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ルービックキューブとお好み焼き

■まったり続く日常を

つどう先は仲間達
いつものように夜通しバカ話
こんな日々が終らないように
羽根広げはばたく鳥のように
みんな必死なんだ 負けんな いねぇぜピンチランナー
あざけ笑う奴を尻目に
つかめ描いた夢にぎった手に
雨上がりの流れ星
ねがいをかけて
さあ上がれ同志


金曜日の午後はしゃべりっぱなし。
暑さもあって少々疲れた。

地下鉄で戻ってきた時に、
渋谷駅のホームを歩いていたら、
外国人の家族3人の前で、
巧みにルービックキューブを揃えている男の子がいて、
なんか、これも日本文化なのか?
と思ったり。

***

夜は、広尾ののろっていうお好み焼きで、
Mとそのお友達とご飯。

島田紳助のお店・・・っていうのは聞いていたんだけど、
以前は結構混んでいたり、
ちょっと店構えが入りにくそうなのもあって、
なんとなく敬遠してた。

Mが行ってみようよ、ということで。

今日初めて会う女性の友人は、
前からMが

「オトコマエなんだよ。」

って言っていた子で。
実際に話を聞いてみると、

ああ、なるほど。

と感じる部分がかなりあった。
オトコっぽいプライドを持っている感じ?

考えがしっかりとしているのもあるだろうし。
なによりも媚ないところがそう思わせるのかも。

ただ、それ以上にその裏にある女性っぽい部分が、
逆に強く感じてしまって、
自分からしてみると、他の人より女らしく感じた。


お好み焼きは、とても美味しかった。


【追記】
朝、起きたらなぜだか額から出血していたんだが・・・。
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We go everyday

■静かな日々の階段を

ハーフタイムなんてなしに過ぎる日常
俺もなんとかここで一応
やりくりしてるわけで
時にはなりふり構わずに生きよう
むかえる朝 変わらずにまだ
陽はまたのぼりくりかえしてゆく
窓の外は南風
洗い流してこの胸の痛みまで
過ぎ去りし日の涙
時がやがて無意識の中連れ去るのなら
大事なのは光だけ
あともう少しここにいたいだけ


Mとご飯。広尾の居間にて。
ビーサンでトコトコと歩いてやってきた。

このお店はかなり久しぶりに来るんだけど、
相変わらず、釜で炊き上げたご飯が
美味しかった。
前はいなかった眼鏡をかけた女性の店員さんが、
感じのいい人でよかった^^。

一度、Mをココに連れてきたことがあるみたいで、
「そうだっけ?」
と聞いたら、
「色々な人を連れてきてるから、わからなくなったんでしょ?」
と冗談まじりに言われた。

Mはとても前向き。
未来のことしか考えていない。
過去を振り返らないわけではないけれど。
消化が早い。

白黒はっきりつけたいんだ。

そう言っていたのが印象的だった。


■続・引越し準備

物件探し続行中。

今日は中目黒と祐天寺の間にある物件を2つ。
最初の物件を見ている最中に、
その仲介業者が、
「この上にもっと安いとこが空いてますよ。狭いですけど。」
ということだったんで。
家賃を聞いてみると、それは安いということで、

早速上がって見てみると。
確かに狭い・・・。
いいとこ、五畳ぐらい?

でも、実際のとこ、確かに寝に帰るだけだしなぁ。
色々と微妙なところだ。



vivir

■Viva!

和製スペイン語(?)でもなじみのあるビバ!(Viva)。
元々はvivir(ビビール)という動詞で、
「生きる」という意味。

日本語に訳すとVivaという言葉は「素晴らしい!」
という意味になるけど、
つまり、スペインでは生きるということが、
素晴らしいという意味になる。
ラテン系らしい発想だ。


まあ、それはさておき。
仕事が順調になってきた。
来月に黒字化できそうだし、
徐々にペースもつかめてきてる。

一方で、色々な問題点もあって。
それをひとつひとつ改善をしていくことが重要かな。

あとは、7月の頭には引越し。
場所はまだ決まっていないけれども、
中目黒あたりに落ち着きそう。仮住まいだけど。


そんな感じで、独立して二ヶ月、日々の暮らしのペースがつかめてきた。
Vivaな日々になって行きそう^^。

雨の死闘とイメージチェンジ

■濡れる

とうとう、恐れていた事態になってしまった。
個人的に、これだけはイヤだったんだけど。


雨のフットサル。

濡れるのが嫌いで、アメフトをやっていた時も、
雨の試合とかはモチベーションが下がりまくり。
あぁ、ほんとにイヤ。


とはいえ、ただの練習ではなくて、
一応試合だったので、出かけて行った。

今回の試合は8チームが参加するもの。
2ブロックに分けて、それぞれ予選を行った後に、
予選結果で、更に2ブロックの同順位チームが最終順位を争う。

我が、LOCOチームは今回は2チームに分けて、
1試合を半分づつ分かれて戦う。(試合時間は10分)

今回はナイターだったので、7時からスタート。
2番目に最初の試合。
実際に試合は5分しか出ないのでスタミナはなんとか持つ。
そういう訳で、最初っから飛ばしまくり。
雨はだんだん強くなってきていたけど。
意外に集中すると気にならなくなるもんだ。

ただ。やっぱり試合となると相手のチェックもちょっと違う。
足もひっかけられるし、競り合いも激しい。
ボディコンタクトは元々強い方だけど、
いかんせん、足元の技術がないので、こうなると苦しいなぁ。

で、初戦敗戦。

2試合目は、残り半分から出場。
1点差で負けていたので、とりあえず攻める、攻める。
あれ、ほんとに怒涛の攻撃だったし、
自分も数本シュートを放ったけど、
キーパーの壁を破れずに敗戦。

3試合目も、負け。

そして、順位を決定する4試合目。
リードされていたものの、直前に追いついてなんとかPK戦に。
自分はキーパーをやることに。

サドンデス方式なので止められたら勝ちだったんだけど、
自分はボールに触れたものの止めきれず。
相手のゴールキーパーに防がれて、これで全敗。_| ̄|○

徐々に良くはなってきているけど、まだ何か足りないなぁ。
1勝が遠い・・・。

一番むかついたのは。
試合が終わってから、雨がウソのようにパタっと止んだ事だったが。


■散髪

そのフットサルの試合の前に髪を切った。
色はかなり黒っぽくして、短めに。
元々、地の色が茶色っぽいので、
黒くすると違和感が自分でもあるんだけど。
ちょっと今までと雰囲気が違うかも。

なんとなく、気分転換をしたくなって。
なんとなく、ね。

切ってもらったのが仲のいい美容師さんなんだが、
途中、ずっとウイイレの話をしていて、
なんならと、
終わった後に1試合やった。
仕事は?というつっこみは無視する方向で。

ポルトガル vs. チェコ

我がポルトガル、1トップのヌーノ・ゴメスが機能せず。
逆に、相手のネドベドにいいようにサイドを突破され。
1対1で迎えた後半ロスタイム、
ネドベドのクロスを巨人コラーに決められ、劇的な負け。

空気読んでよ。。。お客さんなんだからwww

ゲームでも、リアルでも負け負けな、そんな1日。

リズムとM

■リズム

最近、調子がいい。
何の調子がいいって?

それは言えないけど。

まあ、調子がいい。
しかも、運とかじゃなくて。
だいたい自分の予想したモノがそのまま結果につながる。

そんな感じ。
これは、とても大事なことなんだけど。
問題は。
それが結果に繋がらなくても自分の事を信じることだな。


■M

昼間は、けっこううだるほどに暑かった。
裏を返せば天気がいいのだけれども。

メールで連絡を取って、白金の方で遅いランチをした。
ブルーポイント
何度も通ったことがあるけど、入ったことがなかった店。
カフェの方だけどね。

お世辞にも接客は良くなかった。

こうして、話を聞いている時間は、
そんなことはどうでもいいぐらいに、
落ち着いている自分がいるけれどもね。

理由はわかってるけど。
でも、表に出さないでおこう、と。

引越し

■物件物色

代官山の駅前に不動産屋があるのだけれど、
ここ二日ほど足を運んでる。

引越し準備中。

オフィス=自宅の生活もいよいよ終焉が近づきつつ。
さすがに暑い日が続くので、シャワーのない生活はシンドイ。

なので、オフィス近辺で部屋を探しているのだけれど、
これがなかなかいい物件がない。

電車通勤を激しく嫌っているので、
歩ける範囲ということで
恵比寿、中目黒ぐらいかなぁと思っていたんだけど、
やはり条件に合わないので祐天寺あたりまで
範囲を広げざるをえないみたい。

ひとつ、ボチボチいいところがあったんだが。
問題は。
目黒警察署のまん前ということだな。

・・・昔、ワールドカップを見に行った時に、
車をレッカー移動されて取りにいった嫌な思い出が・・・。

再会

■Someone who I wanna meet again.

会いたかった人と久しぶりにご飯を食べた。
なんだかんだと、1年以上会ってはいなかったので、
こっちはちょっと緊張したんだけど。

その人は今、ヨーロッパで生活をしているので、
その話を色々と聞いていたんだけど、
この1年、中国やらアメリカなんかにも行っていたらしく。
フットワークが軽い。

恵比寿で2人が好きだったカフェで待ち合わせをして、
それから歩いて広尾まで沖縄料理を食べに行ったんだけど、
「ここ、昔来た事あるよね。」
と、途中に通ったお店の前で言われて、
そんなことあったっけな?となんとなく思い出して、
あの頃の自分を振り返ったりもした。

色々と海外生活や今の友人で影響をされたのか、
考え方とかが以前と結構変わっている部分があって、
一方で、しゃべり方なんかはあんまり変わっていなくて。
会話の途中で、「・・・、わかる?」
と繰り返す癖もそのままで、
元々、とてもよく自分から話すので、
自分はどちらかというと聞き手にまわっていたけれど、
その時間も心地が良かった。

食生活の違いのせいか、ちょっとふっくらとした印象だったけど、
相変わらず、ニコニコとして話をしている姿は、
ちょっと大人っぽくなったようにも見えた。

縁と選択と決定力

■会いたいと思ってた

人にはどうやら、縁のようなものがあるみたいだ。
なんかそういう出来事が立て続けに起こった週末だった。

そうそう、驚くようなことっていうのはないけれど、
さすがにビックリしたというか。

最近、なんとなく声が聞きたいな、会いたいな
と思っていた人に、
でも、それは不可能だろうと思っていた人に、
ありえないような確率で話すことができたんだけれども。

ちょっと、幸せを感じた。

***
■さすがに、もうね。

Try to keep your head up to the sky
Lovers they may cause you tears
Go ahead release your fears
Stand up and be counted, don't be shamed to cry
Listen as your day unfolds,
Challenge what your future holds

人間にはココロノチカラというものがあると信じてる。
それは、強く願うことは必ず叶うということ。
人生は瞬間の選択によって蓄積されていく時間の積み重ね。
ココロが持つ、叶えるチカラとは、
潜在意識の中に埋め込まれた、
反射神経のようなリアクション能力で、
状況を即座に判断して、願いが叶う選択を続けていく。

そういうことだと思っているけれど。
その選択ができないことが、ある。
たぶん、それによって見えない未来が怖いんだろうな。

でも、もうやらないと。その選択を。
さすがに、もう、ね。

***
■傷だらけのストライカー

日曜は、フットサルだった。
たった2時間でかなり焼けるぐらいの日照りの下、
ボールを追い回す時間は、好き。

最近は完全にフィールドだったけど、
ちょこっとキーパーもやったし。
相変わらず、1対1には強いところを見せておいた。
(まあ、フットサルは意外に1対1はキーパー有利なんだが。)

一応、素人なので練習の度に、
それなりの目標を決めて臨むことにしている。
今日は、「シュート」。

とにかく、打たなければゴールが生まれないから。
だからもう、ゴール付近でボール持ったら。
とにかくシュート。
打つべし!打つべし!!打つべし!!!
と、パスなんざ無視して打ちまくり!!!!!




枠に飛ばねぇ_| ̄|○

なんだ、この典型的な日本人っぽい決定力不足は。。。
初っ端のシュートが、結構自分でも惚れ惚れするぐらいに、
キレイに決まったから、
ちょっと天性のストライカーかと勘違いしかけたよ・・・。

でも、そうだよね。
シュート練習なんてほとんどしてないもの。

加えて、トゥキックを連発していたら。

右足の親指の爪から出血してた。

さらに、

右の腿の裏を軽く肉離れ。

フットサル、楽しいのだけれど、
まず、やるたんびに故障する自分の体をなんとかしないと。

ラピュタとプラネタリウム

■破滅の言葉

「天空の城ラピュタ」は、ジブリの作品の中でも、
一番自分が好きなアニメで、
全体的によくできているし、
制作から20年以上たった今、見返してみても、
そんなに古さを感じさせないのが、さすが宮崎駿。

そんなラピュタがTVでやっていたのだけれども。
良く出来た作品なのだけれども。
いつも思うことが2つあって。

1.目を瞑って映画を聴いていると、どうしてもパズーとシータの会話がドラゴンボールのクリリンとドラえもんのドラミちゃんがやり取りをしているように聞こえてしまう。
(声優が同じだから仕方がないけれども。)

2.シータが唱える秘密の言葉。

「リーテ・ラトバリタ・ウルス。アリアロス・バル・ネトリール。」

これによって、シータの飛行石がラピュタの場所を光で指ししめすのですけどもね。長いです。そらそうだ。ラピュタの場所は秘密だしね。わかりやすかったら、誰でも見つけることができちゃうから。
そして、超科学の塊のようなラピュタを一撃で破壊してしまう言葉も存在。

「バルス」

・・・。
・・・・・・。
ダメだろ、そんなに短くちゃ。
フランフランを経営している会社と一緒だぞ、そんなの。

そんなくだらないことを考えていながら、
ボゥっとしていた週末の夜。



■100億光年を超高速移動

日本橋でプラネタリウムを見てきた。

これ。

日本橋HD DVDプラネタリウム

一番最近に見たプラネタリウムは、
小学校の時に渋谷の東急文化会館で見たのが最後だったか?
もう、すでにその建物はなくなっているけど。

その頃は、天井に映し出される星達を、
ガイドのような人が、ライトで照らしながら、
説明をするだけだったような気がする。

ところがあれから20年以上の月日が経つと。
プラネタリウムもいつの間にかかなりの進化を遂げていて。
まずそこに設置されているプラネタリウムの名前が、

「メガスターⅡ」

なんか凄そう。
実際に、この機械は410万個の星を再現することができるとか。
・・・。すごい。

もちろん映像も凄かった。
ゲド戦記で有名になった、手嶌葵の歌に乗せて広がる空は、
とても美しかった。

太陽系の外に出て、
銀河系の外に出て、
おとめ座銀河団の外に出て、
超銀河団の外に出て・・・。

もう、遠すぎて何がなにやら。

宇宙が広いのはよくわかった。
そして、たまにこういうのを見るのがいいことも、
よくわかった。

今月いっぱいで終了だそうです。

ジェフ・ベソス

いわずと知れた、amazon.comのCEO。
自らがインターネットに興味を持った原因の人。
もっと正確に言うと、ネットでの商いに興味を持った原因の人。

自分はちょっとネットに対してのアプローチは10年前ぐらいだったか。
友人のところであるHPを見せてもらったのが初めてだった。
小室哲哉のHPだったと思うんだが・・・。

ダイヤルアップでアクセスする当時のネットは、
ピポパポ・・・ガー、ガー、という音とともに繋がれ、
表示されるのに、数分かかって。
なんていうか、待ってられなかった。

そういう訳で、インターネットってまだ普及しないねぇ、と。
2年ほど放置をしていた。
アナログ信者だったし。

ある時、当時勤めていた会社に対して限界を見ていた時。
ジェフ・ベソスの記事を雑誌で読んだ。
あぁ、この人が言っている事は真実だな、と。
直感でわかった。
このタイプの直感は外れたこともないし、
よくよく周りを見回した時に、その根拠をいくつも見て取れた。

思うんだが。
日本のネット関連の経営者って。
別にやることはなんでもいいんじゃないか、と思っている節がある。
ネット使っていれば、いいんじゃね?みたいな。
だから、それがどんなサービスであろうと。
ネットを使うことに意義がある、と。
アメリカで話題になれば
すぐにそれがいい!と盲目的に信じて、
ダボハゼみたいに飛びついて。

だから、商売に興味がない人が、
ネットで商売を始めてみたりして、
それがちょっとうまくいくと、
流通の改革とか言ってみたり。

ただ、ジェフ・ベソスはそうではなく。
その言葉には、amazonを通してネットにて
色々なモノを販売してみたいという、
純粋な商売に対する興味があったような気がする。

だからこそ、こうしてサービスが成り立って、
世界中で支持されているんだな、と。
「この人が言っている事は真実だな」と感じたのは、
今のamazonを見ていると間違いがなかったって思う。


心の声

心の声を聞かせて
本当のことを話してよ
このままじゃすれ違ったままで
一人君を想うだけで
Every nigth I'm dreamin of you
忘れられない思い出を
君もどこかで見つめてるなら
なんて空に願うだけで

心の声を聞かせて
本当は何思ってるかをね
いつの間にか僕と君は
すれ違うようになってた
あの時いつも会ってた
常に君感じるアンテナ立てて
僕が行くのを君が待ってて
逢いたいと思ったら傍に居た
こんな出会ったときのような
熱い気持ち失ったようだ
まるで時間をかけて崩れ去る
氷のような切なさ
僕はこんなにはあなたが
好きであるのに伝わらない
逆にあなたは僕を
どう思っているのか教えて

心の声を聞かせて
本当のことを話してよ
このままじゃすれ違ったままで
一人君を想うだけで
Every nigth I'm dreamin of you
忘れられない思い出を
君もどこかで見つめてるなら
なんて空に願うだけで

気づけば君の電話の着信
僕かけ直せば出ないし
逆にその返事をくれた時には
もう圏外だし
君は休み 僕仕事
僕の休みなんて他人事
思いつめた君 重い一言
「なんか合わないねこの頃」
そんな乾いた台詞聞きたくない
思わず首を振る
嫌いでも何でもいいさ
思いきり言ってほしいのさ
本音の言葉言える大人
なんだろ?僕達は
だからぶつけて
気持ち受け止めて
すべて吐き出し楽にさせて

心の声を聞かせて
本当のことを話してよ
このままじゃすれ違ったままで
一人君を想うだけで
Every nigth I'm dreamin of you
忘れられない思い出を
君もどこかで見つめてるなら
なんて空に願うだけで

情報と重量

■情報に踊る

世の中というものは、間違った情報がけっこう流れていて、
しかもそれに踊る人もけっこういるもんだ、と思うことが。
裏事情なりをだいたい知っていて
傍観に徹していれば面白かったりするもんなんだけど。
まるでそれがパレードのように通り過ぎるものだから、
なんか楽しそうだから参加しないと損なような気がして、
状況もわからず踊っているんだろうな、と。

もちろん、状況を飲み込んだ上で敢えて踊る人もいたりして、
それは楽しいところだけを堪能したならば、
知らずに姿を消している、まあ賢い人達なのかな、と。

そして、よくわからずに踊っているうちに、
そこに取り残され、気がつけば後始末をさせられている。
間違った情報に踊るのは、本当に気の毒だと思う。


こうした群集心理みたいなものは、
バンドワゴン効果って言われていて、
特にメディアが影響を与える情報に基づくものが多い。
簡単に言うと、勝ち組に乗っとけ、というもんだ。

とにかくマスコミとかは、正義を振りかざしたりして
煽ったりするのでとかく鼻につくことも多いが、
それがまるで多数のオピニオンとして流れると、
とにかくそれに乗っておけという風潮はいつの時代も見られる。


一方、少数意見につく人間心理はアンダードッグ効果という。
自分なんかは、この傾向が強くて、

「マイノリティ万歳!」

なんて昔から言っているけど、
日本人なんかはこういうところが結構強いのかもね。


まあ、色々な意味で強者が勝手に流した情報に踊ったり。
それによって弱者が痛手を被ったり。
強者は自分の理論で黒を白にしたり。
そこに、自己責任を弱者が認識していなかったり。


もう一回言うけど、遠まわしに見ているならいいけど。
巻き込まれると大変だなぁ、と。


■軽い

人と接していると、その対応を「量って」しまうことがある。
この関係ってどれくらい重いんだろう、と。

その重量って、無意識に出ている時が多いから、
意識しているものはすぐにわかる。

仕事において、営業されている時。
当然、利害関係があるから相手の自分に対する重量はわからない。

だから何気ない、そう、友人といった関係値のようなもので、
初めてそういう重さを意識する。

「軽いんだなぁ。。。」

って、なんとなく思う時は、ちと切ない。

ココロノナカノナニカ、再び

時間が経つほどに想いというものは変化していき、その想いが薄くなるというのは一抹の寂しさを感じさせるも次のステップに向かうためには必要なことなのかな、と。

それを、忘却と呼び、人間が持つすばらしい特徴のひとつであったり。

ある朝、あれだけ自分の心を苦しめていた「ココロノナカノナニカ」が突然、ばったり消えてしまってスッキリとした気分になることを自分は知っているし、それが長い間ではなく、最近では一晩で、しかも意識的にできてしまうようになってしまっていることを思うと、きっと人として成長している部分なのだけれども、一方でそこでもナニカを失ってしまっているようで少し悲しくもなったりする。


---

昔のブログで、こんな事を書いていた。
半年ちょっと前だけれども。
今朝、この思いを久しぶりに感じた瞬間があって。
何かが、ふうぅぅぅ・・・と消えたような気がした。
たぶん、昨晩に友人と話をしたことが原因なんだと思うんだけど。

想いが強ければ強いほど。
その時間が長ければ長いほど。

乗り越えてしまった時の忘却は遠く、遠く。


そして。

なんかしらんが、仕事が反比例するように忙しくなってきて。
これが、Kちゃんの言っていた陰陽なのか?
そういう訳で、2台のPCと3枚のディスプレイの前で、
バリバリと格闘中の週末。

---

陰陽(いんよう)とは、古代中国の思想に端を発し、森羅万象、宇宙のありとあらゆる事物をさまざまな観点から陰(いん)と陽(よう)の二つに分類する範疇。陰と陽とは互いに対立する属性をもった二つの気であり、万物の生成消滅といった変化はこの二気によって起こるとされる。

このような陰陽にもとづいた思想や学説を陰陽思想・陰陽論・陰陽説などといい、五行思想とともに陰陽五行説を構成した。

宇宙の最初は混沌(カオス)の状態であると考え、この混沌の中から光に満ちた明るい澄んだ気、すなわち陽の気が上昇して天となり、重く濁った暗黒の気、すなわち陰の気が下降して地となった。この二気の働きによって万物の事象を理解し、また将来までも予測しようというのが陰陽思想である。

受動的な性質を「陰」、能動的な性質を「陽」に分類する。具体的には、影・暗・柔・水・冬・夜・植物・女などが「陰」であり、光・明・剛・火・夏・昼・動物・男などが「陽」である。これらは相反しつつも、一方がなければもう一方も存在し得ない。森羅万象、宇宙のありとあらゆる物は、相反する陰と陽の二気によって消長盛衰し、陰と陽の二気が調和して初めて自然の秩序が保たれる。

重要な事は、陰陽二元論が善悪二元論とは異なると言う事である。 陽は善ではなく、陰は悪ではない。あくまでこの世界を構成する要素に過ぎず、両要素は対等、同等である。(wiki)

Always

This romeo is bleeding
But you can't see his blood
It's nothing but some feelings
That this old dog kicked up

It's been raining since you left me
Now I'm drowning in the flood
You see I've always been a fighter
But without you I give up
Now I can't sing a love song
Like the way it's meant to be
Well, I guess I'm not that good anymore
But baby, that's just me

And I will love you, baby - Always
And I'll be there forever and a day - Always
I'll be there till the stars don't shine
Till the heavens burst and
The words don't rhyme
And I know when I die, you'll be on my mind
And I'll love you - Always

Now your pictures that you left behind
Are just memories of a different life
Some that made us laugh, some that made us cry
One that made you have to say goodbye
What I'd give to run my fingers through your hair
To touch your lips, to hold you near
When you say your prayers try to understand
I've made mistakes, I'm just a man

When he holds you close, when he pulls you near
When he says the words you've been needing to hear
I'll wish I was him 'cause those words are mine
To say to you till the end of time

Yeah, I will love you baby - Always
And I'll be there forever and a day - Always

If you told me to cry for you
I could
If you told me to die for you
I would
Take a look at my face
There's no price I won't pay
To say these words to you
Well, there ain't no luck
In these loaded dice
But baby if you give me just one more try
We can pack up our old dreams
And our old lives
We'll find a place where the sun still shines

And I will love you, baby - Always
And I'll be there forever and a day - Always
I'll be there till the stars don't shine
Till the heavens burst and
The words don't rhyme
And I know when I die, you'll be on my mind
And I'll love you - Always

泣いてみる

ここ数年思ったことなんだが。

涙もろくなった。

もともと、子供の頃はそんなに強い子じゃなかった。
幼稚園の入園式。母親曰く、
「おかあさんがいないって、ただひとり泣いてた。」
とか言ってたし、
予防接種の注射を前に、泣きながらイヤだと暴れてたらしい。
迷子になってデパートで泣いているのもしょっちゅうだったとか。

小学校の頃は、激しく悔しいとすぐに涙をこぼしていた。
ある意味怒りをコントロールできていなかったんだが。

高校ぐらいになるとほとんど泣くことはなかった。
まず、外部の痛みに異常に強くなっていた。
そのうち、感情の高まりで涙を流すこともなく。
辛い時や悲しい時も涙が出なくなっていた。

大学時代は涙を流した記憶もない。
骨を折ろうが、脱水症状で倒れようが、
失恋をしようが、身内が死のうが、
涙なんぞ、これっぽちも出てこなかった。

ところが。

ここ数年、映画なんかで感極まることが多く。
たまに、涙が溢れそうになってしまうことがあったりする。

歳を重ねると涙もろくなるのかなぁ、とか思ったりして。
先日、実際のとこ泣けるかどうか、
有名ないくつかの泣けるフラッシュとかを見てみた。

大きな秘密・・・(ドラえもん最終回フラッシュ)

ドラえもん最終回 漫画版

日本とトルコ

「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?

俺の恋人



全部、泣いた。

なんだかなぁ。
嘘のドラえもんですら、うっすらと涙が出る自分が、
ちょっと複雑だったり・・・。

On bended knee

Darling I can't explain where did we lose our love
'Girl it's driving me insane

And I know I just need one more chance
To prove my love to you

And if you come back to me
I'll guarantee, That I'll never let you go

Can we go back to the days our love was strong
Can you tell me how a perfect love goes wrong
Can somebody tell me how to get things back
The way they used to be

Oh God, give me the reason
I'm down on bended knee


I'll never walk again until you come back to me
I'm down on bended knee

So many nights I dream of you
Holding my pillow tight I know that I don't need to be alone.
When I open up my eyes to face reality
Every moment without you it seems like eternity
I'm begging you, begging you come back to me


Baby, I'm sorry
Please forgive me for all the wrong I've done
Please come back home girl
I know you put all your trust in me
I'm sorry I let you down
Please forgive me

I'm gonna swallow my pride
Say I'm sorry
Stop pointing fingers
The blame is on me
I want a new life
And I want it with you
If you feel the same
Don't ever let it go
You gotta believe in the spirit of love
It will heal all things
Won't hurt any more
No I don't believe our love's terminal
I'm down on my knees
Begging you please
Come home

戦略とレッチリ

■アサイメントとアライメント

先日、キリンカップの日本代表とコロンビアの試合を見て、
ちょっと驚いた。

前半と後半の日本の動きの違い。

これは羽生が後半から交代で入ったことが理由と思われるが、
チームとして目指しているサッカーが選手一人で
ガラリと変えることができてしまうんだなぁ、と。

これはまず組織として戦略がきちんとあること。
その戦略を理解をしてプレイヤーが全て動くこと。
このふたつがなければ実現をしない。

アメフトなんかは、この部分が特別に重視されるスポーツ。
冗談抜きで100ページ以上あるプレイブックを全て暗記して、
相手の守備(もしくは攻撃)のフォーメーションにあわせ、
シチュエーションによって自在に対応をさせていく。

この時、それぞれのフォーメーションを
攻撃側は「アサイメント(Assignment)」、
守備側は「アライメント(Alignment)」
と呼ぶ。

アサイメントは配置、任務の割り当てという意味で、
アライメントは調節、整合合致という意味がある。

この世の中、おおよそ全ての競争となるものには、
攻撃と守備があって、明確な意図がある攻撃と、
想定できる範囲で確実に止める守りが両立しないと、
勝負事は勝つことができない。

それらを司るのが戦略であって、指揮官は戦略を伝えるのが役割。
プレイヤーは、その戦略を理解して、遂行するのが役割。

ルールやゲームの特性が違うので、
サッカーとアメフトは単純に比較できないけれども、
なんとなくそんなことを思いながら試合を見ていた。

たぶん、今の日本代表はオシムの考える戦略は明確にあって、
それを具現化できるプレイヤーを色々と試しながら、
理解をしていない人には浸透をさせていっているのかな、と。
そして、その戦略はひとりでも理解していないプレイヤーが
ピッチにいると成り立たないんじゃなか、と。

ある組織では、指揮官が間違った戦略を取り続け、
ある組織では、プレイヤーが傲慢で、
ある組織では、指揮官が戦略すら持たず、
ある組織では、プレイヤーが戦略を理解しようともしていない。

アサイメントとアライメントが存在せず、
それを理解する人がいない、
いや、最悪その存在すら理解できない人が
大きな顔をしている組織があって。

なんか、最近そういう事に触れるときが多くて、
色々と考えてしまった。


■レッチリの話

レッチリが来日しているそうで。
初めて自分が聞いたのは「Mother's Milk」ではなくて、
「Blood Sugar Sex Magik」なんだけど、
実は、ココらへんの音楽は当時あんまり聴いてなかった。

丁度この頃オーストラリアにいたんだけど、
向こうでは週末にどのTV局もプロモをタレ流した
カウントダウン番組をやってるんだよね。

で。「Under The Bridge」がですね。狂ったように
毎週毎週チャート1位で流れてた。
そりゃ、聴くようにもなるよね・・・。

それを差し引いても、
特にベースのマイケル“フリー”バルザリーのプレイに
かなりビックリしたのを覚えているし、
今、あの頃のアルバムを聞いても古さを感じさせないのは、
彼らがそれだけオリジナリティがあるってことなんじゃないかと。

ちなみに、そのベースのフリーがメルボルン出身ってことで、
オーストラリアでは抜群に人気があったみたい。

まあ、ライブに行くわけではないんですがね。
彼らのプレイは最高にうまいらしいのでいつか生で聴いてみたい。


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ビートルと廃業

■ドイツ車の話

父親は印刷会社を経営しているんだが、
今年は利益が出たとかいって、車を買ったとのこと。

ドイツ車、だと。

社長用として購入したらしいので、ベンツでも買ったのかね?
と思って週末に実家に戻った時に見せてもらった。

目の前には。

青いビートルが・・・。

ハンドルの横に一輪挿しができるような車をなぜ?
という疑問は、我が父親だから敢えて聞かないでおいた。

色指定までして買ったんだから。
しかも、中古で。
もともと、ベンツに乗るタイプじゃないもんな。

ニコニコしながら、「カワイイだろ?」と聞いてくる父。
自分と似たような顔にカワイイって言われても。

せっかくだから、さっそく運転をさせてもらったけど、
60km/hを超えると、突然ハンドルがぶれだした。

恐る恐る、助手席の父に、
「ねぇ、これドライブシャフトがおかしくない?」
と尋ねると、
「だろ?来週、直さないとなぁ。これ以上スピード出すなよ」
と返事が。

お願いですから、中古の社長車で事故死しないで下さい。


■廃業の話

知り合いのパチプロが、廃業をすることになった。
15年間スロットを打ってその勝ち金で生活をしてきたのだが。
今月いっぱいで、もう辞めるらしい。

理由は、環境の変化。
3年ほど前は、それこそスロットで、
1日数十万勝つ事も珍しくなかった。

ところが、今は1日数万円勝つのも難しい。
これは、規制の問題なんだが。

元々、「遊戯」という前提のパチンコやスロットは、
金儲けの手段としては、法的に認められていない。
このパチプロも、世間の冷たい目を受けながらも、
自由を優先させることで、生きてきた。

それでも、1年間に800万以上勝った年もあって、
特段生活に困ることもなかったらしいが。

今は、年間300万勝つのも難しい、と。

ちょっと寂しそうだったが。
これもまた環境の変化に身をゆだねて生きてきた者の選択。

ギャンブルとはいえ、勝負の世界に住むのは厳しいな。。。

夏の香りとクラーケン

■夏の香り

以前からのブログの読者の方も、
ご自身のブログで書いていたんだけど。

夏の香りを感じるようになってきた。

年々と気温自体の変化がずれてきているように感じるけど、
この香りによる四季の移り変わりは
同じなんだなぁ、と。

ちょっと例年と違ったのは、この香りの変化を
朝に感じた事がほとんどだったんだけれど、
今年は夜に感じたこと。
夜に外を散歩しているっていうのが理由だとは思うけど。

香りは、視覚や聴覚よりも、色々な記憶を呼び覚ます。
だから、唐突に感じるものはあまり好きじゃない。

その記憶がいいものか、悪いものか、選べないから。

ただ、夏の香りを含めて、
四季の香りは心落ち着く。

***

■海賊の話
キース・リチャーズを見にいったようなもんだったけど、
それなりに楽しめた、パイレーツ・オブ・カリビアン。

「てんこ盛りしたな、ブラッカイマー」と思いながら
バンバンと話を進める展開は、3時間弱っていう
今の映画ではちょっとありえない長さを
なんかとかカバーしていたような感じ。

そんな中、自分が考えていたのは、

「クラーケンって・・・タコ?イカ?」

ということ。

パート2で、スパロウを飲み込んだ怪物クラーケン。
自分の中では「イカ」のイメージが強かった。
映画の中では明らかに「タコ」として登場してる。
元々は北欧神話に登場する想像上の生き物なんだが。。。

で、戻ってきてから調べてみると、

姿、大きさは諸説あり、巨大なタコやイカといった頭足類として描かれていることも多いが、他には大海蛇、エビやザリガニといった甲殻類、クラゲやヒトデ、ドラゴンの一種などと言われる。

・・・。うーん、いい加減だ。
つまり海の怪物っぽかったらなんでもいいのかな?
そう思いながら読み進めていくと、

ゲーム「ファイナルファンタジー」では海底神殿のボスモンスターとして登場する。その姿は巨大なイカに似る。

・・・。もしかしたら、自分のイメージはコレか?

そういう訳で、クラーケンのことで頭がいっぱいだったので
あんまり映画は覚えていない。。。
キース登場は、もうちょっと劇場が盛り上がって欲しかった。

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