Damn year

大晦日、です。

今年1年を振り返ろう・・・というのが多くのブログにありますが。自分も総括しておきましょう。


2006年は、あまりいい年ではありませんでした。おわり。


こんなFu×ked Upな1年を振り返るぐらいなら、来年のことを考えていた方がよっぽど有意義なので、それを考えてみようと思ってる。

ただ。

多くの自分をサポートしてくれる人々、友人、家族。今、自分の頭をよぎった全ての人に感謝をしています。ありがとう。

こうした時に、本当に自分にとって必要で大切な人ってわかる。そういう思いを何度か経験してきているし。お前らに、みんなまとめて、マジありがとう。

禊の時間は、もう過ぎた。

そういう訳で、2007年はそうした自分を大切にしてくれる人と、自分が大切にしたい人と楽しい時間を過ごしていきたい。

仕事も本格的に復帰するし、前職のダルくてアマチュアな雰囲気の中で鈍った感覚を取り戻さないといけない。

■仕事
とりあえず、方向性は既に自分の中で決定しているから、後はどういう方法を取るかだけになってきている。
あまりに多くの人が「協力するよ」、と言ってくれるのには本当に驚いているし、この一ヶ月本当に感謝しっぱなしだった。ましてや、それまでに会ったことのないお客様にまで助けられるとはおもわなンだ。
数日前にルールを決定したけれども、徹底的にプロフェッショナルとして生きていこうと思う。

■プライベート
やりたいことをしっかりと決めていかないといけない。明日今年必ずやることを決定、発表するしようかね。引越しとか、あるしね。
あと、是非彼女も欲しいかな。こればかりは頑張ってどうにかなるもんじゃないから、自然の成行きにまかせますがね。

***
昨晩、ワインの飲みすぎで酔っ払って帰ってきたんだけど、そら酔っ払いすぎているぐらい酔っ払っていてですね。

今月の自分を象徴するかのような夜だったな。そういえば、以前書いていたブログの最後の二つの記事に関して、色々と高い評価を頂くことが多いのでもう一回見直してみた。

うーん。まあ、普通のことだけれども、基本的なことだからな。同業のプロの褒められるってことは、大切なことなんだろう。と、いうことで今一度肝に銘じて置くために書いておく。



バイヤー

バイヤー・・・っつー仕事は、別に肩書きでそう言われるだけであって特に資格とかがあるわけじゃない。当然、最低限の知識は必要なのだけれども、まあ、それもちょっと勉強すればいいだけの話。例えば、「粗利率」。販売価格に占める利益の割合のこと。

粗利率(%)=(利益)÷(販売価格)×100

で導き出されるが、基本的に商談でやり取りをする情報は、仕入れ価格、販売価格なので、実際に電卓で叩く時には、

粗利率(%)={(販売価格)−(仕入れ価格)}÷(販売価格)×100

という式が成り立つ。5000円で販売するのを3000円で仕入れる時は、

(5000-3000)÷5000×100 = 40%

となり、粗利率は40%となる。ただ、これを電卓で叩く場合、上の式で行うと計算の回数が多くなるので、

3000÷5000−1=−0.4

と計算するのが早い(電卓を叩く回数が少ない)。計算結果の−をとって%に変えたのが粗利率になる。これは素早く粗利を出すちょっとした小手先のテクニックだったりするんだけど、つまり、正確に素早く仕入れの業務を行っていくことが大事、と自分は思っている。


先日、BEAMSのチーフバイヤーに商談でお会いしてきた。こうした大きな会社と仕事をする時は結構時間がかかってしまうのが常だというのが自分の先入観だったんだけど、このチーフバイヤーが判断が早い。

5分ほど商品の説明を聞いて、「わかりました、やりましょう。」。商談終了。まあ、後は細かいツメをやらないといけないんだけど、バイヤーの中では、その商品を仕入れるか仕入れないかっていうのは、一番大きな判断のところだからかなり気を使う。

それをほぼ即決。

ちょっと、自分もビックリした。かなり自分も商品を決定するプロセスが早い方なのだけれども、それ以上のスピードだな、と。

商品決定までのスピードが速いバイヤーには、自分が考えるところ以下のようなバイイング能力の特徴がある。

1全体の確固たる商品、市場動向の知識がある。
2自分のお店などの、お客様の嗜好を明確に捕らえている。
3商品を見た瞬間に、どういうふうに売り場に並んでいて、どんなふうにお客様が買っていくかをパッとイメージできる。
4やるか、やらないか、返答が明確。
5さらに、その理由として個人的に明確な見解を持っている
6逆に相手が納得する提案もできる。

つまり、実質の商談時間が短いバイヤーはバイイングの能力が高い可能性が強い。

一方、バイイング能力が低いバイヤーの特徴として、

1商品知識などが乏しいため、考えたり、調べモノの時間が長い。
2明確なお客様像がないので、的を得ない自論を延々と展開する。
3イメージが沸かないため、価格重視の商談になりがち。
4回答をもったいぶるように振舞う。「考えておきます」「検討します」「いいかもしれません」「ちょっと難しい」という返答が増える。
5個人の意見がなく、商品云々よりも、結局仕入れ値の話だけになる。
6自分から提案ができない。

そのモノが高いか、安いか、というのは比較対象がメインなため、単純に他店と比較した時の結果論にすぎなかったりする。定価があるものは、その定価から何割引か、ほかのお店がいくらで売ってるから、この値段じゃないと売れない、というのはバイイング能力とはまた別のものになる。

まとめると、バイイング能力が高い人は「判断が簡潔で早く、利益を取りながら仕入れ先も、お客様も納得できる商品を納得できる売価で売るために頭を使える人」なのである。

バイヤーというのは、仕入先から見るとお客様だし、まあ世間で見るとちょっとカッコいい肩書きのように映る。なので、結構ちやほやされたりするので、勘違いする人は態度がデカくなる傾向がある。実際に、自分もそういう人を何人も見てきてる。ただし、バイヤーはお店(会社の売り上げ)に直結する仕事をしていくので、同時にシビアにやらないといけない。(仕事はなんでもシビアなもんだけど。)だから、厳しくするところはきちんと厳しくしていく。このバランスのとり方が難しい。相手に敬意を払いつつ、厳しくやっていかないといけない、わけだ。

ここら辺がダメなバイヤーの見極めは結構簡単。本人がいないところで取引先に聞けばいい。取引金額が多ければ、なおさらいい。バイヤーの評価っていうのは、総じて統一される傾向があるので、仕事上でのつきあいが定期的な相手ならば似たりよったりの評価になると思う。


とにかく、BEAMSのような大きな小売のバイヤーなので時間がかかるのかと思ったら、つまらない質問はなく、簡単に「やります。いつから売れるかのスケジュールを詰めますのでヨロシクお願いします」と。そういう意味ではスピードが速く、恐らくこのバイヤーの中には売り場でどんなお客様が手にとって買っていくかまでイメージできているんでしょうね。


〜昨日の話の続きを。BEAMSのバイヤーに会って再確認したバイヤーとして必要な能力の他に、バイヤーとしての心構えとしてとても大事なことについて。

結論から先に言うと、


「筋が通っていること。」

これに尽きる。自分がやりたいこと、仕入れたいこと、バイイングのスタンス、商売としてのルール・・・まあ、いろいろとあるのだけれども、全てにおいて一本、線が通っているのはとても重要になる。

例えば。バイイングをするにおいて、必ずその理由を明確にしておくのは大事。自分の中ででもいいのでラインを引いておいて、それをやるかやらないかを明確にするということ。これがブレるとどうなるか。自分にしてもそうだけど、バイヤーという人は、組織の中に属している場合が多いため、自分の意見とは違うモノの影響や圧力がかかったりする。その組織は、営利団体であることがほとんどだから、数字としての結果が求められているのだけれども、それが原因で、たまに自分のバイイングのルールから外れたモノを展開したり、強要(言っている本人はそんなつもりじゃなかったりするのが性質が悪いが)されたりすることもある。

まあ、例をあげると、上司、部下の関係とかでね。

この時、その上下関係とか利害関係で自分の中の筋を崩すと、まずロクなことがない。目の前のエサに飛びつくと、罠にひっかかってしまうことが多々ある。つまり、その後のバイイングに悪影響を及ぼすことが多いのだ。当然、この場合はできないモノというわけではなく、「できるけど、やらない。」という態度をしっかり持つことが重要になる。

また、ウソをつかない、悪口を言わない、ズルをしないというのも大事。当然人間だから、そういう風にしてしまうのもこともあるのだが、会社にいても、結構他のバイヤーが平気でそういうことでギャーギャー言ったりするの聞く事は、こちらとしては気分が悪かったりするものだ。ちなみに、自分は悪口を言ってしまうような取引先とは、取引を辞めてしまう。お互いの関係値がよくないのに商売をしても筋を通すことができないからだ。

昨日も書いたが、『回答をもったいぶるように振舞う。「考えておきます」「検討します」「いいかもしれません」「ちょっと難しい」という返答が増える。』というバイヤーの特徴として、スピードが遅いことがあるが、責任感がなく筋が通っていない人が多い。周りの状況や、意見に流されているので一貫性がなく、それに自分も気がついていない時も多い。

そうなると、どうなるか。買い付ける商品にも一貫性がなくなる。すると、それを見ているお客様は、落ち着きを無くす。人は理由がなく、一貫性がないものに対して、ひどく不安になる習性があるので、ついていけなく(というか、いかなく)なってしまうのである。すると、そのバイヤーは状況が飲み込めていないから、さらに自分のルールを曲げる。自分のルールを曲げているのに、自分は合っていると思っているので、お客様はさらについてこない。さらには、取引先までもついてこない・・・、という悪循環になったりするんだよね。


なので、まず自分は「こういうバイヤーで、こういう商品をいつも探している」という明確な態度をまわりに見せている必要がある。それは人それぞれなので、正解はないのだけれども、それを決めたら崩さないことが大事。もし、変更することがあったら、その理由をきちんと説明して、こうしていきます、と再度示せばいいと思う。


ちょっと個人的な意見なんだけど、特にインターネットで商売をしているところは、この筋を通すことをしないところが結構多い。その理由としては、おそらく、商売の経験がないことにあるのだと感じている。もちろん、既存の流通というカテゴリの作り上げたものがすべて正しいとは思わないが、どの経済においては最低限根底に流れているもので共通のものってあるような気がする。この共通のものを無視してしまうと、そこがカオスになるんだと思うんだよね。ネットの持つ独自の、「怪しさ」みたいなものは、こうした部分から来るような気がしているだけに、「筋を通す」というのは、自分もそうだけど、ネット世界でも必ず守られるものであって欲しい。



この二日間、バイヤーとしての自論を書いてきたんだけど、これは、一番は自分に言い聞かせている。バイヤーとしての成長中である自分が、奢らずにしっかりと進んでいけるように間違った道を進まないように。

LALA (Means I Love You)

以前お世話になったフードのバイヤーと夜から食事の約束。

その前に、午後から仕事が入っていたので、電車でさいたまの方まで行ってきた。相変わらず伊達の薄着だったんだが、凍え死ぬかと思ったさ。気をつけないとな。

恵比寿に戻ってきてから、20時に待ち合わせ。そのままプラチナ通りのお寿司屋さんい連れて行ってもらった。まあ、そこら辺は向こうがプロですからね。おまかせです。

出てくるもの出てくるもの、全て美味しいし、半年振りぐらいに会ったので結構色々とつもる話をしていた。お互いにプロのマーチャンダイザーなので話が合うんです。

そういう訳でご馳走様でした。Yさんもお付き合いして頂いてありがとう^^。


***
Many guys have come to you
With a line that wasn't true
And you passed them by (passed them by)
Now you're in the center ring
And their lines don't mean a thing
Why don't you let me try (let me try)
Now I don't wear a diamond ring
I don't even have a song to sing
All I know is

La la la la la la la la la means
I love you
Oh, baby please now
Oh... baby

La la la la la la la la la means
I love you

If I ever saw a girl
That I needed in this world
You are the one for me (one for me)
Let me hold me in my arms
Girl, and thrill you with my charms
I'm sure you will see (you will see)
The things I am sayin' are true
And the way I explain them to you
Listen to me

La la la la la la la la la means
I love you
Oh, baby please now
Oh... baby

La la la la la la la la la means
I love you

The things I am sayin' are true
And the way I explain them to you, yes to you
Listen to me

La la la la la la la la la means
I love you
Oh, you'll have to understand
Come on and take my hand



Swing Out Sisterのイメージが強いけど、元ネタはフィリーソウルの代表格Delfonicsの60年代の名曲。94年にカバーされた時にはその切ないメロディに世界中が再度注目したっけ。Jackson5時代のマイケル・ジャクソンもカバーしてる。

話をフィリーソウル(Philly Soul)に戻すけど、これはフィラデルフィアで特に70年代にブームを起こした音楽のムーブメントのこと。全米5番目の都市、フィラデルフィアは時に大きな文化的な波を起こすなぁ。特徴としては、メロディラインが美しくストリングスなんかを効果的に使っているところなんだよね。ブルー・アイド・ソウル(Blue-Eyed Soul…元来、黒人のものとされていたソウルを白人が取り入れたものを、こういう風に呼んで区別していた。)の代表格であるHall&Oatesなんかもフィリーソウルの一旦を担っている。

ソロだが、DARYL HALLのSoul Aloneというアルバムはマジ良かった。



あなたのいない夜がこんなに辛いと思わなかったよ。
なんとなく、そんなことは気がついてはいたけれども。





La La Means I Love You La La Means I Love You
The Delfonics (2001/06/05)
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Swing Out Sister (2005/08/23)
Shanachie Entertainment Corp.
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フェアレディ

13がハナを実家に預けるというので、高崎まで行くことに。

高速道路に乗るちょっとした距離なので、ここは「ドライブスルー」は欠かせねぇ、と思い、環七の板橋付近のマクドナルドでハンバーガーゲット。

横でピタマックを食べる13とそれに嫉妬するハナを見ながら、関越自動車道を北上すること1時間ほどで富岡に到着。全体的に交通量が少ないので運転は快適。ただ途中、上里PAに寄った時に感じたんだけどとにかく寒い。。。

13が実家にそのまま寄ってハナにお別れを告げた後、まずは高崎市役所に。21階の展望台から、妙義山や浅間山、榛名山なんかを眺める。既に、正月休みに入っている工場なんかも多く、前日の雨でかなり空気が澄んでいて遠くまで見えた。

その後は、横川までドライブ。碓氷峠のふもとまで行って、おぎのやの釜めしを買いに。日本で最初の駅弁である釜めしは、明治18年の創業から120年の歴史を誇る。

上信越道が開通したことで、碓氷峠のふもとの18号線のドライブインは通りが少なくなってしまったが、昔ながらの風情を残しているのがとてもいい。子供の頃、良く両親に軽井沢に連れていってもらったけれども、その頃から全く変わらないよなぁ。

お土産も買って、来た道を戻る。再び13の実家に寄ってから高速に乗って車を置きに今度は我が実家に。前橋から乗って、普段は渋滞するポイントもスイスイ走れて、1時間ほどで到着。

マクドナルドが苦手で、釜めしもちょっとしか食べなかった13の機嫌が悪くなってきたので、恵比寿に戻ってきて荷物を置いたらそのまま家の近くのHITSUJI-YAへ。
ラムを食べて、お酒が入ったらだいぶ満足したみたい。オーストラリアに行ったら好きなだけ食えるぞ、ラムは。


自分は、フェアレディZ Z33に乗っているんだけれども、ご存知の通り、コイツは世界で一番売れたスポーツカー。
NISSANのプロダクトの中でも、スカイラインに次ぐ人気を誇る車(だと思っているんだが)だけに、その歴史も栄光に輝いている。
プロジェクトXのコミック版でも紹介されているが、1969年に発表された初期Z、S30はその独特のロングノーズとショートデッキのスタイルで世間を驚かせた。スタイルはもとより、GT-Rと同じS20エンジンを搭載していたこともあり、当時の国内のレースを総ナメする強さを誇った。

元々、NISSANが好きだったオヤジが買った初めてのZは二代目のS130のTバー。西部警察に登場するタイプのベースになったモデルである。(西部警察モデルはガルウィング仕様になっている。)その後、Z31、Z32ともに親父は乗り換えをしていて、子供の頃からフェアレディZにはかなりの愛着を持って乗っていた。特に、Z32は生まれて初めて公道で運転をした車。

スポーツカーというカテゴリは、それ自体が特殊なため、景気によってかなり生産が左右される傾向が強い。当然、バブル崩壊後に苦戦を強いられていたNISSANが2000年の生産終了後、Zの歴史はもう終わりかな、と感じていたファンも自分以外に多かったと思う。

その復活を指示したのが、外国人のカルロス・ゴーンだったというのも皮肉な話だけれども、それだけこのフェアレディZという車が海外からの評価が高い車、だということだと思う。ゴーンはNISSANの復活の象徴して、Z33を世に送り出した・・・って言ってたような気がする。

現在のZ33は、ルノーの影響からかそれまでのシェルビーコブラのようなアメリカンテイストから一転、BMWのZ4やアウディTTのような丸みを帯びたデザインになってしまっているけれども、時代の流れの中ではしかたのないことなのかな、と感じている。ただ、細かいパーツのデザインや素材のこだわりは、近年、国内外の車と比較しても抜群に美しく、乗り心地も悪くない^^。

最近は、再び不調が伝えられるNISSANだけれども、来年はGT-Rの復活と、ゴーンが表明しているし、頑張って欲しいもんだ。

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ONE

Is it getting better, or do you feel the same?
Will it make it easier on you, now you got someone to blame?
You say one love, one life, when it's one need in the night.
One love, we get to share it
Leaves you baby if you don't care for it.

Did I disappoint you or leave a bad taste in your mouth?
You act like you never had love and you want me to go without.
Well, it's too late tonight to drag the past out into the light.
We're one, but we're not the same.
We get to carry each other, carry each other... one

Have you come here for forgiveness,
Have you come to raise the dead
Have you come here to play Jesus to the lepers in your head
Did I ask too much, more than a lot
You gave me nothing, now it's all I got.
We're one, but we're not the same.
Well, we hurt each other, then we do it again.

You say love is a temple, love a higher law
Love is a temple, love the higher law.
You ask me to enter, but then you make me crawl
And I can't be holding on to what you got, when all you got is hurt.

One love, one blood, one life, you got to do what you should.
One life with each other: sisters, brothers.
One life, but we're not the same.
We get to carry each other, carry each other.
One, one.


「20世紀最高バラードは?」というイギリスでアンケートで、堂々の1位を獲得した曲、U2のONE。
曲自体はそんな好きではないのだけれども、歌詞はいい。
ちと宗教的、しかも西洋的な思想が強いが、ボノならではのキャラクターとあの切なげな声がこの曲を人の心に響くところに押し上げていると思うんだけど。

午前中は普通にデスクワーク。

午後から外出して、以前からお世話になっている方のところに出かけた。歳は近いんだが、キャラクターは全然違っていて、社会的な立場も全く違う。でも、なんか昔から目をかけてくれていて、会社辞めた・・・っていったら色々話を聞きたいから、といって時間を割いてくれた。

いい話ができた後、電車で実家に戻った。
夜に出かける予定があったので、車を取りにいった。電話を入れて、母親に戻ると連絡すると夕ご飯を食べていきなさいっていうので久しぶりに家庭料理。

その後、フェアレディのハンドルを握って恵比寿まで戻ってきた。13とハナを拾って、横浜に行くことにした。都内に戻ってくる時に気がついていたけれども、既に休みに入っている人が多いのが交通量は全体的に少なめ。

レインボーブリッジを渡って、湾岸線を走らせて30分ほどで到着。いつもの駐車場に車を置いて、中華街を抜けて山下公園の方までハナの散歩。時間が遅かったので、中華街のお店は全部閉まっていましたが。

横浜でハナを連れて食事出来るところが見つからなさそうだったので、都内に戻ることに。第三京浜を通って、多摩川経由で駒沢のBOWERY KITCHENまで。ポットのコーヒーを頼んで、二人で他愛のないことを話して恵比寿に戻ってきた。年末だなぁ。

素直

Everybody needs a little time away
I heard her say from each other
Even lovers need a holiday
Far away from each other

Hold me now
It's hard for me to say I'm sorry
I just want you to stay

After all that we've been through
I will make it up to you, I promise to
And after all that's been said and done
You're just the part of me I can't let go

Couldn't stand to be kept away
Just for the day from your body
Wouldn't wanna be swept away
Far away from the one that I love
Hold me now
I really wanna tell me I'm sorry
I could never let you go

After all that we've been through
I will make it up to you, I promise to
And after all that's been said and done
You're just the part of me I can't let go

After all that we've been through
I will make it up to you, I promise to

Now I'm gonna be the lucky one

When we get there
Gonna jump in the air
No one'll see us
'Cause there's nobody there
After all you know really don't care
Hold on, I'm going to take you there


東京電力の環境PRのCMに使用されているシカゴの「Hard To Say I'm Sorry (素直になれなくて)」。1982年の曲でバンドを代表するラブバラードだけど、どちらかというと自分の中ではデヴィッド・フォスター(David Foster)の代表曲というイメージが強い。

デヴィッド・フォスターはカナダ出身のプロデューサーで、特に80年代から90年代に活躍。関わった作品がグラミー賞を14回獲得している大物である。シカゴの他に、アース・ウィンド・アンド・ファイア、バーブラ・ストライサンド、セリーヌ・ディオン、ホイットニー・ヒューストン、マイケル・ジャクソン、マドンナ、チャカ・カーン・・・とすごいメンツのアルバム制作に関わっているが、とにかくメロディラインの作り方がうまく、歌唱力のあるアーティストと組ませるとホントにいい仕事をする。そういう意味では、非常に王道なプロデューサーだ。

シカゴは一時期低迷を迎えるんだけど、80年代に入ってからデヴィッド・フォスターを起用して復活をしている。元々、ロックバンドながらブラスを取り入れるという、シカゴ大学の学生が中心となったお上品バンドだったから、デヴィッド・フォスターみたいなのが合ったんだろうな。



男女でも親子でも、憎愛が極まると本当のことがいえなくなる。特に勝ち負けに執着するようになると本当にしんどい。

関係に勝ち負けはなく、大事なことは自分の意見を押し通すことではなく、相手のことを想う気持ちなんだと。理解していてもなかなかそれはできないもんだ。美しい心を持って生きたい。
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***
久しぶりに、きちんと朝7時前に起きて仕事を始められた。

天気もいいし、気持ちいい。仕事の合間に、キッチンの片付けなんかをやりつつ、午前中はそんな感じ。

このブログを書き始めた頃、色々と疲れていた。その理由は今ははっきりわかっているのだけれども、詳細は書ける状況になったらばきちんと書こう。今は書いちゃいけないので。とにかく簡単にいうと「うんざりする」状況にイヤになっていたのかも。それは、変わらない現状やら、押し付けられる価値観やら、根拠もなく展開される傲慢さやら。

その頃から、あんまり寝れない夜が続いたり、悪夢を見るようになったりしてたんだけど。最近、いい夢を見るようになってきた。どうやら、心がだいぶ乗り越えてきたらしい。

何よりも、自分の責任のみで動ける状況が心地いいんだろう。


午後から13と約束があったので、中目黒に。ハナとともに合流して、FRAMESで遅いランチ。このランチビールを飲む生活も1月いっぱいまでかな・・・。

2人でパスタを楽しんだ後、ハナの散歩も兼ねて目黒川、西郷山公園を歩く。この前笑っていいともで西郷山公園の夕焼けが都内の絶景スポットとして紹介されていたけど、印象的な建物がないからイマイチかなぁ。富士山がもっと大きく見れるといいんだけど。
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旧山手を歩いて代官山に。
時間がまだあったので、犬を連れて入れるカフェを探して一休み。

ハナと13のタバコの為にテラスでお茶をしていたんだが、暗くなるのが早い。他にあまりお客さんがいない中、ご主人が席を立つとクゥクゥ泣くハナがカワイイ^^
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そういえば、タバコをやめてもう4週間。さすがにもう大丈夫。激しいストレスを感じた時にのみ「うぅ・・・」となるが、それ以外は吸いたいと思わなくなった。
よく食事が美味しくなる・・・とか言われるが、どちらかというと酒に酔わなくなってきたかな。あと、肺活量は明らかに戻ってきている。これはいいことだ^^。

その後恵比寿まで歩いて戻ってきて、一旦部屋に戻ってスーツに着替え。仕事のアポが入っていて20時にセルリアンタワーのロビーに。セルリアンといえば、この前最上階のバーでイヤな思いをしたのだが、ロビーのカフェで話をするとのことで、まあいいや、と思った。

依頼された内容については、ちょっと年明けまで返事を待ってもらうことに。向こうのコミットメントがどこまでもらえるかわからなかったから。

そのまま、恵比寿に電車で戻ってえびすかいてで飲んでいたWちゃんと13と合流。さらにに移動して2人の終電の時間まで。

自分のさりげない一言や、考えている一言があらぬ誤解を受けたりするんだなぁと感じる。きちんと「勘違いです」と言えることと、それをきちんと理解してもらえる状況に感謝。

JAMES BROWN IS DEAD

ジェームス・ブラウンが死んだ。享年73歳。

1992年に「James Brown Is Dead」という曲をLA STYLEというテクノグループが発表したが、今回はマヂネタ。本当に残念である。

「The Hardest Working Man in Showbiz」「The Godfather of Soul」などの異名を持つ。Sex Machineをゲロッパと呼ぶような、センスの悪い輩と同じレベルで話はしたくないが、とにかく、ファンクやソウルといったカテゴリの音楽のを世界中に普及させたという意味では、稀代の天才アーティストだった。

彼のステージを見たことがある人ならわかると思うが、いくつかの約束ごとがあって。例えば、有名なのはマント。ステージ終盤にJBがステージ上で燃え尽きてばったりと倒れる。それをマネージャーがマントをかけて助けおこし、ステージから下ろそうとすると、JBがそれを振り払ってまたステージにあがる、というもの。こういった演出は、エルビスの「Elvis has left the building.」と同じように、スター性のあるものでとてもカッコいいと思う。

とにかく。クリスマスに亡くなってしまうのも、何かスターたる所以なのかなんて思ってしまうけど、世界の音楽界はひとり大きな才能を失ったんだなぁ、と感慨深げになってしまった。

***
来年のF1のレギュレーション変更が発表になった。
より、安全性を高めた内容に。完全にスモールエンジンに移行していくんだねぇ。全チームV8。

単独タイヤサプライヤー

2007年から2010年まで、ブリヂストンがF1における単独タイヤサプライヤーとなる。2007年シーズンについては、1年間を通してブリヂストンは各チームに全く同じスペックと数量を提供する。グランプリウイーク時は、"ハード"と"ソフト"コンパウンドを提供すると解釈する。タイヤは改正されたスポーティングレギュレーションに従って、供給されるようになり、レースウイークにはドライバー1人あたり14セットのドライタイヤが提供される。また、金曜日に使用できるのは4セットのみ、あとの10セットを残りの2日間で使用するものとする。

任意のテスト同意

全F1チームは2008年に予定されるテスト協定の任意の初期導入に、満場一致で同意した。この協定では(ルノーF1チームの昨今の年間合計距離である5万kmに対して)、各チームともテスト距離が年間3万kmに制限される。

エンジンホモロゲート(形式認定)

2007年より、F1は最小限のエンジン開発活動時代に突入する。エンジンの回転数は毎分1万9,000回転(1万9,000rpm)に制限され、 2006年シーズンの使用サイクルに従い、中国GPと日本GP、もしくは日本GPとブラジルGPの2レースを走ったV8エンジンを基本とする。これらのエンジンは12月中旬までに、FIAによって承認、甘受された修正リストに従い、制限を1万9,000rpmとするエンジンに再調整することができる。 2007年、全チームがV8エンジンを使用する。

エンジン使用法

2007年も2レースごとに1基のエンジンを使用するという方式は継続されるが、活用法に変更がある。エンジン使用法における"レースウイークエンド"とは、新たに拡張された金曜日のフリー走行セッションを除くため、金曜日ではなく土曜日をその始めとする。

グランプリ金曜日フォーマット

レースウイークの金曜日に関して、コース上での作業時間が拡張されたため、グランプリウイークの金曜日フォーマットが変更された。2006年、各1時間にわたって行われた2つのセッションは、90分に延長される。各チームとも、セッションでは2台のマシンのみ使用可能とするが、その2台のマシンはレースドライバーの2人と登録されたサードドライバーのうち、いずれかの2人がドライブできる。

スポーティングレギュレーション

その他の詳細変更は、セーフティカー協約とスチュワードによって科せられるペナルティ義務に関するスポーティングレギュレーションについて行われた。ペナルティに関しては、スチュワードはグリッド位置ペナルティに加え、タイム加算ペナルティを科すことができる。

テクニカルレギュレーション

常として、2007年シーズンに際し、安全規約がさらに洗練された。それらには改善された正面衝突テスト、ドライバーにコース上の危険を知らせるため、コックピットへのGPS(衛星利用測位システム)マーシャリングシステムの導入、さらには医療救助隊に事故の重大さを示すための新しい“災害強度表示器” が含まれている。

***
激しい雨の一日。


二日酔いも激しい。。。


おきたら、10時前。最低だな。
あわてて、PCの前に座って仕事を軽くこなして、お昼にシャワーを浴びた。ちょっとさっぱりしてから、15時までまた仕事。それから、昨晩の宴の片付けを始めた。ビールやら焼酎やらワインやら。かなり飲みましたねぇ。

夕方に、友達がZESTで飲んでいるというので、近場というのもあって出かけていった。この前、ゼストメアリーというタバスコが入っているブラッディメアリーみたいなドリンクが美味しかったので、それを飲みながらアホ話。楽しかった^^。



追記:ジェームス・ブラウンニュース
Remembering the Godfather
Fans pay tribute to Brown; funeral set

12/26/2006 8:31 PM, AP


The James Brown statue on Broad Street, here in his hometown, was draped in an American flag and a red scarf as several dozen people gathered Tuesday to pay their respects to the late singer.

Flowers were left at the base of the statue in tribute to Brown, who died Monday in Atlanta. He was 73.

One visitor to the statue, John Arthur Thomas, 73, of Daleville, Ala., said he stopped by because Brown was a legend and had "done a lot of things from the heart to help people."

"There were some troubled times in his life, like everybody else, but he meant well," Thomas said. "He is a legend. There will never be another James Brown."

Consuelo Miller, 32, of Syracuse, N.Y., whose husband, Rodney, is stationed at Fort Gordon with the U.S. Army, came to the statue with her son and stepdaughter so her children could say that they were there.

"I just wanted to bring the kids down here to let them see a great star," Miller said. "He is the `Godfather of Soul.'"

The Rev. Al Sharpton will officiate at Brown's funeral service, said Brown's agent, Frank Copsidas.

Sharpton and some of Brown's relatives spent Tuesday afternoon at an Augusta funeral home, where they were expected to view the singer's body and complete funeral arrangements.

The public funeral service will be held Saturday at James Brown Arena in Augusta, followed by burial later in the day, Copsidas said. Brown's body will lie in state at the Apollo Theater in New York on Thursday and again on Saturday at the Augusta arena. A private service for family and friends will be held Friday at an undisclosed location.

The singer died of heart failure less than two days after he had been hospitalized with pneumonia and only three days after leading his annual holiday toy giveaway in Augusta.

He also had diabetes and prostate cancer that was in remission. But he initially seemed fine at the hospital and talked about his New Year's Eve show at B.B. King Blues Club in New York, Copsidas said.

Rena Siwek, public relations director for the club, said an announcement would be made Wednesday on who would be filling Brown's spot.

"We're working furiously here," Siwek said.

The New York City club wasn't the only venue affected by Brown's death. Some 1,400 tickets had been sold as of late last week for a show Wednesday night at the Palace Theater in Waterbury, Conn. The show was to kick off a national tour. The theater box office was issuing refunds.

Brown is survived by his partner, Tomi Rae Hynie, one of his backup singers, and at least four children ― his two daughters, Deanna Brown Thomas and Yamma Brown Lumar, and sons Daryl and James Brown II, Copsidas said.

Brown, who lived in Beech Island, S.C., near the Georgia line, won a Grammy for lifetime achievement in 1992, as well as Grammys in 1965 for "Papa's Got a Brand New Bag" (best R&B recording) and for "Living in America" in 1987 (best R&B vocal performance, male.) He had a brief but memorable role as a manic preacher in 1980's "The Blues Brothers," starring Dan Aykroyd and John Belushi.

In a statement released Tuesday by his publicist, Aykroyd said, "No one has ever integrated music, musicianship, dance and showmanship so effectively as did J.B. Every rap, hip-hop, house, soul, R&B, rock and pop artist practicing today has been influenced compositionally and choreographically by Mr. Brown.

"Fortunate were those of us who were able to engage his talents and witness his latest shows. The greatest on-stage revue of music in the history of our planet."

Brown was himself to the end, at one point saying, "I'm going away tonight," said friend Charles Bobbit, who was with the singer when he died. "I didn't want to believe him," he said.

A short time later, Brown sighed quietly, closed his eyes and died, Bobbit said.

粉雪

Remioromen - 粉雪

粉雪舞う季節はいつもすれ違い
人混みに紛れても 同じ空見てるのに
風に吹かれて 似たように凍えるのに

僕は君の全てなど知ってはいないだろう
それでも一億人から君を見つけたよ
根拠はないけど本気で思ってるんだ

些細な言い合いもなくて 同じ時間を生きてなどいけない
素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を分け合う事が出来たのかい

僕は君の心に耳を押し当てて
その声のする方へすっと深くまで
下りてゆきたい そこでもう一度会おう

分かり合いたいなんて 上辺を撫でていたのは僕の方
君のかじかんだ手も 握りしめることだけで繋がってたのに

粉雪 ねえ 永遠を前にあまりに脆く
ざらつくアスファルトの上 シミになってゆくよ

粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる
それでも僕は君のこと守り続けたい

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を包んで 空にかえすから


***

粉雪ならまだいいけど、これを書いている今、雨に降られて干しっぱなしだった洗濯物を寂しげに見てる。なんか、マーフィーの法則だな、これ。

クリスマス当日は、普通の月曜日・・・だと思っていたんだけど、昼間からヒマだというので、午前中に仕事を軽く終え、愛犬と恵比寿に来た13ちゃんを向かえにいった。

初対面のハナは、ダックスとトイプードルの掛け合わせで、何故かヨークシャーテリアみたいな顔してる。でも、おりこうさんないいワンコ。

昼も食べていないというので、どうするか、と思ったんだけどとりあえずどこのお店とかも決めていなかったので、LOCO BLUEにハナを連れて入れないか聞いてみたら快くOKしてもらえた。馴染みの店はこれだからいい^^。

ランチを終えて、その後はTOSHI YOROIZUKAに。近頃、よくテレビに出ているらしく行列がハンパなかったのだけれども、さすがに今日は平日ということもあって、クリスマス当日だけれども並ばずに買えた。

ところが、いつの間にかサロンがなくなってしまっていて・・・しょうがないので、買って部屋で食べることにした。
当然、ハナも来るんだが、初めての場所で興奮しているのか部屋を走り回る、走り回る。ビニール袋くわえて、ブンブン振り回していましたよ。。。
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ケーキを楽しんだあとは、ボウリングでもやる?ということになって、渋谷に移動。13ちゃんはハナを一旦自分の家に置いて合流。ボウリング自体がかなり久しぶりなんですけど。。。

自分はあまり、ボウリングが得意じゃない。狙ったところに転がらない、というか、自分の予測を超えた変化がボールにかかるから。。。

全部、すっごい左に曲がるんですよ。

なので、やっぱり悪戦苦闘。3ゲームやって、85、86、132となんとか最後に100を超えることができた^^。

で、トータルで負けた13ちゃんが今度はビリヤードでリベンジ、ということでビリヤードに移動。ただ、プールはボウリングに比べてボチボチできるので、9ボールもローテーションもコテンパンにしておきました。

13ちゃんが途中で「のだめカンタービレの最終回が見たい!」と言い出して、急遽家に戻ることに。話題だったから知ってるけど、ドラマ見たらこれ結構面白い。独特の世界観で。今度漫画喫茶でも行ってまとめて読んでみるか。

途中、前職のデザイナーの子が来たりして、家でしばらく飲んでいたんだけど、外で飲みなおすか、とQに移動。さらに、カラオケにまでいって、粉雪歌わされた。よくわからんのに。

と、いうことで、ハチャメチャでしたが、充実はしまくっていたクリスマスでした。

前回の記事で、FELIZ NAVIDADと書いたけれども、スペイン語でメリークリスマス、です。「フェリス ナビダ」と発音します^^。

Merry, Merry Xmas

FELIZ NAVIDAD
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ルール

昼頃に恵比寿に戻る予定だったんだけど、両親がイクスピアリに行きたい、と言い出したので付き合うことにした。

自分がハンドルを握って、首都高を車を走らせる。寒い青空の下、思いのほか空いている道路を1時間ほど走らせて舞浜に到着。
イクスピアリの中では、こんな大きなツリーがあったりしてXmasムードは大盛り上がり。イヴ当日なのでプレゼントを買ってるカップルが多いなぁ。
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PLANET HOLLYWOOD TOKYOに入って、注文を待っているとスパイダーマンサンタがやってきたりした。初公開、我がオヤジ。現在ダイエット中らしくサラダしか食べてなかった。
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こういう場所に来ると、どうしてもジャンキーなものが食べたくなってしまって・・・。こんなアメリカンなハンバーガーを自分はオーダー。昨日のサウナがチャラだな、こりゃ。
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その後は、両親の買い物につきあって恵比寿まで送ってもらった。

***
と、いうことで後は家で、普通の日曜日として過ごした。


今年はひとりで過ごそうと決めていたのでこれでOK。何人か友人に、「イヴなのにそんなのイヤじゃないの?」と聞かれたが、イヴだから一緒にいたい人といないのだったら一人でいるんじゃない?と。

「イブだから○○○しなくちゃいけない。」ということはないので、寂しいからとか、ひとりでいたって他の人に言いたくないから、とかいう理由で無理に誰かといる必要はないな、と思ったのです。

友人と本当に騒ぎたいのならそうすればいいし、恋人と過ごしたいのならそういう時間を持てばいい。家族が大事なら、家族と一緒にいるのがベスト。

本当ならば、自分も一番好きな人=恋人といるのがいいんだけど、今は残念ながらいないからね。でも、好きな人がいないわけではないので、「その人といないのなら、なんとなくひとりでいた方がいいかな」と考えたのもある。

***
そんで、家でのんびり・・・と思っていたんだが、クライアントの分析を今晩中に終えておかないといけないので意外に時間がないことに気がついた。サンタ並みにとはいかないが、忙しくしていないと間に合わん。

今回の仕事に取り掛かるについて、3つの決め事(Rule)を設定しておこうと思う。

1 Client Interest First
これは、以前読んでいたプロフェッショナル原論に書かれていたことなんだけれども、しっかりとクライアントの要望に応えていくような形を取りたい。

2 Problem Solving
問題を分析をするだけではなく、解決するためのソリューションをしっかりと提示していくこと。

3 Output Oriented
結果至上主義。過程は問わずに、Commitmentをした内容はしっかりと結果を残して行く。


上記の3つのルールに関しては、自分の中では当たり前のことであるんだけど、ここでしっかりと有言することで、やるべきことを明確化しておきたい。



今年の明石家サンタはイマイチだったな。

decepción

decepción


まさに、decepción、失望だったんだな。。。
ニュースの記事で見つけたんだけど、先週のクラブワールドカップでバルサの敗戦を見て泣いている日本人少年がスペインの新聞の一面を飾ったらしい。以下、その記事。


バルセロナが、ここ数日躍起になって探していた少年がついに見つかった。その少年とは、クラブワールドカップの決勝戦(インテルナシオナルが1−0でバルセロナに勝利)後に号泣し、12月18日付のバルセロナ寄りの『ムンド・デポルティボ』紙に一面トップで大きくそのシーンが掲載された日本人少年。バルセロナの敗戦を受け、号泣しているこの少年の反響は想像以上に大きく、20日にマスコミとの懇親会を持ったバルセロナのラポルタ会長自らが「この子を探し出してもらいたい。何らかの贈り物をしたい」と要請していた。これを受けたクラブは日本のソシオ(クラブ会員)や関係者にその少年を探し出すための協力を仰ぎ、21日にはそれが誰であったのか明らかになった。

 22日の『ムンド・デポルティボ』紙には「この少年にとって一番のクリスマスプレゼント」と題して1ページにわたる記事が掲載された。これによると、バルセロナがこの少年をカンプ・ノウの試合観戦に招待する意向であるとされており、マルク・イングラ副会長もその事実を認めている。また、この少年がロナウジーニョやバルセロナの選手と会った際には「ドウモアリガトウ」と言い、カタルーニャ語で「ありがとう」も言うだろうというストーリーも作られていた。

 この少年にとってはバルセロナからまさかのクリスマスプレゼントが贈られることとなったが、バルセロナにとっても日本の少年がバルセロナの試合結果に一喜一憂し、悲しみの涙を流している事実は敗戦の痛みを癒すものだった。クラブのみならずバルセロナの地元ファンにとっても、日本から届いた温かいクリスマスプレゼントとなって受け止められている。



ちょっと聞くと、バルセロナの行動はなんとなく茶番として受け止められないが、この少年からしてみればとてもサプライズで信じられないような出来ごとだったろうに。
子供ならではの、この純粋な気持ちというものは、世界どこにいっても心を打つものだ。

記事の中で何も説明がないので、書いておくけれども、カタルーニャ語・・・というのはスペイン北東部のカタルーニャ地方で主に喋られている地方言語のこと。バルセロナは、このカタルーニャ地方の中心であるため、結構頻繁に喋られている。
一方、われわれが一般的にスペイン語と呼ぶ言葉は、カスティーリャ語というふうに呼ばれることがあって、スペインの地方言語と分けられている。

***
仕事があって埼玉の方に行かなくてはいけなかったので、そのまま終わってから実家に久しぶりに戻った。両親がケンタッキーを一日早く買っているというので、美味しく頂いた。

あまり知られていないんだけど、埼玉という場所は最近「温泉」が異常に増えているとのこと。日本は火山帯の上にある島国なので、どうやらどこを掘っても温泉が噴出すのだとか。近年は掘削技術が飛躍的に発達したことで低コストで温泉を掘ることが可能になったらしい。

そういうわけで、実家の周りにも色々とそういう温泉をウリにしたスーパー銭湯みたいのがオープンしていたんだけど、久々に戻ったら車で5分ほどの近い場所に、清河寺温泉なんていうのができていたんで、ひとりでふらっと行ってみた。

オープンして1年も経っていないのでとてもキレイなのと、源泉掛け流しなんていうプチ贅沢も。都内のこういった場所と違って800円程度で入れるのも魅力かもな。(例えば、都内だとお台場にある大江戸温泉物語は2,827円もする。)

脱衣場で着替えて、なんとなく体重計に乗ると・・・イヤな予感がしていたんだけど、デジタルに表示された数字は64.5kg。あぁ。。。ここ数日ちょっと食べ過ぎたからな。そこで、露天の掛け流しのお風呂なんかに軽く浸かった後、延々とサウナに。10分ほど入った後、水風呂・・・というローテーションを続けること、



2時間。



サウナ内のTVで映画のバイオハザードやってたんだけど、全部見ちゃったもんな。そういう訳で、出る時には体重は63.9kgまで落としましたよ。なかなかうまくいかないなぁ、ダイエット。

Come Back to Me

Looking through my old drawer
Came across the letter you wrote
Said you needed time away
That was so long ago
All my life I've waited
To see your smile again
In my mind I hated
Not able to let go


Come back to me

I'm beggin' you please

Come back to me

I want you to

Come back to me

I'm beggin' you please

Come back to me


Lord knows that I have tried
To live my life as one
Friends tell me to hold on
Tough times don't last for long
My abandoned heart
Just doesn't understand
My undying love for you
Won't let me wait


Come back to me

I'm beggin' you please

Come back to me

I want you to

Come back to me

I'm beggin' you please

Come back to me


Please come back to me
I miss you so much
Wherever you are I love you
All my life I've waited
To see your smile again
In my mind I hated
Not able to let go

***
Rhythm Nation 1814 Rhythm Nation 1814
Janet Jackson (1989/08/24)
A&M

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上に書いた歌詞は、ジャネット・ジャクソンの3枚目のアルバム、「RHYTHM NATION 1814」のCome back to meという曲の歌詞。なんでか知らんが、なんか思い出したので書いてみた。

RHYTHM NATION 1814というアルバムは、「好きなアルバムを10枚」と言われた時に必ず入るアルバムだけれども、とにかく全体の出来がバランスよくとても、完成度が高い。

全20曲だけど、実際にはインタールード(interlude:間奏という意味)も含まれているので、実際には12曲ぐらいで構成されている。

1. Interlude: Pledge
2. Rhythm Nation ★
3. Interlude: T.V.
4. State of the World
5. Interlude: Race
6. Knowledge
7. Interlude: Let's Dance
8. Miss You Much ★
9. Interlude: Come Back Interlude
10. Love Will Never Do (Without You) ★
11. Livin' in a World (They Didn't Make)
12. Alright ★
13. Interlude: Hey Baby
14. Escapade ★
15. Interlude: No Acid
16. Black Cat ★
17. Lonely
18. Come Back to Me
19. Someday Is Tonight
20. Interlude: Livin'...In Complete Darkness

★印が付いているものがシングルカットされていて、最初のシングルMiss You Muchが1989年に全米1位になった後、翌年Escapade、そして、最後のシングルLove Will Never Do (Without You)が1991年に全米で1位を獲得する・・・という1枚のアルバムからトップ1のシングルを3年連続で送り込んだ唯一のアルバムだったような気がする。

タイトルトラックの2や、Miss You Muchが有名なんだけれども、このアルバムは2部構成になっていて、後半部分がとにかく秀逸。

全体としては、Interlude部分で次のアルバムのテーマを示唆して、すぐに曲のイントロに入る形を取っている。前半部分のテーマは「人種差別、貧困、知識格差」といったどちらかというとヘヴィな社会的なメッセージが強い曲が多い。前半部分最後の、Livin' in a World (They Didn't Make)と言う曲が終わるとすぐにAlrightという曲が始まるけれども、ここからCome Back to Meまでの曲構成がとにかく素晴らしい。

前半とうってかわって、リズム⇒POP⇒ロック⇒バラードといった曲自体が持つ特性がバンバン変わりながら進むけど、一番勢いがあったジャム&ルイスの才能にジャネットがうまくそれに乗っているといったイメージ。一言で言うと、カッコいい^^。

これ以降のアルバムは、シングルではヒットを飛ばしたけど作品全体としての完成度はちょっと遠く及ばない感じかな。個人的には、シングルとしては、Velvet RopeのGot 'Til It's Goneが一番好きだけれども(Joni Mitchellの影響もあるが)。

RHYTHM NATIONの中では、Love Will Never Do (Without You)、Alright、そしてEscapadeが好きなのに、なぜCome back to meを思い出したのかはわからん。
なんか、最近自分の本心がつかめなくなってるような気がする。

***
朝はまあ、普通の時間に起きたんだが。

明らかに二日酔い。

11時ぐらいまではなんとか仕事をしていたが、どうにもこうにも眠いので、昼寝をしたら2時ぐらいまで寝ちゃったさ。

その後は、再び仕事に戻っていたんだけど、やっぱり集中力もないので来週のアポイントなんかをちょっと取ったりして切り上げることにした。

夜は知り合いが会社を辞めるのでその送別会に。
恵比寿の海の家というところで。会自体は、和やかに進んだんだけど、いかんせん、さすがに昨日の今日で全然飲めない。なので一次会で早々に切り上げて帰ってきました。

プロフェッショナル

プロ論、という本がある。先日、恵比寿のアトレの中にある書店に山積みになっているのを見て思い出した。

現在、3冊目まで出ているのだけれども、最初の一冊目だけ以前に読んだ。
色々なフィールドにおいて成功を収めた(収めている人)の言葉を集めただけで、そこにある「プロ」という言葉は語弊があるような気がしていた。

なぜならば、たぶん「仕事が好きになる」というこの本のコンセプトがちょっと違うからだと思う。プロであることと、仕事が好きというのはちょっと違うと自分が思っていたからだ。

波頭亮という人の「プロフェッショナル原論」という本を読んでいるんだけど、ここにその違和感が解消できることが書いてあった。

一般に世間で「彼はプロだ」と言う時に想定されているプロの要件は、「高度な職能によって金を稼いでいる」ことにあるようである。

なるほど。これは自分が考えているプロと近いな。
プロ論に出てくる人達は、あくまで経済的・階級的な成功者のコメントを集めただけであってそこにプロという言葉を当てはめるのはちょっと安易かもしれん。また、政治・芸能・スポーツ/芸術、経営者という、多くの人とは違う分野で活躍する、つまりマスコミなどに登場しやすく、実際に顔を知られている人ばかりというのもピンとこなかった理由かな。まあ、商業的に言うと、そういう人の言葉を集めた本でなければ、皆買って読まないだろうし、書いてあるインタビューの内容は、それぞれ面白いものもあった。


プロ、もしくはプロ意識という言葉を自分は良く使う。
なぜかというと、それが自分が仕事をする原点であるから。

先ほど出したプロフェッショナル原論という本に、その代表的名なモデルとして、

ゴルゴ13
ブラックジャック


があげられていた。そう、この2人は代表的な「プロフェッショナル」なのである。
確かに、まずプロは高い技術を持っている。ゴルゴなら狙撃、ブラックジャックなら手術。そして、お客ではなくクライアントを依頼を聞き、自分で仕事を選ぶ。内容によっては断ることもあるわけだ。そして、最後にはそれをやり切って結果を出す執着心。ゴルゴなんざ、今まで失敗したのは2回だけだったような気がする。

問題点は、片や殺し屋で、片や無免許の闇医者ってことなんだが。ただ、ゴルゴの素性はわからんが、ブラックジャックにいたってはその医師免許に関しての葛藤も描かれていて面白い。ここにもプロであるプライドのようなものが関わってくる。

まだ読んでいる最中なので、きちんと読み終わった段階でレビューを書きたい、かな。
プロ論。3 プロ論。3
B‐ing編集部 (2006/12/15)
徳間書店

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プロ論。2 プロ論。2
B-ing編集部 (2005/12/16)
徳間書店

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プロ論。 プロ論。
B-ing編集部 (2004/12/19)
徳間書店

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プロフェッショナル原論 プロフェッショナル原論
波頭 亮 (2006/11/07)
筑摩書房

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***
午後からお出かけ。

13ちゃんが無職初日につき、まずは六本木で映画を観て、広尾で沖縄料理を食べて、恵比寿でダーツ・・・と細かい移動を繰り返しながら、

4時から飲んでました。

なので翌日ですが、かなりの酔っ払い。軽く、気持ち悪いんですが。

そういえば、話の中で女の勘みたいなもののネタが出たんだけど。
自分は女の勘はかなり当たると思ってる。なぜかっていうと、女性は理論で考えないで、感覚で考える時が多いのでその時の仕草や言葉のトーンの変化をオトコよりも実に上手に拾っているのですよ。なので、勘・・・というよりかは、変化を体感的に掴むこと長けているので違和感を肌で感じることが多いのではないかなぁと。

さて。

今年のイヴはひとりで過ごすことに決めているので、世の中が盛り上がっているのを横目に、有馬記念を楽しもうと思っている。

普段、競馬はやらないんだけど、大学時代にG1レースだけはやっていて

「万馬券をとったら、やめる。」

と宣言していたら、ほんとに取ってしまったので、やめた。
そのレースは、サイレンススズカがレース中に事故にあった1998年の秋の天皇賞。

ただ、有馬記念は2年に1回ぐらいのペースでやってる。有名な馬が出るのと、ちょっとしたお祭騒ぎだから。あと、一回も当てたことがないのが悔しいから。
全く競馬を知らなくても名前ぐらいは聞いたことがある、ディープインパクトの引退レースということもある。

なのでさっそく日曜にレースに向けて、どういう馬が出走するか調べてみた。

1 アドマイヤフジ
2 アドマイヤムーン
3 アドマイヤメイン
4 ウインジェネラーレ
5 コスモバルク
6 スイープトウショウ
7 スウィフトカレント
8 ダイワメジャー
9 チャクラ
10 ディープインパクト
11 デルタブルース
12 トウショウナイト
13 ドリームパスポート
14 トーセンシャナオー
15 ポップロック
16 メイショウサムソン


・・・ディープインパクトぐらいしか、知らん。。。
コスモバルクダイワーメジャーあたりは聞いたことがある程度か。
あと、「7 スウィフトカレント」、これ、このブログの名前の一部がついてんな。Swift Current、とは急流のことを指しているんだが(カナダにこういう地名もあるらしい。)、ちょっと気になる。
あと、9 チャクラか。すっごい忍法とか使いそう。

とはいっても、なんだかんだで強いんでしょ?ディープインパクト。
そのまんま買っても面白くないしなぁ。
日曜日までゆっくり考えようか。


相変わらず、6時台に起きて午前中はバタバタと仕事。
こんな感じでお昼か3時ぐらいに外に出て、人と色々と会っているというのんびり生活が3週間ぐらいが過ぎた。

そして飽きてきた。

「1ヵ月で飽きるよ。」と言われていたが、禁煙より持たなかったな。
やっぱり頭を忙しくしている方が自分には合っているんだな、うん。

そういう訳でいよいよ忙しくするつもりだが、あと10日ほどで今年も終わるしな。今から頑張るのはあんまり意味がないかも、ということで来年から頑張る為の準備をすることにした。


夜は、明日昼間から出かける用事もあるので休肝日www。ほとんど毎日飲んでいるからこうして部屋でのんでりしている時間も大事。ぼけっとTVを見ていたら、亀田興毅の防衛戦がやっていて、なんとなく観戦。

漫画のはじめの一歩以外ボクシングに特に興味がないので、初めっから亀田兄弟の騒ぎはどうでも良かったのだけれども、前回の世界戦で一気に世間を敵にまわした一連の流れはどうにもこうにも納得がいかなかった。

それは、本人も含めた亀田家族だけでなく、それを報道するマスコミ、そして結果に対して疑問を投げかけバッシングする輩。全部ひっくるめて、嫌なモノを見ている感じだったのを覚えている。とにかく、自分の中での嫌悪感が凄かった。途中で情報が入るのをシャットダウンしたので、結局今日までどういう流れになっていたのかわからんが。

そういう訳で、ボクシングに関してはド素人だが、そんな自分から見ていても、なんとなく今日の亀田の判定は勝ちじゃね?と思う。たぶん、彼は強いボクサーなのだろうから、こうした周りの勝手な騒ぎで、一つの才能が潰されなくて良かった、なんて思う。

サングリア

毎晩、毎晩酔っ払っていると、段々と何が何だかわからなくなってくるんだが。

恵比寿の頂で20時ぐらいから飲み始め。食事もまだだったので、鶏のみぞれ鍋っていうのを頼んでつついていた。主な話題はなぜか自分の昔話だったのだけれども。

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で、会話の中で色々と釈然としなかったことがわかったりして、あぁなるほど、だからか。ということもあって自分の中で納得したこともある。何より、自分の中で漠然と思っていたことがある意味確信できたことで、間違っていなかったんだなというところもあったし。

今となっては本質はどうでもいいことなので、自分の心の中だけに留めておくけれども、何よりも大事なことは同じ轍を踏まないということか。

下のはビリー・ジョエルのHonestyの歌詞だけれども、こういうことなんだろう、人と人とのつながりの難しさって。

If you search for tenderness
it isn't hard to find.
You can have the love you need to live.
But if you look for truthfulness
You might just as well be blind.
It always seems to be so hard to give.

Honesty is such a lonely word.
Everyone is so untrue.
Honesty is hardly ever heard.
And mostly what I need from you.

I can always find someone
to say they sympathize.
If I wear my heart out on my sleeve.
But I don't want some pretty face
to tell me pretty lies.
All I want is someone to believe.

Honesty is such a lonely word.
Everyone is so untrue.
Honesty is hardly ever heard.
And mostly what I need from you.

I can find a lover.
I can find a friend.
I can have security until the bitter end.
Anyone can comfort me
with promises again.
I know, I know.

When I'm deep inside of me
don't be too concerned.
I won't as for nothin' while I'm gone.
But when I want sincerity
tell me where else can I turn.
Because you're the one I depend upon.

Honesty is such a lonely word.
Everyone is so untrue.
Honesty is hardly ever heard.
And mostly what I need from you.

こういう想いが強すぎるからこそ、ビリーは鬱病になったり、アル中になったりするのかも知れないが、人としてはいとおしい。

終電時間が過ぎた後、途中から来た13ちゃんと18番に移動して飲んでいた。「セイセイシタ」という言葉の裏側に見える悲しい口調はちょっと切ない。サングリアを2人で飲みながら、そんなまったり飲みを2時過ぎまで。

サングリア(sangria)というのは、主に赤ワインに果物や炭酸、砂糖などを漬け込んだ飲み物なんだけども、「血」という意味で勘違いされているケースが多い。正確に言うと、スペイン語で血・血液はサングレ(sangre)。sangriaの元来の意味は、瀉血(しゃけつ:治療目的で、患者の静脈血の一部を体外に除去すること)が正式な和訳。ちょっとした豆知識。最近、自家製のサングリアを出すお店が多いけれども、梅酒のビンなんかを利用して簡単に自宅でも作れる。

レシピはこんなページを参考にするといいかも。

オシャレなカクテル・サングリア(Allabout)
ワイン&果物でお手製サングリア(Allabout)
E・recipe サングリア(Woman execite)

美しく、勝つ。美しく、生きる。

先日のバルサとインテルナシオナルの試合を見て、日本代表のオシム監督が以下のようなコメントを言ったらしい。

「片方のチームは試合をスペクタクル、見せ物ととらえ、片方は生活のためのものと理解していた。そして後者が勝った。サッカーはチャンスの数を競う競技ではない。今日はっきりしたのは、エレガントにやって勝つというのがいかに難しいかということ。」

ご存知の通り、ヨハン・クライフのサッカー理論を色々と引き継いでいるバルサのスタイルは、クライフ自身の名言に垣間見ることができる。

「美しく勝利せよ。」
「勝つときは少々汚くてもいい。だが、負けるときは美しく」
「美しく敗れる事を恥と思うな、無様に勝つことを恥と思え」
「1-0で守り切って勝つより、4-5で攻め切って負ける方が良い」
「理想のフットボールとは、常に勝ち続けること。スペクタクルでファンタスティックなプレーで。」


スペクタルに、攻撃的に、そして美しく勝つ。しかし、当然ドイツW杯の結果を見てもわかる通り、この理想はオシム監督の通り、実現するのがとても難しい。
それでも、バルセロナがここまでのここ数年の素晴らしい実績を残してきたのは、バルセロナというチームのタレントがそれだけ素晴らしいということなんだと思う。

自分はプロフェッショナルであるものに関わる以上、まず一番大事なことは結果だと思っている。だから、あまり美しさにこだわらない。なぜかというと、その両立が難しいことをオシムと同じように、自分は理解しているから。当たり前と言われるかもしれないが、この場合の美しさというものは、良く口にされる理想論や、自分達のご都合主義のようなものも含まれると思っている。それを排除するようにしている。どういう状況であっても負けは負けでしかない。
スポーツを例にしてあげたけど、実はこうした勝ち負けというものは私達の方がシビアでいなければいけないと思うんだがね。

ただ、一方で人生に関しては美しく生きたいと思う。

見た目の美しさ、というよりかはどちらかというと、自分の中の美学や哲学を最後まで守り通したい。


夜にバスタブに浸かりながらそんなことを考えていたら、だいぶ気分が変わってきた。実は、ここ数日心境の変化が大きい。それが何なのかはよくわからない・・・んだけど。

一言でいうと、何かを取り戻しつつある、といった感じか。

***
spiderman3

スパイダーマン3の全貌が段々とわかってきてる。
今回の敵はサンドマンとヴェノム。黒いスパイダーマンコスチュームのヴェノムは最も有名な敵キャラのひとつだけに、パート3にかける気合は並々ならぬモノがあるでしょ。

そういえば、昔ジャンプで連載していたるろうに剣心というマンガを読んでいるんだけど、まんまヴェノムみたいなキャラが出てくるのな。(ハルクみたいのもいたな。ただ、ヴェノムはそのまんまだったな。)

スパイダーマン3 オフィシャルサイト


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クラブワールドカップ

クラブワールドカップの決勝を観戦するために、14時に新横浜に集合。三位決定戦とファイナルを同時に観れるお得チケットなのだが、最初の試合は16時過ぎから。

2時間以上も前に集合の理由は、ラーメン博物館に寄って行きましょう、というマツムラ君のアイディアによるもの。

実は自分、ラーメン博物館自体行くのが始めて。到着すると、やっぱり同じような事を考えている人が多く、結構な人の行列。しかも、バルセロナのユニフォーム姿の人が多い。これはこれで結構異常な光景だが。

最近オープンしたばかりという「山形赤湯からみそラーメン龍上海本店」に60分以上かけて並ぶ。ディズニーランドですか、ここは。
ここのラーメンは、魚介の味噌スープと太麺。中央にからみそがトッピングされていて、それを溶かしながら食べる。自分は結構辛いモノが苦手なのだったのだけれども、最近ちょっと味覚が変わってきたのか、寒さのせいか、辛いものを食べたいんだよね。さすがに味はとても美味しかった。
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その後歩いて日産スタジアムまで。
3位決定戦が始まった時には、半分ぐらいしか埋まっていないスタジアム。アルアハリクラブアメリカの対戦。お目当てはクラブアメリカのクラウディオ・ロペスだったんだが、残念ながらブランコとともにスタメン落ち。まあ、消化試合だしなぁ。

2人とも後半途中から出てきたけど、エースのアブータリカの活躍でアルアハリが2-1で勝利。相変わらず、見せ場がなかったなぁ、クラウディオ・ロペス。

その後、1時間ほど待ってから決勝がスタート。スタジアムの9割ぐらいのお目当てはバルセロナ。当然、練習の時にピッチに登場した時から注目度が全然違う。ただ、南米代表のインテルナシオナルのサポーター側に座っていたんだけど、本国ブラジルから来たのか、それとも元々日本にいたのかは知らんがメチャメチャ盛り上がってる。三位決定戦の時から騒いでたからな。。。

試合は、開始当初から「インテル強いね。」って話をしていた通り、結構拮抗した試合。特に、意外にインテルの守備がしっかりしているのと、バルサの詰めが甘くて、前半は0-0で折り返し。
後半に入ると、ロナウジーニョが全く仕事をさせてもらえなくなり、一瞬の隙をつかれて、バルサがDFラインがスピードで振り切られて失点。そのまんま、負けてしまいました。

まあ、試合内容で言うと完全に納得のもの。特に攻撃がちぐはぐだったなぁ、バルセロナは。
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帰りは新横浜から新幹線で。あっという間に恵比寿に到着。

***

帰る途中に、TSUTAYAに立ち寄って、プリズン・ブレイクの最終話を借りてきた。30分ほど棚の前で待っていて、返却されて来るのを待っていたんだがね。

まあ、シーズン2の予告がされていたんで、これで終わらないと思ってはいたんだが。全く持って終わらないというもどうか、と。

何か、最初は計算づくだった脱獄計画だったのに、二転三転しすぎてよくわからなくなってきてるな。

プリズン・ブレイク コレクターズ BOX2 プリズン・ブレイク コレクターズ BOX2
ウェントワース・ミラー (2006/12/16)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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大事なもの

昔っから思うんだけど、人という生き物は大事なものを手にしているうちにはそれがどれだけ重要なのかというのがよくわからない時が多い。

男女の中なんかがその最たるもので、好きな人と一緒にいるはずなのに不満タラタラで、不幸そうにしているのを良く見たりする。

以前にも紹介したけれども、

基本的に恋愛で幸せな時間はとても短いと考えて良いでしょう。
好きな人と、一緒になれた時、そしてそれからしばらくの間は幸せでしょうが心は変化していきます。

執着心は知らぬ間に強くなるのに、好きという度合いは徐々に希薄になっていきます。要は慣れていくのです。
高い買い物をした時と基本的に心の動きは似ていると思います。
買い物をした時は嬉しいけど、それが手元にあると、喜びは薄れていく。

あなたの家には、買う時は嬉しかったけど、今は何も感じないものが幾つもあるのではないでしょうか?
無くなったり、壊れたりするまで、それに対する愛着を忘れているでしょう。
そして時には、新製品が欲しくなる。
その時、家にある古いかつては欲しかった商品はもう無用のがらくたになるでしょう。

そういう心の動きと同じで恋愛関係において、多くの時間は精神的に恋していない時間(付き合っていてお互いの関係が安定している時期も含む)か、
もしくはストレスや不幸を感じている時間の方が長い。
そういう風に人間は創られています。

つまり人間は、自分の手に入らないものを得たいというのが本能としてある。
これが切なさや、片思いの辛さです。
手に入った時、幸福感を感じる。これが脳への報酬です。

ずっと幸せ感が在り続けると人間は何もしなくなるので、薄れる様に出来ています。
そして、手に入れたものに対する気持ちを忘れ、自分に足りないものを探すのです。
生き物として生きていくために、僕たちはそういう風に出来ているでしょう。

手に入れたものが維持できなくなった時、失いそうな時、初めて切なさや不安がよみがえります。



こういう考え方は、非常に的を得ていると思う・・・一方で、こういう風に人間の心理が解析されているのに、なぜ人はそれに対処できないのか。

それこそが人が人である理由で、そんな計算づくで動けないっていう訳だ。

だからこそ、そういうことで悩みがあるうちは、その人は愛すべき人であって、なんかそいうことを理性で無理矢理抑え込んでしまうことができる人がある意味かわいそう。


自分みたいな奴とか。_| ̄|○


まあ、そういうことで、思いっきりそういうことで目の前で悩むことができる人の相談を受けながら、どっかで羨ましく思っていたりする。

辛い時間があると思うけど、その人が本当に大事ならば自ずとやるべきことが出てくるし、それ以上に自分の気持ちの押し付けるような行為は執着になってしまうから、ね。それよりも冷静に大切な者をしっかりと大切にするという態度が必要なんじゃないかな、と。

***

さて、週末なので自分も他の人と同じように仕事はやらずに他の事を時間をかけようと思って、本を読むために外に出かけたり。
午前中は、部屋の片付けをしたりしているうちに時間が過ぎてしまって、お昼頃にお風呂にお湯をはって浸かっていた。

IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣 IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣
原尻 淳一、小山 龍介 他 (2006/07/14)
東洋経済新報社

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IDEA HACKS! というこの本をタブに浸かりながら読んでいたんだけど、仕事に役立ちそうなテクニックを紹介する話。
「HACK」という単語は「ハッキング」とか「ハッカー」というコンピューター犯罪に近いイメージの言葉があるけれど、元々は「たたき切る」という意味で、これが転じて「解決する」という意味がある。
一般的にも良く知られている、(特に仕事における)考え方のテクニックを生活環境から意思決定までの6つのフィールドに分けて紹介している。方法論のひとつなので、こういうやり方もあるんだ、という参考にはなるかな、という印象。

先週はなんとなく、長く入ることができなかったので2時間ほどたっぷりつかってからあがる。体重計に乗ると61.9kg。ふむふむ。だんだんと落ちてきましたな。

その後、前日から前々食事をしていなかったので、本を手にAALAWIまで出かけていった。グリルポークを食べながら1時間ほどいて本を読み終えて、部屋に戻ってきた。

ウィイレやったり、友人と電話をしたりしてのんびりとしていたら、大学時代の友人から飲みの誘いが。広尾の焼き鳥屋さんの客仲間の飲みらしい。
それでノコノコとでかけていったんが、これがめちゃめちゃ面白かった。広尾・恵比寿が地元の人達なので、話が地元ネタでマニアック。自分の家の前は「恵比寿新橋商店街」ってわかりにくい知名なんだけど、

「あそこの布団屋は中学の先輩」
「そこのレストランの長男に殴られたことがある」

とか、あとは結構有名だけど、速見もこみちの本名やら、実家のの場所とか。へー、とかひとしきり盛り上がって話をしているうちに午前3時半。。。かなりベロベロになってお家に帰って参りました。

May The Force Be With You

スターウォーズの世界において、それまでの宇宙戦争映画と大きく違うのが「ジェダイ」と呼ばれる騎士とその敵である「シス」の存在がある。「ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)」のような中世騎士と魔法が混在する世界観をSFに持ち込んだのが斬新だった。

魔法という非現実な力をフォースという力で表現し、これは宗教的な概念を持ち込んでいるようなところもあるけれども、その力がジェダイという超人達のパワーの源と説明することで、超能力という言葉持つインチキさをなくしている。

このフォースを極めちゃうと、
Sith_lightning

こんなビームみたいな物を出したり(Force Lightningという技。)

Yodausingforce

1mにも満たないちびっ子が、こんなでかいものを手も触れずに持ち上げれたりする。(ヨーダはジェダイのマスターの中でも最強だけれども。)

さらに、ジェダイの騎士は死ぬと、フォースの霊体化(Force Ghosts)になる。ディズニーランドのホーンテッドマンションに出てくるような幽霊みたいなもんになるんだが。まあ、こうして万物がフォースによって出来ているという考えを取り入れているわけです。


このフォースに関連した言葉として、「May The Force Be With You」というものが映画の中では良く出てくる。
日本語訳にすると、「フォースのご加護を」といった内容だけど、このフレーズに関しては以下のような解釈が英文のサイトにあった。

The light side of the Force is associated with a phrase used by some characters in (and fans of) the films: "May the Force be with you." It is a farewell greeting that wishes good luck and embodies the spirit of the all-pervading Force that exists in the universe. It is uttered throughout the series as an expression of bidding good luck to one embarking on a journey. A similar saying for the dark side of the Force, "May the Force serve you well," also exists but is rarely heard. This is believed to originate from the Sith belief that the Force exists only to serve those who control it.
(映画の中で、フォースのライトサイドは、何人かの登場人物などに「May the Force be with you.」という共通の表現で使われている。これは、幸運の祈りと宇宙に広がる全てのフォースの精神を具現化した送別の挨拶だ。シリーズの中では、旅に出る時の挨拶として使用されている。似たような表現として、ほとんど聞かれることはないがフォースのダークサイドには「May the Force serve you well」というものがある。シスには、フォースはそれをコントロールできる者のために存在するという信念から来ている。)

こうした言葉使いなどにおいても、これだけの設定がされているところがやっぱスターウォーズの凄さであって、ジョージ・ルーカスの凄さもあるけれど、その世界観の構築をサポートしてきたファンの熱さというのも忘れてはいけない。

なんで、こんな話を書いているかというと、前日ヤマダ氏からダースベイダーのソフビのフィギュアを貰って朝っぱらから組組み立てをしていたから。フォースってどんな力だって、と不思議に思って調べてみた。
胴体、両腕、マント、首部分が別々になっているのではめ込みをしていかないといけないんだが、ジョイント部分が硬くてこれが結構入らない。。。なので、ドライヤーで結合部を暖めて柔らかくしてはめ込んでいく。ああ、フォースがあればこんな地味な作業しなくてもいいのに。
格闘すること約30分、なんとかできあがりました。
darthvader

・・・ん、マントの動きがカッコイイ。そして、割りとデカイ。どこに置こうか。。。



と、早朝からそんなことをやっていたんだが、昼間はずっと仕事。夕方までPCの前に張り付いていた。

夜から、TVでバルサとクラブアメリカの試合を観戦。前半のグジョンセンとマルケスのゴールでほぼ試合は決定づけられていたと思ったけど、後半にガウショがゴールを決めたところで飲みの誘いが来たので出かけることにした。思った以上に力の差があったなぁ。クラブアメリカはロナウジーニョ対策で前半にブランコを温存したのが裏目に出たような気がする。攻撃の形がなってなかった。まあ、これで日曜日は順当にバルサvs.インテルナシオナル。今から楽しみですよ。



雨の中、恵比寿駅まで歩いていって、待ち合わせ。頂という店で12時ぐらいまでずっと飲んでた。
その中の話で出てきたんだけど。特に男女の関係において、一旦嘘だとか、約束を破ったというものに関しての信頼の崩れっていうものはかなり修復が困難なんだなぁということ。例え、それがお互いの勘違いでも。

I'll Be There for You/You're All I Need to Get By

1時ぐらいに寝たものの、4時半には目が覚めてしまう。長い時間寝れないなぁ。ただ、先週俺たちのワールドカップをやった時に家に来ていたアベ氏が、

「禁煙すると、短い時間で熟睡できますよ。」

と言っていたので、その効果なのかな。。。まあ、眠いときは眠いんだが。


面白い記事、というか広告を見つけた。

ps3


livedoorデパートの中でのPS3の予約販売のバナー広告なんだが。

「定価販売!」

って書いてある。いや、普通だから。それをウリにしちゃダメだから。
裏を返すと、それだけプレミアがついた値段がネット上に横行してしまっているんだろうね。

自分がいつも思うことは、値段というものは上にも下にもつっ込みやすい。結局それは需給のバランスなんだけれども、特に短期での人気が集まったりするものにその傾向は顕著に見られる。なので、今自分が買おうとしている値段が適正かどうかというものは、ブームなんかに振り回されていないことをしっかり確認しておくことが賢い買い物だったりする。
ただ、PS3やWiiなんかは、ちょっとイベント色が出てしまっているので、このお祭騒ぎをただ単純に楽しみたいって人も多いのかもしれないけれども。

商売をすることの難しさは、いかに利益を出すことか、ということであるから例えば「赤字覚悟!」とかいう宣伝文句はハナッから疑った方が良い。覚悟すんな、そんなもん。と思う。なので、自分は赤字云々というキャッチコピーは自分の担当する商品で値引きをするものには使わないようにしてる。意識としては、きちんと利益は取っていますけど、お安く提供しますよ、という感じで。


今日は朝からいい感じで時間を作れたので、サクサク仕事をこなしていく。今日は午後から出かける予定なので、午前中である程度デスクワークを終えておきたい。

そういえば思ったことがあって、ルーティンで仕事をしていると、どうしても内容がつまらなくなったり、雑になったりしがち。ましてや、その仕事がサービスであればなおさらだったりする。そういう変化をすることを後にして、どうでもいい規律を先に植えつけることは、日本が元来から持つ悪い風習。そういうことをやっていると、絶対にトップになれないし、ましては世界レベルでは戦えない。そんなことを考えながらWEBページのトップページだけ見て閉じた。


夜はヤマダ氏が主催してくれた、お疲れ様会。久しぶりに渋谷に行ってきた。ちゃんこ鍋⇒ダーツという流れで。
ほとんどが、既に会社を辞めている人たち。色々と話が出来てよかった^^。
***
reflections

先日、今年のグラミー賞のノミネートが発表。今年はどうやら、メアリー・J. ブライジの年らしく8部門でノミネート。これだけ入りゃ、何か賞はとるだろうけど意外に一番権威のある「Record of The Year」は取れないんじゃないか、と思ってる。ジェームス・ブラントじゃね?

メアリー・Jのディスコグラフィを見ると、ライブアルバムやリミックスなどの企画盤を除くと、オリジナルは全部で7枚発表している。
で、スゴイな、と思ったのはセールス的にハズレがない。一番売れていない「Love & Life」でもきちんとプラチナは記録してるし。

この原因を考えてみた。まあ、考えなくてもわかるんだが。アルバムごとに、その時に一番ホットなプロデューサーを起用しているからじゃないか、と。
この方法と似たようなアルバム制作をしていたのが、マイケル・ジャクソンだった。


1 What's The 411(1992年)
  ショーン・コムズ
2 My Life(1994年)
  ショーン・コムズ
3 Share My World(1997年)
  ベイビーフェイス、ジャム&ルイス、R・ケリー、エムトゥーメ、ロドニー・ジャーキンス
4 Mary(1999年)
  ベイビーフェイス、ローリン・ヒル
5 No More Drama(2001年)
  ドクター・ドレー
6 Love & Life(2003年)
  ショーン・コムズ
7 The Breakthrough(2005年)
  ウィル・アイ・アム、ロドニー・ジャーキンス、ジャム&ルイス


こう見るとそうそうたるメンツだ。ただ、これだけのプロデューサー陣が揃っても、彼女の人気が落ちないのはやっぱり圧倒的な実力があってのこと。彼女の後に似たようなアーティストがゴマンと出てきたが、結局生き残っているのはメアリー・Jぐ