警察に登場するタイプのベースになったモデルである。(西部警察モデルはガルウィング仕様になっている。)その後、Z31、Z32ともに親父は乗り換えをしていて、子供の頃からフェアレディZにはかなりの愛着を持って乗っていた。特に、Z32は生まれて初めて公道で運転をした車。

スポーツカーというカテゴリは、それ自体が特殊なため、景気によってかなり生産が左右される傾向が強い。当然、バブル崩壊後に苦戦を強いられていたNISSANが2000年の生産終了後、Zの歴史はもう終わりかな、と感じていたファンも自分以外に多かったと思う。

その復活を指示したのが、外国人のカルロス・ゴーンだったというのも皮肉な話だけれども、それだけこのフェアレディZという車が海外からの評価が高い車、だということだと思う。ゴーンはNISSANの復活の象徴して、Z33を世に送り出した・・・って言ってたような気がする。

現在のZ33は、ルノーの影響からかそれまでのシェルビーコブラのようなアメリカンテイストから一転、BMWのZ4やアウディTTのような丸みを帯びたデザインになってしまっているけれども、時代の流れの中ではしかたのないことなのかな、と感じている。ただ、細かいパーツのデザインや素材のこだわりは、近年、国内外の車と比較しても抜群に美しく、乗り心地も悪くない^^。

最近は、再び不調が伝えられるNISSANだけれども、来年はGT-Rの復活と、ゴーンが表明しているし、頑張って欲しいもんだ。

コミック版 プロジェクトX挑戦者たち―運命のZ計画“フェアレディZ”世界一売れたスポーツカー伝説 コミック版 プロジェクトX挑戦者たち―運命のZ計画“フェアレディZ”世界一売れたスポーツカー伝説
横山 アキラ、NHKプロジェクトX制作班 他 (2003/09)
宙出版
この商品の詳細を見る
All about Fairlady Z―初代から最新型まで All about Fairlady Z―初代から最新型まで
(2005/01)
モーターマガジン社
この商品の詳細を見る

ONE

Is it getting better, or do you feel the same?
Will it make it easier on you, now you got someone to blame?
You say one love, one life, when it's one need in the night.
One love, we get to share it
Leaves you baby if you don't care for it.

Did I disappoint you or leave a bad taste in your mouth?
You act like you never had love and you want me to go without.
Well, it's too late tonight to drag the past out into the light.
We're one, but we're not the same.
We get to carry each other, carry each other... one

Have you come here for forgiveness,
Have you come to raise the dead
Have you come here to play Jesus to the lepers in your head
Did I ask too much, more than a lot
You gave me nothing, now it's all I got.
We're one, but we're not the same.
Well, we hurt each other, then we do it again.

You say love is a temple, love a higher law
Love is a temple, love the higher law.
You ask me to enter, but then you make me crawl
And I can't be holding on to what you got, when all you got is hurt.

One love, one blood, one life, you got to do what you should.
One life with each other: sisters, brothers.
One life, but we're not the same.
We get to carry each other, carry each other.
One, one.


「20世紀最高バラードは?」というイギリスでアンケートで、堂々の1位を獲得した曲、U2のONE。
曲自体はそんな好きではないのだけれども、歌詞はいい。
ちと宗教的、しかも西洋的な思想が強いが、ボノならではのキャラクターとあの切なげな声がこの曲を人の心に響くところに押し上げていると思うんだけど。

午前中は普通にデスクワーク。

午後から外出して、以前からお世話になっている方のところに出かけた。歳は近いんだが、キャラクターは全然違っていて、社会的な立場も全く違う。でも、なんか昔から目をかけてくれていて、会社辞めた・・・っていったら色々話を聞きたいから、といって時間を割いてくれた。

いい話ができた後、電車で実家に戻った。
夜に出かける予定があったので、車を取りにいった。電話を入れて、母親に戻ると連絡すると夕ご飯を食べていきなさいっていうので久しぶりに家庭料理。

その後、フェアレディのハンドルを握って恵比寿まで戻ってきた。13とハナを拾って、横浜に行くことにした。都内に戻ってくる時に気がついていたけれども、既に休みに入っている人が多いのが交通量は全体的に少なめ。

レインボーブリッジを渡って、湾岸線を走らせて30分ほどで到着。いつもの駐車場に車を置いて、中華街を抜けて山下公園の方までハナの散歩。時間が遅かったので、中華街のお店は全部閉まっていましたが。

横浜でハナを連れて食事出来るところが見つからなさそうだったので、都内に戻ることに。第三京浜を通って、多摩川経由で駒沢のBOWERY KITCHENまで。ポットのコーヒーを頼んで、二人で他愛のないことを話して恵比寿に戻ってきた。年末だなぁ。

素直

Everybody needs a little time away
I heard her say from each other
Even lovers need a holiday
Far away from each other

Hold me now
It's hard for me to say I'm sorry
I just want you to stay

After all that we've been through
I will make it up to you, I promise to
And after all that's been said and done
You're just the part of me I can't let go

Couldn't stand to be kept away
Just for the day from your body
Wouldn't wanna be swept away
Far away from the one that I love
Hold me now
I really wanna tell me I'm sorry
I could never let you go

After all that we've been through
I will make it up to you, I promise to
And after all that's been said and done
You're just the part of me I can't let go

After all that we've been through
I will make it up to you, I promise to

Now I'm gonna be the lucky one

When we get there
Gonna jump in the air
No one'll see us
'Cause there's nobody there
After all you know really don't care
Hold on, I'm going to take you there


東京電力の環境PRのCMに使用されているシカゴの「Hard To Say I'm Sorry (素直になれなくて)」。1982年の曲でバンドを代表するラブバラードだけど、どちらかというと自分の中ではデヴィッド・フォスター(David Foster)の代表曲というイメージが強い。

デヴィッド・フォスターはカナダ出身のプロデューサーで、特に80年代から90年代に活躍。関わった作品がグラミー賞を14回獲得している大物である。シカゴの他に、アース・ウィンド・アンド・ファイア、バーブラ・ストライサンド、セリーヌ・ディオン、ホイットニー・ヒューストン、マイケル・ジャクソン、マドンナ、チャカ・カーン・・・とすごいメンツのアルバム制作に関わっているが、とにかくメロディラインの作り方がうまく、歌唱力のあるアーティストと組ませるとホントにいい仕事をする。そういう意味では、非常に王道なプロデューサーだ。

シカゴは一時期低迷を迎えるんだけど、80年代に入ってからデヴィッド・フォスターを起用して復活をしている。元々、ロックバンドながらブラスを取り入れるという、シカゴ大学の学生が中心となったお上品バンドだったから、デヴィッド・フォスターみたいなのが合ったんだろうな。



男女でも親子でも、憎愛が極まると本当のことがいえなくなる。特に勝ち負けに執着するようになると本当にしんどい。

関係に勝ち負けはなく、大事なことは自分の意見を押し通すことではなく、相手のことを想う気持ちなんだと。理解していてもなかなかそれはできないもんだ。美しい心を持って生きたい。
Chicago Story: The Complete Greatest Hits 1967-2002 Chicago Story: The Complete Greatest Hits 1967-2002
Chicago (2002/09/02)
Wea
この商品の詳細を見る


***
久しぶりに、きちんと朝7時前に起きて仕事を始められた。

天気もいいし、気持ちいい。仕事の合間に、キッチンの片付けなんかをやりつつ、午前中はそんな感じ。

このブログを書き始めた頃、色々と疲れていた。その理由は今ははっきりわかっているのだけれども、詳細は書ける状況になったらばきちんと書こう。今は書いちゃいけないので。とにかく簡単にいうと「うんざりする」状況にイヤになっていたのかも。それは、変わらない現状やら、押し付けられる価値観やら、根拠もなく展開される傲慢さやら。

その頃から、あんまり寝れない夜が続いたり、悪夢を見るようになったりしてたんだけど。最近、いい夢を見るようになってきた。どうやら、心がだいぶ乗り越えてきたらしい。

何よりも、自分の責任のみで動ける状況が心地いいんだろう。


午後から13と約束があったので、中目黒に。ハナとともに合流して、FRAMESで遅いランチ。このランチビールを飲む生活も1月いっぱいまでかな・・・。

2人でパスタを楽しんだ後、ハナの散歩も兼ねて目黒川、西郷山公園を歩く。この前笑っていいともで西郷山公園の夕焼けが都内の絶景スポットとして紹介されていたけど、印象的な建物がないからイマイチかなぁ。富士山がもっと大きく見れるといいんだけど。
061227_164005.jpg

旧山手を歩いて代官山に。
時間がまだあったので、犬を連れて入れるカフェを探して一休み。

ハナと13のタバコの為にテラスでお茶をしていたんだが、暗くなるのが早い。他にあまりお客さんがいない中、ご主人が席を立つとクゥクゥ泣くハナがカワイイ^^
061227_171016.jpg



そういえば、タバコをやめてもう4週間。さすがにもう大丈夫。激しいストレスを感じた時にのみ「うぅ・・・」となるが、それ以外は吸いたいと思わなくなった。
よく食事が美味しくなる・・・とか言われるが、どちらかというと酒に酔わなくなってきたかな。あと、肺活量は明らかに戻ってきている。これはいいことだ^^。

その後恵比寿まで歩いて戻ってきて、一旦部屋に戻ってスーツに着替え。仕事のアポが入っていて20時にセルリアンタワーのロビーに。セルリアンといえば、この前最上階のバーでイヤな思いをしたのだが、ロビーのカフェで話をするとのことで、まあいいや、と思った。

依頼された内容については、ちょっと年明けまで返事を待ってもらうことに。向こうのコミットメントがどこまでもらえるかわからなかったから。

そのまま、恵比寿に電車で戻ってえびすかいてで飲んでいたWちゃんと13と合流。さらにに移動して2人の終電の時間まで。

自分のさりげない一言や、考えている一言があらぬ誤解を受けたりするんだなぁと感じる。きちんと「勘違いです」と言えることと、それをきちんと理解してもらえる状況に感謝。

JAMES BROWN IS DEAD

ジェームス・ブラウンが死んだ。享年73歳。

1992年に「James Brown Is Dead」という曲をLA STYLEというテクノグループが発表したが、今回はマヂネタ。本当に残念である。

「The Hardest Working Man in Showbiz」「The Godfather of Soul」などの異名を持つ。Sex Machineをゲロッパと呼ぶような、センスの悪い輩と同じレベルで話はしたくないが、とにかく、ファンクやソウルといったカテゴリの音楽のを世界中に普及させたという意味では、稀代の天才アーティストだった。

彼のステージを見たことがある人ならわかると思うが、いくつかの約束ごとがあって。例えば、有名なのはマント。ステージ終盤にJBがステージ上で燃え尽きてばったりと倒れる。それをマネージャーがマントをかけて助けおこし、ステージから下ろそうとすると、JBがそれを振り払ってまたステージにあがる、というもの。こういった演出は、エルビスの「Elvis has left the building.」と同じように、スター性のあるものでとてもカッコいいと思う。

とにかく。クリスマスに亡くなってしまうのも、何かスターたる所以なのかなんて思ってしまうけど、世界の音楽界はひとり大きな才能を失ったんだなぁ、と感慨深げになってしまった。

***
来年のF1のレギュレーション変更が発表になった。
より、安全性を高めた内容に。完全にスモールエンジンに移行していくんだねぇ。全チームV8。

単独タイヤサプライヤー

2007年から2010年まで、ブリヂストンがF1における単独タイヤサプライヤーとなる。2007年シーズンについては、1年間を通してブリヂストンは各チームに全く同じスペックと数量を提供する。グランプリウイーク時は、"ハード"と"ソフト"コンパウンドを提供すると解釈する。タイヤは改正されたスポーティングレギュレーションに従って、供給されるようになり、レースウイークにはドライバー1人あたり14セットのドライタイヤが提供される。また、金曜日に使用できるのは4セットのみ、あとの10セットを残りの2日間で使用するものとする。

任意のテスト同意

全F1チームは2008年に予定されるテスト協定の任意の初期導入に、満場一致で同意した。この協定では(ルノーF1チームの昨今の年間合計距離である5万kmに対して)、各チームともテスト距離が年間3万kmに制限される。

エンジンホモロゲート(形式認定)

2007年より、F1は最小限のエンジン開発活動時代に突入する。エンジンの回転数は毎分1万9,000回転(1万9,000rpm)に制限され、 2006年シーズンの使用サイクルに従い、中国GPと日本GP、もしくは日本GPとブラジルGPの2レースを走ったV8エンジンを基本とする。これらのエンジンは12月中旬までに、FIAによって承認、甘受された修正リストに従い、制限を1万9,000rpmとするエンジンに再調整することができる。 2007年、全チームがV8エンジンを使用する。

エンジン使用法

2007年も2レースごとに1基のエンジンを使用するという方式は継続されるが、活用法に変更がある。エンジン使用法における"レースウイークエンド"とは、新たに拡張された金曜日のフリー走行セッションを除くため、金曜日ではなく土曜日をその始めとする。

グランプリ金曜日フォーマット

レースウイークの金曜日に関して、コース上での作業時間が拡張されたため、グランプリウイークの金曜日フォーマットが変更された。2006年、各1時間にわたって行われた2つのセッションは、90分に延長される。各チームとも、セッションでは2台のマシンのみ使用可能とするが、その2台のマシンはレースドライバーの2人と登録されたサードドライバーのうち、いずれかの2人がドライブできる。

スポーティングレギュレーション

その他の詳細変更は、セーフティカー協約とスチュワードによって科せられるペナルティ義務に関するスポーティングレギュレーションについて行われた。ペナルティに関しては、スチュワードはグリッド位置ペナルティに加え、タイム加算ペナルティを科すことができる。

テクニカルレギュレーション

常として、2007年シーズンに際し、安全規約がさらに洗練された。それらには改善された正面衝突テスト、ドライバーにコース上の危険を知らせるため、コックピットへのGPS(衛星利用測位システム)マーシャリングシステムの導入、さらには医療救助隊に事故の重大さを示すための新しい“災害強度表示器” が含まれている。

***
激しい雨の一日。


二日酔いも激しい。。。


おきたら、10時前。最低だな。
あわてて、PCの前に座って仕事を軽くこなして、お昼にシャワーを浴びた。ちょっとさっぱりしてから、15時までまた仕事。それから、昨晩の宴の片付けを始めた。ビールやら焼酎やらワインやら。かなり飲みましたねぇ。

夕方に、友達がZESTで飲んでいるというので、近場というのもあって出かけていった。この前、ゼストメアリーというタバスコが入っているブラッディメアリーみたいなドリンクが美味しかったので、それを飲みながらアホ話。楽しかった^^。



追記:ジェームス・ブラウンニュース
Remembering the Godfather
Fans pay tribute to Brown; funeral set

12/26/2006 8:31 PM, AP


The James Brown statue on Broad Street, here in his hometown, was draped in an American flag and a red scarf as several dozen people gathered Tuesday to pay their respects to the late singer.

Flowers were left at the base of the statue in tribute to Brown, who died Monday in Atlanta. He was 73.

One visitor to the statue, John Arthur Thomas, 73, of Daleville, Ala., said he stopped by because Brown was a legend and had "done a lot of things from the heart to help people."

"There were some troubled times in his life, like everybody else, but he meant well," Thomas said. "He is a legend. There will never be another James Brown."

Consuelo Miller, 32, of Syracuse, N.Y., whose husband, Rodney, is stationed at Fort Gordon with the U.S. Army, came to the statue with her son and stepdaughter so her children could say that they were there.

"I just wanted to bring the kids down here to let them see a great star," Miller said. "He is the `Godfather of Soul.'"

The Rev. Al Sharpton will officiate at Brown's funeral service, said Brown's agent, Frank Copsidas.

Sharpton and some of Brown's relatives spent Tuesday afternoon at an Augusta funeral home, where they were expected to view the singer's body and complete funeral arrangements.

The public funeral service will be held Saturday at James Brown Arena in Augusta, followed by burial later in the day, Copsidas said. Brown's body will lie in state at the Apollo Theater in New York on Thursday and again on Saturday at the Augusta arena. A private service for family and friends will be held Friday at an undisclosed location.

The singer died of heart failure less than two days after he had been hospitalized with pneumonia and only three days after leading his annual holiday toy giveaway in Augusta.

He also had diabetes and prostate cancer that was in remission. But he initially seemed fine at the hospital and talked about his New Year's Eve show at B.B. King Blues Club in New York, Copsidas said.

Rena Siwek, public relations director for the club, said an announcement would be made Wednesday on who would be filling Brown's spot.

"We're working furiously here," Siwek said.

The New York City club wasn't the only venue affected by Brown's death. Some 1,400 tickets had been sold as of late last week for a show Wednesday night at the Palace Theater in Waterbury, Conn. The show was to kick off a national tour. The theater box office was issuing refunds.

Brown is survived by his partner, Tomi Rae Hynie, one of his backup singers, and at least four children ― his two daughters, Deanna Brown Thomas and Yamma Brown Lumar, and sons Daryl and James Brown II, Copsidas said.

Brown, who lived in Beech Island, S.C., near the Georgia line, won a Grammy for lifetime achievement in 1992, as well as Grammys in 1965 for "Papa's Got a Brand New Bag" (best R&B recording) and for "Living in America" in 1987 (best R&B vocal performance, male.) He had a brief but memorable role as a manic preacher in 1980's "The Blues Brothers," starring Dan Aykroyd and John Belushi.

In a statement released Tuesday by his publicist, Aykroyd said, "No one has ever integrated music, musicianship, dance and showmanship so effectively as did J.B. Every rap, hip-hop, house, soul, R&B, rock and pop artist practicing today has been influenced compositionally and choreographically by Mr. Brown.

"Fortunate were those of us who were able to engage his talents and witness his latest shows. The greatest on-stage revue of music in the history of our planet."

Brown was himself to the end, at one point saying, "I'm going away tonight," said friend Charles Bobbit, who was with the singer when he died. "I didn't want to believe him," he said.

A short time later, Brown sighed quietly, closed his eyes and died, Bobbit said.

粉雪

Remioromen - 粉雪

粉雪舞う季節はいつもすれ違い
人混みに紛れても 同じ空見てるのに
風に吹かれて 似たように凍えるのに

僕は君の全てなど知ってはいないだろう
それでも一億人から君を見つけたよ
根拠はないけど本気で思ってるんだ

些細な言い合いもなくて 同じ時間を生きてなどいけない
素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を分け合う事が出来たのかい

僕は君の心に耳を押し当てて
その声のする方へすっと深くまで
下りてゆきたい そこでもう一度会おう

分かり合いたいなんて 上辺を撫でていたのは僕の方
君のかじかんだ手も 握りしめることだけで繋がってたのに

粉雪 ねえ 永遠を前にあまりに脆く
ざらつくアスファルトの上 シミになってゆくよ

粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる
それでも僕は君のこと守り続けたい

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を包んで 空にかえすから


***

粉雪ならまだいいけど、これを書いている今、雨に降られて干しっぱなしだった洗濯物を寂しげに見てる。なんか、マーフィーの法則だな、これ。

クリスマス当日は、普通の月曜日・・・だと思っていたんだけど、昼間からヒマだというので、午前中に仕事を軽く終え、愛犬と恵比寿に来た13ちゃんを向かえにいった。

初対面のハナは、ダックスとトイプードルの掛け合わせで、何故かヨークシャーテリアみたいな顔してる。でも、おりこうさんないいワンコ。

昼も食べていないというので、どうするか、と思ったんだけどとりあえずどこのお店とかも決めていなかったので、LOCO BLUEにハナを連れて入れないか聞いてみたら快くOKしてもらえた。馴染みの店はこれだからいい^^。

ランチを終えて、その後はTOSHI YOROIZUKAに。近頃、よくテレビに出ているらしく行列がハンパなかったのだけれども、さすがに今日は平日ということもあって、クリスマス当日だけれども並ばずに買えた。

ところが、いつの間にかサロンがなくなってしまっていて・・・しょうがないので、買って部屋で食べることにした。
当然、ハナも来るんだが、初めての場所で興奮しているのか部屋を走り回る、走り回る。ビニール袋くわえて、ブンブン振り回していましたよ。。。
061225_153109.jpg


ケーキを楽しんだあとは、ボウリングでもやる?ということになって、渋谷に移動。13ちゃんはハナを一旦自分の家に置いて合流。ボウリング自体がかなり久しぶりなんですけど。。。

自分はあまり、ボウリングが得意じゃない。狙ったところに転がらない、というか、自分の予測を超えた変化がボールにかかるから。。。

全部、すっごい左に曲がるんですよ。

なので、やっぱり悪戦苦闘。3ゲームやって、85、86、132となんとか最後に100を超えることができた^^。

で、トータルで負けた13ちゃんが今度はビリヤードでリベンジ、ということでビリヤードに移動。ただ、プールはボウリングに比べてボチボチできるので、9ボールもローテーションもコテンパンにしておきました。

13ちゃんが途中で「のだめカンタービレの最終回が見たい!」と言い出して、急遽家に戻ることに。話題だったから知ってるけど、ドラマ見たらこれ結構面白い。独特の世界観で。今度漫画喫茶でも行ってまとめて読んでみるか。

途中、前職のデザイナーの子が来たりして、家でしばらく飲んでいたんだけど、外で飲みなおすか、とQに移動。さらに、カラオケにまでいって、粉雪歌わされた。よくわからんのに。

と、いうことで、ハチャメチャでしたが、充実はしまくっていたクリスマスでした。

前回の記事で、FELIZ NAVIDADと書いたけれども、スペイン語でメリークリスマス、です。「フェリス ナビダ」と発音します^^。

Merry, Merry Xmas

FELIZ NAVIDAD
061225_020158.jpg

ルール

昼頃に恵比寿に戻る予定だったんだけど、両親がイクスピアリに行きたい、と言い出したので付き合うことにした。

自分がハンドルを握って、首都高を車を走らせる。寒い青空の下、思いのほか空いている道路を1時間ほど走らせて舞浜に到着。
イクスピアリの中では、こんな大きなツリーがあったりしてXmasムードは大盛り上がり。イヴ当日なのでプレゼントを買ってるカップルが多いなぁ。
061224_150254.jpg


PLANET HOLLYWOOD TOKYOに入って、注文を待っているとスパイダーマンサンタがやってきたりした。初公開、我がオヤジ。現在ダイエット中らしくサラダしか食べてなかった。
061224_133351.jpg

こういう場所に来ると、どうしてもジャンキーなものが食べたくなってしまって・・・。こんなアメリカンなハンバーガーを自分はオーダー。昨日のサウナがチャラだな、こりゃ。
061224_134438.jpg



その後は、両親の買い物につきあって恵比寿まで送ってもらった。

***
と、いうことで後は家で、普通の日曜日として過ごした。


今年はひとりで過ごそうと決めていたのでこれでOK。何人か友人に、「イヴなのにそんなのイヤじゃないの?」と聞かれたが、イヴだから一緒にいたい人といないのだったら一人でいるんじゃない?と。

「イブだから○○○しなくちゃいけない。」ということはないので、寂しいからとか、ひとりでいたって他の人に言いたくないから、とかいう理由で無理に誰かといる必要はないな、と思ったのです。

友人と本当に騒ぎたいのならそうすればいいし、恋人と過ごしたいのならそういう時間を持てばいい。家族が大事なら、家族と一緒にいるのがベスト。

本当ならば、自分も一番好きな人=恋人といるのがいいんだけど、今は残念ながらいないからね。でも、好きな人がいないわけではないので、「その人といないのなら、なんとなくひとりでいた方がいいかな」と考えたのもある。

***
そんで、家でのんびり・・・と思っていたんだが、クライアントの分析を今晩中に終えておかないといけないので意外に時間がないことに気がついた。サンタ並みにとはいかないが、忙しくしていないと間に合わん。

今回の仕事に取り掛かるについて、3つの決め事(Rule)を設定しておこうと思う。

1 Client Interest First
これは、以前読んでいたプロフェッショナル原論に書かれていたことなんだけれども、しっかりとクライアントの要望に応えていくような形を取りたい。

2 Problem Solving
問題を分析をするだけではなく、解決するためのソリューションをしっかりと提示していくこと。

3 Output Oriented
結果至上主義。過程は問わずに、Commitmentをした内容はしっかりと結果を残して行く。


上記の3つのルールに関しては、自分の中では当たり前のことであるんだけど、ここでしっかりと有言することで、やるべきことを明確化しておきたい。



今年の明石家サンタはイマイチだったな。

decepción

decepción


まさに、decepción、失望だったんだな。。。
ニュースの記事で見つけたんだけど、先週のクラブワールドカップでバルサの敗戦を見て泣いている日本人少年がスペインの新聞の一面を飾ったらしい。以下、その記事。


バルセロナが、ここ数日躍起になって探していた少年がついに見つかった。その少年とは、クラブワールドカップの決勝戦(インテルナシオナルが1-0でバルセロナに勝利)後に号泣し、12月18日付のバルセロナ寄りの『ムンド・デポルティボ』紙に一面トップで大きくそのシーンが掲載された日本人少年。バルセロナの敗戦を受け、号泣しているこの少年の反響は想像以上に大きく、20日にマスコミとの懇親会を持ったバルセロナのラポルタ会長自らが「この子を探し出してもらいたい。何らかの贈り物をしたい」と要請していた。これを受けたクラブは日本のソシオ(クラブ会員)や関係者にその少年を探し出すための協力を仰ぎ、21日にはそれが誰であったのか明らかになった。

 22日の『ムンド・デポルティボ』紙には「この少年にとって一番のクリスマスプレゼント」と題して1ページにわたる記事が掲載された。これによると、バルセロナがこの少年をカンプ・ノウの試合観戦に招待する意向であるとされており、マルク・イングラ副会長もその事実を認めている。また、この少年がロナウジーニョやバルセロナの選手と会った際には「ドウモアリガトウ」と言い、カタルーニャ語で「ありがとう」も言うだろうというストーリーも作られていた。

 この少年にとってはバルセロナからまさかのクリスマスプレゼントが贈られることとなったが、バルセロナにとっても日本の少年がバルセロナの試合結果に一喜一憂し、悲しみの涙を流している事実は敗戦の痛みを癒すものだった。クラブのみならずバルセロナの地元ファンにとっても、日本から届いた温かいクリスマスプレゼントとなって受け止められている。



ちょっと聞くと、バルセロナの行動はなんとなく茶番として受け止められないが、この少年からしてみればとてもサプライズで信じられないような出来ごとだったろうに。
子供ならではの、この純粋な気持ちというものは、世界どこにいっても心を打つものだ。

記事の中で何も説明がないので、書いておくけれども、カタルーニャ語・・・というのはスペイン北東部のカタルーニャ地方で主に喋られている地方言語のこと。バルセロナは、このカタルーニャ地方の中心であるため、結構頻繁に喋られている。
一方、われわれが一般的にスペイン語と呼ぶ言葉は、カスティーリャ語というふうに呼ばれることがあって、スペインの地方言語と分けられている。

***
仕事があって埼玉の方に行かなくてはいけなかったので、そのまま終わってから実家に久しぶりに戻った。両親がケンタッキーを一日早く買っているというので、美味しく頂いた。

あまり知られていないんだけど、埼玉という場所は最近「温泉」が異常に増えているとのこと。日本は火山帯の上にある島国なので、どうやらどこを掘っても温泉が噴出すのだとか。近年は掘削技術が飛躍的に発達したことで低コストで温泉を掘ることが可能になったらしい。

そういうわけで、実家の周りにも色々とそういう温泉をウリにしたスーパー銭湯みたいのがオープンしていたんだけど、久々に戻ったら車で5分ほどの近い場所に、清河寺温泉なんていうのができていたんで、ひとりでふらっと行ってみた。

オープンして1年も経っていないのでとてもキレイなのと、源泉掛け流しなんていうプチ贅沢も。都内のこういった場所と違って800円程度で入れるのも魅力かもな。(例えば、都内だとお台場にある大江戸温泉物語は2,827円もする。)

脱衣場で着替えて、なんとなく体重計に乗ると・・・イヤな予感がしていたんだけど、デジタルに表示された数字は64.5kg。あぁ。。。ここ数日ちょっと食べ過ぎたからな。そこで、露天の掛け流しのお風呂なんかに軽く浸かった後、延々とサウナに。10分ほど入った後、水風呂・・・というローテーションを続けること、



2時間。



サウナ内のTVで映画のバイオハザードやってたんだけど、全部見ちゃったもんな。そういう訳で、出る時には体重は63.9kgまで落としましたよ。なかなかうまくいかないなぁ、ダイエット。

Come Back to Me

Looking through my old drawer
Came across the letter you wrote
Said you needed time away
That was so long ago
All my life I've waited
To see your smile again
In my mind I hated
Not able to let go


Come back to me

I'm beggin' you please

Come back to me

I want you to

Come back to me

I'm beggin' you please

Come back to me


Lord knows that I have tried
To live my life as one
Friends tell me to hold on
Tough times don't last for long
My abandoned heart
Just doesn't understand
My undying love for you
Won't let me wait


Come back to me

I'm beggin' you please

Come back to me

I want you to

Come back to me

I'm beggin' you please

Come back to me


Please come back to me
I miss you so much
Wherever you are I love you
All my life I've waited
To see your smile again
In my mind I hated
Not able to let go

***
Rhythm Nation 1814 Rhythm Nation 1814
Janet Jackson (1989/08/24)
A&M

この商品の詳細を見る

上に書いた歌詞は、ジャネット・ジャクソンの3枚目のアルバム、「RHYTHM NATION 1814」のCome back to meという曲の歌詞。なんでか知らんが、なんか思い出したので書いてみた。

RHYTHM NATION 1814というアルバムは、「好きなアルバムを10枚」と言われた時に必ず入るアルバムだけれども、とにかく全体の出来がバランスよくとても、完成度が高い。

全20曲だけど、実際にはインタールード(interlude:間奏という意味)も含まれているので、実際には12曲ぐらいで構成されている。

1. Interlude: Pledge
2. Rhythm Nation ★
3. Interlude: T.V.
4. State of the World
5. Interlude: Race
6. Knowledge
7. Interlude: Let's Dance
8. Miss You Much ★
9. Interlude: Come Back Interlude
10. Love Will Never Do (Without You) ★
11. Livin' in a World (They Didn't Make)
12. Alright ★
13. Interlude: Hey Baby
14. Escapade ★
15. Interlude: No Acid
16. Black Cat ★
17. Lonely
18. Come Back to Me
19. Someday Is Tonight
20. Interlude: Livin'...In Complete Darkness

★印が付いているものがシングルカットされていて、最初のシングルMiss You Muchが1989年に全米1位になった後、翌年Escapade、そして、最後のシングルLove Will Never Do (Without You)が1991年に全米で1位を獲得する・・・という1枚のアルバムからトップ1のシングルを3年連続で送り込んだ唯一のアルバムだったような気がする。

タイトルトラックの2や、Miss You Muchが有名なんだけれども、このアルバムは2部構成になっていて、後半部分がとにかく秀逸。

全体としては、Interlude部分で次のアルバムのテーマを示唆して、すぐに曲のイントロに入る形を取っている。前半部分のテーマは「人種差別、貧困、知識格差」といったどちらかというとヘヴィな社会的なメッセージが強い曲が多い。前半部分最後の、Livin' in a World (They Didn't Make)と言う曲が終わるとすぐにAlrightという曲が始まるけれども、ここからCome Back to Meまでの曲構成がとにかく素晴らしい。

前半とうってかわって、リズム⇒POP⇒ロック⇒バラードといった曲自体が持つ特性がバンバン変わりながら進むけど、一番勢いがあったジャム&ルイスの才能にジャネットがうまくそれに乗っているといったイメージ。一言で言うと、カッコいい^^。

これ以降のアルバムは、シングルではヒットを飛ばしたけど作品全体としての完成度はちょっと遠く及ばない感じかな。個人的には、シングルとしては、Velvet RopeのGot 'Til It's Goneが一番好きだけれども(Joni Mitchellの影響もあるが)。

RHYTHM NATIONの中では、Love Will Never Do (Without You)、Alright、そしてEscapadeが好きなのに、なぜCome back to meを思い出したのかはわからん。
なんか、最近自分の本心がつかめなくなってるような気がする。

***
朝はまあ、普通の時間に起きたんだが。

明らかに二日酔い。

11時ぐらいまではなんとか仕事をしていたが、どうにもこうにも眠いので、昼寝をしたら2時ぐらいまで寝ちゃったさ。

その後は、再び仕事に戻っていたんだけど、やっぱり集中力もないので来週のアポイントなんかをちょっと取ったりして切り上げることにした。

夜は知り合いが会社を辞めるのでその送別会に。
恵比寿の海の家というところで。会自体は、和やかに進んだんだけど、いかんせん、さすがに昨日の今日で全然飲めない。なので一次会で早々に切り上げて帰ってきました。

プロフェッショナル

プロ論、という本がある。先日、恵比寿のアトレの中にある書店に山積みになっているのを見て思い出した。

現在、3冊目まで出ているのだけれども、最初の一冊目だけ以前に読んだ。
色々なフィールドにおいて成功を収めた(収めている人)の言葉を集めただけで、そこにある「プロ」という言葉は語弊があるような気がしていた。

なぜならば、たぶん「仕事が好きになる」というこの本のコンセプトがちょっと違うからだと思う。プロであることと、仕事が好きというのはちょっと違うと自分が思っていたからだ。

波頭亮という人の「プロフェッショナル原論」という本を読んでいるんだけど、ここにその違和感が解消できることが書いてあった。

一般に世間で「彼はプロだ」と言う時に想定されているプロの要件は、「高度な職能によって金を稼いでいる」ことにあるようである。

なるほど。これは自分が考えているプロと近いな。
プロ論に出てくる人達は、あくまで経済的・階級的な成功者のコメントを集めただけであってそこにプロという言葉を当てはめるのはちょっと安易かもしれん。また、政治・芸能・スポーツ/芸術、経営者という、多くの人とは違う分野で活躍する、つまりマスコミなどに登場しやすく、実際に顔を知られている人ばかりというのもピンとこなかった理由かな。まあ、商業的に言うと、そういう人の言葉を集めた本でなければ、皆買って読まないだろうし、書いてあるインタビューの内容は、それぞれ面白いものもあった。


プロ、もしくはプロ意識という言葉を自分は良く使う。
なぜかというと、それが自分が仕事をする原点であるから。

先ほど出したプロフェッショナル原論という本に、その代表的名なモデルとして、

ゴルゴ13
ブラックジャック


があげられていた。そう、この2人は代表的な「プロフェッショナル」なのである。
確かに、まずプロは高い技術を持っている。ゴルゴなら狙撃、ブラックジャックなら手術。そして、お客ではなくクライアントを依頼を聞き、自分で仕事を選ぶ。内容によっては断ることもあるわけだ。そして、最後にはそれをやり切って結果を出す執着心。ゴルゴなんざ、今まで失敗したのは2回だけだったような気がする。

問題点は、片や殺し屋で、片や無免許の闇医者ってことなんだが。ただ、ゴルゴの素性はわからんが、ブラックジャックにいたってはその医師免許に関しての葛藤も描かれていて面白い。ここにもプロであるプライドのようなものが関わってくる。

まだ読んでいる最中なので、きちんと読み終わった段階でレビューを書きたい、かな。
プロ論。3 プロ論。3
B‐ing編集部 (2006/12/15)
徳間書店

この商品の詳細を見る
プロ論。2 プロ論。2
B-ing編集部 (2005/12/16)
徳間書店

この商品の詳細を見る
プロ論。 プロ論。
B-ing編集部 (2004/12/19)
徳間書店

この商品の詳細を見る
プロフェッショナル原論 プロフェッショナル原論
波頭 亮 (2006/11/07)
筑摩書房

この商品の詳細を見る


***
午後からお出かけ。

13ちゃんが無職初日につき、まずは六本木で映画を観て、広尾で沖縄料理を食べて、恵比寿でダーツ・・・と細かい移動を繰り返しながら、

4時から飲んでました。

なので翌日ですが、かなりの酔っ払い。軽く、気持ち悪いんですが。

そういえば、話の中で女の勘みたいなもののネタが出たんだけど。
自分は女の勘はかなり当たると思ってる。なぜかっていうと、女性は理論で考えないで、感覚で考える時が多いのでその時の仕草や言葉のトーンの変化をオトコよりも実に上手に拾っているのですよ。なので、勘・・・というよりかは、変化を体感的に掴むこと長けているので違和感を肌で感じることが多いのではないかなぁと。

さて。

今年のイヴはひとりで過ごすことに決めているので、世の中が盛り上がっているのを横目に、有馬記念を楽しもうと思っている。

普段、競馬はやらないんだけど、大学時代にG1レースだけはやっていて

「万馬券をとったら、やめる。」

と宣言していたら、ほんとに取ってしまったので、やめた。
そのレースは、サイレンススズカがレース中に事故にあった1998年の秋の天皇賞。

ただ、有馬記念は2年に1回ぐらいのペースでやってる。有名な馬が出るのと、ちょっとしたお祭騒ぎだから。あと、一回も当てたことがないのが悔しいから。
全く競馬を知らなくても名前ぐらいは聞いたことがある、ディープインパクトの引退レースということもある。

なのでさっそく日曜にレースに向けて、どういう馬が出走するか調べてみた。

1 アドマイヤフジ
2 アドマイヤムーン
3 アドマイヤメイン
4 ウインジェネラーレ
5 コスモバルク
6 スイープトウショウ
7 スウィフトカレント
8 ダイワメジャー
9 チャクラ
10 ディープインパクト
11 デルタブルース
12 トウショウナイト
13 ドリームパスポート
14 トーセンシャナオー
15 ポップロック
16 メイショウサムソン


・・・ディープインパクトぐらいしか、知らん。。。
コスモバルクダイワーメジャーあたりは聞いたことがある程度か。
あと、「7 スウィフトカレント」、これ、このブログの名前の一部がついてんな。Swift Current、とは急流のことを指しているんだが(カナダにこういう地名もあるらしい。)、ちょっと気になる。
あと、9 チャクラか。すっごい忍法とか使いそう。

とはいっても、なんだかんだで強いんでしょ?ディープインパクト。
そのまんま買っても面白くないしなぁ。
日曜日までゆっくり考えようか。


相変わらず、6時台に起きて午前中はバタバタと仕事。
こんな感じでお昼か3時ぐらいに外に出て、人と色々と会っているというのんびり生活が3週間ぐらいが過ぎた。

そして飽きてきた。

「1ヵ月で飽きるよ。」と言われていたが、禁煙より持たなかったな。
やっぱり頭を忙しくしている方が自分には合っているんだな、うん。

そういう訳でいよいよ忙しくするつもりだが、あと10日ほどで今年も終わるしな。今から頑張るのはあんまり意味がないかも、ということで来年から頑張る為の準備をすることにした。


夜は、明日昼間から出かける用事もあるので休肝日www。ほとんど毎日飲んでいるからこうして部屋でのんでりしている時間も大事。ぼけっとTVを見ていたら、亀田興毅の防衛戦がやっていて、なんとなく観戦。

漫画のはじめの一歩以外ボクシングに特に興味がないので、初めっから亀田兄弟の騒ぎはどうでも良かったのだけれども、前回の世界戦で一気に世間を敵にまわした一連の流れはどうにもこうにも納得がいかなかった。

それは、本人も含めた亀田家族だけでなく、それを報道するマスコミ、そして結果に対して疑問を投げかけバッシングする輩。全部ひっくるめて、嫌なモノを見ている感じだったのを覚えている。とにかく、自分の中での嫌悪感が凄かった。途中で情報が入るのをシャットダウンしたので、結局今日までどういう流れになっていたのかわからんが。

そういう訳で、ボクシングに関してはド素人だが、そんな自分から見ていても、なんとなく今日の亀田の判定は勝ちじゃね?と思う。たぶん、彼は強いボクサーなのだろうから、こうした周りの勝手な騒ぎで、一つの才能が潰されなくて良かった、なんて思う。

サングリア

毎晩、毎晩酔っ払っていると、段々と何が何だかわからなくなってくるんだが。

恵比寿の頂で20時ぐらいから飲み始め。食事もまだだったので、鶏のみぞれ鍋っていうのを頼んでつついていた。主な話題はなぜか自分の昔話だったのだけれども。

061219_204950.jpg


で、会話の中で色々と釈然としなかったことがわかったりして、あぁなるほど、だからか。ということもあって自分の中で納得したこともある。何より、自分の中で漠然と思っていたことがある意味確信できたことで、間違っていなかったんだなというところもあったし。

今となっては本質はどうでもいいことなので、自分の心の中だけに留めておくけれども、何よりも大事なことは同じ轍を踏まないということか。

下のはビリー・ジョエルのHonestyの歌詞だけれども、こういうことなんだろう、人と人とのつながりの難しさって。

If you search for tenderness
it isn't hard to find.
You can have the love you need to live.
But if you look for truthfulness
You might just as well be blind.
It always seems to be so hard to give.

Honesty is such a lonely word.
Everyone is so untrue.
Honesty is hardly ever heard.
And mostly what I need from you.

I can always find someone
to say they sympathize.
If I wear my heart out on my sleeve.
But I don't want some pretty face
to tell me pretty lies.
All I want is someone to believe.

Honesty is such a lonely word.
Everyone is so untrue.
Honesty is hardly ever heard.
And mostly what I need from you.

I can find a lover.
I can find a friend.
I can have security until the bitter end.
Anyone can comfort me
with promises again.
I know, I know.

When I'm deep inside of me
don't be too concerned.
I won't as for nothin' while I'm gone.
But when I want sincerity
tell me where else can I turn.
Because you're the one I depend upon.

Honesty is such a lonely word.
Everyone is so untrue.
Honesty is hardly ever heard.
And mostly what I need from you.

こういう想いが強すぎるからこそ、ビリーは鬱病になったり、アル中になったりするのかも知れないが、人としてはいとおしい。

終電時間が過ぎた後、途中から来た13ちゃんと18番に移動して飲んでいた。「セイセイシタ」という言葉の裏側に見える悲しい口調はちょっと切ない。サングリアを2人で飲みながら、そんなまったり飲みを2時過ぎまで。

サングリア(sangria)というのは、主に赤ワインに果物や炭酸、砂糖などを漬け込んだ飲み物なんだけども、「血」という意味で勘違いされているケースが多い。正確に言うと、スペイン語で血・血液はサングレ(sangre)。sangriaの元来の意味は、瀉血(しゃけつ:治療目的で、患者の静脈血の一部を体外に除去すること)が正式な和訳。ちょっとした豆知識。最近、自家製のサングリアを出すお店が多いけれども、梅酒のビンなんかを利用して簡単に自宅でも作れる。

レシピはこんなページを参考にするといいかも。

オシャレなカクテル・サングリア(Allabout)
ワイン&果物でお手製サングリア(Allabout)
E・recipe サングリア(Woman execite)

美しく、勝つ。美しく、生きる。

先日のバルサとインテルナシオナルの試合を見て、日本代表のオシム監督が以下のようなコメントを言ったらしい。

「片方のチームは試合をスペクタクル、見せ物ととらえ、片方は生活のためのものと理解していた。そして後者が勝った。サッカーはチャンスの数を競う競技ではない。今日はっきりしたのは、エレガントにやって勝つというのがいかに難しいかということ。」

ご存知の通り、ヨハン・クライフのサッカー理論を色々と引き継いでいるバルサのスタイルは、クライフ自身の名言に垣間見ることができる。

「美しく勝利せよ。」
「勝つときは少々汚くてもいい。だが、負けるときは美しく」
「美しく敗れる事を恥と思うな、無様に勝つことを恥と思え」
「1-0で守り切って勝つより、4-5で攻め切って負ける方が良い」
「理想のフットボールとは、常に勝ち続けること。スペクタクルでファンタスティックなプレーで。」


スペクタルに、攻撃的に、そして美しく勝つ。しかし、当然ドイツW杯の結果を見てもわかる通り、この理想はオシム監督の通り、実現するのがとても難しい。
それでも、バルセロナがここまでのここ数年の素晴らしい実績を残してきたのは、バルセロナというチームのタレントがそれだけ素晴らしいということなんだと思う。

自分はプロフェッショナルであるものに関わる以上、まず一番大事なことは結果だと思っている。だから、あまり美しさにこだわらない。なぜかというと、その両立が難しいことをオシムと同じように、自分は理解しているから。当たり前と言われるかもしれないが、この場合の美しさというものは、良く口にされる理想論や、自分達のご都合主義のようなものも含まれると思っている。それを排除するようにしている。どういう状況であっても負けは負けでしかない。
スポーツを例にしてあげたけど、実はこうした勝ち負けというものは私達の方がシビアでいなければいけないと思うんだがね。

ただ、一方で人生に関しては美しく生きたいと思う。

見た目の美しさ、というよりかはどちらかというと、自分の中の美学や哲学を最後まで守り通したい。


夜にバスタブに浸かりながらそんなことを考えていたら、だいぶ気分が変わってきた。実は、ここ数日心境の変化が大きい。それが何なのかはよくわからない・・・んだけど。

一言でいうと、何かを取り戻しつつある、といった感じか。

***
spiderman3

スパイダーマン3の全貌が段々とわかってきてる。
今回の敵はサンドマンとヴェノム。黒いスパイダーマンコスチュームのヴェノムは最も有名な敵キャラのひとつだけに、パート3にかける気合は並々ならぬモノがあるでしょ。

そういえば、昔ジャンプで連載していたるろうに剣心というマンガを読んでいるんだけど、まんまヴェノムみたいなキャラが出てくるのな。(ハルクみたいのもいたな。ただ、ヴェノムはそのまんまだったな。)

スパイダーマン3 オフィシャルサイト


スパイダーマンTM2 デラックス・コレクターズ・エディション スパイダーマンTM2 デラックス・コレクターズ・エディション
トビー・マグワイア (2006/11/29)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

この商品の詳細を見る
スパイダーマンTM デラックス・コレクターズ・エディション スパイダーマンTM デラックス・コレクターズ・エディション
トビー・マグワイア (2006/11/29)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

この商品の詳細を見る
スパイダーマン:ザ・ヴェノム・サガ スパイダーマン:ザ・ヴェノム・サガ
アニメ:スパイダーマン (2004/11/17)
ブエナビスタ・ホームエンターテイメント

この商品の詳細を見る

クラブワールドカップ

クラブワールドカップの決勝を観戦するために、14時に新横浜に集合。三位決定戦とファイナルを同時に観れるお得チケットなのだが、最初の試合は16時過ぎから。

2時間以上も前に集合の理由は、ラーメン博物館に寄って行きましょう、というマツムラ君のアイディアによるもの。

実は自分、ラーメン博物館自体行くのが始めて。到着すると、やっぱり同じような事を考えている人が多く、結構な人の行列。しかも、バルセロナのユニフォーム姿の人が多い。これはこれで結構異常な光景だが。

最近オープンしたばかりという「山形赤湯からみそラーメン龍上海本店」に60分以上かけて並ぶ。ディズニーランドですか、ここは。
ここのラーメンは、魚介の味噌スープと太麺。中央にからみそがトッピングされていて、それを溶かしながら食べる。自分は結構辛いモノが苦手なのだったのだけれども、最近ちょっと味覚が変わってきたのか、寒さのせいか、辛いものを食べたいんだよね。さすがに味はとても美味しかった。
061217_150738.jpg



その後歩いて日産スタジアムまで。
3位決定戦が始まった時には、半分ぐらいしか埋まっていないスタジアム。アルアハリクラブアメリカの対戦。お目当てはクラブアメリカのクラウディオ・ロペスだったんだが、残念ながらブランコとともにスタメン落ち。まあ、消化試合だしなぁ。

2人とも後半途中から出てきたけど、エースのアブータリカの活躍でアルアハリが2-1で勝利。相変わらず、見せ場がなかったなぁ、クラウディオ・ロペス。

その後、1時間ほど待ってから決勝がスタート。スタジアムの9割ぐらいのお目当てはバルセロナ。当然、練習の時にピッチに登場した時から注目度が全然違う。ただ、南米代表のインテルナシオナルのサポーター側に座っていたんだけど、本国ブラジルから来たのか、それとも元々日本にいたのかは知らんがメチャメチャ盛り上がってる。三位決定戦の時から騒いでたからな。。。

試合は、開始当初から「インテル強いね。」って話をしていた通り、結構拮抗した試合。特に、意外にインテルの守備がしっかりしているのと、バルサの詰めが甘くて、前半は0-0で折り返し。
後半に入ると、ロナウジーニョが全く仕事をさせてもらえなくなり、一瞬の隙をつかれて、バルサがDFラインがスピードで振り切られて失点。そのまんま、負けてしまいました。

まあ、試合内容で言うと完全に納得のもの。特に攻撃がちぐはぐだったなぁ、バルセロナは。
061217_153920.jpg

061217_192022.jpg

061217_184532.jpg


帰りは新横浜から新幹線で。あっという間に恵比寿に到着。

***

帰る途中に、TSUTAYAに立ち寄って、プリズン・ブレイクの最終話を借りてきた。30分ほど棚の前で待っていて、返却されて来るのを待っていたんだがね。

まあ、シーズン2の予告がされていたんで、これで終わらないと思ってはいたんだが。全く持って終わらないというもどうか、と。

何か、最初は計算づくだった脱獄計画だったのに、二転三転しすぎてよくわからなくなってきてるな。

プリズン・ブレイク コレクターズ BOX2 プリズン・ブレイク コレクターズ BOX2
ウェントワース・ミラー (2006/12/16)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

この商品の詳細を見る

大事なもの

昔っから思うんだけど、人という生き物は大事なものを手にしているうちにはそれがどれだけ重要なのかというのがよくわからない時が多い。

男女の中なんかがその最たるもので、好きな人と一緒にいるはずなのに不満タラタラで、不幸そうにしているのを良く見たりする。

以前にも紹介したけれども、

基本的に恋愛で幸せな時間はとても短いと考えて良いでしょう。
好きな人と、一緒になれた時、そしてそれからしばらくの間は幸せでしょうが心は変化していきます。

執着心は知らぬ間に強くなるのに、好きという度合いは徐々に希薄になっていきます。要は慣れていくのです。
高い買い物をした時と基本的に心の動きは似ていると思います。
買い物をした時は嬉しいけど、それが手元にあると、喜びは薄れていく。

あなたの家には、買う時は嬉しかったけど、今は何も感じないものが幾つもあるのではないでしょうか?
無くなったり、壊れたりするまで、それに対する愛着を忘れているでしょう。
そして時には、新製品が欲しくなる。
その時、家にある古いかつては欲しかった商品はもう無用のがらくたになるでしょう。

そういう心の動きと同じで恋愛関係において、多くの時間は精神的に恋していない時間(付き合っていてお互いの関係が安定している時期も含む)か、
もしくはストレスや不幸を感じている時間の方が長い。
そういう風に人間は創られています。

つまり人間は、自分の手に入らないものを得たいというのが本能としてある。
これが切なさや、片思いの辛さです。
手に入った時、幸福感を感じる。これが脳への報酬です。

ずっと幸せ感が在り続けると人間は何もしなくなるので、薄れる様に出来ています。
そして、手に入れたものに対する気持ちを忘れ、自分に足りないものを探すのです。
生き物として生きていくために、僕たちはそういう風に出来ているでしょう。

手に入れたものが維持できなくなった時、失いそうな時、初めて切なさや不安がよみがえります。



こういう考え方は、非常に的を得ていると思う・・・一方で、こういう風に人間の心理が解析されているのに、なぜ人はそれに対処できないのか。

それこそが人が人である理由で、そんな計算づくで動けないっていう訳だ。

だからこそ、そういうことで悩みがあるうちは、その人は愛すべき人であって、なんかそいうことを理性で無理矢理抑え込んでしまうことができる人がある意味かわいそう。


自分みたいな奴とか。_| ̄|○


まあ、そういうことで、思いっきりそういうことで目の前で悩むことができる人の相談を受けながら、どっかで羨ましく思っていたりする。

辛い時間があると思うけど、その人が本当に大事ならば自ずとやるべきことが出てくるし、それ以上に自分の気持ちの押し付けるような行為は執着になってしまうから、ね。それよりも冷静に大切な者をしっかりと大切にするという態度が必要なんじゃないかな、と。

***

さて、週末なので自分も他の人と同じように仕事はやらずに他の事を時間をかけようと思って、本を読むために外に出かけたり。
午前中は、部屋の片付けをしたりしているうちに時間が過ぎてしまって、お昼頃にお風呂にお湯をはって浸かっていた。

IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣 IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣
原尻 淳一、小山 龍介 他 (2006/07/14)
東洋経済新報社

この商品の詳細を見る

IDEA HACKS! というこの本をタブに浸かりながら読んでいたんだけど、仕事に役立ちそうなテクニックを紹介する話。
「HACK」という単語は「ハッキング」とか「ハッカー」というコンピューター犯罪に近いイメージの言葉があるけれど、元々は「たたき切る」という意味で、これが転じて「解決する」という意味がある。
一般的にも良く知られている、(特に仕事における)考え方のテクニックを生活環境から意思決定までの6つのフィールドに分けて紹介している。方法論のひとつなので、こういうやり方もあるんだ、という参考にはなるかな、という印象。

先週はなんとなく、長く入ることができなかったので2時間ほどたっぷりつかってからあがる。体重計に乗ると61.9kg。ふむふむ。だんだんと落ちてきましたな。

その後、前日から前々食事をしていなかったので、本を手にAALAWIまで出かけていった。グリルポークを食べながら1時間ほどいて本を読み終えて、部屋に戻ってきた。

ウィイレやったり、友人と電話をしたりしてのんびりとしていたら、大学時代の友人から飲みの誘いが。広尾の焼き鳥屋さんの客仲間の飲みらしい。
それでノコノコとでかけていったんが、これがめちゃめちゃ面白かった。広尾・恵比寿が地元の人達なので、話が地元ネタでマニアック。自分の家の前は「恵比寿新橋商店街」ってわかりにくい知名なんだけど、

「あそこの布団屋は中学の先輩」
「そこのレストランの長男に殴られたことがある」

とか、あとは結構有名だけど、速見もこみちの本名やら、実家のの場所とか。へー、とかひとしきり盛り上がって話をしているうちに午前3時半。。。かなりベロベロになってお家に帰って参りました。

May The Force Be With You

スターウォーズの世界において、それまでの宇宙戦争映画と大きく違うのが「ジェダイ」と呼ばれる騎士とその敵である「シス」の存在がある。「ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)」のような中世騎士と魔法が混在する世界観をSFに持ち込んだのが斬新だった。

魔法という非現実な力をフォースという力で表現し、これは宗教的な概念を持ち込んでいるようなところもあるけれども、その力がジェダイという超人達のパワーの源と説明することで、超能力という言葉持つインチキさをなくしている。

このフォースを極めちゃうと、
Sith_lightning

こんなビームみたいな物を出したり(Force Lightningという技。)

Yodausingforce

1mにも満たないちびっ子が、こんなでかいものを手も触れずに持ち上げれたりする。(ヨーダはジェダイのマスターの中でも最強だけれども。)

さらに、ジェダイの騎士は死ぬと、フォースの霊体化(Force Ghosts)になる。ディズニーランドのホーンテッドマンションに出てくるような幽霊みたいなもんになるんだが。まあ、こうして万物がフォースによって出来ているという考えを取り入れているわけです。


このフォースに関連した言葉として、「May The Force Be With You」というものが映画の中では良く出てくる。
日本語訳にすると、「フォースのご加護を」といった内容だけど、このフレーズに関しては以下のような解釈が英文のサイトにあった。

The light side of the Force is associated with a phrase used by some characters in (and fans of) the films: "May the Force be with you." It is a farewell greeting that wishes good luck and embodies the spirit of the all-pervading Force that exists in the universe. It is uttered throughout the series as an expression of bidding good luck to one embarking on a journey. A similar saying for the dark side of the Force, "May the Force serve you well," also exists but is rarely heard. This is believed to originate from the Sith belief that the Force exists only to serve those who control it.
(映画の中で、フォースのライトサイドは、何人かの登場人物などに「May the Force be with you.」という共通の表現で使われている。これは、幸運の祈りと宇宙に広がる全てのフォースの精神を具現化した送別の挨拶だ。シリーズの中では、旅に出る時の挨拶として使用されている。似たような表現として、ほとんど聞かれることはないがフォースのダークサイドには「May the Force serve you well」というものがある。シスには、フォースはそれをコントロールできる者のために存在するという信念から来ている。)

こうした言葉使いなどにおいても、これだけの設定がされているところがやっぱスターウォーズの凄さであって、ジョージ・ルーカスの凄さもあるけれど、その世界観の構築をサポートしてきたファンの熱さというのも忘れてはいけない。

なんで、こんな話を書いているかというと、前日ヤマダ氏からダースベイダーのソフビのフィギュアを貰って朝っぱらから組組み立てをしていたから。フォースってどんな力だって、と不思議に思って調べてみた。
胴体、両腕、マント、首部分が別々になっているのではめ込みをしていかないといけないんだが、ジョイント部分が硬くてこれが結構入らない。。。なので、ドライヤーで結合部を暖めて柔らかくしてはめ込んでいく。ああ、フォースがあればこんな地味な作業しなくてもいいのに。
格闘すること約30分、なんとかできあがりました。
darthvader

・・・ん、マントの動きがカッコイイ。そして、割りとデカイ。どこに置こうか。。。



と、早朝からそんなことをやっていたんだが、昼間はずっと仕事。夕方までPCの前に張り付いていた。

夜から、TVでバルサとクラブアメリカの試合を観戦。前半のグジョンセンとマルケスのゴールでほぼ試合は決定づけられていたと思ったけど、後半にガウショがゴールを決めたところで飲みの誘いが来たので出かけることにした。思った以上に力の差があったなぁ。クラブアメリカはロナウジーニョ対策で前半にブランコを温存したのが裏目に出たような気がする。攻撃の形がなってなかった。まあ、これで日曜日は順当にバルサvs.インテルナシオナル。今から楽しみですよ。



雨の中、恵比寿駅まで歩いていって、待ち合わせ。頂という店で12時ぐらいまでずっと飲んでた。
その中の話で出てきたんだけど。特に男女の関係において、一旦嘘だとか、約束を破ったというものに関しての信頼の崩れっていうものはかなり修復が困難なんだなぁということ。例え、それがお互いの勘違いでも。

I'll Be There for You/You're All I Need to Get By

1時ぐらいに寝たものの、4時半には目が覚めてしまう。長い時間寝れないなぁ。ただ、先週俺たちのワールドカップをやった時に家に来ていたアベ氏が、

「禁煙すると、短い時間で熟睡できますよ。」

と言っていたので、その効果なのかな。。。まあ、眠いときは眠いんだが。


面白い記事、というか広告を見つけた。

ps3


livedoorデパートの中でのPS3の予約販売のバナー広告なんだが。

「定価販売!」

って書いてある。いや、普通だから。それをウリにしちゃダメだから。
裏を返すと、それだけプレミアがついた値段がネット上に横行してしまっているんだろうね。

自分がいつも思うことは、値段というものは上にも下にもつっ込みやすい。結局それは需給のバランスなんだけれども、特に短期での人気が集まったりするものにその傾向は顕著に見られる。なので、今自分が買おうとしている値段が適正かどうかというものは、ブームなんかに振り回されていないことをしっかり確認しておくことが賢い買い物だったりする。
ただ、PS3やWiiなんかは、ちょっとイベント色が出てしまっているので、このお祭騒ぎをただ単純に楽しみたいって人も多いのかもしれないけれども。

商売をすることの難しさは、いかに利益を出すことか、ということであるから例えば「赤字覚悟!」とかいう宣伝文句はハナッから疑った方が良い。覚悟すんな、そんなもん。と思う。なので、自分は赤字云々というキャッチコピーは自分の担当する商品で値引きをするものには使わないようにしてる。意識としては、きちんと利益は取っていますけど、お安く提供しますよ、という感じで。


今日は朝からいい感じで時間を作れたので、サクサク仕事をこなしていく。今日は午後から出かける予定なので、午前中である程度デスクワークを終えておきたい。

そういえば思ったことがあって、ルーティンで仕事をしていると、どうしても内容がつまらなくなったり、雑になったりしがち。ましてや、その仕事がサービスであればなおさらだったりする。そういう変化をすることを後にして、どうでもいい規律を先に植えつけることは、日本が元来から持つ悪い風習。そういうことをやっていると、絶対にトップになれないし、ましては世界レベルでは戦えない。そんなことを考えながらWEBページのトップページだけ見て閉じた。


夜はヤマダ氏が主催してくれた、お疲れ様会。久しぶりに渋谷に行ってきた。ちゃんこ鍋⇒ダーツという流れで。
ほとんどが、既に会社を辞めている人たち。色々と話が出来てよかった^^。
***
reflections

先日、今年のグラミー賞のノミネートが発表。今年はどうやら、メアリー・J. ブライジの年らしく8部門でノミネート。これだけ入りゃ、何か賞はとるだろうけど意外に一番権威のある「Record of The Year」は取れないんじゃないか、と思ってる。ジェームス・ブラントじゃね?

メアリー・Jのディスコグラフィを見ると、ライブアルバムやリミックスなどの企画盤を除くと、オリジナルは全部で7枚発表している。
で、スゴイな、と思ったのはセールス的にハズレがない。一番売れていない「Love & Life」でもきちんとプラチナは記録してるし。

この原因を考えてみた。まあ、考えなくてもわかるんだが。アルバムごとに、その時に一番ホットなプロデューサーを起用しているからじゃないか、と。
この方法と似たようなアルバム制作をしていたのが、マイケル・ジャクソンだった。


1 What's The 411(1992年)
  ショーン・コムズ
2 My Life(1994年)
  ショーン・コムズ
3 Share My World(1997年)
  ベイビーフェイス、ジャム&ルイス、R・ケリー、エムトゥーメ、ロドニー・ジャーキンス
4 Mary(1999年)
  ベイビーフェイス、ローリン・ヒル
5 No More Drama(2001年)
  ドクター・ドレー
6 Love & Life(2003年)
  ショーン・コムズ
7 The Breakthrough(2005年)
  ウィル・アイ・アム、ロドニー・ジャーキンス、ジャム&ルイス


こう見るとそうそうたるメンツだ。ただ、これだけのプロデューサー陣が揃っても、彼女の人気が落ちないのはやっぱり圧倒的な実力があってのこと。彼女の後に似たようなアーティストがゴマンと出てきたが、結局生き残っているのはメアリー・Jぐらいだもんな。
メアリーがデビューした時に、新鮮だったのは、HIP HOPのサンプリングのリフに合わせてあれだけの歌を聞かせるという手法がなかったのですな。しかも、プロデューサーがショーン・コムズだったということもあって、元ネタが大ネタであることもデビュー当時は受け入れやすかったのかもしれん。

ただ、当然デビュー当初から聞いていると既にこのパターンにも飽きてきているのも事実で、なんだかんだいっても初期のアルバムの方が完成度が高かったな、と思ってしまう。

そういう訳で、今月に出たベスト盤はとても美味しいアルバムだと思う。14年間やってきて、一貫性を持つことがいかに素晴らしいかを堪能して欲しい。

オススメは15曲目、メソッドマンと組んだ
アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー/ユーアー・オール・アイ・ニード・トゥ・ゲット・バイ
methodman

自分の持っているレコードでもトップ10に入るほど大事。まじこれ名曲。

サディスティック

3~4時間以上の睡眠が一度に取れなくなってきたので、しょうがないので小分けにして寝ることにしてる。

ストレス・・・っていうか、たぶん時期的な問題もあるんじゃないか、って思うようになってきた。
この冬場の時期は、どうしても乾燥するため、前から水分を取るために夜に目が覚めることが多かった。そういうことも関係しているので、短時間でもまあ寝れたかな、と思っているうちは無理に横にならないで起きて本を読んだり。


よく、「S?それとも、M?」という会話をすることがあると思うけど、自分は両方を持ち合わせていると思っている。

wikiによると、

サディズム(英語:Sadism)は、加虐性欲ともいい、相手(動物も含む)に身体的精神的苦痛を与えることによって性的快感を味わったり、そのような行為を想像したりして性的興奮を得る性的嗜好の一つのタイプである。極端な場合、精神的な障害とも見なされ、この場合は性的倒錯(パラフィリア)となる。サディズムである人間のことを「サディスト」と呼ぶ。加虐性淫乱症とも呼ぶが、これは変態性欲の通俗概念などと同様、多分に差別的な呼称である。

マゾヒズム(英語:Masochism)とは、肉体的精神的苦痛を与えられたり、羞恥心や屈辱感を誘導されることによって性的快感を味わったり、そのような状況に自分が立たされることを想像することで性的興奮を得る性的嗜好の一つのタイプである。被虐性欲とも云う。極端な場合には、精神的な障害とも見なされ、この場合は性的倒錯(パラフィリア)となる。

という風に定義されてる。これは、オーストリアのクラフトエビングという精神科医によって提唱された概念なんだけれども。
ここでの定義を見るとわかるように、両方とも「性的興奮」を得ることがそれぞれの条件であって、そういう意味では自分はこうした行為においてはそうした興奮を持ち合わせないので、正確には違うんだろう、と。もともと、自分は暴力性を持ち合わせていないし、自罰的傾向があるわけでもない。

ただ、概念というか、例えとして自分は自分を追い込むことによって次のステップにあがろうとする傾向があるため、自分では「自己完結型SM」だとか、「スパイラルSM」とか呼んでいたりするんだが。


まあ、なんでSMの話かってのは後でわかるからここでは置いておいて、眠りが浅いことは今はしょうがないってことであんまり気にしないようにしてる。決してドMだからではない。


前日遅かったせいもあって、9時過ぎにコテっと寝てしまった後、夜中の2時前ぐらいに目が覚めた。時間が良くわからんかったのだけれども、もう一度寝ようと思ったんだが寝付けなかったんでゴソゴソと起きだした。
最近、夜にiTunesのラジオでAmbientを流していることが多い。一番心地よいから。

夜に見れなかったので、RSSリーダーのブログの記事をまとめて読んでいたら・・・オチタ。

目が覚めたら8時半。。。いきなり2日目で朝走れなかったのですけども。反省。

そんなわけで、ちょっといつもより遅い時間に起きたのだけれども、昼はずっと仕事。


で、夜から知り合いとご飯を食べながらMTGをして、更に前職の友人とダーツをしに出かけた。
ダーツって、たまにやるんだけど、あれって反復練習をしないといけないタイプのゲームだからたまにやったところでうまくいくはずがない。なのでへたッピな姿を見せるだけでした。。。

***
ちょっとネタが遅いかもしれんが、なんでかわからないけど、サディスティック・ミカ・バンドが再結成していた。

少年ナイフとかラウドネスとかように、日本のバンドがなぜか国内よりも海外で評価が高いというパターンがあったりする。サディスティック・ミカ・バンドはその代表格ともいえるようなグループかも。

今回17年ぶりのオリジナルアルバムということだけど、17年前も「再結成」だった。と、いうかこのバンドのメンツは本当に凄くて、加藤和彦・高橋幸宏・小原礼・高中正義という日本の音楽シーンの歴史の中心を歩んできた人ばっか。さらに言うと、結成当初はドラムがつのだ☆ひろだったし。オリジナルのボーカルは、加藤ミカで、この加藤ミカの包丁の使い方がサディスティックだったからバンド名がついた、という話は有名。

1stアルバムの後、2ndアルバムの「黒船」という作品がとにかく有名なんだけど、これはロンドンのローカルのチャートで日本人のバンドとしては初めて1位に輝いていると思った。その後、加藤夫婦の離婚によってバンドは解散するわけだけども。

17年前に桐島カレンをボーカルに迎えて再結成。自分がSMB知ったのもこの時期で、とにかく話題になっていた。当時YMOにはまっていて、高橋幸宏がそういうことをやっているのを知って、一生懸命調べたな。桐島カレンは当時モデルで、いきなりボーカルに抜擢されたことで一躍注目を浴びていたのを覚えている。(英語の歌詞なんかが多いSMBの曲は、バイリンガルである彼女なんか合っていたのかも)。この時に発表された「天晴」というアルバムも完成度が高い。このアルバムでは3曲目のサエキけんぞうが作詞した薔薇はプラズマという曲がオススメ。

今回、木村カエラをボーカルに迎えているけど、このチョイスはなんかわかる。たぶんだけど、高橋幸宏がこのタイプの声質が好きなんじゃないかと、と。歌い方は加藤ミカや桐島カレンと比べると淡々としてる感じ。とにかく、日本の産んだ才能が溢れているバンドだけに無視するわけにはいかないよな。
NARKISSOS

appare

kurofune

One more time, One more chanse

以前、キャンドルスケープという商品を取り扱ったことがあって、そのサンプルをもらっていた。

1年以上、部屋にほったらかしになっていたんだけど、掃除をしていた時にふとみつけたので夜につけてみた。

candle


一番手前にあるのが、そのキャンドルスケープ。理屈は簡単で、ロウソクを粒状にしたものがパッケージになっているので、色々なものに入れたり、種類を混ぜたりしてキャンドルを楽しめるというものだ。今回は先月まで使っていたBVLGARIの灰皿に敷き詰めて火をつけてみた。

他にこんな使い方がある↓。
(画像をクリックすると拡大。)
candlescape



このキャンドルスケープはアントクアリウムという、蟻を人口飼育するジェルケースを扱っている会社が代理店をやっているもので、この会社が扱っている商品は基本的に全てとてもセンスがいい。楽天市場なんかに直営店を出しているので一度見てみることをオススメ。


一般的な週末は時間軸がメチャクチャになってしまっていたので、ウィークデイは普通にといつもどおりの生活に戻すように頑張って5時半起き。

一年で一番夜が長い時期。まだまだ外は暗い。去年ほどの寒さではないけれども、本格的な冬の到来が近いんだな。
そういえば、来月にスペインとNYに行く準備中なのだが、マドリッドにいる友人から下のような内容のメールの返答をもらった。

スペイン旅行は、今の時期寒いですが、クリスマスのイルミネーションがとてもきれいで1月6日のレジェス(スペイン人たちが、クリスマスプレゼントを送り合う日)過ぎまでそんな調子です。もし、お買い物とかがしたければ、1月6日以降がおすすめ。いきなりバーゲンになって、すごく楽しい時期です。

気候は寒いです。
昨日日本から帰ってきて、こっちの方が寒かったぐらい(マドリード情報)。
アンダルシアの方に行けばもう少し気温は高くなると思いますが、それでも10度ぐらいまでは下がると思う。北の方はもうすっかり雪で寒いです。

~ところで、この時期NYっていうのは、かなり寒いんじゃない?私もこれまで3度NYに行った事がありますが、仕事の都合でいつも1月~2月頃。いつも氷点下だった気がします。


彼女は大学を卒業してずっとスペインに住んでいて、向こうの人と結婚もしている。だから、たぶん書いてあるとおりそのまんまなんだろう。先日、大学の仲間と話をした時も1月ってあんまり見るところないんだよね・・・と言われた。じゃあ、割り切ってバーゲン狙いで行くかな。。。サンチャゴ・ベルナベウとカンプ・ノウ、サグラダファミリアが見れればいいや。


そんな感じでニュースを一通り見て、メールをチェックした後に着替える。しかも運動するカッコに。そう、今日から朝走ることにした。とりあえず、自分がこれ以上身体を絞り込むには運動量の増加が必須と思われるため、とりあえず手っ取り早く有酸素運動を生活に取り入れることにした。

元々、長距離を走ることを得意としていたのでジョギングだとかマラソンは全く苦にならん。でも、いきなりだと体がビックリするので初日の今日は軽め。

家を出て、白金の方を通り、広尾駅の前を通って、明治通り沿いを走って戻ってきた。30分ぐらい。たぶん2kmチョイぐらいだと思う。ペースもかなり落としたけど、たぶんタバコ止めてるせいか心肺はそんなにキツクない。むしろ膝とかの間接系だな。走ってる時に右膝に違和感があったから気をつけておかないと。


クールダウンも兼ねてちょっくらコンビニに寄って部屋に戻って、シャワーを浴びて午前中は仕事。

でも、11時ぐらいまででどうしても眠くなって一旦ベッドに向かった。この気ままさが今の生活ではいいところだが。


12時半ぐらいに起きて、引き続き仕事。16時ぐらいまでやってから、ちょっと疲れてきたので気分転換に外に出ることにした。仕事道具をカバンにつめて、ガーデンプレイスまでの坂をあがっていって、Rue Favart(リュ・ファヴァー)の3階にあがる。あまりお客さんがいないので窓際に座って、チャイをオーダーして再び仕事。

だんだんと暗くなっていく街を横目に黙々と2時間ほど仕事をしていると、段々と夕食を取りにくるお客さんが増えてきた。ちょっと騒がしくなってきたので、仕事に区切りをつけて家に帰ることに。


帰りに、TSUTAYAに寄って借りたいCDがあったんだけど、改装中でCDのある二階は立ち入りができなくなってる。。。せっかくちょっと遠回りをしたからと、灯がキレイだったガーデンプレイスの中を通っていくことに。

gardenplace1

ガーデンホール前の照明とツリー。


gardenplace2

それで、これが毎年やっているバラカのシャンデリア。詳細はココを見てもらうとして、多くの恋人達が並んで写真を撮っていましたよ。いいなぁ。


部屋に戻ってきてからは、昨日に続いてクラブワールドカップをTVで観戦。中南米代表のクラブアメリカが登場していたけど、FWにクラウディオ・ロペスが。4年前、日韓ワールドカップでアルゼンチンを仙台まで見に行った時・・・シュート外しまくってたな、こいつ。。。バルセロナの相手はこのクラブアメリカ。両方とも技術があるチームだけに、いい試合をしそうだ。

***
yamazaki


いつの時代もヒットメーカーというのはいて、その中でも多くの名曲を残すことができるアーティストにはある共通した才能を持っている、というのが自分の持論。

それは、メロディメーカーであること。

なんだかんだ言っても、歌のある曲はサビの部分が肝で、サビが良けりゃぁ、ヒットする可能性も高い。そういう意味で言うならば、例えば、先日命日を迎えたジョン・レノンをはじめ、デヴィッド・フォスター、ベビーフェイス、レニー・クラビッツ、ノエル・ギャラガーなんかはみんな稀代のメロディメーカーだと思っている。

そして、恐らく今日本の音楽シーンで活躍する最強のメロディーメーカーは2人。一人がMr.Childrenなんかを手がける小林武史

そして、もうひとりが山崎まさよし

彼の曲を初めて聞いたのは大学時代だったと思うけど、これだけ自然体で美しいメロディーを歌う人が日本にもいるんだな、と思った。何よりも日本語の良さを曲の中で表現しているのも好印象だった。(あとは苗字が同じだったのも気になった理由だけど。)

そんな彼がジョン・レノンの影響を多分に受けているを知ると、やっぱビートルズって凄かったんだな、と改めて感心したりする。

で、ベタに彼の曲の中では「One more time, One more chanse」という曲が好きなんだけど、これって男心を良く表していると思うんだよな。世の中の女性陣は、この歌詞を読んで今一度男の気持ちを分かってあげるといいと思うぞ。

これぐらい繊細な部分もあるってことだ。

これ以上何を失えば 心は許されるの
どれほどの痛みならば もういちど君に会える
One more time 季節よ うつろわないで
One more time ふざけあった時間よ

くいちがう時はいつも 僕が先に折れたね
わがままな性格が なおさら愛しくさせた
One more chance 記憶に足を取られて
One more chance 次の場所を選べない

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
向かいのホーム 路地裏の窓
こんなとこにいるはずもないのに
願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ
出来ないことは もう何もない
すべてかけて抱きしめてみせるよ

寂しさ紛らすだけなら 誰でもいいはずなのに
星が落ちそうな夜だから 自分をいつわれない
One more time 季節よ うつろわないで
Onene more time ふざけあった 時間よ

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
交差点でも 夢の中でも
こんなとこにいるはずもないのに
奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい
新しい朝 これからの僕
言えなかった「好き」という言葉も

夏の思い出がまわる ふいに消えた鼓動

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
明け方の街 桜木町で
こんなとこに来るはずもないのに
願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ
できないことは もう何もない
すべてかけて抱きしめてみせるよ

いつでも捜しているよ どっかに君の破片を
旅先の店 新聞の隅
こんなとこにあるはずもないのに
奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい
新しい朝 これからの僕
言えなかった「好き」という言葉も

いつでも捜してしまう どっかに君の笑顔を
急行待ちの 踏切あたり
こんなとこにいるはずもないのに
命が繰り返すならば 何度も君のもとへ
欲しいものなど もう何もない
君のほかに大切なものなど



ちなみに、ヒットメーカーの中でも海外だとプリンスとか、日本だと布袋とか教授(坂本龍一)はちょっとタイプが違う。
出来上がる曲の雰囲気が違すぎて、頭の中がどうなってんのかよく分からない。メロディ云々より曲全体が何か作品として主張してるっていうか。

まあ、天才ってことなんだろうな。

Walk This Way

びっくりした。

タバコを吸ってる夢を見た。

色々と禁煙関係のブログを見てまわっていた時に、必ずといっていいほど「タバコを吸う夢を見た」っていうのがあって、夢の中でまで吸いたくなるのか?と思っていたんだけど。普通に吸ってた、俺。しかも夢の中で、「あ、吸っちゃった。」と思いながら吸ってる。だから、なんとなく夢と現実が混同してしまって朝起きた時もよくわからんかった。昨晩かなり酔っ払っていて起きた時にまだお酒がちょっと残っていたのもあったけど。


そんなわけで起きた時間がお昼過ぎ。あーあ、寝坊をやっちゃったな、と思いながらコーヒーを入れて飲みながらネットを色々と見た後に、洗濯なんかを終えてからバスに入る。いつもどおり体重計に乗ってから入る。63.7kg。

入りながら昨晩のことなんぞを思い出していたんだが、久々に腹が立つことがあった。セルリアンタワーの上のBAR、ベロビストといかいうところに立ち寄ったんだが対応が酷く悪かった。案内してもらえるのかと待っていると満席だかなんだか知らんが、マネージャーらしき男が自分の目の前ので、しかも聞こる声で他の女性のスタッフに「難しいってことをお伝えして。」とか言ってやがる。普通にお前が伝えろ。そもそも、難しいって何だそら。

まあ、二度と行かないからいいがな。


そんなことを思いながらも、のんびりバスに浸かってからあがるって体重計に乗る。62.5kg。まあまあかなぁ。60kgを切るのはまだちょっと難しそう。運動量を増やさないとな・・・。


そんな感じで、日曜の半分を無駄に過ごしてしまったわけなんだけど、まあ今は毎日が日曜みたいなもんだから、いいじゃん?と勝手に納得して、またお風呂上りにビールを飲んでいた。


その後は、特に予定がなかったので本でも読んでいようかな、と思ったんだけど、時間があるから「アレやるか」と手をつけ始めた。


スニーカーの整理。


と、いうのも、玄関のところに山積みにしていたスニーカーがほんとちらかっていて、部屋に来るみんなからも「なんとかならんの?これ。」という意見が多く。ヤマダ氏なんかは、玄関に靴を置いておくのは風水的に良くないらしいよ、と中国文化まで引き合いに出して言うもんだから。

そういう訳で50足ぐらいのスニーカーを目的別に分けて片付け。普段良く履くモノ、コレクターモノに分けて片付けた。

NIKEが圧倒的に多いんだが、そのほとんどがAIR FORCEかDUNKだったな。好みが偏るなぁ。

で、その中でもコレクターモノに関してはボックスにきちんと入れて部屋においておくことに。玄関から部屋までのキッチンのある通路がかなりスッキリした^^。

sneaker


問題は、これで服を置く場所がなくなってしまったことだな。。。どうしよう。

その後は外出しようかな、と思ったんだけどTVでクラブワールドカップをやっていたのもあって部屋にいた。来週バルサの試合を見に行ってきますよ^^。

***
walkthisway


ソフトバンクのCMでキャメロン・ディアスやらブラッド・ピットやら、海外の大物タレントが使われている。その後ろで流れている(いた?)のが、エアロスミスのWalk This Way。

エアロスミスは自分が生まれた年と同じぐらいにメジャーデビューをしているけれど、80年代に超低迷期を乗り越えた後の復活を代表するのが、このWalk This Way。発表自体は78年だったんだが、86年にRUN D.M.Cがカバーをしたことで一気に有名になった。そのRUN D.M.CのPVにはスティーブンとジョーが登場している。Walk This Wayのスティーブンの歌い方は語りと呼ばれている手法で、ある意味ラップと近いものがある。


Backstroke lover always hidin' 'neath the cover
Still I talked to your daddy he say
He said you ain't seen noting
Till you're down on a muffin
Then you're sure to be a-changin' your ways

I met a cheerleader, was a real young bleeder
All the times I can remaniesse
'Cause the best thing lovin'
With her sister and her cousin
Only started with a little kiss, like this!

See-saw swingin' with the boys in the school
And your feet flyin' up in the air
Singin' hey diddle-diddle with the kitty in the middle
You be swingin' like you just didn't care

So I took a big chance at the high school dance
With a missy who was ready to play
Was it me she was foolin'
'Cause she knew what she was doin'
And I know love was here to stay
When she told me to

Walk This Way, Walk This Way
Ah, just give me a kiss - like this!

School girl Sadie with the classy kinda sassy
Little skirt climbing way up her knees
There was three young ladies in the school gym locker
When I noticed they was lookin' at me

I was a high school loser
Never made it with a lady
Till the boys told me something I missed
Then my next door neighbour
With a daughter had a favour
So I gave her just a little kiss, like this!

See-saw swingin' with the boys in the school
And your feet flyin' up in the air
Singin' hey diddle-diddle with the kitty in the middle
You be swingin' like you just didn't care

So I took a big chance at the high school dance
With a missy who was ready to play
Was it me she was foolin'
'Cause she knew what she was doin'
When she told me how to Walk This Way
She told me to

Walk This Way, talk This Way
Just give me a kiss - like this!


ちなみに、現在のキャメロンが出ているバージョンのCM曲はバリー・マニロウの代表曲「COPACABANA」。元々はファールプレイという1978年の映画の主題歌。そういうことを考えると、この一連のCMのプロデューサーが40歳台半ばなんじゃなないかのかなぁとか、勝手に想像したりしてみてる。

風邪

風邪?ノロウィルス?

なんだかわからないけど、体調を本格的に崩してしまったみたい。この寒気と間接の痛みは限りなく風邪でしょ。

ちょっとおなかも痛いので、自分勝手にノロウィルスも疑ってみたんだけど、吐き気・嘔吐・下痢・腹痛で,軽度の発熱というのが症状らしく、こんなの素人じゃ区別なんかつかないよ。

そういう訳で、午前中はベッドの中でおとなしくしてたらちょっと具合が回復してきた。あとは、きちんと食事をして体調を回復していくことに努めよう。。。



先日、ある人材紹介会社の人と話をすることがあって、こんな質問を受けた。

「バイヤーって観点から人を採る時、どこに重点を置きます?」

マネージャーをやっていた時には、新卒や途中採用の面接なんかもやっていたんだけど、この面接の時に直接にしても、間接にしても必ず下のような内容のことを聞くことにしていた。

「バイヤーにとって一番大事なことはなんですかね?」

この質問に対してのいい子ちゃんの模範解答は、

「消費者に喜ばれる商品を仕入れることです。」

になる。ちなみに、特に大卒の新卒に限ってお客様のことを消費者という風に呼ぶ傾向があるんだが、自分はこれを極端に嫌う。消費者って、何かモノを提供する側から見た時の驕りを感じるんだよね。
話を元に戻して、上の回答は間違いではないんだけど、正解でもない。

「販売して利益を出す商品を仕入れ、その在庫を確保すること。」

が正解。この「利益が出る」ということが重要な要素であって、これは結構わかっているようでわかっていない人が多い。経験上、優秀なバイヤーはそれぞれ独自に確実に利益を出す仕事の方法を持っている人が多い。

消費者に喜ばれる商品・・・というのは、実は色々と縛りが多かったりする。例えば。今だったら、Playstarion3やWiiといった注目の新型ゲーム機を店頭に並べておけば確実に売れる。どんなお店でも売れる。けど、まず品薄すぎて仕入れができない。次にこういったタイプのゲーム機はシェアの確保に重点がおかれているため、利益がほとんどない。
世の中で「売れ筋」と呼ばれている商品は、大抵の場合商品の需要と供給のバランスが崩れているものがほとんどなので、実際のところ一般論でいう「売れ筋」だけを固めた店作りはほとんど不可能と言っていい。また、値引きをしたりして安く売るのは、お客様にとっては嬉しいことだけれども、これもまた利益を削って販売をすることは長期的に見た時に、販売店からしてみるとあまり賢いことではなかったりする。ただ、値引き販売の場合は中長期できちんとした戦略がある場合は、効果がないという訳ではないけれども。

なので、バイヤーの仕事・・・と割り切ってみた時には、自分のお店において、利益が出せる商品を仕入れることができれば良くて、裏を返すとそれができていれば他で売れてる商品が仕入れられなくても問題はない。

バイヤーの仕事・・・と書いたのは、バイヤーとマーチャンダイザーでは役割分担がちょっと違うから。自分はどちらかというと、マーチャンダイザーなので実際にはこれ以上の考えを持って仕事をしている。

こんなことを人材派遣の人に話をしたところ、「何か当たり前のようなことで、意外に気がつかないことですね。」と言っていた。そうだよね。バイヤーの仕事に関わらず、この人生において当たり前のことを当たり前にやるって難しいよな。。。



正午から起きて、まずは母親に電話。本当はお昼ご飯を食べる約束をしていたんだけれど、昨晩にメールで「ちょっとムリかも」と連絡をしていた。何度か朝に電話が入っていたので、「メール見た?」と聞いたけど、見てなかったらしい。「体調悪いから遠出はできない、ゴメン。」とお昼の約束はキャンセル。

自分は体調が悪くなってもできるだけ薬を飲みたくないので、まずはきちんと食事をするか、と思ってちょっと厚手に着こんで、小雨の中AALAWIのテイクアウトを買いに行く。ついでに、クリーニングなんかも全部取って来て、コンビにまで寄ったのでほんの15分ほどで両手いっぱいの荷物に。

部屋に戻ってから、なんとなく気分的にチョイスしたジャークチキンを平らげる。そのまんま寝ようかな、と思ったんだけど寝れなさそうだったので・・・片付けをすることにした。

片付け・・・っていっても、昨日はお客さんがたくさん来ていたので、食器を洗って、ゴミを捨てて、とやっていたら水周りの掃除好きの自分は段々エスカレートしてきて、シンクをパイプの入り口まで徹底的に汚れを落として、コンロ周りまで磨いてみた。

この部屋に来てすぐの時ぐらいだったけ。鍵を渡していた女の子がいて、週末とか仕事で自分がいない間に、キッチンとか洗面台とか掃除をしまくって、自分が戻ってくると「どうだ!」って自慢顔で待ってる女の子がいたな。モデルなんかをやっていたので、ちょっと身長が高い子だったので、そんな時は見下ろされている気分だったけど。そんなどうでもいいことを思い出しながら、とりあえずキッチン周りを久々にキレイにしたのでかなり満足。



そこで、気分も良くなったのでお風呂に入りますか、とバスタブにお湯をはる。風邪の時にお風呂ってどうなのかな、ということもあるけど身体をしっかり温めた方がいいかな、と2時間ぐらいつかっていた。いつもどおりキャンドルを点けていたが3つのキャンドルが全て消えるまで浸かってた。入る前に体重計に乗ったら64.0kg。2時間後には62.7kg。

すっかり外も暗くなった17時過ぎにあがってゆっくりとストレッチをしながら、Jリーグの入れ替え戦を観戦。こうした一発勝負のような真剣勝負は、どのレベルでも本気と本気のぶつかり合いなので必ず面白い試合になるな。神戸が昇格を決めていた。


そんで体調も良くなって来たので、予定に入っていた大学時代の忘年会に出席するために渋谷まで行くことにした。場所が微妙なところだったので、どうしようか迷ったんだけど歩いていくことに。

恵比寿と渋谷の間は、エアポケットみたいに閑静なところを歩いていくので散歩するには気持ちがいい。自分はよく酔っ払うと渋谷から歩いて帰ったりする。

30分ほどかけて忘年会の場所まで歩いていって時間通りに到着。幹事の名前を告げて中に入ると先着0。。。座敷だったので、ひとりポツンと座って待ってると幹事のアイカ嬢が登場。二人でビールを飲みながら待ってるとしばらくして次々と皆到着。大学時代の同級生は圧倒的に女性が多いんだけど、結婚している子は旦那様同伴なんかも多くて初対面の人も何人か。

会社を辞めたことを何人かにびっくりした様子で聞かれたんで、「方向性の違い」と簡単に説明しておいた。

その後は、三宿にのZESTに移動してちょっと飲みなおして帰宅。体調悪いのに最後まで付合ってしまったなぁ。

Weather With You

ちょっと悪夢が深刻になってきた。。。

3時間ほどの軽い睡眠の後に目が覚める・・・っていうのを繰り返している。夢の内容はだいたい一緒なのだが、この原因ってどうしようもないことなので普段は何も言っていない。あとは、ちょっとでも深く寝れるように工夫をするしかないなぁ。



今日目覚めたのは7時半。昨晩バルセロナvs.ブレーメンを前半だけ見てから寝たので夜更かしになってしまったのが原因だけど。

起きたら喉が痛くて、タバコを吸ってない今となっては単純に風邪だな・・・と思って部屋を暖めて、トレーナーも着てPCに向かった。午前中はいくつかやらないといけない仕事があったので11時までは集中して作業。

1週間ばかり色々な人と話をしているうちに、何か自分のやれるべきことがわかってきたような気がする。一歩引いて自分のことを見ていた人間の方が核心をつく指摘なんかが多くて、自分にとってためになることが多い。

ありがたい意見として頂戴する一方で、その真意がどこまでかというところも見極めていかないといけないのも真実。自分の実力ってなんなんだろう、という簡単な疑問が浮かんでいて、そこで今日はあることをやってみようと午後から出かけることに。



その用事を1時間ほどで終えて、寒さが増してきて、天気も悪くなってきたので、すぐさま恵比寿の部屋に戻ってきて簡単に片付け。外出は結構良かった^^。これからのためになりそう。

それから、今晩は「俺達のワールドカップ」が我が家で開催されるのです。

えぇ、ただ、友達で集まってウイイレをやるだけなんですけど。


そういう訳で、実は朝から発案者のヤマダ氏とメールでやりとり。

S「何人来るの?」
Y「5人の予定。でも減る可能性大だよ!」
S「結局、何時から?」
Y「俺が一番早いな。19時ぐらい?yua君は24時だって。」
S「メシは何系がいい?」
Y「ビジュアル系。」
S「じゃ、お前のIZAM。」
Y「IZAMはヤダ。」

とか、どうでもいいメールをやり取りしつつ、簡単に部屋を掃除。問題は、今回のメンツ、全員タバコ吸うんだよなぁ。ちょっとキツイかも。


20時前にヤマダ氏到着。ビールを飲みながらボチボチ二人でウィイレ。アベ氏、K氏と次々にやってきて、いよいよ2vs.2の対戦と熱戦は夜中の3時まで続きました。。。

winning


***
底抜けに明るい曲・・・みたいなものは好きではないんだけど、自分が留学していたオーストラリアで流行する曲ってある傾向があって、どこかホノボノしている物が多かったりする。

Crowded House(クラウディッド・ハウス)はそうした文化が産んだバンド。4枚のアルバムを出して、既に10年前に解散してますが、生音の良さを活かした楽曲を提供している。当時は、レッチリやらガンズやらニルヴァーナやらパールジャムやら、ロックシーンは混沌としていただけに、南半球の離れた島じゃないと生まれなかったのかも。(ちなみに、正確に言うと、彼らはニュージーランド出身なのだが。)

そういう訳で、残念ながら日本ではあまりメジャーではないが、このWeather With Youという曲はなんとなく心が洗われる感じがしてお気に入り。

特にAメロの最後部分、
「ジュリアス・シーザーとローマ皇帝は青い空は征服できなかった。」
という部分がとても印象的に残っていて、とてもいいフレーズだと思っている。一度聞いてみることをオススメ。

crowdedhouse

Walking 'round the room singing
Stormy Weather
at 57 Mt. Pleasant St.
Now it's the same room but everything's different
You can fight the sleep but not the dream
Things ain't cooking in my kitchen
Strange affliction wash over me
Julius Caesar and the Roman Empire
Couldn't conquer the blue sky
There's a small boat made of china
Going nowhere on the mantlepiece
Do I lie like a loungeroom lizard
Or do I sing like a bird released

Everywhere you go you always take the weather with you

夢で逢いましょう

禁煙してから1週間が過ぎた。

この間に、自分が「タバコが吸いたくなる瞬間」ってのがはっきりわかった。それは、朝起きた時でもなく、食事の後でもなく、酒の席でもない。

ストレスを感じた瞬間。

これだ。ちょっとしたことでも、物事が予想と逆に動いた時に激しくタバコを吸いたくなる。タバコを吸わないとイライラするというよりかは、イライラする時にタバコを吸いたくなる、といった感じ。

これって言ってみれば、精神(メンタル)の動揺を何かで抑えようとしているだけなので、タバコがなくても強い精神力さえ持っていれば簡単なことのような気がする。しばらくすれば吸いたい気もなくなるんだろうな。でも、たかだか1週間で禁煙もなにもないよな。まあ、年内いっぱい禁煙が続けば辞めたのと同じだろうから、そこまでは黙って今の状態を続けていよう。



昨晩は、前日の影響もあって早い時間帯で寝てしまった。起きたら、7時半。。。まあ、睡眠不足の後って激しい寝坊をすることがあることを考えると、普通の時間に起きれたからいいか。

そういえばタバコを吸えないせいかどうかわからんが、ストレスによる悪夢を見ているようだ。精神的に落ち着けばどうってことないのだが、こういう時期は目が覚めるとありえない格好で寝ている時が多くて、そのうち寝ながら肩でも脱臼するんじゃないかと、そっちの方が心配だ。



午前中はいつもどおり、電話やらメールでデスクワークをしながらデュアル・ディスプレイの前に座って仕事(っぽいこと。)

昼前に、バスタブにお湯をはって浸かっんだけど、色々とやることがあったので時間は短く。体重計に乗ったら62kgちょうど。酒の量さえ気をつけていれば大丈夫なのかな。



その後はオフィスのランチタイムを外してAALAWI(アラウィ)に。家から歩いて数分のところにあるジャマイカ料理屋のお店。ジャマイカの屋台なんかで有名・・・らしい、ジャークチキンが食べられる。週2回ほど行っている。店長自らジャマイカに修行に行っていたらしくその味は絶品。自分はチキンではなく、ポークの方を好んで食べている。

古いReal Designを持ち込んで、ペラペラページをめくりながらジャークポークを楽しんだ。

関係ないけど、雑誌にこんなのが出てた。今DVDに出ているM:I:3でトムがつけているG-SHOCK。あれ、「M:I:3 モデル」として裏に映画名が刻印されているんだって。だめだなぁ、それじゃ。スピードにしても、スティングにしてもそうだけど、その物を見ただけじゃわからないストーリー性が隠れているからこそ魅力的なんじゃん。もろ商業性を前面に押し出したらイカンって。U2モデルのiPodとかにもそれは言いたい。シグネチャーつければいいもんじゃねぇ、と。



また部屋に戻って夕方までは、ちょっとした雑用。夜は、仕事の付き合いのあった人とLOCO BLUEで夕食を一緒させてもらった。色々と仕事の誘いがあって本当に感謝です。

***
yumedeaetara



・・・どうした、Dragon Ash、どうした、kj。

ちょっとがっかりしたぞ、シングル「夢で逢えたら」。
正直、何がしたいかわからん。かつてのmaxiの中でも楽曲の出来としては平凡な部類に入るなぁ。何か新しい物をつかんだのかな、と思ったら、迷ってる感じがするなぁ。。。

Dragon Ashの曲ではないし、シングルでもないけれど、kjとBotsが参加していたSteady&Co.のOnlyHolyStoryがこの時期のラブバラードでは一番だと思うんだがね。

Only night Holy night
こんな静かな雪の夜に
少しだけ そっと祈らせて
聖なる鐘の音が 聴こえたら
降りそそぐ 奇跡にゆだねてみて

車窓から歩くキミを誘うから 雑跡から抜けだし車道から
乗り込み2人ベンチシート 眺める景色 紐解く恋愛のレシピ
肩寄せ合い深く腰かけ サンルーフ覗けば流れ星だね
カーステの調べ パワステとシガーで 音に乗り街はBirthdayを知らせ
揺れ動く観覧車 ライト乱反射 映し出す Baby my sunshine
その真心はどこの男のトコでもなく 俺の所
そう願って交わす口づけ 外は不意に白い雪降りつけ
車内はえらくSmokey こんなイブの日に描くStory
だからもうすこし鐘の音が 響くまでそれまでお願い
すぐ側でその笑顔を見たい そう願い 粉雪よ Hold me tight...

あふれる愛しさ 感じて
忘れられない口づけを
そんな星空の奇跡には
永遠を誓う一瞬 ふれていたい

冷たい粉雪一人で風の中を さまよいあなたのため
声をからし離れ離れ もう戻らない思いはなぜ
癒えない君 あの時の冷めたセリフとその涙に
今もいいそびれて 流れて はなれてく この想い
道の向こう 渡ってるとこ 真っ白い歩道に
なれない一人 あの時のように雪のままで 昔のStory 少し宥められて
今まではこの様に 消えてる気持ちはいない永遠に
夜明けまで続け このHoly 語らない空の向こうに

冷たい涙を隠しながら
愛された瞬間 忘れないで
こんな悲しい雪の夜は
永遠を知らない明日を見たい

どこへ行っても一緒だって つれだって居た時は過ぎ去って
あなたの手のぬくもり 消える夜に はやる心押し殺して
今じゃ遠く離れた場所で2人をつなぐのは電波だけ
ゲームはすでに終演ムードなのに 電源オフれない
言い争いが出来る距離を今じゃとても愛しく思うよ
今年ももうすぐ終わるよ 答えを探してもないよ
ため息が空へ上がり冷やされて雪へと変わり
それが辺りを飾り付け 時計は12を回り
You and I 飛べない ちっとも想いが追えない
Going out 冷めない そこにはもう居ない

胸の痛みに 慣れてきても
触れあうこころ なくさないで
こんな淋しい雪の夜は
永遠をいつも 夢見てたよ

Only night 静けきこのStory
Holy night 光を灯す様に
Only night 静けきこのStory
Holy night 響かせるこのSlow Beat

Walk On The Wild Side

目が覚めると、3時半。。。午前の。

飲みすぎた。どこまで飲んでたか覚えていないが、とにかく飲みすぎた。最近、このパターンが多いな。。。

もうちょっと寝ようかとも考えたんだけど、喉が渇いてしょうがないので起き出して水分補給。

まだ明らかに体にアルコールが残っている感じがしたので、風呂に入ることにした。で、タブにお湯をはっている時にフト思い当たって体重計に乗ってみると・・・ヤバ。。。

デジタルに出た数字は64.9kg。。。1週間で3kg近く体重が増えてる。ここ数日はお酒の量がハンパないのでしょうがないのだが、これはちょっとマズイな。65kg以上になるのは避けないと。と、いう訳でいつもどおりキャンドルをつけて1時間ほど浸かっているとだいぶ気分も楽になってきた。アルコールを抜くのは汗をかくのが手っ取り早いよな。身体を流して、そのまま体重計に乗って見ると63.5kg。うーん。体重の変動が昔っから激しいが、水分のみで1kgぐらい変わっちゃうのか。とりあえず酒の量をもちっとコントロールしないといけないな。

また寝ることも考えたが、ここで横になると絶対に起きるのがお昼過ぎになるのでそのまんま起きてることにした。



PCをつけて、メールをチェックしたりして、ふとブログのコメント欄を見ると大学時代の友人の書き込みが。

奥様の方のコメントだったが、この夫婦二人とも大学時代の同級生で、確か大学2年生の学園祭かなんかがきっかけで付き合いはじめてそのまま結婚。珍しいパターンwww。
旦那様の留学の関係でサンディエゴにいると聞いてはいたんだけど、元気そうでなにより。旦那様の方は、昔から勉強家でコツコツと机に向かうタイプ。大学でも抜群に成績が良く、そういうところは全く自分と違うタイプだったのでスゴイなぁと思っていた。今でも、その勤勉な性格はそのまんまみたい。テスト・・・なんて懐かしい響きだけど頑張ってね。


午前中は仕事を終えて、その後にお昼過ぎから代々木に出かけた。髪を切ってもらうために。

フジタさんという人に髪を切ってもらっていたんだが、ファビオ・カンナバーロヨロシク、坊主頭にしてから行ってなかったんだよね。フジタさん、最近独立したらしく年明けには目黒で自分のお店開くんだと。美容師でありながら、異常に商売に興味がある人で、

「ねえねえ、シャンデリアって売れないかな?」
「ダチョウの輸入って儲かりそうじゃない?」

と色々聞いてくるんだけどね。どうしてそう、ハードルが高い物を取り扱いたがるんだ(笑)。ダチョウ、とか絶対ヤメとけ。こんな人が美容院の社長って大丈夫かな。。。

腕は確かな人なので、ヤボッたかった自分の頭もカラー&カットのみでだいぶ軽く動きのあるスタイルに。ありがとう^^。目黒のお店も今度行くね。


今日は外が寒いのでさっさと家に戻ってきてから、Delightという近くのカフェで、ちょっとお仕事の相談のために一旦外出。このお店たまにしか来ないけど、スタッフの女性がとっても美人さんだった。こんな子、いたんだな。


そんで、今晩も出かける予定だったんだけどリスケになっちゃったし、眠いし、家にいることにした。

***

loureed



iTunesで色々と古い曲を買いあさっていたんだけど、風呂につかっていた時に思い出して探してみたら、あっさり見つかった、ルー・リードの「Walk On The Wild Side」。

1965年にヴェルヴェット・アンダーグラウンドでデビューした時以来ニューヨークの象徴的名なアーティスト。ブルックリン生まれの彼は、ビリー・ジョエルとはまた違うニューヨーカーのイメージだな。

Walk On The Wild Sideは1972年に出された、恐らく彼の一番のヒット曲なんだが、一度聴くと忘れられないベースラインは最高。まあ、歌詞はロックっぽく、とてもここで訳できない内容。ゆるい雰囲気の時に聞きたい名曲だな、うん。

Holly came from Miami FLA
Hitch-hiked her way across the USA.
Plucked her eyebrows on the way
Shaved her leg and then he was a she
She said, hey babe, take a walk on the wild side,
Said, hey honey, take a walk on the wild side.

Candy came from out on the island,
In the backroom she was everybody's darling,
But she never lost her head
Even when she was given head
She said, hey baby, take a walk on the wild side
She said, hey babe, take a walk on the wild side
And the coloured girls go, doo doo doo, doo ...

Little Joe never once gave it away
Everybody had to pay and pay
A hustle here and a hustle there
New York city is the place where they said:
Hey babe, take a walk on the wild side
I Said hey Joe, take a walk on the wild side

Sugar Plum Fairy came and hit the streets
Lookin' for soul food and a place to eat
Went to the Apollo
You should have seen him go go go
They said, hey Sugar, take a walk on the wild side
I said, hey honey, take a walk on the wild side

Jackie is just speeding away
Thought she was James Dean for a day
Then I guess she had to crash
Valium would have helped that dash
She said, hey babe, take a walk on the wild side
I said, hey honey, take a walk on the wild side
And the coloured girls say doo doo doo, doo ...

ピアス

最近起きる時間が遅くなってきた。

以前は6時前には目が覚めていたんだけど、最近は目が覚めると7時過ぎ。うーん。そんなに夜更かしをしているわけではないのに。ダラダラしたくないし、朝のこの時間に割きたいことがあるからきちんとしないと。



11時過ぎまで、PCの前でデスクワークをしてから、用事があって六本木に。自分の家は恵比寿と広尾の間にあるので、六本木方面に向かう時は広尾駅の方を利用する。

駅まで歩いている時思ったけど、冬の空気って、何か街を寂しく感じさせる。このお昼時のこの時間帯ってオフィスにいることが多かったからこんなことを感じること自体がちょっと新鮮。とはいっても、商店街に入ったらそれなりに人がいて、JJかなんかの雑誌のモデル撮影をしているのを横目に見ながら地下鉄に乗り込んだ。

1駅揺られて、到着。用事を済ませた後、ネットに入りたかったので、マンガ喫茶にちょっと寄る。1時間ほどそこで作業をしてから今度は買い物があって恵比寿まで戻ってきた。



アトレの中で買い物を済ませて帰ろうと思った時に、ふとアクセサリーショップのあるピアスに目を留めて手に取った。シルバーのシンプルなフープピアス。
U2のボノに影響されて18歳の時にピアスを開けた。左耳に二箇所、穴が開いている。大学時代はずっとつけていて(ピアスつけたまんまアメフトもやっていた)、前の会社に入るときになんとなくつけるのをやめていたんだよね。
その頃つけていたものよりか、若干大きめだけど、買ってみた。なんでかはわからん。なんとなく。

まっすぐに部屋に帰らずに茶でも飲んでいくか、とRue Favart(リュ・ファヴァー)に寄る。3階にあがって真ん中の席に座って、まずはピアスをつけてみた。

数年間つけていなかったので、どうなのかな、と思ったけどあっさりと耳についた。若干感じる違和感はそのうち慣れる類のものだ。どうせなら、と思ってこのままこのピアスに願をかけることにした。自分は徹底的なリアリストだけど、こうして験を担ぐようなところもあるのです。

そのまま、チャイを飲みながらChronosを読んでいたりした。ゼニスのデファイ エクストリーム トゥールビヨンの無駄ともいえるオーバースペックには、本当に敬意を表するよ。


一旦部屋に戻った後、夜は食事に出かけた。取引先だったデザイナーのN女史がおごってくれるということで。付き合い自体が5年ぐらいなのだが、結構最近一緒に飲んでいる。N女史はかなりの酒豪。

HITSUJI-YAでジンギスカンを食べながら、色々と話をした。まあ、主な話は、あんたこれからどうすんの?という内容だけど(笑)。

その後、Qに寄ったんだが満席。なので、ジンギスカンの席から白ワインを飲んでいたN女史の為にWhoopeeに移動。早い時間から延々と飲んでいたせいもあって、12時ぐらいにはお互いかなりベロンベロン。。。退職祝いってことで奢ってもらってありがとうございました、N女史。次回はお前の番だっていうセリフがちょっと怖いンだけど^^。

やれやれだぜ

色々と片付けないといけない仕事もあって、朝8時から家のWディスプレイをフルに使ってメールを返したりしている内に、あっという間に夕方。。。

ずっと部屋に篭っているとなんなんで、4時ぐらいに上着を羽織って恵比寿駅の方まで散歩に出かけた。アトレに入ってお店をぐるっと見てまわったりして、1時間ぐらい本屋にいた。

その後、また部屋に戻ってきてPrison Breakを観る事に。全部で3巻、全6話なので1本あたり45分として立て続けに見て270分。なんだかんだで5時間弱かかるな。

と、いっても別に時間に追われるわけではないのでDVDを入れながら冷蔵庫からビールを出してのんびり観る事にした。


<5時間後>
はい、終了。なんか、ちょっと壮大な話になってきたなぁ。ただの脱獄ドラマかと思ったらそうじゃないんだね。。。24とかもそうだったけど、裏に渦巻く陰謀に規模がでデカ過ぎる。。。

DVDを返すついでに、メシも喰おうと。で、なぜかDVD観ている最中からどうしても鍋が喰いたくなったので、家から歩いてすぐの可尓(コーラー)という韓国料理の店でブデチゲを。

それからTSUTAYAまでDVDを返すためにトコトコ歩いて行って返却。さぁ、帰って風呂入ろ・・・と思ってふと見ると、カップヌードルのCMでおなじみの「FREEDOM」のDVDが目に。うわぁ、買わんと。

もともと大友克洋のファンなのだが、特に第一弾CMでビークルで疾走するタケルのシーンは久しぶりに感動した。AKIRAのバイクで感じたような衝撃があったなぁ。

大友克洋の世界観というのは、スターウォーズと似たようなものがあると思う。近未来・宇宙・超能力。。。なんかオトコの心を捉えるものってどこに行っても共通なんじゃないか、と思う。


あぁ、そういえば、ちょっと「やれやれだぜ(by 空条承太郎)」と思うことがあって、げんなりした。
人の真意を伝えることは難しい。物事の本質を見極めることも難しい。大事なことは、感情的に動かないことだ。

冬の空気

どうやら、禁煙っていうのは3日目が一番シンドイらしい。

と、いうのも体が色々とおかしい。変に熱を持っている部分もあるし、頭痛はするし、全身に震えは来るし。
まあ、しかしこんなものは全て理性で押さえつけてしまえるので放っておくのが一番。時間が解決するでしょ。ニコチン、とっとと抜けてくれ。


本格的な冬の到来はやっぱりこの時期に感じるもので、街の空気の香りだけでなく、肌で感じる空気が冬になってきた。

特に朝の景色。太陽の微妙な角度によるものだけど、冬っぽい独特の感じはとても気持ちいい。枕草子の第一段で、冬はこんな風だ。

冬は、つとめて。雪の降りたるは、いふべきにもあらず。霜のいと白きも。また、さらでもいと寒きに、火など急ぎ熾して、炭もて渡るも、いとつきづきし。

東京に住んでいる限りは、雪も霜もあまり関係なかったりするのだが、古来から伝わる日本の冬の朝の美しさというものは、どこでもあまり変わりがなく、それを素直に感じることを喜びたい。

昨年の今頃も、暖冬・・・なんて言われていたけれど、いきなり寒くなったんだよな。伊達の薄着の自分も、さすがにこの時期の日曜の午後の恵比寿を上着も羽織らないで歩くほど強がりでもないので、着膨れになるのも厭わずに散歩に出た。今年も寒いのかな。

TSUTAYAに行って、ようやく目的のPrison Breakを手にして帰り道にRue Favart(リュ・ファヴァー)に寄った。普段は2階の喫煙フロアだったんだけど、初めて禁煙の3階席にあがってみると、さらに広いスペースで居心地はこっちの方が良さそう。

家にいるとコーヒーばっか飲んでいるからたまには違う物を飲んでみるか、とチャイを頼んで、灯が点いていくガーデンプレイスを見ながら友人からのメールに返信をしたりしていた。

場所柄と店の雰囲気から周りをふと見ると女性が多く、その中でオトコ独りでポチポチケータイをいじっている姿はちょっと浮いているはず・・・なんだけど、そんなことは関係なくおしゃべりに盛り上がっている周囲の中にいると余計なことを考えなくて済む様な気がしてとってもいい感じだ。

そのまま、他に移動するのもめんどうくさいの食事もそこで済ませてしまおうと、温野菜を食べて結局コーヒーをオーダーして飲んだ後に外に出た。

さて、明日からまた前に進もうか。

風呂

「あぁ、気持ち悪い。」

いつもどおり、朝の6時過ぎぐらいに目が覚めたんだけど、飲みすぎてか異常に喉が渇いているし、禁煙の離脱症状が出てきているみたいでタバコの事が頭に浮かんだりした。

まあ、それよりも、あまり食事を取っていないのに酒の量が増えているという今の生活状態に問題があるわけで、「健康管理もクソもねぇ」と思いながらまた再度眠りに落ちた。

再度目が覚めると10時過ぎ。昨晩戻って来るときに自動販売機で買ったアクエリアスなんかを飲んでとりあえず、

「風呂だな・・・。」

と思いながら、バスタブにお湯をはる。

ここしばらくは、必ず一日一回風呂が日課のようになってきた。元々は体を絞るために、発汗量を増やすのが最大の目的だったりしたんだが。ノンビリ浸かっていると色々と考えごともまとまるので、この時間が好きだったりする。



昔、少しの間付合っていた女の子がお風呂に入るのが好きで、こうやって毎晩バスタブにつかっていた。自分は当時からシャワー派、しかも朝に入りたかったので、「一緒に入ろうよ。」と誘われてもその時の気分で入ったり入らなかったり。ただその気分の時は、彼女に「じゃあ、入るよ。」と伝えると、そのうち「いいよー」という声がかかる。バスルームまで行くと、灯を消してキャンドルをバスタブの周りにおいてニコニコしてお湯につかっている彼女がいた。

キレイな物が好きでセンスのいい女の子だったので、こうしたちょっとした演出がとても上手だったのだけど、その時の雰囲気が好きだったので、ひとりで入る今でもキャンドルをつけるのは彼女の影響が強い。




3つぐらいのロウソクに火をつけて、ユラユラとゆれる炎を眺めながらそんなことを思い出しているとなんとなく時間が流れるのがゆっくりに感じてとてもいい気持ちだ。

そのうち、1つの炎がフッと消えて、独特の焦げたようなにおいが鼻をツンと刺激したので、換気扇をまわして他の火も消して体を流し始めた。


人は最悪で反吐が出るほどの気持ちになった時が底であることを自分はよく知っている。そうした時だから自分が今こんな風になっているわけだし、情緒不安定になってしまって感情の制御が利かないのもその影響だ。

そもそも、iTunesから流れてくる曲にSOUL II SOULを選んでいるあたりでかなり自分が低いところにいることはわかっている。(昔もそうだった。。。)

ただ、ここで踏ん張らないと底を割ってしまい、上に向かうのに時間がかかってしまうのでいい加減なんとか上を向かんと。

そういう訳で、もう涙は見せない。
Next Page »

My Profile

SEAN

Author:SEAN
Do, or do not. There is no try

Unicalendar

bijin-tokei

Cumulative Counter


Audience Counter

現在の閲覧者数:

Recent Articles

QR Code

QRコード

SCSF Blog Search




 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。