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第弐期決算

クライスラーの破産のニュースをチラチラと読みながら、第弐期の決算報告書を読み返してた。

期日の前日になってようやく数値が固まって、銀行にて法人税やら事業税を支払ってとりあえず一服。
個人的な意見だけど、たとえ1円でも税金払わなければ法人として存在している意義がないと思っているから、まあこれはこれで儀式みたいなもんで、この会社が無くなる時はこの儀式が数年なかった時だななんて思ってる。規模感は雲泥の差だけれども、クライスラーのように退路を断たれて終焉を迎えるぐらいならば、自らの意思で幕を引きたい、なんて。

決算なんていっても、2月の段階である程度確定していたものとそう大差ないので、作業っぽい感じだったんだけど、今回は初年度よりも色々とその作業自体が増えている印象で、もうちょっと細やかに普段からやらないといけないなぁ、と反省もしてる。より企業っぽい段階を踏まないといけない、そんな感じ。

なんか、一時期仕事に対しての夢とか大義名分とか、そういうことを色々と考えていたんだけれどそれは止めることにした。そもそも、仕事は楽しいものではないし、プロフェッショナルに徹すれば徹するほど辛いもんだと思うから。それを受け入れてやり遂げるから一瞬の達成感がある訳だし、そこには精神論や理想論の挟む余地のない、絶対的な実力や地力に比例したものしか手にすることができないのが道理。

だから、仕事においては夢だとか理想だとか御託を並べる前に、とにかく常に予想を超えた結果のみを残していけばいいのであって、その結果は嘘をつかないし全てを物語るんだと信じたい。

とにかく、結果を残していけば活路は常にある。

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