スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

My good things

20081230002_teto.jpg


今年あったことをlightと話していた。

「TOP10のはっぴょー!」

とか言われたので、えーっとか文句を言いながら考えてカウントダウン。
全部書くのはめんどくさいので、My good things TOP3。

■3位:独立
色々な意味で邪険にされ、嘘をつかれ、騙された、
前の会社を辞めた失望の中。
どうなるか、わからなかったけど、なんとかやってこれた。
まわりで支えてくれたみなさんのおかげです。
本当にありがと。
1日でも早く恩返しできるように。



■1位、その1:ナイショ
1位は2つあるんだけど、これはナイショ。



■1位、その2:テトたんがやってきた。
今晩は残念ながら家にいないけど。7月にテトたんがやってきた。
すっごいちっちゃくて、ブルブル震えて不安そうにこっちを見ていたテト。
台風の日で、豪雨の中キャリーバッグに入れて電車で撫でながら家に連れてきたテト。
三日ぐらいで慣れてくれて、それからずっと甘えん坊のテト。
教えたらすぐにおすわりができた賢いテト。
ケンネルコフにかかって、咳がとまらずに苦しそうだったテト。
病院に連れていってあげるのが、本当に遅くなってゴメンね。
初めてのお散歩は怖がって家の前からほとんど動けなかったテト。
その1ヶ月後には公園を他のワンコとはしゃぎまくってたテト。
ワンコも人も大好きなテト。
初めてのシャンプーで怖がってしがみついてきたテト。
まだ慣れないね、お風呂は^^。
初めてトリミングに行ったらノミがいますって戻されて変なカットだったテト。
ゴメンネ。痒いのが気がつかないで。
歯が痒くていろんなとこでガジガジしてたテト。
そんな歯が永久歯になったテト。
ゴハンが大好きで、とっても食いしん坊なテト。
初めて数時間お留守番をして家に戻ってきたら部屋から飛び出してきて、
もう不安でしょうがなかったと顔をいっぱいなめてくれたテト。
お留守番はまだ苦手だね^^。
初めてのお洋服が慣れなくて身動きができなかったテト。
1.5kgだった体重が4倍になったテト。
とっても手足が長くてスタイルのいい子ですね、と誉められるテト。
たまにイタズラをしてビクビクとこっちの様子を伺うテト。
抱きかかえると大好きと顔をいっぱいなめてくれるテト。
誰にも言えない大きな病気にかかってしまった自分を心配そうに見ていてくれたテト。
寝る時は必ずお尻を自分の体のどこかにちょこんとつけて丸くなるテト。

本当にゴメンね。年末年始にテトと一緒にいれなくて。
さっき妹からの電話で帰る時にワンワン鳴いてたよって聞いて切なくなった。

テトはパパとしてまだまだ足りないところはあると思うけど。
テトは幸せ?

テトや好きな人や信頼できる人の為に、自分は来年もうちょっと頑張るからね。





それではこれから旅に。

よいおとしを。
スポンサーサイト

Departure

2007123001_city.jpg

車に乗って妹夫婦の実家まで。テトを預かってもらうため。

首都高速からあまり通らない常磐道を北上。1時間後に、到着。姪っ子のちはると仲良くしてもらえるか心配だったけど、慣れてきているのか2歳児のちはると同じぐらいの体の大きさのテトを、後ろからギュッと抱きしめていたりして。



とてもかわいらしい。

数日間、会えないね。こんなにテトと離れるのは、この子が来てから初めて。お行儀よくできるか、ちょっと心配^^。

旅先でDVDでも見ようと思っていたのに、Mac BookをPOに持っていかれてしまったので(仕事だからしょうがないけど)ほぼあきらめていたら、lightが、

「コンパクトのDVDプレーヤー、持ってるよ。」

これでヒマはないね。24のSeason3、前半分を借りておいた。

Talk

20081230001_zodiac.jpg


「ヒマ?体調治った?」

とlightから夜中の1時過ぎに電話・・・。外出しても良かったけど、雨が降っているからこっちに来てもいい?と言うので場所を簡単に説明したら、しばらくしてやってきた。手には酒とつまみとなぜかブリトーが。。。

久しぶりに会うからか、やたら興奮するテト。部屋の片隅にあるデュアル・ディスプレイに興味を持ったのか、

「パソコンを教えてよ。」

と言い出してテトを膝に乗せたままちょこんとベッドに座る。普段あんまりネットとかやらない(というか、家に回線を引いてないらしい)ので、じゃあ、とPCを立ち上げてカチカチいじってみた。以前自分の仕事を説明したことがあったけど、具体的に目の前で見せて、

「ああ、そういうことなんだ。ようやくわかった。」

と、大きい目をさらにまんまるにして驚いていた。普段ウェブの世界にいない人は、こうしたことが不思議らしい。キーボード操作だけでカチャカチャ動かすのも珍しかったみたい。それだけでちょっと凄く見えるのだと。今は学生のlightは、一時期ワインの仕事をしていたのでめっさワインの知識があって、そっちの方が自分には凄くみえるけれど。

その後は、YouTubeでlightが自分でマシンをいじりながら、好きなんだっていうEXILEの色々な曲を流して、

「何かお話してよ」

というのでこの日は自分だけが話しを。
ただ、それを一生懸命に聞いてくれたのが嬉しかった。

Phone call

20081229001_ancient.jpg


雨が強くなってきた夜中の1時過ぎに着信。

「あいよ。」

寝ようと思っていたけど、テトを膝の上に乗せてブログ巡りなんかをしていて起きてた自分が答えると電話の向こうはタクシーの中。ぼちぼち飲んでいたようで。

少々嫌なことがあって凹んでいるのか、前日の「何だかわからんけど上から目線」のおもろいトーンとは違う。

「何してたん?」

と、自分もデスクの上に新しいビール缶をプシュっと空けて、マシンの前でブラウザをくるくる変えながら話を聞く。頭の中で整理しながら、家に到着する頃まではずっと聞いていた。もうちょっと話が深いところになると、だんだん感極まってきたのかグスグスと泣き出してしまった。よく泣くなぁ、と言いながら自分も話を始めた。至極、あたり前で客観的で、自分の意見もちょっと挟んでみながら。

1時間後。テトは自分のベッドでフガーって寝ていて、自分はiTunesでJazaatronikを聴きながら確率論って何?の話をしてた。それでいて最後に、

「自分は仕事なんかだと、常に確率が高い方を選択するよ。でもそうじゃないところでは感情を挟まないと生きていけない。」

と。既に向こうは泣き止んでいて、何についてもフラットで論理的に考えているように見えて、最後はそれかい!?とかいいながらケタケタ笑っている。

「そういうもんだよ。ちょっとはスッキリした?」

と聞くと、うんって。


明日は何してるの?、なんて聞かれた頃にはさらに1時間後。

「体調がまだ万全でないからはやく治すよ。」

そう答えると、じゃあさっさと寝なよとか言われて、おいおい電話をかけてきたのはそっちだろ、とかやり取りをしつつ、おやすみと電話を切った。

テトのトリミング

20071228006_teto.jpg


親バカとでも何とでも言ってくれ、と。

トリミングに行って写真を撮ってきてもらって、Xmasヴァージョンの背景でパチリ。カットをしてすっきり^^。サロンの人にお願いをして、前回の写真とかもデータをもらってきた。

20071228007_teto.jpg


こう見ると、前回よりスッキリ。耳が大きく見える分、ちょっと女の子っぽくなったかな?

20071228006_teto.jpg20071228007_teto.jpg

キングコング西野の批判における実名と匿名の考えを読んで

20071228005_nishino.jpg


なんか、芸能ネタが多いのですがね。オダギリジョーと香椎由宇や麻生久美子や松たか子の結婚や、新庄の離婚なんかには興味がないのだけれど、ウェブが絡んでくると目を引く。

M-1の決勝にも残っていたキングコング西野のブログは、かなりのトラフィックがあって有名・・・と知ったのはある日の笑っていいとも。実際に読んで見ると、お笑い芸人というか日々の内面的な部分を綴ってあって「真面目」な印象を受ける。ただ、自分は自分でそういうことを書いても、他人の内面が前面に出たブログをそんなに読まないので(個人的に知らない人は理解にちょっと時間がかかるから)、リーダーに突っ込んではあるけど読み飛ばすことが多かった。

それで、この記事。

 お笑いキングコング西野がブログ上にて2ちゃんねらーに喧嘩を売って大炎上

 表に立つ-西野公論

まあ、正論。2ちゃんねるというウェブ上の空間を否定することは結構簡単。匿名のダークサイドが色濃い書き込みも多いから。一方で、あれだけメジャーな掲示板ゆえの利点もある。
例えば、友人はケータイの端末そのもののプログラムを開発しているのだけれども、新しい機能を搭載した端末を発表した直後は、とにかく2ちゃんねるを監視するという。予想外のバグなんかが発生した時に、一番最初に2ちゃんねるで書き込まれるから、というのが理由らしい。

キングコング西野のエントリの焦点は「批判」だけれども、実名を明かしてそれを行うことは確かに匿名よりも難しい。一方で、彼のブログにはこうしたエントリに対して、彼が言う論議を行う場所はない(コメント欄がない)。こうなると、2ちゃんねるでまたそれが話題になり、お互いがそれぞれのフィールドで勝手に言い合いをしているという状況。まあ、このままグダグダで終わるのだろうけど、こうしたネットの匿名性故の論争というものはまだ続いていくのかな。

そういえば、最近の小飼弾氏のブログにこんなエントリがあった。

 実名って不平等だよね-404 Blog Not Found

彼が言う「名前付きの意見に、そうでない意見より重きを置く」という点でより信頼が置ける、という部分を読むと、キングコング西野が正論だとしてもねらーよりも信頼が置けるのかというとちょっと疑問が残る。

仕事収め

20071228004_.jpg

このエントリタイトルが今日は一番多いのだろうけど、先ほど自分も仕事収め。

昨日、突然クライアントに呼ばれて午前中に打ち合わせをして、その仕事収めの日に今までで一番大きな仕事の話を頂いた。しかも、面白そう。

自分の得意分野ド真ん中のところをやるので心配はないけど、規模感のケタが今までと0の数が3個ぐらい違うのでちょっと準備を万全にしないといけない。経験がある数字だからそれほどプレッシャーはないかな。そのための資料の作成を年末年始にやらないと。

その他は月末の色々な細かい数字の確定やら、なんやら。創業以来、月次で最高売上、最高利益。特に売上は、それまでの積み重ね(10ヵ月分)の半分を1ヶ月で叩き出せたし。ツボにハマルと相変わらず吹き上がる自分。

午後になってテトをトリミングに。夕方に迎えにいく予定。置いていく時に相変わらず不安そうな顔してた。

世界一高い豹柄のネコ「アシェラ」



以前友人から話だけ聞いていた、世界一高いネコ「アシェラ」。
お値段は22000ドル、日本円で240万ぐらいと。

アメリカのバイオテクノロジー企業が開発(?)をしたもので、誰しもが豹を飼いたいと思う願いをかなえたのだとか。それで、既に100匹売れているらしい。

 豹そっくりのハイブリッド猫、240万円で販売中-カラパイア

豹を飼いたい願望がほぼ0なので、このニーズは自分には理解できないけれど。飼い主にかわいがってもらって、ネコが幸せならハイブリッドだろうが、高額だろうが関係ないような気がする。お金の話が主題になるから、ちょっときな臭くなるけど。

M-1批判でブログ炎上する女子高生アイドルの憂鬱

20071228002_yukakuramochi.jpg


詳細はこれ。

M-1出場の女子高生アイドル オリラジ批判でブログ炎上!?

なるほど。今までは、芸能界の人とはいえ勝手に何かを伝えることはできなかったのだけれども、ウェブの普及は生の声をそのまま発信することができるからなぁ。
15歳ぐらいで素顔を晒している人の意見に炎上するような動きというものは、何か感情が先走っていう部分が表面化していてどうか、と。

ただ、こうした炎上の原因はやはり当人にもあって、

「行き過ぎた表現には、とても反省しています。しかし、たとえばオリンピックの100メートル競技でも、有名メーカーに特注のシューズを作ってもらったりする選手がいる中で、順位が決まる。なぜ公平に裸足で走らないんだろうと思う私が、まだここにいます」

ここらへんの意見も、ちょっと無知による稚拙な言葉が目立つ。それを言ったらば、選手が走るトラックの素材やそれまでに行ってきたトレーニング器具や方法論にもそれぞれ違いがあって、その積み重ねが競技の結果になることをわかっていない。

人の思いはそれぞれだと思うんだけど、こういうことを加味してブログってまわらないのかなぁ。

2007/12/28のMy Mini City-GLOBALGUILD

20071228001_myminicity.jpg


人口 107 人
収入 $.20550
順位 429位
犯罪率 0%
汚染率 0%
失業率 3%
輸送 100%
発電所 1

ちょ。。。失業率が・・・。どうやら、この数日、人口と交通網の伸びを中心にしていたので産業が低迷しているみたい。バランスが難しいな、こりゃ。


人口爆発
http://globalguild.myminicity.com/

産業革命
http://globalguild.myminicity.com/ind

交通改革
http://globalguild.myminicity.com/tra

【Tonight's BGM】 End of the Road-Boyz II Men

CooleyhighharmonyCooleyhighharmony
(1993/11/16)
Boyz II Men

商品詳細を見る


Come to the End of the Road
Still I can't let you go
But it's natural, you don't belong to me, I don't belong to you, too.

現在は3人のBoyz II Men。リピートかけて眠りに落ちる。


Cry for

20071227013_girl.jpg

激しく体調不良。睡眠不足だな。
かなり気持ち悪いので、今日は流石に早めに寝ないと。

全てを忘れて。

楽天市場の2007年総合ランキングTOP10

20071227012_billys.jpg

なんとなく、売上に貢献するのがムカつくような狭い心をで、リンクはナシ。

楽天市場の2007年総合ランキングTOP10(来年になったら、たぶん変わっちゃう。)
  1. ビリーズブートキャンプ DVD版
  2. コントレックス 1,500ml×12本入
  3. 【送料無料】禁断のスイーツ福袋
  4. 豆乳クッキーダイエット
  5. オリジナル microSDカード 1GB
  6. メダリストプラス2箱セット
  7. microSDカード 2GB
  8. 新しくなった豆乳おからクッキー
  9. 厳選&お手頃6本セット
  10. カニしゃぶ食べ放題福袋

2位以下が全てリピートが望めるか、複数持つ可能性がある商品であることを考えると、ビリー隊長はすごかったんだね。


ヤッタコトナイケド。

この前、実家のDVDプレイヤーに入っていたのはビックリした。

映画館の値段、高い?

20071227010_movie.jpg


映画の入場料 、「1800円は高い」7割以上

映画館の入場料金、1800円は「高い」と感じる人が7割を超えるという調査結果がまとまりました。適正な金額については「1000円くらい」が全体の45%を占めています。

この調査は、世論調査などを行っている社団法人「中央調査社」が、ことし10月、全国の20歳以上の男女を対象に個別面接方式で行ったもので、
1347人から回答を得ました。まず、映画が好きかどうか尋ねたところ、「非常に好き」
が21%、「まあ好き」が51%で、7割以上が「映画が好き」と答えました。

しかし、新作の封切りの入場料金が1800円に設定されていることについては、「高い」が
40%、「やや高い」が32%と、7割以上が高いと感じ、「安い」、「やや安い」は、あわせて
およそ1%にとどまりました。適正な金額については、「1000円くらい」が全体の45%を
占め、次に「1200円くらい」が16%、「1500円くらい」が10%という結果でした。

これについて、大手の映画会社でつくる日本映画製作者連盟は、「映画の日やレディースデー、夫婦50割引など、さまざまな割引制度を導入し、入場料金の平均は、実際には1200円余りになっている。調査結果を参考にしてこれからもサービス内容をくふうしていきたい」
と話しています。


なーるほど。普段そんなに意識していないけれど、そうかもしれんね。しかも現在のDVD化の速さを考えると、わざわざシネマに足を運ばなくても・・・と考える人も多いのかもしれん。
配給会社側としては、公開で儲けるのもそうだけど、その後にそのDVDやTV放送なんかで何度か稼げるけれども、映画館側はそうじゃないからなぁ。今の流れを見ていると、より家で見ようという人が増えてきて、値段は下げ辛くなるなんじゃね?

シネマコンプレックス自体も飽和化してきて、最近じゃ映画以外に宝塚とか放映しているところもあるみたいだし。まあ、こうした工夫で集客を計ればいいと思う。

そういえば、オーストラリアでは学割で500円だったような気がする。遊びに行くとしたら映画だったなぁ。

まあ、日本でも割引制度とかあるけれどもね。自分はネットで予約をする時がほとんどなんだけど、あれをもうちょっと安くできないかなぁ。キャンセル不可なんだし。

セレブ(笑)

20071227009_paris_hilton_table.jpg


祖父の財産の行方が孫を直撃するっていう報道がよくわからんが。

パリス・ヒルトンの祖父、財産の大半を寄付する意向
[ニューヨーク 26日 ロイター] 米人気タレントのパリス・ヒルトンさんの祖父、バロン・ヒルトン氏(80)が26日、資産の97%を死後に慈善目的で寄付する意向を示した。同氏の現時点での総資産は、推定23億ドル(約2600億円)。
 バロン・ヒルトン氏が代表を務めるコンラッド・N・ヒルトン財団が声明で発表した。
 同財団はもともと、同氏の父でヒルトンホテルズグループ創業者の故コンラッド・ヒルトン氏が設立。アフリカにきれいな水を供給したり、目の不自由な子どもたちへの教育を受けさせたりするプロジェクトを支援している。
 この件について、孫のパリス・ヒルトンさんのコメントは取れていない。


ヘッドラインのつけ方だけれども、ロイターはまだこうした内容だが、

# パリス・ヒルトンさん、遺産は大幅減…祖父が慈善寄付へ(読売新聞)
# ヒルトン家の資産を慈善団体に寄付へパリスさんへの遺産消える!(産経新聞)

なんて感じでね。読売も産経もただのゴシップ誌ですか?むしろ、バロン・ヒルトン氏の判断を前向きに報道しなよ、とか思う。

それにいいんじゃないか?3%でも78億円だし。本人の稼ぎも結構あるし。

それでまあ、関連のトピックスを見ていたら、こんな記事が。

 パリス・ヒルトンはなぜお金持ち?

このエントリ、かなり笑わせてくれる。
まず、セレブの使い方。

#時価総額全米7位、売上高40兆円、世界最大の小売業であるウォールマートのことを壁紙を売っている会社だと思っていたとはさすが”セレブ“です。

#さてではなぜパリス・ヒルトンはウォールマートも知らないほどセレブなのでしょう?

#ここでお金持ちのタイプについて考えたいと思います。お金持ち(セレブ)には2種類のタイプがあります。


ちょwww。あの、セレブ=お金持ちっていう連想をMBAまで取得したファイナンシャル・プランナーが書いていることに驚き。さらに、セレブだからウォールマートを知らないのではないのですが。それがパリス・ヒルトンクオリティなんですけど。

加えて、お金持ちの概念も面白い。

お金持ち(セレブ)には2種類のタイプがあります。

1. ずば抜けた個人の能力によって大金を稼ぐ人たち:キャサリン ゼタ ジョーンズの一年間のCM契約料は24億円、イチローは5年間でマリナーズと108億円の契約など

2. 株式の値上がり益によってお金持ちになった人たち:1973年生まれでグーグルの共同創業者のラリーペイジはグーグル創業後10年で2兆円の資産を持つまでになる。動画投稿サイト“YOUTUBE”の創業者はグーグルに買収されることによって400億円分のグーグル株を取得、世界第2位のお金持ちウォーレン・バフェットは株式投資だけで6兆円もの資産を築くなど。


この部分って、2の株式の値上がりを強調する為に1の例をあげているみたいだけれども、この2通りしかないのか、とw。証券会社だけを生きてきた非常に狭い見解。非上場による事業の成功で金持ちになった人もゴマンといますが。しかも、それは個人ではなく組織の力ですが。こんな人に自分の資産運用なんぞを聞きたくないなとか思うんですけど。これがこの世から消えた山一證券クオリティなのか?

パリスを典型的な頭の悪い金持ちのような扱いをしてますけど、もうちょっとなんとかならないのかね?マネーコンジェルジュとか言っているぐらいなら。

イチローの指導

20071227008_ichiro.jpg

さっきの清原の記事に合わせてイチローの記事が気になったので。

 川崎をイチ喝!! あわや福岡へ“強制送還”-Yahoo!Japanニュース

ヘッドスライディングをした川崎を叱責した、という内容。確か、野球における1塁への走塁は、ヘッドスライディングよりも駆け抜けた方が早いというのが定説。プロとして、しかも負けられない舞台においてこうした走塁自体が納得がいかなかったというのはイチローらしい。

個人的には、こうした考えとか姿勢は大好き。イチローのことを自分が好きな理由はここにある。

一方で思うことは。実際にどういう話合いをしたのかわからないけれど、イチローが指導者側に回った時、それはそんな先のことではないけれども、こうした考え方に選手がついてきてくれるかどうか。イチローは紛れもなく野球の天才で、その実力をさらに努力で伸ばしてきた人。さらに、ここにイチローと今回の叱責と前回の清原へのコメントの矛盾が生じているような気がする。実力よりも人気が先行するタイプの選手は存在するし、その最たる例の清原には前回のエントリのような内容の話をしているのだから。

ただ、どちらかが間違っているというわけじゃないと思う。清原には、ああいうタイプのプレーヤーとしてファンに夢を見せるためにがんばって欲しいという感情的な部分が表に出て、一方で日本代表クラスの現在の野球の実力として、さらに自分に近いスタイルの選手には理論的なレベルの高いプレーを求めるのは相手のおかれている立場が違えば当然かも。

ことプロスポーツの世界は勝つだけではダメ。イチローがいうように夢を持たせないといけない。両方を追求することは、意外に難しい。それを将来の歴史的な名プレーヤーだった指導者イチローがどんなふうに行うのかが今からちょっと楽しみだったりする。

ブログで性格診断!emo エモ



いくつかのSCSFのブログで(こういう場合にほんっと使えないアメブロとか除いて)、emoっていうブログパーツを使ってみてる。

 ブログを書いたら自分がわかった!emo

エントリする文章で使用されている単語から性格診断をして、その内容によってブログパーツの表情が変わる、というもの。

今日の表情とか見たら、よだれとか垂らしてますけどね、自分のemoとやらは。
それで、emoのサイトにログインして分析レポートってのを見ると書いているブログの診断結果が表示される。

20071227007_emo.jpg


自分が好きなしばしばしたベイビー!?

しばしばって・・・何?

口ぐせランキングのところの1位が「自分」だからかなぁ。2位に「the」が来ているけど、英文を書いていたら必然的に一番多くなるのが冠詞だから、英語を含めたラテン語系ではこのサービスが成り立ちにくいのかな、とか思ってしまう(スペイン語とかだったらelとかlaが入ってくるだろうし)。

ざっくり言うと、自己中心的で我がままで、ちょっと内向的な現実主義者で、柔軟な自由人といったところか?


・・・当たってるような気がする。

エントリの内容によって、この診断結果は表情とともに変化していくみたいけれど、1年後とかどうなってるのかを想像すると、ちょっと面白い。

何もせず1億円

20071227006_orixbuffaloeslogo.jpg


まあ、そらそうだわな。

 何もせず1億円、復帰し即1軍…清原優遇くすぶる批判

一方で、イチローなんかはこんなことを言っている、らしい。

 イチローが清原にエール「ぜひ復帰していただかなきゃ」

メディアの論調なので、どういうトーンなのかはわからないけど、イチローの発言は

1.清原の友人である
2.同じ野球人だけがわかる、清原の葛藤
3.古巣巣のオリックスが低迷している、ことの心情が入ったもの

ここらへんがあるんだろう、と。

ただ、一般的な見方からすれば、ちょっと待遇は異常。これまで積み重ねてきた実績が大きいとはいえ試合に出ていない選手に払う金額じゃない。注目度は抜群に高いから、その対価か?

一方で、昨年放出した選手が軒並み活躍をしているみたいで。中村なんかは確か日本シリーズでMVP取ってたよね?こうしたものってやっぱりフロント=経営陣の能力の問題だと思うんですが。

日本のプロ野球に対して興味が薄い上に、オリックスという球団に対して何も愛着がないから冷めた意見に終始してしまうなぁ。

2007/12/27のMy Mini City-GLOBALGUILD

20071227005_myminicity.jpg


祝人口100人突破!!!

そんな訳で、本日早朝に100人のクリックを頂いて、第三段階に進むことができた。感謝。

交通改革
http://globalguild.myminicity.com/tra


人口爆発
http://globalguild.myminicity.com/

産業革命
http://globalguild.myminicity.com/ind

人口 100 人
収入 $.19500
順位 445位
犯罪率 0%
汚染率 0%
失業率 0%
輸送 100%
発電所 1

それにしても順位はなかなかあがらんなぁ。
なんか、こういうエントリを見ていると、ウェブリテラシがモロに街の発展に直撃しているような気がするんだけど・・・。

 MyMiniCity で踏んで欲しい URL が変動しすぎる-にぽたん研究所

プラスの言葉と精神論

20071227004_blueback.jpg


このエントリを読んで思ったんだが、

 マイナスの言葉を使うな。プラスの言葉を使え。ってホント?-FPN

『「お疲れ様」という挨拶の代わりに、「お元気様」と挨拶をしている会社があるそうです。』という記述があるんだけれども、これは実際に前職であった。理由としても似たような意味。疲れていないのに、お疲れってネガティブな印象を言われると、仕事に差し支える、と。

さらに、2つのみかんを用意して片方にありがとうといい続けると、もうひとつの方よりも腐るのが遅くなる、という実験映像まで見せられて、ポジティブな言葉を使いましょうということだった。

当初聞き流していたのでどうでもよかったけれども、組織がこういう方向に動き出したらもうおしまい。日々の生活に精神論的なものを取り込んでしまうから。そもそも、「お疲れ様」という言葉の「疲れ」という言葉の意味に着目しているだけ。実際に自分達がこういう決まり文句的な言葉を発する時には、その時のメンタルの状態で印象が変わる。元気に言えば、それで済むだけであってその言葉が含む個別の意味なんぞを見る必要なんてない。「お疲れ様」はそれひとつが挨拶であって、通常使わない「お元気様」なんて使う方のストレスの方がよっぽど大きい。これは、言語を屁理屈で考えるタイプに多い思考で、言語が生き物ということを理解していない人に見られる傾向。

みかんの実験に関しても同様。

 覚えておきたい、ニセ科学リスト-妄想科學日報

このエントリの中にある次の記述が、似たようなもの。

水からの伝言

「水に"ありがとう"と書いた紙を見せると綺麗な結晶が、"ばかやろう"だと汚い結晶ができる」という宗教的説話。単に思い通りでない結果が出た時は失敗として処理してるからそう見えるだけ。

逆説的に、水に良いことか悪いことかの判断を委ねるという思考停止。


平たく言うと、ありがとうネタもみかんネタも、効果に関しての根拠などない精神論的な話。それを社員に強要させるなんぞ、いってみれば悪質な霊感商法とさほど変わりがない。

思考停止、という記述があるけれどもこれはピッタリの表現だと思う。何か問題点があった時に、その原因を考えずに他のところに原因を求める安易な姿勢が、こうした楽な方へと人を導いていく。

例えばパチンコやパチスロの世界では、こういうものをオカルト、と呼ぶ。例えばパチンコなんかは、完全確率方式で大当たりの抽選を行っている為に、理論上1/300の確率の台だとしても分母の7倍ぐらいのハマリは十分に想定できる範囲。つまり、2000回以上まわしても、1回も当たらない可能性はある。ところが、こうした理屈を理解していないと2000回も当たっていないなら、もうそろそろ当たるだろうと考えてしまったりする。典型的な負け組の思考回路である。


同じネガティブな言葉でも、使っちゃいけない場合はこの思考停止の状態を晒す場合。つまり、何か仕事を振られた場合に即答で「無理」「難しい」と返す人は多い。無理というのはとてもネガティブな言葉で、かつ便利。自分はこの言葉を仕事においては即答で使用することを自ら禁じている。それは、実際に内容が困難と思えるものでも、1回方法を考えるステップを踏むようにしないといけない。それを経たうえで、

「○○という理由で無理です。その代わり○○というのはどうですか?」

と別案を同時に出すようにしている。つまり思考を停止するのではなく、更に前に推し進めるように活性化させることが大事。

なんにせよ、一般的な挨拶や敬語などの言葉の使い方以外で、何よりも先にこうした言葉の精神論を掲げる人達に一流はいないのがどの世界も一緒。安易な方法で楽できるほど甘いもんじゃないよ。

Toughbook: Japan’s favorite notebook(タフブック:日本のノートパソコンの本命)-Asiajinエントリ翻訳

20071227003_Toughbook.jpg


Toughbook: Japan’s favorite notebook

Q: What is the favorite notebook brand with Japanese developers?

MacBook? maybe.

Vaio? no.

It’s Toughbook.

Toughbook business laptops are marketed with ‘Let’s note’ brand in Japan. This ultra-light notebook has a surprisingly large share amongst Japanese developers. If you are looking for light (940g~1.5kg. 2lbs~3.3lbs), tough (water resistant) and long battery life (>6hours) notebook, it’s the answer.

Well. Why Toughbook? Japanese people tend to move with public transport. So, heavy notebooks are real pain. I think it’s a very good choice for every Asian people, especially for women.

Probably they should use another brand name than ‘Toughbook’. They should have read Al Ries.

Coincidentally, Asiajin founders are using same made-to-order burgundy-red Toughbooks:)



Q:日本のソフトウェア開発者に最も人気のあるノートパソコンは何でしょう?

MacBook?そうかもしれません。

Vaio? 違います。

それは、Toughbookです。

ビジネス向けノートパソコンのToughbookは「Let’s note」ブランドとして日本で販売されています。この超軽量ノートパソコンは、日本のソフトウェア開発者の間で驚くべきシェアを誇っているのです。もしあなたが、軽くて(940g~1.5kg. 2lbs~3.3lbs)、頑丈で(防水性)、そして長時間使えるバッテリー(6時間以上)を搭載しているパソコンを探しているのが、まさにToughbookが正解です。

では、なぜToughbookなのか?日本人は公共の交通機関で移動する傾向があります。そのため、重いノートパソコンは苦痛なのです。どのアジア圏の人たち、特に女性にはとてもいい選択だと思います。

恐らくToughbookというブランドネーム以外のものを使うべきでした。アル・ライズ(著名なマーケティング戦略家)の本を読むべきでしょう。

たまたまですが、Asiajinの創設者達は皆同じオーダーメイドのレッドベリーカラーのToughbookを使用しています。


関係ないけど、自分は圧倒的にLenovoが好き。あのキータッチの秀逸さは他のノートパソコンではありえない。それにしても、ちょっと個人的な意見が感じられるエントリ。あんまり欧米の人からしてみると参考にならないような気がするけど。

One Morning

20071227002_bridge.jpg


人というものは、飲みすぎてリミットを超えると逆に眠くなくなるものなのか、結局朝まで一睡もできず。まあ、5時ぐらいまで飲み歩いておきながら、偉そうにそんなこと言っていること自体がおかしいのだけれど。

自分があまりにM-1のことを知らないことに驚いたPOが、オフィスで昨年のチュートリアルのネタとかを見せてくれた。その後に、今年のサンドウィッチマンのネタも観たけれど、あれって会場の空気をどうやって自分の見方につけるかが重要みたい。ツボにはまる状況をどうやって作っていくか。まさに、神がかり的になるというか、降臨した状態になるコンビが優勝をするんだろうな。

それにしても、「チリンチリン」の昨年のチュートリアルも面白かったけど、今年のサンドウィッチマンの方が自分は好き。懐かしいボキャブラっぽいやり取りが多くて、さらに「あぁ、きちんと練習しているんだなぁ」と思えるスピード感がいい。まあ、優勝したっていう贔屓目もあるんだろうけど。

Drunken Person

20071227001_yellow+morning.jpg

涙。

どうすればいいのか良くわからん。何をすればいいのかも良くわからん。
数ガロンの酒のせいで頭がまわらない。

まだ、続くんだね。この悪夢は。

いつか、その夢から覚めるのかな。

涙がとまらない。

カレー鍋を作ってみる

20071226007_curry.jpg


レシピは以下の通り。

・カレー鍋の素
・豚肉(適当)
・にんじん(1本)
・じゃがいも(2個)
・玉ねぎ(1個)
・白菜やらニラやらが入った鍋野菜セット(2袋)
・小さめのお餅
・ホタテ(鍋用って書いてあった。)
・エビ(種類は知らない。鍋用って書いてあった。)
・タラ(鍋用って書いてあった。)


現在、野菜の下ゆでが終わって、カレー鍋の素を沸騰中。
キッチンがカレーくさくなってきた。。。

とりあえず、煮立ったので、豚肉となんとなく豆腐を鍋に突っ込む。
見た目は豆腐が入ったカレールーにしか見えない・・・。

なんとなくもう、いいだろ?とタラ、エビ、ホタテを入れてできあがり。
見た目は「っぽく」なった。後は味だ。

20071226008_curry2.jpg





やばい。まぢ美味いんですけど!

馬鹿と言うなかれ。挑戦と心得よ。

20071226006_road.jpg

以前もブログにエントリしたけれど、友人で、会社の同僚だったK君。突然、会社を辞めて海外を数年放浪して戻ってきた。

その様子は彼のブログを見てもらうとして。

■世界一周ブログ(略してセカブロ)
http://ameblo.jp/adventure2006/

社会復帰(笑)をするために、色々と就職活動なんかをしていて、自分もちょっと相談を電話で受けた。要約すると、

2社に絞り込んである。

A社は某SNS企業。今までと全く違うフィールドだけれども経営陣からの評価は高く感じた。将来的なIPOも十分ありうるし、責任あるポジション。

B社は以前一緒にいた会社のグループ内の一社。新規ビジネスだけれども、注目度が高いところ。トップの人とは旧知だし、働きやすい。

話を聞いていて、個人的にはA社を勧めた。理由は2つ。まず、B社はそれまでの人脈内でのフィールド。せっかく海外に行って色々と経験をしてきたんだから、日本でもさらに外に向かっていくのがいいんじゃない?というのが1点。もう1点は、A社は数年以内にIPOする可能性が高いと個人的に思っている。K君はそれを経験していないので、ベンチャー企業が熱を帯びたように一番盛り上がるタイミングを知らない。将来的な独立志向の強いK君にはそれを知るメリットは大きい。

そんなことを話してしばらくした後。先日、人づてでK君がB社に入社したことを聞いた。それを聞いた時に「あぁ、やっぱりな。」と感じた。K君は感情をとても大事にする。恩義や筋も大事にする。最終的な決定打は、仕事をドライに「何をするか?」ではなく、もっとウェットな「誰とやるか?」に重点が置かれたんだな、と。

で、さっそく今日電話をかけてみた。「決まったんなら連絡しなよ(笑)」とちょっといぢめてみたりしたけど、まあ話方に後悔は見えない。けれど、ポツリと

「こっちを選んじゃうのは自分らしいけど、馬鹿なんですよ。」

そんな事はないと思うよ。正解か失敗かなんていうのは結果論だから。論理に裏付けされた行動選択ならまだしも、こうした未知の領域(この場合、A社もB社もある意味それにあたる)に突っ込んでいく時には正解は存在しない。人はそれを挑戦と呼ぶし、タマ(命)が取られる訳じゃないんだから、決めたのならその道を走り続けろと。頑張ってね。

GoogleニュースTOP10&個人的No.1

20071226005_google2007.jpg

Google Maniaのエントリ。

グーグルマニアが選ぶ『今年最も印象に残ったGoogleニュース トップ10』

10位:Googeトーク

trans_botGmail2.0でグループチャットと絵文字機能が利用可能になったり、AIMユーザーとチャットができるようになりました。
そして驚きは、リアルタイムに翻訳しながら会話できるようになったことでしょう。
今後はWindows Live Messenger 9 と連携に期待しましょう。


9位:Googleウェブ履歴

検索履歴から、サイトの閲覧履歴まで全て記録される『Googleウェブ履歴』は衝撃!検索結果が自分好みに表示されるなど、便利になる反面、プライバシーの面で不安という声も。


8位:Googleノートブック

筆者が愛用しているオンラインメモ帳「Googleノートブック」。日本語版登場でより身近になったほか、ラベル機能追加やブックマークと連動やGoogle検索結果と連動してより使いやすくなっています。使っている人はまだ少ないですが、オススメのサービスです。


7位:iGoogle

iGoogleへと名称を変更して、一気に知名度が上がりましたね。便利なガジェットの数も多くなり、ホームページに設定している人も多いのではないでしょうか。Googleの定番ツールの仲間入りを果たしましたね。


6位:Googleマップ

今年は話題が尽きなかったGoogleマップ。まずは、なんといってもオリジナル地図作成機能「マイマップ」が利用できるようになったことでしょう。共同で地図を編集したり、mixi日記に貼り付けたり、便利な世の中になりました。
他にも、Googleトランジットと統合して乗り換え検索までできるようになったり、『地形』表示機能も追加されました。モバイル版では、ドコモ用のGPS対応地図アプリが公開されたりと、Googleジャパンはどうも地図サービスに力を入れているようですね。


5位:Googleドキュメント

日本語版ののGoogleドキュメントが公開され、プレゼンテーション編集までできるようになりました。まだ利用者は少ないですが、共同編集には本当にオススメのサービスです。Nikkei.net の連載の原稿編集にフル活用させていただきました。


4位:Googleアースの新機能

宇宙を観察できるGoogleEarthの新機能『Sky』や本格的なフライトシミュレーターが利用できる ようになり話題を呼びました。これがすべて無料だからスゴイです。


3位:Googleストリートビュー

Googleマップの機能ですが、これはちょっと別枠にしました。
Google Mapsの道路上の風景を360°表示できる「Street View」のデビューは衝撃でした。おもしろい風景もたくさん見つかって、話題になりましたが、360パノラマビューはバーチャルな旅行を楽しませてくれます。日本の都市は対応していませんが、今後が楽しみです。


2位:Googleリーダー

今まで、不満に思っていた機能がすべて解消された1年でした。ほとんど文句なしです!

正式版公開と同時に日本語版が公開され、より身近になりましたね。また、ユーザーが待ち望んでいた検索機能が加わったのは大きいです。筆者なんか自分のブログ検索にも活用しちゃっています。他にも 「Google Gears」でオフラインで使えるようになったり、ドラッグ&ドロップ機能が追加されたり、どんどん便利になっています。


1位:Gmail

今年の1位はなんと言ってもGmailです。最新バージョンのGmailでは、メールの読み込み速度が速くなったほか、カラーラベルの使い勝手は抜群!そのほかにも新機能が満載!

「あれが入っていないよ」 とか 「私の1位は・・でした」 などの突っ込みやコメント大歓迎です。ブログを持っている人は、突っ込みの記事をトラックバックしてください。

とあるんだけど、自分のGoogle活用の知識ではすべて網羅されている。
個人的には、Gmail、iGoogle、Googleマップの活用度は高くて、あとはほかのサービスを使っている。Firfoxのアドオンの方が使い勝手がいいものもあるし。Googleストリートビューなんかは、日本がサービス対象になったら見てみたいかも。

そんな中で個人的なGoogleニュースはコレ。



Google翻訳に「ジョジョの奇妙な冒険」と入れて、日本語から英語へで自動翻訳。

WRYYY

SUGEEEEEEEEEE!

2007/12/26のMy Mini City-GLOBALGUILD

20071226004_myminicity.jpg


なんとか年内に人口が100人を突破しそう。
徐々に住宅が増えているんだけど、それよりも工場のオープンが相次いでいる感じ。

人口爆発
http://globalguild.myminicity.com/

産業革命
http://globalguild.myminicity.com/ind

人口 93 人
収入 $.18200
順位 450位
犯罪率 0%
汚染率 0%
失業率 0%
輸送 100%
発電所 1

汚染率なんかはまだ0%ですが。
まあ、ちょっとした「町」になってきたかな。

Moviemistakes.comが選ぶ、ベストミステイクムービーTOP30

APOD 2007: Astronomy Pictures of the Year for 2007

20071226001_1s.jpg
The Magnificent Tail of Comet McNaught
Credit & Copyright: Robert H. McNaught

20071226002_2s.jpg
Alborz Mountains in Moonlight
Credit & Copyright: Babak Tafreshi

20071226003_3s.jpg
Eclipsing the Rings
Credit & Copyright: Pete Lawrence (Digital-Astronomy)

20071226004_4s.jpg
Seven Dusty Sisters
Credit: NASA, JPL-Caltech, J. Stauffer (SSC, Caltech)

20071226005_5s.jpg
Barred Spiral Galaxy NGC 1672
Credit: NASA, ESA, Hubble Heritage Team (STScI / AURA) Hubble Heritage (STScI/AURA);
Acknowledgment: L. Jenkins (GSFC/U. Leicester)

20071226006_6s.jpg
A Dark Sky Over Death Valley
Credit: Dan Duriscoe, U.S. National Park Service

20071226007_7s.jpg
Markarian's Eyes
Credit & Copyright: Ken Crawford (Rancho Del Sol Observatory) The International Space Station Expands Again
Credit: STS-117 Shuttle Crew, NASA

20071226008_8s.jpg
The International Space Station Expands Again
Credit: STS-117 Shuttle Crew, NASA

20071226009_9s.jpg
Northern Cygnus
Credit & Copyright: Robert Gendler

20071226010_10s.jpg
The Strange Trailing Side of Saturn's Iapetus
Credit: Cassini Imaging Team, SSI, JPL, ESA, NASA

20071226011_11s.jpg
Victoria Crater on Mars
Credit: Mars Exploration Rover Mission, Cornell, JPL, NASA

20071226012_12s.jpg
A Tale of Comet Holmes
Credit & Copyright: Ivan Eder and (inset) Paolo Berardi


GIGAZINEのエントリ。

NASAが2007年の印象的な天文写真12枚を発表

NASAが更新している美麗天文写真サイト、「Astronomy Picture of the Day」の2007年、最も印象に残った12枚の写真だと。ランキングをつけていないのが、またいい。

個人的には、2枚目の「月光が照らし出すアルボーズ山脈」と6枚目の「死の谷の夜景」が好き。天体そのものより、地球と天体の合わさった景色の方が、なんとなく現実味があっていいな。

Nintendo DS、キタ!

2007122508_ds.jpg


我が社のボーナス(笑)のDSが本日到着。

アクアブルーがPOので、クリムゾンレッドが自分の。年末は英語の勉強でもします。
Next Page »

My Profile

SEAN

Author:SEAN
Do, or do not. There is no try

Unicalendar

bijin-tokei

Cumulative Counter


Audience Counter

現在の閲覧者数:

Recent Articles

QR Code

QRコード

SCSF Blog Search




 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。