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八百長疑惑

■八百長?あると思うよ
大相撲において、朝青龍の八百長疑惑があがっているんだけど、自分はこれって「暗黙の了解であるんじゃないの?」と思っていた。なぜかというと。

かつて、一度として1場所で全敗をした力士を見たことがないから。

自分は、子供の頃に国技館のある両国に住んでいたこともあって、大相撲はなんとなくよく見ていたんだけど、星取表を見ていて前々から不思議だった。負けが込んで、前半連敗をして一回も勝てないまま休場する力士は見たことがあるけど、15連敗をする力士がいないのだ。

ただ、これに関しては別にどうでもいい・・・と思っていた。そういう文化なのかなぁという認識。ほら、プロレスとかと一緒。

ちょっと調べてみたら、WIKIにこんな記事もあったし

■興ざめな記事、興ざめな事情聴取、興ざめな横審
そういう訳で、今回の朝青龍の記事って自分は外国人横綱が記録的な強さを見せていることに対してのやっかみなんじゃないかなと勘ぐっている。

さらに、記事自体も記事だけど、それに対しての大相撲協会の対応ってのが笑える。まず、この問題が起きた時の理事長のコメントが、

「法的手段も含めて、これから(対応を)考える。」

つまり、事実を追求することより出版社を訴える気マンマン。更に、その調査の方法が雑誌に名前が挙がった力士を呼んで、

「八百長、やったの?」

って事情聴取。そら、あんた「やってない」っていうじゃんか。何か、外部の批判を避けるために体裁を繕っているだけのような気がするが。もし、それこそ八百長を認めたりしたら、実際に力士だけではなくて、大相撲界を揺るがすしね。

それよりも、横綱審議委の新委員長に海老沢勝二が就任した方が問題だと思うけど。NHKであれだけの批判を受けて辞任した人を委員長にするってどうなの?なんか、これらの動きを見ても大相撲ってファンの声も無視する閉ざされた世界なんだねって気がする。

■放っておくしかない
若貴ブームが過ぎてからの大相撲の人気の低迷が指摘されているけど、こうした一連の流れを見る限り、大相撲に関わっている人たちってそういう指摘はどうでも良くて、自分勝手にやりたいことをやって行くんだろうなという気がした。

実際に、土俵の上で独り相撲が行われているのなら、その周りも独り相撲っていう世界。こうした一連の騒ぎがそれほど問題になっている感じがしなくて、ほんと世論的にはどうでもいいことなのかなぁ、大相撲って日本国民においてどうでもよくなってしまっているものなのかなぁ、と思う。

***
夕方から外出。下北沢でPOと打ち合わせの為。
2月から仕事が入っている為に、今月中にある程度決めておかないといけないことがある。2人で動く為に方針もしっかりしておかないと。

その後は、サザンウインドゥに移動して沖縄料理。地元の和尚も合流して、更にWちゃんも合流。前回の通りアホ話をしてましたが。

そんで、終電まで1時間ほどしかなかったけど、和尚行きつけのBARにてメキシコ一番人気らしい「TECATE」を。飲み口にライムと塩を乗せて飲む・・・っていうビールななだけど、確かにコロナとかよりいいな。
070125_232251.jpg



あんまり時間がなかったので、同じく地元のWちゃんと和尚を置いて終電間際で帰宅。
夜も遅く酔っ払いが線路で寝てた。轢かれるぞ・・・。070125_235156.jpg

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