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Rocket Man

たぶん、日本ではダイアナ妃が事故死した時の追悼歌として発表した「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」が有名なエルトン・ジョン。これまで何枚かベスト盤を出していたけど先日、再び新しいベスト盤をリリースした。まあ、たぶん60歳の還暦記念なんだろうけど。(欧米にそういう習慣があるのかどうか知らんが。)

イギリスのアーティストとしては、ナイトの称号なんかももらっていて、それこそポール・マッカートニーなんかと肩を並べるほどの地位を築いてきた人だけど、一方でゲイであることが有名で、何年か前に男性と結婚したり、口が悪いことでも知られていて、それが原因で問題を起こしたりと、イギリスのアーティストにありがちなトラブルメーカーでもあったりする。グラミー賞の受賞式で、ゲイ嫌いのエミネムとセッションしたりとわけがわからんとこもあるし。

Number Onesというタイトルどおり、なんかもう王道。これ聞いとけば、とりあえず彼の35年間のキャリアはわかるんじゃね?といった内容。

キャンドル・イン・ザ・ウィンドを聞けばわかるとおり、ラブソングのメロディーメーカーとしては天才で、このベスト盤の中でも多く名作が入っているから、夜のんびりと聞く一枚としてはいいのかも。

オススメは、「Your Song」と「Rocket Man」。Your Songは彼の超代表曲だけど、歌詞がいい。

How wonderful life is while you are in the world.

サビの部分の一説だが、初めて聞いた時に胸に響くものがあった。Rocket Manは、なんかゆるくて広がりのある音がなんとなく好きなんだけど。

ただ、このアルバムには入っていないのかな?「Don't Let the Sun Go Down on Me」というのが一番。1991年にジョージ・マイケルのライブでこの曲を歌い、2番の歌詞からエルトン・ジョンが突然登場してデュエットする・・・っていうのをシングルで出して大ヒットを記録。このライブの様子は、盛り上がりが伝わってきて、ほんとにいい曲だと思う。





Rocket Man: Number Ones Rocket Man: Number Ones
Elton John (2007/03/27)
Island

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a brave step

2年ほど前に、外資系のヘッドハンティングから突然電話がかかってきて、転職の打診を受けたことがあった。どうやって自分の事を調べたのかわからんかったが、そこは敢えて聞かないでおいた。

某アメリカの有名企業のモバイルコマースの責任者・・・としての話だったんだけど、とりあえず、初めての経験ということもあって、無下に断ることはせず、とりあえず話を聞いてみることにした。当時、前の会社を辞めようかどうかと思い始めていた時期だったことも理由のひとつだったのかも。

それで、新宿の近くにある本社に行って、その企業の事業責任者と面接をした。日本人とアメリカ人2人の前で英語と日本語交互で話をしないといけなかったので、頭がこんがらがったのを覚えているけれども、元々興味のあった会社なので色々と勉強になった。ただ、翌日にはそのヘッドハンティングの会社に申し訳ないけれど、お断りする電話を入れた。(事前にその可能性は高いということを前提の面接だった。)

その会社自体は、とても有名だし、魅力的なところなんだけれども、規模が大きすぎて自由度が低いことと、やはりアメリカ本社の影響がデカイというのが主な理由だったと思う。この時に、やはり自分にあった組織の規模感みたいなものを初めて意識したような気がする。


そのヘッドハンティングの会社から、先日再び電話がかかってきた。担当者は変わっていたけれど。これまた、ある企業のeコマースのプロジェクトマネージャーの話だったんだけれども、とりあえず今回は自分の状況を説明してお断りするつもりだった。「独立するので申し訳ない。」と。

ただ、別件で協力できることがあったので、じゃあ、とメールアドレスを教えたところ、来た文章の中にこんなことが書いてあった。

「Congratulations on starting up your own business. I know it's not the easiest thing, but it's certainly a brave step, and I wish you the best of luck.」
(起業おめでとう。楽なことでないのはわかっているけど、間違いなく勇敢な一歩ですね。幸運を祈ります。)


a brave step.

この一言が、とても気に入った。意味の捉え方は色々あると思うけど、とても前向きな言葉。ちょっと胸に刻み込んで進んでいこう。




それで、会社設立の役所側の手続きが全て本日終了。渋谷区、思ったより速いじゃん、仕事。と思いながら、登記簿なりを受け取りに行ってきた。なんとか、今月の設立が間に合って良かった^^。

夕方に、Q-FRONTのカフェでPOと打ち合わせをしながら、来月からの予定を色々とまとめつつ、あぁ、いよいよスタートしたなぁという実感が徐々に湧いてきた。不思議と不安はない。別に失うものもないし、あるのは希望だけ。つまらない悔いはないように。

震えるぞハート、燃え尽きるほどヒート。

社名は「オフィスハッシュ株式会社」になりました^^。

U22 北京五輪アジア2次予選 日本vs.シリア

日本 3-0 シリア

日本
家長 昭博(前半16分)
平山 相太(前半24分)
平山 相太(後半26分)


GK:
12 西川周作
DF:
3 青山直晃
4 水本裕貴
5 伊野波雅彦
MF:
8 本田圭佑
10 梶山陽平→15 上田康太(後半43分)
14 家長昭博→13 枝村匠馬(後半35分)
16 本田拓也
18 水野晃樹
FW:
9 平山相太
17 李忠成→11 カレン・ロバート(後半18分)


地の利もあったろうけど、まあ快勝。早いタイミングで先取点、追加点が取れたこともあって精神的にも楽な試合だった気がする。平山、家長、水本あたりがいい動きをしていたと思うけど。

本田圭佑や水野は、素質はあるんだろうけど、なんか気負いを感じるんだよね。最後のところで決めきれないというか、ミスが目立つ。この2人のサイドアタッカーにさらに決定力があるといいのに。あと、後半に家長がゴール前どフリーでシュートを噴かしていたけど、あれは頂けない。。。日本のメッシと言われてるぐらいなんだから、決めて・・・。

ディフェンスは、ちょっと不安かなぁ。技術がある相手と戦ったら結構あっさり突破されそう。昨日も2点ぐらいは取られてもおかしくなかったし。

後は、次戦のアウェイのシリア戦で同じ戦いが出来るかどうか。でも、確かに久しぶりにスカッとした勝ち方で、五輪へ期待できるような結果でよかったよ^^。

ドラクエ3 バトル闇ゾーマ

夕方から、POとエンジニアをやっているKが部屋に来て、DELLのホームページを見て、会社に導入するPCを何にするか話をしてた。

まあ、こんな感じで・・・ってだいたいの感じを決めた後、ニコニコ動画でドラクエ3の闇ゾーマのバトルを見ていた。

これがまたアツイ。光の玉を使わずに、結構際どいレベルでの大魔王ゾーマとの戦い。パーティーのうち、2人は常に体力回復&蘇生専門でバックアップ。フロントの2人で延々と地味に攻撃。それにしても、この時代のゲームにしては、音楽といい(神曲と称されていた)、緊張感といい、かなり完成度が高い。まあ、自分の世代だけかもしれんのだが。それを感じるのは。テロップで流れるコメントも絶妙。ネットでなんか繋がっている感じがするんだよな、このニコニコ動画って。

バトルの最後は、感動すらする終わり方を見せています。このプレイヤー、スゴイ。。。

(※ちなみに、多分、ニコニコ動画のIDがないと見れません。。。m(_ _ )m)

門出

夕方から上野毛にある、仕事の取引先がやっているBARにPOと遊びに出かけた。元大手アパレルメーカーで、某有名ブランドを立ち上げた人で、現在も色々とアパレル関連の仕事をやりながら、趣味でお店をやっている。
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こだわりを持って生きている方で、特に服と音楽に関しての知識が凄い。で、たまたま話の中でデニムの話になったら、延々とデニムのウンチクを教えてもらった。例えば、

・リーバイスは元々商社で、ジーンズの製法のパテントを購入して生産を開始。そのパテント先のデニムはフランス製だった。
・デニムを縫うミシンは「ユニオン」というメーカーのものが有名だけど、とにかくこのミシンが高い。
・欧米の人は濃いインディゴのデニムを嫌う傾向があるが、インディゴのニオイをヘビが嫌うため、カウボーイは実用性を兼ねてはいている。
・昔のカウボーイのデニムは、股の正面のところにリベットがついていたものがあるのだけれど、カウボーイは下着をはかない人が多く、また焚き火で暖を取る時が多いので、そのリベットが熱されて男のアソコを火傷をしそうになった人が続出した。
・まだ、デニムが今ほどの人気がなかった頃。ヴィンテージジーンズの王様、リーバイスのXXが、普通に川口の作業服屋で8000円ぐらいで販売されていた。


などなど。この他にステッチやらリベットやらの事を楽しそうに話をされていた。いいなぁ、こういうの^^。その後も、プロジェクターに流れる音楽のDVD(ジョン・レノンのメモリアルライブが流れていた)を見ながら、ボブ・ディランのことなんかで盛り上がっていた。確かに、この方ディランみたいな雰囲気なんだけど。

二時間ほどいて、帰宅。楽しい時間を過ごした。



で、タイトルの「門出」、なんだけど。会社の立ち上げの手続きが終了。3月26日が会社設立日となった。まあ、終わってみればあっけなくて、ちょっと拍子抜けだったんだけど。

前も話をした通り、仕事とプライベートのブログを分けているので、ここには会社のことは詳しくは書かないけどこれでひとつのスタート点にきちんと立てた感じ。

David Beckham's Story

adidasのCMの中でも、やっぱりサッカー関連はお金がかかっているものが多い。
これは、98年のフランスワールドカップのアルゼンチン戦でレッドカードで退場になった時から、日韓ワールドカップ出場を決めたギリシャ戦のフリーキックまでの辛い時期を振り返るもの。確かに、この後ベッカムブームが来たんだよなぁ。








どんな選手でも逆境があるもの。それを跳ね帰して力とするか、それに押しつぶされるのか。世界の高いレベルで活躍している人達の言葉だけに重みがあるよね。

その他にアディダスが契約しているアスリートのストーリーもここで見ることが可能。

Impossible is Notheing
アスリートが語る不可能な夢へのストーリー

http://www.adidas.com/jp/iin/content/

技術と過程と、そして理想

サッカーの日本代表の試合を見て思ったことがあるんだけど。

やっぱり、全てにおいて技術や知識の充実というものは、超一流になるために必要不可欠な事だ、ということ。高原の得点を見て、あのトラップが出来なければシュートを打つことすらできなかった事を考えると、そんなことは明白だ。

スーパーサッカーを観ていたら、中村俊輔が出演していて、

「いい選手というものは、同じ考え方をするので、すぐにわかりあえる。」

というような内容の事を言っていた。ああなるほどと思う。

その分野において、しっかりとしたベースメントのある人は、パフォーマンスに対しての結果が理想として見えているのだと。だからその理想に100%近づけるために、日々鍛錬を積んでいくわけだけども。問題はこの「理想」の過程がどれだけ具体的に見えているか、の方が重要。

例としてアメフトで話をあげると。ランニングバック(RB)というポジションがある(ジャンプのアイシールド21のポジション)。ここは、基本的にボールを持って走り、陣地を前に進めることが役割なんだけれども、優秀なRBは走るルートがまるで線を引かれたように見えるのだとか。それは、相手ディフェンスや味方のブロッカーの動き全体を捕らえて、それまで練習の積み重ねから自然と体が動くことを表しているじゃないか、と。自分は残念ながら、こうした光を見ることができる選手ではなかったが、極稀にタッチダウンまでのイメージがボールを持った瞬間に感覚的にわかる時があった。

また、バスケにおいてもそんなのがある。「スラムダンク」でミッチー(三井)が、3ポイントシュートを放った瞬間に「入った!」と拳を握るシーンがあるけれども、あれは本当で、リリースのタイミングの手の感覚で入ったか外れたかはほとんどわかる。リングに向かって弧を描くボールの姿がイメージできているのだ。これも何回もシュート練習を繰り返した結果、身体に染み付いた感覚があるんじゃないか、と。

アメフトにしろ、バスケにしろ、そこには、練習の積み重ねみたいなものがあって、つまりベースメントとなる技術なりが必要になってくる。それによって、理想の形に近づけるようになってくるわけだ。当然、これに加えて、フィールドがスポーツ以外ならば、それが知識であったり経験であったりがより重要になるものもある。それによって、理想に達する過程をより具体的に見ることができる。

その理想と過程の組み合わせが、タッチダウンに対してのRBのランニングルートであったり、3ポイントシュートのボールの描く弧であったり。


様々な話を聞く中で思うことは。人々というのは、理想を想像することは容易に出来るけれども、その過程を描くことができない人の方がほとんどなんだな、と。

営業の仕事をしていたとしよう。理想は「売上をあげること」であることを考えることは容易い。問題は、それまでの過程をどうやるか、と考えることができないのだ。そんなの普通難しいよ、と言う人が多いかもしれないけれども、実はそんな事はない。この世の中において、今までの常識を覆すようなものというのはあまりなくて、多くの事が理論的に解明されいるパターンがほとんどだ。そして、それには成功論が確立されていて、それを踏まえることによって、理想に近づけることは可能なのである。

なぜ、それが出来ないか。というのは、その当たり前とも感じることを実践することが一番難しいからである。世の中を勝ち組と負け組で分ける文化が日本にも現れ始めているけれども、この二つを比較した場合、勝ち組の方が圧倒的に少ない。これは、勝ち組が特別な事をやっているわけではなくて、負け組がやらないことをやっていて、やることをやっていないからだ。そして、負け組がやることというのは得てして「楽なこと」で「自己的な判断に基づく」ことが多い。そして、勝ち組の人間はその事を知っていて、負け組の人間はそれがわからないのだ。それが、勝ち組になるための技術や知識であり、それをベースに過程を踏んで理想に結びつけるのである。

やっかいだな、と思うのは、個人で動く場合ならば問題がないが、組織として動く場合にその組織を動かす人間に負け組の人が来た場合だ。これは結構ある。
例をあげると、夕張市。これは前市長がモロにそういう発想の人間だったために破綻をした。プロ野球や相撲なんかもそうだ。負け組の発想を持った人間が協会を支配していたから、ファンが離れていった。もちろん、彼らにも理想はある。ただ、その理想に近づく為の過程がわからなかったんじゃないか、と。(夕張のパターンは理想が根本的に間違っていたのかも知れないけど。)

過程はわかっていても示せないパターンがある。ジーコジャパンなんかがいい例だと思う。ジーコ自体は優秀なサッカー選手だし、それは疑いの余地はないんだけれども、コーチとして上に立った時に、自分の理想を選手に示すことができなかったんじゃないか、と。ブラジルほどの技術が日本選手にないことを理解して、理想までの過程を違う方法で示すことができれば、前回のW杯はもうちょっと違う結果になったかも知れないし、最後に、選手のフィジカルに敗因を結びつけるようなことはなかったかもしれない。

コンサルの仕事において、このケースが一番多い。つまり、過程を教えて欲しいという内容のもの。でも、過程を示すことは出来ても、それを実践させる方が難しいんだよね。なぜなら、技術なり、知識がないから。だから、様々な理由(時間、コスト、マンパワーetc.)をあげて抵抗される時が多い。それなら、なんで相談するんだと・・・と感じながらも、丁寧に説明をしていくわけだが。ただ、この類の仕事は、お客さんではなくて、クライアントとして受けているので相手に最終的に本気度を感じない場合は仕事自体をお断りすることもある。特に、企業のトップが技術と過程を理解しない(もしくはわからない)場合は、結果が伴わない場合が多いだけでなく、最悪責任だけを追及されるケースもあるから。


自分の事で言うと、プライベートにおいて、この技術(知識)・過程・理想において苦労してきたことあって。プロも存在する世界なんだけれども、最近、頭で理解したつもりだった過程を、ようやく実践することができるようになってきた。2年ほどかかった。まあ、理想にはほど遠い結果だけれども、ちょっと前進したような気がする。

それにしても。ほんと難しいと思う。理想を叶える為の、技術を身につけて実践するのって。

キリンチャレンジカップ2007 日本vs.ペルー

日本 2-0 ペルー

日本
巻 誠一郎(前半19分)
高原 直泰(後半9分)

GK:
1 川口能活(cap)
DF:
22 中澤佑二
4 田中マルクス闘莉王
6 阿部勇樹→14 中村憲剛(後半15分)
MF:
10 中村俊輔→17 藤本淳吾(後半40分)
21 加地亮
7 遠藤保仁→15 羽生直剛(後半23分)
13 鈴木啓太→16 家長昭博(後半39分)
3 駒野友一
FW:
19 高原直泰→25 水野晃樹(後半40分)
9 巻誠一郎→20 矢野貴章(後半23分)

今週末は色々とスポーツイベントがやっていて、このサッカーのフレンドリーマッチ以外には、亀田興毅のフライ級初戦(モラレスに判定勝ち)、世界フィギュアの女子フリー、世界水泳のシンクロ・・・と盛りだくさん。

個人的にはサッカー以外興味はないんだけどね。

で、家で晩ご飯を作りながら、ビール片手に観戦。結果は2-0とほぼ完勝。ただ、ペルーはアウェイに加え、は若手主体のチームということもあって、あまり強さは感じなかった。

俊輔と高原の海外組がオシム体制に初めて加わった試合だけに注目度も高かったみたいだけど、それにしてもこの2人はやっぱり技術が高い。それに加えて、以前に比べるとフィジカルの強さも目立ったからなぁ。元々の持つポテンシャルや、現在戦う環境の厳しさが現れているような気がした。

1点目は、俊輔のボールが良かったし、巻がオシムになって初ゴールを奪えたのは良し^^。もうちょっと喜べばいいのに、巻は。

2点目は結構震えた。あの高原のトラップは凄いわ。ピタッと止めた後のシュートまでの速さは、VTRじゃないとよくわからなかったよ。もうちょっとチャンスがあれば良かったのになぁ。

高原だけじゃなくて、全体シュートチャンスが少なかった感じ。セルジオ越後が指摘してたけど、ペルーは特に後半から引いて守っていたから、中盤でボールをまわせるのは当たり前。あとはラストパスだよなぁ。駒野とかも突破してたけど、クロスの精度が悪すぎ。。。

でも、まあ。いい試合だったと思う。海外組の力が、大きな試合では必要不可欠なのもわかったし。ファインゴールも見れたしね。あと、終盤出てきた、水野や藤本とかの若手選手はこれから期待ができそうな感じ^^。

ニコニコ動画

ニコニコ動画クローズドガンマのサービス枠が30万人に拡大されたことで、ようやく見れるようになった^^。
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ニコニコ動画

モロ、2ちゃん的な雰囲気が漂うんだけど、評判どおり面白いわ、これ。簡単に言うと動画にコメントをリアルタイムで流してツッコミを入れるってもの。(2ちゃんねるの管理人が役員を勤める、ニワンゴという会社が運営。)

こういう発想(サービスそのものや、全体的なコンセプト作り)って、普通の人だとできないんだろうな、とある意味感心。個人ならわかるけど、会社のサービスとしてこの世界観でリリースしているのがスゴイな。

今のところ、アニメやらゲームに偏っていてちょっと幅がないけど、これに加えてもうちょっと真面目で使えるものもバランスよく入ってきたら、かなり使えるサイトになってしまうんじゃないかと思う。

あと、人気のある動画にはコメントが付きすぎて、動画自体が見えなくなる時があるんだけど。。。「wwww」とか長すぎるから。

※ちなみに、現在は30万番までのIDを取得していないと見れません。登録をしておくと、使用できるIDのナンバーを取得している人に利用可能のお知らせがメールで来ます。

金縛りより怖い、アイボの幻影

13の愛犬、アイボはまだ子犬なので、起きている時は元気いっぱい。遊べ、遊べと顔をぺろぺろ舐めてはかまって欲しいと全力アピール。

ただ、仕事なんかをしている時は邪魔しちゃいけないんだとわかっているらしく、大人しくしているんだけど、それでも寂しいのか、近くにいてちょっとだけ身体をつけていたり、膝の上に乗ってきた寝ていたり。

なので、当然夜はベッドの中に潜り込んで脇で寝ていたりするんだけど、朝起きるのも早くて、7時ぐらいには寝ている人の背中を走り回ったり、顔をなめたりしてちょっかいを出してくる。


で、最近なんだけど。普段アイボがいない夜に背中にアイボが乗っているような感覚で目が覚める時がある。当然、いるわけではないんだけど。この前なんか、フローリングを走っている「カチカチカチ」っていう特有の音が聞こえたような気がして。ある意味、金縛りよりも怖い。。。

***
正式に終わったらまた書くけど、準備していた書類関連が全部終了。後はちょっと手続きがあるけど、これで自分お会社の設立に関しての準備は終了。

最初は色々と新会社法を本で調べたりしていて時間がかかってしまったけど、これでなんとか間に合いそう。間に合いそうってのは・・・。仕事が入ってきているんだけど、色々と法人じゃないと都合が悪いことが多くて、さすがにこれ以上は受けられない状態になってしまう。

そんな仕事の状況をまとめるために、POと夕方からオフィスで打ち合わせ。それぞれ動きが違うのでお互いに状況を最低週一回報告しあうようにしている。

4月から、結構忙しくなりそ。

純はもう26だから。

午前中に驚いたことが2つ。

・地震。たいしたことはなかったんだけど、トイレにいた時だったからちょっとビックリ。
・夏川純が実年齢26歳であることをカミングアウト。最近、バラエティを中心に良く観るけど、最近騒がれていたこともあってか、正直に発表した、と。大変だな、芸能人て。でも、ちょっと好感度が上がった気がするのは自分だけ?


宮内被告に1年8月実刑判決・・・ってのは、もういいや。なんか、辻褄あわせのような気がするし。徹底的に潰したいんだね、ライブドアを。。。

ペルー戦 サッカー日本代表メンバー追加発表

以下の通り。

MF
水野晃樹(千葉)
家長昭博(G大阪)
本田圭佑(名古屋)

FW
巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)
松橋章太(大分)
矢野貴章(新潟)


MF陣は若手主体。ただ、次のW杯の時には是非主力になって欲しいメンバーだから、A代表でもがんばって欲しい。

FWは松橋が初召集。個人的には、ガンバの播戸とかが好きなんだけどなぁ。ストライカーはまだまだ激戦&課題が多いポジションって感じ。まあ、日本代表はいつもそうだけど。。。

世代別の考察

最近、ブログ自体を短くまとめている時が多かったのだけれども、これは理由が二つあって。

1.長いと読む気にならん・・・という声が友人からあった。
2.単純に忙しい。

1は特に気にしているわけではないけど、それなら、もうちょっと読みやすいようにしてみようと適度な長さがどれくらいなのかを模索してみている。個人的な意見ではスクロースせずに1分以内に読めるものがいいのかな。

2は、これはどうしようもなく、長く書こうと思えば延々と綴れるので自分で簡潔にしようという意志が働いているのか。


気がつけば、今日は世の中は祝日らしく。体制に属しているわけではないので、前日になってその事がわかった。なので、自分も仕事自体がデスクワークのみになっているので、精神的にゆとりを持った夜を過ごしている。

んで、たまにはちょっと長めに文章を書いてみようと思って。最近、なんとなく考えたことをつれづれと。


いきなりの爆弾発言なのだけど、個人的に50歳以上の日本人男性を自分は毛嫌いする。俗に言う団塊の世代というヤツだ。
何度か過去にも書いたけど、理由はいくつかあって。

・年功序列的な思想が強く、年下を舐める傾向が強い。
・それでいて、組織的なしがらみが強いので、訳のわからない協調性を求めつつも、低レベルの競争意識が過度に強い。
・なのに、劣等感も強く、自らの過ちを認めることができない。

こんな感じなんだけれども。もちろん、そんな世代にも個々で見ると、自分が一生敵わないと思うような、人間的に素晴らしい人々も多い。ただ、「前述した世代」を森に例えると、そういう素晴らしい木もあるっていうだけで、全体的な森にイメージはなんら変わらないものがある。

団塊の世代・・・は高度経済成長時代に働き盛りを迎えている。その時代って、今の中国みたいなもんだから、何かしら働きゃ上に行けた時代なんだよ。今よりも生活水準が低く、競争も激しくなかった(と、いうかレベルが低かった)から何かやりゃぁ、それなりの結果になった。言い換えると、別に頭を使わなくても、身体を動かせば結果が出た時代。そんな人達の価値観を押し付けられると困るんだよね。裏をかえすと、頭を使える人を認められないかわいそうな世代でもある。

ライブドアの判決を見て、その思いがさらに強くなったことも以前書いた。堀江氏が実刑を受けることにはなんら問題もないし、ある意味当然という気持ちがある一方で、過去のカネボウなり、日興コーディアルなりの事例はじゃあ、どうなるのかな・・・と強く思う。こんな事をOKにしてしまっている世の中にしているのが、この世代だと思うと、激しく萎えてしまうのだけれども。



で、その下の世代。今、だいたい40歳ぐらいの人達。いわゆるバブルを若いときに経験した世代だが。傾向からいって、二極化されている。

まずは、頭のいい人。社会に出て、旨い部分も辛い部分も経験している人が多く、それをしっかりと糧にして自分を確率しているタイプ。キレ者って感じかな。

もうひとつが、まだバブルな人。一度味わった蜜の味が忘れられず、その思想から抜け出せないタイプ。良くも悪くも楽観主義・・・。

両方とも共通しているのが、人付き合いが日本人的に上手ということ。一方で、その中で前者は思慮深く、後者は衝動的。前者は控えめで、後者は派手好き。もっと言うと、前者は秀才で、後者は馬鹿。

問題は。後者のタイプは「大風呂敷を広げる」ことが多いので、訳のわからんテンションがある。あと、人脈が命の人が多い。人脈は確かに重要なファクターの一つであるけれども、それだけで、本人に中身がないんだよ。。。

話す内容にやたらと「この人はスゴイ」とか「こんな人と自分は知り合いです」的な部分が見えたら、疑っていい。本人は空っぽの人の可能性が高いから。



そして自分達の世代。まだ若い事もあって、結構世の中を舐めている人が多いかな。自分も含めて。ただ、とても甘いところがあると思う。良く言えば、楽観的、悪く言えば、何も考えてない・・・。これ以上はちょっとわかりにくいんだよね。やっぱり同世代だから、客観的に成りきれないのか。



個人的には、若い世代に行くほど、頭がいい人が多い。これは情報や教育方法などのレベルが上がっているからだと思うし、やはりなんだかんだいっても、より国際的になっているので、視野が広がっているんだろう。

だから、自分よりも若い今20代や10代はもっと頭が良く、素晴らしい人々がこれから登場してくるんだと思う。そういう人に負けないように自分も切磋琢磨していかないと。

ACLチャンピオンズリーグ シドニーFCvs.浦和

シドニーFC 2-2 浦和

浦和
ポンテ(前半30分)
永井 雄一郎(後半9分)

シドニー
カーネイ(前半2分)
タライ(前半23分)


外出していたので、途中からTVで観戦。今回レッズが入った予選リーグで一番の強敵と見られているシドニーFCとアウェイ戦。

丁度、ハーフタイムの時から観始めたんだけど、前半終わって2-1でリードされてた。内容はわからんけど、どうやら立ち上がりに浮き足立っていたらしく、試合開始直後にいきなり中央にパスを通されて失点。その後もPKで追加点を奪われる苦しい展開。

後半始まった時には、どうやらそのディフェンス面はかなり修正されていたみたいで、観ていてそこまで危なげがなかった。

2000年のシドニーオリンピックで使われたスタジアムなのかな?自分が留学していた時に建設途中だったんだけど、あまりピッチ状態が良くないようで。見た目にもパス回しに両チームとも苦労してた感じ。

これは、個人的な感想だけど、オーストラリア人って基本的に運動能力が高い。競技が違うが、自分は現地の高校に通っていた時にバスケのチームでスターターだった時に、自分以外の4人は全員ダンクシュートができた。もちろん190cm以上あるような選手も2人ほどいたが、1人は170cm台でダンクできてたからなぁ。

更に、フィジカルがハンパなく強い。元々の体格もあるんだけどね。オーストラリアで「フットボール」と言うとラグビーを指す。なので、ボディコンタクトに対して激しいイメージを持っているからかも知れない。

今日の試合を見ていて、それほどまでに技術的には高くないな、って感じ。イージーなミスも結構多かったし。で、キーパーのキャッチミスを永井が押し込んで同点。そのまま引き分けて、なんとか勝点をゲットした感じ。

で、浦和の選手だけれども。アウェイということ、今の時期のシドニーは夏であること、試合間隔が開いてないこともあって選手の動きが重い重い。。。後は、海外のチームとの公式戦をアウェイでやるのも初めてだったからな。。。そういうのもあって、いきなりの失点に繋がったんだろ、と。

ま、でも。試合中に悪いところも修正できたし、勝点も取ったのでOKかな。でも、こんな調子だと、本戦では負けちゃうだろうね。。。がんばってほしい。

Pirates of the Caribbean: At World's End 予告編

Pirates of the Caribbean: At World's End(パイレーツ・オブ・カリビアン)のトレーラー(予告編)が米Yahoo!で開始されてる。

ONLY ON YAHOO!
PIRATES OF THE CARIBBEAN:AT WORLD'S END


なんか・・・話が入り乱れてて、何がなにやら。チョウ・ユン・ファで出ているが、舞台はシンガポールなの?(と、予告編の中で言っているが。)

今回特筆すべきは。

ポスターがやたらカッコいいことかな^^。

pirates_poster.jpg


内容はどうであれ、それなりに楽しめる事を期待。

ちなみに、日本のYahoo!では、今日の10時から日本版の予告編が配信されるみたい。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』特集

国際派松屋

夕方から、打ち合わせがあって水道橋に外出。

ちょっと早めに着いたので、昼ごはんを食べていなかったこともあって松屋に入った。食券を買ってケータイをいじりながら席につくと、

「イラッシャマセー」

という違和感のある声が。顔をあげると。。。目が青い、典型的な白人の人が。胸の名札には「ジェシー」って書いてある。

「ナミイッチョー」

って、シドロモドロで喋ってるんですけど。アジア系の人がこういう店や、コンビニで働いているのはあまり珍しくなくなって来たけど、松屋に白人はちょっと違和感があるwww。大学とかの留学生なのかな?まあ、普通に働いているし、あんまりジロジロ見ると失礼なので気にしないようにしていたけど。

「ナマタマゴオマタセシマター」

と、卵を出された時にはちょっと笑いそうになった。ゆで卵出されても困るしね。

打ち合わせは1時間ほど。これで、ここ一週間ほど準備してきた書類関係の作成が終了。仕事も先に進めそう^^。


夜はPOが恵比寿に来ていたのでCafe Delightで軽く一杯。仕事でグアムに行くことになりそうで。大変なのはわかるけど、ちょっといいなぁと思ったよ。

慰謝料1兆円

離婚したロシアの大富豪で、イングランド・プレミアリーグ、チェルシーのオーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(40)の慰謝料は、60億ポンド(1兆4000億円)だったことが19日、分かった。これは同日付の英国大衆紙デーリーエクスプレスが報じたもので、史上最高額の慰謝料がアエロフロートの元客室乗務員で前妻のイリナさん(39)と、5人の子供に支払われる。



下世話な話だと、

「いいなぁ。」

となるのかも知れないが。とは、いっても慰謝料は慰謝料。そこに憎愛もあるだろうし、このお金目当ての結婚だったとも思えないので、お金で解決できても、心の問題はなかなか解決できないんだろうな。

それにしても。日本円で約1兆3500億円て。。。どこかの国家予算みたいな金額もすごいな。リアルにサカつくをやっちゃう人だし。これで、アブラモビッチは世界の金持ちベスト10に入ってない。(確か16位ぐらいだと思った)

縁起でもないが、ビル・ゲイツが離婚したらすごいことになるんだろうな。。。

***
相変わらず寒い日が続く。天気はいいけど。
午前中はストックジョブと書類の作成。今週いっぱいはこんな感じかな。

原寸大シロナガスクジラ

好きな動物が二種ある。

陸上では、象。
水中では、鯨。

両方に共通するのは、「デカイ」ということ。
自分は、身体が結構小さい方なので、大きいものに単純に子供の頃から憧れていたのです。

3歳ぐらいの時、両親に動物園に連れていってもらった時に、生まれて初めて象を見たときには、母が心配をするほどの奇声をあげて喜んでいたとか。覚えてないが。。。

で。

あるブログの記事で、シロナガスクジラを原寸大でPCで見れるサイトが紹介されてた。
whale.jpg
WDCS Life size whale




鯨類保護団体(WDCS)というところが公開しているもので、当然全体はディスプレイに入りきらない。なので、右上の全身の縮小図のパーツをクリックすると、その部分の等身大の
部分が表示される。もうね。でかすぎて何がなにやらwww。
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ちなみに、地球上で最大の生物(と、現在ではされている)シロナガスクジラの全長は大きいもので30m。体重は200tにも達する。こんな図体がでかいのに、食べるものはプランクトン。。。

あと、メルヴィルの小説で有名な「白鯨」。よく、シロナガスクジラと勘違いされているけれど、ここに登場するクジラ「モビー・ディック」はマックウクジラ。巨大なダイオウイカと戦うのもこの種類だけど、サイズは20m未満とシロナガスクジラと比べると小さい。

この、画像。なんか癒されるんですよね。なんか、小さいこととかどうでもよくなってくる^^。

機械の身体が欲しい

松本零士の「銀河鉄道999」。機械の身体を手に入れる為に、鉄郎とメーテルが銀河超特急999号で旅をする名作。

部分、部分しか見たことないんだけどね。。。だって、TVで放送してたのって、ほんと自分が子供の頃だったから。あの難解なストーリーは理解できませんでしたよ。

ただ、いつもある事をやっている時に鉄郎ばりに「機械の身体が欲しい」と思うことがある。


単純作業を繰り返しているとき。


自分は、ほんとこの時に苦痛でしょうがない。なぜかというと、考え事をしながら手を動かすことが苦手だから。そして、考え事をしないことが苦手だから。

どういう事かというと。

基本的に今取り組んでいる事に集中して「思想に没頭すること」が自分にとっては一番重要だし、楽な状態なのです。単純作業というものは、一般的に反復する動きなのであまり考え事をする必要がない。まぁ、ホントは違うんでしょうけど。なので、いらんことを色々と考えていると、その作業の効率やら、精度が悪くなるんですな。なので、機械の身体があればそんな事を考えずに一定のスピードで正確にできるんじゃないか、と。

まあ、反復する動きが苦手なんですけどね。ただ。

そんな単純作業は今日は昼も夜もやってた。頑張ったよ。自分に「お前は機械だ!」とか言い聞かせながら。

でも、途中で結構飽きて、叫び声をあげてみたりした。まあ、ひとりなので誰にも怪しまれませんが。

あぁ、999に乗り込みたい。。。

***
忘れてた。

F1が先週末オーストラリア(メルボルン)で開幕。色々あって、レースの詳細は見てないけど、皇帝いなくなった今年もまだフェラーリ強し。でも、ライコネンはいまいち華がないんだよな。。。アロンソのマクラーレンが2位、3位に入ったということで。あの、セナvs.プロストの頃のように、フェラーリvs.マクラーレンという図式になるんでしょうかね。

二年目のAGURIは佐藤琢磨もデビッドソンも完走。頑張ってますけど、一方でHondaのマシンをパクったの何だので問題になっているみたい。

新参者はいじめられますね。。。


ペルー戦 サッカー日本代表メンバー18名発表

本日発表された、24日のペルー戦の日本代表。


GK:
川口能活(磐田)
川島永嗣(川崎)
西川周作(大分)

DF:
中澤佑ニ(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
田中マルクス闘莉王(浦和)
阿部勇樹(浦和)

MF:
橋本英郎(G大阪)
羽生直剛(千葉)
加地亮(G大阪)
二川孝広(G大阪)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
駒野友一(広島)
藤本淳吾(清水)
中村俊輔(セルティック/スコットランド)

FW:
高原直泰(フランクフルト/ドイツ)


以上18名。










ん?





フォワードが一人なんですけど。


オシム監督曰く、

「今回の18人以外に関しては、21日の試合以降に又改めて、発表する。怪我人が出た場合や、コンディションが思わしくない選手がいるかもしれない。また、今まで呼ばれているのに今回呼ばれなかった選手に関しては、ここ数試合の調子を見てのイエローカードだと思ってほしい。ただしレッドカードのように呼ばれなくなるわけではない。今以上に考えて、いいパフォーマンスを発揮し戻ってきてほしいというメッセージだ」


イエローカードの方が多い日本のフォワード陣って・・・。

一方、横浜の中澤が復帰しましたな。なんだかんだいって戻ってきて良かった。闘莉王も怪我があるしね。あとは、海外組がオシム体制になってから初召集。とはいっても、コンスタントに目立った活躍しているのはこの二人ぐらいだもんなぁ。

中盤はガンバの選手が多いけど、それだけタレントが揃ってるってことだろうね。個人的には小野に早く戻ってきて欲しい。

欧州最長エレベーターをスキーで滑走



欧米人らしい馬鹿さかげんだwww。
ロンドンの地下鉄、「Angel Tube」という駅にあるヨーロッパ最長のエスカレーターをスキーで滑走。

昔聞いた事があるけど、白人って自分達と違って、アドレナリンの出方が違うらしく、危険に瀕すると興奮する度合いがハンパないらしい。

言われてみると、大抵こういう危険なことやってる人って白人ばっかなような気がする。。。X-Sportsなんてその典型だよね。

週末

土曜日の夜から、友人とその愛犬の誕生会。

近くのお店を貸しきって、飾りつけ。まるで小学校の時のような手作り感満点の会に10人以上が集まって夜まで大騒ぎ。

酒もビールとかだけでなく、焼酎の一粒の麦と富乃宝山も飲み放題。結局両方とも一升瓶が空になるまで飲み干しました^^。
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んで、日曜は恒例のフットサル。最近チームに本職のキーパーの人が入ってきたので、フィールドを良くやってる。実はこそこそ技術関連のDVDを借りて、イメージトレーニングはばっちり^^。ただ、体がついていかないんですけどねぇ。。。

途中から右脚に違和感を感じてあまり走れなくなってしまったよ。。それでも、2得点^^。(キーパーをやった試合では3点いれられたけど。。。)

そういえば、ユニフォームをもらった。背番号「22」。特に意味はないです。。。空いてる番号だったから。
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セレブリティTOP100

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購読しているブログで紹介されていたんだけど、TeamsSugarというブログネットワークサービスを運営しているところがやっている「Celebrities 100 List」。likability(好感度)、talent(才能)、style(生活)、class(品格)、looks(外見)の5つの項目に分かれたユーザーからの投稿に、pop factor(TeamsSugar独自の集計方法)を加えたものを数値化。ランキング形式で掲載している。オリコンのWEB2.0版みたいなもので、非常にネット的なデータベース。
まあ、セレブといってもつまりはほとんどハリウッドの人達だが。

現在の1、2は何かと話題なブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー。個人的に好きなジョニー・デップは10位、ベッカムが16位に入ってる。

一方で、日本でセレブとなると必ず紹介されているパリス・ヒルトンなんかは100位以内に入ってもいなかったり。リース・ウィザースプーンが3位に入っているあたり、ちょっと日本と感覚が違うようですな。

それぞれに、Wiki・Flickr・YouTube・amazonなどの関連しているページを自動的にリンクさせているのがすごい。こういったシステムってどんどん広がっていくのでしょうな。音楽とか車とか、見てみたいランキングはいっぱいあるもの。

J第3節 浦和vs.甲府

浦和 2-0 甲府

浦和
ワシントン(後半12分)
ワシントン(後半25分)


だいぶ、チームとしてまとまってきたけど。まだ、ディフェンスが不安定な感じ。闘莉王とか、コンディションがあんま良くない感じがする。目立っていたのは、ポンテと永井かな。ポンテは相変わらずテクニックがあるし、永井は前よりもうまくなった気がする。

なんだかんだいって、エースのワシントンが点を決めれば士気があがるし、その前まで闘莉王がゴール前でパスをもらえなくてキレまくっていたけど(これは笑った。マイクが「何で出さないんだよ!!」とかいう声を拾ってたし。。。)、その闘莉王のアシストで先制点がうまれたから、一気にチームの雰囲気は良くなったよ。

あとは阿部かなー。フリーキック蹴ってるのまだ見たことないし、指摘されている通りちょっと遠慮しているような感じ。無難にやっているというか。彼が攻撃にもっと参加できれば、ずんぶんと厚みが出てくると思うんだけど。

失望の国、日本

自分は今日判決の出たホリエモンが元社長を務めていた、ライブドアのブログリーダーを使って、大体一日に500ぐらいのブログを閲覧する。リーダーを使うのは、読むスピードが速いから。タイトルで確認をして、その後実際に全文読むのはその1/10ぐらいなんだけど。

それで、色々なブログにやっぱり書かれていたホリエモン実刑判決について。多いのはやっぱり日興コーディアルとの比較。

何度も言うが、ライブドアが正しいわけではない。間違った事をした訳で、それに関しての罪をつぐなうのは当然だと思う。ただ、その罰がフェアな状態ならまだしも、より悪質な(粉飾の金額も大きく、手口を複雑化している)日興コーディアルはおとがめなしで、ライブドアは実刑って。。。

やっぱり、司法にしても政治にしても。うすうす気がついていたけど、今現在のこの国、ダメだわ。。。そのダメな国にしている人達が一日でも早く退場してくれて、より志の高い人達がこの国を引っ張っていってくれる事を期待しよう。

***
そういえば、あるブログでこの判決に絡んで、こんな事が書いてあった。

ライブドアの堀江氏が有罪となりましたね~。
やっぱり出る釘は打たれる国だということか。
判決文がちょっと変だと思うので晒すと。

「見せかけの成長にこだわり、短期的な企業利益のみを追求したもので、虚偽情報によって翻弄される投資者への配慮といった、上場企業の経営者としての自覚は微塵(みじん)も感じられない」

まず『見せかけの成長』とはなにを指すのか?
ライブドアと似たような手法で益出しをやっている企業はわんさかある。
それともM&Aを繰り返して成長したことが悪いと言うのでしょうか?

次に『短期的な企業利益の追求』は悪いことなのか?
短期の積み重ねが長期です。
これはデイトレは違法で長期投資は合法だと言っているのと同じだ。
長期的な成長の名目で経営資源を無駄に使い果たしている馬鹿な企業が
たくさんありますが。
そっちのほうがよっぽど性質が悪い。
これについては稀代の投資家の言葉を借りたいと思います。

『「長期」であるということは、経営陣に多くの逃げ道を与える』

                                     ウォーレン・バフェット


なるほど。とても含蓄がある。さすがオマハの賢人。言うことが違う。そう、経営でも何でもそうですが、先延ばしをすることは逃げ道を増やすことでしかないのです。

だから、スピードを上げて物事を対応することが何よりも重要。この事は最近、身にしみて感じている。

***
ずっと、PCの前で作業をしていたので夕方に13とお茶をしに外出。mariners c@feへ。

昼を抜いて仕事をしていたので、軽食・・・のオリジナルハンバーガーを。
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オーストラリアにいた頃、よく街角の個人がやっているハンバーガーショップに行っていた。サンドする中身が色々と選べて、200円ぐらいだったな。やたら安かった。その味を思い出させるようなハンバーガーだった。値段は3倍ぐらいしているが・・・。

その後、偶然友達と会って久々にへ。色々と大変そう。がんばってね^^。

初雪

東京に今年の初雪が降ったんだと。そりゃ、朝はこれだけ寒いからね。。。観測史上最も遅いらしいけど、最近この「観測史上」っていう言葉を良く聞くようになったような気がする。それだけ自然のバランスが変化しているのかな。。。

午前中は仕事をしながら、堀江元ライブドア社長の判決を見ていた。特に感想もなし。どうであれ、会社がやった事が間違っていたのは確かだと思うし。誰かが責任を取らないといけないわけで。確かに、トップが全く把握していないというのもありえないと思っているから裁判所の決定にはある意味納得がいくものがあるな。

ただ。。。TVで解説している元当局側の「ざまあみろ」的な顔は頂けない。こういう世代の人達に意見求めても無駄だよ。彼のことが生理的に嫌いなんだから。

靴の記念日

3月15日は靴の記念日だったそうで。

1870年(明治3年)の今日、東京・築地入船町に日本で初の西洋靴の工場が開設されたことを記念して、1932年(昭和7年)に日本靴連盟が制定したもの。


この記念日、日本だけのものだね、明らかに。。。

それにしても、靴ってのは昔から言われているけどおしゃれの基本。どんなに服に気をつかっていても、靴ひとつでまとまりが違うからこれ不思議。

自分は普段はほとんどスニーカーを履いてる。なんだかんだいって、NIKEのものが多いのだけど、履き心地でいうとNIKEはワイズ(横幅)が狭く、ちょっと足が痛くなるのが難点。

これは足型の問題で、日本人は特に足がべったりしていて甲高の為に欧米人をベースにしているNIKEにはちょっと合わないんですな。だから、通常はハーフサイズ上の大きさを買うときが多い。

■NIKE

そういう意味で一番履きやすいのはダントツにnew balance。元々アーチサポートインソール(矯正用の靴。特に偏平足用の靴を作っていた)のメーカーとして出来たものなので、足に対してのケアに対するメカニズムを追求しているから。以前もブログに書いたことあるけど、自分は長距離を走る場合は必ずnew balanceを履くことにしている。

■new balance Japan

ただ、定番モノであるならばadidasのスーパースターがオススメ。ラバートゥキャップこの靴は、いわゆるスニーカーの代名詞みたいなもん。個人的にはちょっと硬めなのと、履き口が広いので脱ぎ履きが楽。それに服に合わせやすく、カラーバリエも豊富なので複数持っていてもいい。

■adidas Japan

ちなみに、有名な話だけど、adidasとPUMAはダスラー兄弟という2人がそれぞれに立ち上げたメーカー。この2人、最初は一緒にやっていたんだけど、喧嘩別れをしてそれぞれに会社を興したんだと。で、PUMAは現在デザイン性では一番優れているブランドだと思っている。特にスピードキャットの人気は抜群で、ヨーロッパでは街中に溢れかえっているらしい。ここ最近はちょっとレトロなモデルを出しているかな。

■PUMA

***
夕方まで一日中家にいた。この部屋にいるのもあと一ヵ月ぐらい。時間を見つけて色々と片付けをしないとな。。。

明日はライブドア事件の判決

明日、ライブドア事件で堀江元社長の判決が言い渡される。

裁判所がどういう判断を下すかというのは、普通に興味があるんだけど、日興コーディアル証券のああいった周辺の対応を見ていると、この日本って国はほんと萎える・・・と感じた。ドラマじゃないが、「アンフェア」だって。

それで、一方で賠償請求しているライブドアの個人株主達が集会を行ったそうで。100人ぐらいが集まって「損害支払って」とか言ってるらしい。

自分も株式投資はやるので、あの事件で特にライブドアの株主がどれだけ損をしたかよくわかるけど。自分の意志で株を購入して、その会社の起こした事件で賠償請求って、ほんとどうしようもない投資家達だな、と思う。

気持ちはわかる。けど、垂れ流される情報に踊らされて、「儲けてやろう」という気持ちで投資したものは、どういう結果に終わったとしてもそれは自己責任。

経営者が嘘をついている可能性を(例え、それが法律に反していたとしても)無視して、その責任を取れないんだったら投資すんな、と。数百万近い損害を出した人もいるらしいが、それで勉強したと思うしかないだろう。中には1億以上損をした人もいるみたいだし。


あくまでも個人的な意見であるが、さらに言わせてもらうと、上場企業の多くが大なり小なり嘘をついていると思う。それが経営者としての仕事でもある。上場した瞬間から、その企業は永続的な拡大を求められる。それをいかに誤魔化しつつ会社を大きくするのが大事なんだから。

確定申告

別に、今年やるわけじゃありません。


ただね。。。自分、確定申告って何が何だかよくわからんのですよ。まあ、自分の儲けを届け出ろ、っていうのはなんとなく理解しているのですが。

右脳ライフスタイルタイプのような人に多いように、自分もこういった事務処理的なものがエラく苦手。でも、そうもいってられないので、本を買って勉強中。あぁ、大学の時に経済の授業を真面目に受けときゃよかった。

確か、簿記4級を取ったら無条件に単位をくれるっていう教授がいて、簿記の本を友人に借りて勉強しようと思ってページをめくったら


















「簿記ってなあに?」

っていう項目から始まっていたので、「アホかっ!!馬鹿にすんな!!」ってキレてやめたんだっけ。






でも簿記って何だかその時知らなかったんですけど。
(・∀・)


若さゆえの逆ギレでしたな。。。

***
お昼は昨晩のカレーを温めなおして食べた。うん。一晩おいたカレーはマジうまい。

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U22 北京五輪アジア2次予選 マレーシアvs.日本

マレーシア 1-2 日本

マレーシア
ザンブリ(後半38分)

日本
平山相太(前半13分)
李忠成(後半31分)

TVの解説なんかを見ていると結構辛らつな評価。個人的な見解だけど。日本って、誰が見ても明らかに格下の相手だと相手をなめるというか・・・過小評価する傾向がある。

もちろん、マレーシアが相手だと、日本が強いのは明らかだし、もっと大差をつけて勝って欲しいというのもあるが。何よりも、きちんと勝利したということを前向きに考えるべきだと思うなぁ。なんか、せっかく勝ったのにムードが暗いのはどうなんだろ。

プロ選手であるから、もちろん勝つことには執着してやって欲しいけど、同時にまだ若い選手だけに必要以上のプレッシャーを感じず思いっきり試合をして欲しいな。オリンピックに出場すると信じているよ^^。
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