シゴトとプライベート

つらつらと続けていたこのブログですが。まず、明日から海外逃亡の為、1週間ほど更新ができません。当初、NYかスペインの予定だったんですが、諸々の理由で南の島に行くことになった。まんまリゾートなんだけど。

そして、先日も書いた通り、2月から本格的に仕事を開始するにあたって、プライベートのブログを完全に別にする事に。

自分は、プロフェッショナリズムが強いので、仕事のおいて責任ある立場ならば、きちんとその役割を果たしたいという思いが強いのです。なので、仕事とプライベートをきちんと分けたい。

・クライアイント(依頼人)、リソース(仕入先)の担当者などが閲覧することを踏まえると、明確な方向性や、ビジョンを現す必要があるため、個人的な生活などの余計な情報を分けた方がいい。

・プライベートだと、適当な言葉使いになる可能性があり、読む人によっては不快感を受ける可能性がある。基本的に、仕事に関しては知性が不可欠だと思っているのでしっかりした内容を綴りたい。

・どちらにせよ、仕事の時は思考回路が全く変わるので、今までのノリで書けるわきゃない。


ただ、このブログを仕事用で使うか、プライベートで使うかをまだ決定していないのでそれは近々決定することに。

八百長疑惑

■八百長?あると思うよ
大相撲において、朝青龍の八百長疑惑があがっているんだけど、自分はこれって「暗黙の了解であるんじゃないの?」と思っていた。なぜかというと。

かつて、一度として1場所で全敗をした力士を見たことがないから。

自分は、子供の頃に国技館のある両国に住んでいたこともあって、大相撲はなんとなくよく見ていたんだけど、星取表を見ていて前々から不思議だった。負けが込んで、前半連敗をして一回も勝てないまま休場する力士は見たことがあるけど、15連敗をする力士がいないのだ。

ただ、これに関しては別にどうでもいい・・・と思っていた。そういう文化なのかなぁという認識。ほら、プロレスとかと一緒。

ちょっと調べてみたら、WIKIにこんな記事もあったし

■興ざめな記事、興ざめな事情聴取、興ざめな横審
そういう訳で、今回の朝青龍の記事って自分は外国人横綱が記録的な強さを見せていることに対してのやっかみなんじゃないかなと勘ぐっている。

さらに、記事自体も記事だけど、それに対しての大相撲協会の対応ってのが笑える。まず、この問題が起きた時の理事長のコメントが、

「法的手段も含めて、これから(対応を)考える。」

つまり、事実を追求することより出版社を訴える気マンマン。更に、その調査の方法が雑誌に名前が挙がった力士を呼んで、

「八百長、やったの?」

って事情聴取。そら、あんた「やってない」っていうじゃんか。何か、外部の批判を避けるために体裁を繕っているだけのような気がするが。もし、それこそ八百長を認めたりしたら、実際に力士だけではなくて、大相撲界を揺るがすしね。

それよりも、横綱審議委の新委員長に海老沢勝二が就任した方が問題だと思うけど。NHKであれだけの批判を受けて辞任した人を委員長にするってどうなの?なんか、これらの動きを見ても大相撲ってファンの声も無視する閉ざされた世界なんだねって気がする。

■放っておくしかない
若貴ブームが過ぎてからの大相撲の人気の低迷が指摘されているけど、こうした一連の流れを見る限り、大相撲に関わっている人たちってそういう指摘はどうでも良くて、自分勝手にやりたいことをやって行くんだろうなという気がした。

実際に、土俵の上で独り相撲が行われているのなら、その周りも独り相撲っていう世界。こうした一連の騒ぎがそれほど問題になっている感じがしなくて、ほんと世論的にはどうでもいいことなのかなぁ、大相撲って日本国民においてどうでもよくなってしまっているものなのかなぁ、と思う。

***
夕方から外出。下北沢でPOと打ち合わせの為。
2月から仕事が入っている為に、今月中にある程度決めておかないといけないことがある。2人で動く為に方針もしっかりしておかないと。

その後は、サザンウインドゥに移動して沖縄料理。地元の和尚も合流して、更にWちゃんも合流。前回の通りアホ話をしてましたが。

そんで、終電まで1時間ほどしかなかったけど、和尚行きつけのBARにてメキシコ一番人気らしい「TECATE」を。飲み口にライムと塩を乗せて飲む・・・っていうビールななだけど、確かにコロナとかよりいいな。
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あんまり時間がなかったので、同じく地元のWちゃんと和尚を置いて終電間際で帰宅。
夜も遅く酔っ払いが線路で寝てた。轢かれるぞ・・・。070125_235156.jpg

「羊たちの襲撃」

コンセプトの一貫性

■いきいきがすごいらしい
先日、カンブリア宮殿を見ていたら、ユーリーグ株式会社の片寄斗史子副社長が出ていた。

この会社、50歳以上のシニア世代への情報誌、「いきいき」とそれに商品を扱う通販誌「ふくふく」を展開している。43万部という発行部数がどうやら出版業界では驚異的な数字らしいが、インターネットよりも紙媒体への依存の確率が高いシニア世代にターゲットを絞った戦略はたぶん正解だし、それを10年も前から続けているユーリーグはセンスがあったということなんだろう。

ただ、放送を見ていた限りは、片寄女史が購読者に圧倒的なカリスマ性を持っており、彼女の考えに共感している人々がファンとしてついている感じがした。

これって、たぶんいきいきという雑誌の一番の強みであって、他の大手出版社が同じように真似をしても、同じようにいかないのはこの違いがあるんだろうと思う。

そういえば、LEONの元編集長、岸田一郎氏も同じようなタイプだったと思う。仕事に対してのスタイルとかは違うけれども、その誌面作りにおいては彼の考えが強烈に反映されていた。ここ数号のLEONを見ていると、やはり編集が変わった影響は免れていなくて、例えば広告などの出し方なんかもちょっと変化があって、たぶん、人気は落ちていくんだろうなぁという気がしている。

■コンセプトの一貫性
どちらにしても、大事なのはお客様にファンになって頂く事であって、そこには頑固なまでの「コンセプトの一貫性」が必要になってくると思っている。実はこれを守ることが結構難しく、更に会社のような営利団体であればなおさら。
世の中には流行、トレンドがあるため、その時によって持てはやされるものが変化する。特に、情報のスピードが速い現在はそのトレンドの移り変わりも速い。なので、その時その時の流行に振り回されるタイプは常にその後についていくようになるため、一番美味しいところを取ることができない。

さらに、これがもっと痛いところなんだけど、流行についてまわるタイプには本当のファンがつかない。なぜかというと、コンセプトがブレやすいために、お客様が安心感を持つことができないから。

■コンセプトがブレる時。
数年前、ユニクロがフリースで大ブレイクした時に、ユナイテッド・アローズのような人気セレクトショップの売上が落ち込んだ時がある。あの頃の雰囲気は、いわゆる「定番」といわれる服が全てユニクロになってしまうような感じ。そこで、各セレクトショップはあせって、値段を落とした個性を削ったオリジナルの定番アイテムを増やした。その結果どうなったか。それぞれのお店のファンだったお客様が離れてしまったらしい。

こういったタイプのセレクトショップのファンであるならば、少々値段が高くても、その店の個性が欲しいのである。それが、ユニクロに追随すると、それならユニクロでいいじゃん、という感じになる。さらに、コアなお客様ほど、定番に重きを置くのでその動きが加速した。

この、コンセプトのブレの大きな原因は、世論の趨勢に流されてしまった事が原因だ。アローズのように、上場している会社ならばなおさらそうした外部(株主やアナリスト、メディアの記事など)の圧力などがかかるため、冷静に判断ができなくなってしまう。

一方で、ユニクロが同じようにこのコンセプトのブレを体験した事がある。ユニクロの場合は、逆にブランドイメージの向上のために、価格帯をあげるあげようとした。もちろん、これは同じようにうまくいかなかったのだが。

■ブレる原因は
「コンセプトの一貫性」がおかしくなる時、そこには必ずサービス提供側の一方的な都合が原因として存在する。さっきも書いた通り、物販にしても世の中のトレンドや流行があるため、目先の売上がもくろみどおりに行かないことの方が多い。もちろん、必要とされていないサービスを頑なに続けていてもしょうがないのだけど、一方でコンセプトがブレるというのはサービスとしての死活問題になることが多いので、コンサルをする時にも必ずその部分を明確にしてもらうことから始めている。

■貫きたい
片寄女史にしても、岸田氏にしても、明確な主張があるためにこのコンセプトがブレることがあまりなく、それがカリスマ性となってファンがついていると思う。

こうした人々の言葉は重みがあってとても面白いんだけど、中でも、マクドナルドの元社長の故・藤田田氏はこういうタイプの人の中でもかなり秀でた人だと思う。とにかく、自分もきちんとコンセプトを貫ける人でいたい。


藤田氏の話はまた今度。

***
昼間は仕事をしていたり、渋谷に旅行の予定表をもらいにいったりしていて、いつもどおり過ごしていた。

実際に、2月から仕事を始めるので色々と進めないといけない状況になってきたのでこうしたのんびりムードもあと数日か・・・と思うとちょっと寂しい気分になる。(それでも十分休んだけど。)

夜はその登記の準備の相談の為に外出。こうした実務的なものは苦手なんだが避けて通れないのできちんとやらないと、ね。


ご飯はさっぱりしたもの・・・ということで、「板蕎麦 香り家」に。ここは板蕎麦というかわった形で蕎麦を出してくれるのだけど、とにかく美味しい。山形のものらしいんだけど、つけるタレによっていろいろと楽しめるし。オススメはごまダレと梅かな。午前4時半までやってるので、呑んだ後にラーメン・・・とかなら、俄然ヘルシーなこっちの蕎麦の方がいいでしょ。
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I'll Be Missing You - Puff Daddy

I'll Be Missing You - Puff Daddy


前回、kjのサンプリングネタの話で思い出した、Puff Daddyことショーン・コムズ。大ネタ使いといえばまさに代名詞のような人で、この曲なんかはPOLICEのEvery Breath You Takeそのまんまだし。

ショーン・コムズはMCとしてはイマイチだけど、プロディーサーとしては有能、というのが個人的な意見。あと、ビジネスマンとしても優秀かな。実際に、一時期のBAD BOYSレーベルはホントに強かったし。

この曲は有名だけど、銃殺されたThe Notorious B.I.G.へのレクイエム。妻でもあった、フェイス・エバンスの歌声が物悲しい。

Every day I wake up
I hope Im dreamin
I cant believe this shit
Cant believe you aint here
Sometimes its just hard for a nigga to wake up
Its hard to just keep goin
Its like I feel empty inside without you bein here
I would do anything man, to bring you back
Id give all this shit, shit the whole knot
I saw your son today
He look just like you
You was the greatest
Youll always be the greatest
I miss you big
Cant wait til that day, when I see your face again
I cant wait til that day, when I see your face again...

Yeah... this right here (tell me why)
Goes out, to everyone, that has lost someone
That they truly loved (cmon, check it out)

Seems like yesterday we used to rock the show
I laced the track, you locked the flow
So far from hangin on the block for dough
Notorious, they got to know that
Life aint always what it seem to be (uh-uh)
Words cant express what you mean to me
Even though youre gone, we still a team
Through your family, Ill fulfill your dream (thats right)
In the future, cant wait to see
If you open up the gates for me
Reminisce some time, the night they took my friend (uh-huh)
Try to black it out, but it plays again
When its real, feelings hard to conceal
Cant imagine all the pain I feel
Give anything to hear half your breath (half your breath)
I know you still living your life, after death

Every step I take, every move I make
Every single day, every time I pray
Ill be missing you
Thinkin of the day, when you went away
What a life to take, what a bond to break
Ill be missing you

I miss you big

Its kinda hard with you not around (yeah)
Know you in heaven smilin down (eheh)
Watchin us while we pray for you
Every day we pray for you
Til the day we meet again
In my heart is where Ill keep you friend
Memories give me the strength I need (uh-huh) to proceed
Strength I need to believe
My thoughts big I just cant define (cant define)
Wish I could turn back the hands of time
Us in the 6, shop for new clothes and kicks
You and me taking flicks
Makin hits, stages they receive you on
I still cant believe youre gone (cant believe youre gone)
Give anything to hear half your breath (half your breath)
I know you still living youre life, after death

Every step I take, every move I make
Every single day, every time I pray
Ill be missing you
Thinkin of the day, when you went away
What a life to take, what a bond to break
Ill be missing you

somebody tell me why

On that morning
When this life is over
I know
Ill see your face

Every night I pray, every step I take
Every move I make, every single day
Every night I pray, every step I take
every day that passes
Every move I make, every single day
is a day that I get closer
to seeing you again
Every night I pray, every step I take
we miss you big... and we wont stop
Every move I make, every single day
cause we cant stop... thats right
Every night I pray, every step I take
Every move I make, every single day
we miss you big

言いたいこと

■言うのは勝手だけど。
自分は、ある意味「敵対的」な外見の為、いらぬトラブルに巻き込まれることが多い。ある人曰く「近づくなオーラ」を出しているんだけれども、これはあくまで仕事においてだけであって、プライベートではそんなことはなかったりする。ただ、目つきが良くないせいもあって(これは、生まれ持っての顔なんだけど)、ピリついていないプライベートでも話かけづらいのだとか。

そういう訳で、自分に言いたい事を言う人間ってのは非常に貴重なんだけど、問題なのは2つのタイプがいたりする。

まず、全否定タイプ
言い換えると、考え押し付けタイプ。なんだかしらんが、こっちがお願いもしていないのに、「君はあーだ、こーだ。」と言ってくる。「お前はこうすべきだ。」という感覚。
厄介なのは、人の為を思ってとかいう、これまたお願いもしていない感情を抱いていたりする。総じて、中途半端に頭のいい奴がこうした傾向がある。

もうひとつが、対等タイプ
フラットな感情で、思った事をそのまま伝える人。そこに悪気もなければ、押し付けもない。あるとするならば、「お願い」だ。「そうしてくれるとベターなんだが。」という感覚。
大抵、このタイプはこっちも言いたい事を言っている人が多いが、本当の意味で頭のいい人が多い。言い換えると、トモダチだな。


■最後まで側にいてくれる人。
基本的なスタンスで、自分のは個人主義な人間が多い。そこには大いなる責任が存在するので、何かについてアドバイスを求められた場合においても、あくまでもアドバイスでしかなくそれに従うかどうかは本人の判断による。結果がどうなろうが、数年前に流行った言葉だけど、「自己責任」だ。

なので、結構その過程では冷たいと思うぐらいに静観しているんだけど、実際に窮地に陥った場合には全力で助けるし、助けてくれる。つまり、最後の最後において支えてくれるかが重要で、それまで都合がいい時とか、自分が辛いときのみに近くにいるような人はトモダチという認識を持たない。

ココらへんっておいそれと自分が窮地に陥ることは稀なので、見極めにくく、普段自分に色々と意見を言う人の中からの見極めるのは難しいのだけど、そのひとつの目安がさっきの全否定タイプか対等タイプで分けて考えるのがいいのかもしれない。

本来ならば、こうした考えはイマチュアであって、あまり良くないと思う。器のデカさを考えると、そうしたモノもひっくるめて理解できるようでないといけないが、自分に関していえば、もう少し人生の経験が必要だ。


■言いたいことを言える幸せ。
まあ、どうであれ、言いたいことを言ってくれるトモダチはホント大事にしないといけないし、そういう人が近くにいるのはその言葉がどんなに厳しいものだとしても「理解を得ている、されている」という感覚を持つので真摯に向き合うことができる。

それは付き合いの時間にはあんまり関係がないが、家族を含めて、こうした人々にきちんと言いたいことを言って、そしてそれらの言葉に耳を傾けるようにしたい。

***
午前中はいつもどおり。

昼から渋谷に出かけた。以前よく行っていた神泉のお店でランチ。しばらく行っていなかったんだが、

メニューが全部とんかつになってた。

美味しかったからいいけど。
その後は旅行代理店に。週末から南に行ってきます。

東横線に乗って横浜まで。まずはQueen's Squareのeroticaに。今使っているless than human(レス・ザン・ヒューマン)の眼鏡に飽きてきたので、もう一本作ろうと思って。同じlessのデビルマンモデルに興味があったんだけど、やっぱスーツスタイルの事なんかも考えてREIZ (ライツ)のフレームをピックアップ。
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レンズのために、視力検査をしたら、右目の乱視がまた悪化してた。近視はそうでもないなんだけど、とにかくこの乱視がやっかいだ。調整をしてもらって後日郵送してもらうことに。

寒い中だったけど、みなとみらいから歩いて中華街へ。横浜のココらへんは古い建物が多く、小樽や神戸などの他の港町と同じで散歩しているととても面白い。

中華街では、よく行くお店の山東(さんとん)へ。他の大きな中華店と違って、家族経営のような小さなお店なんだけど味は抜群。特に水餃子が有名で、ここのお店オリジナルのタレで食べるとほんと病み付きになる。

そういえば初めて行った時に、そのタレを大きな声で絶賛していたら、店主らしきおじいちゃんが出てきてタレの素をくれた。秘伝、じゃないの?お家でも美味しく頂きましたけど。

他の料理も、家庭料理っぽくていい感じ。値段もリーズナブル。野菜系を中心にオーダーして、紹興酒を楽しんだ。
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***
それで、お知らせなのだけれども、先日もちょっと触れましたが、来月からこのブログと仕事のブログを完全に分けることにした。

実際、仕事の場とプライベートでは思考回路を変えるので、同じ場で書くのはちょっとしんどい。内容も、明確にスタンスを分ける予定です

ラジー賞ノミネート 楽天「楽オク」が渋谷ジャック

■スケートボードでオーストラリア大陸横断
■「livedoor reader」の利用者数が10万人突破
■Livedoor Reader登録数ランキング
■ビートルズ生演奏のバーの経営者に有罪判決
■やらせの人々が「報道の中立性」を説く
■サムスンUltra Edition 10.9 もうひとつの世界最薄携帯
■ヤコブ・ニールセンの考えをまとめたユーザビリティガイドライン
■マクドナルドのロゴがサブリミナル画像として番組に出現
■生誕40年、カート・コバーンの生涯をまとめた完全記録集が発売。
■1月スタートの「冬ドラマ」、初回放送分の視聴率が出揃う。
■第26回ラジー賞ノミネート発表、「氷の微笑2」が最多7部門候補に。

■ところで蟹ってクリスマスカラーだよね。
■中田英寿日本代表全試合1991-2006」刊行記念特別展示会 1月22日〜2月17日、東京・丸の内にて開催
■楽天がWEB2.0で楽天2.0
■楽天「楽オク」が渋谷ジャック−若者ユーザー獲得狙う

前日に、日本版のラジー賞ともいえる、「文春きいちご賞」が発表されてた。1位はゲド戦記だったけど。

なるほど。

優秀な監督の息子が、秀逸な作品を作れるわけじゃないんだね。

そして、本家のラジー賞だけど、予想はしていたけれどシャロン・ストーン、強し。もうある意味、これは想定内で続編を作ったとしか思えないよな、氷の微笑2は。もう、当確でしょ。

渋谷に行ったんだけど、確かに楽天にジャックされてた。モバイルオークションは現在DeNAのbiddersが強いので、どういう風に対抗していくのかは、業界的に興味ある。


ブログを書く意味

■ブログを書くことの意味
備忘録的なものであればブログは後でそれを読み返す時に、「ああ、そうだったな。」と確認することが多い。このブログ(SCSF)に関して言えば、「頭を整理する為に書いている」という位置づけなんじゃないか、と。

自分は、どちらかというと筋道を立てて考えるタイプではなく、データなどを見て結果をフラッシュのように頭に閃かせる直感タイプのため、行動の過程がまるまる抜けてしまうことがある。

なので、自分が行ったこと(もしくは行っていること)の道筋を見失ってしまって、方向がブレてしまわないように、文章に書き出すようにしている。文章に書き出すことで、ある程度考えがまとまる。言い換えると、思考をスローダウンさせる効果があるんじゃないか、と。


■ブログ書いてます
実は、自分は現在テーマごとに分けた4つのブログを書いていて、それぞれほぼ毎日なんかしら書き込んでいる。
一般的に公開しているブログはこのブログだけで、後は備忘録な要素が強いためごくごく短くまとめるようにしていてほとんど文章になっていない。データをまとめていたりしているものがほとんどだ。(更に、あまりにマニアック過ぎる為、誰にも喋っていない。)

生まれて初めて書いたブログは仕事の都合で始めたものだったけど、元々日記を書いていたこともあって記事をあげること自体はあまり苦ではない。
ただ、仕事で書いていた時は書けることと、書けない事がどうしても出てきてしまうので、本音を隠すことが多く微妙にストレスフルだったのも事実。

つまり、ブログを書く行為が仕事になっちゃってた。


■社長ブログを調べてみた
ただ、近々仕事を本格的に再開するにあたって、仕事のブログはまた別に分けた方がいいかな?と。正直なところ、このブログは素の自分そのままで書いたりしているので、仕事と関係ないところが多すぎるし。

そんな事を思ったのも、こんな記事を読んだから。

お行儀のいい日本人、上司が怒る社員 Blog はほとんどない
ここ数年、 社長Blog が人気だ。
一方社員 Blog は、その内容が企業の内部情報に触れるものとされ、書いた本人が解雇される、という事態も米国で発生している。
さて、日本の社員 Blog 事情はどうだろうか。
インターネットコム株式会社 と JR東海エクスプレスリサーチ が行った社員 Blog に関する調査によると、部下の Blog を読んで、それを禁止したいと思っている上司は、わずか0.6%だ、ということがわかった。
調査対象は、官公庁、地方自治体、民間企業に勤務する管理職クラスの男女330人。男女比は男性94.8%、女性5.2%。年齢別では、20代0.9%、 30代20.0%、40代53.9%、50代21.2%、60代3.3%、70代およびそれ以上0.6%。地域別では、北海道0.0%、東北0.3%、関東33.9%、甲信越0.6%、東海34.8%、北陸0.3%、近畿28.2%、中国1.2%、四国0.3%、九州沖縄0.3%。
全体330人のうち、部下が Blog を書いていることを知っているのは14.5%、そのうちの68.8%(全体に対しては10%)33人が部下の Blog を読んだことがある、と回答した。
また、部下の Blog を読んだことのある33人のうち、内容が勤務先の内情に触れた不適切なものとして禁止したい、と思っているのは、わずか6.1%(全体に対しては0.6%)の2名に過ぎないことがわかった。
これは、日本人がネット上のエチケットをよく守っているせいなのか、ネットに限らず、自分の所属する企業文化に敏感なせいなのか、あるいは、自分の意見を表立って言う習慣がないせいだろうか。
いずれにしても、この結果を見る限り、非常にお行儀がいいことだけは確かだ。



Yahoo!ニュースからの引用なんだけど、これは日本人の文化的なものあるし、既にアメリカなどで実際に問題になっていることもあって、企業側が先に手を打っているケースが多いんじゃないかと予想している。

まあ、やんわりと「余計な事書いたら、わかってるよね?」という感じ。こっちの方が日本人ぽいが。だから、お行儀がいいってのはちょっと違うと思う。

一方で、どんな社長ブログがあるんだろうと、人気blogランキング社長ブログ Rankingを見てみた。

げんなり。

成りあがりとか、六本木ヒルズとかそんなのばっかりだったりして、なんの役にもたたない内容ばっかりだ。

ちなみに、「ブログ 社長」でググってみても、有名社長さんのブログがいくつか出てきたがどれもなぁ。

ただ、こうした社長ブログってを見ているとその会社の風土がある程度見れるんじゃないかな、と。例えば、毎日自分の自慢話しかないとか、週一回も更新してなかったりする社長のブログだったら、そこはダメな会社のニオイがぷんぷんしたりする。(ただの自意識過剰な人だから。経営者の実力なんかあるわけない。)

ただ、ちょっと思ったことがあって。
本当に有能な経営者ってもしかしたらブログを書かないのかもしれない。もしくは、オープンにしないか、どっちか。文章は、喋る以上に知性が出てしまうため、適当な態度では書くことができない。かといって、おちゃらけているものを書くのも、ね。だったら書かない方がいいっていう結論になるんじゃないのかな。

そのうち、ぜひとも毎日読んでみたいという社長ブログを見つけたらどんどんとまとめていこう。

***
登記の準備をいよいよ本格的に始めるために、今週あたりから忙しくなる。そういう訳で、生活リズムを崩すのだけは嫌なので、酔っ払った昨晩はとっとと寝ていつもどおりの時間に目が覚めた。

8時からデスクワークとストックジョブ。お昼過ぎまでに一気に片付けて、シャワーを浴びてから外出。申請していたパスポートを取りに。30分ほど電車に揺られて実家に。車に乗り換えてセンターに行くと、すぐに新しいパスポートを頂けました。今は、ICチップとか入ってるんだね。すごいな。

その後、クライアントのところに寄ってミーティング。問題は、どちらかというと今の仕事の中でのボトルネックをクリアしていくことの方になっている。とりあえず、仕事としてのプライオリティを明確にすることが重要かも。

その後、親父の会社に寄って近況の報告と相談事。親父は大型コピーっていうニッチな仕事をしているんだけど、最近は仕事が調子いい=忙しいらしく、活き活きとしている。うーん、やっぱ、親子?

電車で再び恵比寿に戻ってきたのは19時ぐらい。そのまま家にずっといてメールの返信とか仕事の続き。紙面の媒体の仕事が入ってくる予定なので、その準備をもうそろそろ真面目に考えないとな。

その前に、フィジーか。

Sugar Soul feat. kj - Garden

Sugar Soul feat. kj - Garden


以前、13にカラオケで「歌え」と強要された、Garden

懐かしいな。

と、思ってネット上で色々と調べていたんだが。
この曲は、Mary J. Bligeの「Real Love」が元ネタとして使われている。元ネタっていうか、ストリングに変えてしまっているので正確にはサンプリングじゃないのだけれど。(更に、Real LoveはTOP BILLIN'がビートの元ネタとしての方が有名だし。)

これが、どうやらパクりとして認識されているみたい。なるほどねぇ。先日書いた、GRATEFUL DAYSに関してもビリー・コーガン(William Patrick Corgan)パクりとも指摘されているし。

問題は、これらの元ネタチューンをクレジットしていないことみたいだ。一般的な人からしてみれば、確かに心地いいメロディであるというだけなのかも知れないけれど、HIP HOP系のファンからしれみれば、こうした曲のクレジットとかにはうるさいのかも知れん。元ネタが好きならなおさらかも。

自分は、kjに関しては、詩的な歌詞が好きなのでまあ許せるが、オレンジレンジは内容が軽いという理由で嫌い。こうなると、好き嫌いの問題になっちゃうんだよね。どちらにせよ、kjがある時から曲作りのスタンスが変わったのは、こうした批判が原因にあるんじゃないか、とか思った。

***
今を満たす 日差しに抱かれて La-la あの唄が 囁いている
あの空に蒔いた悲しみは 遠く花になるでしょう
それは未来へと歩いてゆく道を照らし出す

そう 穏やかな 日溜りの庭で あの夢をまた語り合いましょう
いつか胸に抱いた喜びは 冷たい涙溶かすでしょう
それは明日へと流れてゆく河となるから

さあ みんなここに愛の庭に
終わりのない闇を抜けて
名も無い花に雲は語る
さあ みんなここで感じたまま Yeah

幾千もの 光浴びながら La-la あの唄を奏で合おうよ

さあ皆 空気さえも蝕まれていきそうな
こんな時代にキバを剥き出すような
アスファルト蹴り上げ動き出すような 俺達をCHECKしてきな
愛の庭に咲く百合は瞬く 風に揺られ悲しみを抱く
そんな中に天使羽ばたく 歌い続けてくれ絶え間なく
陽の光が部屋に差し込む 日々の痛みもすべてつつみ込む
あふれる喜びTRACKに乗せるBY MY SELF 青空がそうさせる
あの日描いた夢にぎりしめ 今ここに生きた証刻み込め
99道を照らし出した 終わらない 響くよ女神の歌
空に舞い上がる 大きな羽を心に
はるかな大地をあなたと越えてゆけたら

さあ みんなここに愛の庭に
終わりのない闇を抜けて
名も無い花と風は踊る
さあ みんなここで感じたままで

さあ みんなここに愛の庭に
終わりのない 命の灯よ
名もない花に雲は語る
さあ みんなここで感じたままで Yeah


Garden Garden
Sugar Soul (1999/09/08)
ワーナーミュージック・ジャパン

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グーグル革命の衝撃 そのまんま東氏の知事当選

■東国原英夫宮崎県知事
■発煙筒で赤く染まるスタジアム
■分子構造をモチーフにしたアイテム『Made with Molecules』
■頭を下げて終わりじゃ不公平と思うけど
■発掘あるある大辞典2 内容捏造についてのお詫び放送
■「焼畑型」というか「往復びんた型」というか
■デ・マーケティング:商品を大事にするための戦略
■グーグルは今のままでは日本人の人生を変えることはできない
■NHKスペシャル「グーグル革命の衝撃」
■「社員を子供扱い」Googleと「終身雇用」日本企業の違い
■NHKスペシャル「グーグル革命の衝撃」のメモ
■IXIが民事再生法申請、親会社のインターネット総研は賠償請求へ
■詰め替え用カップヌードル新発売
■ケンコーコムもWeb APIを公開、7万点の商品情報をAPI経由で取得可能に


相変わらず多いのは、あるあるの納豆捏造事件。あと、そのまんま東氏の宮崎県知事当選関連の記事も多かった。

個人的にはNHKのGoogle関連。実は自分は放送を見ることが出来ていないくて、できれば再放送を観てみたい。以前雑誌の記事で読んだけど、結構ぶっ飛んだ会社だったな、やっぱ。

今日、あるクライアントと話をしていた同意だったのは、そのまんま東氏が当選した驚きよりも、その対抗にすらならなかった各政党候補の情けなさというか。

政治自体には自分はあまり関心を持っていないので、行ったこともない宮崎県の知事がどうのこうのに言及する資格なんぞないが、選んだの投票者。明らかに、新知事の前途は、某長野県の元知事並みに多難でしょうが、頑張ってほしいものです。

間宮兄弟 フットサル 小さい組織で家業家を

13と明け方まで間宮兄弟を観ていたので、起きたのもかなり遅かった。

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直木賞作家の江國香織の小説の映画化。どちらかというと、東京タワーが有名なんだろうけど。実際に、ここ数年は小説を読んではいないので原作は知らないけど、ほのぼのとした雰囲気がとても面白い。男ならではの心情の変化や描写が細かくて、観ていて「あぁ、あるある」と思う。日本映画ってこういう良質な映画が多くなると、今盛り上がっている以上に楽しくなるのかな。

明け方にハナが嘔吐。どうやら、いたずらで食べたリップスティックのせいじゃないか、ということなんだけど、突然ベッドの上で「ゲェ」ってやったからびっくりしたよ。

***
夕方から、フットサルで八幡山にあるフットサル東京コートに。二ヶ月ぶりだったから、ちょっと動きに不安があったが。

不安的中。

いつもどおりキーパーから入ったんだが、ボールへの反応が悪くて最初の試合で2失点。。。その後は、交互にフィールドとキーパーをやっていたんだけど、1時間ほどたってから体もあったまってきて、2点得点。キーパーも最後の方はかなり体が動いてきたので、6〜7試合で2失点で済ませた。

ただ、相変わらず・・・というか、以前にも増して足の筋肉が硬くなってしまっているので、すぐに痛む。寒いからストレッチを長めにやったんだけど。こればかりは普段のトレーニングをやってないからしょうがないか。
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***
それから電車に乗って、新宿へ。POと仕事の打ち合わせをしながらの食事。13と、POの彼氏も合流して焼き鳥屋でわいわい言いながら仕事の話。

とりあえず、役割分担の話を中心だったのけど、どういう形であれ小さい組織で小回りが効く体制で動いていかないといけない。とはいっても、あまりに小さいと一人にかかる負担があまりに重くなるので、そのバランスを取りつつも最速のスピードで動くことができるようにしていかないといけない。

個々人の意識をスピードに最重点を置いて動く為には、「考えながら動く」技術が必要になる。つまり、仮説・検証を机上でいちいち検討するのではなく、今やるべき事をこなしながら、常に先の事を考えて動く必要がある。
小さい組織の中では流れの中で判断をしていかないといけないので、例えば上からの指示を待っているだけの人はキツい。さらに、ルーティンをまわすことが仕事だと思っている人もキツい。規模が大きくなると、こうしたタイプの人間がどうしても加わるので、そこをうまく調整していくことが重要になると思う。

以前、YUASA君にコメントで以下のようなサイトを教えてもらった。

会社が小さいことは、いいことだ
http://nvc.nikkeibp.co.jp/free/COLUMN/20070116/107681/

この記事の内容は、とても自分に合っていると感じる。個人的に、仕事をするにおいて赤字営業というのは存在価値がないと思っているので、いかに利益を生み出すかに重点を置いた場合、上のような記事のように考えを完全にシフトしてしまうのもありだ。

で、記事の最後に個人の能力を発揮しやすい小さい会社、この記事で言うところの「家業家向き」の人のチェックリストがあったのでやってみた。

○オフィスに独りでいても寂しくなく、むしろ仕事がはかどる
○飲み会の幹事をやることはあまりない
○人に物を教えることはあまり得意ではない
×プライベート(家族や自由時間)の方が会社よりも断然大切だと言い切れる
×会社の経費で私物を買うことがある
○外見上も人と同じでいたくない(車や時計などにこだわる)
○自分ひとりで仕事をやっても年収2000万円は稼げると思う
○財務には疎い
○会社の仕組みづくりは苦手
○好き嫌いが表に出るタイプだ


7項目以上当てはまる人が「家業家向き」だというのだけど。
8項目該当。家業家向き、なのかな、自分。

あるある大辞典の納豆ダイエット捏造事件

GRATEFUL DAYS

Dragon Ash - Grateful days

Turn up radio そう今日も聞こえるよ 
風に揺られ流れるStereo
肩で刻む軽快なRhythm
想いをのっけて届けるよRhyme
よく晴れた空の真下
僕らは遥かな未来目指しました
Master Key 握り締め出発
雑踏の中Kick down 一発
今思う闘いの日々
感謝することに溢れ出す慈悲
しのぎを削ったあの攻防戦
今なお続くここは最前線
父から得た揺るぎ無い誇り 
母がくれた大きないたわり
キミにもらう温かいぬくもり 
明日への糧に生き抜くために

I got sound, I got feel, I got beautiful days
I got song, I got love, I got grateful days
I got it yeah
You makes me happy, when sky's gray
Darling, my darling
Thank you father, mother and my friend

俺は東京生まれHIP HOP育ち
悪そうな奴は大体友達
悪そうな奴と大体同じ
裏の道歩き見てきたこの街
渋谷 六本木 そう思春期
も早々に これにぞっこんに
カバンなら置き放っしてきた高校に
マジ親に迷惑かけた本当に
だが時は経ち今じゃ雑誌のカヴァー
そこらじゅうで幅をきかすDON DADA
マイク掴んだらマジでNo.1
東京代表トップランカーだ
そうこの地この国に生を授かり
Jahに無敵のマイク預かり
仲間たち親たちファンたちに
今日も感謝して進む荒れたオフロード

I got sound, I got feel, I got beautiful days
I got song, I got love, I got grateful days
I got it yeah
You makes me happy, when sky's gray
Darling, my darling
Thank you father, mother and my friend

日出ずる国に僕ら生まれ育ち
今こうして踏みしめる大地
常に開く新しいPage
旅に出ようそれぞれのStage
ここに綴る歓びと感謝
共に奏でる真の理解者
つつみ隠さず時代を描写
Pressureはねのけて乱反射
注ぎ込もう溢れ出す感情
いつの日にも絶やさない愛情
ひるむことなく飛び込む戦場
枯れることなく咲く百合の紋章
やさしい風ぬける昼下がり
虹がのぞいたこんな雨上がり
陽の光映した水たまり
日々の歓びここに賛美

この胸の高鳴りを
歌にのせて
日々ここにあるもの
この手に感じて

***
関東に遅い初雪が降ったみたい。

世の中の受験生にとってはとても重要なセンター試験が行われました。

そんなニュースが流れているのを眺めていた。

基本的に、最近は天気が悪いと外に出ない。徐々に13と過ごす時間が長くなるにつれてそういう時間を過ごすことを大事にしている。

自分の心に漣をたてる全ての事を、ちょっとずつ消化して安定させることができるようになっていけるのはとてもいい心地いい。

不安な気持ちを抱えて、過ぎていく時間はちょっとした努力で乗り越えられるものだから。

それは、いつまでも続くGrateful days。


***
寝たのが明け方だったこともあって、起きたらもうお昼。。。でも、特に用事があるわけでもなかったので、そのまま部屋で過ごしていた。天気も悪かったし。

ハナを13が散歩に連れ出していく間に、部屋の片づけをしたりして。TVをつけていたら、「花より男子」のダイジェスト版をやっていた。

この前ののだめカンタービレもそうだけど、女性向けだから読んだことがなかったけど、聞いたことはあるマンガ。今はパート2をやっているみたいだけど、前作からのドラマのダイジェスト。面白そうだね。いわゆる少女漫画的なものは、設定が現実にありそうな非現実で、それを無理矢理に恋愛に絡めていたりしているのがとても面白い。男にはない発想だ。

夜は、そのままメールを返したり、久しぶりにウイイレやったり一人の時間を過ごした。

the KLF - 3am eternal

■テクノユニット稀に見る問題児
テクノにも、音楽業界ならではの問題児って多い。野外ライブで、なんと次に登場するバンドの機材をぶっ壊したDead or Alive(デッド・オア・アライブ)とかの暴力的なものや、歌う内容が反社会的なEMFとか。

それでも、まあThe KLFには敵わんだろ。80年代後半にロンドンで結成されたユニットだけれども、808 STATE, ENIGMAといったアンビエントテクノのベースを作ったバンドでありながら、超問題児軍団である。
klf.gif


■著作権なんて、知らない。
何しろ、バンド名のKLFっつーのが、

Kopyright Liberation Front(著作権解放戦線)

って意味。(実際には、Kopyrightではなくて、Copyrightなのだけれども。)どういうことかっていうと、著作権なんてクソくらえ、ということなのである。

で、有名な事件としてあのABBAのDancing Queenを無断でサンプリングをしてABBAに直接訴えられている。さらに、ABBAの出身国である、スウェーデンのストックホルムで夜中にそのサンプリングした曲を大音量で勝手に演奏したという伝説まで残しちゃってる。

この事件の当初は、The JAMs(Justified Ancient of Mu Mu)という名前でやっていたんだけど、こうした経緯があってKLFを名乗った。
klf-ad-justifiedandancient.jpg


■ミステリーサークル、作ってみました。
KLF結成後、「What time is love?」という曲のPVのために無断でミステリーサークルを作って、BBCのニュースで報道されたりしている。

■授賞式でマシンガンと羊の死体。
さらに、1992年のブリッツアワーズ(イギリスのグラミーみたいなもの)でステージにあがった後、メンバーのビル・ドラモンドが、マシンガンを持って観客席につっこむという事件を起こして、「KLFは音楽業界と決別する」というセリフを残して解散してしまった。しかも、開場の外に羊の死体を置くという訳のわからんことまでやっている。

■それでも、すごいKLF。
他にも、格好がKKK(クー・クラックス・クラン、アメリカの白人至上主義団体)をイメージさせるなど、問題点が多いのだけれども、一方で冒頭に書いた通り才能は抜群に高かった。まあ、そういう才能を真面目に活かせなかったのは、ほんとに残念であるけれども、自分はそういう人は嫌いじゃない。

そういう訳で、3am eternalのPVが下。なんか今見るとオープニングのところとかちゃっちいが。音的には今でも十分通用するレベル。
PVの一番最後に、エルビスばりに、
「Ladies&Gentlemen,KLF has now left the building.」
と言っているとこも注目。
White Room White Room
The KLF (1992/02/20)
Arista

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the KLF - 3am eternal

PRADA Phone

今日はあんまり面白い記事を見つけられなかった。。

■枕やバックパックに変形するジャケット『Xip3』
■Dying for an iPhone? Try Prada's Version
■プラダを着たiPhone
■タンカから選手落下wwwww
■マックグリドルと米国IT企業ソフトウェア担当者との相関関係

prada_phone.jpg
LG Electronicsが出す、PRADA携帯。どこがPRADAらしいのかちっともわからないけれども、こうしたインターナショナルなファションブランドがケータイをプロデュースする例はこれからも続くと思われる。それにしても、マトリックスの時のSamsungといい、韓国のメーカーはこうしたところはきちんと押さえてくるなぁ。たぶん、日本のメーカーのトップにはこういうセンスがないんだろうな。

マリー・アントワネット - Marie Antoinette

■観たい映画が目白押し
今年の俗に言う、正月映画はあまり面白そうな映画がなかった。言い換えるとたぶん自分が興味ある映画がなかったのかもしれないけど。

そしたらば、今週末になってからバンバンと観たい映画が公開されるので、もう大変。

■マリー・アントワネット(Marie Antoinette)
■ディパーテッド(THE DEPARTED
■幸せのちから(The Pursuit of Happyness)
■どろろ


などなど。どうやら、今月一杯の公開まではお正月映画という範囲に入るらしいけど、もうちょっと分散して公開して欲しかった。。。

■六本木ヒルズのレイトショーにて
marieantoinette_poster.jpg
それで13の希望もあって、カウントダウン上映なるマリーアントワネットのレイトショーに。今年は生誕250周年なのだとか。ヒルズの映画館では小さい方のシアターで公開をされていたんだけど、どうやらシネマ側ではディパーティッドの方に力を入れているらしい。これはたぶん、キャスティングの関係じゃないかなと思っているけれど、女性からしてみるとどちらが好みなのかね。

話を元に戻して、監督はソフィア・コッポラ。ご存知、ゴッドファーザーで有名なフランシス・フォード・コッポラの娘。前作のビル・マーレイが主演したロスト・イン・トランスレーションではアカデミー賞(脚本賞)を獲得している、女性監督としては人気のある人だ。

そういう訳で観る前から、ある程度予想はしていたんだけれど、独特の淡々としたストーリー展開と視点で話は進む。これが男の視点から作ると、フランス革命までの騒乱とかをもっと描いたりするんだろうけど、そういうの全く無視。完全にマリー・アントワネットのヴェルサイユでの生活のみにスポットを当て、その心情を映像化してる。ここら辺は、元々CGなどの特殊効果に頼らないコッポラの娘らしい。
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今回は全部フランスでロケを行ったらしいが、前作の東京ロケでもそうだったように、こうしたクロスカルチャーにおいての見せ方が彼女は上手い。

こういうタイプの映画は、中世の衣装であったりに目が行くんだけれども、どうしても自分はフランスの華やかだけれども、どこか洗練されていないセンスの悪さってのが好きになれないのであんまり心は動かなかった。どちらかというと、音楽の使い方がうまくて、こうしたところはソフィア・コッポラの実力らしくていい。
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あと、主演を務めたキルスティン・ダンストについて触れておくけど、少なくともスパイダーマンのMJ役よりかはハマッているような気がする。元々キャリアが長い役者なので下手ではないんだけど、それでもまだ若く華があるタイプの女優ではないのでうわぁと思わせるような存在感があるわけじゃない。ただ、今回のようなタイプのマリー・アントワネットとしてはアリなのかな、とも思ったりする。元々ドイツ系の血が入ってるし。個人的には、エターナル・サンシャインに出演していた時のような、辛い過去を隠したような脇役があっていると思う。

■マリー・アントワネットの復習
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実を言うと、フランス革命の話なんて高校の時に勉強をした以外はヴェルサイユのバラで読んだぐらいなので、家に戻ってきてからWEBで調べてみた。歴史的背景で見ても、19歳の若さでフランス王妃になって同じく若いルイ16世と財政難の国を統治しないといけないのは大変だったんだろうな、と思った。まあ、それぐらいなんだけど。

ネタバレ的なところはいつもどおり書かないけど、女性は結構好きだと思う。ただし、「パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない」と言ったというのが、実は間違いであったというような、結構もう知られていることをあらためて描いているところなどにしても特に斬新な部分はなく、本当に淡々と楽しめるといった感じ。海外のプレスの評価も色々と見てみたけど、シカゴ サンタイムズ紙がAを出している以外は結構アベレージ。USA Todayとかはかなりこき下ろしてたな。。。

The Fly - U2

U2の凄さってのは筋の通った音楽性だと思う。

彼らの詳しい話はこっちを見てもらうとして、イギリスと一緒でアイルランドっつー国はたまに驚くような才能を輩出する(ビョークとか、エンヤとか)けども、やっぱこのおっさん4人組は最強だ。

基本的に、U2の世界観ってのはBONOが作り出しているんだろうけど、それを音の形にするTHE EDGEがいて、それについていっているアダム・クレイトンとラリー・マレン・ジュニアはある意味そこに疑いがないから凄い。まあ、アダムに関して言うと、10年ぐらい前に読んだインタビューに

「俺は、U2をビジネスとして割り切ってるからね。」

と言っていたから、あんま何も考えてないのかもしれんが。

で、最初に書いた筋の通った・・・というのは、方向性が変わってもベースが変わらないという意味。実際に、以前の記事にもあるように時代によって大きく4つぐらいに分けられるし、音質自体は徐々に変化をしてる。ただ、たぶん根底にある「彼らの音楽」というものは普遍であるから、奏でる音が変わってもU2の音楽になっちゃう。

そんなU2の中でも自分がぶっ契りにオススメしている、「Achtung Baby(アクトン・ベイビー)」。Achtungってドイツ語で注意、という意味らしいけど、これはこのアルバムが主にベルリンで収録されたことによるものらしい。この前の作品だから。アルバムのテーマが「愛」の為に、それまでのものと違って社会的な曲が少なく、加えてオルタナティブな曲が多く、発表当時はいわゆるダンスミュージックなどの影響が大きいことに関しては賛否両論があった。

ただ、元々前作のThe Joshua Treeからこの傾向は見られ始めていたので、ファンも結構すんなり受け入れられたと思うし、何よりもアルバムの完成度が抜群に高くどの曲もいい感じに仕上がっている。
Achtung Baby Achtung Baby
U2 (1991/11/19)
Universal/Island

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1. Zoo Station
2. Even Better Than the Real Thing
3. One
4. Until the End of the World
5. Who's Gonna Ride Your Wild Horses
6. So Cruel
7. The Fly
8. Mysterious Ways
9. Tryin' to Throw Your Arms Around the World
10. Ultra Violet (Light My Way)
11. Acrobat
12. Love Is Blindness

そんで、ファーストシングルだったThe FlyのPVを貼っておくけど、なんでかこの曲はU2の中で一番のお気に入りだったりする。オーストラリアを旅行していた時にヘビーローテーションだったな。エアーズロックの上で歌ったりした。世界の中心でThe Flyを叫ぶ。。。

The Fly - U2

It's no secret that the stars are falling from the sky
It's no secret that our world is in darkness tonight.
They say the sun is sometimes eclipsed by the moon
Y' know I don't see you when she walks in the room.

It's no secret that a friend is someone who lets you help.
It's no secret that a liar won't believe anyone else.
They say a secret is something you tell one other person
So I'm telling you, child.

A man will beg Love, we shine like a
A man will crawl Burning star
On the sheer face of love We're falling from
Like a fly on a wall The sky... tonight
It's no secret at all

It's no secret that a conscience can sometimes be a pest.
It's no secret ambition bites the nails of success.
Every artist is a cannibal, every poet is a thief;
All kill their inspiration and sing about the grief.

A man will rise Love, we shine like a
A man will fall Burning star
From the sheer face of love We're falling from
like a fly from a wall. The sky... tonight
It's no secret at all.

Love, we shine like a burning star
We're falling from the sky tonight

A man will rise Love, we shine like a
A man will fall Burning star
From the sheer face of love We're falling from
like a fly from a wall. The sky... tonight
It's no secret at all.

It's no secret that the stars are falling from the sky
The universe exploding 'cos-a one man's lie.
Look I gotta go, yeah, I'm running outta change;
There's a lot of things if I could I'd rearrange.

iPhoneネタ、スーパーボウル

■ビジネスを買って起業する
■ブランドの条件
■iPhoneの着信音がダウンロード可能に
■Apple「iPhone」の利益率は50%以上?
■渋滞をどう抜けるか
■日本でiPhoneが使えるようにする方法
■10万ドル分のダイヤをちりばめたペプシ缶
■Amazon アソシエイトで売れたもの 2006
■酸素カプセルより
■サマンサタバサ、広告塔に米女優S・J・パーカーさん起用

引き続きiPhone関連の記事で賑わってる。


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ダイヤをちりばめたペプシの記事は、2月4日に行われるスーパーボールに関してのネタだけど、スーパーボウルよりも個人的に(そして、たぶん世間的にも)注目が集まっているのはAFC(アメリカン・カンファレンス)決勝のペイトリオッツとコルツの試合。

ここ数年、レギュラーシーズンで圧倒的な強さを見せながらも、必ずプレーオフでこけるコルツに対して、逆にプレーオフで抜群の強さを見せるペイトリオッツ。トム・ブレイディとペイトン・マニングというNFLを代表するQB2人の対戦は見もの。総合的なオフェンス力で見ると、キッカーのヴィナティエリのいるコルツのキックのアドバンテージも含めてコルツが全然上だと思うけど、一方でペイトリオッツはここぞという時のディフェンス、特にセカンダリー陣のポテンシャルが高いのでビッグプレイによるターンノーバーによって勝敗は決するのではないか、と。
個人的には、大学フットボールのような安定感を見せるブレイディのいるペイトリオッツに一票。

解釈の難しさ

■正解は「どれがベスト」か。
昨晩遅くに色々と書いていて、それをアップするを止めた。文章をきちんと読めない人が結構多く、自分で勝手に解釈されるのが面倒くさい。

昔、早稲田大学の第一文学部の試験を受けるために受験勉強をしていた時によくある国語の選択問題の過去問題を解いている時に高校の教師に言われたことで面白いことがあった。

早稲田の国語は解答選択肢は全部正解だから。

やり方は様々だろうけど、通常文章読解においてのマークシート形式の問題は消去法を使うのが一般的。5つぐらいの中から、そぐわないものを外していき残ったものを正解とする。

ところが、早稲田の特に第一文学部の問題は全ての選択肢が正解であって、明確な間違いのものが存在しない。だから、消去法が使えないために全部を同時に比較をしないといけない。そしてこの時の正解は、

選択肢として、どれがベストか。

をピックアップすることになる。ちょっと聞くと正解が複数あるというのはおかしい気がするけど、意外にそうでもない。文章というものは、書き手の考えに沿って綴られるため外部の人間がいくら解釈をしようが、その深層まで完全に読み取れるものではない。だから、いくつかの解釈というものが存在して、その中において「問題の作成者が正解と思っているもの。」を選ぶことになる。そういう意味では、過去問題の正解を見て解答となるロジックの傾向を見ることになる。


■期待はしない人。大事にしたい人。
自分は書くのが速く、だいたい普段のブログで30分ぐらいで書き上げてて、それもあまり苦にならない。こうした文章であればまだ細かいところまで書けるのだけれども、それでも本意を伝えるってのは意外に難しい。

これは、ブログってのは自分もそうだけど、ななめ読みをするケースが多いので目に入った一文や単語に左右をされてしまい、実は文章としての前後の流れをつかまれなかったりする。そうした状況において、Read between the lineを期待することも難しいと思う。

これが、口頭で伝えるケースになるとなおさら難しい。自分の欠点なんだけど、伝える内容の冒頭と最後のみを喋る傾向がある。中身・・・というか、その理由、中身を丸々抜いてしまう。これ、単純に面倒くさいだけであってそれで理解をして欲しいという自分勝手な願いであるんだけど。

それでいながら、本意が伝わっていなかったりすると後で失望したりする。こうなると、付き合いをする人ってのも限られてしまっているので、実は社交的でなかったりもする。

ただ、そうした中で自分の事を理解してもらえる友人、そうした人々をきちんと大事にしていきたい。

***
6時前に起きて仕事。今年は暖冬なので、朝起きる時に楽なのがいい。ここ最近、実務的な仕事が増えてきているので、誰かにやって欲しいなぁと感じてる。自分は判断をする、というのが得意なのでこうした作業はできる限り省きたい。まあ、今の状況ではそんな贅沢をいってられないけど。

お昼過ぎにランチ。Delightに行ってプレートを食べてしばしゆっくりとした時間を過ごす。しばらくしてからまた戻って仕事。

夜になって13が友人と学芸大のJinJinでハナとご飯を食べるというので電車に乗ってお店に向った。このJinJinというお店、犬がOKなジンギスカン屋なのだけれども、お店の主人も2匹(マメとコウタロウ)という犬を飼っていて、更にお客さんも犬を連れてくるのですっごい賑やか。。。てか、キャンキャン大変です。

13の友人Hちゃんは、モデルなんかをやっている人で細くてスラッと背が高い美人なんだけど、気さくな感じで話やすい。チワワを飼っていて、その分野に疎い自分でも知っているある有名なお笑い芸人とお付き合いをしてる。やっぱりそういう人が相手だとなかなか普通のデートとか出来ない、とか悩みがあるらしい。大変なんだ。それよりも、その飼い犬のチワワがやたらもったら「オトコ」の強い子で。。。ずっと13の手に対して発情してた。いや、隣で俺がジンギスカン食べてるから。。。

で、周りで他の犬が大騒ぎしている中、自分の事を犬だと思っていないハナは、人の膝の上でずっと眠そうに^^。

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ライブドアショック、美容院、November Rain

■ライブドアショックから1年
昨年の衝撃的な事件から1年。あの日を境に、いわゆるネット系企業の見方が変わったのは間違いがない。それまで、成功のシンボルのようであった六本木ヒルズのステータスが落ち、ヒルズ族という言葉がどちからというとネガティブな意味として使われるようになった気がする。

昨年自分が書いていたブログを読み返すと、こんなことを書いていた。

TVを騒がせている、ライブドア関連のニュースを見ると、集団心理の怖さを感じる。まるで、堀江社長が犯罪者であることが確定のような話かたをしているし、自分達は正義の鉄槌を下している、といわんばかり。
ライブドアや堀江社長のやってきたこと全てが悪であるかのようなしゃべり方である。
すごいのは、朝のニュースである局のジャーナリストかなんかが、

「あいつらに、バチが当たったんですよ。」

みたいな言い方をしていたこと。このあいつら、とは俗に言うIT企業を指しているらしい。
自分個人は、日本経済や、証券取引、ましてやライブドアや堀江社長が善か悪かなんかの区別もつかないし、そんな資格もない人間なので、持論すらここでは書かないけど、彼らオールドエコノミーな人間達が堀江社長とライブドア、それから成長著しい会社がお気に召さないことだけは理解できた。
日本経済を巻き込むこうした現象は、「共通の敵をつくりあげ、それを叩くことで仲間意識を高める」、という実にやっかいに人間の性質によるものだと思っている。
これは、経済だけではなくごくごく日常的な場面でも遭遇する。
自分自身は俗に「つるむ」「群れる」行為が大キライなので、集団が黒と答えても、自分が確固たる自信を持っているものは白と答える。たとえ黒という人が100人、1000人となろうとも、自分にとっては白だからしょうがない。その人達には、黒なんでしょ。自分には白だけど。と、いう感情しかないのである。
ところが。
これを白ということすら許さない人間がいたりもする。価値観の押し付けである。「俺ら(私ら)にとって黒なもんが、なんで白なの?馬鹿じゃね?」というトーンで話をする人もいる。共通の敵の誕生である。
自分は以前から、仕事に関してはプロフェッショナルでいたいので、こうした場面にあっても仕事だけはしっかりとこなすべきだと思っている。
しかし、プライベートとなると、また話は別。
意見が違うのは良し。そこで、食い違うのは良し。ただ、そこで相手を蔑む発言をした段階で駄目。本人がいないところで言ったら、完全に駄目。その時点から自分の人生に関わらないでほしいと思っている。そのまま嫌いになる、ということもそうだけど、それ以上に興味を失くしてしまうのある。
だからこそ、さも自分が正義のような顔をして、人のことをあーだこーだと陰で言うことは、絶対にないし、やるまいと思っている。以前も書いたとおり、自分はそんな「偉い人間」ではない。


■やっぱりおかしいオールドエコノミー
昨年末に、日興コーディアルグループの不正決算のニュースが起きたのはご存知か。2005年の決算に関して虚偽の報告をしていたものだけれども、引き起こした事件の内容としてはライブドアと同じようなものだ。

ところが。ライブドアがああした社会的な扱いを受けたのに対して、日興コーディアルグループが受けたのは5億円の課徴金のみである。正直なところ、会社の規模であったり、社会的な重要度でいえば日興コーディアルの方がはるかにライブドアよりも大きいはずで、5億円程度で終わりとなったこの処分っていうのは甘いのにもほどがあるような気がする。

正直なところを言えば、日興だろうがライブドアだろうが虚偽の報告をしていようが自分にとっては全く被害も何もないわけで、影響を受けるとするならば自分がそれぞれの株主とかであったりする時か。ただ、もしそうであっても投資なんていうものは究極自己責任であったりもするので、それで損害を被っても文句も言えないし。

逮捕者が出たとか、そういうところがの違いはあるにしても、日興のようなブランドを持った会社がこうした事件を引き起こしながら年明けには既に何事もなかったように落ち着いてしまっているのはどうなの・・・と思う。

■結局のところのライブドア事件って、所感
現在、裁判が行われている最中なので、社会的にどういう結果になるかはわからないけど、実際1年経ってみて思うのはわかりやすく言えば、いじめみたいなもんなのかな、と感じる。
そして、日本経済って仲良しこよしの大きな同族会社みたいなもんなのかな、とも感じる。つるんでいることで安心。それに逆らうのは力づくで押さえ込むって感じ。ある意味1年前よりも興ざめした気分になっている。

***
午前中は仕事。11時までメールを返信してストックジョブをこなす。昨晩飲みすぎて、軽く二日酔いなんですが。

どんよりした天気の中、お昼に六本木に出かけた。髪を切ってもらう為だ。13の親友のちづさんという方(昨晩も一緒に呑んでいたんだが)が美容師で、ちょっと伸びてきた自分の髪を見てかっこ良くしてあげるよ、というので^^。

13とハナを連れて六本木駅を降りて、旧防衛庁跡地に建設中の東京ミッドタウンの横を通って歩いていく。ヒルズが出来た後はあまりこっちのほうに来ていなかったのだけれども、特に大きな建物が無い中で、ドーン!と聳え立つミッドタウンは存在感があるというか。。。なんか大きくてちょっと気持ち悪い。

目的地のサロン「宙ciel」はシリア大使館の横にあって、築50年以上の古い日本家屋を改築したお店。あまり自分は和のものに対して興味を持つことが少ないんだけれども、このお店の佇まいはとても気にいった。
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13と並んで髪をいじってもらう。まず、かなり明るい髪だったんだけど、ちづさん曰く「黒い方がいいよ」ということで、アッシュ系のカラーリング。それから長さをそのままに動きが出るようにカットを。1時間半後、かなりいい感じに仕上がりました^^。

終わってから外に出ると、なんか突然寒くなっていてビックリ。ラーメンを食べようということになったので、久々に恵比寿の一風堂に。寒い冬はここの赤丸が美味しい。
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その後に商談があったので、駅前のカフェで1時間ほどミーティング。夜は居酒屋で乾杯・・・と最近お決まりになってきたパターンで午前2時まで呑んだくれてました。

***
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■Wikipediaベースの検索サービスが開始,Googleを脅かすかも
■自由にダウンロードできるポップなペーパークラフト
iPhoneiPhoneと、不二家関係の記事が多い。その中でも、超有名ブログ百式にあったiPhone 3Dのネタはほぉーと思った。最近、自分がばんばんYouTubeの画像を貼り付けているように、百式の指摘どおりブログに貼り付けたくなるようなモノというのは、凄いスピードで広がっていくのかもしれん。ちょっと前だったらGIFアニメなんかもそういった類だたな。
それが、こんな感じでスタイリッシュならば、なおさらだな。

***
■これは聞いとけ
空耳ではないが。ガンズのNovember Rain。名曲。10分近くもある長いものだけどれ。
ピアノ、ストリング、シンセと当時としては賛否両論あったものだが、曲としての美しさはぶっ契りだと思う。PVの出来の評価も高かった。まあ芸術度が高いということか。
スラッシュのギターソロに対しての評判がいいけど、個人的に感じるこの曲のいいところは、曲のイメージとアクセルの声質がとても合っているというとこだ。とにかく、聞け。そして、泣け。

Guns N' Roses - November Rain

When I look into your eyes
I can see a love restrained
But darlin' when I hold you
Don't you know I feel the same
'Cause nothin' lasts forever
And we both know hearts can change
And it's hard to hold a candle
In the cold November rain

We've been through this such a long long time
Just tryin' to kill the pain
But lovers always come and lovers always go
An no one's really sure who's lettin' go today
Walking away
If we could take the time to lay it on the line
I could rest my head
Just knowin' that you were mine
All mine
So if you want to love me
then darlin' don't refrain
Or I'll just end up walkin'
In the cold November rain

Do you need some time...on your own
Do you need some time...all alone
Everybody needs some time...on their own
Don't you know you need some time...all alone
I know it's hard to keep an open heart
When even friends seem out to harm you
But if you could heal a broken heart
Wouldn't time be out to charm you

Sometimes I need some time...on my own
Sometimes I need some time...all alone
Everybody needs some time...on their own
Don't you know you need some time...all alone

And when your fears subside
And shadows still remain, ohhh yeahhh
I know that you can love me
When there's no one left to blame
So never mind the darkness
We still can find a way
'Cause nothin' lasts forever
Even cold November rain

Don't ya think that you need somebody
Don't ya think that you need someone
Everybody needs somebody
You're not the only one
You're not the only one

***
■おまけ
美容院で髪を切る様子を興味深そうに眺めるハナ。
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ドメスティックバイオレンス、Pirates of the Caribbean: At World's End

■まだ低い、日本でのドメスティックバイオレンスの認知。
かつて家庭内暴力と呼ばれていたものが、DV(ドメスティックバイオレンス)という言葉に置き換えられたのはここ数年だけれども、まだそんなに認知がされている訳ではない。ただ、DVという言葉自体は浸透をしているが、それが暴力という実際のアクションに結びついていないからだと思っている。この根源には、表現方法が変化することによって、本来の行動が持つ罪悪感が軽減してしまう・・・ということがあるような気がしてならない。そもそも、「ドメスティック」という単語を正確に定義できる人がどれだけいるのかも疑わしい。数年前「オヤジ狩り」なんてものが問題となった時も、「狩り」という言葉で無差別攻撃を表現していたのも何か似たような理由だったような気がする。


■何はともあれ、男は女に手を出すな。
日本は世界の先進国においても稀な程に男性社会である。これは、歴史的背景の中で女性の社会的地位の向上が18世紀ぐらいから行われていたヨーロッパなどに対して、それこそ戦後まで女性の立場が低かった日本では、それまでに培ってきた地盤が違うためにしょうがないものもある。多くの人の意識を変えるというものは、それなりに時間を要するものだ。
ただ、これは社会的な立場の問題であって、1対1で相対した時に力が強いのは基本的に男の方が強い。その点でいえば、男が何気なく行う行動も、女性から見た場合怖いと感じることもある。また、多くの男は自分が女よりも(力では)強いと思っているはずなので、手が出るというのはどこかに力でねじ伏せてやろう、という思いがあるはずだ。
だから、男の自分は世の男に言う。

例え自分がどれだけの正当性を持っていたとしても、女性には絶対手を出すな。

そういう自分も一度だけ手をあげてしまったことがある。19歳の時だったと思うが。ありがちな別れ話の中での出来事だったけど、もはや別れ話うんぬんよりも手を上げてしまった自分が信じられなくてひどく落ち込んだ覚えがあった。


■女は勘違いをするな。
一方で、言葉の定義の浸透はどうであれ、女性はこうした暴力から守られてしかるべきだと思うが、女性には勘違いをして欲しくはない。ドメスティックバイオレンスにしても、大事なのは、この社会の中において男女が平等に生きていけるための人間としての知能の高さ故の行動だ。結構見受けられるのは、女性が手を出すパターン。男に対してもそうだけど、子供などに関しても同じことが言える。男が女にやっていることと変わりないんだよね。それ。

さらに、本来の目的を履き違え、男性を見下すような発言や行動をすることに対しては議論の余地などない。当然、普段の生活で暴力を受けていたから・・・といって、夫を殺害してしまうような事件に関しては、何が正しいとか話をする気もしない。


■暴力と殺生は絶対のタブー。
以前、2ちゃんの記事の時も書いたけど、この世の中には正義というものは存在しないと思っている。人として守るべきものとして存在するのは普遍の倫理だと思っている。
その中でも、暴力や殺人といった類のものは自分の中で絶対のタブーだ。ただ、そんなことも守れない人間はこの世の中には、例え高い教養を持っている人でも多くて法律として定めていないとそれに苦しむ人が出てしまう、残念な世の中でもある。

ちょっとここ最近、直接ではないけれども、こうした関連の話が自分の周りで起こっていて、書いてみたくなった。もちろん、自分がDVをしているわけでも受けているわけでもありませんよ^^。

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ある上場企業の役員2人と話をする機会があった。経営者の話っていうのは、その会社の方向性が見えるのでいつも期待をしてしまう。

なので、仕事の場合もそうだけど、別にそうでない場合もIR情報は全てチェックしてからお会いするようにしている。この会社の主力はいわゆるコンテンツ事業なのだけれども、こうしたビジネスは粗利率が高いため自分の分野である物販などと比較をすると儲かるイメージがあって裏やましい(笑)。

今回お会いした人のひとりは、ある監査法人出身の人のためお金に強い人。この分野の方は、仕事をする上で常にリスクを考えながら動くため、大きなブレイクスルーをすることは稀だけれども堅実に事業を動かせるタイプ。当然、ある意味自分とは対極の人の為全ての話が新鮮だったりする。色々と参考になる話が聞けて良かった。


恵比寿に夜戻ってきた後は、13が学芸大で呑んでいるとのことだったので合流。13のお兄ちゃんの彼女が、そらもう凄い勢いで暴れてました^^。最後はダーツで終了。惨敗した。。。

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■Pirates of the Caribbean: At World's End
既に3部作として、2作目のDead Man's Chestから続編が決まっていたパイレーツ・オブ・カリビアンの最終話At World's End 。徐々にその内容が明かされているんだけど、色々なサイトを見ていると、英語版のWikiが一番詳しいようなので紹介しておく。

Pirates of the Caribbean: At World's End

キャスト、スタッフなどの大きな変更はなくて、そのまま続編となっている。追加のキャストでの話題は二つ。まず、男たちの挽歌 で有名な香港俳優、チョウ・ユンファが出演していること。

これは、まあいいだろう。問題はもうひとつのキャスティング。ジャック・スパロウの父親役として、ストーンズのキース・リチャーズが出ているんだとか。元々、ジョニー・デップが、スパロウの役作りにおいてキースを参考にした・・・という話からオファーが行ったみたいだが。。。確かに、破天荒な性格がキースに通じるものがある、といえばあるが60歳を過ぎて椰子の木によじ登って死にかけた男を参考にするってどうなの?

・・・ジャック・スパロウってそんな感じだったな。確かに。

イメージカットなどが下に3つあるけど、一番上の5人のキャストが並んでいるもの。カッコ良すぎ。

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Pirates3-poster-small.jpg

Jack_Sparrow,_Hector_Barbossa,_And_Elizabeth_Swann.jpg


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■おまけ
なんか、最近人の膝の上でくつろぐのがお気に入りのハナ。

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