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山崎さん

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場所柄、生業ゆえにテレビの画面にてお目にかかる方達がウロウロしているここらへん。

とはいっても、いわゆるメジャーな人は、それとわかるようないでたちで歩いてはいないので、普段他人に無関心な自分はほとんど気がつくことがなく。代官山ではないけれど、いつも行く店でも、ミスチルの桜井和寿だろうが、小栗旬だろうが、それなりに存在感がありそうな方達とニアミスしても、全く意識しておらず。店員から後から教えられる始末。その時に教えてよ・・・と思うんが。せっかくだからきちんと意識して見てみたいじゃん、ミーハー的に。あ、でもはるな愛だけは速効気がついたな。

先日、おさむりと仕事の打ち合わせがあって深夜に家まで来てもらった。ふたりともスモーカーにも関わらず自宅は禁煙仕様なので、テトも連れていけるこれまた良く足を運ぶ近くのカフェまで。ノートPC持ち込んで、小一時間ほど打ち合わせ。さあ、帰りましょとレジでチェックをしていた時にふと側のソファ席に座っている男性5人ぐらいほどのグループが気になった。いわゆる業界っぽいおっさん達が酔っ払ってなにやら熱く語っている。その中に遠慮がちにソファの端に座っている、唯一お兄さんっぽい雰囲気の人が気になった。

この人知ってる・・・

・・・
・・・
・・・



山崎まさよしだ。

あまりにそのままで、HPの写真から飛び出したままの服装だったからちょいと疑ったが、よくよく考えれば所属事務所が隣のビルにある訳だからいても全く不思議はない。ほんとに天然パーマだ。

けど、なんだ・・・。この普通の人以上の普通感は。
人畜無害っぽい、優しい空気感は。

一緒にいる他の人達が業界っぽい格好だけになおさら普通感満載なんだけど。でも、この人がセロリやらOne more time, One more chanceやらの名曲を生み出しているわけで。見た目じゃあ、人の才能なんて全くわからないもんだね、と。苗字が同じという理由だけで勝手に親近感があったし、本当に日本最強のメロディーメーカーの一人と思っているから密かにテンションがあがった。

ちなみに、山崎さん、ちょっとだけ酔っ払っい。顔がほんのりと赤かった。


その後に思ったのは、なんで山崎まさよしに意識が行ったんだろか、ということ。場の存在感とか、ビジュアル的な目立ち度なら、他にもっと気が付く有名な人達がいるはずなのに。ちょっと考えて、すぐに答えが出た。

個人的に興味があるかどうか、ということなんだな、と。どこか潜在的に好意や好感、憧れや尊敬を抱いている人には無意識にアテンションが向けられるんだろな、と。人間て、皆そういう風に出来ているのかも。

写真はそんな日の仕事場からの、飛行機雲が見えた夕暮れの風景
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鍋宴 チゲ編

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友人数名を自宅を招いて、鍋パ。

当日まで、何時に来るか、何鍋にするかとか全く決めていないところが我が友人達ぽいが。
ただ、友達の一人が「月刊食堂」なんていう、レアな業界誌の副編集長をやっていて「食」にうるさい人なので、そのご夫婦に鍋作りはおまかせ。「何鍋がいいのさ?」という事前の電話に、「チゲがいい。あと鱈を食べたい。」というリクエストのみ出しといた。後は、夕方に一足先に着いた悪友と先に飲んでた。

待つこと1時間程度で、できあがり。
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おお、美味しそうだ。マロニーちゃんがやたら目立つ。
こういう鍋の時って、自分とかはスーパーの鍋スープコーナーに直行するんだけど、そこはこだわりがあるご夫婦。なにやら、いろいろと調味料を持ちこんでダシから取っていた。

もちろん、味は文句なし^^。本人たちの希望であまり辛くない味付けだったけど、さっぱりしてて美味。軽めのワインをポンポン開けてTVで昔の音楽のPVを流して食卓を囲んで2時ぐらいまでの宴。

ちなみにテトたん、食事が始まる前までにみんなとはしゃぎまくって、鍋が出来た頃には疲れきって寝てましたとさ。

オバマ氏大統領就任演説:2009年1月20日

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大統領の就任演説をきちんと見るのは1993年のビル・クリントン以来。アメリカだけでなく世界的に経済危機に直面している状況、さらに初の有色人種のアメリカ大統領の就任てことで、眠そうなテトを膝に、ワインを飲みながらTV中継を見ていた。

バラク・オバマの演説はセンテンスが短く、わかりやすい言葉で聞きやすいので理解するのが楽だけど、iKonwにそのスピーチの全文言と翻訳が乗っていたので転載。改めてこれを見ると、今アメリカという国家が大きな危機に直面していることがわかる。

それにしてもやっぱり国のトップの言葉が世界中から注目浴びている一方で、同じく国のトップが国会で漢字テストまがいな茶番なやりとりをやっている国だと、そら国民のテンションも変わるわな、と痛感。



My fellow citizens, I stand here today humbled by the task before us, grateful for the trust you have bestowed, mindful of the sacrifices borne by our ancestors. I thank President Bush for his service to our nation, as well as the generosity and cooperation he has shown throughout this transition.

国民のみなさん。私は今日、我々の目の前にある問題に対しての謙虚な気持、皆さんが私に授けてくださった信頼への感謝、我々の先祖たちが払った犠牲を心に留めながら、ここに立っています。ブッシュ大統領のこの国への献身、そして今回の政権移行に際して見せてくださった寛容さと協力に感謝します。

Forty-four Americans have now taken the presidential oath. The words have been spoken during rising tides of prosperity and the still waters of peace. Yet, every so often the oath is taken amidst gathering clouds and raging storms. At these moments, America has carried on not simply because of the skill or vision of those in high office, but because we, the People, have remained faithful to the ideals of our forebears, and true to our founding documents.

これで44人の米国人が大統領就任の宣誓をしてきたことになります。誓いの言葉は繁栄の潮流の高まり、平和という穏やかな海の中で語られてきましたが、時には暗雲が立ちこめ、荒れ狂う嵐の中で宣誓されたこともあります。このような時にアメリカが前進することができたのは、高い地位にいる者の手腕や先見性という理由だけではなく、我々国民が先人たちの理想に忠実であり続け、また建国の文言を忠実に守ってきたからです。

So it has been, so it must be with this generation of Americans.

これまでがそうであったように、この世代のアメリカ人もそうでなければなりません。

That we are in the midst of crisis is now well understood. Our nation is at war, against a far-reaching network of violence and hatred. Our economy is badly weakened, a consequence of greed and irresponsibility on the part of some, but also our collective failure to make hard choices and prepare the nation for a new age. Homes have been lost, jobs shed, businesses shuttered. Our health care is too costly, our schools fail too many and each day brings further evidence that the ways we use energy strengthen our adversaries and threaten our planet.

我々が危機の真っ只中にあるということはすでに知れ渡っていることです。我が国は暴力と憎しみの広大なネットワークを相手に交戦中です。ひどく弱体化した我が国の経済は、一部の人間の強欲と無責任の結果であると同時に、厳しい選択をしこの国を新しい時代へと準備することを怠った我々全員の責任でもあります。家が失われ、仕事は削減され、企業が倒産しています。健康保険制度は費用がかかり過ぎ、学校教育もその多くが失敗しています。我々のエネルギーの使い方が敵を強化し、地球に脅威を与えているという証拠が連日寄せられています。

These are the indicators of crisis, subject to data and statistics. Less measurable but no less profound is a sapping of confidence across our land, a nagging fear that America’s decline is inevitable, that the next generation must lower its sights.

これらはデータや統計が示す危機の指標です。計測することはできませんが同じように深刻なのは、我が国が失いつつある自信です。アメリカの衰退は避けがたく、次の世代は目標を下げなければならないという消えることのない怖れです。

Today I say to you that the challenges we face are real. They are serious and they are many. They will not be met easily or in a short span of time. But know this, America, they will be met.

我々が直面する困難は現実のものだと私は今日皆さんに申し上げます。それらは深刻で、多数存在します。簡単に、短期間で解決できるものではありません。しかしアメリカよ、覚えていてください、それらの困難は克服される、と。

On this day, we gather because we have chosen hope over fear, unity of purpose over conflict and discord.

今日、我々は怖れではなく希望を、そして衝突や不和ではなく目的の一致を選び、ここに集まりました。

On this day, we come to proclaim an end to the petty grievances and false promises, the recriminations and worn-out dogmas, that for far too long have strangled our politics.

今日、我々はあまりにも長い間我が国の政治を抑圧してきたささいな不満や果たされない約束、非難や使い古された教義に対し終わりを宣言するためにここに来ています。

We remain a young nation, but in the words of Scripture, the time has come to set aside childish things. The time has come to reaffirm our enduring spirit; to choose our better history; to carry forward that precious gift, that noble idea, passed on from generation to generation: the God-given promise that all are equal, all are free, and all deserve a chance to pursue their full measure of happiness.

アメリカはいまだ若い国ですが、聖書の言葉を借りると、子供じみたことをやめる時が来たのです。我々が持つ不屈の精神を再確認し、 より良い歴史を選び、世代から世代へと受け継がれてきた大切な贈り物、高貴な理念を進展させるときがきたのです。全ての人間は平等、自由であり、最大限の幸福を追求する機会を与えられるべきであるという天与の約束です。

In reaffirming the greatness of our nation, we understand that greatness is never a given. It must be earned. Our journey has never been one of shortcuts or settling for less. It has not been the path for the faint-hearted ― for those who prefer leisure over work, or seek only the pleasures of riches and fame. Rather, it has been the risk takers, the doers, the makers of things ― some celebrated but more often men and women obscure in their labor, who have carried us up the long, rugged path towards prosperity and freedom.

この国の偉大さを再認識するうえで、我々はその偉大さが決して与えられるものではないということを理解しています。自ら勝ち取らなければならないのです。我々のこれまでの旅路に近道や満足でないものに妥協するということはありませんでした。労働ではなく娯楽を選び、富と名声の快楽のみを求めるような臆病者の道でもありませんでした。むしろ、リスクを厭わない人間、行動を起こす人間、ものを作る人間、その中には称賛を得た人もいますが、ほとんどは目立つことなく仕事をしている男女が、繁栄と自由に向かう長く起伏の激しい道のりにおいて我々を支えてきたのです。

For us, they packed up their few worldly possessions and traveled across oceans in search of a new life.

我々のために、彼らは少ない所持品だけをかばんに詰め、新しい生活を求めて海を渡りました。

For us, they toiled in sweatshops and settled the West; endured the lash of the whip and plowed the hard earth.

我々のために、彼らは労働搾取工場で骨折って働き、西部を開拓しました。鞭で打たれることに耐え、硬い地面を耕してきたのです。

For us, they fought and died, in places like Concord and Gettysburg, Normandy and Khe Sanh.

我々のために、彼らはコンコルド、ゲティスバーグ、ノルマンディー、ケサンなどで戦い、命を落としました。

Time and again these men and women struggled and sacrificed and worked till their hands were raw so that we might live a better life. They saw America as bigger than the sum of our individual ambitions, greater than all the differences of birth or wealth or faction.

我々がより良い生活が送れるよう、彼らは苦しみ、犠牲を払い、手が擦り切れるまで働き続けました。彼らはアメリカを単に個々の大使の集合よりも大きいもの、出生、富、党派の違いより偉大なものと捉えていたのです。

This is the journey we continue today. We remain the most prosperous, powerful nation on Earth. Our workers are no less productive than when this crisis began. Our minds are no less inventive, our goods and services no less needed than they were last week or last month or last year. Our capacity remains undiminished. But our time of standing pat, of protecting narrow interests and putting off unpleasant decisions ― that time has surely passed. Starting today, we must pick ourselves up, dust ourselves off, and begin again the work of remaking America.

この旅は今も続いています。我々は地球上で最も豊かで強い国であり続けています。我が国の労働者はこの危機が始まったときと比べてその生産性が落ちたわけではありません。我々の独創性が薄れたわけでも、先週、先月、去年と比べて物やサービスへの必要性が弱まったわけでもありません。我々の能力は依然として衰えていません。しかし、頑なに方針を変えず、一部の利益だけを守り、楽ではない決断を下すのを先延ばしするような時代は明らかに過ぎ去りました。今日から我々は立ち上がり、埃をはらい、アメリカを再生する作業を再び始めなければなりません。

For everywhere we look, there is work to be done. The state of the economy calls for action, bold and swift, and we will act ― not only to create new jobs, but to lay a new foundation for growth. We will build the roads and bridges, the electric grids and digital lines that feed our commerce and bind us together. We will restore science to its rightful place, and wield technology’s wonders to raise health care’s quality and lower its cost. We will harness the sun and the winds and the soil to fuel our cars and run our factories. And we will transform our schools and colleges and universities to meet the demands of a new age. All this we can do. All this we will do.

どこを見ても、なされるべき仕事があります。経済状態は大胆で迅速な行動を求めています。これに対して我々は行動します。新しい職を創造するだけでなく、成長への新しい基盤を築くために。我々は、商業を潤し人々を繋げる道路や橋、配電網やデジタルラインを構築します。我々は医療制度の質を高め費用を安くするために、科学をその本来の役割に戻し、技術の驚くべき力を駆使します。自動車を走らせ工場を稼動させるのに、太陽、風、大地を利用します。新しい時代のニーズに応えられるよう学校、大学を変革します。我々にはこれら全てのことを成し遂げる能力があります。そして、実際に実行していくのです。

Now, there are some who question the scale of our ambitions, who suggest that our system cannot tolerate too many big plans. Their memories are short. For they have forgotten what this country has already done, what free men and women can achieve when imagination is joined to common purpose, and necessity to courage.

中には、我々の志の大きさを疑問視する人もいます。我が国のシステムは多数の大きな計画を支えられないというのです。その人たちの記憶は浅すぎるでしょう。彼らはこの国がすでに成し遂げてきたこと、想像力が共通の目的や勇気の必要性と合わさった時、自由な人々に何が出来るかということを忘れてしまっているのです。

What the cynics fail to understand is that the ground has shifted beneath them, that the stale political arguments that have consumed us for so long no longer apply. The question we ask today is not whether our government is too big or too small but whether it works, whether it helps families find jobs at a decent wage, care they can afford, a retirement that is dignified. Where the answer is yes, we intend to move forward. Where the answer is no, programs will end. And those of us who manage the public’s dollars will be held to account ― to spend wisely, reform bad habits, and do our business in the light of day ― because only then can we restore the vital trust between a people and their government.

彼ら悲観論者は、彼らの足元の大地が変化したこと、これまで長いあいだ我々がとらわれてきた古臭い政治的議論はもう通用しないということを理解していないのです。今日我々が問う質問は、政府が大き過ぎるか小さ過ぎるかではなく、それが機能するかどうかです。家族が適正な賃金の職を見つけ、費用をまかなえる医療や、威厳のある老後を過ごす手助けとなるかどうかです。答えがイエスであるならば前進しましょう。答えがノーであるならば、その政策は中止します。公の資金を管理する者は賢明にそれを使い、悪い習慣を改め、白日の下で仕事をするよう責任を問われます。そのとき初めて国民と政府の間に不可欠な信頼を回復できるからです。

Nor is the question before us whether the market is a force for good or ill. Its power to generate wealth and expand freedom is unmatched, but this crisis has reminded us that without a watchful eye, the market can spin out of control. The nation cannot prosper long when it favors only the prosperous. The success of our economy has always depended not just on the size of our Gross Domestic Product but on the reach of our prosperity, on the ability to extend opportunity to every willing heart ― not out of charity, but because it is the surest route to our common good.

同様に、今日我々が問うのは市場が世のための力なのか害となる力なのかという質問ではありません。市場が持つ富を創造し自由を広める力は並ぶものがありません。しかし、今回の危機はそれを監視するものがいなければ統制を失うということを思い出させてくれました。また、富む者のみを優遇していたら長きに渡り栄えることはできないということも思い出させてくれました。我が国の経済の成功は常に、国内総生産の規模だけではなく、繁栄が広がる範囲や、やる気のある者すべてに機会を与えることができる能力に起因しています。これは決して慈善のために行われるのではなく、それが共通の幸福に通じる最も確かな手段だからです。

As for our common defense, we reject as false the choice between our safety and our ideals. Our Founding Fathers, faced with perils that we can scarcely imagine, drafted a charter to assure the rule of law and the rights of man, a charter expanded by the blood of generations. Those ideals still light the world, and we will not give them up for expedience’s sake. And so to all the other peoples and governments who are watching today, from the grandest capitals to the small village where my father was born: know that America is a friend of each nation and every man, woman, and child who seeks a future of peace and dignity, and we are ready to lead once more.

我が国の防衛については、国の安全と従来の理念の二者択一を誤りとして拒みます。我々の想像を絶するような危機に直面した建国の父たちは、法の支配と国民の権利を保証する憲章、何世代もの先人の血肉により拡張されることになった憲章を起案しました。これらの理想は今日でも世界に光を与えるものであり、ある結果を得るために諦めたりはしません。主要な首都から私の父が生まれた小さな村まで、今日これを見ているすべての国の人々と政府に、アメリカが平和と尊厳のある未来を追求するすべての国家、男女、子供たちの友であり、我々が再び導く態勢にあることを知っていただきたい。

Recall that earlier generations faced down fascism and communism not just with missiles and tanks, but with sturdy alliances and enduring convictions. They understood that our power alone cannot protect us, nor does it entitle us to do as we please. Instead, they knew that our power grows through its prudent use; our security emanates from the justness of our cause, the force of our example, the tempering qualities of humility and restraint.

先人達がミサイルや戦車だけではなく強固な同盟と揺ぎ無い信念を持ってファシズムや共産主義を屈服させたことを思い出してください。彼らは我々の力だけはこの国を守ることはできないこと、それが我々に好き勝手に振る舞う資格を与えるものではないと理解していました。代わりに、我々の力は賢明に使用されることで大きくなるのだと知っていました。この国の安全は我々が掲げる大義の正当性、模範が示す力、謙虚さや自制心という調和の資質により保証されるのだと知っていました。

We are the keepers of this legacy. Guided by these principles once more, we can meet those new threats that demand even greater effort, even greater cooperation and understanding between nations. We will begin to responsibly leave Iraq to its people, and forge a hard-earned peace in Afghanistan. With old friends and former foes, we will work tirelessly to lessen the nuclear threat and roll back the specter of a warming planet. We will not apologize for our way of life, nor will we waver in its defense. And for those who seek to advance their aims by inducing terror and slaughtering innocents, we say to you now that our spirit is stronger and cannot be broken. You cannot outlast us, and we will defeat you.

我々はこの残された伝統の継承者なのです。再びこうした原則に導かれることで、国家間の更なる協力や理解といった一層の努力が求められる、新たな脅威に対応することができるのです。我々は、責任を持ってイラクをその国民に返し、苦労して成し遂げられた平和をアフガニスタンにもたらすことを始めていきます。古くからの友好国やかつての敵国々と共に、核の脅威を削減し地球温暖化の悪影響を緩和するためにたゆまぬ努力を重ねます。我々は自分たちの生き方について弁解するつもりはありませんし、それを守ることに躊躇もしません。テロを起こし、罪のない人間を殺害することで目的を遂げようとする者には、今、我々の精神はより強固であり、それが突き崩されることはなく、あなたがたが我々を超えて存続することはできず、そして我々は必ずあなたがたを打ち負かして見せる、とここに言います。

For we know that our patchwork heritage is a strength, not a weakness. We are a nation of Christians and Muslims, Jews and Hindus, and nonbelievers. We are shaped by every language and culture, drawn from every end of this Earth. And because we have tasted the bitter swill of civil war and segregation, and emerged from that dark chapter stronger and more united, we cannot help but believe that the old hatreds shall someday pass, that the lines of tribe shall soon dissolve, that as the world grows smaller, our common humanity shall reveal itself, and that America must play its role in ushering in a new era of peace.

寄せ集めという我々の立場は強みであり、弱みではありません。我が国はキリスト教徒やイスラム教徒、ユダヤ教やヒンズー教、そして無宗教の人間によって構成された国家です。我が国は、地球上のあらゆる場所から集まった言語と文化によって形作られています。我々は南北戦争や人種差別という苦い経験があり、その暗い時代を経てより強く、より団結するようになったので、昔から続く憎しみはいつの日か消え、民族を隔てる境界線もすぐになくなるものだと信じています。世界がより小さくなるにつれ、共通の人間性が生まれると信じています。また、アメリカは新しい平和の時代へと先導する割を果たさなければならないと信じています。

To the Muslim world, we seek a new way forward, based on mutual interest and mutual respect. To those leaders around the globe who seek to sow conflict, or blame their society’s ills on the West ― know that your people will judge you on what you can build, not what you destroy. To those who cling to power through corruption and deceit and the silencing of dissent, know that you are on the wrong side of history but that we will extend a hand if you are willing to unclench your fist.

イスラム世界に対しては、相互利益と尊重を基盤に、進むべき新しい道を模索します。紛争の種を蒔き、自国の問題を西側諸国の責任にしようとする国の指導者には、国民は何を破壊するかでなく、何を構築できるかであなたを評価するのだということを知ってほしい。汚職や偽り、異議を唱える者を黙らせることで権力にしがみつく者には、その振る舞いが歴史的に評価されることはないということ、けれども、固く握った拳を開く意思があるのならば、我々は手をさしのべることを厭わないということを言いたい。

To the people of poor nations, we pledge to work alongside you to make your farms flourish and let clean waters flow, to nourish starved bodies and feed hungry minds. And to those nations like ours that enjoy relative plenty, we say we can no longer afford indifference to the suffering outside our borders. Nor can we consume the world’s resources without regard to effect, for the world has changed and we must change with it.

貧しい国の人々には、畑が実り清潔な水が流れるよう共に取り組むこと、空腹の体に栄養を与え飢えた心を満たすことを約束します。我々と同様に比較的豊かな国には、国境の外で起こっている苦難に無関心でいることはできないということ、他への影響を省みずに地球の資源を消費することはできないということを言います。世界は変わり、我々も共に変わらなければならないのです。

As we consider the road that unfolds before us, we remember with humble gratitude those brave Americans who, at this very hour, patrol far-off deserts and distant mountains. They have something to tell us, just as the fallen heroes who lie in Arlington whisper through the ages. We honor them not only because they are guardians of our liberty but because they embody the spirit of service, a willingness to find meaning in something greater than themselves. And yet, at this moment ― a moment that will define a generation ― it is precisely this spirit that must inhabit us all.

我々が眼前に広がる道のりを考える時、今この瞬間にもはるか彼方の砂漠や遠く離れた山々をパトロールしている勇敢なアメリカ人たちのことを、慎み深い感謝の念と共に思い出します。彼らにも、アーリントン墓地に眠る英雄たちが時を超えて語りかけるように、今日我々に語るべきことがあるのです。我々が彼らを誇りに思うのは、彼らが我々の自由を守るだけではなく、奉仕の精神を身を持って表し、自己を超えたより大きなものに意義を見出す意欲を持っているからです。この瞬間、この世代を特徴づける今日この瞬間に、この精神こそが我々全てが持たねばならないものなのです。

For as much as government can do and must do, it is ultimately the faith and determination of the American people upon which this nation relies. It is the kindness to take in a stranger when the levees break, the selflessness of workers who would rather cut their hours than see a friend lose their job, which sees us through our darkest hours. It is the firefighter’s courage to storm a stairway filled with smoke but also a parent’s willingness to nurture a child that finally decides our fate.

政府にはできること、しなければならないことがありますが、我が国が支えとしているのは、突き詰めればアメリカ国民のみなさんの信念と決意なのです。堤防が崩れたときに他人を迎え入れる親切な心や友人が失業するのを見るより自分の労働時間を削る無私の気持ちといったものが、我々にとって最も暗い時代を乗り越えるさせてくれるのです。我々の運命を決定するのは、煙に包まれた階段を駆け上がる消防士の勇気であり、子供を育む親の意欲でもあります。

Our challenges may be new ― the instruments with which we meet them may be new. But those values upon which our success depends ― honesty and hard work, courage and fair play, tolerance and curiosity, loyalty and patriotism ― these things are old. These things are true ― they have been the quiet force of progress throughout our history. What is demanded then is a return to these truths. What is required of us now is a new era of responsibility, a recognition on the part of every American that we have duties to ourselves, our nation, and the world, duties that we do not grudgingly accept but rather seize gladly, firm in the knowledge that there is nothing so satisfying to the spirit, so defining of our character, than giving our all to a difficult task.

我々の課題は新たなものかもしれません。それを克服する手段も新しいものかもしれません。しかし、 誠実さ、勤勉さ、 勇気、公正さ、寛容さ、好奇心、忠誠心、愛国心など、その成功を左右する価値観は古くからあるものです。これらは真実なのです。これらは我々の歴史を前進させてきた静かなる力なのです。必要なのはこの真実に立ち返ることです。我々に今求められているのは責任という新しい時代です。全てのアメリカ人の皆さんが、我々自身とこの国、そして世界に義務を負っていること、その義務は仕方なく引き受けるのではなく喜んで掴み取るものであることを認識し困難な任務に全てを捧げること以上に我々の魂を満足させるもの、我々の人格を定義付けるものはないという確固とした知識を持つことが求められているのです。

This is the price and the promise of citizenship. This is the source of our confidence, the knowledge that God calls on us to shape an uncertain destiny.

これが国民であることの代償であり約束なのです。これこそ不確かな運命を形作るよう神が我々に求める知識であり、我々の自信の源泉なのです。

This is the meaning of our liberty and our creed, why men and women and children of every race and every faith can join in celebration across this magnificent mall, and why a man whose father less than sixty years ago might not have been served at a local restaurant can now stand before you to take a most sacred oath.

これこそが我々の自由と信条の意義なのです。これこそが、あらゆる人種と宗教の男女・子供たちが、この偉大な広場で共に祝うことができる理由であり、60年足らず前であったなら、父親が地元のレストランで食事することさえ許されなかったかもしれない男が今、最も神聖な宣誓をするためにみなさんの前に立つことができる理由です。

So let us mark this day with remembrance of who we are and how far we have traveled. In the year of America’s birth, in the coldest of months, a small band of patriots huddled by dying campfires on the shores of an icy river. The capital was abandoned. The enemy was advancing. The snow was stained with blood. At a moment when the outcome of our revolution was most in doubt, the father of our nation ordered these words be read to the people: “Let it be told to the future world…that in the depth of winter, when nothing but hope and virtue could survive…that the city and the country, alarmed at one common danger, came forth to meet it.”

我々が誰であるか、どれだけ長い間旅をしてきたかを忘れないよう、今日という日を記憶に留めて下さい。アメリカ建国の時代、何か月も続く酷寒の中で少数の愛国者の一団が、凍てつく川岸で消えそうなたき火に寄り添っていました。首都はすでに放棄されていました。敵が迫っていました。雪は血で染まっていました。我々の革命の結末が最も不確かだった時、我が国の建国の父はこの言葉を人々に読むよう命じました。「未来に語り継がれるだろう... 真冬の最中、希望と美徳のみを残し全てが息絶えたとき... この町と国は共通の危機に恐れを抱いていたが、それに立ち向かった、と。」

America, in the face of our common dangers, in this winter of our hardship, let us remember these timeless words. With hope and virtue, let us brave once more the icy currents and endure what storms may come. Let it be said by our children’s children that when we were tested we refused to let this journey end, that we did not turn back nor did we falter, and with eyes fixed on the horizon and God’s grace upon us, we carried forth that great gift of freedom and delivered it safely to future generations.

アメリカよ、共通の危機に直面し、苦難というこの冬の時代に、これらの普遍の言葉を思い出してください。希望と美徳を持って再びこの氷のように冷たい潮流に勇敢に立ち向かい、襲い来る嵐を耐え忍ぶのです。我々は試練の中この旅路を終わらせることを拒み、後戻りすることも、ひるむこともせず、遥かなる地平線に目を据え、神のご加護に守られ、自由という素晴らしい贈り物を運び、無事に未来の世代に届けた、と子孫に語り継いでもらおうではありませんか。

Thank you, God bless you, and God bless the United States of America.

ありがとう。神の祝福がみなさんにありますように。神のご加護がアメリカにありますように。

環境改善

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Beautiful Fujiyama, Ha Ha Ha !!!!

うーん。仕事部屋からの景色が飽きない。夕暮れ時のフジヤマ。レセプションからは、台場とかより都心から海側が見えて都会的なんだけど、こっちの景色の方が空気や天気、太陽の光による明かりで様々な表情を見せてくれる。

仕事の効率をあげるために、昨年末から始めている環境改善。着々と進行中。

まずメインオフィスのレイアウト変更と機器類の設置完了。コピーやらFAXやら、いわゆるOA機器が各段にパワーアップして、業者さんが入って配線をまとめてもらったのでかなりスッキリした。なんか、これまでは倉庫みたいなとこだったけど、オフィスっぽくなったな・・・。

さらに一か月ぐらいかかって、ようやく部屋にネットが繋がった・・・。長かった・・・。申込上の手続きの関係だけど、もっと速くできないものかな。ちょっと時間がかかりすぎてイラっときた。LANを差し込んで、終了。これまでイーモバイルで頑張っていたんだけど、やっと普通のスピードで仕事が出来て嬉しい。ちょうど、週末からオンラインでボリュームのある作業をやらないといけなかったから、なおさら。ちょうどそのタイミングで、年始のセールで買ったDELL製の20インチのモニターが2台届いたので、さっそく設置。これで仕事場の画面はノートのものと合わせると全5枚。アームとかないから横に広がっているので首を振らないといけないのが難点だけど、仕事の効率があがるのはいい。

ただ、この熱量。すごいな・・・。ecoじゃないし。夏場がいまから不安。

節目

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仕事部屋から見えるフジヤマ。写真だとわからんけど、雪をかぶっててキレイだね。



今週に入ってようやく世間様は本格的に始動したのか、結婚混んでいる一般道。午前中からクライアントと打ち合わせの為、愛車のブランコに乗り込んで走り出して、ふとメーターを見ると。

走行距離が99997km。

自分はフェアレディ以外の車で新車に乗ったことがなく、しかも古い型の車を好む傾向があるんで、過去に何度も10万キロの節目を目にしてきた。だいたい、ガソリン車なら10万キロが買い替えの目安と言われているけど、メンテさえきちんとしていればほんとは20万キロぐらいは余裕。ディーゼルなら30万も目指せるはず(昨年の正月に逝ったディーゼルのハイラックスは23万ぐらいだったし)。

自分のとこに来た時には既に9万キロを超えていた気がするので、その前にどんなところを走っていたのか知らないけど、この車が刻んできた歴史の節目は現在の持ち主としてきちんと記録をしてあげようと、写メ。


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駒沢通りから山手通りを曲がったあたりで、カウンタが99999を表示。

チラチラとメーターを見ながら走っていると、西五反田の交差点の前で桁が上がった。

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オメデトー!

とひとりで車内でセレブレーション。
クルマみたいなメカは便利な反面、絶対にトラブルがつきものだから泣かされることも多々ある。けど、そんな不完全なところがまた楽しくて、それがこうした数字として使われた期間なりが表示されると、ご苦労さまと心から感じることができるわけで。こういう思いって女性にはなかなか理解されなかったりするんだけど。とにかく、もうしばらく自分の元でがんばって、ブランコ。

ポートレート

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テトは知らない人でも無邪気にウホウホと甘えるので、飼い主と違って初対面から好感度が高い。
中には、カメラを構えてくれたり、写メを撮ったりしてくれる人がいるんだけど、ある人気blogを運営している方が、たまたま居合わせた時に撮った写真をアップしてくれて、あまりに良く撮れていたので、


勝手に拝借。
(連絡できないので・・・。ゴメンなさいm(_ _)m)


自分も一眼レフで撮影しているが、こんな感じには撮影できないなぁ。。。

ブルースカイ、フルムーン

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ヒルズの裏から昇ってくる、明日が満月の月。まだ、正月の時のように空がキレイ。

よーーーやく、長きに渡った引っ越しが完全終了。部屋の鍵を不動産屋に渡して終了。昨晩からご自慢のdysonのクリーナーを持ちこんで、ひたっすら掃除してた。

そのモチベーションを保ったまま、立会いが終わってからすぐに戻って新居の掃除も。ちょっと掃除しないと、すぐに埃がたまるんだよね。ブオオオーと掃除機を走らせると逃げ惑うテトが面白い。

コワイの?


Happy new cut

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テトたんの新年一発目のトリミング。

三か月ほどモヒカンにしてたんだけど、毛質からあまりたたなくて似合わず。そんな訳で、今回は丸っとした感じに。やっぱ、こっちの方がかわいいねぇ。おでこの部分をふくらませて、アフロみたいなカットに変えていく予定。さらにプードルっぽくなるな・・・。

午前中にサロンに連れていったんだけど、引っ越してきてからは散歩コースだからとても楽。お店にはシルク(ホワイトのシュナ)、アッシュ(ヨーキー)、マリブ(チワワとフレンチブルのミックス)という看板犬が3頭いるんだけど、どれもテトよりも小さいサイズなんで、一緒に遊べないんだと。他のお客さんの連れてくる子もトイプーとかが多くて、テトは大きい方なんだよね。

そんわ訳でひとりでお店を走りまわって遊んでいたようです。来るお客さんに愛想ふりまいて。
やっぱ、テトはぶっちぎりで人懐っこいんだなぁ。

まだ見ぬ、親切な人へ。ありがとうございました。

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仕事はじめ。ガラ空きの首都高速を車走らせて東へ。千葉との県境あたりのクライアントと定例の打ち合わせの為。1時間ちょっとのミーティングをこなして帰ろうとしたら、代々木の方にお住まいのクライアントのプロジェクトリーダーの人が

「SHY君、帰るの?」

と聞いてきたので、

「乗っていきます?」

と、駐車場まで。首都高を再び走って、クライアントの方を送ってから、信号待ちの時にケータイをチェック・・・

しようとしたら、ない。ポケットにも、カバンにも車内にも、どこにも、ない。

一旦オフィスに戻ってから、くまなく探したんだけど、見つからず。他のケータイから電話をかけてみると鳴ってはいるから生きてはいるみたいなんだが。車に乗る直前までケータイをいじっていたから、もし落としたなら、駐車場のところしかない。

そういう訳で、再び首都高を東に。

「はぁ、新年そうそうケータイを失くすなんてついてなさすぎる。そういえば、去年は車が壊れたんだっけな。車が故障するより、ケータイが無くなる方が痛い。仕事や生活に支障がありすぎる。バックアップ、完全にとってなかったな。。。もう二度と連絡とれなくなる人も出てくるかもな。。困った・・・。」

そんなことを考えながら、車を止めていたコインパーキングまで戻ってきた、あたりを探してみたんだけど、当然のように見つからず。

ガッカリしたが、一縷の望みを託して近くの駅前の交番までやってきた。

「あのー。ケータイを落としたんですけど。」

デスクに座っていたおまわりさんに声をかけると、どんな端末かを聞いてきた。

「SH906のホワイトです。」

そしたらば、他に特徴ある?電話番号は何?とやたら細かく聞いてきたので、もしやと思って、

「表面にラインストーンがあって、番号は090-○○○○-○○○○なんですけど・・・。」

と答えたら、奥から別のおまわりさんが出てきて、コレ?と手に持っていたケータイを見せてくれた。

「それです!!!」


一応さらに色々と細かく質問されたけど、持ち主であることを認めてもらって書類に必要事項を書き込んで終了。どこかの親切な方がわざわざ届けてくれたみたい。お礼をしたいんですが、とおまわりさんに聞いてみたんだけど、その方がもし落とし主が表れても謝礼を辞退することを伝えていたらしく、それは叶わず。個人情報保護の為に、教えてもらうこともできないんだと。
その親切な方がこれを読んでいる可能性は0に近いけど、本当に助かりました。ありがとうございましたm(_ _)m。

たった、3時間ほどの間に東京を東西に二往復する羽目になったけど、最悪の事態を回避できて安堵。その夜に、ご飯を食べてる時に、

「ケータイ落としたんだけど見つかったんだよ!ついてるな、今年は♪」

みたいな話をしたら、

「いや、落としている段階でついてないから。忘れてた1万円札が出てきて、儲かったと錯覚するようなもんでしょ?」

と突っ込まれた。



確かに・・・。



写真は、部屋から見た渋谷駅方面。

The New Year holiday - West to West

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わかる人はわかると思うけど、新年は写真のところでカウントダウンイベントに参加。
思っていたよりも寒い・・・。


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2009年のスタートとともに打ちあがるファイアワークス。至近距離でボンボンあがっているんで、最後の方は煙に飲み込まれるようにして空が見えなくなってた。


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日本らしい正月を取り戻す為に、初詣は3日に京都の平安神宮まで。
おみくじは、「小吉」。・・・微妙。


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おせちを食べていなかったんで、近くのてをけ弁当で有名な「六盛」に。
歴史のあるお店ですが、今年は110周年を迎えるのだとか。


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定番のてをけ弁当とあげたての湯葉を御馳走に。
京料理はひとつひとつが小さいけれど、意外に全部を食べると量があるんだよね。



祇園のあたりを散歩しながら、京都駅まで。
N700系のグリーン車に初めて乗ったけど、全席にモバイルコンセントがあるのは便利だな。PCでずっと映画を見てた。さらに新幹線を乗り継いで移動。なんか年末から同じとこに全くいなくて、初っ端から慌ただしい・・・。

Just Moved, then Happy New Year

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30日に引っ越しがようやくほぼ完了。大荷物とかを運び込んだだけですがね。まだ、カーテンとかもないし、手違いがあってネットの引き込みが終わってなかったりと、年内にパーフェクトにはできなかったんだけど、新年は代官山を中心の生活を始めることができそうなので取りあえず満足。

そんで部屋の片づけとかも中途半端のまま30日の夜は高校時代の一個下のバスケ部の同級生(高校を留年して4年間いたので、同級生がふたつの年代にまたがってる)との忘年会、31日は前日の酒が残ったまま年末年始を迎える旅先へとバタバタのまま2008年から2009年へ。

新年を祝う花火を見て、今はホテルの窓辺で海を見ながらパソコンをカタカタ。
3日までは旅先でのんびり。今年も去年のように良い年になるといいな。

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