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四国旅行(足摺岬 - 桂浜) -1000円ドライブ part14-




前日は四万十川沿いの風情ある民宿に。
めっさアットホームな感じに加えて、いかにも日本家庭料理っぽい夕食&かつおのたたきもしっかり出てきたもんで満足して夜を過ごす。

翌日も早起きをして、この日は桂浜に。

前日通った須崎東ICの近くまでやってきたところで、宿泊した民宿のおばちゃんに聞いていた魚菜市場っていうところに立ち寄る。

SCSF20090512_shikoku51.jpg

ここなら、土佐の名物を楽しめますよということで、その中でもおばちゃんオススメの鍋焼きラーメンを食べることにした。

SCSF20090512_shikoku50.jpg

チキンラーメンどーんぶり♪

な、感じの鍋焼きラーメン。写真では見えないけど、卵が入っていたりする。

WEBで鍋焼きラーメンを調べてみたら、

昭和初期に須崎市内の「谷口食堂」(現在は閉店)にて誕生した。平成14(2002)年頃から、須崎市の町おこしの目玉として積極的にPRが行われるようになっており、高知市内や高知空港でも土産物コーナーで必ず目にすることができるほどである。首都圏での知名度は低いが、関西地方では提供する店舗が少数ではあるが誕生し、時折メディアに登場している。

須崎商工会議所が発足した『須崎名物鍋焼きラーメンプロジェクトX』では7つの定義を定めている。
スープは、親鳥の鶏がら醤油ベースであること
麺は、細麺ストレートで少し硬めに提供されること
具は、親鳥の肉・ねぎ・生卵・ちくわ(すまき)などであること
器は、土鍋(ホーロー、鉄鍋)であること
スープが沸騰した状態で提供されること
たくわん(古漬けで酸味のあるものがベスト)が提供されること
全てに「おもてなしの心」を込めること
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


なるほど。確かに定義どおりだった・・・よな気がする。。。
もうちょっと味に特徴があればぁ、ね。味自体のインパクトはそれほどでもないかなぁ。
おいしかったけどね。

それよりも満足だったのが、その屋台で売っていた網焼き。

SCSF20090512_shikoku47.jpg

SCSF20090512_shikoku49.jpg

上のは、帆立のように見えるけど長太郎貝という貝。コリコリしていて、自分好み♪
さらに、イカ焼きなんてのもあって両方とも300円というお得さ☆

(高知県にいたら、延々と屋台を巡っているかもしれん・・・)

SCSF20090512_shikoku48.jpg

高知大学生のよさこいの踊りを見ながら、こんな高知の海の幸を堪能。
自宅の近くだと、毎夏に中目黒でやっているみたいなんだけど、実際には初めて見た。

なんというか、革新的な踊り。この高知大の学生は、ずいぶんとHip-Hopな踊りだった。
本物を見るために、今年の本番のよさこいに来てみるしかないか。。。

いろいろな意味で満たされて車に乗り込む。

高速には乗らずに、下道を桂浜まで。


移動距離:204km

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