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鳴門の渦潮

鳴門の渦潮(なるとのうずしお)は、徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市の間にある鳴門海峡で発生する渦潮である。遊覧船や、海峡にかかる大鳴門橋(海面からの高さ45m。)から渦潮を見ることができる。また、両岸からも見ることができる。

鳴門海峡は、本州と四国の間にある瀬戸内海と太平洋とを結ぶ海峡の一つで、幅が約1.3km。1日に2回、大量の海水が瀬戸内海に流れ込み、また同様に1日に2回瀬戸内海から流れ出す。瀬戸内海と太平洋の水位差は最高で1.5mにも及ぶ。海峡の幅が狭いことに加え、海底の複雑な地形も影響し、潮流は13~15km/hの速度で流れる。大潮の時には20km/hに達することもある。この潮流の速度は日本で一番速く、世界でも3番目、「世界三大潮流」にも数えられることもある。 
この早い潮流と、海峡両岸に近い穏やかな流れの境目において、渦が発生する。
大潮の際には渦の直径は最大で20mにも及ぶ。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



世界でも3本の指に入るといわれている、渦潮。

さあ、ご覧ください!!!

SCSF20090510_shikoku8.jpg




・・・。

マイテネ。ウズガマイテネ。




時は遡ること、3時間ほど前。午前7時ぐらいに鳴門の渦潮の遊覧船乗り場に着いてまずやったことは、

仮眠。 

さすがにかれこれ12時間ほど運転をしていたこともあって、眠気と疲れがMAXに。すでに、港では受付が始まっていたんだけど、とりあえず寝なきゃということになって2時間ほどzzz。
鳴門の渦潮は、海流の満ち引きで起こる現象だけに時間帯によってその見え方が全く違うみたい。この日は正午から前後90分ぐらいが見ごろと言われていたんだけど、さすがにその時間まで待つことができないから受付の人忠告を無視して9時過ぎぐらいの遊覧船に乗ってみた。

その時におかしいって気が付くべきだったよなぁ。



乗っているお客さんが他にいなかったんだもの。


SCSF20090510_shikoku9.jpg

乗った遊覧船はこんな感じで水中まで見れるって感じで。
渦がまいてりゃ、それなりの景色が見れただろうに・・・。うぅ。。。

そんな訳で、ただの「鳴門海峡大橋遊覧船」と化した船でぐるりと30分ほどまわって車に戻り、今度は金毘羅宮を目指して再び高速道路に。

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