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1000円ドライブ part1 -山形県 東根-

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地方の高速道路、1000円乗り放題がスタート。

一ヶ月ほど前から、自分は盛り上がっていたんだけど、周囲の反応は冷たく。景気対策としての効果は疑問符がつくけど、これは国内を旅する絶好のチャンスだと思うんだけど・・・。

そういうわけで、これからの2年間の特例措置をしゃぶりつくすまで、1000円ドライブを企画。
テンションがあがらないので、今回は拉致に近い感じでメンバーを連れていくことにした。

制度が本格的に始まった先週末、土曜日の夜のなんとか勝利したしょっぱいサッカー日本代表戦を見た後にボードを積みこんで、代官山を出発。

今回の目的地は、山形県東根。

大きな地図で見る


さくらんぼの産地で「佐藤錦」が作られたところだ、と事前にレクチャーを受けていたんだけど、チェリーに興味があまりない自分は、初上陸の山形に向かうってことだけでテンションあがってた。

1000円ドライブは、「上限1000円の区間を走ること」を勝手ルールにしているので、東北道を使用する今回は加須ICまで下を走っていかないといけん。加須って埼玉でもかなり北の方だから、そこまでたどり着くのが結構大変。

高速に乗った時には既に日付が変わっていて、深夜の東北道をひたすら北上。仙台の手前で山形自動車道に。ここらへんで、結構な高低差だったせいで、愛車ブランコの水温計がぐぐっとあがってヒヤヒヤしてけど途中エンジンを休めたりしてなんとか山形市に到着。


さらに、天童市を通って東根まで。既に時間は3時を回っていて、さらに経験したこともないような濃霧が襲いかかってきて運転に気を使う。けど、なんとか4時ぐらいに現地到着。

高速を降りる時にちょっと緊張しながらETCレーンをくぐると、料金表示には、

「1000円」

の文字が。おぉ、と歓声があがる。

今回の旅はスノボという目的がメインだったので、お昼から地元の人達が行く、JungleJungleっていうスキー場に。さすが、ここまで北に来ると雪もまだまだあって、コンデションもまあまあ。こじんまりとしたスキー場だけど、結構キレイで空いているのが良し。

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問題は・・・。
地元の人達が集まっているからか、みんなスノボのテクニックがレベルが高くて上手い。
駐車場も、ほぼ100%山形ナンバーだったしな。

そんな訳で、大人しーく隅っこの方でオーリーの練習したり、フリーランしたり。

寝坊したこともあって、スキー場についたのが2時過ぎだったけど、ハッピーアワーチケットとかいって、2000円ぐらいでリフト券が買えたのはオトクだった。

営業時間ギリギリまで滑って、そのまま東根市街に戻る。
ラーメン食べたり、ちょいと寄り道をしたりして9時過ぎに東京に向けて出発。

帰りも道中は順調で。渋滞を覚悟してたんだけど、全然空いていたなぁ。ニュースでも、予想より人出がなかったと聞いたけど、自分の周りだけじゃなくて日本全体でこの制度に対しては冷めているのかなぁ。


帰りも加須ICで高速を降りる。

行きは、すっかり料金表示を写メするのを忘れたので、きちんとパシャリ。

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代官山には結局4時前に到着。

東根は、やっぱり道の両端にずっとさくらんぼの樹が続いているのどかな街並み。
なんか、想像してたよりも関東と同じお店とかもあって、住みやすそう。
途中、山形市内を通った時も感じたけど、本当に良さげな都市。

ちと時間が無くて温泉に入れなかったのは残念だった。



来週は「草津」です。
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Secound Birthday

オフィスハッシュ株式会社は、3月26日に2年目の創立記念日を迎えた。

おめでとう^^。

昨年の1歳の誕生日には、いろいろとうざいことも書いたけれども、二年目はちょっと違う感覚の自分がいる。

初年度は、正直なところ何が何やらわからないまま過ぎていった印象。
今年は、ある程度計算をたてることができる状態、かつその計算の精度が及第点だった印象。



この一年間は、初年度以上に恵まれていた。月次で一度も営業赤字にならなかったし、利益ベースでは想定していた数字の10倍、前年の実績比較で100倍の結果となった訳で。リーマンショックやら何やらで、世間様がキュウキュウ言っている状況を境に業績の拡大ベースが早まっていたりするので、天邪鬼な自分の性格を会社も引き継いでいるのか、と思ったり(もちろん市況を見て方針をガラリと変えたことが功を奏しているんだが)。


「会社を作った時は本当にうまくいくのかと、心配した。」という話を最近身近な人から良く聞く。POも、そういう風に言われてたってことをちょこちょこと自分に伝えている。独立した経験がある人は、必ず言われることなのかもしれないけど、傍目から見ても自分は真面目な雰囲気ではないし、一般的な社長さんのイメージからかけ離れているからってこともあるからだと思う。

最近はそんなでもないけど、ネットビジネスに夢と希望と一攫千金があった頃には、そういう会社の黎明期をドラマチックに描いたり伝えたりして、独立や起業を演出している話を良く聞いた。こうした類の話は、会社の「サイズ面」での成長に重きが置かれていて、実は規模や売上が大きくなっていても利益はまだ出ていない例が多かったりもする。拡大路線を貫いてシェアの獲得が第一の目的である会社は、ベンチャーキャピタル(VC)からの出資などがあり株式の公開が規定路線だったりするので、VC側からもっと赤字を出してもシェアを取っていくことを求められたりして、さらに経営側も出資者としての意見だけに無視ができなかったりもする。


1年前にも書いたけど、自分の起業の志はとても低い。簡潔に言うと、「もう組織の中で働くことには懲りたから、自分でやるっちゃ」というのがぶっちゃけの理由。こんな、夢も希望もない会社に出資する人や会社は存在する訳ない。加えて、自分は風呂敷を広げることがとても苦手だったりもする。

会社を回すには、リアルにお金が必要。手元の資金だけで、会社を運営していくにはどうすればいいか?答えは非常にシンプルで簡単。

「赤字を出さなければ良い。」

という結論になる。表現方法を変えると、

「入るお金>出るお金」

にすれば良い。ね、理論上簡単でしょ?


この二年間弊社は赤字には絶対にならない方法で経営をしてきた。
幸いだったのは、最低限これを実行するだけの周囲の協力や、実力、そしてほんの僅かな運があったから。理論上実行できるとして、その最低限の実行の環境が揃ってなければ絵にかいた餅になるし。ただ、自分がやったことは、革新的なことではないし、目新しいことではないし、誰もがやろうと思えばできるあたり前の事なので、何にも威張ることはできない。


そんな訳で、ちょっとした節目の年である3年目。方針を最初の四半期だけ試験的に変えてみてスタートした。これがどういう結果になるのかは、もうちょっと経たないとわからないけど。でも、毎年同じことをやっていても、常に存在する壁を超えることはできないし。
今年はCHANGEの年だしね。

それでも、絶対に前年比で100%以上の利益を出すのはマスト。


ともあれ、いまだになれない社長稼業も3年目に突入です。

「WBC日本連覇」で、侍JAPANに学ぶこと

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ようやく、まともに仕事に戻れる・・・。
今月に入ってから、WBC中心で毎日のスケジュールを組んでいたので、仕事が手につかない日々。基本的に野球をやっていたことがなく、普段はメジャーもプロ野球も高校野球も興味がないんだけど、WBCだけは別。理由は明確で、国別代表戦はどのスポーツでも威信をかけて戦うので、(サッカーで言うテストマッチとかは抜きにして)ハイレベルな真剣勝負が見れること、そして野球においては日本代表チームに期待が持てるということ。

前回の大会も、キューバとの決勝戦は仕事を休んでカツトシと新潟の別荘で観戦をしていたので、連覇のかかる今回ももちろんリアルタイムで・・・と、思ったんだけど仕事の都合で5回あたりからTVの前に。クライアントから戻ってくる間も、ワンセグ随時チェック。これほどまで、ケータイにTVがついていて便利だと思ったことはなかった。


結果は御存じのとおり、見事連覇達成。9回裏に追い付かれた時には、おさむりが電話の向こうで

「ダルビッシュ、もうムリ」

とか、嘆く声も聞こえたが、イチローの震えるようなタイムリーで勝ち越し。本人もインタビューで言っていたけど、まさに「ネ申」降臨だな・・・。こういう、「持っている」人っているんだよね。


で、ずっと大会を通して見ていて、野球の細かいところはわからないけど、自分が感じたことをいくつか。

極度の打撃不振・・・と言われていたイチローだったけど、最後までスタメンから外さなかったのは正解。イチローはチームの軸であり精神的支柱なわけだから、彼を外すことは日本代表としての求心力が低下することになる。イチローがいても負けるのは悔しいが、イチローがいなくて負けることは納得がいかないしチーム作りの本質が崩れることになる。最悪の結果、イチローと心中することになるし、全ての責任と非難がイチローに向かう可能性があるが、それを受け入れるだけの心の準備がイチローにあったということも願いたいし、周囲はイチローの存在を理解すべきだったと思う。そういう意味でもやはり特別な存在。最後は美味しいけど、決着をつける結果を出したし。

素人なりに思う野球が超短期決戦において確実に勝つために必要と思われる要素、「ピッチャーがゲームを作る」「確実にランナーを進める攻撃」「エラーをしない守り」なんかを正確に行うことができるスキルを持った人間達が、明確な役割分担で働きをこなしたチームがやっぱり強かった印象。日本は、その条件を一番揃えていたような気がするので、終わった今となっては勝つべくして勝ったような気がする。いわゆるチームの完成度が高かったんではないかと。

メンタルの部分で言えば、大会が進むに連れて日本チームの団結力と集中力に凄かった。韓国に負けた二試合は、どこか散漫な雰囲気のまま終了した感じがあったけど、キューバ戦やアメリカ戦、決勝の日本戦は全員が「勝つ」ための役割を、極度に高い集中でプレーしていた感じがする。


北京オリンピックの時の「星野JAPAN」とは、今回のチームとの違いを三つ感じた。
ひとつは「金メダルしかいらない」という言葉にあるように、他チームを見下しているような発言が指揮官にあったこと。それに乗せられたような、楽勝ムードの空気が周囲にあったこと。
そしてその監督が根性論や精神論を前面に押し出していた為に、戦略・技術的なところが今ひとつ明確でなかったこと。
さらに、監督の中途半端な采配や選手が試合に出たい気持ちやを優先させたことによって怪我を隠すなどして、最低限のチームの方針が実行できなかったこと。指揮官も選手もどこか利己的だったような。

こう考えると、メジャー組がいようがいまいが、改めて北京の敗戦は星野監督に責任があったとするのが自然で、一方であの敗戦の教訓があったから今回の優勝に繋がったという感じもある。

それから、こうした大会で勝つためには実力以外にほんの一握りの運も絶対に必要で、そうしたものを今回の侍JAPANが引き寄せたのも勝因かと。それも、ディフェンディング・チャンピオンとしてではなく、チャレンジャーとして臨んだからこそ呼び込めたような気する。これもまた、北京でメダルすら取れなかったことが、そうした心構えにつながったんだろう、と。


野球で結果を残すってのも仕事と同じで、「確かな技術と知識」を持った個人や組織が「明確な戦略と役割」の元で冷静に動いて、「しっかりとした団結や高い意識」のもとで結果に向かうことで前に進めるんだと。技術もないのに精神論ばかり説いたり、組織のトップ(会社で言えば経営者)が自己中心的に動いたりすれば、競争には勝つことはないんだなぁ。


さらに全く別の感想だけれど、各試合が今の時代に驚異的な視聴率を叩き出したところを見ると、TVというメディアはまだまだ多くの人が求めていて影響があるものなのかもしれない。つまり、コンテンツさえ優良であれば人はTVを見るのであって、WEBの普及や趣味の多角化なんかを理由にTV離れを説明している各放送局は、結局のところ面白くないコンテンツ(番組)を垂れ流しているから、人々がTVを見なくなってるってのが証明されたと思うんだけど。最近のTV番組、ほんとにつまらないから。


何はともあれ、こうした明るい話題ってのはいいもんだ。
今晩は祝杯です。

CHANEL J12

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4,5年ほど前に買って、メインの腕時計として使っていたCHANEL J12。
CHANELっぽさを感じない、おととし亡くなったジャック・エリュが担当したそのデザインと、ハイセラミックの独特の質感と重量感、何よりもありそうでなかったクロノグラフってことで一目ぼれをして、当時の取引先の唯一の在庫を強引に譲ってもらった1本。30万ぐらいだったから、結構お安かった。

そんな愛用の時計が、半年ほど前にベルト部分の金具の具合が悪くなってしまい、しばらく放置してて。年末に、その時計を買った取引先と話すタイミングがあって、オーバーホール(overhaul)をお願いすることにした。本当なら、3年ぐらいに一度やるのがベストと聞くので、タイミング的には遅いんだけど(だからベルト部分が壊れちゃったんだろな)、一生持っていたい1本だと思っているから、今からでもしっかりとメンテするべき。

オーバーホールは通常のメンテと違って、全てを解体してクリーニングをした後に再度組み立てるので、オーバーホール後は新品のような状態になる。壊れていた部分も、きちんとCHANELからパーツを取り寄せて修理。もともと、セラミックなので傷や汚れが付きにくい時計だけれども、5週間の期間を経てピッカピカになって戻ってきた。


それにしても、この時計はいいなぁ、と久しぶりに手にして惚れなおす。
ちなみに、この時計。一生持っていたいと書いたけど、もし自分に男の子の子供ができたら、大きくなった時に初めての自動巻き時計として渡したい・・・なんて思っている。

DRAGONBALL EVOLUTION

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気がついたら、もうすでに公開されていたドラゴンボール。。。

公開前の段階で、ここまで期待感が薄く、それも世界レベルで疑問視されている映画もそんなにないだろ、というほど前評判が酷評されている空気だったけど。


そんでもって、ここ以降は思いっきりネタバレで感想を箇条書きで書く。

・やっぱ、すでに悟空(GOKU)が白人の段階で感情移入はムリ。
・さらに悟空がハイスクールに通ってるって・・・。
・ストーリーはピッコロとのバトルなんだが。もはや細かい設定や原作の違いは基本ムシ。
・例えば、悟空にシッポがないとか、ピッコロが蘇った理由とか、そもそもナメック星人て何?とか。
・ピッコロの手下が大猿で、大猿はそのままOZARUって英語で。大猿が手下とかいう設定だとサイヤ人はどうするつもりなのかと。
・で、大猿に変身する悟空は、UNDERWORLDのライカンスロープを彷彿とさせて。やはり、西洋人の固定概念から脱出するのは難しいのかな。
・そんな粗い作りならいっそ好きにやればいいのに、天下一武道会なんかを無理やりストーリーに絡めてるから、途中から話の内容がもう何がなにやら。
・それでも、時間軸とか、状況の説明とか、意も介さずに話を進める強引さで90分程度に収めるのはスゴイ。
・チチ役のジェイミーチャンは必要以上に乳を強調していて。
・田村英里子は存在意義がよくわからんのだが・・・。
・亀仙人よりも、悟空の方が女にうつつを抜かしていて、なぜか亀仙人は「ナマステ」と挨拶する。
・最終的に、ピッコロの存在が何だったのかよくわからんまま。
・そんなピッコロは、最後に日本人女性にベッドで看病されているっていうのは、二作目の伏線?
・地球を滅亡させる可能性のある悪のボスにとどめを刺していないってのは、どういう了見なのかと。
・というか、作る気なのか?二作目を。
・個人的には、エミーブロッサムは好きなタイプ。


色々な意味でスゴイ映画。オリジナルの世界観を保ったフリをして、文化の違う視点で解釈するとこうなりました・・・みたいな。なんか、もともと軽く原作自体が舐められているんじゃないか、とすら思ってしまう。

まあ、そのまま実写化するのには無理がある設定なんだから、別にこれでもいいでしょみたいな感情もあるけど。ただ、もうちょっとCGとかグラフィックとか頑張って欲しかったなぁ。なんか、見たことない映像・・・みたいな衝撃がなかったのは残念。

一方で、原作を全く知らなければ逆に楽しめるらしく、見終わるなり

「これ、面白くない!?ぜんぜん、アリなんだけど!!!」

とはしゃぐ人もいたりする。受取り方は人それぞれなのだね^^。

亀戸ホルモン&青山ゑびす堂

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今週は珍しく、ずーーーーーーーーっと夜は外食の予定だった。
いつも行っている店だったりもしたけど、2店ほど新しいお店に連れてってもらったり。

まずは亀戸ホルモン、恵比寿店。
亀戸のホルモン焼きの恵比寿の支店・・・。わかりにくい。。。

前々から、行こうよと誘われていて、しかも予約までまかせてしまった。恵比寿駅から線路沿いの坂を上がり切ったところ。沖縄料理の中村圭太の対面。
噂に聞いていたけど、かなりの人気店らしく。寒い中、待っている人がちらほら。店内ももちろん満席で。お店は、ホルモン焼きっぽい居酒屋のような雰囲気なのだけれど、女性比率がやたらと高いのはメディアの影響なの?

なんかレバ刺しが有名らしく。厚くカットされたレバ刺しは、口の中で溶けるような感じで美味。
ホルモンの盛り合わせを2種類ばかり頼んだらば、結構お腹がいっぱい。

もうちょっと、予約が取りやすければ家からも近いから使える店なんだけど。。。


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それから、青山ゑびす堂。
あまり表参道の方にはいかないから、そんなにお店は知らない。Lotusとかカフェにいる時が多いし。
映画、余命1ケ月の花嫁で使われたらしい青山セントグレース大聖堂のすぐ近く。ここらへん、昔はaflootって美容院に来てた時には良く通ってたけど、ずいぶん街並みが変わったような・・・。

ここもまた予約までもおまかせしてついていったんだけど、〆サバがおいしいらしく。
わたくし、サバが大好き。光モノ全般が好きなのですが、特にサバが好物。サバを目の前にすると、サバチャンの音楽が頭の中を流れ、脳汁が垂れまくる。

店員がやたらフランクで、女性の扱いに慣れているところがほほえましいアットホームなお店。刺身メニューが自慢らしく、さっそく見せてもらった時に自分が異様にサバに食いついているのを察した店長さんが、盛り合わせをオーダーした後に

「サバ、大もりにします?」

と聞いてきたので、YESと即答しておいた。

別皿にサバだけ持って来て、バーナーでブォォォ!って炙る。で、いったん引っ込めて、他の刺身と盛り合わせ登場。で、もちろん激ウマで。まいうーで。幸せでしたよ。なんてお酒に合うんだろう、サバって。


それにしても、食事のこととなると自分の文章はほんとに拙いってか・・・、中身が薄くしか伝えられない・・・。

KORG LP350 WH

KORG LP 350 WH

エントリ名は、このピアノの型番。

注文していた電子ピアノが先日到着。かなり前から色々と探していたんだけど、サイズやデザイン、カラーバリエやお値段のバランスが一番整っていたKORGのこのピアノに決定。

ただ、メーカーが欠品していて、ちょっとお届けまでに待たされたけど。でも、配送とか組立てを無料でやってもらえるので、あんま文句言わないでおこう。


むかーしブログに書いた覚えがあって、さらに今さらどのエントリかはすっかりわからなくなっているけど、自分がピアノを弾き出したのはビリージョエルのPIANOMANの影響。残念なことに、自分はそんなに才能がないのだけれど、アップライトのピアノがある実家にいた時も、考え事している時とか、下手なりによくピアノの鍵盤をポロンポロンと弾いていた。だから、ちょっと息抜き的な道具として前々から欲しかったんだよね。

そんな訳で、東京タワーに望む窓際にこのピアノを設置。さっそく、ビートルズやら、ビリージョエルやら、坂本龍一なんかを弾いてみたけど・・・。

指がまったく動かん。
リズムがまったく安定しない。
てか、間違えまくり・・・。

そりゃそうだよね。8年ぐらいまともに弾いてないんだから。ちょっと時間がかかるかもなぁ、ある程度の技術を思い出すまでに。

でも、ピアノを弾いている時に、テトがいつもちょこんと横に座ってこっちを眺めているのは、オーディエンスがいるみたいで嬉しいかも^^。

丸沼高原

日光白根山

土曜の早朝からスノボに。今回は、丸沼高原スキー場

6時半に迎えに行く約束が、いきなり寝坊をかまして集合時間に遅れる・・・。なんとか、30分程度の遅刻で済んで、メンバー全員で関越道を北上。沼田インターから降りて、尾瀬方面に40分ほど車を走らせてお昼ごろに無事到着。雨・・・って予報もあったんだけど、何やら天気は問題なくて快適。積雪量は例年よりもぐっと少なく感じるけど、ゲレンデ自体は問題なさそ。

着替えを終了してから、「まずはご飯」と入口のレストランで食事。
これが、えらく不味かった。。。めったに味に文句を言わない自分ですら、ちょいと拒絶。パスタなんかゴムみたいだったし。

そのまま、一回慣らしで短く滑ったあとにゴンドラで一気に山頂まで。ここからは、関東以北最高峰の日光白根山が写真のようにそびえたつのがきれいに見える。心配された雨はどこにいったのやら、な青空が広がっていて、快適。丸沼高原は初めてきたけど、スノボの人には滑りやすい印象。パークもしっかりと充実しているし。

夕方までガシガシ滑って、その日の宿に。

夜は男どもはTVの前に集まってWBC韓国戦観戦。野球経験者と野球マニアが2人いるので、そいつらの解説を聞きながら、ジャパンの応援。それにしても、上出来すぎる勝ち方だったなー。国際試合でオリンピック金メダリルの国を相手にコールド勝ちって。3年前のキューバとの決勝もスキー場から観戦したけれど、やっぱ代表の真剣勝負はみんなで見るとアツくなる。試合が終わった後も男どもは、

「今日のMVPは誰か?」
「松坂の出来は?」
「イチローのすごさって何?」
「一番燃えた瞬間は?」
「明日のスポーツ紙の1面は誰か?」

を延々と話あっていて、顰蹙をかっていたけど・・・。


翌朝は、8時に朝食を取ってそのままゲレンデへ。お昼ぐらいまでは、フリーランでゴンドラに乗って往復してたけど、キッカーを教えてもらうために終わりの方はパークに。自分はまだまだジャンプは下手だなぁ・・・。オーリーがきちんと出来ていないからなんだけど。それに、まだキッカーに入る瞬間に恐怖心がある。体重がテールにかかるんだよね・・・。もっと練習しないと。

渋滞を避けるために2時過ぎには出発。今回は珍しく運転はしなかったんだけど、ずっと助手席に座っていたから、爆睡する後ろのメンバーを横目にドライバーと延々とおしゃべり。それでも、たまにはこういうのもいいかな。やっぱ楽だし。

予定通り、一度も渋滞にはまらずに到着。快適、快適。

ピンクのお馬

豆乳鍋

祐天寺界隈から横浜に移り住んだ友人夫婦が鍋をやるというので、テトを連れてお邪魔した。飲む気マンマンだったので、車の方が圧倒的に早いんだけどわざわざ東横線で元町まで。それにしても久しぶりにテトをキャリーバッグで運んだんだが、重い。さらに、慣れていないから、ずっとビビリまくっているテトをなだめていないといけなくて、もう大変。トンネルに入った時なんか、バッグから飛び出しそうになるのを必死に押さえこんでいた。

集合時間から1時間ほど遅れて到着したら、先に来ていたカツトシが友人夫婦の愛娘2人と遊戯中。おーおー、大変だねー、と久し振りに会う奥様にも挨拶。実は、三人目の男の子が生まれたばかりで、ちょうどおむつを変えている最中だった。奥様は出産直前まで仕事を手伝ってもらっていて、予定日の一週間ほど前まで、いろいろとやりとりをしていて、自分の方が心配になったほど。けど、三人目とかになると、なんか余裕なのね。とにかく、母子ともに元気なのでよかった。


さて、すでに暗くなってきていたので、自分は旦那の方とチャリで近くのスーパーに。前々から来たいと思っていたOKストアで、その安さに感激しつつ、いかに自分の家の近所のピーコックが使えないかを話ながら、お買いもの。チゲ鍋がいいなぁ、と思っていたんだけど、子供達がいるのでヘルシーに豆乳鍋に決定。

料理の方は、元コックの旦那にまかせてビールをプシュっとやっていると・・・。長女の方が、

「ピンクのおじちゃん、遊ぼうよ!」

と。ピンク色のロンTを着ていたんですがね。そんな訳で、その日の自分のあだ名は「ピンク」に決定。
1時間後には、こんなことになっていた。





ピンクのお馬

2人を乗せてお馬さん・・・。
カツトシがこの屈辱の画像をアップしろというので。

はいどうどう

でも、本人は結構喜んでいたり。
こんな年頃の娘がいても、全然おかしくないし、姪っ子のちはるの相手もしているから多少慣れてはいるけど、2人ってのはやはり二倍大変。お父さん、幸せだろうけど毎日テンテコマイだねぇ。


ちなみに、鍋はもちろん美味しかった。
2年前に同じように鍋をやった時は、カツトシの持ってきた牡蠣にあたって、その晩に死ぬ思いをしたけど、今回は大丈夫だった^^。

仕事に関しての備忘録その7

弊社、オフィスハッシュは2月決算。そういう訳で、昨日で会社の第弐期目が終了。

実は、個人的に2月はあんまり仕事自体に力を入れないで、来期の準備とか決算に向けてのまとめをやろうと思っていたのに、最終月になって月次の数字が最高値を叩きだす結果となって。当然、それに対応する為の時間をあれやこれやと取られてしまって、本来目的だった事が未だにまったく出来てない。

ふぉぉぉぉ!

まあ、今週からやればいいんだけど。
ざっくり把握している数字で、売上は昨年比2倍ちょっとの4700万。利益に至っては、強烈に粗利率が高かったこともあって、昨年比で100倍ぐらい。まあ、きちんと「儲かった」という数字が残った。「株式会社」という法人で動いている以上、どんな高い志や、壮大なビジネスモデルを持っていても、利益がでなければ負け、という理念で動いているのでこの結果で胸をなでおろしている感じ。

ただ、前から言っているけどたった2人の会社を黒字化するなんていうのは、特段難しいことではないので、来年からはこのリソースでこんな利益を上げられることが可能なの!?という数字を叩き出すのが目標。その為に、いろいろと仕事のやり方を見直さないといけない。頭ではわかっているんだけど、まだ行動に100%動かせていないところは、自分の甘さであるし、今後の課題。

一方で、確実な数字、いわゆるコミットメントラインは売上1億/利益5000万て感じ。逆算で年間の動きを考えているんだけど、ちょっとまだ準備が足りない印象。既に第参期に入っているから、急いで対策を実行に移さないとね。

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