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熟考中

ここ数日本を買い込んで来た。

主に、WEB2.0とインターネット業界に絡んだものばかり。新しく仕事を自分で始めるにあたっては、やはりインターネットを最大限に活用したモデルを考えた方がてっとり早く、さらに将来性もある。

ビジネスモデルといっても、現状自分は実際に手に触れる「物」があってこそのビジネスを考えたいので、既存の流通とどれだけ絡めたサービスを生み出すことができるか。それが重要かと。

WEB2.0の概念を生んだオライリー社によると、WEB2.0企業としてのコアコンピタンス(顧客に対して価値提供する企業内部の一連のスキルや技術の中で、他社がまねできない、その企業ならではの力。)は以下のように定義づけられている。

1.サービスを提供する
2.データソースをコントロールする
3.ユーザーと共同開発する
4.集合知を活用する
5.ロングテールを取り込む
6.軽量モデルである
7.デバイスに依存しない

これらの概念をビジネスに盛り込むことによって、WEB2.0と呼ばれる企業ができるというわけだけが、それを実行したからといって先端をいった企業になれるわけではない。なによりも、企業は営利団体でもあるから、利益を同時に追求していかないといけないわけ、だ。

さらに、WEB2.0のサービスモデルとしては4つの機能が必要と言われている。

Publish(出版)
Share(共有) 
Browse(閲覧)
Search(検索)

出版は、サービスの送り手側だけではなく、同時に受け手も情報を発信する術。古くは掲示板、最近のものでは、こうしたブログや上場して話題になっているmixiのようなSNSがそうだろう。アナログな世界であれば口コミがそうか。

情報は共有できないとあまり意味がない。ソーシャルブックマークやトラックバックが代表的な技術。

かつて、WEB上で情報を閲覧する場合、Yahoo!のようなポータルが重要であった。それが、現在では自分が興味を持つようなキーワードを検索するGoogleの優位性が目立ってきている。

その検索というのもまた広大なWWWの世界では重要な機能としてあるわけだ。

こうした概念や機能を取り込みつつ、さらに利益を生み出すことのできるビジネスモデルを考えることは・・・大変だけれども楽しいことだったりする。とにかく、古き商人の魂と、最先端のテクノロジーを組み合わせときに起こる化学現象がどんなものになるか。とりあえず、必死で考えて、必死で推進していかないと何に変化するかはわからないしね。

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