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本間能舞台

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両津港を出発した後、とりあえず車を走らせる。加茂湖を右に眺めつつ、65号線を西に向かうと「芸能とトキの里」という道の駅が見えてきた。佐渡に到着してから暑かったし、トイレにも寄りたかったのでそのまま駐車場に。

用事を済ませてからアルヘンティーナに戻ってくると、道を挟んで向かいに「能舞台跡」とあるのが目についた。事前の予習で知っていたけれど、佐渡は能が盛んな土地柄で、薪能が有名。残念ながら、今まで能を見たことはないし知識も乏しいけど、せっかくだからとちょっと覗いてみることにした。

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ここは、佐渡宝生流の宗家である本間家の能舞台があるのだと。新潟県の文化財指定。

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これがその舞台。以前見た、北海道の小樽能舞台と比べると小ぢんまりとしていて、他に誰もいなかったけれど、佐渡ヶ島の本格的な能舞台として有名なんだとか。天皇が来たこともあるらしい。

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この時は、まだ佐渡には紫陽花がキレイに残っていた。

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過去の首相の足跡も。



能舞台を後にして再び地図を眺めると、この道を進んでいくといろいろな神社や寺があるらしい。四国のように、佐渡にも88ヶ所を巡るお遍路があるので寺院はあちらこちらにあるけど。

とりあえず、それらを見てまわりますか・・・ということになり、再び出発。


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佐渡フェリー




フェリーに乗船するのは、北海道にバイクで旅行した時以来だから6、7年ぶり。その時は、小樽からやはりこの新潟港までのルートだった。

高速が順調だったんで、9時半ぐらいの出航より1時間以上前に港に到着。乗船手続きを終えて、新潟駅前で朝ごはんをのんびり食べてたら、のんびりしすぎたようで危うく乗り過ごしそうなった。なんとか5分前に戻ってきて、一番最後に車をフェリーに格納。

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最低限の荷物を持って客席に向かった。キャンペーン期間中ってこともあって、船内は大賑わい。年配の方の姿が多いけど、結構若い人も車で佐渡に向かうみたい。

航行距離は68km。時間にして2時間半ほどかかるらしい。
出航してから、さっそく船内をぐるぐると写真を撮りながら探索。

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ウミネコは、船についてくるとエサをもらえることを知っているらしく、ずっと後をつけてきていた。


天気もかなり良く、一通り見て回ったあとは、甲板のベンチで上で昼寝をしてた。

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そうこうしているうちに、佐渡ヶ島の姿が。

無事、玄関口である両津港に到着。

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船内でもらった地図を眺めながら、どこに向かうかもわからないまま車を走らせ始めた。

佐渡が島 -1000円ドライブ part29-




今月いっぱいまで佐渡へのフェリーの自動車航送運賃が往復2000円というめっさ魅力的なキャンペーンをやっているので(通常だと、全長5m未満のアルヘンティーナのサイズだと往復35,000円ほどかかる)、これは行っておくかと、前日に思い立って予約。

ネット上のフォームがいまいち使いにくく希望の時間帯が満車だったこともあり、直接電話をかけたらキャンセルが出ていたようで、なんとか往復のチケットを確保することができた。


新潟市内までは、数年前に北海道にバイクで行った時もやはりフェリーに乗るために訪れたことがある。1000円ドライブを開始してから、関越道は藤岡から先を北上したことがなかったからちょいと楽しみ。

距離的には300kmちょっとと、さほど遠くはないけど、行きのフェリーが朝9時ぐらいと結構はやめの時間なので夜中の3時ぐらいに代官山を出発。首都高を乗りついで実家にテトを預けたあと、関越道の大都市圏を外れる東松山ICまで国道16号と254号を走る。

高速に乗った頃には外は明るくなっていて、当然といえばそうなんだけど空いてる道を延々と北上。普段関越道を利用する時は湯沢方面にスノボに行く時なんかが多く、その場合はほとんど夜に運転しているから明るい関越道ってのはかなり新鮮味がある。見慣れていると思っていた景色も、かなり昼夜で違いがあるなぁ。

南魚沼から、長岡JCを通過して北陸自動車道に合流。新潟市内まではだだっ広い平野と田んぼの中を通っていく。あたり一面コシヒカリだかけ。以前バイクで通った時はまだ9月にも関わらずかなり寒くて、走っているのが辛かったように記憶しているけど、今回はかなり快適。8時ぐらいには遠くにワールドカップの時に作られた「ビッグスワンスタジアム」が見えてきて新潟市内到着。

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高速を降りてから、ナビに従って車を走らせること15分ほどで到着。幕張メッセのような商業施設、その名も「朱鷺メッセ」というところのすぐ先にフェリー乗り場が。北海道行きのフェリーとまた違った場所にあった。

受付で手続きを済ませて、一旦新潟駅まで行ってファミレスで朝ごはん。

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グダグダしてたら、フェリーに乗り遅れそうになったけど、なんとか間に合って車をフェリーに乗り込ませる。いあぁ、こういうのってなんでドキドキするのかね。一度でいいから空母とかに戦闘機で着陸してみたい。

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いざ、佐渡へ。

仕事に関しての備忘録その10

子供の時から「集中力のムラ」というものにかなり悩まされていて。

「集中力がない」わけでなく、「ある時」「ない時」の落差が大きいということが問題で。その為、どんな分野でもパフォーマンス自体の出来の落差もめちゃめちゃ大きい。


こんなこと言うと経営者として失格だけど、6月はとにかくその集中力がなくて、モチベーションを上げるのに四苦八苦をしていた。5月末までに、前期の決算の対応なんかに追われてしまい、なんとか確定をさせて税金の納付したらば、どっと疲れが出て何やら大事な感覚が麻痺してしまった。

ルーティンっぽい仕事は普通にこなせるけど、向上するアクションが全くできてなくて、自分の中ではこれじゃあダメだな・・・なんて思いながら、ダラダラと日が過ぎていくだけ。


ところが、7月に入ってから「今年も半分が終わったな・・・」なんて思ったら、そのモチベの問題が勝手に解決されて、徐々に気持ちが高い集中力にシフトをしてきた。そんな訳で今月は各事業ごと軒並み好調で、月半ばで全部の仕事が過去最高の数字。当然全体でも底上げになって、それなりに意識していた節目の大台もサクサクっと超えたので結果だけ見ると満足感がある。

ただ、どうやらこれから仕事をやっていくにあたって数字の目標のみを掲げているだけでは、この女心と秋の空のような我がモチベーションと集中力をキープすることが難しい。数か月前にも同じようことで迷っていたけど、あの頃はとにかく数字にフォーカスを置くことで解決をしようと決めていた。ところが、その数字目標の達成(今年ならコミットメントラインの売上1億/利益5000万)が前倒しになると、その後を流してしまいそうな自分がいる。

なんの迷いもなく、「飽くなき向上心」を持ち続けることができればいいのだけど、わりと節目を何んでも意識する性格の自分は、途中でその目標を上にも下にも変えることが案外受け入れられないし、かといってまず理論的に達成不可能な要素が絡んだ目標を最初から設置することも受け入れられない。


だから、こういう要素に左右されることのない表現方法かつ不変的なマイルストーンと、もうちょっと長期的なスパン(例えば3年ぐらい)での数字目標を組み合わせていく時期に入ったのかな、とも思う。


そしたらば、この「集中力のムラ」みたいなものを安定させることができるかもしれない。

大阪から帰京(USJ - 代官山) -1000円ドライブ part28-




土曜日はUSJ横の京阪ユニバーバルタワーに一泊。
ここは、隣接するホテル群のひとつで、もともとは日航ホテルとして開業したところをホテル京阪が引き継いだところ。徒歩2、3分とアクセスはめちゃめちゃ良く、建物自体も一番高さがあるので上の階だと大阪の街並みだけでなく、神戸や淡路島の方まで一望できるのも魅力。今回は28階と客室の中では一番高い階でしかも角部屋だったので、かなり眺めが良く広々としたところで快適に過ごせた。

ただ、日航のころと比べると食事の質が落ちちゃっているのはちょっと。自分はビュッフェのオリエンタルブレックファストが大好きなんだけど、翌日朝食べたベーコンがゴムみたいな食感だったんでちょっと萎えた・・・。


日曜日も夕方のピーターパンのアトラクション(ケーブルで吊られたピーターパンとウェンディが地上数10メートルの高さを飛びまくる)をちはると楽しんでUSJを後に。朝イチで

「ボートに乗ろう。」

とだまして、JAWSのアトラクションに乗ったらちはるが怖がって号泣してしまい、なだめるのに苦労したけど。。。


ペットホテルの人にテトを送迎してもらって、車に荷物を詰め込んで大阪を出発。高速に乗る前に市街を走らせていたら、7、8機のヘリコプターが上空をバラバラと飛んでいて、異様な光景だったのでなんかあったのかな?と思っていたら、先日のパチンコ屋の放火事件場所がすぐ近くだったらしく。こういう楽しい時間を過ごした後に、一方で自分勝手な理由で他人を殺めてしまう現実がすぐそばにあることに後でちょっと嫌な気分になった。


慣れないホテルでの疲れと安心感からか、速効爆睡しだしたテトをはじめ、車中は全員オヤスミモード。自分だけハンドルを握ってとりあえず走れるところまで車を進める。日がすっかり暮れた頃に浜名湖SAに到着。ここで、夜ごはん。ベタにうな重を楽しんで、テトをSA内の公園で散歩させて再び東京に向けて出発。運転を代わってもらって、静岡の平坦な二車線の道から外を眺めている間に眠ってしまった。


目が覚めたら、既に都内に。代官山に寄ってもらってここでちはるバイバイ。
やっぱり、ドライバーが二人以上いると楽だ。

本日の走行距離:512km

2日間の総走行距離1024km

USJ

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徹夜で走ってやってきたのは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン。
実はワタクシ、ここの年間パスを持っていまして。3回くれば元が取れる・・・ってことで、今年3回目の訪問で目出度く回収。あと、某幕張方面のネズミの国と似たような夜のパレードがスタートしたらしいので、それを見るのも目的。


けど、最大の目的は愛しい人の誕生日のお祝いで、この二日間USJデートを満喫するわけです。

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そのデートの相手は4歳になったばかりの、姪っ子のちはる。
行きの車の中では、ずっと後ろの席で寝ていたけど、さすがに初めての大阪&USJに興奮気味なのか6時過ぎには起きて車内でテトと遊んでた。

7時半にUSJの駐車場に到着。主に近隣の県ナンバーの車に混ざって待つこと数十分で駐車場が開放。車を停めて、まずはテトの朝の散歩。広い道路を「ヒャッハー」と走りまわったテトですが、このあとそのまま現地のペットホテルに連れられていった・・・。ごめんね、テト。

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ちはるは「ブルー」が好きなので、セサミストリートのキャラクターでも、エルモやビッグバードじゃなくて、クッキーモンスター派。あと、外人の女性が好みらしく、オズの魔法使いのドロシーに扮したキャストとお話して楽しかったみたい。


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夜は、エ○クトリカルパレードのパクリっぽい電飾フロートの行進を見たんだけど・・・、想像していたよりしっかりとした出来だった。正直、もうちょっとしょぼいのかと思っていたけど、また違った世界観と派手な明かりと音楽の組み合わせが面白かった。

ちはるも、「欲しい!」と買ってあげたLEDの光るスティックを片手に膝の上でずっとパレードに手を振っていて楽しそうにしていた。この歳になるとどこにいっても「あれはなに?攻撃」が来るんだけど、さすがにこの間は膝の上でキャッキャと喜んでいた。


この夜は、USJに併設されているユニバーサルタワー(旧JALのホテル)に宿泊。
ここは最上階に近いところに温泉があって、大阪の夜景を眺めながらお風呂に入れるのがいいところだけど、一晩中運転をした後に終日USJでちはるを抱っこして歩きまわったせいか、お風呂を軽く浴びたあと、ベッドに倒れこむように寝てしまった。

R.I.P. Michael

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My Spaceのストリーミング中継にて、マイケル追悼式を。
開始予定の30分前、午前1時半から回線をつないでPCの前で待機。会場はLAにあるStaples Center。NBAのレイカーズのホームやグラミー賞が開催される場所として有名なところ。延々とその入口の様子が映し出されていて、ときたまジャクソンファミリーが到着すると彼らを追うカメラに切り替わる感じ。

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予定時間の午前2時を過ぎた頃に、会場内の様子が映し出された。メインステージにモータウンの大御所スモーキー・ロビンソンがあがる。バックのスクリーンにはマイケルの姿が。

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スモーキーは、会場に来なかったダイアナ・ロスとネルソン・マンデラのメッセージを朗読。
それが終わると再びカメラはアリーナの内外の様子を映し出す。

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オークションで1億円とも言われたチケットを入手して入場した人々。
既に満席。

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スクリーンの「1958-2009」の文字が悲しい。

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15分以上が過ぎて、ようやくクワイアーによるゴスペルが。

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同時に、黄色いネクタイで揃えたジャクソンファミリーの手によってシルバーの棺が運ばれてきた。
この中でマイケルが眠っているのだと思うと、切ない。

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メインステージの前に安置される棺。
花を添えられた派手目のデザインがマイケルには良く似合う。

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牧師がスピーチを開始。マイケルの魂を鎮めるように、やさしく語りかけている。
My Spaceは通訳がついていないんだが、この時は英語が喋れて良かったと思った。

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静まる会場。スポットライトがあたる棺。

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ここから、いよいよ豪華なメンバーによるステージが。
子供時代のマイケルがスクリーンに映し出され、大きな拍手とともに登場したのは・・・。

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いきなり、マライア・キャリー。
当然、歌うのは1992年のMTV Unpluggedからシングルカットされた「I'll Be There」。
ジャクソン5の代表曲で、当時はオーストラリアに住んでいたけど、長い間ヒットチャートの上の方にいた名曲。

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さらに、アンプラグドでも一緒に歌っていたトレイ・ロレンツも登場。
当時はかなり細身のベビーフェイスだったけどしばらく見ないうちにずいぶん雰囲気が変わったな・・・。
余談だけど、彼が参加しているgroove TheoryのTell Meという曲は絶品。

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棺に眠るマイケルに捧げるように歌う二人。

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青いジャケット姿のマイケルがスクリーン映し出されて、次に出てきたのは。。。

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これまたブラック界の大御所、クィーン・ラティファ。90年代当初はラッパーとしての活躍が目立っていたけど、最近は女優の方のイメージが強い。
この日は、気が強いラティファねえさん、という印象はなく悲しそうにマイケルへのスピーチを読み上げる。

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ラティファの次は、スクリーンを見てもおわかりのライオネル・リッチーが登場。
最近は娘の方が有名だな。。。

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歌ったのは「Jesus is Love」というゴスペルナンバー。
そのせいか、あの独特のリッチー節な歌い方ではなかったけれども。

「We Are The World」をマイケルの作曲だと思っている人がいるけど、実際はリッチーとマイケルの共作。

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ピアノの前でほほ笑むマイケルの前で、熱唱するリッチー親分。

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さらに続く、大御所スピーチ。

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ジャクソン5時代に所属していたモータウンの創始者、ベリー・ゴーディ・ジュニア。

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子供のころのマイケルの話なんかをしていたのは、さすがモータウンのトップ。
なかなかオチャメなおじいちゃんだった。

この時にスクリーンに写されていたマイケルは抜群にカッコいい。

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ジャクソン兄弟の男性陣は、マイケルのキラキラ手袋を手に最前列でゲストのスピーチを聞き入っている。奥にはラトーヤやジャネット、マイケルのお母さんの姿も。

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このあと、在りし日のマイケルのビデオが放映。

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ここでスティービー・ワンダー登場。

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超名曲、「Never Dreamed You'd Leave in Summer」を弾き語る。

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歌詞は、マイケルに捧げる内容に変わっていた。

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会場も厳かな雰囲気に包まれる。

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次のスピーチは意外にもレイカーズの新旧エース、コービー・ブライアントとアービン・マジック・ジョンソン。HIVに感染しているマジックがまだ生きていて、マイケルが先に逝ってしまうのは皮肉だ。
マジックは、バルセロナオリンピックが開催されてドリームチーム1として出場した年に、マイケルの「Remember the time」のPVに出演をしてる。その時に、マイケルとチキンを食べた時のエピソードを話をしてた。ちなみに、「JAM」のPVで同じMJことマイケル・ジョーダンともマイケルは共演をしてる。

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ステージを降りたゲスト達はこうしてジャクソンファミリーと抱き合って、お互いの感謝とマイケルへの哀悼の意を表す。

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お次は、ドリームガール登場。

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アメリカンアイドルからブレイクした、ジェニファー・ハドソン。
彼女は昨年家族が射殺される悲劇があったが、それを乗り越えてカムバックを果たしている。

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歌ったのは、「Will You Be There」。個人的には大好きな曲。実際のトラックにも、最後の方にマイケルがしゃべるパートがあって、それがマイケルの声のまま会場に流され、スクリーンにセリフが出ていた。

そのセリフはこれ。

In our darkest hour
In my deepest despair
Will you still care?
Will you be there?
In my trials
And my tribulations
Through our doubts
And frustrations
In my violence
In my turbulence
Through my fear
And my confessions
In my anguish and my pain
Through my joy and my sorrow
In the promise of tomorrow
I'll never let you part
For you're always in my heart


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次のスピーチは誰だかわからなかったんだけど、どうやら牧師さんのよう。彼が最後に「Thank you」と繰り返しマイケルへの感謝の言葉を叫んでいたのは印象的だった。

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バックのスクリーンには、

「皆が声を合わせれば、不可能なことはない。」

という意味のセリフが。

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ここで意外な人がステージに。
三大ギタリストの一人、ジョン・メイヤー 。

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これまたカッコいいスクリーンのマイケルの前で、「Human Nature」を演奏。
てか、これがまたカッコいい。すげぇな、あのギターの音は。

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クワイアーのボーカルに合わせてギターを奏でるメイヤー。しばし、見とれる。

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次のスピーチも意外な人で、ブルック・シールズ。マイケルと付き合っていたことがあるんだっけ?
既に40歳半ばだが、やっぱキレイだな。感極まって泣いていた。

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ブルック・シールズがマイケルが生前好きだった曲に、チャップリンの「Smile」(モダン・タイムスの曲)があったと紹介。

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ここで、お兄ちゃんのジャーメイン・ジャクソン登場。

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その「Smile」を歌う。キラキラ手袋と表情が合っていないのもまた切ない。


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I Have a Dreamの演説で有名なマーティン・ルーサー・キング・ジュニアの息子がスピーチ。

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隣の女性は娘だったのかな?

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続いて、シーラ・ジャクソン・リー下院議員代表のスピーチ。

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やはり、なんだかんだといっても黒人社会の中でのマイケルは、エンターテイナーとしての枠を飛び越えた特別な存在であることを実感する。

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必ず、この人は出るだろう・・・と思っていたアッシャー登場。

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歌ったのは「GONE TOO SOON」。

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いつものダンスはなく、椅子に座ってしっとりと歌う。

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なんか、辛そう。アッシャー、マイケルのこと大好きだったもんなぁ。何年か前にMTVかなんかアワードでマイケルと「YOU ROCK MY WORLD」で共演してた時は楽しそうだったし。マイケル2世みたいな人のひとりとして言われてるし。

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ステージを降りても、やっぱり元気がない。ショックなんだろうな。

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ここで、エド・サリバンショーに出演した時のジャクソン5の映像が。
流れている曲は「Who's Lovin' You」。

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冒頭でダイアナ・ロスとマンデラのスピーチを読んだスモーキー・ロビンソンが再度登場。
「Who's Lovin' You」はスモーキーが書いた曲。

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次に登場したのは、イギリス晩アメリカン・アイドルで、スーザン・ボイルなんかで話題になったBritain's Got Talent出身のシャヒーン・ジャファーゴリ君。

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マイケル最後のロンドン公演で出演する予定だったらしい。

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もちろん、曲は「Who's Lovin' You」。

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棺の中で眠るマイケル捧げる。

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そして最後のゲストのスピーチへ。

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プロデューサーのケニー・オルテガ。

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会場は追悼式の終わりに向けて、徐々にテンションが高まっていく感じに。
クワイアーが「We Are The World」を歌いだし、会場全体が飲まれていく。

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そして、ステージに全員が集合して、「Heal The World」を大合唱。

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この赤いシャツ姿でカメラの前にいるマイケルは、Remember The TimeのPVで一番最後に出てくるシーン、、、だっけな?

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最後は、まずジャクソン5のメンツが順に参加者への感謝とマイケルへのお別れの言葉を述べ。

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色々なところで話題になっていた、マイケルの娘パリスちゃんのスピーチ。
ジャネットが「Speak up.」と後ろからフォローしつつ、やはり「お父さん、愛してる。」という言葉は胸がつまりそうになった。Dadと呼ばれるマイケルが想像できなかったが、普通の形でないとしても親子は親子だったんだと。

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ジャクソンファミリーとともに、マイケルの棺が退場。

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再び、神父が出てきて最後の言葉を。

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I'm alive and I'm here forever.

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こうして終了。既に時間は5時前ぐらいで、外は明るくなっていた。
今回の追悼式典のプログラムはこんな感じ。


1.スモーキー・ロビンソン ダイアナ・ロスとネルソン・マンデラのメッセージ朗読
2.クワイアーによるゴスペル 兄弟が棺を運び入れる
3.牧師 スピーチ
4.マライア・キャリー&トレイ・ロレンツ 「I'll Be There」
5.クィーン・ラティファ スピーチ
6.ライオネル・リッチー ゴスペルナンバー 「Jesus is Love」
7.ベリー・ゴーディJr. (モータウンレコード創始者) スピーチ
8.マイケルのビデオ
9.スティービー・ワンダー  「Never Dreamed You'd Leave in Summer」
10.コービー・ブライアント&マジック・ジョンソン スピーチ
11.ジェニファー・ハドソン 「Will You Be There」
12.牧師/政治活動家 スピーチ
13.ジョン・メイヤー  「Human Nature」
14.ブルック・シールズ スピーチ
15.ジャーメイン・ジャクソン 「Smile」
16.マーティン・ルーサー・キングⅢ スピーチ
17.シーラ・ジャクソン・リー (下院議員代表)スピーチ
18.アッシャー GONE TOO SOON
19.マイケルのビデオ (ジャクソン5時代)
20.スモーキーロビンソン スピーチ
21.シャヒーン・ジャファゴーリ 「Who's Lovin' You」
 (12歳のBritain's Got Talentで有名な少年。マイケルのロンドン公演で歌う予定だった。
22.ケニー・オルテガ スピーチ
23.クワイアー 「We Are The World」
24.全員 「Heal The World」
25.ジャクソンファミリー スピーチ
26.パリス スピーチ
27.ジャクソンファミリー 棺とともに退場
28.牧師 スピーチ

OSAKA -1000円ドライブ part27-




金曜の夜から大阪に。今回はデート。

ちょうど深夜0時をまわったあたりに代官山を出発。運転を分担してやることにしていたので、最初は仮眠。zzzと寝ていて、パッと目が覚めたら、静岡西部を走行中。浜名湖SAで一旦休憩して、ハンドルを握った。

時間は午前3時ぐらい。数十キロ走って豊田JCから伊勢湾岸自動車道に。東海工業地帯を通りぬけている間に日の出。四日市JCで東名阪自動車道に合流して、AQUOSの生産工場で有名な亀山で新名阪高速道路に。ここ二か月で3回目だな、この道路を通るの。

旧名阪と合流する草津ICで再び運転を交代。助手席に座って、朝方の京都から大阪へ向かう街並みを眺めてた。

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大阪市内に入ってからは、なんか道が複雑らしくて、ナビに従っていたら高速を降りてから再度乗ったりしてようやく到着。時間は7時過ぎ。

このまま強行にデートを続行。


本日の走行距離:512km

Transformers: Revenge of the Fallen

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邦題は「トランスフォーマー リベンジ」。

久々に六本木ヒルズに足を運んだら、雨だったせいかやったら混みあっていて。こりゃ、いい席取るのは大変かなぁ・・・と思っていたら、やっぱりほぼ満席で最前列から2列目というキツイところで見る羽目になった。やっぱり事前にネットで席を押えておくべくだったか・・・。

まあ、そのチケット購入の列に並んだおかげで、同じ列のすぐ後ろにいた浦和レッズのロブソン・ポンテを間近でみることができたんだけどね。奥さんらしき人と仲良さそうにしてた。


席に座ってみると、やっぱり画面が近くて、首を振らないと全部が見渡せないのが難点。さらに、この映画はガチャガチャとロボットが高速で変形するところがポイントだから、目が追いついていかない・・・。DVDで見直す必要があるな。


制作費は前作の2倍、登場するトランスフォーマーは4倍の60体、マイケル・ベイやスピルバーグをはじめとする監督・制作スタッフ、シャイア・ラブーフやミーガン・フォックスなんかのキャストもそのままと、まるで最初っから続編が決まっていたようなメンツとスケールアップで仕上がってる。


それにしてもヴィジュアル・エフェクトの出来はスゴイ。トランスフォーマーの動きもそうなんだが、トレーラーにもあった空母が攻撃されて沈没するところなんかは、ありがちっぽいシチュエーションだけど意外に今まで見たことがないような迫力の映像だった。ドラゴンボールZは、こういうところをしっかりと反省してもらいたい。


ただ本国アメリカでは、バットマン・ビギンズに次ぐ興行成績でスタートしたみたいだけど、日本ではイマイチなんだと。まあ、トランスフォーマー自体の人気もそうだし、キャスト陣の目玉であるミーガン・フォックスの人気が日本ではあがってないからなぁ。こういうタイプのセクシーさは日本では受け入れられないよね。前作に比べて、必要以上にミーガンが露出していたりしたのに。個人的には、敵の人型トランスフォーマー(プリテンダーというらしい)で出演していた、イザベル・ルーカスの方が好みだが。


今回も味方側のトランスフォーマーは、変形する機械が微妙なものばかりで・・・。なんで、もっと戦闘能力が高い機械をスキャンしないんだろう、と思う。シボレー・ビートとか、弱そうでしょうがないんだけど。

そんな数々のマシンの中でも、やっぱり目だっていたのがアウディR8(敵のトランスフォーマーだけど)。正直なとこ、個人的にはGM関連の車よりも欧州車がいっぱい登場した方が楽しい。諸々の事情は察するが。

ストーリーは、シンプルな「正義vs.悪」の対立図でわかりやすい・・・はずが、なんか昔の因縁とか絡んじゃって若干複雑。なんでアメリカって、こういうヒーローに重い過去やらを背負わせる展開が好きなんだろう。もっと簡単にガチンコバトルの映画でいいんじゃないか、と思う。バットマン・ビギンズぐらいにシナリオが秀逸なら話は違うけど。


とにかく、ガンガントランスフォームしてくれれば文句ナシ、この映画は。
だからマイ評価は100点満点で。

山形から帰京(山形 - 代官山) -1000円ドライブ part26-




宮城県方面にある御釜から、再び山形県の蔵王温泉街に戻ってきて温泉に。

中心道路に面している「新左衛門の湯」という日帰り温泉施設が目に入ったので、そのまま駐車場へ。後で調べたら、いろいろと公共浴場や川沿いに大露天風呂が他にもあったみたいだけど、この新左衛門の湯もきれいなところで悪くない。

蔵王温泉はかなり酸性が強いお湯で、そこら辺の道を歩いていても硫黄にニオイがツンと鼻をつく。さらに前日も温泉に入っていて感じたんだけど、山形の温泉って水温が熱い・・・。入っていると、すぐにのぼせてしまいそう。


お風呂上りにソフトクリームなんかを食べて、じゃあ帰りますかとブランコに乗りん込んで一路東京に。山形道を走っている時に、叩きつけるような豪雨になって運転に気を使ったけれど、後は快適にいつも通りの走り。前から思ってたんだけど東北道って、白石から郡山のあたりがあんまり印象に残らない。縁もゆかりもない地域だからかなぁ。今度は福島まわってみますか。

時間がなかったので、帰りも大都市圏内に入った久喜ICまで。
実家に寄ってお土産のさくらんぼを渡した後に、首都高を走らせて東京に戻ってきた。時刻は夜中の1時。なんだかんだとブランコで走ると5時間程度かかるもんだ。

本日の走行距離:394km

蔵王連峰

SCSF20090701_zao1.jpg

蔵王連峰(ざおうれんぽう)は、奥羽山脈の一部を構成する連峰である。宮城県と山形県の両県南部の県境に位置し、主峰は山形県側に位置する熊野岳(1,841m)である。活火山であり、新噴気口や火口湖の御釜が見られる(いずれも宮城県側)。火山の恩恵である温泉が両県の裾野に数多く存在し、スキー場も多く設置されている。両県における主要観光地の1つ。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


当日まで知らなかったんだけど、蔵王って山形県と宮城県にまたがっている地域のことなんだね・・・。軽井沢みたいなもんか。最高峰が1800m程度なんで、高さは大したことないけれど、連邦なんでだだっ広い。

立石寺から、そのまま山形市内を抜けて蔵王温泉の界隈に。冬の間は樹氷で有名な蔵王だけど、初夏のこの頃は青々とした緑がキレイ。せっかくだから、有名な火山湖である「御釜」を見に行こうということになり、裾野をぐるりと宮城県側にまわる。

蔵王エコーラインから有料道路の蔵王ハイラインに入って御釜の手前に到着。


SCSF20090701_zao2.jpg

ここらへんまで来ると、標高も1500mほどあるので、残雪があったりと山っぽい景色。ここらへんまで北に来ると森林限界(高木が生育できなくなる限界高度のこと)が低いんだろうな。ほとんど高木は見られない。

駐車場に車を停めて、案内どおりにテクテクと御釜方面に歩いて行く。

数分で御釜の展望エリアに。
それではご覧下さい。







SCSF20090701_zao3.jpg

霧で何も見えないよ、ママン。 orz

本来なら、こんな風景が見れるはずなんですけどね。
SCSF20090701_zao4.jpg
出典:JAF


麓を走っていた時にはめちゃめちゃ青空広がっていたのに、登っていくにつれ段々とガスが立ち込めてきて、御釜周辺に着いた時には10m先も良く見えない状態になっていたから、覚悟はしていたけどね。。。

さすがにいつ晴れるかわからない霧を待つことはできないので、次回訪れた時の楽しみにとっておこうと、来た道を戻って蔵王温泉に向かうことに。

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