スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テキストの持つ力

POが夕方からオフィスに来て、現在制作中の雑誌のライティングをおこしていた。自分もぼちぼち文章は書ける方なので、ちょこっと手伝うよといくつか仕事を分担して資料に目を通しつつ情報をまとめていた。ネットが普及した今となっては、こうした作業に関しての調べ物は格段に便利になったこともあって、2枚あるディスプレイの片方WEBページを巡回しながら文章を固めていく。一旦出来上がったものを、POにチェックしてもらったら一言。

「言葉が流れていない。」

あぁ、なるほど。情報を継ぎ足しただけの文章に不安を感じていたが見事にそこを指摘された。そこで、見方を変えて書き出しから変更を加えていったところ、今度はOKの返事をもらった。


WEBのサービスがいかに発展しようが、文章の持つ力を凌駕するにはほど遠い。つまり、文章(テキスト)があってこそのWEBであって、これを疎かにすることは既に失敗の道をたどるといってもいいと思う。

自分の本職は、MD(【Merchandising】商品の購買層や時期、価格、数量などから検討して、適正な仕入れや管理・監督をすること。)であるので、一見この文章作成能力は必要ないように見えるけれど、これは大有りなのである。確かにMDの一番の仕事は売れ筋の機会損失を防ぐことであるけれども、一方で売れ筋を事前に見極める情報量が必要とされる。ただし、情報量があるだけだとあくまでバイヤーとしての仕事にしかならず、MDというものはそれを購入するお客様に納得できる説明、そして頂く質問に完全に答えることのできる表現力がプラスされていないといけない。極端なことを言うと、売れない商品ですら、その言葉や文章の力で売れるものに変えてしまうぐらいのパワーがいるのである。

自分がブログを書いているのはこうした表現力を普段からある程度鍛える為。文章を書くという事はある程度頭の中で情報を整理することになるので、こうした日記のような徒然したものでもいざとなった時にかなり役に立つ。

もちろん、文章は個性がでるし、文体の好き嫌いもあるけれど(このブログを読んでいただいている方はわかっていると思うけど、自分は理屈っぽく、わかりにくい文章を好む。)、実際には状況に応じてテキストを使い分けないといけない。これはテクニックみたいなもんなので、練習次第でどうにかなるのだけれども、一方でセンスみたいなものも問われる。いわゆる文才といわれるもの。この才能は足が速いとか、数学に長けていると似たようなものなので、努力ではどうしようもない。自分も何人か天才的な文才を持っている人を知っているが、とうてい超えられないと思っている。

残念ながら、文章を全く書いたり、説明できない(もしくはそれは自分の仕事ではないと、書こうとすらしない)MDやバイヤーを知っている。また、書く文章が本人は面白いと思っているのか、頭の悪い表現をして正しい日本語を綴ろうとしない人も知っている。

昔書いたこともあるけれども、MDやバイヤーという仕事は資格があるわけでもない。自分勝手に名乗れる職業である。だからこそ、きちんとした最低限の考え方やスキルは必要。こういう意識と努力はきちんと継続していきたい。そんなことをPOの一言から感じた。
スポンサーサイト

勝ち方

レッズの試合結果を昨日のニュースで見たけれども、アウェイっていうこともあってか、結構苦戦。数年振りに鹿島で勝てたみたいだけど、まさに薄氷の勝利と言った感じ。むしろ負けなかったのが不思議なくらいに押されていた(ように見えた)。ただ、外から見ていると危なかったディフェンス面も、闘莉王が試合後に次のようにコメントしている。

「今年初めて納得した守備ができた」

これを見て、ほぉ、と思った。外から見ている限り危ないように感じた守りが、実際のプレイヤー側では納得いくものだったみたい。闘莉王のコメントの真意はわからないけれど、その根拠の可能性としては2つあるような気がする。

1 経過はどうであれ、零封に抑えた結果を重視している
2 危ないように見えただけで、実際プレイしている本人達には明らかな手ごたえがあった。

自分としては、2の方の理由が60%ぐらいかなぁと思っている。それは、試合前のオーダーだった4バックを相手のフォーメーションに合わせて3バックに試合中に変更している点。つまり、自分達の考えにあわせて最適な方法を取ったことで対応できたという自信。これが手ごたえになったんじゃないか、と。これに関して、指揮官のオジェックは戦略がフィールド上で変わったことに対しては寛容な態度を示していて、まずは勝利を優先するチームの姿勢が見えているのが良かった。特に数日前に、ワシントンが訳のわからん試合出場停止処分をチームから受けているので、ムードはどうなんだろうということが心配だったから。不協和音は多分にあるだろうけど、「勝利」に対してモチベーションはきちんと向かっているのは安心。

以前も書いたけど今年のレッズは、色々と不利が多い。過密日程、監督の交代、王者故の対戦相手の意識の高さ。ただ、こうした中でも「最低限」の結果をきちんと残していることが、今の浦和の強さの証明であると思う。つまり根拠のない勝利ではなく、地力を見せての勝利。これはなかなか崩れることのないもの。

勝ち方として、典型的にまずかったパターンが、今J2のヴェルディ。連勝後に一気に連敗を重ねている。恐らく、最初の連勝は「波に乗った」ものであって、地力ではなかったんだろう。結果論だけれども、最初の調子がいい時に自分達の地力を見誤った結果がこういう事態を招いているのだと思う。

残念ながら、チームとしてコメントを出しているのが監督のラモスだけなのでなんともいえないけれど、ちょっとここからの回復は難しそう。なぜなら「愛する国立で流れを変えたい。」とか、「この悔しさはドーハ以来。」とか。精神的な部分での話ししか出てこない。これじゃあ、現状のチームで何が不足しているか、そして何をするべきかの分析が出来ていないのも一緒。恐らくその場しのぎの戦略を立てて試合前に「気合いを入れろ!」という感じの試合の入り方になっちゃうんだろうな。ある意味パニック状態だから、これでモチベーションをチームとして勝利に向かわせるのはちょっと難しそうだ。もちろん、がけっぷちであることに変わりはないので、次の試合は勝てるかもしれないけれど、「勝ち続ける」ことはできないと思う。

これまで書いた見方は、自分が浦和サポである故の贔屓があるので、もし闘莉王のコメントが、地力を見誤っていたものだとしたら、またオジェック監督の寛容な態度が問題を抱えるチームをまとめ上げるための「振り」であるとするならば、レッズもこれから勝ち続けることは難しいだろうな。それならば、ちょっと自分の見立てが間違っているようで、悲しいかも。

危機感

危機感というものは、実際に自分の身に降りかかってから感じるものと、漠然とした未来に対して感じる場合の二つの種類があると思う。もっと簡単に言うと、結果に対して感じるものと、予想に対して感じるもの。

自分は、どちらかというと後者に対しての危機感を常に持つタイプで、結果というものはあくまでも反省材料でしかない。つまり、起こってしまった事に対して危機感を感じることはほとんどないと言っていいかも。


臨床心理学者、アルバート・エリスが創始した論理情動療法(Rational Emotive Therapy)というものに基づいての考え方で、ABC理論というものがある。

「感情や行動の障害を引き起こす原因のほとんどは、出来事ではなく、非合理的な信条である。」

これは、一般的に「悩み」というものに対しての考え方なんだけど、ABCは次の3つを指す。

A=Activating Event 出来事
B=Belief 思い込み、信じ込み
C=Consequence 結果、結果として起きる感情や行動

つまり、出来事(A)に対しての結果(C)というものは、思い込みや、心情(B)が鍵を握っているということ。

このBは「~であるべき」という考え方で、多くの人間が心の中に持つ考え方で「非合理的信条」と言われている。

ABCを表す有名な例をひとつ。

■あなたは明日の仕事が早いので、大好きなビールを一杯だけ飲んで寝ることに。グラスに注ぎ、グイっとそのグラスの半分を飲んだ。残った半分のビールを見て、どう思うか?

1 もう半分しか残っていない。
2 まだ半分も残っている。

1の考えをした人は、きっと「あぁ、あと少ししかない。残ったものを大事に飲まなきゃ。」とちょっとづつ名残惜しむように飲むだろう。

2の考えの人は、「ほんとにビールって美味しいな。」と思いながら残りを一気に飲み干してしまうかもしれない。

どちらが残りのビールを楽しみながら飲むことができるか?の判断は個々にまかせる。

悩みというものは、起きた出来事に対しての心の思い込みが決定をすることであって、誰もが同じ出来事に対して同じように思い悩むことはないのである。


悩みと危機感とは、ちょっと似て非なるものだと思うけど、結果として存在する現実というものに対して危機感を持つ必要なんかなくて、むしろその先に予想されるものに関して常に危機感を感じた方がいい、と自分は思っている。(これに関してはまた別にデール・カーネギーの「道は開ける」に「今日、一日を生きる」という考え方があるのだけれど。)


なので、自分は社員であるPOに対しては、昔から未来にある危機感を常に伝えるようにしている。うまく行きそうなものでも、最悪の事態をベースに考えるように。そして、結果に関しては、あまり問わない。失敗しようが、成功しようがどっちでもいいのである。その結果から、次に繋げることが重要で、そこでまたきちんと危機感を持ちながら臨んでいけば自ずと成功という結果に向かっていくんだ、と信じているから。


起業をしての初月は残念ながらちょっと赤字。この結果に関してはいい。これから先、一ヵ月後、半年後、一年後、十年後の危機感を持ちつつ、楽しく厳しく仕事をこなしていこう。

ナターシャ

■思い出話。

GWがちょっとうざったいと思っていた今日この頃。

4月にあったことを色々とまとめているんだけど、バタバタしすぎててなんとなく過ぎてしまったことを反省してる。なんか、一言でいうと振り回された、感じ。

もともとペースをあわせるのが苦手な個人競技タイプなので、スケジュール通りに動くのが得意ではないのだけれども、引越しとかはかなり大変だったなぁ。

GWがなんでうざったいと思っているかというと、全く予定が入ってなかったから・・・。この4月で何も準備できなかったからなぁ。。。

と、いうことでせっかくだから遠いところに旅行に出かけることにした。どこに行くかはナイショだけれども^^。


夜にKちゃんと中目黒のGIGGLE CAFEというところでご飯を食べていたんだけど、珍しく女性の話で盛り上がった。
Kちゃんは、今の奥さんと波乱万丈の末に結婚したのだけれど、その顛末を初めて詳しく聞いた。良く、頑張ったね、2人とも。


で、自分は昔オーストラリアで出会った、ポーランドから来た留学生のナターシャというの女の子の話をしていた。何度か書いたことがあるけれども、ちょうど今ぐらいの時期。オーストラリアの東半分を3週間ほど旅行したことがあって、その時に一緒になった子だった。身長がとても高く、びっくりするぐらいの金髪に青い目をした、まるでフランス人形のような女の子。

なぜか知らないけど、自分に妙に興味を持ってくれて、毎晩話を聞かせてくれとせがまれて、日本の事や家族の話なんかをしていたのを覚えてる。自分と日本語で話をしたいから、と単語を教えてもいた。えらく頭がいい子で、更に耳もいいからか、数回教えるとほぼ完璧なイントネーションで発音してたっけ。自分も、ポーランド語を教えてもらったけど、全然おかしいらしくて、ナターシャが大笑いをしていた。自分が留学をしていたのは1992年。ちょうど、東欧の民主化が進んでいた時でナターシャの知り合いもそこらへんの抗争で命を失ったという話を聞いたりしていた。平和ボケしている自分にとってはかなり衝撃的な内容だったし、こういう思いをしている同年代がいるんだなぁと、なんか自分が薄っぺらいというか、恥ずかしく感じたっけ。そんな中でお互いに愛情を感じるまでになるのは時間はかからなかった。

もちろん、2人の関係がこの旅行の間だけなのは暗黙の了解みたいなもんで、限られた時間だからこそ一生懸命に話をしようと思ったのかもしれないけれど。それで、旅行最後の夜。シドニー郊外のだだっぴろい公園の芝生に、いつも通り彼女が後ろから自分の首に手を回して2人で座っていた。(実は、彼女の方が10cm以上背が高かったので、自然とこういう体勢をお互いに取るようになってた。)いつも通りに、ケタケタ笑って話をしていたが、ふとナターシャが黙った。自分は向こうがしゃべりだすのを待ってた。おもむろに自分の前に回りこんで、動かないでいる自分の両手を取ると、夜でも不思議な輝きを見せる目をこっちにまっすぐ見据えて話だした。

「I think we won't see each other again after this trip.Because our homelands are too far away.It's really hard for me to say bye to you, Sho.We know this is a fate that we can't change.But, I was so happy with you.I know you love me.So I do.I'm so really happy girl.

Now,Sho.Please listen and promise to me.In the future, after you go back to Japan.I want you to love someone who you really fall in love with like you love me.At that time, think of me just a lil' bit.That's my all wish.Then I'll feel happy wherever I'll be.I was truly happy fallin' love with you.」

完璧に覚えているわけではないけれど、こんな感じ。訳すと

「私達の国は遠すぎる。だから、この旅行が終わったら会うことはないと思う。さよならするのはとても辛いけど、これが運命だと思う。でも、あなたとこんな風になれて幸せだったし、あなたが同じ気持ちなのも知ってる。本当に私は幸せ。

でね。約束して。将来、あなたが日本に戻った後。誰か好きな人ができたら、その人を私にしてくれたみたいに愛してあげて。その時、ちょっとだけ私のことを思い出して。そしたら、どこにいても私は幸せだから。ほんとあなたの事が好きでよかった。」

ナターシャはタレ目だったので、常に泣きそうな顔だったんだけれど、この時は少しの笑顔を見せながら本当に泣いてた。色々と考えたんだと思うけど、

「Yeah, I promise. And I hope you will just like you want me to do.」

とだけ答えたんだっけ。ここまでの愛情表現をすることのない国から来た10代の小僧にはこの返事が精一杯だったな・・・。

あれから15年ぐらいの年月が経ってる。もちろん、彼女とはあれから一度も会っていない。どこか遠くで幸せにしているのかな。

杖と優しさ

■仕事の話。

GW明けから本格的に「仕事」として動くために、今週から連休において、色々と事務的なことは全て終了しておかないと。

と、いうことで、やるべきことを書き出していた。わからないことなんかは、本を読んだり、WEBで調べたり、メッセンジャーで質問したり、メールで聞いたり、会った教えてもらったり。

海外出張中のPOが明日戻ってくるから、そしたら事業計画も前に進めないといけないから、そのベースとなるものもまとめておかないといけないな。。。


こうして、毎日オフィスに座っていて思うことは、自分って多くの人の手助けがないとやっていけないんだなぁ、ということ。いわゆる経営をするにおいて、こうした意識の変化は多分にあった。それまでは、組織に属した人間において、自分はまるで火気類のような「武器」のような振る舞いをしていたような気がする。

こんなことは書きたくないが、自分は「理詰め」タイプの人間だから取っ付きが悪い。曲がったことは嫌いだし、高いレベルでパフォーマンスが欲しい。だからこそ、「武器」になるのが楽であって、武器である以上強力な成果をあげることもあるけど、その結果として何かを傷つけてしまうことが多かった。場合によっては自分自身も。あ、そういった意味では火器ではなくて、どっちかというと諸刃の剣かwww。

もちろん、その結果はきちんと出すけれども、今大事なことは周りの人達の力を借りて、その人たちと一緒に進んでいかないといけないことなんじゃないか、と。

それならば、今は皆が欲しているものを一振りで敵える魔法使いの杖になりたい。地底深くでも、灯をともし、仲間を守り、導く奇跡を起こす賢者ガンダルフの杖のように。



■プライベートの話。

ここ最近、あんまり自分のことを話すことがなくなった。人と会っている時は、その人が語ることに耳を傾けている方が心地いい。

夜はひとりでPCに向かっていたり、ベッドも兼ねたソファに横になって本を読んでいる時間が長い。代官山という街は、意外に夜が早く、しかもかなり静まり返る。駅のベルと車のエンジン音が時折聞こえるぐらい。

深夜を過ぎるとどこかで仕事を中断して、iTunesで、DAISHI DANCEのMOON GARDENとP.I.A.N.O.を繰り返し聞きながら、想いを置き換えて考えてみる。

ある人は自分の事を優しいという。でも、本当の優しさは相手が幸せになるんじゃないかな。それならば、自分の優しさって何なんだろ、と。誰かを幸せにしているんだろうか。

でも、これだけは言える。自分は、まだ誰にでも優しくできるほど人間の器ができているわけではない。だからこそ、もし優しさを感じ取ってくれる人に対しては、自分が与えるその言葉、仕草、想い、願いは偽りの無いものだと思うし、いつまでもそれを感じていて欲しいと願う。

そんなことを考えていると、誰に何を与えているのか良くわからなくなってきて、あまり話せない。だから、人の話を聞いてみている。その人の優しさを感じながら。

夕方から最近はフリーで活躍しているKちゃんがオフィスに来て、色々ネットワーク周りをいじってくれた。こういうの、弱いからとても助かるよ・・・。とりあえず2台のPCをネットワーク化してくれた。なんでかプリンターとかができなかったけど。

その後に、代官山の五右衛門でパスタをパクつきながら、色々と話をした。活躍する分野は違うんだけど、お互いに学ぶべきところが多いのかふんふん、と納得することが多い。一足早く、独り立ちしていたってのもあるんだろうな。年齢でいえばちょっと年下だけど。紆余曲折を経て、今では結構頑張っていて結果も出している。

勝負ごとではないけど、しっかりこういう人についていけるようにしていきたい。

遅くまで、色々とありがとうね^^。



話は変わるけど。昨晩久しぶりに体重量ったら、なんかエラく落ちていた。前回測ったのが、実家近くの銭湯だったからこの二週間ほどで4kg痩せた計算。おぉ、すごい。たぶん食生活のせいだと思うが。どうせなら、目標の58kg、狙っとくか・・・。

名著

昨晩から実家に戻ってきていて、日曜の朝早くからハイラックスで外出・・・、といってもオフィスに向かったんだけど。かなり荷物が多すぎて、どうしようもない状況だったので必要なものを実家の自分の部屋に運びこむため。

普通の日曜日、午前中の道は快適に走れるので嫌いじゃない。ただ、環七あたりは必ずスピード違反をやっているので、それだけ気をつけないといけないけど^^。


1時間ほどで代官山に到着をして、ダンボールを10箱ほど荷台に積み込んだ。さすがに大きなハイラックスでもギリギリ。細かいものとかは助手席に積み込んで、そのまま自宅にとんぼ返り。都内は駐車場が無くて落ち着かないよ。


同じぐらいの時間をかけて実家に戻った後は、自分の部屋にダンボールを運び込んだ。なんか、雨が近いのかな?なんとなく蒸し暑くて、30分ぐらいの作業で汗だくになってしまった。両親は妹の家に出かけていたので、その後はしばらくベッドに寝っ転がって本を読んでいた。

何十年も前に発行されたいわゆる名著と言われる古い本で、結構誰しもが目を通したことがある一冊だけれど、浦和レッズのホーム無敗記録ストップで締め括られた憂鬱な一週間を落ち着かせる為に今一度読み返す。

ここでは何の本だかは書かないが、自分の行動を戒める時に1年に2~3回目を通す。あくまでも書いている事をそのまま自分に当てはめることもできないし、著者が偉大すぎて完全に理解する事ができないけれども、それでも読み返す旅に新しい発見があるのはいいこと。

そして、こうした自分でも名著と思う本を片手に過ごす時間があることもまた悪くない、かな^^。

自分と向きあう

起こったしまったことが自分にとって望んでいなかったり、裏切られたような気分であったりすると、やはり多少なりとも混乱する。それが、全く持って自分に非や責任が感じてなければなおさら。

それが、同じ日にふたつも身に降りかかってくると、若干やりきれない。


ひとつはある程度予想をしていたこと。
もうひとつは全く予想をしていなかったことだった。


予想をしていたものは、ガードを固めていた上にパンチがきたんだが、そのパンチが重過ぎてガードごと弾かれた感じ。

予想をしていなかったものは、油断しているところに後頭部を突然後ろから叩かれた感じ。


どちらにせよ、足にくるほどのダメージだったので倒れかけたんだが、寸でのところでダウンは踏みとどまった。とはいっても、睡眠に障害が出て朝4時半に勝手に目が覚めて、午前中とかは使い物にならなかった自分がいたけど。


それで、なんで踏みとどまれたのかを考えていたんだけれど。

結局は、このダメージは受けるべくして受けたものだったんだと考えたから。つまり避けることができなかった。殴られた瞬間は、痛いし、意識も飛ぶし、ムカつきもする。ただ、その直後に状況を即座に分析・理解して、次に取るべきアクションをたぶん自分はわかっていたから。「受けたダメージの原因について色々と考える」ことよりも、「次に何をするのが一番良いか」が両方とも、結構明確に見えた。たぶん、経験から来たんだろうな。おいおい、そんなにお前はしょっちゅう殴られているのかよ、と自分で突っ込みたくもなるが。


それで、次に取ったアクションというのが、感情的に殴り返すのではなく、陥った混乱を治めるために次々と感じる怒り・失望・否定などの痛みに対して目を背けずに受け止めること。それが、いかに理不尽なことであっても。これに要する時間が、だいたいそれぞれ6時間ぐらい。この時間が夜に重なると、寝れなくなったりするんだけど。

それから、混乱が治まったならば、それを包み込んで、心の中でそれを許すように努める。これに大体3時間。

ここまでとりあえずの準備が完了。後は、この先どうすればいいのかを自分自身と向き合えば良いのであって。これは、どのぐらい時間がかかるかわからんが、数日から1~2週間ぐらい?


そして今、自分は「自分自身と向き合う」段階にいる。これらの心の作業をひとりでやるのはかなりしんどい。ただ、このタイプのダメージは事故みたいなもんでもあるので、理由をあれこれ考えてもしょうがない。

昔は、こういう事があると、結構仕事やら他の趣味に逃げていた。でも、それって解決にならない。起きた事を理解していないし、許してもいないし、向き合ってもいないから。この過程がわかってからも、それぞれにかける時間が結構長かった。全部やり終えるのに半年とか。だから、だいぶ自分としては成長したのかなぁと思ってみたり^^。

なので、午後からは普段と変わらん感じで過ごしていた。





それで、結局のところ言いたいのは。

色々と心配をして連絡をくれた皆さん。ありがとう^^。もうちょっとだけ時間はかかりますけど、すぐに元気な姿を見せれますよ。

Don't Look Back In Anger

Slip inside the eye of your mind
Don't you know you might find
A better place to play
You said that you'd once never been
All the things that you've seen
Will slowly fade away

So I'll start the revolution from my bed
Cos you said the brains I had went to my head
Step outside the summertime's in bloom
Stand up beside the fireplace
Take that look from off your face
You ain't ever gonna burn my heart out

So Sally can wait, she knows its too late as we're walking on by
Her soul slides away, but don't look back in anger I hear you say

Take me to the place where you go
Where nobody knows if it's night or day
Please don't put your life in the hands
Of a Rock n Roll band
Who'll throw it all away

So I'll start the revolution from my bed
Cos you said the brains I had went to my head
Step outside the summertime's in bloom
Stand up beside the fireplace
Take that look from off your face
You ain't ever gonna burn my heart out

So Sally can wait, she knows its too late as we're walking on by
Her soul slides away, but don't look back in anger I hear you say

Don't look back in anger
Don't look back in anger
Don't look back in anger
At least not today

--
怒りに身を任せて、過去を振り返ってはいけない。少なくとも今日という日は。

前を向いてあるいていけば、そこにまた新しい光が見えてくるさ。

Don't look back in anger...

i Feliz cumpleanos !

君が生まれた日、世界ではいろんなことが起こったんだよ。とってもいろんなこと。
でもそのなかでいちばん素敵な出来事が君がうまれたことだったんだ。

Happy Happy Birthday.

You Gotta Be

Listen as your day unfolds, challenge what your future holds
Try to keep your head up to the sky
Lovers they may cause you tears
Go ahead release your fears
Stand up and be counted, don't be shamed to cry
You gotta be..

You gotta be bad, you gotta be bold, you gotta be wiser
You gotta hard, you gotta be tough, you gotta be stronger
You gotta be cool, you gotta be calm, you gotta stay together.
All I know, all I know
Love will save the day

Herald what your mother said
Read the books your father read
Try to solve the puzzle in your own sweet time
Some may have more cash than you
Others take a different view
My oh my, you gotta be..

Time asks no questions, it goes on without you
Leaving you behind if you can't stand the pace
The world keeps on spinning, can't stop it if you tried to
The best part is danger staring you in the face

Got to be bad. Got to be bold
Got to be wise. Don't ever be cold
Got to be hard. Not too, too hard
All I know is, love will save the day

気分転換

たまにあるんだけど、休日とかに全く頭が働かずに考えがまとまらない時がある。こうなってしまうと、ブログを書くことすらできずに、PCの前に座ってぼけぇ・・・ってポチポチマウスをクリックして画面にを変えているだけ。

つけっぱなしのTVを見たり、コーヒーを飲むために立ち上がったり、トイレにいったり、とか気がつけば夜になっているという。なんとも不毛な一日を過ごしてしまう。たぶん、脳が考えることを拒否してんじゃないか、とか思うんだが。

そういうわけで、昨晩から記事を書こうか、と思っても考えがまとまらずに全然筆が進む?状態にならなかった。


と、更新が滞った言い訳。


近頃、実はこのブログ自体の更新がちょっと難しくて。会社ができてからというもの、仕事の比率が圧倒的に高く、一日の生活で見ても「仕事:プライベート=9:1」ぐらいの割合になってしまっているのですよ。まあ、当然当たり前といえば当り前なんだけど。でも、このブログって、

「めまぐるしく流れる日々の中で、ゆったりとした気持ちを持ちながら生きていきます。」


じゃないですか。。。

そもそも、ゆったりとした気持ちを持つ時間が。。。そして、休みになるとどうしてもこうしたゆったりとした気持ちを持つこともできなくなってしまい、加えて最初にあったように集中力を無くしてしまう時間が来たりするとどうしようもなくなる。たぶん、今までの仕事に加えて慣れない社長業を意識するからなんだろうなぁ、と。精神的に意外に負担になっているのかもしれん。

そういうわけで、夜に気分転換&選挙のために実家に電車に揺られて戻ってきた。自分は住民票を実家に置いているので、選挙の時はさいたま市の地区で投票をしないといけない。ちょうど良かったのかも。

浦和レッズの試合をTVで見た後に戻ってきたので、到着したのが夜の10時すぎ。アメリカン・アイドルを楽しそうに観ている両親に一言告げて、すぐに車で5分ほどのところにある、以前もブログに書いたこともある清河寺温泉という銭湯に出かけた。大きなお風呂に入ると、集中力がなくなる状態から脱出できる事が多いから。

サウナに1時間ほど入って、露天風呂につかりながら考え事。この露天風呂、竹林に面しているんだけど竹って見ているとなんか気分が落ち着くね。段々と体も温まり、疲れがちょっと抜けた感じもした。単純に恵比寿にいるとリラックスできていないだけなのか。


とりあえず、明日の午前中までは両親と過ごしているので気分転換をしてまた来週に臨もう。

J第5節 浦和vs.磐田

浦和 2-1 磐田
浦和
ワシントン(前半39分)
ポンテ  (後半34分)

磐田
カレン ロバート(前半33分)


家にてTVで観戦。ホームゲーム24戦負け無し・・・とはいえ、今日の試合ははっきり言って負けてても全然おかしくなかった。磐田サイドの不運(ポストに嫌われたシュートが2本あった)もあったし、終始攻め込まれていた感じ。

先週に3-5-2のダブルボランチじゃないか、と書いたけど、どうやらレッズは実際のシステムは、4-4-2の4バックになっているみたい。でも、あんまり機能をしていないような。。。山田はトップ下あたりの方が活躍できるだろうし、ディフェンスの真ん中も闘莉王はまだしも、坪井がちょっと不安。

攻撃もちょっとバリエーションがないかなぁ。ワシントン、ポンテの決定力で何とか勝てたけど、今のまんまだと川崎や大阪には勝てる気がしないなぁ。

とはいえ、磐田は弱い相手ではないので、ホームでしっかり勝点3が取れたのは大きい。監督が変わったり、怪我人が出たりと環境が揃わなくて大変なんだろうけど序盤戦に取れるゲームをしっかりとって欲しいな。

そういえば、ギド(ブッフバルト)がスタジアムで観戦していたけど、やっぱり監督の時とはプレッシャーが違うんだろなぁ。表情がすごく柔らかくなってた^^。

NIKE MAXSIGHT

maxsight.jpg


NIKE MAXSIGHT

TVで見たんだけど。NIKEがボシュロムと共同開発した、スポーツ用のカラーコンタクトなんだと。松坂大輔が着用していることでちょっと話題に。

特に日差しが強いところの練習や試合では、イチローなんかがいつもORKLEYのJULIETを愛用している姿を見るけれど、そのサングラスが動きの邪魔にならないようにと開発されたのだとか。

通常のカラーコンタクト違って、いわゆる黒目の部分を紫外線をシャットダウンする加工になっているので、球なんかが見やすくなるらしい。技術偏重主義のアメリカらしいアイテムだな。

昔、ブリーズライトという、イビキを緩和する鼻に貼るテープみたいなもんがあって、アメフトをやっていた時「呼吸が楽になる。」という理由でNFLの選手がつけているのをマネしたことがあるけど。個人的にはあんまり意味がなかったような。。。

まあ、このMAXSIGHTは視覚に効果があるものなので、もうちょっと効果を感じることができるなじゃないのかな、と思う。

ただ、この類のカラコンは日本では販売への規制が厳しく、オフィシャルには扱っていない。いくつか、ネット通販で扱っているところがあるけど、結構グレーゾーンで販売をしているので、気をつけた方がいいかも。

松坂大輔、メジャーデビュー戦を白星

起きれたら見よう、と思っていた松坂大輔のレッドソックスでの初登板。昨晩呑んでいたので起きれるわけもなく、いつもどおり6時ぐらいに目が覚めてTVつけたらちょうど試合が終わったとこ。

なんか、無事勝ち投手になったみたいで、堂々としたメジャーデビューを飾ったみたい。まあ、既に日本の超一流の選手がメジャーリーグで通用するってのは先人が証明してくれているだけにそんなに驚かないけれど、それでもきちんと結果を出すってのはすごいなぁ。

マウンド上ではひょうひょうとしていたけれど、どこか楽しそうに投げているのも感じるので、たぶん今まで野球をやっていた中で今が一番楽しいのかも。これからもファンを喜ばせて欲しいものです。


それで、昨晩は大阪のクライアントがこちらに来ていたので、オフィスでPOが打ち合わせを終えた後に恵比寿のほの字で飲み。5年前ぐらいから知っている方だけど、実際にあんまり仕事で関わったことがなくて今回初めて長く話をした。

このクライアントさん自体、新しい会社をスタートしてまだ2年目ということで、お話の中にも色々と勉強になることがあった。

とは、いえ。根っからの関西人だから。話の8割はおもろい事で占められていて、自分にも容赦なく突っ込みを入れてきてましたけどね。

そういえば、数週間前に東京に来た時に呑む予定だったんだけど、POが「場所が決まったら連絡するねー。」って言っておきながら、全然電話もメールも来なくて。こっちから電話したら留守電・・・。

いつでも動けるように、と駅前の漫画喫茶で待機しつつも結局11時ぐらいになっちゃったんで、帰ろうと思って歩いてたら、POから連絡が来て「ゴメン!電話目の前においてたけど、話に夢中で気がつかなかった!!」と。。。おい。

それだけ、話が面白い人なんですけどね。んで、それぞれがビール2杯、焼酎3杯ほど仕上げて解散。次は向こうに行った時にディープな大阪を案内してもらう約束をしておきました。



追記:
アメリカの方のサイトをチェックしてみたら、松坂のデビュー戦についてこんな見出しが。

Dice-K rolls in debut.
First roll of the Dice.


どうやら、サイコロのダイス(Dice)と掛け合わせているみたい。英語圏ってこういうの好きだよね。。。
10三振も取ったし、Dice-Kのニックネームはもしかしたら合うのかも^^。

首痛

それこそ中学生の時から肩こりなんだけど、最近それがひどい・・・だけではなく、首自体に痛みがあって結構辛い。それだけじゃなく首筋から、右の肩甲骨のあたりまでに痺れが走っていてちょっと怖い。。。

アメフトとかやってた時、首のあたりはかなり気をつけて鍛えていた。なぜかっつーと、アメフトのタックルは基本的にヘルメットの額部分を相手にぶつけていく為に、首のあたりはかなり集中的に鍛える。だから1年もすると北斗の拳ヨロシク、首のまわりに筋肉が発達して、冗談ではなくて頭と同じぐらい幅になる。

部のある先輩なんぞは、車でガードレールに突っ込む事故を起こした時にムチウチひとつなかったらしく、

「アメフトやってて良かったって本気で思った。」

などと言っていた。

ただ、あの頃から既に10年ほど。首の太さなんぞは普通の人と同じに戻ってるし、よくよく考えると筋肉と肩こりは関係ないなじゃないの?と思ったりもする。まあ、多分枕が合わないとか、PCの前に座りすぎとか、色々理由はあるんだろうけど。でも、首の怪我はホント怖いので、ひどくなったら病院に行ってきます。。。


***
前、お昼ご飯を食べていた時に店内でかかっていたCD。DAISHI DANCEという札幌を中心に活躍しているクラブハウスDJの作品、「the P.I.A.N.O.set」というアルバムだった。

その後、早速TSUTAYAに行って購入。疾走感のあるベースラインにタイトルにあるピアノを中心にしたメロディーがとてもきれい。シングルカットされているらしい、「LET LIFE LOOSE」なんかはかなりオススメ。
the P.I.A.N.O.set the P.I.A.N.O.set
DAISHI DANCE (2006/07/19)
NEW WORLD RECORDS

この商品の詳細を見る

世界の車窓から

自分が大好きな番組なんだけど、今週はオーストラリアを縦断する鉄道「ザ・ガン(The Ghan)」の放送。自分は17歳の時に、オーストラリアの東を3週間かけてバスでぐるっとまわったことがあるんだけど、この時確かエアーズロック(現地ではウルルと呼ばれるようになっている。ウルルというのは、原住民のアボリジニーの言葉)にアデレイドから向かう途中で、並走していたと思う。

070402_004435.jpg



この前、世界不思議発見でもやっていたけど、The Ghanというのは、ラクダのことを指す。オーストラリアの中心部は砂漠地帯なので、移動手段としてラクダが便利だったためアフガニスタンから輸入されたんだと。この「Afghanistan」から名前がつけられているんだと。現在では、オーストラリアではラクダは飼育されていて、逆に中東に輸出されているんだとか。これは実際にラクダ牧場みたいなところを訪れた時に聞いた。そこでラクダにも乗ってみたけどね。

実は、自分は大の電車嫌い。理由は、自分で運転できないのがつまらないから。なんか、ボーっとしている時が長くて、時間の無駄のように感じるから。だから、できる限り普段の生活では電車に乗らないようにしている。ただ、これは在来線のことで、実際には、長距離乗る電車は好きだったりする。新幹線とか結構好き。普段見れない景色が見れるからだと思うんだけど。これが海外の電車ならなおさら。

つまり、ただの交通機関ではなく、旅の移動手段としてならば好きという訳で、単純に心構えの違いだけなんだと思うんだけど。海外の電車といえば、イタリアのユーロスターぐらいしか長距離では乗ったことがないんだけれども、いつか、こうした番組みたいに、電車で移動しながら旅をしてみたいと思う。

***

お昼過ぎにオフィスに行って、しばし連絡を待っていた。
実は、入居した時からトイレの具合が悪くて。簡単に言うと、水の流れが弱い。このまんまだと、うん○がきちんと流れるか不安だったので、水道屋さんを呼んでいたから。しばらくして、到着。早速みてもらうと、管の中のパッキンみたいなものが古くなっているらしく。取り替えてもらったら、普通に流れるようになった。良かったよ。

それから、パラパラと雨が降る中、渋谷へ。税務署に会社の書類提出の為に、ここんとこよく来る渋谷区の合同庁舎へ。まずは、国税局にて種類提出。それから、渋谷区の担当部署に。いかにもお役人、という堅い感じの人に書類を渡して、帰ろうとしたら、その人が突然、

「やっぱり渋谷近辺って家賃とか高いの?」

とか聞いてきたので、

「物件によりますよね。自分のとこは、築年数が古いのでかなり安い方ですけど。でも、比較すると高い方ですかね?やっぱり。」

と答えると、にっこり笑って、

「そうですか。がんばってくださいね。」

と言ってくれた。どうも、こういう場所は堅苦しいイメージが強かっただけに、この対応は意外。自分も笑顔を見せて、

「ありがとうございます^^」

とお礼を伝えた。


その帰り。建物の外に人だかりができていたので、自分も覗いて見ると、タカアンドトシがライブやってた。欧米か!って言ってるかどうかわからないけど。
070403_160409.jpg

J第4節 大分vs.浦和

大分 2-2 浦和


浦和
阿部 勇樹(前半30分)
阿部 勇樹(前半35分)

大分
高松 大樹(前半11分)
深谷 友基(後半44分)


うーん。。。このパターンが多いなぁ、今年のレッズは。
実は、週末忙しくて、この試合観ていないんだけど、アウェイとはいえ、試合終了直前までリードしていて勝ちきれないのが歯がゆい。

スタッズの布陣を見る限り、3-5-2のダブルボランチ。長谷部が戻ってきたことによって、だいぶベストメンバーと思えるメンツになってきたとは思うけれど、阿部が加わったディフェンスラインがまだ機能していないのかな。

あとは、戦略的な問題があるのかも。後半37分にワシントンを下げて、堀之内を入れている。ワシントンに故障などがなければ、カウンターを主体とするレッズの攻撃陣からワシントンが抜けると、相手は思い切ってあがりやすくなるんだと思うんだよね。

もしかしたら、前々節の新潟戦の反省からディフェンスを固めたのかもしれないけれど、逆効果になってしまったのかも。

あとは、やっぱりディフェンシングチャンピオンということで、相手チームの見方も去年までとは違うんだろなぁ。レッズに勝ってやる!という意気込みがあるのかも。そこら辺に加えて、試合終了まで集中を保ちきれていないレッズの選手はやっぱり調整が遅れているのかな。ACLチャンピオンズリーグの日程なんかも加わっているから、大変なのはわかるけど。。。まあ、前半戦の内にこうした部分は修正して欲しい。

一方で阿部が2得点、しかもセットプレーで決めたのは大きいかな。レッズに来て大人しくなっている印象があったけど。攻撃のバリエーション増えるのはいいことだ。とりあえず、色々な意味で、彼にはキーマンになって欲しい。

Sakura と Refrigerator

日本中で、桜の周りで行われた乱痴気騒ぎ。えぇ、花見の季節です。この時期に限っては、日本どこにいても、この国に住んでいて良かった(生まれて良かった・・・とは思わないが)、と心の底から感じる刹那な時期。

天気が悪かったものの、この日を逃したら行く暇がないので、土曜日は夕方から13と西郷山公園に出かけた。坂になっている遊歩道を下りながら、ちょっと散り始めている桜を楽しんでいると、前から知った顔が歩いてくる。


和尚じゃないですか。


初めてお会いする奥さんと散歩中。どうやら、痛めた腰のリハビリも兼ねているらしい。ちょっと立ち話をして、後ほど飲みましょう、と約束して一旦その場は解散。

自分達は、そのまま目黒川沿いを散歩。この時期の、目黒川沿いの人口密度はほんと凄い。

070331_174618.jpg


それだけ、川の両岸に咲き乱れる桜がきれいなんだけど。


その後、中目黒駅近くのおでん屋に入って、和尚に連絡。しばらくして、合流して小一時間ほどおしゃべり。主に犬の話題だった。楽しかったです、和尚^^。それからいつもご馳走になってすみませんm(_ _)m。



日曜に、Kちゃんからサーバを貰う予定だったので、夫婦が住む横浜まで車を走らせた。新居はデザイナーズの物件らしく、中はとてもオシャレ。いいね、新婚生活をこんな素敵な家で過ごせるのは^^。

で、サーバだけでなくて、引っ越した時に買い換えるというGEの冷蔵庫も貰った。自分の背丈よりもでかいサイズだったのでちょっと心配だったけどなんとか車に積み込んで、お礼を言って代官山に戻った。

これからが大変。ひとりで6階に部屋まで冷蔵庫を運び込んだんだけど、キャリーがついているとはいえ、要所要所に段差があって持ち上げないといけないから・・・。ギックリ腰に気をつけながら、なんとか部屋まで持ってきた。オシャレな冷蔵庫で気に入った^^。(ちょっとデカイが。)

070402_004435.jpg


玄関のところで、コーナーと冷蔵庫に挟まれて出れなくなってしまうところだった。危ない。。。

My Profile

SEAN

Author:SEAN
Do, or do not. There is no try

Unicalendar

bijin-tokei

Cumulative Counter


Audience Counter

現在の閲覧者数:

Recent Articles

QR Code

QRコード

SCSF Blog Search




 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。