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四万十川

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四万十川(しまんとがわ)は、高知県の西部を流れる渡川水系の本川で、一級河川。全長196km、流域面積2270km²。四国内で最長の川で、流域面積も吉野川に次ぎ第2位となっている。本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」、また柿田川・長良川とともに「日本三大清流の一つ」と呼ばれる。日本の秘境100選にも選ばれている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


日本のカヌーのメッカ、四万十川。我が家は子供の頃からアウトドア一家で、そのアウトドアが「リアルアウトドア」だったんで、生ぬるいオートキャンプとかじゃなくて、キャンプ場でもない埼玉の秩父の山奥にキャンプの道具だけ渡されて1週間後に迎えに来ると放り出されたり、歩いて帰って来いと自宅から車のメーターで100kmぴったり離れた地点(なんか真っ暗な峠の真ん中だった)に放り出されたりと、一歩間違えるとアウトドアではなくてただの体罰のような教育を受けていて、そんなアウトドアの一貫でカヌーをやらされていたこともあった。

勘違いされている人も多いと思うけど、川でやるカヌーってのは船と違って、

ひっくり返ることが前提とされている。

なので、カヌーに入ったままパドックを使って水中から起き上がる「エキスモーロール」と技を習得する必要があって。親父にある時荒川に連れて行かれてカヌーに乗せられたと思ったら、思いっきりひっくり返されて、さあ起き上れ、と無理やりそのエキスモーロールを覚えさせられた記憶がある。

そんな訳で、カヌーを見ると軽く鬱になる自分がいたりするんだけど、関係ない話はおいておいて、さすがは日本最後の清流四万十川は悠々としていた。

上の写真は足摺岬からほど近い下流。

SCSF20090512_shikoku45.jpg


それでもって、これがもっと上流の方。釣りバカ日誌の撮影場所なんかでもあったらしい。
釣りに全く興味がないんで、ふーんという感じだったが。

残念ながらこの日から雨が降ってしまって、本当の清流はお目にかかれなかったんだけど、一方で川ってのはどこでもこういう姿が本来のものであるんじゃないかとか思ったりもした。


全然関係ないんだけど、そんな四万十川の近くの民宿に泊まったんだけど、ちょっとビールを買いに外に出たら、「族」がパラリヤパラリヤと走ってきた。ロケットカウルや段つきシートなど、まさに湘爆まんま。久し振りに見たなぁ、と思っていたら、



赤信号で止まっていた。

・・・。いや、君達。その出で立ちで、交通ルールを中途半端に守らなくても。
そうでなくても、こんな四万十川の横の国道を走っている段階で違和感があるのに。

そんな四万十は、特に何をするってわけでもなく、流れに沿って車を走らせていただけで。
崖をくりぬいたような車がすれ違うのすら困難な細い道が印象的だったけど、無理やり道路を広げるよりかは、こうした道の方がそれっぽくていいのかな、とか思ったり。

SCSF20090512_shikoku46.jpg

あと、こんな四万十川を横断する山から伸びる鯉のぼりなんかもあった。
気合入っているな、高知の鯉のぼり。

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