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岐阜から帰京 -1000円ドライブ part8-




下呂温泉を出発して、まずは下道を中央道の中津川インターまで。

中央道に乗ってからも渋滞はなく、順調な帰り道。旅の間に振り続けた雨も、

関東に入ってからすっかりやんで、星空が。

イミネ。

これだけ車で移動しているのに、車内では話が尽きることがなくぎゃあぎゃあと話をしているうちにあっという間に東京に入った。

途中で圏央道に入って、現在の終点である川島で降りた時にちょうど深夜0時ぐらい。

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圏央道は400円の別料金がかかるので、帰りは計1,400円。
実家に寄ってテトを迎えに行って、代官山到着は1時半ぐらい。

今回は事前の準備もそれなりで、充実のドライブだった。


移動距離:412km

二日間の総移動距離:1248km




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下呂温泉




この日3か所目かつ、最終目的地は下呂温泉。

下呂温泉(げろおんせん)は、岐阜県下呂市(旧国飛騨国)にある温泉。林羅山が有馬温泉・草津温泉とともに、日本三名泉に数えた(ただし、当時は下呂ではなく湯島と表記)ことから、「日本三名泉」と称されている。(wiki)

高山から1時間ほどで同じように国道41号を南下して到着。
ここらへんは左手に乗鞍や御嶽なんかの名峰が並んでいるのが印象的。

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とりあえず、飯。

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なんか、Gグルメ(下呂の頭文字「G」らしい)をまとめて展示しているところがあって、そこで飛騨牛の定食を出しているお店まで。お店は開店したばかりで自分達だけしかいなかったけど。

感じのいいご夫婦がやっている店で、食べた後に立ち寄り温泉ならどこがいいとか、飛騨牛の歴史だとか、実際に食べた飛騨牛の調理する前の肉を見せてくれたりとか、とにかく親切にして頂いた。

もちろん、飛騨牛もまいうー。


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温泉はクアガーデン露天風呂というところに。河沿いに作られたこの日帰り温泉。温度も丁度良くて、二日間の運転の疲れも飛ぶ^^。

下呂温泉は美人の湯と言われているらしいけど、入った後は肌がすべすべしたような気が。
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出発する頃にはすっかり日が暮れた8時前。

これから帰京。

高山


大きな地図で見る

車で走り出して30分ほどで高山に到着。
富山から走ってきた国道41号線を南下。走っているとわかるんだけど、高山に近づくほど街がだんだんと賑やかになっていって、ここらへんの中心部だと感じる。

商店街のようなところのコインパークに車を停めて、まずはお昼ごはんだなと高山ラーメンを食べに。

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事前に調べておいたんだけど、中華そばの桔梗屋というところに。
街のラーメン屋みたいな感じの店構えが、またいい感じ。

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うーん、スープがこんなキレイなラーメンてあんまり都内だとお目にかかれない。やっぱり水がキレイだからなのかな。しっかりとした味わいかつ、さっぱりとしてて美味。これで600円ぐらいなのもお得だな。

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食事が終わった後はまず高山陣屋へ。


高山陣屋

元来は飛騨高山藩主であった金森氏の所有する下屋敷だったが、1692年に幕府が飛騨を直轄領として以降、伊奈忠篤らによって整備され、代官所として用いられるようになった。1777年以降は郡代役所となった。

明治維新後は高山県庁舎として用いられた。1929年には国史跡に指定されたが、その後もさまざまな公共機関の事務所として利用された。1969年まで県事務所として利用されていたが、現存する唯一の陣屋であることから文化財として保存する方針が示され、ほぼ江戸時代ごろの状態にまで復元された。


簡単に言うと、日本で唯一残っている江戸時代のお役所(当然、現地で初めて知ったんだけど)。

入館料を払って中に入ってみる。

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ガチで広い。。。

お役所だけあって、かなりしっかりとした建物。
復旧されたところも含めて全部見てまわったんだけど、一番テンションがあがったのがココ。


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お白州

遠山の金さんが最後に花吹雪を見せるところ。
ここで江戸時代の罪人が裁かれてたんだねー、と無駄に盛り上がる。

その後は、古い町並みが残る通りを散歩。
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お店の前の赤い変な物体は飛騨地方のお守り、さるぼぼ。
やたらお土産屋で売っていた。

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さるぼぼってFFに出てくるトンベリに似てね?とかどうでもいいこと話ながら古い町並みを練り歩く。途中でお土産を買ったんだけど、やはり自分は地酒をゲット・・・。

趣ありましたよ、高山は。それから、異常に外国人観光客が多かった。

次は下呂温泉に向かいます。

リアル豚インフルエンザ

連日ニュースで話題にあがる豚インフルエンザ。

ガチで死亡率が高いので感染したらシャレにならんのだけれども、、まだ日本でその感染者は見つかっていなくて、どこか遠い国が大変だなぁ、といった印象を個人的には感じてた。

そんな中、その被害を一番受けているであろうメキシコにいる大学時代の知人の人が、メーリングリストにリアルな現状を報告して送信してきた。自分は東京外大でスペイン語を専攻していたので、ブラジルを除くスペイン語圏の南米やスペインには知り合いが今でも多く滞在しているのです。


○○○(名前)です。

これを書いている現在、メキシコ国内での豚インフルエンザによる死者は100人を超えています。先週までメキシコ国内の新聞といえば、麻薬組織と警察の抗争の記事がほとんどでしたが、これも豚インフルの前に吹っ飛んでしまいました。

以前アジアで鳥インフルエンザが流行した際に、米大陸に住んでいて良かった、と思っていましたが、今度はこちらの番?です。

各種情報は既に皆様日本の新聞報道等でご存知でしょうから、メキシコに住んでいる私の体験記を書きます。

月曜日の朝、いつも通りに会社に行く通勤バスの中で、マスクをしているのは私を含め半分くらい。
工場に着くと、総務課が出勤してくる従業員全員に、インフルエンザ予防策のパンフレットが手渡されました。

同僚で南米パラグアイから来ている日系人の同僚が、工場から40分くらいのところでインフルエンザによる死者が出た、と私に言いました。

工場が稼動し始めると、従業員全員にマスクが渡され、全員着用を義務付けられました。私は購買部にいるので、普段粉塵防止用のマスクを買っている係の担当者が副社長に呼び出され、風邪対策のマスクを追加入手するよう指示を受けています。
後で彼に聞いたところ、どこの業者もマスクは売り切ってしまったとのこと。うちの会社の米国工場から空輸することも考えているようです。

メキシコではヨーロッパ各国同様、親しい男女(友人)の間では頬を合わせる挨拶が習慣ですが、この挨拶も、握手も今日から全くありません。日本人はともかく、体のコンタクトがある挨拶をするメキシコ人には、さぞかし奇異に感じることでしょう。

工場がある私のすんでいる州では、現在年に1度の市民祭りの真っ最中でしたが、州知事命令で、日曜一杯でこのお祭りも中止です。人が集まる所(クラブ、ショッピングモール、スーパーなど)は閉鎖が予定されており、私の上司も仕事そっちのけでスーパーに買出しに行ってしまいました。

出張、および業者の工場訪問が原則、今日から禁止です。
日曜日の朝から米国工場に出張に行った同僚は、少し風邪気味でした。無事に米国に入国できたのでしょうか。検疫に回されているのではないかと心配です。

お昼休みの食堂業者も、衛生面に留意していることを貼り紙で知らせていました。

昨年から単身赴任をしている私は、昨日息子が咳をしていたのが気になって、妻に電話してみました。今のところ、二人とも大丈夫のようでした。学校は既に全国で休校措置が取られています。家の近所の子供達も外でマスクをして遊んでいます。

17時半(定時)に帰宅するように、とのトップ指示。普段夜遅くまで仕事している購買課長も、「もう今日は帰るぞ。乗っていくか?」ということで、今日は家でパソコンをたたいています。

メキシコは日本にかなりの量の豚肉を輸出していますが、これも大打撃をうけそうです。それより大変なのが観光です。ちょうど今週休暇の同僚から連絡が来て、主なリゾート地(プエルトバジャルタ、カンクン、アカプルコなど)は人の集まる店が全て閉まっており、遊びどころじゃない、と嘆いておりました。

週末ラスベガスに遊びに行こうとしていた同僚の女の子は、結婚を間近に控え、最後の独身旅行が台無し(米国に入国できない可能性大)。
私の場合も、7月に従兄が遊びにくることになっているのですが、心配です。

既に米大陸の外でも患者が見つかっているようですので、皆さんも引き続き気をつけてください。

もともと今年は日本に遊びに行く予定はなかったですが、しばらくはこれもお預けになりそうです。



ガチ、怖い。

ウィルス系のパニックムービーは数多く見たことあるけど(アウトブレイクとかデスノートのLのとか)、リアルにこうしたことが発生すると、いかに脅威を与えるかがわかる。さらに、妹が看護師なのでこうした類の病気のやっかいさも聞いているし(妹は院内感染で結核になってしまい、結構大変だったらしい)。

みんな大丈夫なんだろか。とりあえず、最悪の事態にならないことを祈るのみ。
ただ、メディアの報道を見ると恐怖感をあおるばかりで具体的な対処法や、豚インフルエンザがどういったものかを伝えることが不十分な気がする。昨日も買い物をしていた時に、

「なんとなく、怖いから」

と豚肉を買うのを控える主婦を見かけた。積極的に情報を取りにいくならまだしも、垂れ流される情報を頼りにしている人から見ると、煽って視聴者の注意を引いているだけに見えるテレビってちょっと不安。

でも、日本に上陸するのも時間の問題なんだろな。
海外から日本に戻ってきた友人が、空港で渡されたとマスクを見せてくれた時にはリアル過ぎて、ひいた。

飛騨


大きな地図で見る


翌日は9時半にホテルをチェックアウト。

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晴れ、とはいかないまでもようやく雨がやんでくれていたので、ちょっと安心してた。

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まず目指すは富山駅前から伸びる国道を通って、飛騨古川の駅まで。本日はしばらく高速道路を使わない予定。富山城の横なんかを通ったけど、観ている時間とかなかったのでこんどゆっくり来たいと思ふ。

しばらく走るとすぐに山間に入る。



そして、雨が再び。。。

こういった道路にありがちな、川に沿った山道を走ること2時間弱。前日に富山に向かう時も話をしていたんだけど、ここらへんの景色は関東とはまたちょっと違う印象をうける場所が多い。たぶん、山事態の険しさとか地形が違うんだろうからなんだけど。紅葉の季節はキレイだろうなぁ。

とにかく飛騨古川駅に到着。

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・・・。

なんか、閑散としてね?

うーん、飛騨市の中心だと勝手に思っていたから、このひとのいなさは予想外だ。さらに、昨晩宿を探しにここにこなくて良かった。

確実に車中泊になっていたのは、間違いない。


飛騨といっても、実際には飛騨牛ぐらいしか思いつかないので駅前の案内所にいったところ、古い町並みが残っている地域があるらしく。駅前に車を止めてテクテクと歩いていった。

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白壁の建物と鯉が泳ぐ小さな堀の通り。確かに風情がある。
けど、実際はこれぐらいか。後で知ったんだけど、飛騨地方の実質的な中心地は歴史的に見ても高山市の方で、飛騨市という名前をつけること自体でもめたらしい。それなら、納得がいくな。

1時間ほどの滞在で、すぐに車に乗り込んで国道を南下。
次はその高山に。

富山県富山市 -1000円ドライブ part7-




白川郷を出発する前に、その後の行動をどうするか打ち合わせ。

既に4時を過ぎていて、これ以上他の土地を見てまわるのは難しい時間帯。もちろん、その晩どこに泊まるかなんて決めておらず、さらに昨晩の健康ランドの反動からか、それなりのところで夜を過ごしたいという空気が。立ち寄る予定だった飛騨・高山はその日に宿を見つけるのは昨日の反省からも難しいと予想して、より大きな都市に出ることに。

地図を広げると、距離的に石川か富山が比較的に近い。翌日に再び飛騨高山に戻ってくることを考えると富山の方がベスト。

東海北陸自動車道に戻って北上。北陸自動車道を右折して富山インターまでひた走る。砺波平野の中を走っていくと、屋敷林(カイニョというらしい)の囲まれた田園に点在する古い家々を眺めることができる。のどかな感じだなぁ。

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1時間ほどで到着。個人的には富山(県)には初上陸。

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インターから降りた道をナビ通りまっすぐ進むと、そのまま富山駅まで。その前あたりから街の雰囲気を見ていて、これなら宿を探すのは容易だな、と思っていたんだけど、予想どおり駅のすぐ近くのホテルに入ることができた。よくある普通のビジネスホテルなんだが、昨晩が昨晩だっただけに、天国のように感じるw。

そんな訳で、この日の宿を確保したので気分ものんびり。

それでは、富山の街を見てみようかとまず向かったのが、





ユニクロ。

実は、家を出発する前に着替えだのをまとめてバッグに入れておいたんだけど、



そのバッグを忘れてきたorz

そういうわけで、替えの服が全くないので調達する為。
まあ、下着とTシャツがあればいいだろと適当なパンツと、



Zombiとか書かれたバイオハザードのTシャツをゲット。

その後は、富山の海の幸と地酒を堪能しながら、夜の1時まで飲んでた。
両方美味。

翌日は飛騨高山に。


■移動距離・・・81.6km

世界遺産 白川郷合掌集落

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白川郷・五箇山の合掌造り集落(しらかわごう・ごかやまのがっしょうづくりしゅうらく)は、飛騨地方の白川郷(岐阜県大野郡白川村)と五箇山(富山県南砺市)にある合掌造りの集落で、1995年12月9日にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。(wiki)

白川郷インターから走ること10分ほどで、その世界遺産に指定されているうちのひとつである、荻町に到着。wikiのデータにも書いてあるし、現地の人にも聞いたんだけど、実際にはこのタイプの集落が主に三か所あってそれらが世界遺産とされているとのこと。また、他の二か所に行けば違った趣の合掌造りの建物を見ることができるとも現地の人が言ってた。

まずは車を集落の横を流れる川をの対岸の駐車場に停めてから、ご飯を食べることに。

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メニューはシンプルに冷たい盛そばとかけそばの二つのみ。ただし、麺はその場所で手打ちをしてて、その様子を眺めることができる。かなり観光客を意識している感じ。

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自分はかけそばを頂く。普通に美味しかった。

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駐車場から、吊り橋を渡って集落に入る。

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近くで見ると、この屋根が雪の重みで崩れず、中に雨も漏れてこないのが不思議。
というか、誰が考案したんだろうか、この構造。

加賀百万石の前田家が所有していた家があったので、中に入ってみた。

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もともとは養蚕で生計を立てていた地なので、その作業が上階でできるようにな作りになってる。
これだけの建物が全く釘を使用しないでできているのは、すごいな。

さらに、集落の近くの小山にある展望台まで、雨の中坂を登っていく。

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おお。写真でよく見る眺めだ。ガチの雨なのが残念だけど、もやが周囲の山から立ち上っているのが、ちょっと幻想的でこれはそれまた風情がある。

国道側に降りて、町中をさらにぷらぷらと歩く。
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土産屋さんが並んでいるので、そのまま適当なお店に。

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中には色々な地酒なんかが販売していて。日本酒やら焼酎やらが並んでいたんだけど、自分が気になったのはどぶろく。カウンターで販売していたので、もじもじしながら飲んでいい?とOKを頂いて一杯。


本日の運転を放棄して、酒をあおる馬鹿が一人↓

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うーん。美味!!!

ご満悦で駐車場に戻る。ちなみに、このどぶろくはお土産として1本購入。

雨の白川郷も情緒があって良かった。最近、世界遺産の認定を目指している、いろんな地域があるけれども、白川郷はその歴史を地域の住民が必死に守ってきたことが評価の対象でもあるらしい。実際に近くにダムができた時に壊滅の危機だったらしいし。こうした精神が認められるのは、素晴らしいこと。

十分に堪能した後、予定の飛騨高山へ向かうのを一旦辞めて北上することに。
目指すは、北陸の中心都市、富山市へ。

岐阜県大野郡白川村 -1000円ドライブ part6-


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何年も車で日本中を旅している人が、ほとんど健康ランドで宿泊しているのを聞いていた自分は、今回それに岐阜でチャレンジ。実際、ホテルなんかと違ってチェックインの時間なんかを気にしなくてもいいし、お風呂に入れて仮眠も取れて、さらに2,000円程度とコストパフォーマンスは高い。

雨が降り始める中到着したその健康ランドは、いかにもそれっぽい雰囲気で、かつ思っていたより古い感じだったので自分以外がためらっていたんだけど、時間も時間だったので意を決して中に入ってみた。

そしたらば、予想以上にお客さんがいたんだけど、その年齢層の高さに驚いた。ほとんどが40歳以上の人達、中にはお年寄りに近い人も多くいて、仮眠室で寝てる。その仮眠室には簡易ベッドが置いてあるんだけど、ほとんど満席。すぐに感じたのは、

このひと達の多くが、ここに住んでいるも同然。

ということ。ネットカフェ難民ではなく、健康ランド難民状態。その知り合いも日本中まわって移動するけど、健康ランドが家みたいなもんだからなぁ。そして、建物の古さもあって、清潔感があまりないし、ネカフェと違って仕切られていないから、人によってはここで寝るのはムリかもしれん。

さすがの異様な雰囲気に不安になりつつも、言いだしっぺだから文句なんか言えないので、とっととアロハ柄の館内着に着替えて空いていたベッドで眠りについた。こうした適応能力に高いので、あっという間に熟睡してしまったけど。


翌朝。目が覚めたら10時半。あれだけいた人々は料金が加算される10時前にほとんど外に出てしまったらしく大広間はガランと。早めにここを出発しないといけないので、お風呂のある1階に下りていくと、この時間帯は近所の家族づれなんかが多くて、子供が走りまわってる。ずいぶんと昼と夜とで雰囲気が違うなぁと感じながらお風呂に。

着替えて、売店のあたりにいくと、昨晩閉まっていたキッズパークという売店も営業してた。




↓キッズパーク
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orz。

巣鴨の地蔵通りか、ここは。

とにかく、今日もそれなりに移動するし、メインイベントの白川郷があるので午前中には出発しなきゃといそいそと身支度をして健康ランドを後にした。

もう、二度と来ないな、ここは。


とはいえ、きちんと睡眠も取れたし、特に大きなトラブルもなかったので本日も快適に運転ができる。





天気はガチで大雨だけど。


バババっと降りつける雨の中、岐阜各務原インターまで。

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目的地の白川郷までは、この東海北陸自動車道が昨年に完全開通したのでノンストップで行ける。飛騨高地を走るこの道路、とにかく標高が他の高速道路より高くて、日本一高い高速道路の地点や日本一橋梁の高い橋があったりする。

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進むほどに雨が強くなっていくんだが。



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途中で高山の名産朴葉の寿司を食べたりして、のんびりと2時間ほど走る。
飛騨の山合いを通るので景色はすこぶる良い、はず。雨でよく見えないんだもの。。。


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関越の大清水トンネルの次に長い、全長10kmチョイの飛騨トンネルをくぐると、
すぐに目的地の白川郷インターに。


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100km以上なので、もち料金は1000円で。

そして、全くやむ気配のない雨の中、合掌造りの集落に向かうのであった。


■移動距離・・・140km

岐阜県岐阜市 -1000円ドライブ part5-


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今週末の1000円ドライブ。これまでの最長距離をとりあえず更新する、岐阜県岐阜市まで。
(山形県東根までは419km。岐阜市までは439km。)

ちなみに、メインの目的地の白川郷までは530km。最短距離だとそこまでの遠さではないんだけど、今回は宿泊予定のためにテトを実家に預けるので、迂回路を通るからちょっと遠くに。

金曜日の10時に代官山出発。首都高を走らせて実家にテトを預けてから、中央道を走るので大都市近郊の入口である八王子まで国道16号を走行。16号は信号が多くて時間がかかる印象があったんだけど、そんなこともなくて米軍横田基地を通り過ぎて予定より早く12時45分に中央道に到達できた。

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幸先も良く、今回もいいドライブになるなぁ、と思っていたら問題が発覚。




今年最大級の雨雲が九州から北上中。


時間を計算すると、ちょうど岐阜県でその雨雲と八合わせることになることも判明。
つまり、全力でその雨雲に立ち向かっていく構図に、一抹の不安を感じつつも中央道を西にひた走る。かつて通ったことのない諏訪の向こう、岡谷ジャンクションの先の中央道を通り、愛知を通過して岐阜県に入る。今回はドライバーが自分と2人いるので、交替で運転をしたのでかなり楽だった。

出発時間が遅かったことと、中央道のアップダウンの激しい道での車の負担を考えてかなりゆっくりと走ったので一宮木曽川インターに到着した時にはすでに空が白み始めた5時ぐらい。

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これだけの距離を走ってのこの値段は、やはりお得感があるなぁ。


岐阜市街に立ち寄ったのは、時間的な移動距離が限界で、仮眠をとるための施設が見つかりそうな場所と予想したから。何年か前に、可児市や犬山市には来たことがあるんだけど、県庁所在地だからそれなりの規模の街じゃね?と。

高速を降りた時からポツポツと降り始めた雨。事前にネットで調べていた「健康ランド」にナビを設定して走る。朝方の時間に入れて数時間の休むには、24時間営業の健康ランドのような場所が一番都合が良いと聞いていたから。

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いよいよ強くなる雨の中、とりあえずの目的地である健康ランドに到着。思ったより古めかしい雰囲気にどうする?という話になって。チェックイン料金がお得になる時間(6時以降)までちょっと時間があるということで、なぜか吉野家で牛丼を食べながら緊急ミーティングを開いたものの、その後に岐阜駅前まで見て回っても予想外に閑散とした街並みに他の選択肢が無く。

しょうがなく、そのまま当初の予定通り健康ランドに戻ってきた。とにかく、これで少しでも休める!と思っていたんだけど、この選択が先行きを不安にさせるとは・・・。

だんだんと強くなる雨の中、そんな事は予想していなかった。。。


■本日の移動距離・・・439km

GOEMON

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宇多田ヒカルの元ダンナ、と言った方がピンと来る紀里谷和明監督の作品「GOEMON」。試写会に招待されたので観てきた。

それにしても前作のCASSHERNの時もそうだったけど、この人の色彩美や造形美は類まれ。映像の手法がスパルタの戦いを描いた「300」をイメージさせるけど、色味の使い方はこっちの方が自分好み。この感性は、素直に凄いなぁと感じる。

もともと知られている話の独特な解釈の仕方や、たぶん本人の性格に基因すると思われるストーリーの暗さは賛否が分かれるだろうけど、個人的には好き。また、さっきの「300」とか「スターウォーズ」に影響されている演出も同じように好き嫌いがあると思うけど、個人的には好き。


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CASTに関しては、ほぼ完璧に近いかな、と。少なくとも、江口洋介と大沢たかおの2人に関しては完璧に嵌っていて、これ以上ない役どころという感じ。脇を固める役者陣もなかなかだったけど、広末涼子の茶々役はちょっとだけ違和感が。レッド・クリフのリー・リンチンのような美しさが欲しかったな。広末だと、かわいらしさが先にきちゃう。

映像は冒頭部分のVFXにミスマッチを感じたけれど、後半はあまり気にならなくなった。目が慣れたのか、長い撮影期間でそこが解消されたのかわからないけど。少なくともドラゴンボールよりかは全然ましだったし。


この映画、絶対に賛否両論が分かれるんじゃないか、と。特に女性には理解ができないであろう話の展開だし。つまり、男ってのは大抵馬鹿に感じるほど損得で動かないということ。

女性には、その映像の美しさ。
男性には、生きていく価値観の美しさ。

それだけでも、期待を裏切らないものがあると思う。

1000円ドライブ part4 -長野県 松本市 松本城-


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善光寺がメインの今回の1000円ドライブ。けど、せっかく長野まで行くんだったらと、松本城に寄ることにしてた。長野インターから長野自動車道を走って松本インターまで。56kmと距離が近いので高速料金は800円。1時間程度で到着。


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1504年の築城された、こじまりとしているけど天守閣が国宝にも指定されている美城。
すっかり夜が更けた中にライトアップされた白壁と瓦のコントラストがキレイ。
外堀にその姿が移って上下に対象になっているのが印象的。


さらに魅力的だったのが、

城のすぐ近くのビルの屋上にビアガーデンがあって

松本城を眺めながら宴が開けるのですよ。運転がなかったら一杯飲みたかったのに・・・。
夏場は酔っ払いが堀に飛び込んだりしないのかな・・・。
皇居と違って水面がすぐそこにあるから、そんな輩がいてもおかしくない。


その後、温泉に行こうという話になってすぐ近くの浅間温泉郷まで向かったんだけど、時間が遅すぎて浴場が閉まっていて断念。

更に、美ヶ原っていう原生林の山道に入り込んで大変なことになった。

ガチで迷子。


なんとか東部湯の丸インターから関越道に戻ったけど、ナビがなかったら危なかった。。。

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高速は東松山まで120kmほどの帰り道。最後はきちんと1000円の表示をパチリして、下道でのんびりと代官山まで。

さすがにちょっと疲れた。。。


来週は岐阜です。

1000円ドライブ part3 -長野県 長野市 善光寺-


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先週延期になった1000円ドライブ。予定どおり、長野善光寺に向かって土曜日の10時過ぎに代官山を出発。行きは長野までの到達時間を優先する為に、練馬から関越自動車道に入って上信越自動車道を乗り継ぐ。長野までは200km程度なので、途中横川PAに寄って釜めしなんかを買ったりと寄り道をしても2時ぐらいに到着。大都市近郊を走ったので、高速料金は1850円。

ご存じの人も多いとおもうけれど、国宝でもある善光寺は現在7年に一度の御開帳の最中。


御開帳について。

七年に一度の盛儀に、前立本尊さまとのありがたい結縁。

善光寺本堂に安置される御本尊一光三尊阿弥陀如来は、白雉5年(654)以来の秘仏。その後、鎌倉時代に御本尊の御身代わりとして前立本尊が造られ、拝されるようになりました。
前立本尊は、ひとつの光背の中央に阿弥陀如来、向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩が並ぶ、善光寺独特の一光三尊阿弥陀如来のお姿をされています。普段は御宝庫に安置されていますが、七年に一度の御開帳の時だけ、特別にお姿を拝むことが叶います。
中央の阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸にかわり、白い善の綱として、本堂前の回向柱に結ばれます。その回向柱に触れることは、前立本尊に触れるのと同じこと。ここにありがたい結縁が生まれ、その功徳ははかりしれません。


公式HPの説明によるとこんな感じ。日本最古の仏像は絶対秘仏なので拝むことは決してないのだけど、その写しを7年に一度公開するのが御開帳。

「遠くとも 一度は詣れ 善光寺」とか「牛に引かれて善光寺まいり」なんて言葉もあるほどの寺だけに、日本に住んでいるならば行っておきたい場所かと。このタイミングdえ7年に一度のイベントがあるのも縁かもしれないし。まさに、牛に引かれて善光寺まいり。

混雑を覚悟していたんだけど、それほどではなくて表参道に近い市営の駐車場に止めて坂道を登っていった。


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最初の門をくぐって、門前の商店街を抜けて山門まで。おやきやら蕎麦やら、魅力的なお店が並んでいたけど、とりあえず参拝が優先とまっすぐに本堂を目指す。


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山門のかなり手前からディズニーランドばりの強烈な行列が出来ていて。本堂内々陣のそびえ立つ回向柱に触れるための列みたい。ただ、本堂に入るための列と勘違いして並んでいる人も多数いるようで、横をすり抜けて山門をくぐると、どどんと国宝指定の本堂が。

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まずは本堂周辺をぐるっと回って写真撮影など。

その後は、500円でチケットを買って、前立本尊を拝む「内陣参拝」の列にならんだり(約50分ぐらい)、本尊の下の真っ暗な回廊を歩いて、手探りで極楽の錠前を見つける「お戒壇めぐり」の列にならんだり(約1時間ぐらい)と、王道のコースをめぐってご満悦。お戒壇めぐりは、本当に真っ暗な廊下を歩いていくのでかなり面白かった。

本堂を後にして、お土産屋さんを覗きながら参道を下っていく。途中、おやきを食べて、蕎麦屋で遅いお昼ごはんを取って善光寺から出発。


次の目的地は、松本城。

今月のトリミング

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本日はテトたん月イチのカットの日。

いつもどおりのサロンにお昼ごろに連れていく。予約は夕方からなんだけど、今日は珍しく予定が埋まっていて、しょうがないので早めに預かってもらうことに。

クライアントとの打ち合わせを終えて、代官山に戻ってきたころにちょうど電話が。
6時ぐらいに迎えにいったんだけど、お店を出たのが8時過ぎ。

トリマーさんと話が盛り上がってしまったので長居しすぎた。

話の半分は下ネタだったが。

しかも、まだ話が尽きていないので、来週ウチの近くの店で、飲みながら続きを話すことになった。

女子かと。

軟式globe

代官山に引っ越してくる前に、駒沢にある某カフェに毎晩のように行っていた時のこと。

ひとりでノートPCに向かってカタカタ夜中の3時頃まで数時間いたこともあって、店員さんと仲良くなった。そこで、ほぼ毎日シフトに入っていた「三ちゃん」という人がいた。三ちゃんと彼女のデートの場所を一緒に考えたり(その時はプラネタリウムをお勧めした)、店に来ていた芸能人の写メを見せてもらったり(ミスチルの桜井とか)と、仕事に飽きたりするとよく話をしていた。

年が明けてある日。しばらく振りにお店に行ったら、三ちゃんが劇団の方に集中するためにお店を休んでいる、と別の人に聞いた。そのまま、辞めちゃうかもしれませんねぇ、と。クリスマス前後の時期になったら上下赤のスーツを着ていたりと、かなり個性的な人だなぁと思っていたが、役者さんだったんだね、と。

さらに後日。そのお店を辞めた別の女の子の店員からしばらく振りに連絡があって、テトに会いたいと代官山でお茶をすることに。その時に、なんとなく三ちゃんの話になったら、

「あれ?知らないんですか?三ちゃんて、5年ぐらい前に軟式グローブパーク・マンサーって名前で学校に行こうに出てたんですよ。あの時は一世を風靡したんですから!」

軟式グローブ?
パーク・マンサー?


その頃は、仕事で毎晩夜中に帰っていたこともあって、ほとんどTVは見てなかった。だから、当然学校へ行こうのネタは全くわからない(番組は知っていたけど)。

さっそく部屋に帰って来てから、YouTubeで探して視聴。





もう、最高。



三ちゃんがこんな神な人だとは思わなかった。お店にいる時と、キャラが全く違うし!
知っていれば、ラップしてもらったのに。

あまりに面白すぎるから、それから毎日のようにUPされている動画を全部見てしまうので、生活に支障をきたしているんだけど、やめられない。。。

アホだな~。

つれづれ

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先週末の長野までの1000円ドライブは、諸々の事情で延期。

そんな訳で、代官山から出ない生活なのでこれといって特筆することがないってのが・・・。
直近、仕事である案件につきっきりになっている(その仕事が楽しいからなんだけど)。

■ルーティンの仕事
■テトの散歩&テトとラブつく
■掃除とか、洗濯とか家事全般
■ジム
■スクール

以外の時間帯はほぼその仕事をやっていて。睡眠時間まで削っているからもはや「仕事」という範疇を超えてしまっている感じ。

でも、そんな仕事だか遊びだか趣味だか区切りがつかないことをやっているうちに、1億円っていう今期の目標はさらっとクリアできそうで、勝手に結果がついてくるのは楽といっちゃぁ、楽。一方で、もともとの目標設定が低くて、やっぱり10億ぐらいを目指さないといけないのかなぁ、と漠然と考えたりも。10億でも100億でも、やるべきことはわかっていて、その道筋ははっきりと見えているんだけど、その桁があがるほど稼働が厳しくなるから二の足を踏むんだが・・・。

でも、そんなイメージを具体的に意識させてくれる今の仕事には感謝している今日この頃。
3年目も、思ったより恵まれている自分がいたり。


******

写真はベランダから見た恵比寿方面。
最近、ようやく薄着でベランダに出ても耐えられる気候に。ウチは代官山の一番の高台にあって、更に最上階の部屋なので吹きつく風がシャレにならないほど寒かった。それが最近では、日中はベランダのテーブルまでノートを持ちだして、太陽の下で仕事ができたり、ぷくぷくしながらコーヒーを飲んだりと、なかなか快適な状況に。

こりゃ、夏に向けてプールサイドにあるデッキチェアでも買って日焼けでもするか、なんて思ったり。

******

最近、ジムに行く頻度が週3、4回程度に落ちてしまっていて、体の絞り込みがイマイチ。

6月末までに体脂肪率を一桁に持っていくために有酸素を多めにしているけれども、もうちょっとキチンとやらないといけないことを痛感して、先週から二部練に。これで、全く行けない日をカバーする予定。
さらに、ウェイトに関しては集中を増すメニューに。

簡単に言うと、1日あたりの鍛える部位をせばめるということ。


あと、ボクシングをスタート。
ある日、自分は拳での打撃の技術がないことに気がついたから。ガチの喧嘩の時に、タックルしたり、蹴ったりはできたけど、拳を使ったことがない。

まあ、この年でそんな必要はないと思うが。

これが、パンチを繰り出すときの自分がマジしょぼい。
初めてジャンプシュートを練習した時の桜木花道ぐらいにしょぼい。

頭の中のイメージでは、幕の内一歩だったのに・・・。

デンプシーロールができるまでの道のりは遠い。

靖国神社

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偉い人の参拝ぐらいでしか見たことがない靖国神社に。

目的は、花見。


横を何度も車で通ったことはあったけど、実際に中に入るのは初めて。このあたり、駐車場がバカ高いのと、あんまりスペースがないから心配だったけど、運よく割安な神社内の駐車場に停めることができた。

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やっほいな人だかりで、千代田区界隈のリーマンの皆さんを中心に酒盛り真っ最中。
明らかに、会社ぐるみで花見・・・なんて人達もいて、ちょっと新鮮。そういうことってやったことないもんなぁ。中目黒沿いの雰囲気とは全く違って、TVで見る典型的な「花見」な感じ。

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肝心の桜は、すでに満開を過ぎて散り始め。葉桜ってやつになってる。靖国神社出の花見も今晩が最終日だったし。

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焼き鳥を食べている時間がほとんどだった。

花より焼き鳥。


運転の為に、飲めなかったのが残念。


けど、ド真ん中にこれだけの自然に囲まれた建造物があるのが東京の凄いところ。

やれ、政教分離だとか、外国からの反発だとか、そんな一部の人間の利害とか思想関係なく後世に残していけば良いのに、とか思うけど。

1000円ドライブ part2 -群馬県 吾妻郡 草津町-


大きな地図で見る

先週末の1000円ドライブは日本有数の温泉地、草津。

草津温泉(くさつおんせん)とは、群馬県吾妻郡草津町(旧国上野国)にある温泉のことである。正確には温泉のあるところが町になったというべきであろう。林羅山の日本三名泉に数えられる。江戸時代の温泉番付では当時の最高位である東大関にランクされ、名実ともに日本を代表する名泉の一つである。

実は、生まれてこの方草津温泉に行ったことがなく、先週の山形の時に温泉に入れなかった腹いせで向かったという噂ももちらほら。当然、上にwikiに書いてあるような草津に関しての情報は皆無に等しく、

・渋川伊香保インターから近い。
・温泉街だから、ぶらりといけば温泉に入れる。

という程度の知識しかなかったことは否めない。


土曜日の日帰りだったんだが、まず寝坊。
さらに、なぜか都内で渋滞に巻き込まれて、関越道に乗ったのがお昼過ぎ。
本来ならば1000円ドライブだから、関越道の1000円地点である東松山まで下道を走るべきだったんだけど、さすがに時間が押しまくっているので練馬から高速に。

幸い高速はガラ空きだったんだが、降りてからが結構遠い。。。
山道を50km以上走らされてようやく午後4時に草津到着。


まずは、猿でも知ってる湯畑を見るためにすぐそばの駐車場に車を停めて歩く。

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問題はガチで雨だったこと。


写真で見たことがある湯畑は意外に小さく、硫黄の香りがツーンと来た。
調べていたら、岡本太郎のデザインだと。なんでもやるな、あの人は。

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さて、エメラルドに変色した源泉が湧き上がる様子も、この雨模様の中だとイマイチ。
さっさとお湯につかりたいんだが、と近くのお店に入ってどこか良さげな旅館の温泉に入れないか?と聞いてみると。


内湯は宿泊しないとムリっていう返事が返ってきた。

ちょ。。。草津はそんなに日帰り客に冷たい場所なのかと絶望したが、公衆浴場とかそんな場所もあるらしく、とりあえず近くにある感じの西の河原露天風呂というところに向かうことにした。

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硫黄が出ているせいか、那須の殺生石のあたりを彷彿とさせる河川敷を登っていくとそれはあった。

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ふむ。ほんとに河原沿いにあるのね、と500円払って中に入る。
脱衣場で服脱いで扉を開くと。


広い・・・・

湯気のせいもあるが、むこうまで見えないほど広大な露天風呂が広がっている。
さすがにここまで広い風呂をみたことがないので、否応なしにテンションはあがって、お湯をかきわけてざっぱざっぱと雨に打たれながら歩き回った。河沿いに作られているこのお風呂、構造上上流にいくほど温度が高いみたい。50,プール2、3個分あるような気が。

長風呂は苦手だけど、出たり入ったりを繰り替えて30分ほど楽しむ。

さっぱりして、商店街の方に戻るとすでに19時すぎていたこともあって多くの店が閉店。
観光地といえど、田舎は夜が早い。


最低限の目的も果たしたし、居残るには情報がなさすぎるのでそのまま東京に戻ることに。
ちょっと今回は中途半端だったので、再度きちんと下調べしてリベンジを誓っておいた。

帰りは、ETCの表示を撮影するためにわざわざ東松山で降りたんだけど。
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渋川伊香保からの距離が近すぎて1000円到達せず。
(ちなみに、練馬から渋川伊香保は1700円ぐらい)

なんか色々中途半端なドライブだったなぁ。。。



来週は桜前線の様子をみながら、やはり北に。

Hash Logo

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前期に大きく会社の利益が出ていたので、せっかくだからと自社サーバ建てたりとかの設備投資や教育に投資をしていて。ついで、という訳ではないんだけど、きちんと料金を払ってデザイナーさんに気分転換に会社のロゴを変更することにした。現在の名刺のロゴは、POの彼氏であるY君が手が空いている時にタダで作ってもらったもので全然悪くはないんだけど、なんとなく今年は節目と感じているので、自分の感性的なものを取り入れたかったから。

それで、いつも仕事でお世話になっているデザイナーさんに、POを通していくつかのイメージを伝えてもらって依頼をしたら・・・。



めっちゃいろんなパターンが来た。

上の画像がその一部。これで、一部。

それにしても悩む。。。ついでの名刺のデザインまで変更しちゃう予定だから、そういったことも加味しないといけんが・・・。

いろんな人に見せて意見を聞いているんだけど、これまた指をさすチョイスがバラっバラ。

こういう場合は第一印象で決定するのが一番いいので、特にこのまま意見の偏りがなければ自分的には既にお気に入りがあるんだけど、POが反対しそうだなぁ・・・。

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