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足摺岬

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足摺岬(あしずりみさき)は、高知県南西部土佐清水市に属し、太平洋に突き出る足摺半島の先端の岬。足摺宇和海国立公園に指定されている。
北緯32度43分24秒、東経133度1分12秒。付近にはこれより低緯度にも小島が散在し、四国本島としても、長ハエ等の存在から、実際にはわずかに四国最南端ではないが、一般には四国最南端の地(岬)として認識されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


・・・。

今知った。厳密には違うのか。最南端ではないのか。。。

まあいい。とにかく14時ぐらいに足摺岬に到着したらば、なんか車両制限を行っていて岬から離れた駐車場に誘導された。そこから、15分ほど海沿いの道を歩いて展望台のところまで。

上の写真の後姿の銅像はジョン・万次郎。

ジョン万次郎(ジョン まんじろう、文政10年1月1日(1827年1月27日) - 明治31年(1898年)11月12日)とは、幕末の日本で、黒船来航でもしられる日米和親条約の締結に尽力し、その後、通訳・教師などで活躍したジョン・マン(John Mung)こと、本名は中濱 万次郎(なかはま まんじろう)。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


土佐清水の生まれだったのね、ジョン万次郎。
ただ、居酒屋で描かれている絵のイメージがあったんで、銅像の顔みて違和感を感じましたけど。

そんなジョン万の横を通って歩くこと数分。展望台に到着。
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確かにこれは絶景。
海もきれいだし、断崖絶壁に立つ白い灯台が美しくちょっと日本離れした光景。南部にあるから、植物もちょっと関東近辺で見るものと違うし。昔、オーストラリアで見たケアンズあたりからの景色を思い出した。

この足摺岬にお遍路の寺のひとつである「蹉跎山金剛福寺」っていうのがあるんだけど、車で来るのも大変なこんな場所にあるって、八十八箇所をガチで回ったらそりゃ大変だよな。。。想像しただけで、気が遠くなりそ。
SCSF20090511_shikoku43.jpg

岬に行く途中、「ジョン・万次郎の足湯」ってのがあって、観光案内所と併設されている施設なんだけど、岬を眺めながら足湯につかれるのでちょっとオススメ。無料だし。

今度は四万十川に。


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