スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SLAM DUNK

SCSF20090227_slumdunk.jpg

バスケを知らない人でも、一回ぐらい読んだことあるだろ・・・的なSLAM DUNK。何故、今さらなんだ・・・と自分でも不思議なんだが、買った瞬間は酔っ払っていて記憶がない。。。漫画全巻ならまだわかるが、そのうち車とかそんな勢いで購入して、朝起きたら青ざめているようなことがないように。ネットでまぢなんでも買えるから性質が悪い。

SLAM DUNKが連載していた頃は、バリバリに高校バスケをやっていた頃なんで、部室にあるJUMPでリアルタイムに読んでた。生まれて初めて見たNBAの試合が、ブルズがマジックのいるレイカーズを破って初めて優勝した時で、最初の3ピートの初年度の決勝シリーズだった。当然ジョーダンが好きで、桜木のように高校から始めたバスケは、JORDANⅥのレッド×ホワイトのモデルを履いて毎日体育館をダムダムやってたっけ・・・。自分は上背がなかったこともあるし、そこまでスキルもなかったからたいした選手ではなかったけど、驚異的にスタミナをつけたのはこの頃だったな。バスケの練習に加えて、毎日10~20kmぐらい走ってたし。「化け物」とまで呼ばれた体力はもう影もないけど・・・。

しっかしこうやって一気に読むと、全国大会あたりから一気に画力も高まってて、展開の盛り上げ方も凄い。あんな高校生日本にはいねぇ、と思う人もいるかもしれんが、そこは無視。でも、オーストラリの高校でバスケしている時はいたな、こんな連中。自分以外のスタメン、全員ダンクができたし。ジャンプシュートを後ろから空中で後ろから奪われたこともある。しかも向こうは飛んでなかった。そいつ2mぐらい身長あったんだもん・・・。

山王戦の試合展開とかは、鳥肌が立つ。それに、桜木みたいなリバウンダーがいたら、それはスゴイですよ。リバウンドが凄いヤツのゴール下の迫力って凄いからね。バチン!と音を立てて空中でボールをむしり取る感じ。あれは、自分には絶対できないから羨ましい。

自分的によくありがちな「どのシーンが一番好き」な場所は2つあって。

ひとつは、三井がスリーを放った瞬間に「決まった!」とガッツポーズを取るとこ。あれ、3ポイントを打つ人にはわかるんだけど、ほんとに手から離れた時の感触でわかるもんです。

もうひとつは、山王戦の最後に背中を痛めた桜木が、沢北にボールをスティールされてダンクに行ったところを後ろから「返せ」と奪い取るところ。確か、ジョーダンがそんなプレイをやったんだよな、ファイナルで。

しかし、SLAM DUNKを読んでいると必ずデニス・ロッドマンを思い出す。
何やってるんだろ・・・。
スポンサーサイト

20世紀少年&21世紀少年

SCSF20090225_20centuryboy.jpg

全巻まとめ買い&全巻読破。20世紀少年が全22巻、21世紀少年が上下巻のトータル24巻。
ストーリーモノのマンガってのはこれぐらいの巻数で終わるのがいいのかもしれん。これ以上長かったら明らかにグダグダして途中で嫌になってるかも。一話完結型なら100巻とか続いてもいいのかもしれないけど。ゴルゴみたいに。

普段、ほとんどマンガを読まないので、とてもこのカテゴリには疎いんだけど、あれだけガンガン映画の宣伝やってたら気になっていたらしく、ある日まとめて家に届いた。

酔っ払っていた時に、amazonかなんかでポチったらしい・・・。
ちなみに、同じタイミングでSLAM DUNKも届いたんだが・・・。

何をしているのやら。


それにしてもこの20世紀少年、伏線が張りめぐされていて、途中で訳がわからなくなる。覚えている間はまだ良くて「おぉ~」と思うんだけど、「あれ?これって何だっけ?」と思う時もあって。もう数回読み直さないと完全に把握できないかな。

ただ、思ったほどのめり込まなかった。理由は、世代がちょっとだけずれていること。例えば、万博といえば自分はつくば万博を思いだすし、20th Century BoyはT-REXじゃなくて、ヴェルヴェットゴールドマインでプラシーボが歌っていた方のバージョンの方が印象にあるし。これもグラムロックをリアルタイムで知らないからだよね。

あと、悪い癖なんだけど辻褄が合わないことの方が気になったりして。うーん、とちょっと納得いかなかったり。

それでも、子供にありがちな空想がリアルになった時、それが馬鹿馬鹿しいものでも、集団心理によってそれが神格化されるってのは実際にあることだし、そういう意味じゃリアリティを感じる漫画だな。

映画は三部作がDVDで出揃ったらまとめて観ようかな・・・。
マンガもこれだけ遅れて読んだんだから。

石打丸山

SCSF20090223_ishiuchi.jpg

3年前、冬季限定で借りていたマンションが併設されている石打丸山に。湯沢インターから近いから、ホント便利。土曜日の夜中に到着して、ちょいと予想外のトラブルがあって先行きが不安だったけど、あっさりそれも解決した上に、運も良くて快適に温泉につかって温かい布団で睡眠。

翌朝は9時にはゲレンデに。雪山に来ること自体が3年ぶりだったけど、一回山頂から降りたらすぐに感覚取り戻した。ここ一か月悩まされている左脚腿の肉離れも両脚が固定されているからか、特に問題ナシ。ただ、ジャンプはやっぱり痛みが走ってちょいとムリ。写真は、その山頂にある展望台からの写メ。


そんなゴリゴリと雪と戯れている間、テトは初めてのペットホテル。諸々の事情で今回はそれしか選択肢が無く。心配だったけど、恵比寿にあるVERONIQUEというサロンにお願いをした。
そしたらばこのショップ、ケータイにテトの様子をメールしてくれた。



SCSF20090223_teto.jpg
こんばんは
ヴェロニカに初めてお泊まりのテトちゃんですが、うんちおしっこをしっかりしてくれて、ご飯も残さずに食べてくれました。あと、テトちゃんはケージの中から出てこず、臆病な一面はありましたが、お散歩は沢山歩いてくれました。
・・VERONIQUE・・



こんな写真付きのメールが。臆病・・・ですか。それは、ちょっと意外。

迎えに行ったら、尻尾振りながら飛びかかってきたのが嬉しかった^^。

Snowboarding Gear

SCSF20090221_burton.jpgSCSF20090221_k2.jpg
SCSF20090221_wear.jpg

スノボ関連、一式新調。

板はK2、ビンディングと靴はBurton。特にブランドにはこだわりがないけれど、ここ最近板はやっぱり元々のスキーメーカーがいいものを作っているらしいし。靴に関しては、足のサイズや形を測ってもらって、一番しっくりするものに。靴は直接体に触れるもんだから、技術の進歩を感じるなぁ。スキーの頃はサロモンを履いてたっけ。板はロシニョールだった。

ウェアは日本のメーカーのモノ。デザインで選んだ。最初にジャケットで気に入ったのがあって、パンツを探したんだけど、ここはちょっと妥協。ホントはチェック柄が良かったのに、サイズがなかった。残念。まあ、でも納得は行っているから良し。


じゃ、滑ってきます。

iMac&Time Capsule

SCSF20090218_imac.jpg

会社用にiMacを購入したのに合わせて、自腹で自宅にも導入。Windowsマシンでは望めない、あれやこれやに対応してもらう為。

合わせて、Time Capsuleも購入。1TBのタイプ。

SCSF20090218_timecupsule.jpg

バックアップ用・・・というよりかは、無線NASとしての役割を期待していたんだけど・・・。これ、スゴイな。範囲も滅法広いし(自分の部屋は、どこでもバッチリとカバー)、スピードも申し分ない。iMacだけじゃなくて、メインで使っているいるDELLのノートをはじめ、現在ある3台のマシンは、もうLANは必要ないって感じ。Wi-Fi経由で、部屋中どこでも使えるのはホント楽チン。ベッドの上でゴロゴロしながらでもOK.

発売して1年が経つけど、その便利さに気づくのが遅いなぁ。

iMac自体は、まだ主にTVとして使用。IODATAの地デジ対応TVキャプチャの「m2TV」をつなげてあるので、後でみたい番組を予約して録画してる。後は、YouTubeで適当なMusic Video観る時とか。なんだかんだと、通常の仕事ベースのマシンはWindowの方が便利だし。

本領発揮は、注文しているAdobe関連のソフトが来てからだね。

Le Corbusier LC2&LC10

SCSF20090215_lecorbusier1.jpg

ソファが来た。
色々と悩んだ末、ミーハーですが・・・ル・コルビジェにした。コーナーソファでも良かったんだけど、こっちの方が部屋を広く使えるかなぁ、と。リプロダクトですけどね。一人用、3人用、さらにLC10のガラストップのテーブル。まとめて買うと結構お得。どんなもんなんだろと思ったけど、実際のすわり心地は良くて安心。色々なメーカーが生産しているけど、違いがあるのかね。

ただ、一人用ソファの方はほとんど自分が座ってないんですけどね。

SCSF20090215_lecorbusier2.jpg

こんな感じで、誰かさんのお気に入りの場所になっちゃるから・・・。

GEOLANDAR I/T G072

SCSF_200902114_2.jpg


パンク事件以来、右後ろのタイヤをスペアのまま走っていたんだけど、重い腰をあげてニュータイヤをゲット。この前逝ったバッテリーを交換しに行った時に、ついでにタイヤも変えるかと思っていたんだけど、ブランコに合うものがなくて。

バッテリーは実家近くのショップでの交換だったけど、さすがに平日に埼玉までは行けないのでタイヤは中目黒のイエローハットまで。やっぱりここにも在庫はなかったんだけど、数日でメーカーから取り寄せられるってことで、そのままオーダーすることに。なによりもパンク事件の時に、実はホイールのリムもベロリとめくれていて、交換しないとダメだなぁと感じていて。とりあえず、「乗り換える予定だからコストパフォーマンスを重視で」ってお願いしたら、かなり頑張って見積もりをしてくれたのが好印象だったから。

準備ができた、という連絡をお店からもらってブランコをピットまで。ついでにメンテナンスもお願いして、併設されているカフェでぽちぽちとネットをしながら待っていると、すぐにケータイに電話が。作業完了までにはちょっと早いなぁ、と思いながら電話に出ると。

「ブレーキパッドが擦り減りきってますね。」

とのこと。制動関連は何かあった時に致命的なので、そのまま交換をお願い。ブランコに合う在庫がないらしいので、後日再び来ることになったけど。

タイヤ交換は1時間もたたないで終了。

SCSF_200902114.jpg

タイヤを慣らすために、家に直行しないでちょっと走ってみたけど、エンジン関連と同じぐらいに足周りは走ると違い実感する。グリップ感が違うねぇ。ちなみに、もしものことを考えてスタッドレスを履いてます。


それにしても、なんであんなにピットは心躍るんだろ。
いつか、一番上の写真みたいなマイピットが欲しいなんて思った。

記事タイトルは交換したタイヤの型番。


SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS

SCSF20090211_sigma18-200.jpg

遊び以上、趣味未満で一眼レフを持ち始めてから、D40の純正レンズをずっと使っていたけれど、さすがにもうちょっと望遠機能が欲しいなぁ、と思っていて。ただ、仕事で使ったりする分には特段問題もなかったから、放置していた。

たまたまカメラを肩にかけたまま秋葉原に行く予定があったんで、他の用事を済ませてからカメラ屋のレンズコーナーに足を運んでみた。売り場にいた店員にカメラ見せながら話しかけた。

「望遠とかできる、このカメラに合うオススメのレンズ、ないっすか?」

この質問からわかる通り、自分はカメラ自体はズブの素人。こんな自分でも、それなりに撮れてしまうってのが、今のカメラ自体の性能の凄さを物語っている。せめて、事前に価格comかなんかで口コミぐらい見ておくべきだった。まさか、自分もこんなアホな内容の質問しかできないとは思わなかった。

店員もあまりにアバウトな質問に面喰っていたようだけど、丁寧に対応をしてくれてコストを抑え気味で、幅広くニーズにこたえる(らしい)このレンズをお勧めしてくれた。店頭品を自分のカメラにつけてくれたので、除いて店内を撮影してみたけど確かに望遠も自分としては十分だし、近接撮影もけっこういけそう。手ブレの機能もしっかりついているようで。そういうわけで、オススメのものをそのまま購入。


さっそく戻ってきてから撮影してみたけど、これまでのレンズとは比較にならんな。

SCSF20090211_tokyotower.jpg

東京タワーはここまで近くに撮れるし、


SCSF20090211_flower.jpg

こんなちょっと「っぽい」写真も撮れちゃう。

桜の季節はちょっと遠出をしてみたようかな、なんて思わせてくれる。


まあ、しかし、実は一番自分のテンションがあがったのはレンズが一番上の写真みたいに、びょーんと長く伸びるってを発見した時。


真正カメラ小僧になる日までは遠いな。。。

N-04A amadana

SCSF20090210_n04a.jpg

どうしよっかなーと思っていたケータイ。
色々見ていたんだけれど、今回からdocomoが4タイプに分けて展開を始めちゃったので、選択肢が多すぎてちょっと・・・。正直なところ、選択肢は多いけれど、満足度を完全に満たしてくれそうな1機種がなかなか見つからない感じ。人は選択が多すぎると思考が停止するってのは本当なのかも。

で、結局「N-04A」に落ちついた。いわゆるNew amadanaケータイというやつ。

「amadana」というブランドは株式会社リアル・フリートというところが展開していて、ここの社長さんである熊本浩志さんは東芝の出身。ダサイ白物家電のイメージがある同社から、テイ・トウワのお兄ちゃんである鄭秀和率いるインテンショナリーズと、「atehaca」というデザイン家電を展開して話題になって。んで、フラン・フランなんかだけでなく、家電と関係なさそうなユナイテッド・アローズなんかでも販売してた。当時、アローズの社長は「日本にはこういうプロダクトが必要だ!」とえらくお気に入りな事を言っていたけど、実際にはメディアが騒ぐほど売れていた訳ではなく、アローズ自体は在庫を抱えてけっこう大変だったらしい(と、とあるバイヤーに商談中に愚痴られた)。ここだけの話、在庫処分でえらく安い値段で放出するっていう情報もあったし。

その後、独立した直後に一回、あとリアル・フリートの第一弾プロダクト(確か、空気洗浄機だっけ?)の原宿で行われたお披露目パーティーで一回の計2回熊本さんにはお会いしたことがあるけど、なんか独特な雰囲気な人。当時は東芝の子会社みたいな感じだったけど、今はフランフランやってるバルスの完全子会社。HPを見るとバルスの高島社長が会長になっているみたいだし。そういうえば、高島社長も独特な雰囲気だな。なんか似てる。

amadanaといえば、ブラウンの独特な色づかいが印象的なので、今回のケータイもその王道カラーに。長らく折りたたみ式の端末を使用していたので、スライドのタイプは新鮮。実際に使い勝手でいくと、スライドタイプの方が便利だとは思う。あと薄くて、全体的なサイズも小さめなんで、服のポケットに入れやすいのはいい。

問題は、慣れの問題もあるけど、機能を呼びだすのがちょっとめんどくさい。あと、起動が遅いこと。バッテリーの減りが異常に早く感じるのは、iコンシェルのせいなのか?とちょっと疑問。明らかに前のSHと比較すると速い。iPhoneほどひどくないけど。あと、このiコンシェルの便利さが全くわからない。まあ、今のところ満足度で言えば50点だなぁ。機能面で見ると30点・・・。

もうちょっと使い込んでみないとなんとも言えないけど。

OSAMURIBACS

SCSF20090206.jpg

えっと、先日のある日。クライアントとの打ち合わせに向かう為に車に乗り込んでキーをまわすと・・・。

セルすらまわらん。。。

数回試してみたものの、やはりダメ。バッテリーが逝ったようです。
ちょ!!!と思ったものの、動かないものは動かない。しかたなく、仕事のスケジュールの都合を、そのまま車の中で電話やらメールやらで調整。

しかし、昨年から車関係のトラブルが・・・。とか思ってたんだけど、もともとそのトラブルは毎年のようにある訳だから、いちいちそんな事で凹んでらんない。

さて。バッテリーが逝っている今、修復の方法は2つ。

1.近くのカー用品のお店でバッテリーを購入して交換。
2.他の車に直結してもらう。

1.の選択肢は「買って持ってくるには重すぎる」という理由で断念。「2.しかない」と、こういう類のトラブルの時には欠かせない友人であるおさむりに電話。

「あー、オサムリ・バックスですか?」

「人をオート・バックスみたいに言うな。」

とやりとりをして、夕飯を御馳走するという条件でわざわざ代官山まで来てもらった。ちなみに、おさむりの車は5代目シボレー・カプリス。エコカーやらハイブリッドカーがちやほやされている現在において、まったく対局に位置する、地球に優しくない車である。デカイし。(自分のスーパーエクシードも同じカテゴリだが。)

しかし、そんなカプリスのおかげでバッテリー復活。写真は、そのカプリスからエネルギー(電気)を注入してもらっている我がブランコ。

走らないといけないので、そのまま自分のブランコ号に2人で乗り込んでご飯を食べに。それにしても助かりましたよ、おさむり。家に来る前まで何してたの?って聞いたら。

「会社の先輩のパソコンを直してた。」

オサ・マップですか。

鉄のカーテン

SCSF20090203.jpg

なかなか部屋のインテリアをいじる時間がないんだけど、とりあえず、1週間にどこか一か所は変えていこうと思っていて。今週はリビングのカーテンを設置。とりあえず大人っぽい色をチョイス。春になったら、また雰囲気を変えるてもまた良し。

さて。本日はスーパーボウル放送中。録画の放送でみているので、既にスティーラーズが勝ったという結果は知っているんだけど、4thQまでもつれた展開はそれでも面白い。

オフェンスのカージナルス vs. ディフェンスのスティーラーズ

なんていう構図をマスコミは強調しているけど、見ている限りカージナルスはスーパーボウルを制覇した時のカート・ワーナー率いるラムズと比較すると見劣りするし、スティーラーズのディフェンスがそれほど強烈なインパクトを感じない。

いわゆる「ワーナー・ブラザーズ」呼ばれていたマーシャル・フォークとアイザック・ブルースを合わせたラン・パスの自在の攻撃を擁していたラムズはやっぱり「The greatest show on the earth」の名にふさわしく、フィッツジェラルドという名レシーバーがいる現カージナルスでも届かないし、伝統的な「鉄のカーテン」であるスティーラーズのディフェンスも、ウォーレン・サップのいたバッカニアーズのDLの圧力や、ブレイディが初めて全米の頂点に立ったペイトリオッツのセカンダリーのハードヒットには敵わないなあ、なんて感じる。

けど、展開はこのうえなく面白かった。残り3分程度で勝敗の行方が二転三転するのはアメフトっぽい試合の流れだし、それでも試合を通して地力に勝っていたスティーラーズがきちんと勝利を収めたのは納得。ディフェンスがタイトなチームが勝つのも、個人的にはいいんじゃないかと思う。やっぱりオフェンス主体のチームが勝つ・・・というのは、少なくともアメフトの場合では圧倒的な攻撃力でもない限り実現しないでほしいな。自分がコーナーバックだったし、ディフェンスが強いチームが勝つと信じているし。

それでいながら一方で、苦労人で有名なワーナーにもう一度スーパーボウルを制して欲しかったというのもあるけど。

My Profile

SEAN

Author:SEAN
Do, or do not. There is no try

Unicalendar

bijin-tokei

Cumulative Counter


Audience Counter

現在の閲覧者数:

Recent Articles

QR Code

QRコード

SCSF Blog Search




 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。