スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黒字化と賢者との夜

■祝黒字化

会社を始めて、半年。ようやく月次で黒字化。
POと2人でおめでとーと、乾杯。

パチパチ。

意外に色々とお金がかかるもんで、
しかもやった仕事の内容次第では、お金がぐぉんぐぉん動くので、
とりあえず、売上はあがっても、資金がショートしないように
気をつけていないといけなくて、
今月とか、いきなり売上が3倍とかになっちゃったりしたもんだから、
数日前からそこを調整するのに気を張っていたんだけど、
とりあえず、なんとかOKで、安心。

赤字とはいえ、細かい金額だったので心配はしていなかったけど、
きちんと利益が残せると嬉しいもんだ。
半期では、まだ赤字なので、残り半年でトントンのところに
持っていけるようにまた頭使わなきゃな。


■賢い

色々な人と仕事をしてきたけど、
自分はあまり肩書きで振り回されるタイプではないので、
結構、人の本質的なものを見極めることができるとは思ってる。
(仕事においては。)

で、その中でも、
「この人は頭がいいなぁ。」

と本気で思った人ってそんなにいないんだけど、
その中のひとりのAちゃんと久しぶりに会ってゴハンを食べた。
Aちゃんと直接仕事をしたのは、3ヵ月ぐらいだが、
そりゃ、もう半端なく頭が良かった。

自分はめんどくさがりなのもあって、
仕事の指示を出すときに、頭と尻尾しか話をしない。
つまり、その内容は自分で考えてくれ・・・っていう方法なんだが。
このAちゃんは、頭を言うと尻尾を説明する必要がない。
それどころか、尻尾の先まで片付けてしまう。

1を言うと10を理解するような感じ。


テトを連れて、中目黒のFrames
今は、旅行会社でバイヤーをやりながら、カメラの勉強をしているんだと。
相変わらず、淡々としながらも、きちんと考えていた。


その後に、これまた仕事仲間だったきよとZidaneが、
久々に会いましょうよ、ということでAちゃんと恵比寿に移動。
Rue Favartで 雑談。
ちょっと変わったメンツだったが、
理解ができる人と過ごすと楽しい^^。
スポンサーサイト

日較差

■正直しんどい

数日前から気温の割りに汗の量とか異常だな、と思っていたら、
やっぱりおかしかったみたい。



体調が。

13時からロングミーティング3連荘と、なかなかハードなスケジュール。
最初のミーティングを終えたあたりから、一気に具合が悪くなって、
2回目のミーティングを終えたあたりからは、なんか眩暈とかして、
午後10時過ぎにオフィスにくたくたになって戻ってきた。

なんかちょっと吐き気とかするんだが、
これが、お風呂で飲みすぎたのが原因だとしたら、



ただのバカなんですがね。

ただ、もしかしたら、昼と夜で最近気温差が大きく、
それに体についてついていってない可能性が。
ahiyohiyo曰く、昼夜の気温差を日較差というらしく、
それに弱い人は存在するとのこと。
(※ahiyohiyoは医学をかじってる。)



そんなポテンシャル、いらない。

お風呂の酔っ払いとビール冷蔵庫と月極駐車場

■お風呂で晩酌

今の部屋に引っ越してきてからバスタブにお湯をはってつかる時間が長くなった。
バスタブ自体が前の部屋より大きくて深いのと、
仕切りがガラス張りなので、広く感じるから。

んで、お風呂に入っている間に飲んでいたりするわけだけれど、
おとといは13本、昨日は控えめに6本飲んでいて。
500mlの缶だから、


おとといは6.5ℓ、昨日は3.0ℓ飲んだ計算に。


ここ最近喰らい続けたデンプシーロールにようやく決着がついて、
薄氷を踏むような勝利をなんとかもぎ取った安堵感で、
最近、あんまり考え事をしていなかったなぁ、と
そんなこと思いながら、飲んでいたんだけど。
















泥酔して、考え事なんかデキネ。

さすがに、まわるらしくふらっふらになりながら、
ベッドに倒れこむという感じで、
まあ、おとといなんぞはそのままお風呂の中で寝てしまって、
目が覚めたら、2時間以上が経過していた。

それを友達に話をしたら、一言、

「死ぬよ、それ。」

と言われた。
引っ越して1ヶ月で2度ほど死にそうになった計算だ。
このままだと年間24回+αの回数、死に直面することになるので、
気をつけないと。




■ビールでいっぱい

そんで、以前K夫妻から譲りうけた冷蔵庫が家にあるんだけど、
GE製のボトムフリーザータイプで350Lぐらいの容量がある。
以前、TVを見ていた時に、浜崎あゆみが、

「ビール専用の冷蔵庫があるんですよ」

とのたまわっていて、おぉ、それいいな、と。
なんでも、あけるとびっしりビールが並べてあって、
それを家に帰ってきてから飲むのが楽しみなんだとか。

基本的に、自炊をしない自分は、食材を部屋に持ち込まないので、
冷蔵庫がこのままだと宝の持ち腐れになる、と思い、
現在はこの中をビールで埋め尽くすことを目標に、
毎日東急ストアに寄ってはえっちらおっちらビールを買ってくるんだが。



問題は、




















買うスピードより飲むスピードの方が速い。

しかも圧倒的に。
常に、冷蔵庫が空なんですが。




■駐車場を探し中

東京で一人暮らしを始めて6年ぐらい経つけど、
あんまり普段車を使う機会がないので、こっちに置いてなかった。
恵比寿周辺だと、月極で4万以上かかるので、
それが馬鹿馬鹿しいというのもあったんだけど。
ただ、最近仕事なんかでもあった方が便利だなと感じる時も多く、
近場に借りてみることにした。

以前お世話になった不動産屋に聞いたところ、
月極駐車場って、その駐車場にある看板の業者に
直接電話をして探すものらしい。ほぅ。なるほど。

そういう訳で、いくつか周辺の駐車場をピックアップ。
まあ、部屋探しと違って別に内見も何もないからね・・・。
とりあえず近いところから電話をかけていくつもり。

メディアの都合とIKEAプロジェクトパート2

■物申す

昨晩は男子10,000m決勝があったので、間に合うようにオフィスを出て、
家についた時にちょうどハンマー投げの決勝が佳境をを迎えていた。
イワン・チホン、やっぱりすごいなぁ。

で、楽しみにしていた10,000mがスタート。
やっぱり本命はエチオピアのケネニサ・ベケレ。
今はロードレースに転向してしまったけれども、
同じエチオピアの英雄ハイレ・ゲブレセラシェの世界陸上4連覇を
抜くとするならばやっぱこの人だな。
最後の400mを1分切るんだからメチャクチャだ。

レース自体はずっと2~3番目を走っていたベケレが
最後の200mのスパートで一気に逆転をして優勝。
いやぁ、ちょっとベケレのペースがあがらなかったから
もしかして負けちゃんじゃないかとドキドキしたけど。
さすが皇帝。ゴール前のストレートでぐんぐんと引き離す様を見て、

「すっげー!!!」

って声をあげてた。

ただね。ちょっと文句があるんですが、放送に。
スタートしてから2000m~5000mあたりをカットされた。
他の競技があったのもあるけどね。
序盤のポジション争いとか、駆け引きが面白いのに!!
なんか、ああいう放送のされかたされるとほんと萎える。


■IKEAその2

ahiohiyoが車でオフィスまで来ていたので、
「IKEAに行きたい」
とわがままを行って、テトも連れて港北まで。

ahiohiyoはテトたんが苦手・・・という犬全般苦手らしく、
見ている分にはかわいいんだけど、近づくと怖いらしい。
当然そんなこと全くわからないテトだけど、
運転中のahiohiyoに飛び掛って事故られるのもあれなんで、
助手席の自分の膝の上でおとなしくさせてた。

当日のお買い物リストは布団カバー。
実はお目当てのデザインのものがあったんだけれど、
なんか人気があるみたいで在庫ナシ。

しょうがないので、ずらりと並んでいるものの中から
ヴィヴィッドな赤のものを選んでみた。
さらに、tomoちゃんに頼まれたり、その場で欲しいなと思ったものを購入。

2008082805.jpg


テトは、バッグに入ったままカートに乗せられて
まあまあ大人しくしていてくれた。

ahiohiyoにいったん部屋によって荷物を置いたあと、
オフィスまで送ってもらった。
ahiohiyoありがと^^。
もうちょっとテトたんに慣れてくれると嬉しいな、パパ。


家に戻ってからさっそくカバーをかけてみたが。
2008082804.jpg


うーん。カーテンとの相性がイマイチ・・・。
今度はカーテンか。



朝原選手とモンスーンカフェ

■すみません

世界陸上の100mのファイナルまでのレースが行われて、
アメリカのタイソン・ゲイが優勝したわけだけれど、
そのファイナルには、朝原の姿はなかった。

キッチンワゴンを作りながら見ていた前日、
朝原のレースを見て、おぉ速いなぁ、と素直に感じていたので、
普段興味がない短距離にちょっと期待をしていたんだけど。
準決勝のレースを見る限り、確かにエネルギーが残っていなかった感じ。
100mって結構長いんだよね。。。

敗退後のインタビューで、泣きながら
「すみません・・・。」
って、言っていたのが印象的で。
あぁ、なんか大きなものを背負ってこの大会に臨んでいたんだな、と
そんなことを感じた。

人って勝負ごとに負けた時に、その器がはっきりするもので。
泣けばいいってもんじゃないけど、
彼の涙には、色々な思いを感じて、ちょっと切なくなった。
そして、勝負の世界、しかもワールドクラスになると、
それはとても厳しいもんなんだなぁ、と。


■すくすく

tomoちゃんとゴハンを食べる約束をして、恵比寿のMONSOON CAFE
テトたんも一緒だったので、テラスに座って、
辛いものを中心に食べながら話をしてた。

最近、夜になるとだいぶ涼しくなってきたので、
家のお姫様もすごしやすくなってきたみたいで。
テーブルの下でペタっとふせて、のんびり寝ていた。
tetotan20070826.jpg

まあ、静かにしてるなぁと思ったら、しばらくして
お腹がすいたみたいで、テーブルに足をかけて
「なんかちょーだい!!」
とわがままを言い出したりするんだけど。

見てわかるとおり、テトは目と肌の色がキレイな蒼色をしている。
この目での上目使いを知っているのは、女としてたいしたもんだwww。

tomoちゃんにしみじみと、
「姫、大きくなってきたね・・・。」
と言われたんだけど、確かに。
なんか日々、せの成長が手に取るようにわかるってのは、結構嬉しい。

How am I supposed to・・・

How am I supposed to live without you
I could hardly believe it when I heard the news today
I had to come and get it straight from you
They said you were leavin'
Someone swept you heart away
From the look upon your face I see it's true
So tell me all about it, tell me 'bout the plans you're makin'
Tell me one thing more before I go

Tell me how am I supposed to live without you
Now that I've been lovin' you so long
How am I supposed to live without you
How am I supposed to carry on
when all that I've been livin' for is gone
I didn't come here for cryin'
Didn't come here to breakdown
It's just a dream of mine is coming to an end
And how can I blame you
When I built my world around
The hope that one day we'd be so much more than friends
And I don't wanna know the price I'm gonna pay for dreaming
Even now it's more than I can take

No I don't wanna know the price I'm gonna pay for dreaming
Now that your dream has come true

***

I can't live without you really.
That's my bottom line.

安定で幸せな道とtwelve

■とりあえず

周囲の雑音や、将来のことはさておき。
今、精神的に安定してることや、幸せを感じる方に
進んでいくということはとても大事なんじゃないか、と。

人の気持ちや考え方っていうのは、
よほど特異な環境(例えば文化的や宗教的に)の違いがない限り、
だいたい、同じルートをたどっていくものなので、
案外わかりやすいものだと思う。

そういう時に何かに迷ったら、
最初に言ったとおりに、
精神的に安定してることや、幸せを感じる方の道を
選んでいけばいいんじゃないかな、と。
そうすることによって、何か新しいものもみつかるかもしれないしね。


■オーシャンズ12

思い出した。
途中で見るのやめちゃったんだっけ、以前は。

13を見た時に、いくつかわからないシーンがあったので、
もう一回DVD借りてきて見てみたんだけど。
ジュリア・ロバーツネタの場面で見るのやめちゃったんだ。
ブルース・ウィリスのカメオ出演の登場の仕方とか、
その前までのテンポとかが気にくわなかったんだ。

そういう意味では13ってかなりそこらへんが改善されるなぁと。
キャストに頼りすぎたきらいがあるな、12は。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズとか、当時大人気だったもんね。
それにしても、ヴァンサン・カッセルはなんでああも、
間抜けな悪人役が似合うんだろうか。不思議だ。

世界陸上とキッチンワゴン

■WORLD CHAMPIONSHIPS OF ATHLETICS

待ってました、世界陸上。
毎度、毎度アツく語る織田裕二はさておき、
2年にごとに来る楽しみな夏のイベント。

前回大会みたいにヘルシンキなんかでやられると、
夜寝れない・・・とかになっちゃうんですけども、
今年は大阪開催ってことで普通に見れるのも嬉しい限り。

ただ、自分は「中距離トラック競技」が大好きなので、
あんまりこれといって応援をしている日本人選手がいない。
ここらへんは、なんといってもアフリカ勢が強いし。

そういう訳で、朝からテレビをつけていたんだけど、
真剣に見ていたのは1500mの男子一次予選ぐらいで、
後は今晩の女子10,000m決勝ぐらいかな。まじめに見るのは。

そんなこんなで、適当に見ながら競技日程を見ていたんだけど、
これってかなりメディアの都合に左右されているんだね。
今日、明日に関しては週末っていうこともあって、
人気のある競技が集中している感じ。
日曜の夜最後の競技が男子100m決勝だし。
その他にも、日本人の有力選手がいる競技が初日、二日目に
集まっている印象があったりして。
考え過ぎかもしれないけど。

なんか、チケットの売れ行きもイマイチらしいんだけど、
盛り上がってほしいな、と思うのでした。


■ワゴン

そんな感じでTVを見ながら、
先日IKEAで購入したワゴンの組み立て。

前回、1時間程度という的外れな予定をたてていたので、
今回は2時間弱を目標に組み立てを開始。

RIMG0164.jpg

フラットパックの状態からスタート


RIMG0165.jpg

まずはフレームを六角のボルトで締めて組んでいく。
横で避難しているテトたんが眺めてる。


RIMG0166.jpg

中段と下に棚とネットをはめこんで、


RIMG0167.jpg

フレームを固めて、棚とネットを固定。


RIMG0168.jpg

天板を乗せて、フレームにとめる。


RIMG0169.jpg

ひっくり返して、脚にキャリーを取り付けて、


RIMG0170.jpg

はい、完成


RIMG0170.jpg

電子レンジなどをおいて、こんな感じ。


いやぁ、今回も簡単だった。















しかも30分で全部終わった。

何?このベッドを組み立てる時との差は?
大きさが違うとはいえ、100mの予選の最中で終了したじゃん。

でも、仕上がりは結構いいかな。
電子レンジを置くのに横幅もちょうどいいし。
デザイン的にも冷蔵庫にあってる^^。











問題は、ワゴンも冷蔵庫もキッチンに置いてないってことだ。

冷蔵庫と電子レンジがあるベッドルームって。
無駄にキッチンが広くなってる・・・。

※今回、腰は無事だった^^。

本音と速さ

■Read between the lines

「行間を読め」という意味のこの言葉は、
おそらく日本人は、他の言語圏よりも長けていると思う。
和を大切にするがゆえに、間合いの取り方を学ぶから。
当然、それは表現にも出てきて、
言葉の上っ面のみをそのままとらえると、
全く違うものであったりもする。

そもそも、この言葉自体が含みを持たせているから、
どストレートに

Read the bottom line.

「本音を読め」とかいう表現にしてしまえばわかりやすい。
ちょっと節操がない気もするけど。


自分は、物事を点ではなく線で考えるタイプで、
常に前後関係を見ながら進めていく。
なので、人の話を聞いているときも、
言葉ひとつひとつに重要性を感じるわけでなくて、
それぞれの相関性を感じながら聞いているので、
そこに矛盾が生じれば、
「あ、嘘をついているな。」
「あ、隠しているんだな。」
とか感じることが多く、
それを、具体的なものではなくて、感覚として
違和感を持つことでわかる時が多い。


それで本題なのだけれど、こういう類の違和感は、
人間関係や恋愛系のネタを話している時に多く感じもので、
たぶん、それだけ人の本音と建前は、
こうした関係値の時にズレが生じるんだろう、と。

当然、仲の良さに関係なくこうした違和感は
誰に対しても思うものなんだけれども、
難しいのは、そうしたものに対する反応や返答。

相手の望む答えを述べるべきか。
厳しくても現実的に答えるべきか。
どちらも正解で、どちらも間違いなような気がする。

ひとつ言えるのは、
最終的に判断するのは本人であって、
自分ができることは、
そうした相手の本音の部分を
きちんと理解をしてあげることなんじゃないか、と。


■スピード

最近の自身への不満として、
スピードが遅いことがあって。

これは原因はある程度わかっているんだけれど。
それまでの仕事は、自分のチーム内で調整できるものばかりで、
誰かに合わせる必要というものはそんなになかった。

ただ、現在ではクライアントの都合を優先順位として
無視することができないので、
どうしても、スピード感が変わってくる。

ただ、困るのが、
調整などに時間をかけるといいものができると思っていたり、
時間をかけること自体が大変であったりする考えがあって、
そうした人間は大抵仕事の底が見えている場合が多く、
「速く」、いいものをつくることや、
「速く」、調整をすることの重要性を、大変さを
本質的に理解していない場合が多い。

それでも一番の原因は、そうした状況を打破しきれない、
自分の調整力であったりするのも確かで、
なんとかならないか、と頭を悩ませてる。

たまには、褒めてみる

■肯定文で

別に、おかしくなったわけではないですよ。
ただ、日々漠然と思っていることなんだけど、
特段、照れくさいのもあるから、本人に言えないもんで。

ただ、書いてみたかっただけ。

○某PO
なんだかんだ文句をいいながらも仕事のやり方をわかっていて、
きちんと自分で考えながら結果を残そうとしているのはたいしたもんだ。

何よりも、こんな先が補償されてもいない状態で、
それでも信用してついてきてくれているのは、
本当に感謝をしてる。

後は、朝はきちんと起きて。


○某tomoちゃん
自分自身の体がとてもしんどい時期で、
自分自身の関係がとてもしんどい時期で、

色々と考えることや大変なこともあるだろうけど、
長々と電話で話をしてくれたり、
IKEAにつきあってもらったり、
トランスフォーマーにつきあってもらったり、
姫をかわいがってもらったり、
楽しい時間をありがとう。

早く、お酒飲めるようになるといいね。


○某両親
実家に帰るたびに、
「仕事は順調なの?」
「体調は大丈夫なの?」
「結婚はまだなの?」
と余計なお世話もひっくるめて、心配をしてくれてありがとう。
今は、色々とサポートしてもらってるけど、
3年以内に3倍以上にしてお返しする。


○某腐れ縁ども
「そもそもさぁ、普通に生きて欲しくないもん、お前には」
期待にこたえれるように頑張ります・・・。


○某アーティスト
言葉や旋律のセンスや魔法というものは、
ある程度磨くことはできるけれども、
原石そのものが違えばどうしようもない才能の差になる。
そういうったものに触れた時の喜びや感動ってのもは、
単純に生きていて良かったと、
本当に思えるから嬉しい。


○某取引先
金も後ろ盾もない自分に対して、
それまでの義理があるからと、
あなたの才能を信じているからと、
こちらが遠慮してしまうほどに気にかけてくれる。
当然、その恩に報いるように、
死ぬほど頑張らせてもらいます。


○某デンプシーロール
実は現在もちょっと喰らい中なんだが、
これのおかげ、少し成長できた。
痛いがな。


○某ほしのあき
色々な意味で、癒されてます。


○某テト姫
あなたが家に来てから、不思議と悪夢をみなくなった。
瞳をうるうる、尻尾をふりふり、
楽しそうにしているテトを見ているだけで十分です。
トイレも覚えたし、おりこうさんだね^^。
いつまで、元気ですくすく成長してね。

ベッドが来たので、布団が薄くなる心配も、もう無し。
そしたら、観葉植物を噛みだしましたか。。。
それも勘弁してください。



○某自分自身
特になし。ただただ、自分を高めろ。



ふぅ。。。ちょっとはずかし^^。


思いのほか

■組み立て

早めにオフィスを出て、テトを連れて部屋まで戻る。
IKEAからベッドが届いていたので、
サッカーを見ながら組み立てをするつもりだった。

とりあえず、取説をざっと見て工具関連を確認して、
パーツごとにまとめてからサッカー開始とともに組み立てスタート。
1時間ぐらいで終わらせて、ベッドに座りながらTVを見たい。
ハーフタイムぐらいまでかかるかな?

RIMG0151.jpg

まず、ベッドの枠を組んで。

RIMG0152.jpg

外側のファブリックを巻いて、内側のフレームをはめて。

RIMG0154.jpg

上に、パネルをひいて。

RIMG0156.jpg

マットレスを置いて、完成。

いやぁ、簡単だった。




3時間もかかったけど。

テレビの画面を見ればわかる通り、
A代表戦なんぞとっくに終わってしまって、
オリンピック予選の試合の後半までかかた。

海外のものにありがちだけど、
取扱説明書がすっごいおおざっぱに書いてあって、
一個、一個ボルトやネジを確認しないといけない。
さらに、それを締める作業にやたらと力と時間がかかる。

これ、女性だと無理だよ。
戻る時に和尚から電話があって、

「IKEAの家具組み立ては腰にくるから気をつけて下さいね!」

といわれたんだけど。



うん。今、悶絶。


腰を守る為のベッドを組上げるのにで腰痛めるって・・・。
あと、やっぱ、Wベッド、デカイ・・・。

Lonesome

■さびしがりや

テトのことですけどね。
昨晩、テトをハウスに入れないで、自分が寝てしまって。
まあ、酔っ払っていただけですが。

朝目が覚めたら、枕元のところで体を寄せて丸くなってた。
シュナウザーという犬種はかなり寂しがりやらしく。
ましてや、生後3ヵ月のテトは人間で言えば3歳ぐらいの年齢で、
ようやく物事を理解していく中で、ひとりってのが耐えられないんだろうな。

一応、ケジメをつけるために、
寝るときは自分の場所で寝させるようにしているんだけど、
まあ、とりあえず俺の姿が見えていれば安心するみたい。
だから、シャワーを浴びている時にバスルームに行ってしまうと、
ワンワンないているのが聞こえたりもする。
隣にいるのに・・・。

でも、思うんだけど。
人間の身勝手で、赤ん坊の時に親から引き離されて、
埼玉から、こんな東京まで連れてこられてしまって、
突然、32歳の独身男と一緒に暮らすことになってしまったら、
そら、不安だよね。

こんな頼りない自分でも、テトにとっては唯一頼れる人。
だから、悪いことしてどれだけ怒られても、
寝るときは傍にいて欲しいって思ってるのかな。

顔を近づけると、一生懸命ペロペロと舐めたり
ゴハンの時に、短いしっぽを振りまくっているテトを見ていると、
幸せを感じる今日この頃。

テトパパ、頑張るから、




















お願いだから、布団の中綿を引き抜くのはやめて。

布団が薄くなっていく・・・。

たまには、毒を吐いてみる

■否定形で

別に、病んでいるわけではないですよ。
ただ、日々漠然と思っていることなんだけど、
発言に最終的に責任をもてる範疇のことではないので。

ただ、書いてみたかっただけ。

○某企業バイヤー
与えられたフィールドで誰でもできることを誇示する努力をするならば、
まずはそのフィールド自体を広げる努力をして。
光輝くのは、つまらないプライドではなく、あなたの頭だけでいいから。

○某企業バイヤー2
自慢話は別にいいから。
都合のいい時に話せば話すほど、かわいそうだから。

○某上場企業社長
あの。。。意固地になるのやめない?
無理でしょ。もう。
だから手放そうよ、あれ。

○某企業取締役
つまらない自慢話のブログを書いたり、
無駄なトレーニングしてるヒマがあるなら、
まず、仕事をして「結果」を残して。
でも、一番てっとり早いのは、
やめてもらって、その報酬を利益に還元してもらうこと。
その下で働いていたり、辞めた人がかわいそうだし、
その人達の話を聞くのにも飽きた。

○某朝青龍問題
もうさ。横綱審議委員会の連中、朝青龍を辞めさせて自分達も辞めろ。
日本人横綱が誕生したんだから、正直なところ邪魔なんでしょ?
言う事を聞かない、わがままで、でも強い外国人力士が。
悪しき根性論と、責任のなすりつけあい、
そして、それに悪ノリするメディアが不愉快でしょうがない。

○某民主党
棚ボタの千載一遇のチャンスなのにね。
それをわかっている人達も多くいるのにね。
どうして、前面に出てくる人達は、あぁも頭が悪いんだろう。
頼む、仕事してくれ。

○某24時間テレビ
賛否両論なんだろうけど。
24時間歩いても、別に感動がないんだよね。
24時間、歩いたことあるし。
あれだけのサポートがあって、
あれだけのギャラをもらっているのを知ってしまうと、
逆に萎えるんですけど。

○某自称日本ヒップホップアーティストご一行
ライムがぺらっぺらなんですけど。
てか、お坊ちゃん達に何言われても困るんですけど。
そして、自己顕示欲で必死すぎるんですけど。

○某商品先物の営業担当者
「サブプライムローン問題をご存知ですか?」
電話に出るなり、社名もなのらずに問いかけやがった。
「ご心配ありがとう。でも知ってます。今忙しいので。じゃ。」
と静かに受話器を置いておいた。
営業方法が悪すぎて時間の無駄。

○某ブログサービス
・・・重い。

○某自分自身
スピードが遅すぎ。
優しさがなさすぎ。
都合よく考えすぎ。
向上心が低すぎ。
頭の回転が遅すぎ。
腰痛がひどすぎ。


ふぅ。。。ちょっとすっきり^^。
あ。自分自身のことは責任、持て。
そして、誰よりもお前が頑張れ。


往復ビンタと模様替えスタート

■Shuttling slap across my face

やっぱり、途中で方針を変えるのは良くない。
今まで自分が「こうだ」と思っていたものに対して、
まわりの意見や空気に流されてしまって、
真逆のやり方をしてしまって、カウンター。

何度も失敗しているんだが、久々に、

往復ビンタ喰らった。

まあ、自業自得だし、別に誰に迷惑をかけているわけではないんだが、
これをやっちゃうと、精神的にキツイ。

やっぱり、それまでのやり方がすぐに結果が出ないからといって、
安易に変更するのは、バカだ。


■Layout

部屋のレイアウトを変更。
と、いってもプラズマテレビの位置を変えただけだが。
テレビ自体が50kgぐらいあるので、とりあえず腰だけはケア。
腕だけでひっぱりあげるようにしていたので結構キツイ。
さらに、台の位置をずらして15分ほどで終了。
ケージの中に避難させていたテトが不思議そうに見てた。

もう一度、メジャーで部屋の寸法を測りなおす。
やっぱり、テレビ台自体を奥行きの浅いものに変更したい。
とりあえず、ベッドを設置してから全体の色味とかをみて
カーテンとテレビ台を変更してみよう、と。


テトにゴハンをあげて、ひとしきり遊んだら寝てしまったので、
一人で散歩に出かけた。
暖かい空気の中、サンダルはいて、トコトコと三宿まで。

別に何を想うこともなく。
別に何を考えることもなく。

こうした状況っていつまで続くのかな、って
まるで他人事のようにぼんやりと。

目的地なんてなかったから、珍しく来た道をそのまま戻った。

神様ありがとう・その2

デンプシーロールを喰らい続けて、一週間。
かなりフルボッコな状態だったんだけども。
あることを思い出した。

デンプシーロールを破る方法は2つ。

1前に出て、ウェービングを止める
2バック・ステップしてカウンターを狙う

で、今までは1の方法を試していたんだが、
リスクは大きいが2の方法を試してみた。

まあ、つまり相手の勢いを殺す方法ではなくて、
タイミングをみて、一撃でしとめようとした。
















カウンター炸裂で逆転勝利。

。・゚・(ノ∀`)・゚・。


それにしても、なんとか窮地を脱したけど、
今回はホント危なかった・・・。
運がよかったこともあるけど、今後気をつけなきゃな・・・。

炎天下のフットサルと幸せのちから

■痛い

「え。1時ですか。はぁ。。。」

と電話を切った後にちょっと憂鬱に。
昨日のフットサルの時間。モロ、炎天下の中か・・・。

テトを連れて、車で八幡山まで。
テトは車がちょっと苦手らしく、助手席に乗せていても、
クンクンと鳴きながら運転している自分の膝の上に来たがる。

コートにつくと、ピーカンの青空と照りつける太陽。
いつでも熱中症になれるシチュエーションですな。

まあ、そんなんでも、始まってしまえば関係なく。
一生懸命ボールを追ってましたよ。
でも、相変わらずシュートが、



枠に飛ばねぇ_| ̄|○

正面だとキーパーの動きを見ながら流し込めるんだけどなぁ。
横に流れながらのシュートがダメなんだよね。
まず、ボールの芯に当たらんし。
練習不足かね。やっぱ。

小まめに水分補給して、合間に頭から水をかぶったりして、
まあ、元気にやりましたけど。
テトはずっとベンチの下の日陰でコートの様子を見てた。
黒いのは大変だねー。

猛暑とはいえ、たまにはこうして外で汗をかかないと、
身体によくないね、でも。

























今朝、腰痛で起きれなかったけど。

これ、たぶん、布団のせいとかもあるんだろうけど。
ちょっと、大学の時以来よ?この痛さ。

まあ、自分の場合は腰っていうよりかは、
お尻の上の筋肉のところなんだが。
とにかく、きちんとケアをしないといけなかったなぁ、と反省。


■Happyness

ウィル・スミスの親子競演で話題になった幸せのちから

the PURSUIT of HAPPYNESSが原題で、
直訳すると、「幸せの追求」になる。

説明がめんどくさいので、細かいところは以下参照。

『幸せのちから』(The Pursuit of Happyness)は2006年のアメリカ映画。事業の失敗によりホームレスになるまで落ちぶれたが、最終的には成功を掴んだ実在の男性、クリス・ガードナーの半生を描いた作品である。主演はウィル・スミス、息子役には彼の実の息子であるジェイデン・スミスが配役され、親子共演となった。

間違えられやすいが、原題の「ハピネス」は正式な綴りのHappinessではなく、Happynessである。これは息子の託児所の落書きにあったスペルミスが元となっている[1]。同時にアメリカ独立宣言における「幸福の追求(The pursuit of happiness)」のもじりとなっている。

第79回アカデミー賞で主人公を演じたウィル・スミスが主演男優賞の候補になっている。


先週、王様のブランチを見ていたらDVDの紹介をしていて、
帰ってくる時に、駅前のTSUTAYAで借りてきた。

ストーリーはいわゆるアメリカンドリームのようなものではなく、
ストックディーラーの会社に無給の研修生として参加して、
最後は20倍の倍率の競争に勝ち残る、という話だけど、
色々な苦境の中で、それでも息子と自分の為に頑張る姿は、
なかなかよかった。

守るものがあることは重要だけれども、
その守るものと自分が幸せになれるように頑張らないと、
本当の幸せではないんだろうな、と。

そして、そのためには、自分が何に秀でいているのかを、
しっかりと見極める必要もあるんだな、と。

あまい人とIKEAプロジェクト始動

■あまい

基本的に、自分と関係ないところでは客観的な意見を持とうとする中で、
自分はあんまり簡単に相手に賛同をしない。
むしろ、「うーん、それは・・・」
と意見を述べ始めてしまうから、女性にとっては面白くない人かも。
一般論に基づいてしまうから、それを延々と述べたところで
否定をされてしまった気分になるときもあるだろうな。

そんで、できる限りフェアに話をしたいんだけど、
場合にはよっては、それ自体が難しい時がある。
甘さが残っちゃうんだよね。

優しさ、というか、「あまさ」。
その人がやっていることが重々そうであることを承知していても、
そのあまさを捨て去ることができないのは、まあ、自分が人間であるんだな、と。


■プロジェクト始動

IKEAプロジェクト第一弾。
まずはベッド購入の為に、車を走らせた。

事前に調べてみたら、犬もキャリーバッグに入れておけば
OKだったので、テトも一緒。
途中、六本木でtomoちゃんをピックアップして、
多摩川の花火でにぎわう環八を横切って、第三京浜を港北まで。

以前と比べれば、かなり人が減った店内だけど、
まあ、オープン当初が異常だっただけで。
人が多くて興奮しているテトを小脇に抱えて2階のショールームをまわる。

ベッドが陳列されているゾーンに到着して、
さて、どれにしようか、とあたりを見渡すとこんなPOPが。


収納型ダブルベッド 140×200cm
\38,000 ⇒ \9,980


・・・何、このオフ率。

恐らく、生産終了の在庫処分なんだろうけど、
それにしてもダブルベッドが1万円切っているのは安い。
しかも、上に跳ね上げると中は全面に収納になっているので、
今の部屋にはかなり便利そう。
何よりも収納があるから、ちょっと高さがあるものの、
デザイン的に一番自分が欲しかった形に近い。

問題は、一人暮らしでこのベッドは大きすぎるってことか。

他のもぐるっと見たんだけど、これといってピンと来るのもなく。

結局、このダブルベッドにすることに。
テトがガジガジするだろうし、コストパフォーマンスと機能性、
まあ、両方OKだし。

更に、キッチンのエリアで、キッチンワゴンを選ぶ。
冷蔵庫が入らなかったデッドスペースに置こうと思ってね。
だいたい、55cmぐらいだったなーと思って、
54cm幅のステンレスのワゴン。ローラーもついてて便利そうだし。
電子レンジを上におけばキッチンスペースが大きくなるね。


それで、1階の高層ラックのところまで行ったんだけど、
これからが大変。

まず、のんびりとまわりすぎて、既に閉店15分前。
さらに、そのベッドが、すっげー重い。
GEの冷蔵庫すら持ち上げることができた自分が引き上げても、
ビクともしないでやんの。

tomoちゃんにも手伝ってもらって、えっちらおっちらカートに乗せて、
さらに、走ってマットを取りにいって戻ってきて、
ふと、その荷物量を見たら。

明らかに車に入らないんですけど・・・。
サーフの収納力にはある程度自信があったが、
これは明らかに、無理。
それに、ひとりで部屋に運び込める重さじゃないし。。。
なので、ベッドは配送してもらうことにした。

会計をすませて、同じように買ったものを配送するtomoちゃんと手続きを終え、
残りのこまごまとした荷物を含めて車に戻る。

いやぁ、これだけダブルベッドとそのマットレス買って、
その送料込みで2万円ちょっとなら上出来でしょ。


帰りは駒沢のBOWERY KITCHENでオムライスを食べる。
ここでもテトは、他のお客さんに愛想を振りまいてた。
うーん、わきまえている子だ。


tomoちゃんを送り届けて、なんだかんだと2時ぐらいに帰宅。
残りの荷物を運び込んで、キッチントレーを入れるスペースを計りなおした。


51cm。

























orz ハイラネ。

レインコート

■馬子にも衣装

るんばから、

「テトにプレンゼトがあるよ~」

とメールが入って、ゴハンを食べることに。
代官山のmama's M

なんか、るんば、楽天のペットショップ通販で大量に買い込んで来た。
キャリーバッグ、うさぎとあひるのおもちゃ、そして

レインコート。

teto.jpg

カワイイけど、ちょっとサイズが大きい(〃^∇^)o
初めて洋服を着るもんだから、最初嫌がって大変だった。

その後はまた中目黒のFramesで飲みなおし。

ありがとね、るんば。

無心とフルボッコ

■空虚

最近、日中はデンプシーロールでガンガン殴られて、
夜は、テンションMAXのテトの相手をしているうちに、
特段、何かを深く考える時間を割くことをしていなくて。

たぶん、何かしらの反動が来てしまっているのか。
恐らく、突然何かがプツンと切れてしまったなぁと。
なんか、おとといあたりからこうした気持ちが強く。


家まで、オフィスからテクテクと20分ほどかけて、
閑静な住宅街を抜ける遊歩道を歩いている間も、
なんも、頭に浮かんでこない。

夜にお風呂にお湯をはって、キャンドルに灯を入れて、
ぼーっと浸かっていたりするんだけど、
なんも、頭に浮かんでこない。

良く言えば、感情が揺れない。
悪く言えば、冷めきっている。


ただ、時間通りにゴハンを食べたあと、
ひとしきり遊んで疲れてきたところをハウスの中に入れて、
コロンとクッションの上に横にした小さな頭を撫でていると、
最初はペロペロと手を舐めたりしているんだが、
そのうち、だんだんととろーんと目を閉じて、
寝息を立て始めているテトの様子を眺めていると、
まあ、今はこれでいいのかな、とも思う。


■デンプシーロール

とはいえ、日中はデンプシー喰らっている最中なので、
とにかく、左右からのラッシュを両方喰らうまいと、
なんとか片方だけのダメージで押さえようとしていたら、

結構、片腕の方だけで結構な致命傷。



利き腕じゃない方を防御してた ( *´Д`*)
 



















orz イミネ。

うおぉぉ。対応がまずすぎるぅぅぅ!!!

もはや、目の前にある経験則が通じない状況になっているので、
やっぱり、ぷぎゃぷぎゃいいながらも
最悪のパターンを想定して動いていたら。

最悪のパターンを突き抜けた orz

冷静を装っていますけどもね。
結構涙目ですよ、これ。

最悪を想定させたら、自分の右に出る人はなかなかいないと思ってたし。

ガンバロ。

猛暑とオーシャンズ13

■猛暑お見舞い申し上げます。

ひどいだろ、この暑さ。
群馬では40度を越えたらしく、
冷夏予想なんかをしていた、
21世紀になっても、まともにそんな判断もつかない
気象庁に文句をいいたくなってくる。

・・・いいがかりだけど。

盆中なので、クライアント自体も休みのところが多く、
のんびりとして一週間・・・だと思っていたら、
カウンター一発だと思ってた裏目が、


実はデンプシーロールだった。

っていうこともあって、
ぷぎゃぷぎゃいいながら対処に追われる毎日。

そしたら、突然ミーティングやら、商談やらが急に入って、
殺人的な日差しの中ではぅはぅいいながら外出、と。

盆も正月もあったもんじゃない。


■Ocean's Thirteen

ぶっちゃけたところ、あんまり期待していなかった。

オーシャンズ13。

リメイク&豪華キャストで話題をさらったオーシャンズ11が、
自分の中ではイマイチだったから。
だからかもしれないけど、続編の12なんかは見たような気がするけど、
全然内容を覚えていないくらい。

tomoちゃんといつもどおりチャリで西麻布の交差点で待ち合わせ。
それから、Charleston Cafeでグリーンカレーを食べて
ヒルズのシネマに。

で、見終わった後の感想だけど、普通に面白かった。
tomoちゃん曰く、
13を制作したのは、12の出来と評価がイマイチだったかららしく、
今回は結構気合いを入れて作ったのだとか。
そうなのか?ソダーバーグ。

11の頃と比べると、ジョージ・クルーニーやブラッド・ピットの
人気がだいぶ落ち着いてきているからか、
この映画独特の言葉のやり取りや、間の取り方は笑える。

個人的には特に好きではないけれども、
アル・パチーノが敵役としていい演技をしていたし。
でもやっぱり、アンディ・ガルシアが好きだな。このメンツだと。
あと、なぜか元横綱の曙が出ていたんだが・・・。

映画は期待して観ないほうが、後味がいいような気がする。
なんか、それも残念な気がするけど。


カウンターとFAX

■朝

四苦八苦してきた状況から一変、
そら、すごい勢いで巻き返したもんだから、
ここで、逆転を狙って一発勝負に出てみた。

可能性は五分五分なんで、
なんともいえないけども、





ここで、勝負にでなきゃ、男じゃねぇ!!

















あっさり、カウンター被弾。
















orz
デスヨネ



■FAX

なんか、ここ数日は一喜一憂が続いていて、
メンタル的に休まることがない。
仕事って、大変。
午前中になんとか気張って、カウンターに耐えていて、
今日も、ぷぎゃぷぎゃ言いながら頑張ってた。

それにしても暑い。

どれだけ暑いかっていうと、
うちのオフィスのFAXの表示を見たPOが一言。



FAXのディスプレイに室温が高すぎますって出てるよ。


うちのしょぼいFAXにこんな機能がついているとは知らなんだ。

神様ありがとう

。・゚・(ノ∀`)・゚・。

裏目と1ヶ月アニーバーサリー

■(o^-')b

裏目・・・さいころを振って出た目(表目)の反対側にある目のこと。

良かれと思ってやった事が、悪い結果になることなんですがね。
大抵、1/2の確率の時(偶数か奇数かみたいな)に、
それが外れた時に使う時が多いんですがね。

先日の鉄板破りの出来事。
なんとか今日まで対処して来たんだけど、

サクッと1/2の裏目を引いて、状況が悪化。
(o^-')b グッ!

























orz
ゼンゼンヨクネ


はぁ。。。
なんで、昔っから1/2に弱いかなぁ。
1/2のクジを12連続で外したこととかもあるしな。

そんなんで、今日も午前中からぷぎゃぷぎゃ言いながら対処中。
はぁ、夏っぽいことしてないなぁ。



■ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

彼女が来てから、1ヶ月がすぎた。
その間に、テトたんでかくなりすぎ。

体重的に2倍、見た目には1.5倍ぐらいのサイズになってる。
近頃は、トイレのしつけや噛み癖をかなり厳しくしつけるようにしてて、
そのかいあって、ようやく失敗しないようになってきた。

でも、成長と同時に自我が強くなってきていて。
まあ、子供みたいなもんですよ。

基本的に、寂しがりやなもんだから、
(M.シュナウザーは特にそうらしいけど。)
誰かが近くにいないときゃんきゃん鳴く。

しかも、きちんと甘やかしてくれる人をわかっていて。
自分以外のお客さんがいる時には、きっちりとその人のとこに行くんだよね。
まあ、計算高いというか。

それでいて、人間みたいにすねたり、ふてくされたり、
人間以上に喜んだり、かまってほしかったり。

そんなとこがかわいいんよ^^。
RIMG0083.jpg

お盆の飲みと黒人の侍がアフロ

■腐れ縁ども

電車に揺られて池袋まで。
帰省している、小・中学校時代からの悪友達と飲むため。

正月に会った、ミチヲ夫妻とヨシロー、
さらにササキとスケさんという6人のメンツで、
メトロポリタンプラザのちゃんと。という店でかんぱーい。

ササキとスケさんは、ミチヲ夫妻の結婚式以来なんで、
なんだかんだと5年振りぐらいに会うんだけど、
この2人変わらんな。


ミチヲ夫婦は相変わらず仲が良さそうで。
もうそろそろ、子供もねぇという話になっていた。
アウトローな子育ては任しとけ
姉さん女房とは思えない、愛くるしい印象の奥さんと、
ミチヲがいかにヘタレかって話で盛り上がった。
(東大出で、優秀なんだけどね。)

ヨシローは、どうしちゃったんだか、体格がひとまわりでかくなって。
昔からぽっちゃりだったけど、なんか突き抜けた感じ。
お盆中は、高知にあるプラントに出張するんだと。
オツカレサマ。

地元にて会社をやっているササキは、
ムードメーカーらしく良く飲み、良くしゃべる。
そして、地元の良さを改めてみんなにアピールしていた。

スケさんが、大阪勤務が長くなって、パンチみたいな謎の髪型で、
体型が軽くメタボになっていたけども。
それよか、なぜそんなに彼女のことをひた隠す・・・。


それにしても、意外なことにほとんどの人が
このブログをたまに読んでいるらしく。
ありがたいこっちゃなんだけど、

「え?あれ、こういうことじゃねーの?」

と、色々と突っ込まれた。

そして、テトのことを自慢げに話す自分を見て、
全員どっぴいていたが、華麗にスルーの方向で。

気の置けないメンツはやっぱいい。
楽しい夜でした。


■AFRO SAMURAI

これ、やばいな。アフロサムライ。
zd061113.jpg

20070308org00m200083000p_size6.jpg


原作は、イラストレーターの岡崎能士(たかし)氏(32)が98年にミニコミ誌で発表した同名漫画。「二番」の文字が刻まれたはちまきを巻いた侍・アフロが、父の敵を討つため、「一番」のはちまきを持つ世界一の剣客と戦う作品だ。

映画「ブレイブ ストーリー」(06年)などのアニメを手掛ける制作会社「GONZO」が漫画を気に入り、アニメ化を企画。同社の米国事務所を通じて企画を知ったサミュエルは、昔から日本の侍映画の大ファンで「オレはアフロサムライにならねばならない」とぞっこん。ほかの俳優に企画を知られないように、その場にあった資料をすべて持ち帰り、共同プロデューサーと声優に名乗りを上げた。

AFRO SAMURAI
http://www.afrosamurai.com/

日本人が制作しているのは、なんとなくわかったけど、
うまい具合にアメコミのバイレンスを混ぜたなぁ。
女性はあんまり好きじゃないかもしれないけど。
Sin Cityとか好きな自分からしてみると、ちょっと期待^^。

真夏のてにをは、Jazzmatazz

■暑すぎ

気温と体温が同じってどうよ?
って感じで、さすがに日中に外に出ることを躊躇する。
もともと、自分は暑さに弱くて、
バテるのが早い。(寒さにはめっぽう強いけど。)
なんだかんだいって猛暑。今年も。

なんか、お盆だなぁと感じるのは、
街を歩いていると人が少ない。
東京から脱出しているんでしょうがね。

そういえば、最近代官山界隈を歩いてると、
韓国やら、中国の観光客を良く見かける。
若者が多いけど。
10年ぐらい前にはあまり考えられなかった光景だけに、
文化や経済が色々と変化しているんだな、と。


■てにをは

最近、テキスト作成の仕事がぼちぼち入って来ているんだけど、
ちょっと長めの文章を書くと、やっぱり特有のミスがなくなってない。

それが、「てにをは」のミス。

つまり助詞を間違って使用しているんだけど、
別に助詞の使い方がわからないってわけじゃなくて、書き方の問題。
自分は、書く前に考えをまとめるタイプではなくて、
書きながら思考をまわす。
この時に、必ず実際に書いている内容の数段先を考えているために、
手の作業と脳内にズレが生じている。
目で確認するのが意味を持った単語の部分が強いので、
それ自体でじゃ意味がない「てにをは」が脳内のものとゴッチャになっちゃう。

だから、自分でも読み返してみた時に、
何、この文章・・・。
と、びっくりするような間違いをしている時も多くて。
まあ、ブログとかはめんどくさいので、あんまり直さないなんだけど。

仕事においては、当然全て修正をいれないといけなくて。
効率悪いから最初でバチっと決めたいんだけどな。。。
それを意識するとスピードが落ちるのが悩ましい・・・。


■JAZZMATAZZ

「Deco's Dog Cafe」で大暴れするテトを見ながらコーヒー飲んでたら、
横にあるフライヤーの束が乗ったテーブルの上のステッカーに目が。

GURU'S JAZZMATAZZ Vol.4
Jazzmatazz, Vol. 4: The Hip Hop Jazz Messenger: Back to the Future Jazzmatazz, Vol. 4: The Hip Hop Jazz Messenger: Back to the Future
Guru (2007/07/31)
V2


とある。
まぢですか。いつのまにですか。

同時に、最近は本当にこうした音楽シーンのアンテナが低くなっていて、
アルバムがリリースされた事を知らない自分に幻滅。

早速、iTunes Storeを検索してみるとあっさりヒット。
アルバムダウンロードして、全部一通り聞いてみた。

JAZZMATAZZ自体を知らない人の為に説明をしておくと、
1987年に結成されたGang Starrのメンバーの一人、
GURUが1993年に開始したプロジェクト。
その名の通り、Jazzをベースとしたトラックに、生音を加えて
Rapを乗せていくという形で作られていて、
90年代前半の、ジャンルを超えたミクスチャーの中では
完成度とともに、世界感のカッコ良さにしびれた1枚。
6年前にVol.3が出て以来だったんだけど、
なぜこのタイミングで再びリリースしたんかは知らん。

マニアの間では3作目の評価が一番高く、
それは恐らく、Hip Hop色が強くて、その大物がたくさん参加しているから。
個人的には、試行錯誤をしながらも、Jazz色を全面に押し出した
最初のVol.1が大好きで、
参加アーティストなんかも結構Jazz界の大物ばかり。

Roy Ayers
Ronny Jordan
Courtney Pine
Donald Byrd


今、見てもすっげーメンツだ。

フランスHip Hop界のドン、MC SOLARが参加した、
「Bien, Le Mal」って曲が大好きで、(フランス語でRapしてる)
よく昔聞いていたなぁ・・・。

新作はそのSOLARがどうやらプロデューサーらしく。
全体聞いて、以前のトーンに戻ってる感じ^^。
この気だるい、グダグダとしたカッコ良さというのは、
Jazz(っぽい)音ならではのもの。

新鮮さは既になくなっているけれど、
好きな音はやっぱりいつになっても変わらないと感じた。

ほんと最高^^。

ついでに、クレジットにあるキャロン・ウィーラーの名を見て、
懐かしさのあまり、ちょっと涙がちょちょ切れそうななった人は、
たぶん、一生自分と仲良くなれるんじゃないか、とか勝手に思う。


Jazzmatazz, Vol. 1 Jazzmatazz, Vol. 1
Guru (1993/05/18)
Chrysalis

この商品の詳細を見る

Jazzmatazz, Vol. 2: The New Reality Jazzmatazz, Vol. 2: The New Reality
Guru (1995/07/18)
Cool Tempo

この商品の詳細を見る

スタイルと食後

■研究心と結果の追求

自分の会社を持つと、社員の時に考える必要のなかったことを意識しだす。
まあ、それがキャッシュフローであったりするわけだが。
簡単に言えば資金繰りであって、現金がどれだけ残っているか、なんだけど。

起業したばかりの会社が1年後の具体的な話なんかができる訳ではなく、
せいぜい、財務的な部分で言えば3ヶ月後を見るぐらい。
8月末で自分の会社は半期を迎えるけれど、
とりあえず月次での黒字化は簡単に達成できた。
じゃあ、3ヵ月後はどうか?というと、はっきりとした事はいえない。

大学を辞めた時のしょーもない生活の頃から思っているんだが、
一般的にプロと呼ばれる人達はスタイルを持ち、結果を出す。
多くの人は、仕事においてまずスタイルを持たない。
これは、仕事を生活の中の位置づけとしてどこに置くかに寄るんだけど、
大きな組織なんかに属すると、この傾向が強くなるかも。
つまり、ロジックが出来上がっているフィールドだから、
スタイルを持つ必要がないから。
更にいえば、組織からすれば個人のスタイルは邪魔になるだけ。

じゃあ、スタイルを持つとどうか?というと、これは更にやっかいなケースが生む。
それが、結果を伴わないスタイルの場合。
このタイプは結構プライドが高い若い人に多いんだけど、
自分のやっている事は間違いがなくて、
それが結果に結びつかないと、責任を転化しだす。
つまり、結果を伴わないスタイルである事が認められない。
小難しい言葉を使用することを愛し、
自分のロジックに酔いしれるタイプもこういうケースが多い。

一方、スタイルを持たず、結果のみを追求するケースもある。
悪い言葉を使うと、ラッキーパンチな経営者に多いんだけど。
このタイプの経営者を見分けるのは簡単で、
自分の意見がなく、自慢話が多く、人脈自慢が目立ち、精神論が多い。
運で成功した40代以上の人がこの傾向がある。
ところが、こういうタイプは本質的な研究心がないために、
結果には一向に到着ができない。
最終的なところは、バクチやオカルト、精神論といった運的要素に頼る。
ところが、運はほとんどの場合に、最終的に無努力な人を避けて通る。

だから、プロは「結果を生むスタイル(方法)を確率する」を確立している。
言葉で書くことは簡単なんだけど、やっぱりこれができている人は少ない。
自分も、頭で理解はしているつもりでも、完全に実践が出来ていない。

そして、結果に関してはある程度の期間を区切る必要がある。
仕事は一発勝負ではなく、延々と継続していくために、
短期のスパンでは負けることも多い。
大事な事は、そのある程度の期間では、必ず結果を出すことにある。

会社で言えば、月次、四半期、通期、3年、5年、10年。
どういう期間でもいいけど、その間には必ず結果出す。
それが大事なことだと思う。
(個人的には3年以上で結果を出すってのはアウトだけど。)

そういう意味で、今は仕事においては自分はスタイルを徐々に固めてる段階。
あとは、半期ごとに結果はきちんと出せるような、
そんな意識とスピード感を保ちつつ、
研究心と結果を追求していきたい。


■アフターランチ

新居のテトのスペースが特に決めていなかったら、
あんまりトイレとかのしつけが難しいようだったので、
ケージを購入。

3日前から、寝るときはケージに入れるようにしていたんだけど、
ようやく慣れてきたみたい。
最初は寂しいのか、クンクン鳴いていたけど。
それでも、朝6時過ぎにはお腹が空いていることもあって、
元気にワンワン鳴いて起こしてくれるんだけど(^~^;)ゞ

週末もやっぱり7時過ぎには起こされて、
ゴハンの準備をして、朝からテトとじゃれる。
洗濯なんかをしながら、午前中は三宿を通って三軒茶屋まで散歩に行ったり。

ランチを食べた後のテトを動画で撮ってみた^^。
だいぶ、毛が伸びてきたんで、今月ワクチンを打ったら
トリマーさんのところに行くつもりなんだけど。

よさ気なトリマーが見つからず、ちょいと大変^^。



なんか、ほんとに黒うさぎみたい、テト。

セカンドエフォート

■根元から

うおぉぉぉぉぉ。。。
心、折れる。。。

朝の鉄板破りな出来事。
なんとか、日中にうまく対処したのはいいんですが。



セカンドエフォート(第2波)も鉄板突き破りやがった。

orz


よくよく考えれば、初回を突き破られた時点で、
セオリーが変わっているから、
第2波が突き破るのは当たり前だったりするんですがぁね。

自分の馬鹿さ加減にちょっと萎える。(ノД・。)

金曜日の午後はなんだかんだと、ぐだぐだ忙しく、
ようやくオフィスに戻ってきたら、これですか。そうですか。
まあ、昨日のは事故みたいなもんだけど、納得いくけど
今日は、自分のミスだよなぁ。


そんな感じでお盆に突入してしまうのもなんなんで、
色々な人に「飲みに行こうよ。」とお誘いするも、



つかまらねぇ。


orz


まあね。普段付き合い悪いからね。
しょうがないけどね。

大人しく家に帰って、2人でまったりすることにする。

ウィークポイントとなんてったって

■弱点

ちょっと笑った、自分の露骨な弱点に。

それは「セオリーを無視されると思考が止まる」というもの。
自分は確率論信者なので、基本的に全てのものを統計的に考える。
その中でも、99%大丈夫と思われるような、ほぼ確実なものを
仲間内で「鉄板」と呼んでいるんだが。

たまに、すっごい薄い確率でこの鉄の板を打ち破られる時があって。
これをやられると、それまでの過程が全部覆されるものだから、
瞬間思考が止まってしまう。

実際には、打ち破られた原因をすっごい勢いで頭の中で考えているんだけど、
まあ、理由がないときが多いのですよ、そんなもの。

あえてあげるとするなら、
「残りの1%の確率を引いた。」
っていうだけなんだけど。

そんな出来事が今朝あってですね。
朝起きてそれを見て、飛び起きてしまった。

ただ、30年以上生きてくれば、そんなものに対する対処もできていて。
一番いいのは。

「何もしない。」

ということ。こういう時にパニックにならないことが一番大事。
下手に動くと、それでも対処が下手なのに、裏目を引くときが多い。

そういう訳で、お湯をわかして、テトのゴハンの用意をして、
それをはむはむ食べるテトを見ながら、

涙目でコーヒー飲んでた。



orz


■アイドル

ヤマダ氏以下ご一行様が、ランチに。
もちろん、お目当てはテト姫なのだけど。

holyで待ち合わせをして、ほどなくしてご一行到着。
そして撮影会開始。

主人が近頃厳しいもんだから、甘やかしてくれる人にはきっちり甘えるテト。
テリア系のワンコは狡猾、と言われているけど、
確かに、計算高さを感じるぞ、おまえ。

実際に、テトを連れて街を歩いていても、
きちんと自分の事をかわいがってくれる人はわかっているらしく、
そういう人には、家では見せない愛嬌を振舞っているんですがね。
人間のアイドルなんてのも、そんな感じだったりして。

ランチの時に本当に久しぶりに会ったH夫妻が、
かなりご近所だということが判明。
ああ、なんか知ってる人が近くにいてよかった^^。

本質と会食

■見えてないな

数字というものは、本質を見えにくくすることがある。
なので、一番大事な事は冷静のその裏にあるものを読み解くことが必要。
ただ、人間心理ってのは面白いもので、
大多数の人間が自分に都合のいいように物事を捉える傾向がある。
この都合のいい部分が集まって、集団心理となると更にやっかい。
大局を無視しして、自分達に都合のいい条件を必死に探すようになる。
どんな小さなことだろうが、それをひとつでも見つけると
藁にもすがるような気持ちでその条件にすがりつく。

まさに傷の舐めあい。

その根本にあるのが、過去の栄光が忘れられなかったり、
つまらないプライドがあったり。

そういうものを捨て去り、謙虚な心を持つことは非常に難しいだけど、
現実を受け止めて、頑張っていきたいと思うよ。


■会食

夕方から以前から知っているメーカーのところに。
テトを連れてきてもOKということだったので、
初めて、打ち合わせに連れて行った。

あんまり良くないのだけどね。。。

打ち合わせの時はおとなしく寝ていてくれたので助かった。

その後は、会食。
表参道にあるbambooっていうレストランに。
ここでもテト同伴だったので、外のテラス席に。
夜になってだいぶ涼しくなっていたので良かったけど。

女性3名とだったのだけれど、ほとんど話題はテトと結婚の話。
2人が最近結婚されたんだけど、女性が結婚後も仕事を続けるってのは
ほんと当たり前になったんだなぁ、とか感じてた。

あとは、テトの撮影会になってたけど。


食事の途中で、自分の正面に座っていたSさんが突然、
「あ!!!」
っていって後ろの電線を指差した。
振り返ってみると、なんかイタチみたいな動物が電線の上を
器用に歩いていってる。

ウェイターがそれに気がついて、一言。

「ああ、あれハクビシンですよ。」

だって。なんでこんなところに。

Dog Cafeとデート

■犬の喫茶店

会社の近くに、「Deco's Dog Cafe」ってところがあるのだけれど、
昨日Kちゃんがオフィスに来ていたので、お茶をしにテトを連れていった。

古い一軒家をカフェに改築してあって、
ちょっと奥まった高台にあるからとても静か。
普通のお店と違って、テラス席は犬は入れないってところが面白い。

小腹も空いていたので、Kちゃんとホットドックを。
普通に美味しかった^^。
テトには、サツマイモでできたクッキーをオーダーしたんだけど、
まあ、がっつく、がっつく。
普段、同じドッグフードしか食べてないからねぇ。
違う味が新鮮だったのかな?
070807_160105.jpg


そこでKちゃんとの話をしていて、出てきたことなんだけど。
彼と自分の仕事においての共通点として、
そこに向かうやりがいと成果を重視するっていうことがある。

地位や、お金、周りの評価は後からついてくるものという感覚があるから、
あまりそれをちらつかされても、モチベーションは変わらない。
こうなると、組織からしてみると、とても使いづらいらしい。
掴み所がないから。

なるほどね、と思いながら、
そうした部分は大切にしていきたいな、とも感じた。


■デート☆

は、どっからがデートだ!?っていう日記をtomoちゃんが書いてたけど、
それに対して、

「気分がデートなら、それはおでいつです。」

とコメントした自分。

以前書いた、モデルをやっていたという友人「るんば」と
ちょくちょくメールで連絡していたんだけど、
久しぶりに飲もうよ、ということになって、
中目黒まで出かけていった。

るんばと会うのは2年ぶりぐらいで、
相変わらずニコニコして明るい。
ちょっとふっくらした感じだったけど、
髪をかなり伸ばしていたので、印象としては前より大人っぽいね。
自分は痩せたねーって言われたり。
まあ、あの頃がMAX太ってたからね・・・。

テトもいたので、Framesに。
テトたんを店員さんに覚えていてもらって、
前と同じ席に案内してもらって、お水のボウルも頂いた。

昔から野球が好きで、ヤンキースの松井のファンだったんだが、
今は、千葉ロッテマリーンズを熱心に応援しているらしく。
この日もケータイでちょくちょく試合経過を確認。
負けちゃって残念だね。

相変わらず、ビールをぐいぐい飲んでいたけど、
それに普通に自分がそれ以上に飲むのにビックリしてた。
まあ、そらそうだわな。

色々説教もくらったが、
当時から独立するっていう話をしていたのを覚えていたらしく、
そういうところは、必ずやるねーって言ってもらえたのは嬉しかった。
runba.jpg

Next Page »

My Profile

SEAN

Author:SEAN
Do, or do not. There is no try

Unicalendar

bijin-tokei

Cumulative Counter


Audience Counter

現在の閲覧者数:

Recent Articles

QR Code

QRコード

SCSF Blog Search




 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。