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あと1枚、欲しい

   ■環境設定終了

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会社でMacを購入したので、元々個人的に使っていたマシンをオフィスから自宅に戻した。先週ようやくネットを引いたのも関係しているけど。ちなみに、マシンは九十九電機のショップブランドAero StreamのB30A-6260X。ご覧の通り、液晶はGREEN HOUSEのGH-PMF193SDBを2枚、デュアルディスプレイで使ってる。2枚使いしているのは、WEB上で調べ物をしながらオフィス関連のソフトを使うのが便利な為。ちなみに、4枚まで増やせるんだけども、ワイド画面が欲しくて近々3枚使いになるかも。OSはXPのまま。Vistaはまだ必要ないかなぁ、と思ってる。

マシン自体の性能やパフォーマンスは結構満足。特に問題はないし、結構強いかな。2年近く前に買ったから、結構モデルとしては古くなっているけど。

ついでですが。メーラーはBecky!、ブラウザはメインでFirefox、たまにOperaを使用。この2つは好き嫌いだと思うけど、IEはまず使いません。なので、Firefoxをサポートしていないようなページは見ることがなかったりする。(最近はほとんどないが。)

とりあえず、これで自宅からも仕事がある程度こなせる状態になったので、先日話をした通り週末にオフィスに行く必要はなくなった。いつでも仕事ができる環境ってのがいいかどうかは意見が分かれるだろうが、自分的にはそっちの方が落ち着くか、な。
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尻尾に腫れ物

   ■きゅん。

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ちょっと、訳アリで今日はテトたんは仕事中にお家でお留守番。出かける前に散歩に連れていってから、戻ってきてシャワーを浴びて準備をしていると、

「きゅん!きゅん!!」

と鳴きながらしきりにテトが尻尾を舐めている。どうしたの?と尻尾に触れると、めっちゃ痛がって手を噛もうとした。なんか先っぽが腫れているような気がするが。時間がなかったので、可哀相だったけど一旦家を出て、夕方に戻ってきて病院に連れていくことに。

診療代でビビるテトを押さえつけて尻尾を見てもらったところ。シュナウザーという犬種は、生まれてすぐに尻尾を切ってしまうんだが(習慣らしいが、残しておくと病気になりやすいらしい)、その時に縫い付けた糸がまだ残っていたらしく、そこから何か菌が入って化膿しちゃったみたいだと。

痛いのか、キャンキャン騒ぐテトをなだめながら尻尾に残っていた糸をピンセットで抜いてもらって治療は終わり。帰りに抗生物質を頂いてきた。気になるのか、しきりにペロペロと傷口を舐めているんだが、治りが遅くなるから辞めなさい。


まあ、きちんと治りそうなので安心したんだけど、動物病院の診療代が体重計になっていて、テトを乗せた時に表示された数字が、




5.4kg

この3ヵ月で体重3倍ですか。
すくすく成長しているね^^。

Angry!

   ■怒られた

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昨日は2回も怒られた。最初はオフィスで。正確には注意されたって感じで。まあ、ちょっと詳細は訳あって書かない方がいいので避けておくが、面倒くさいなぁ、と思いながらルールはルールなので黙って了解をしておいた。

で、2回目は電話で友達に。

「最近、酒量やばいよ!!気をつけないと!!」

と。全くもってその通りなんですけど。
でもね、
















五反田駅でほろ酔いの人に言われても。。。


そんな昨晩もやはり焼酎のボトルを片手に湯船につかっていましたがね。

デス13でなくてよかった

   ■マニッシュボーイよろしく

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ちょっと、「GOAL2」のあまりの期待の裏切られ方に萎えた昨晩2時過ぎ。本を片手にお風呂にお湯をはってちゃぷんと浸かっていた。ロウソクの灯で文章を目で追いながら、焼酎をロック。誕生日に頂いた「刀」というお酒。原料は紅薩摩の芋焼酎だそうだ。冷蔵庫のビールがなくなっていたからなんだが・・・。

クイクイ飲みながら本を読み終えた頃に強烈に眠くなって、そのまま湯船で「zzz...」。窓を空けていたせいか、寒さで目が覚めたのがもう4時すぎだった。これ、真冬だったら凍死しちゃうな、と思いながら酔っ払った頭を抱えてテトが丸くなっているベッドのところまで行ってバタンキュゥ。

で、ここ最近史上最強の悪夢を観た。悲鳴上げたもん。

「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

とか言って。人って、悪夢があまりにも強烈だと内容を覚えていないんだね。全くもって、今までに見たことないような夢(だったと思う)から、びっくりした思いしか残っていなかったが。ちょっと原因に心当たりがないのだが。どちらにせよ、深酒のしすぎと、余計な事を考えすぎか・・・。

2年前から赤字だったんだね、NOVA

    ■そういうことか

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NOVAについて、前社長が証券取引法違反関連で色々と揉めているようだけど、単純に資金調達のための金策でなりふり構わずって感じだったんだろうに。色々とグレーなこともやっちゃってそうで、責任という点もあるんだろうがその状況にまでなってしまった段階で経営ミス、ということか。

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某アルファブロガのブログに直近のNOVAの経営指標と財務構造のグラフが掲載されていて、ざっと見ただけで経営状態が2年前からかなり悪化していたのはわかる。さらに、宣伝広告費が支出の12%ほどを占めていたんだね。

さらに、NOVAのような会社は前金に大きく依存する体質ということで、これはサービスを受ける側(つまり、我々客)には、破綻してお金が戻ってこないリスクがあるということを指している、と。なるほど。

つまり売上の落ち込みを防ぐ為に、拡大戦略を取り、教室を増やし、積極的にCMを流して破綻してしまったわけだ。さらに、前金に依存する体質のために、キャンセルなどが発生するとダメージがデカい。そこをお上につかれて一気に問題が噴出したってわけか。

実際のところ思うのは、NOVAのような大手企業が倒産するのはにわかに信じがたい。そういう固定観念がないと思っている自分ですら、へーって感じるんだから。そこでサービスを受けようと思っている人なら、なおさらなんだろうな。

加えて、あれだけTVで露出されていたりすれば疑いはもっと薄くなる。某会計士が指摘している通り事前にバランスシートを見ていれば、この会社危ないなぁと思うかもしれないけれど、普通そんなことしないでしょ。自分もしない。

ただ思うのは、こういう経営状態でありながら、サービスレベルを上げることをせずに、無理な拡大路線や広告宣伝を行うことでメディアなんかを通してエンドユーザーの人達が本質が見えなくなるというのはどうなのか、と。NOVAうさぎが踊る姿を見て、誰がこの会社の経営状態が悪化していることが予想できたのか、と。

なんか、色々と構造的な問題でバシっとした解決策や問題の根源は指摘できないけれども、一連の事件でサービスを受けていた人、従業員、そして株主が受けた被害を考えると社会的に影響が大きい有名企業の行うべき責任ってのは、自分が考えるほど軽いものじゃないのかもと思った。

ここ最近観た中では最低かも。「GOAL2」

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うわぁ、やっちゃたよ。

ドイツW杯の時に撮影をやっていた3部作、「GOAL」。サッカー選手の成功までの道のりを描くのがストーリーだけど、2作目はただのラブストーリーになっちゃってるし・・・。

この映画、実際の選手やチームがそのまま出ている。で、主人公のムニェスは今回レアルへ移籍するという設定なんだが。実際の試合風景と撮影を組み合わせているみたいなんだけど、レアルぐらいのメジャーなチームになると違和感が強い・・・。ムニェスのゴールシーンでチームメートが集まってセレブレーションするところなんかは、みんな不自然に顔を隠して背中を見せていて、ああダミーなのねってのが丸わかりだし。やらたもったらベッカムが絡んでくるのもなんかね。それに、練習風景とかよりも、無駄に選手の裸のシーンが多いのは女性へのサービスカットなんですか?

もし映画の内容どおりだったら、レアルが勝てないのはわかるような気がするな。1はまあまあだったから、ちょい残念だ。

IKEAでシューズラックとナイト アット ザ ミュージアム

   ■職業病といえばカッコいいが

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クセみたいなもんなのか。。。週末でもオフィスに立ち寄らないと落ち着かない。家と会社のマシンを比較すると、全然会社の方が強いので、なにかにつけて作業とかがやりやすいとかいう理由もあるけれども。それに加えて、最近あるショップの売上推移を追っているのも理由かもしれない。セキュリティの都合上、家のマシンからAdmin画面にログインしないようにしているので、ちょっと気になってしょうがないのだ。

かといって、土曜日みたいに起きたらもう午後で台風が来ているってこともあって、グダグダ飲んでいたら再び寝ちゃって起きたらば暮れていて、ずっと家にいた・・・っていうのも若干凹むんで、日曜日は午前中から活動。

洗濯やら、掃除やら簡単にすませて車にテトを乗せて横浜方面に。到着したのはIKEA。ちょっと玄関のスニーカーが散乱していたうえに、昨日外に出れなくてイラっと来ていたテトが靴におしっことかしちゃったんで、以前から買おうと思っていたラックを探しに。

カートの子供が座るところにキャリーバッグを置いて、その上にテトを乗せて店内をトロトロと歩く。第一目的のラックはレジ前のバックヤードにあるので、小物を色々と見てまわった。テト用の器や、オフィス用のゴミ箱なんかをカートに入れてバックヤードに。ちょっと場所を特定するのに手間取ったけど、フラットパックを見つけてまとめて会計。

寄り道をしないで、そのまま第三京浜を走って家まで戻ってきた。んで、早速組み立て開始。パーツをボルトで止めるだけなんで、30分ほどで感性。近頃良く履く10足ぐらいをまとめたらかなりすっきり^^。テトに噛まれたくないモデルは届かないように上の方へ。

その後に、またオフィスに来てこのブログを書いたりしているんですがね・・・。



   ■ありがち。
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プリズン・ブレイクも見終わっちゃったんで、TSUTAYAで「ナイト ミュージアム」を借りてきた。家のマシンをいじりながらなんか観たかったんで、軽い内容のものを。

この手の映画って、意外に面白いことが多い。自分の中だと、グーニーズとかジュマンジとかが近かったりするんだけど。完全にファミリー向けの内容だけども、ノリ自体が軽快だから観終わったあとも「あー、面白かった。」で済むのがいい。

で、全然関係ないところでクレームなんだが。この映画の原題は「Night at the Museum」。つまり博物館での夜・・・というのが正しい。「Night Museum」と表記すると博物館の夜となって、若干意味合いが変わってくる。あんまり大きな差はないと思われるかもしれないが、英語において一番感覚が難しいのが前置詞だ。日本語ならば「てにをは」などの助詞にあたる。だからこそ、正しい英語感覚を浸透させたいのならば、ここは「Night at the Museum」とするべきだ。ほら、片言の外国人って助詞がおかしいじゃない?まあ、プロモーション上、こっちの方が覚えやすいってのは理解ができるけれども。。。なんかねえ。

そういえば、グーニーズ、続編が出るらしい。しかも、アニメなんだって。実写、希望なんですけど。

ラーメンの季節

   ■とんこつが好き

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昔はこの時期に台風って来てたかなぁ。昨日から振り続ける雨で外出もままならず、テトも欲求不満中。さっき、外から複数の女性の悲鳴とか聞こえたんですがね。風が強いから、なんか飛んできたのかな。

この時期になるとやっぱりラーメンが食べたくなって、昨晩はPOを車で家に送る途中にオススメという高井戸ICの近くにある「江戸壱」というところに寄った。ゴメベースのスープにちょっと太めの麺。高カロリーが好きな人にはいい感じ。大盛りを食べてちょっとご機嫌。

プリズン・ブレイクセカンドシーズン終了とNOVA会社更生法の適用

   ■これは、意外。

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プリズン・ブレイク2、全部鑑賞終了。
実は、ある人にアメリカで3が始まりましたよねー、という話を聞いてしまっていたので、ストーリーが完結しないのはわかっていたんだけど。

グダグダになるかと予想していたこのセカンドシーズン。最後の最後で、すっごい期待させる感じで終了をしてくれた。

「あー、そう?そうきちゃう?そのメンツでそれなんだ?」

ってな具合。ネタバレをするのが好きじゃないので詳細は書きませんがね。今回のセカンドシーズンは、サードシーズンに続く延々と12話にわたる伏線と思ってもらって構わない。たぶん、3に続ける為に必要のないキャストを整理していたみたいな。まあ、なんていうか、シーズン1.5って思ってもらえれば。とにかく、舞台はうまい具合に整った。後はストーリーに期待するよ。



   ■ノヴァ

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NOVAが本日逝った。負債総額439億円。ここまでの、一連の給与未払い騒動などを見ているとだいたい予想がついた結末だったけれども。最終的には、社長を追放したような形になったようだ。

実は、自分、NOVAの入社試験みたいなものを受けたことがある。パチプロを辞めて就職しようと思っていた時に数社訪れたんだけど、その中の一社。板橋の方で人事の方にあった覚えがあるなぁ。残念ながら縁がなかったけれども、その時はそれほど悪い印象ではなかったけれど。

英会話学校という、自分の専門の業態とはあまりにもかけ離れているので、実情が良くつかめていないんだけれども、平たく言うと拡大戦略の上での経営判断ミスだと思っている。現場の感覚と経営陣のそれが大きく乖離していたんだと思うんだけども。

NOVAはJASDAQに上場しているので、永続的な売上と利益の拡大を要求される。残る数字が判断材料の全てであるため、サービス内容の底上げよりもこうした営業的要素にバイアスがかかったのかな、と。調べてみると、社訓にもベンチャー的な要素を含む言葉が多く、勢いのみで動いていた可能性も高い。創業者社長ということもあって、周囲にイエスマンしか残らなかったが、この局面で最終的に責任はトップにあるということだったんだろう。もっと早い段階で経営陣を刷新していれば状況もまた違ったかも知れない。

これらはたぶんに憶測なので、それ以上はなんともいえないけれども、人と人を結ぶサービス業というものにおいて、お客様の支持というものを無視した拡大戦略という名の暴走は怖いな、という感じ。

GT-R

   ■Zじゃん。・・・あ、違う。

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R35 GT-R、発表。細部は違うんだが、Zっぽく感じたのは自分だけかな。ボンネットのところがなんとなく。ケツのスタイルはGT-Rって感じだけど、2年前に見たコンセプトカーよりもちょっとシンプルになったかな。で、スペックを良くみたら、びっくりした。

【R35 GT-R】
・3.8リッターV6ツインターボ「VR38DETT」
・480ps/6400rpm、60.0kgm/3200-5200rpm
・ツインクラッチ式6段MT
・0-100km/h加速 3.6秒

もうね、アホかと。どこでこんなポテンシャルを発揮しろと?エンジンの性能を今年の頭に出たZのVersion NISMOと比較しても、↑のスペックは異常。

【Z35 Version NISMO】
・3.8リッターV6「VQ35HR」
・350ps/7,200rpm 40.5kgm/4,800rpm

480ps、60.0kgmならば、単純に1.5倍ぐらいでしょ?まあ、さらにお値段も1.5倍以上しますけれどもね。まあ、あんまり乗りたいとも思わないけど、日産から早くパンフレットが届かないかな、とも思っております。

めがねとメロディ

   ■めがね、めがね

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家に眼鏡を忘れてきてしまって、仕事がやり辛い・・・。自分は強度の乱視なので、基本的にモノが鮮明に2つにずれて見える。さらに、光っているものは焦点が全く合わないので、PCのディスプレイとかは裸眼だとキツいのですよ。。。ただ、日常生活だとそんなに影響がないので、たまーにかけないまま外に出ちゃうんだよねぇ。

ちなみに、眼鏡をかけた女の人は好き。飛び道具って感じ。



   ■旋律、旋律

MELODIES MELODIES MELODIES MELODIES
Lori Fine、COLDFEET 他 (2007/10/03)
インディペンデントレーベル



日曜に、カーラジオから聞こえるJ-WAVEで、ペプラーさんも紹介をしていたけど、DAISHI DANCEの新譜。基本的に、1枚目のthe P.I.A.N.O.setと流れは一緒・・・と聞いていたんだけど、実際のところもうちょっとポップになっている印象。歌モノがちょっと多めになっているからかな。曲作りのコンセプトなんかはあまり変わりないけれども、タイトルの「MELODIES MELODIES」が示すとおり、前作のピアノの音を強調した内容よりも、メロディラインが耳に残る仕上がりになってる。あまり踊れる感じじゃない。
個人的な感想としては、前作の方が好きかな。ただ、なんともいえないオリジナリティは健在。たぶん、Studio Apartmentがリミックスなんかやりそうで、それが出るなら是非聞いてみたい。

からだがぼろぼろ

   ■たぶん、裏拳

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朝起きたら、左手の甲と手首の外側から激しく出血した跡があった。血が固まっている状態で「ツー」っと赤い線が延びていたから、一瞬ドキッとした。

テトに噛まれたか、引っかかれたのかと思ったんだけど、明らかに何かに擦れたように傷。周りを見渡して、どうやら寝ている間に打ちっぱなしのコンクリの壁に思いっきりぶつけた、という結論になった。


自分は、そりゃまあ寝相が悪い。寝ている間はぐるっぐるまわっていることが多いんだが、どうやら昨晩は手足もジタバタしていたようだ。いったん寝てしまうと、スラムダンクの流川並みに起きない自分だが、怪我をしてまで寝続けるって・・・。

それで、昨日の夜とか、ここ最近体調が悪いなぁ、と思っていたら、本を読みながら飲んでいたら突然気持ち悪くなって洗面台で嘔吐。別に酔っ払っていたわけではないので(普通に本読んでいたし)、どうやら内臓が悪いのかな・・・とか感じならが、残りのビールを飲み干したんだが。

寝ている間も、すやすやとできなくて寝苦しかったらしい。加えて、日曜日にフットサルをやったせいか腰痛が・・・。何か色々ぼろぼろになってきていますが。

33

   ■絶対にしばく

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週末はのんびりとTVなんかを観ていたんだけど、久しぶりに「恋のから騒ぎ」にチャンネルを合わせていた。で、並んでいる女性陣の中の乗馬インストラクターの人だったかな?20歳ぐらいだったと思うが、

「子持ちのすっごい年上の人と付き合っていたんですよー。」


なんて、司会のさんまに話をしていた。

んでもって、さんまがその人、いくつだったのかって聞いたら、その乗馬インストラクターが元気に答えた。





33歳。


















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ですよね。確かに自分も大学時代は30代なんて、えらく年上に見えたもんだし。この前、秋川マリさんの、若く見えるね~なんぞと言われて調子乗ってました。

でも、この乗馬娘、いつかしばいてやりたい。子供が嫌い、だとか言ってたし。


昨日、オフィスにデザイナーの男の子がやって来た。制作の仕事でかなりのボリュームがある仕事をやることになったので、1人スケジュールを押さえさせてもらってその打ち合わせ。なかなかカッコいい今時の男の子という感じで、ニコニコしながらTOPSのケーキなんかをお土産に持ってくる気もきく感じ。

いくつ?って聞いたら、22歳ですと。

その時、オフィスに他に4人いたんだけど、全員30代なもんで。「若いっていいなぁ」を連発していたら、「情けないからやめなさい」と指摘されましたよ。

でも、自分と同じ干支の人達が社会人になり始めているんだよね。育った環境も、持っている経験も、培った知識も違うけれど、個人的な感覚で言うとより若い人の方が自分よりも色々と優れていることが多い。これは、自身の考えとして根拠があって思っていることなんだけど。

だから、今の10代後半から20代前半の人は当然自分より優秀な人材が多く、正確に言うとそれだけのポテンシャルを持っているわけだから、そういう人達と仕事をしながら自分に教えれることを伝えていければいいな、と。

そんなことを思ったのも、TVの乗馬娘に比べたら格段にしっかりとしたいい子だったからなんけどね。そのデザイナーさんが。

JOJO'S BIZARRE ADVENTURE&iPod



面白いサイトなどがあると、色々と教えてくれるPOの彼氏からまた新たなネタが。
JoJo一族がシルエットで踊るiPodのCMのネタ。

■ジョナサン・ジョースター
■ジョセフ・ジョースター
■空条承太郎
■東方仗助
■ジョルノ・ジョバァーナ
■空条徐倫

全員、きちんと踊りちらかしていますな。途中で出てくる「STAND?」や「OVER DRIVE?」の文字がクール。何気にジョナサンが一番軽やかに踊っている気がする。

三つ巴の逆転劇

   ■フェラーリWタイトルだってね。

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「ライコネンかよっ!」

と思わずつぶやいた。昨晩のF1ブラジルGP。三つ巴の最終決戦ってことで観戦しますか、とビールを片手にのんびり見ていた。まあ、それにしてもハミルトンは最後の最後で運がなかったわな。他のレースを見ていたわけじゃないから、なんとなくだけど、終盤に安定感が欠けたのはやっぱりプレッシャーなのと、アロンソの問題とかがチームにあったからなんじゃね?と。

昨日の中継を見ていて知ったんだけど、今はチームオーダーが禁止されているみたいで。タイヤ交換も色々とレギュレーションが変わっていて、昔とピットストップの捉え方も随分と変わっているんだなぁと。これはこれで面白いけど。

あと、中嶋悟の息子さんが初レース。同じ日本人ドライバー2人を抑えて10位完走ってのはたいしたもんだと思うけど、最初のピットストップで思いっきりクルーを轢いてたのはちょっと・・・。久しぶりに観たな、ああいう事故は。

それにしても、マスコミからしてみてもあれだけハミルトンVS.アロンソを煽っておいて、この結果は驚きだろうね。フェラーリ好きの自分からしてみても、マクラーレンの自滅っぽくてちょっと素直に喜べない感じ。あと、ハッキネンもそうだったけど、なんかフィンランド人のドライバーってちょっと地味な印象があるんだよな。。。

社長っぽいことをしてみた

   ■水分、取りすぎ?


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以前書いたけど、自分はベースMの自己完結型スパイラルSM体質。そういう訳で、あんまり自分の体を気遣ったりすることはないのですがね。ただ、季節の変わり目にはほんと弱く、ちょっと最近体調不良気味。ふぅ。

昨日も朝起きたらば、なんかえんらく顔がむくんでいてちょっと萎えた。困ったなぁ。会社の社長として初めて取材を受けることになっているのですよ。秋川リサさんという女優さんが来て対談形式になっているんだけど、これで写真を撮られるのはちょっと。

とはいっても、そんな理由でキャンセルなんぞできないので、しかたないので、いつも通りにテトを連れてオフィスに。お昼前に記者とカメラマン、それに秋川さん来社。事前にテトの話をしていなかったんだけど、テトが気に入られたみたいで対談中はずっと秋川さんの膝の上。なんか、テトの取材みたいだ。

媒体やその内容は雑誌の販売が来年になるらしいので、その時期に仕事のブログの方で掲載をする予定だけど、うまくしゃべれたかな。

まあ、それよりも心配はあのむくみ顔でどんな写真になっちゃうんだろうかという方だったりする。

※写真は関係ないですが。ドSの友人Kちゃんにいぢめられて、最近テトがソファの下に逃げ込むようになった・・・。あんまいぢめないでねwww。

イナゴの話じゃなかったリーピング

リーピング 特別版 リーピング 特別版
ヒラリー・スワンク.デビッド・モリッシー.イドリス・エルバ.アナソフィア・ロブ.スティーブン・レイ (2007/10/12)
ワーナー・ホーム・ビデオ



イナゴの大群が襲ってくる映画だと思っていた奴、挙手。


















・・・。

ノ(泣)


だって、リーピングって言葉は「Leaping=跳ねる」っていう方だと思っていて、イナゴが跳ね回るんだと思ってて。実際には「Reaping=自業自得、報い」とかの方なんだね。

映画の内容よりも、すっかりそっちのありえない勘違いに驚いてしまって、映画の結末は「ふーん」という感じだったけど。そもそも、

「イナゴ少女、現る」

っていうキャッチコピーでCMが流れていて、内容を見るとどういうセンスをしているんだ、と。もう、映画配給会社がやけくそになっているか、少し悪意があるとしか思えない。

加えて何でだかわからんが、このパッケージの女の子を、ダコタ・ファニングとすっかり勘違いしていた・・・。チャーリーとチョコレート工場に出ていた、アナソフィア・ロブだったのだね。もう、映画を観る前から勝手に自分の頭の中で混乱する情報を作り上げてて何が何やら。まさにリーピング。

それで、この映画はキリスト教の「十の災い」ってのをテーマにしているらしい。自分はキリスト教ではないので、当然そんなものは聞いたことはあるけれども、詳細は知らないので調べてみた。

1. 水を血に変える
2. 蛙を放つ
3. ぶよを放つ
4. 虻を放つ
5. 疫病を流行らせる
6. 腫れ物を生じさせる
7. 雹を降らせる
8. 蝗を放つ
9. 暗闇でエジプトを覆う
10. 長子を皆殺しする

Wikiで見て、ここでも、イナゴって「蝗」って漢字なんだ、という驚きの方が大きかったけど。どうせならぶよも「蚋」と書けばいいのに。まあ、こういう災いをイスラエル人の救出のために神がもたらしたんだと。

まあ、この手の映画は宗教上ちょっと理解が難しいわな。頭で理解できても、なんか同調できないっていうか。そういう意味だとブラピのセブンなんかは、そういう理解を超越した嫌悪感が残ったという意味でスゴイとか今更感じる。

クインランドが逝った理由を考えてみた

   ■五重奏の終焉

神戸にあるシステム開発会社、クインランドが逝った。ライブドアと同じような戦略でM&Aを繰り返していた同社だったけれども、負債総額は203億円だとか。2年前の新興市場の活況を受けてジャブジャブと拡大をして失敗をした典型的な例のような気がする。会社のページのトップに踊る「黒字化!」とか「稼ぐ」という文字が空しく見える。

破綻に至った直接的な原因は2つ。M&A投資の失敗による有利子負債の拡大。それから、表にはあまり出ていないが、ライブドアショック以降の監査基準の厳格化。つまり、見通しが甘すぎる経営計画が徐々に首を絞めていったような感じ。クインランドのこれまで動きを見ていると思うんだが、やはり事業の核になる部分をシカトするとどうにもならなくなるんだな、と。表向きはWebサイト構築コンサルティングがメインの会社だけれども、元々は中古車販売などを手がけていた。その顧客をWebサイトに集客する手法で伸びていく内に、社内で得たマーケティングのノウハウを外販していく路線に変更。理由としては、マーケティング事業の高い利益率があった。つまり、M&Aによって実際の販売を行う会社(自動車販売のほかにゲーム販売会社などを持っていた)を傘下におさめる一方で、本業はマーケティングの部分に特化するつもりだった。

クインランドにとっての一番の誤算は、M&Aをした企業の黒字化にほとんど失敗したところだろう。つまり投資金額を回収することができなかった事。数年前にM&Aをした新興企業にありがちなミスなのだけれど、この時代は様々な会社が潤沢にキャッシュを持っていたか、株高による時価総額が高い時であったので、シビアな買収金額を見ることなくドンブリ勘定でバンバンと赤字企業を買っていっていた。ここでも問題なのだが、クインランドの買収先は優良企業ではなく、あくまでも赤字企業であって取り巻く環境や財務体質が良いものではなかったはず。

このケースでは近くにいいモデルケースがあったので、自分の経験則から話をさせてもらうと、まず拡大したい出資企業と先行きに困っている買収先企業の思惑が一致する。すると、出資をしてもらった企業は当面の安心感からか、一気にそれまでの緊張感がなくなる為それまでの赤字体質からの脱却へのモチベーションが低くなる。一度助けてもらったから、と出資先への甘えも生まれてしまうと、更にそれは困難になる。出資企業側は、黒字化できる自信があるのだろうが、実はそこも根拠がなく、買収後のやり取りもいい加減になってしまうことも多い。最終的に1年ほどして、赤字からの脱却が見えないどころか、更にその幅を拡大している結果になる。すると、関係値が悪化して、責任の擦り付け合いになり泥沼化。最終的には、出資先が支えられるまではなんとかなるが、クインランドのように本業にまで影響が来るとどうしようもなくなってしまう。さらに、こうした子会社を手放さければいけない段階になり、本体も引きずられるように崩れていく。いわゆる負のスパイラルに陥った状態。

元々の流れとしては、実業的なものをなくしてしまったクインランドの戦略ミス。これは事業をやる上でありがちで、利益率を重視すると陥る。利益率が低くても、着実に売上を積み上げることができる実業がコアとして存在していないといけないことがわかる。

自分がよく使う表現として「何屋だか明確にして、そこで儲ける」ということ。八百屋は野菜を売るし、肉屋は肉を売る。グーグルは検索屋で、その検索に絡んだ広告で儲ける。その何屋の部分で儲けられなかったら何の意味もない。そういう意味では、これから仕事をする上で気をつけていかないといけない点だな。


まあ、自分がM&Aなんて当面できないけどwww。

Fight with the gloves off

   ■真剣勝負
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そういえば、亀田親子の問題って「セコンドで反則を指示した」とかいうのがひとつの原因としてあるみたいだけど。個人的な感想で言えば、ボディコンタクトがあるスポーツ、特に殴りあうようなボクシングならば、ああいう言葉が飛び交うのは当たり前だと思っているんだが。

自分はアメフトをやっていた時にディフェンスをやっていたんだが、コーチの指示として良く。

「なんでもいいから、QB(クォーターバック)を殺せ。」

と言われていた。物騒な内容だけれどもね。アメフトにおいて、QBってのはなかなか代理のきかないポジションだから、試合中に敵のエースQBを怪我させて退場させてしまえば、こっちの試合展開が有利になるわけですよ。そういう訳で、QBがボールを持って走ったらば、これチャンス!とばかりにみんなで一斉に襲い掛かっていく。多少のファールならば構わんとばかりに、怪我しそうなところにヘルメット入れてタックルしてたけどな。

そもそもね。普通の頭だと殴りあいだの、タックルだのって出来ないですよ。だから人それぞれの形でテンションをあげて、アドレナリン出していくんでしょ?

あんな感じの親子だから、そういう雰囲気でしゃべったんだと思うが。見れば見るほど、ただ周りに翻弄されて可哀相だな、と。


   ■真剣勝負2

昨晩は代表のサッカーの試合が2つあって。ひとつはA代表のエジプト戦で、もうひとつがU-22代表のオリンピック予選のアウェーのカタール戦。

試合を見ていて思ったんだが、やはり代表戦ってのは何か大きなタイトルや大会の予選とかじゃない限り面白くないですな。A代表は親善試合ということもあるし、正直なところ国内のリーグ戦が佳境に差し掛かっているところで、言い方悪いがテストマッチで怪我なんぞしたくないだろうし。

だから、夜中にやっていたオリンピック予選の方が両チームの必死感が伝わってきて面白かったんだが、3時過ぎまでビール片手に応援しながらロスタイムに逆転負けはさすがにちょっと萎える。ちなみに、こうなると日本のメディアっては総悲観になるから「オリンピック出場は無理かも!!」とか騒ぐんだろうけど、残り2試合圧倒して勝てばいいんでしょ?それぐらいできないと、オリンピック出てもいい成績残せ無いんだから前向きに考えていけばいいのにね。

目指すはマシンガンのように撃ちっ放し

   ■タダで使いたい

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今現在で日本のネット関連企業でホットなところは、ミクシィにDeNA。海外に目を向ければ、Googleといったところか。これらの会社はほんとにメインストリームであると同時に、きちんとした業績を結果として残している。自分は仕事という分野に関しては、どれだけ夢を語ろうが、根性論を唱えられようが、熱い気持ちを込めようが、結果が出ていないものを認めないのだが、これらの会社は利益というざっくりとした尺度で見ても結果を出している。

ちなみに、誤解されたくないので書いておくが、利益が出ていなくてもそれが計画的なものであるのならば一向に構わない。究極、世間様に迷惑をかけていないのならば利益を生まなくても問題はない。しかし、上場企業においては最低限のところで考えても赤字なんて会社は存在意義が無いか、経営者が無能でしかないのは間違いなくて、そういう会社ほど「株価が上げ下げなんてものはくだらない」とかトップが言っていたりする訳だ。

株価ってのは、その会社の業績だけでは上がるものでなかったりするので一概に高い安いで評価が出来ないんだけれども、少なくともいわゆる「地合い」が悪かろうが、上記にあげた会社ってのは業績が下支えするのは間違いがない。


さて、こうしたネット業界はスピードが早いのでここで書くことがそれこそ半年後に通用するかはわからんが、共通した概念の事業が会社の核となっている。それが、

「無料のサービス。」

ミクシィのSNSにしても、DeNAのモバゲーにしても、Googleの検索にしても、全て無料なのが特徴だ。自分がユーザーであることでもわかるが、基本的にインターネットのサービスは入り口において無料でなければ使う気にならない。

例えば、ニコニコ動画。これが有料だったらばどうだろうか?今のような会員数はとてもじゃないけど見込めなかったろう。昔、2ちゃんねるをパクった上に有料課金のサイトをリリースした人がいたが、結局箸にも棒にもかからず終了してしまった。(元々は2ちゃん上で叩かれたある経営者が、ムカついて始めたものであったが。)

ただ、これらの事業において思うのは、基本的に「ストック型」であることがあげられる。つまり、サービスをリリースしたタイミングで収益が見込めない。そういう意味では、リスクはフロー型のものよりある。但し、これらの事業は黒字化した場合の利益率が高く、爆発的に大きくなるために常に意識しておく価値はあるんじゃないかと思っている。

法人だろうが、個人だろうが関係ないのだが、利益を出すこと=手元にお金を残すこと、なので方法は2種類しかない。

1 出て行くお金を、入るお金より減らす。
2 入るお金を、出て行くお金より増やす。

この見極めが出来るかどうかだ。あくまで個人的な意見だが、ダメな組織ほど2の考え方になる。拡大路線とかいうヤツだ。しかし、歴史的に見て優秀な企業体ほど、実は1の部分を重視していることが多い。2に見えるのは結果論としてそうなっただけのケースが多いように思える。

そういう訳で、「ストック型」の事業を1のパターンでどうやるかを色々と考えてみているんだが、これを解決するのは結局のところスピード&ボリュームでしかないなぁ。

言い方悪いが、「数うちゃ当たる」だ。

そんなわけで、あんまりそれがサービスとしてどうかとか考えるのをやめて、とりあえずやってみようぜ、という感じで進めてみようか、と。あ、ただ、コストがかかるものは抜きで。




   ■色々だろうが、頑張ってほしい

亀田兄弟のニュースが色々と踊っているが。なんでも、世論だと基本的に処分が軽すぎるっていう意見が大多数。

笑っちゃうね。

そういう事で騒ぎ立てるなら、もっと早くやるべきだし、今更色々なところを問題視してるのはどうなんだろうね。大衆心理ってのは、ほんと怖い。
どちらにせよ、自分の基本的な考えは若い才能の芽を摘むことが許せないってところだけなので、今回はギリギリ大丈夫だったみたいだけど。

それよりも、ここまで問題が大きくなるような原因を扇動して、それに乗っかって放置していたメディア(特にTBS)と、日本のボクシング界のお偉いさんがもうちょっと責任を明確にすべきなんじゃないの、と。

もう、樽で売ってくれ

   ■バレルでも良し

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昨晩のことである。いつも通り、テトを連れてオフィスから代官山駅前を抜けて人通りの少なくなった道を歩いていた。クンクンしながら歩くテトにあわせてゆっくり歩いていると、後ろからおじさんが気持ち良さそうに熱唱しながら通り過ぎていった。















ひとり酒、手酌酒、演歌を聞きながら~♪

何故代官山で吉幾三・・・。

と思ったものの、あまりに気持ち良さそうに歌っていたので、そのまま放置をしておいた。(話かける方がおかしいけど。)

そんなおじさんの歌に影響されたわけでは全くないけれども、家の冷蔵庫のビールが無くなっていたので、家についてから車で近くのスーパーまで買出し。どうでもいいんだけど、車で行くようになってから、一片にまとめ買いができるようになって楽。歩きだと500mlの缶を1ダースでせいぜいなんですがね。これなら数ダース一気に家に持ち帰れるのですよ。















そして、飲むスピードも加速。

そんなわけで、昨晩も結局プリズン・ブレイク見ながら飲んだりしていたら1ダース終了。飲む量がやばくなっているのはわかっているんだが、どうにもこうにも。

近頃では、「昨日、どれくらい飲んだの?」という質問に、


「ん?2ガロンぐらい?」

と、回答。ガソリンか?

※1ガロンは4リットル弱。

鼓動とアフリカ

   ■Heartbeat

I'm missing your heartbeat since you've been gone
I don't know how I'm gonna carry on
I'm missing your heartbeat now your not there
I close my eyes
I see you everywhere

When you lived beside of me
There was nothing in the World I wouldn't do for you
You were always there for me
Can you tell me why we're drifting apart
Now I'm looking for sign that takes me home
Cause I'm living in a place I've never known

It's never ending thing
And you know the feeling still it lingers on
You were everything to me
Can you tell me babe where did we go wrong
Is there something I should know don't say its true
Is it over am I really losing you

I'm just a lonely man doing the best I can
I don't know if I will get over losing you


Aswadのはーとびーと。1995年頃のダンスホールレゲエの中心でもあり、べったべたな内容の歌詞ながらも、ズンチャッ♪ズンチャ♪っていうリズムはやっぱり気持ちよくて良く聞いてた。Aswadといやぁ、SHINEのイメージが強いかもしれませんが、自分は圧倒的にこっちが好きだな。

そういや、この時代ってのは、Diana KingやらC.J. Lewisなんかが、バッキバキにチャートを席巻していた頃なんだが、いかにもジャマイカンな雰囲気で、実はUKだったりする。それでもってSnowなんかに至ってはカナダ出身だったりするわけで。(まあ、Snowは見てくれがまず違うが。)

まあ、そんな流れは既にAce of Baseの頃からあったわけだし、もっとぶっちゃけてしまうと、いわゆる本物のレゲエは自分はボブ・マーリー以外は全く受け付けなかったりする。

RISE AND SHINE RISE AND SHINE
アスワド (1994/06/16)
ソニーレコード





    ■阿弗利加

代官山のアフリカに初めて行った。料理自体は、特に特徴はないイタリアンという感じか?美味しいけどね。出来た頃から行ってみたいな、と思っている内に数年が過ぎてた。お店に入って右側が犬もOKなスペース。

しばらく経ってから、「このお店、BGMがないね。」と言われた。確かに。

静かなのは、いい感じだね。。。























と思ったんが、結構回りにワンちゃんいっぱいで元気な鳴き声が響き渡ってますがね。


テト、お前まで参加しなくてよろしい。

亀田次男坊とのんだくれの土曜日

   ■ぶんぶん

朝、身支度をしながらニュースを見ていたら、前日にやっていたボクシングの様子が流れていた。亀田兄弟の次男坊が負けたタイトルマッチの様子。

ビッグマウスの亀田兄弟が負けるというのは、この国民性からしてとても気持ちがいいものなのだろう。色々なメディアを見ての論調からしても、いわゆる「ざまあみろ」的な発言が、そら目立つ。確かに、試合自体は反則ばかりがクローズアップされている「ブサイク」なもので、次男坊の完敗は本人のコメントどおり避けようがない事実。

それにしても、既にボクシング界追放・・・のような記事までが踊っているのは、どうなのかな、と。確かにプロのアスリートとして、彼がやった行為は恥ずべきだと思うけれども、若干18歳という若さを考えた時に、一連の原因となっている彼の言動をなんとかする周囲の大人に問題があったんじゃないか、と。

そもそも、日本のスポーツ界は選手が問題を起こした時の周囲の対応がお粗末すぎる。人気がある時はそれに乗っかって、いざ問題がおきると知らん振り。問題が起きる前になんとかするような努力もせずに、そらないだろ、と。特に亀田兄弟の場合は、マスコミとかを含めたいろいろな思惑が金も絡んで、いとも簡単に見え隠れするので、こうした問題が起きた時の反応が極端だ。

個人的に、ボクシング自体には興味がないので、それ以上はなんとも思わないけど、まだ若い才能を周囲が勝手に盛り上げておいて、チャンスも与えずに勝手に潰すのならば、それが一番許せない行為だと思うんだけれどね。



   ■信頼

起きたら、11時過ぎ。テトがさすがにお腹が空いたらしく、きゅんきゅん鳴いているもんだから、眠い目をこすりながらあわててお湯をわかして準備をした。

昨晩は飲んで家に戻ったのが2時ぐらいで、更に家でも考え事をしながら5時ぐらいまでビールを飲んでいたので、ちょっと二日酔い。ご飯ができるまで、ガンガンする頭を抱えながら、テトのトイレのために外に散歩に出る。

戻ってきて、テトにご飯をあげたらばひと段落したので、借りてきたDVDをセットして、冷蔵庫からビールを取り出した。

本日は特に用事もないので迎え酒です。

集中できない頭でプリズン・ブレイク2を見ながら、昨晩のことを考えていた。今回の巻には、24のシーズンⅥの最初も入っていて、そのまま流れで見続けた。24って、全然見てないんだけど、ジャック・バウアーって酷いことになってるんだね。中国に2年間拘束されてるって・・・。

気がつけば、既に500mlの缶を4本ほど空けてしまっていて、DVDが終わる頃にはすっかり酔っ払っていて、再びベッドの中。起きたら、日もとっぷり暮れて6時ぐらいになっていた。なんか、1日を無駄にしたようで少し自己嫌悪になる。


今の状況はとても難しい。目に映る現実や、耳に入る言葉。それをどんな風に捉えて、どのように受け入れるのかは自分次第だ。ただ、何かが欠けていて、その何かがはっきりとわかっていることも自覚している。正視できないだけ。


本当ならば、全部受け止めてあげたいし、100%の信頼を捧げたい。けれども正直なところ、あの思いはもう二度としたくないし、だからこそ核心のところは全く触れることができないでいる。ギリギリで正気を保てるような日々と、打ちのめされるような失望。どこまで信用すればいいのかな。

世界一周からおかえりと雨のスーパードライブ

   ■世界一周男

友人のぴょんとDeathにランチに誘われたのでDelightまで。
テトを連れてお店に入ったら、あれ?

こんな珍しい人がいましたよ。
KANちゃんは、元々会社が一緒だったんだけど、
その後、転職してから急に2年間旅に出る、と海外を放浪してた。
彼のブログを見ればわかるんだが、こんな感じでまわっていたみたい。

<今までの訪問国 25カ国 1997年~2005年まで>
■北米■アメリカ、グアム、サイパン
■ヨーロッパ■スイス②、イタリア②、バチカン、フランス、モナコ、スペイン、イギリス、ギリシャ②、ドイツ、オランダ、オーストリア、チェコ、ハンガリー、ポーランド、デンマーク、スウェーデン
■アジア■韓国、台湾、タイ、カンボジア、マレーシア、シンガポール、インドネシア


<世界一周旅行 35カ国 2005年~2007年>
■北米■アメリカ→メキシコ→カナダ→アメリカ
■ヨーロッパ1■ドイツ→フランス→イギリス→ドイツ
■南米■ペルー→ボリビア→アルゼンチン→パラグアイ→ブラジル→アメリカ
■アフリカ■エジプト→スーダン→エチオピア→ケニア→タンザニア→マラウイ→モザンビーク→ジンバブエ→ボツワナ→ナミビア→南ア
■中東■イエメン→アラブ首長国連邦→ヨルダン→イスラエル→シリア→レバノン→イラン
■ヨーロッパ2■ギリシャ→トルコ
■アジア■タイ→ベトナム→台湾→沖縄→日本へ2007年8月帰国!

ほんとに世界一周だね。
この2年間で使った費用は500万だとか。

すっかりロンゲになっていて、坊主だった昔の面影はないけれど、
色々と経験を積んできたのか、逞しい印象になっていた。

昔は、こうした旅行に憧れていたいた時が自分にもあった。
小学校の卒業文集には、将来の夢に探検家って書いたような。
だからこそ、英語を勉強しようと思ったし。
そうした思いってみんな持つンだろうけど、
実際に実行してしまうってスゴイ事だよな。

お店にはたまたま一緒になったみたいんだけど、
隣の席に座っていたので、話を聞きながらランチ。
今度、オフィスに遊びに来てくれるみたいなので、
その時に、もっと旅の話を聞かせてもらおう^^。



   ■スーパードライブ

夜はいつもより早めに家に帰ったので、ちょいとドライブ。
テトを助手席に乗せて、品川の方までサーフを走らせた。
思い出したように、大型スーパーの駐車場に車を入れて、色々と買い物。
この前、キャベツとか買って、結局全部食べなかったから、
今回は、野菜炒めセットみたいなのを買ってみた。
後は、せっかく車で来ていたので、ビールをまとめて。

小雨が降る中、家まで戻ってきて1時間ほどのドライブ終了。
さっそく、テトが遠くで見守る中ジュージュー夕食の準備。
冷凍していた豚肉なんぞを解凍して、焼いて。
買ってきたばかりの野菜炒めセットをフライパンの上に。
さらに、タマゴとかまでスクランブル。

で、できたのがこれ。

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うーん。なんか、写真で見るとえらく不味そうだが。
別にそんな味は悪くないよ。

盛り付けがわるいんか?

格調を謳うNHKとガリアーノ

   ■格調

今年の紅白「権威ある格調高いものに」

 大みそかの「第58回NHK紅白歌合戦」の番組概要が10日、東京・渋谷の同局で発表された。昨年はDJ OZMA(年齢不詳)のバックダンサーが裸に見えるボディースーツ姿で出演し苦情が殺到。その反省を踏まえてか、NHK側は「日本一権威ある歌番組」「格調高い紅白に」と強調した。

 番組の三溝(さみぞ)敬志プロデューサーは、今年の抱負について「日本一、権威ある歌番組として愛されるようにしたい」と説明。内容については「視聴率を取るため何かをするのはやめる。30代後半から50代までの大人がじっくり聴ける紅白、格調高い紅白にしたい」とした。

 昨年はリハーサルで水着姿だったDJ OZMAのバックダンサーが本番で裸スーツに変更して登場。説明を受けていなかったNHK側は何の対応もできず騒動を招いた。

 こうした不測の事態への対応についても「問題以降、生番組の時は出演者に“品位ある番組を作りましょう”と同意を得ている。カメラワークを含め突発的事態にも対応できるようになった」と万全であることを強調。DJ OZMAの今年の出場については「何も決まっていない」としたが、「ノーモアDJ OZMA騒動」というNHK側の強い意志がうかがえた。



個人的に、紅白もDJ OZMAも興味がないので、
年末にどういう番組を作ってもらっても構わないのだけれど、
この番組プロデューサーの発言には苛立つ。

30代後半から50代までの大人がじっくり聴ける紅白、
格調高い紅白にしたい


ほう。じゃあ、それ以外の年代の人は格調が合わないとでも?
たぶん、そういう意識があって発言したわけではないだろう。
しかし、潜在意識の中にそういう考えがあるのはわかる。

紅白が今でも、日本一の番組であるという、
つまらないプライドと幻想に捉われている間は、
どこまでも落ちていくんだろうな、紅白って。

権威、という言葉は強制されるものではなく、
自発的な同意関係にあることを指す。
それだけに、相手があって(この場合は視聴者だが)こそ
成り立つのが権威というもの。
特定の世代を指して、格調高いなどと言っていることが
いかに低俗であさはかなのかをわかって欲しい。



   ■Diorの方ではない。

本日はGalliano。
Acid Jazz人気の中、既にデビュー時から注目されていた彼ら。
UKクラブミュージックシーンの中心にいた
Talkin' Loudを支えていたバンドとして、
Brand New HeaviesやIncognitoなんかと頑張ってた。

音楽性は、よりJazzを超えたミクスチャーな音作りなのだけど、
ソウル・ブラック色がより強いってところかな。

Welcome To The Story、Prince Of Peaceあたりが
かなり有名で名曲と言われているけれども、
個人的には、Long Time Goneという曲が大好きで、
ギターのリフがかっこいいのですよ。

フリー・ソウルMEETS トーキング・ラウド(1) フリー・ソウルMEETS トーキング・ラウド(1)
ヤング・ディサイプルズ、K-クリエイティヴ 他 (2001/07/25)
ユニバーサル インターナショナル


残念ながら、amazonではオリジナルアルバムの方が
見つからなかったんだけど、
自分も持ってるこのコンピなら美味しいとこどりできる。

仕事や、生活や、想いや

   ■見通し

9月からなんか続いていた連休期間も終了。
これで年末まで一気に向かうような感じかな。

尾瀬に行ったりしていたけど、この連休明けから
色々と仕事が立て込んでいるので、あまり休むこともできない。
昔、起業した時には3年は赤字でもガマンしないといけない、
そんな事を聞いたことがあるけれども、
休みに今期の売上と利益予測を試算してみたら、
このままの体制ならば通期で黒字化することがわかった。

ハッシュはキャッシュが潤沢にあるわけではない。
元々の資本準備金などは全て自分が捻出しているし、
銀行からの借り入れといった有利子負債もない。
その為、口座にある金額よりも大きな売上が動く場合なんかは、
資金の回転に気を配ったりするわけだけれども。

資金というものは潤沢にあればいいような気がするが、
それはそれで、経営という観点から見た時に
利益面の追求であまくなったりもするので、
現状の仕事の規模だと、これぐらいでいいのかな?
と思ったりもする。



   ■似てる

昨日、親父と生まれて初めて仕事上での打ち合わせをした。
親父の会社は独立して2年目の決算を迎えたみたいで、
売上が初年度の5000万から2億に・・・。
なんか、どこかのベンチャーみたいな成長速度を見せているけど。
元々は大型出力の会社なんだけれども、
制作物自体のデザインの依頼が増えてきているらしく、
ハッシュでできないか?と相談があった。

そういう訳で、POを連れて車で親父の会社まで。(ついでにテトも。)
あ、そういえば駐車場を先週借りたので、
ハイラックスサーフを東京に持って来ている。
実家近くの親父の会社に到着して、早速打ち合わせ。
親父が色々と説明をしていたんだけど・・・。
こう見ると、自分と考え方が似てるなぁ。

・仕事自体はドライにやらないといけないから、損をしないこと。
・納得のできない形や先方が満足しない仕事は請けない。
・自分が雇った人間はどういう理由であれ、都合で解雇しない。
・なぜか喧嘩腰。

その後、POが話をしていたんだけど、

「喋ってる最中に、熱くなって論点がズレるのも似てるよね。」

・・・。そうですか。



   ■ハンバーグ

昨晩はハンバーグ。
と、いっても別にひき肉から作るわけじゃなくて、
スーパーで既にその形にこねられたものを買ってきて、
フライパンでジューっと焼くだけ。

テトは相変わらず、火が苦手で料理中はベッドで寝てる。
ビールを片手にいただきます。
メニューは、
・ハンバーグ
・スクランブルエッグ。
・ビール

以上。
だって、疲れててめんどくさかったのですよ。



   ■気がつけば

毎日見る悪夢の原因というものは、
恐らく何か、孤独を感じる部分であって、
その原因というものが、何であることは理解をしている。

Hが登山の最中に、K夫妻に

「SHOHEIって昔、どんな人だったの?」

と聞かれ。それに対してHは、

「あんまり変わらないよ。基本、折れないかな。」

と答えていた。
裏を返せば、生意気だってことか?www

自分は想いが強い。
そこが欠点でもあるけれども、長所であるとも感じている。
ただ、理解してもらえないことで、排他的になってしまう。
気がつけば、ひとりであったり。
その求める理解が甘えであったり、無茶だったりするのは、
自分でも重々承知しているんだけどね。

アルペジオ

   ■Arpeggio

Sometimes I feel
Like I don't have a partner
Sometimes I feel
Like my only friend
Is the city I live in
The city of angels
Lonely as I am
Together we cry

I drive on her streets
'Cause she's my companion
I walk through her hills
'Cause she knows who I am
She sees my good deeds
And she kisses me windy
I never worry
Now that is a lie

I don't ever want to feel
Like I did that day
Take me to the place I love
Take me all the way

It's hard to believe
That there's nobody out there
It's hard to believe
That I'm all alone
At least I have her love
The city she loves me
Lonely as I am
Together we cry

I don't ever want to feel
Like I did that day
Take me to the place I love
Take me all that way

Under the bridge downtown
Is where I drew some blood
Under the bridge downtown
I could not get enough
Under the bridge downtown
Forgot about my love
Under the bridge downtown
I gave my life away


じんわりと思うことだけれども。
生きていく中で何かを成し遂げていくことは、
まるでアルペジオのようにひとつひとつを作り上げていかないといけない。
全てをかき鳴らすのではなく、
一音、一音を確かめるように。
それが、深みを増し、美しさを奏で。

Under the bridgeのギターのように。

尾瀬、所感

   ■時代は変わる

心配していた筋肉痛はそんなでもなく、
時間を置いて痛みが発動しているわけでもなく、
ちょっと一安心。

今朝、起き抜けに腿が攣りそうになったぐらい。


18年振りの尾瀬は、楽しかった。
燧ケ岳の山頂から見る景色は昔と変わりなく、
めまぐるしく変化する山の天気にも恵まれ、
青空の下を歩くことができたのはラッキー。
特にケアもしていなかったから日焼けしてしまって、
顔がヒリヒリするけどね。

ただ、今回思ったことがあって。
先日書いたとおり、尾瀬が国立公園として独立したということは、
やはり、それだけの国への働きかけがあったんだと思う。
施設を整え、観光客への配慮などをして、
PRなんかも惜しみなく行ったんだろう、と。

実際に鳩待峠からの下りでその変化には気がついた。
木道が完全に整備されていたから。
以前は、ところどころで木道が切れていたり、
場合によっては腐食してしまって、崩れていたりした。

その変化は小屋でも感じた。
小屋自体の数が多くなり、自動販売機などが充実して、
トイレも近代的で、かなりキレイなものだった。
昔はなかった売店やカフェなんかまであって。

当然、これだけの設備が整うと、人も入りやすくなる。
秋の行楽シーズンのピークということもあったけど、
人の数は、自分が今まで見た尾瀬とは比べものにならないほど多かった。


   ■そこにある問題

ただ、問題としては、やはりこれだけ人が増えてしまうと、
自然を元の姿のままキープするのは難しい。
更に全ての人にそういう場所でのマナーを守れというのも、ね。
特に燧ケ岳の下りの時に思ったんだが。
山頂付近は、岩場になり道幅が狭くなるために、
登りと下りの人がすれ違う場合は、どちらかが待たないといけない。
この場合、どういう状況でも「登り優先」が山のルール。
ところが、ある下りで待っていたおじさんが、

「こっちはずっと待ってるんだから、ちょっと止まれよ!」

と登りの人に怒声を浴びせていたのを見かけた。
60歳ぐらいの人だと思うんだが。
こんな場所で、大きな声で荒げるのも常識外れ。
そんなこともわからずに、山頂まで来ているのは甚だ迷惑。
また、山自体を舐めている人も多いんだろうが、
Tシャツにデニム、スニーカーという、まるで街を歩く格好で
山頂まで来ている人なんかもいた。

突然、嵐が来たら死ぬよ・・・、ほんとに。


難しいのは、これだけの大きな土地を守る為にはお金がかかる。
その為に、観光客を誘致してお金を落としてもらわないといけない。
ただ、そこに商業的な思惑はどうしても外部から絡んでくる。
全ての人が、こうした場所が最低限のことを理解して、
尾瀬を訪問してくれるならばいいのだけど。
そして、こうした自然に入ることによって、少なからず傷を与えている
自分がひとりの訪問者であることも考えると、
ちと複雑な気分になる。

尾瀬2日目

  ■温泉小屋~燧ケ岳~大清水

山の朝は早い。
4時過ぎに起床をして、身支度。
5時にまだ暗い中、山小屋を出発。
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燧ケ岳の登山口の入り口、見晴キャンプ場。
ここで、一休みして水とか補給。
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山頂に向けて、尾瀬ヶ原を背に延々と斜面を登る。
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3時間ほどで、2000mぐらいの高さまでくると山頂が。
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尾瀬ヶ原が眼下に。
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右手には、尾瀬沼がキラキラと。
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とーーーーーくに富士山の姿も。
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さらに1時間ほどの急な岩場を登りきって山頂に。
時間は10時。5時間ほどかかった。
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朝ゴハンを食べながら、しばし山頂で休憩。
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下りは別ルートで尾瀬沼方面に。
森林の中を通るため、足場が悪く結構時間がかかった。
尾瀬沼に14時ぐらいに到着。
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学生時代によくキャンプを張った、
尾瀬沼湖畔にある長蔵小屋。
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尾瀬沼から見る燧ケ岳。
数時間前はあの山頂にいたと思うとちょっと不思議。
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この後、三平峠というところを越えて、
大清水という尾瀬の裏の玄関口まで。
さすがにみんなへとへとになっていて、到着したのは午後4時。
Hは途中で脚を痛めてしまって、さらに1時間遅れて到着。
実に12時間に渡る行程だったけど、なんとか無事下山できた。

帰りは温泉に寄ってリラックス^^。
心配した帰りの渋滞もなく、夜中に家に到着。

みんな、おつかれさまでしたm(_ _)m。

尾瀬1日目

  ■鳩街峠~温泉小屋

いよいよやってきた、尾瀬登山。
前日の夜に友人Hと地元のドンキにも行って準備万端。
準備っていっても、食料を買い込んだだけですが。
尾瀬に限らず山ではゴミは持ち帰ることがルールなので、
なるべく食べた後にゴミにならないようなものを選ぶ。
ソーセージとかリンゴとか。

朝、7時過ぎにHの車(シボレーカプリス)で出発。
まずは川越インターから関越を北上して赤木高原のSAまで。
やっぱり連休の初日とあって、結構な混みよう。
なんとか間に合う時間に今回一緒のK夫妻と合流して、
一路沼田インターから戸倉スキー場の駐車場まで。
この時期の尾瀬はマイカー制限のため、ここからはタクシーで移動。
尾瀬の表玄関、鳩街峠に1時前に到着。
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13時に自分が先頭に立って、鳩街峠を出発。
しばらくは、左手に至仏山を見ながら1時間ほど木道を下る。
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到着するのは、至仏山のふもとの山の鼻というポイント。
ここは至仏山と尾瀬ヶ原の入り口になっている。
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いよいよここから尾瀬ヶ原に。
本州最大の湿地帯は全長6kmほど。木道を歩いて縦断。
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正面には、翌日登る燧ケ岳が。
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中間地点の牛首で休憩。後ろを振り返ると至仏山。
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尾瀬は熊が出没するため、ポイントには熊除けの鐘が設置。
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尾瀬ヶ原の北側にある鉄製の吊橋、ヨッピ橋。
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地平線が見えるポイント。これは結構マイナーなとこ。
雲が地面にくっついて見える。
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日没。至仏山が神々しい。
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宿泊小屋の温泉小屋。燧ケ岳のふもとに。
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そんなわけで、初日は4時間ほどの行程。
日が暮れる前になんとか小屋に到着した。
ほとんど登りがなく、木道を歩くので楽といえば楽。
尾瀬ヶ原の景色を楽しみながら歩いた。
K夫妻は初めての尾瀬に感動してもらえたみたいで。
自分とHは18年振りの尾瀬で、昔話をしながら。

知らなかったんだけど、この8月に尾瀬は国立公園として独立。
それまでは日光国立公園の一部だったんだけど。
この独立化のためにか、以前と比べて色々と整備が進んでいた。
木道はこ数年で新たに敷きなおしたみたいだし、
小屋は数が増え、設備が整って便利になっていたみたい。
このことに関しては、また触れるけど、
Hと2人でちょっと複雑な思い。

この夜は宿で夕食。
自分はなぜだか、体を動かすと昔の食欲が戻るんだけど、
この晩はおひつ一杯分のゴハンを食べた・・・。
おなかもマンゾクで、夜9時には就寝。

そして、困難の二日目の朝を迎える。
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