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Groupie?

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10月はなんだかんだと時間に追われる仕事が多くて、原因はスケジュールをクライアントに合わせる仕事が中心だったから。最初の頃はくるくる動く予定に振り回され気味だったけど、最近はようやく慣れてきて、だんだんと対応ができるようになってきた。予想して動くようになったし。

それでも、やっぱり時間がタイトなことが多いので、週のルーティンの予定に組み込んでいくとどうしても睡眠時間を削らないといけない(その他に、時間を割いていることもあったからだけど)。そんなわけで、本当に、本当に久しぶりに毎日3、4時間睡眠、週一回は徹夜、日曜は死んだように寝る・・・というループを辿る感じに。意外に体的には大丈夫で、ちょっとぶつくさ言てるけど特段なんとも思ってない。

ただ、夜中部屋にこもっているとベッドの誘惑とかあるので、結構毎晩同じカフェに出かけてノートPC持ち込んでカリカリやっている。そのカフェに行く理由は2つ。

・テトも一緒に入れる。
・ノートPCの電源を使わせてもらえる。

週、3、4回も行ってりゃ、さすがに顔もすっかり覚えて頂いて、毎回頼むコーヒーをちょっとサービスしてくれたり、席の融通をきかせてくれたり、店員がヒマそうにしているテトをかわるがわるかまってくれたりと、どんどん居心地が良くなってしまって他の店に行くのがめんどくさくなっちゃう。



で、ここから本題。先日も平日に入り口近くの席に座ってカタカタやってた。時間は2時回ったぐらいで、雨が降っていたこともあって店内にあまりお客様がいなかった。そこに、男性2人、女性1人の3人組みがやってきた。自分は他の人にそんなに注意を払うほうではないんだけど、やっぱり女性は必ずチラッとでも見てしまうクセがある。目の前を通りすぎる時に、顔はディスプレイを向けたまま目線だけでその女性を見ると、やたらにスタイルがいいのがすぐわかった。ピタっとしたニットを着ていて、スリムなデニムに足元はムートンブーツ。そのまま横顔を見ると・・・ん?と思った。観たことがある。

3つほど離れた席に座って、なにやら仕事の話をしだしたんだけど、店内が空いているから声がよく聞こえてくる。この声、間違いない。さりげなくそちらに方を見てみると、やっぱり。


はるな愛だ。


帽子もかぶってなけりゃ、サングラスとかもしてないまんまの姿で2人の男性と話をしている。そして、普通にかわいいんだが・・・。確かに声はオトコのアレなんだが、それ以外はどこをどう見ても女性だ。そういえば、エアあややであらびき団に出はじめた時も、しばらく女性だと信じてたしな。

普段、こういったTVでみる人達に気がつくことがほとんどないから、それからはそっちに意識がいっちゃって大変。向こうのテーブルの会話に耳が行っちゃって、3人で揃って帰るまでの1時間ほどはまったく仕事がはかどらなかった。結局、集中することができずすぐ後に自分もテトと帰宅。

やっぱり、自分にもこういうミーハーな一面があるよね~。
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コストコ

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週末にコストコに行って来た、川崎の。以前知り合いが会員だったから、それにくっついて幕張の倉庫に入ったんだけど、今回は自分が会員に。しかも、法人会員だと通常よりもお安いので会社ぐるみでメンバー入り。

家庭用品(トイレットペーパーとかゴミ袋とか・・・)を結構細かく買うのがめんどくさくて、買いだめしておこう・・・、というのが建前だけど。まあ、基本的に好きなんですよ、ウェアハウスタイプのお店が。IKEAのバックヤードもそうなんだけど、高層ラックが好き。4、5段のラックにパレットに置かれたまんまの商品とかがででーんと並んでいると、楽しくなってしょうがなくなっちゃう。この前行ったディズニーシーよりわくわくするもんね。工場萌えならぬ、高層ラック萌え。

そんな萌えるラックやパレット平積みの商品の間を、カート押して歩いて2時間ほどショッピング。輸入物と業務用ばっか見てまわって・・・。トイレロール36コとか、ティッシュペーパー12コとか、リンゴジュース4リットルとか、牛乳3000mlとかとか。ボンボン買い物をしていたら、やっぱ1個あたりは安くてもまとめるとそれなりのお値段なので数万円とかすぐにいくなぁ。でも、これで細々した日用品買わなくて済むと思うと楽。ゴミ袋150枚セットなんて1年ぐらい持つでしょ。食品も色々あったけど、今回は保存ができる物以外はスルー。2人でも食べきれない量だし。大家族でもなきゃ、消費できないと思うんだが。ただ、ロティサリー・チキンはやたら魅力的で、その前で数分思案・・・結局止められて断念。なんとかコイツを食すイベントを考えないと。




それで、ほくほくしながら戻ってきたんだが思いっきり物が納まりきらない・・・。
途方にくれながら、遠い目で早期の引越しを誓うのだった。


写真はまったく関係ないテトの寝てる時の後姿。
ベッドの上で服をあちこちに広げてその上で寝る。しかも必ず人にお尻を向けて・・・。

12 Love Stories

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最近、iTunesのダウンロードの数が多すぎて、何を購入したかとか確認の為にまとめてたのが手がまわらなくなってきてる・・・。仕事が忙しくて、なんていうのは言い訳なんだけど、実際にまとめるのもそれなりに時間がかかるから、後まわしになっちゃうのはしょうがないけど。

音楽って、嗜好性が強くて、受け取る側によっての感じ方も様々だからあんまり感想を書くことがない。個人的は自分が良いな、と思っている音楽の囲まれていればいいんであって、そこにミーハーだからイヤだとか、俺はこんな洗練された曲を聴いているんだぜ、みたいな自己満足や優越感を挟まないようにしてる。昔はそういう傾向があったんだけどね。。。


で、最近良く聴いているのが童子-Tの「12 Love Stories」。もともと、「もう1度 feat.BENI」を聴いて、ああいいなぁと思ってたんだけど、このジャンル(日本のヒップホップ)こうしたラブソングをまとめたアルバムって以前にあったのかな?最初に見た時に、コンセプトとか12曲で構成されているアルバムとかの共通から、1993年のR.Kellyの「12 Play」を思い出した。予想だけど童子-Tもこれを意識しているんじゃないかなぁ。今年、その12 Playの続編も出ているし。


昔から感じていたんだけど、日本のヒップホップでやたら硬派を気取ったり、ギャングスタなイメージを押し通すってもともとムリがあると思ってる。だって、生きてきた背景が違うんだもの。街を歩いていてピストルで撃たれることなんて、かなりレアでしょ?The Notorious B.I.Gや2Pacのように抗争絡みで人が死ぬここともないだろうし、日本では。(不謹慎だけど、日本が本当にこうしたヒップホップシーンを望むなら、ZEEBRAあたりが銃撃されるぐらいにならないと、と感じている。でもそんなの道理的に許されない。)だから、一見商業主義のようなこうしたアルバムが出ることはとても有意義があるんだろうな。アングラなイメージよりも、よっぽど身近だと思う、こうしたコンセプトの方が。


これで出来が悪ければしょうもないけど、実際にメロディラインがキレイで、必要以上にテクニックにこだわらない、すっと入ってくるリリックでRapするのが童子-Tの強み。実際にどこまで本人が曲作りをやっているか知らないけど、もし全部自分でやっているならば、かなりのメロディメーカーだなと尊敬する。

家で風呂につかっている時と、たまに電車で移動する時に聞いてる。
お気に入りはテルマちゃんフィーチャリングの「約束の日」と「better days feat. 加藤ミリヤ、田中ロウマ」^^。

本とカードと車

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ようやく引越しの準備とか始まりそうなので、徐々に片付けを始めとくか・・・と、ずっとダンボールの中だった本を古本屋まで。全部で120冊ぐらいあったんで、査定に時間がかかるとか。電話番号を伝えて一旦、買い物をしに外に。

1時間ほど経ったところでケータイに連絡が入ったから戻ってみて金額を聞くと、いい赤ワインが1本買えるほどの値段。へぇ、と思いながらお金と明細を貰った。家に戻ってきてからざっと明細を見ていたら、店内の値段と比較してだいたいの原価率がわかる。なるほどね。これぐらいの利益を取らないと古本屋はやっていけないのか、と。まあ、アパレルのメーカーと同じぐらいかね。



ちょっと前に「その特別が日常になる」なカードを作った時に、自動的にサービスオフィスの使用が可能な特典がついてきた。最近、アポの間に時間が空くとここに行っているんだが、まあ便利なこと。カフェインジャンキーな自分は常にコーヒーかダイエットコーラを飲んでいるんだが、それをフリーリフィルで飲みながらネットに繋げるんだもんね・・・。しかも、主要なターミナルステーションの近くのビルにはほとんどあるし、空いていれば個室に案内してもらえることも多い。スタバとかに入るよりも静かでよっぽどいい。

ただ、海外のいかにもビジネスマンという人が多くて、ちょっと浮いてしまっている自分がいるのが。。。スタッフの女性にもいつも気を使ってもらっているのも申し訳ないなぁ。



車を探し始めている。夜な夜な、色々なサイトを見てはあーでもない、こーでもない、と。ただ、買う車種が決定しているから、色とかグレードぐらいでそんなに選択の幅がないからすぐ飽きちゃう。縛りが全くなければ、NSXとかロードスターとかフェアレディZS30とかランエボIIIとかに乗りたい。気がつけば、国産のスポーツカーをニッコニコしながら調べつくしてご満悦の自分がいたり。

Probability-仕事に関しての備忘録その5

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自分の仕事においてのスタンスは「確率論」の追求がベースにある。この考え方は、もともと自分がなんちゃってスロプロをやっていた時に身につけたもの。簡潔に言うと、「理論上勝てる台を打ち続ける」ことで、ある一定のスパン(期間)で勝ちに限りなく100%に近づけるというもの。

当然、仕事においてはその理屈が全く当てはまる訳じゃないんだが、とにかく「根拠があり、確率的に有利な方向性に進んでいる時間をできるだけ長く取る」ことが重要だと思っている。リスクを避けて、確実性の高いリターンを選択していくこと、と言い換えることもできる。

本当かよ、と思う人もいるかと思うけれど、この世の中にはスロやパチを毎日打ち、それで勝ったお金のみで生活をしている人が存在する。もちろんゴト(不正に出玉を増やす行為)をやっている訳ではない。そして、こうした人のほとんどがこうした確率論を基本に動いている。麻雀や株のデイトレで生活している人もいるのも知っているが、話を聞くとやはり同じような考え方がベースにあるみたい(みたい、というのは自分は麻雀ができないし、株のデイトレで結果を出したことがないから)。

スロット、麻雀、株・・・と一般的には博打のように思われることでも、こうした確率論を徹底的に守れば勝つことが可能、つまりお金としてのリターンを得ることができる。それは裏もまた然りで、一見まっとうに見える仕事をやっていても、実のところは博打でしかないことがある。


最近、身の回りで独立したいという人や、起業をしたいという人から、どうなんですか?という話を振られることが多くて。

・最低限の実力や知識がないならやめた方がいい。
・起業とは、つまり利益を出すこと。もしただ好きなことをやりたいというだけならそれは博打になる。
・経営者なら利益を出すことを考えるべきだが、一方でそれはつまらない仕事になる可能性もある。

というよう話になってしまう。自分は、「このビジネスがやりたい!」という形で、モデルを完璧な企画書に落とし込んで展開をしている訳ではなく、自分の持っているスキル、経験、知識が利益となる形の仕事のみを流動的に動いているだけにすぎない。だから、自由にやりたいことをやって、短い時間でも継続できていることように自分を見ている人。それは幻想です。本当にやりたいなぁ、て思うことをそのまんまやってたら赤字まみれですよ。

だからそういう衝動を抑えて、博打をしないこと、もしくは博打的要素(=精神論とか根性論で覆い隠されたものも含めて、結果としてプラスに導くことができるかわからない不確定な要素)を出来る限り排除するように仕事をこなしている。そういう部分で納得できるのが自分の強さなのかも知れない。

けれど実際のところ、ハイリスクなものは、やはりハイリターンなものが多かったりするので、たまにそれに惹かれてしまってそういうことをちょこちょこやってしまうんだけど・・・。まあ、損してしまうことが多いよね。

幸い、「身を滅ぼす博打を打たない」ことにしているので、それで大怪我することはないんだけれども、意外に冷静で賢そうな人ほどそういう博打に走ったりする。「社運を賭けて・・・」みたいに、いかにもなアツい言葉で、一見スゴく聞こえる仕事を始めちゃったりする人がいるけど、賭けちゃダメなんだって。そういう経営者ほど、最終的には固執してだんだんと根性論や精神論に偏っていくし。

現場が根性論や精神論を打ち出すのは、まだいい。なぜならそこは戦場みたいなもんだから。フィールドには想像をこえた精神的な優劣が存在するのも知ってる。ただ、頭脳であるヘッドクォーターは完全に論理的に動いていないと。熱に浮かされたり、弱気に飲み込まれたりしたら、遅かれ早かれ足元をすくわれるもの。


9月の最終日になってこんなことを思った理由は2つ。まず朝起きたら、NYダウが過去最高の下げ幅を記録していたから。-777ポイントって・・・。別にこれで自分が大損害を受けた訳じゃなくて、今回のもともとの発端であるサブプライムってやつを色々を調べていたら、博打を張っててうまくいっていたから調子に乗っていた・・・ていう個人的な結論に至っていたから。しかも世界レベルの博打なのだから、影響もデカいんだね。それから、自分の会社が今月の数字が締まった段階で、四半期ベースの売上、利益とも過去最高を一気にクリアしていたから。しかも利益は半年分を確保してたから単純に2倍。博打を打ったわけじゃなくて、必然的になるべくしてなった結果だけど、これに調子乗って博打を打たないようにしないとな、と。色々と幸運が重なっていたことも確かだし。やはり自分も人間だから、目先がうまくいっていると勘違いする。

そういう訳で自戒の意味を込めて。
ベースである「確率論」の追求を見失わないように。

あと、いい機会だからそれまでにやった博打のツケを払っちゃう予定。
ホント、その部分は反省しないと・・・。年に1、2回やっちゃうんだよな。。。

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