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道後温泉

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道後温泉(どうごおんせん)・・・四国・愛媛県松山市(旧国伊予国)に湧出する温泉である。日本三古湯の一といわれる。
その存在は古代から知られる。古名を「にきたつ」(煮える湯の津の意)といい、万葉集巻一に見える。なおかつてはこの周辺が温泉郡(湯郡)と呼ばれていたが、これはこの温泉にちなむ地名である。伊予国(いよのくに)という名前も湯国(ゆのくに)が転じたものという説がある。
夏目漱石の小説『坊つちやん』(1905年)にも描かれ、愛媛県の代表的な観光地となっている。2007年8月に地域団体商標(地域ブランド)として認定された(申請者は道後温泉旅館協同組合)。また、2009年3月、ミシュランガイド(観光地)日本編において2つ星に選定された。


道後温泉本館(どうごおんせんほんかん)・・・愛媛県松山市の道後温泉の中心にある温泉共同浴場。別名・愛称は坊っちゃん湯。
明治時代に建築された歴史ある建物(近代和風建築)で、街のシンボル的存在であり、1994年に国の重要文化財(文化施設)として指定された。共同浴場番付において、東の湯田中温泉大湯と並び西の横綱に番付けされているほか、2009年3月、ミシュランガイド(観光地)日本編において2つ星に選定された。2009年、経済産業省の「近代化産業遺産」に認定。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


そんな訳で、日本最古の公衆浴場と呼ばれる道後温泉に到着。
実は、松山に到着した後に極度の体調不良に襲われてしまい、当初予定だった帰京の日も嘔吐が止まらずに宿泊先で寝込んでしまっていたために予定が狂ったのだけど、なんとか三日目に体調も落ち着いたので足を運んでみた。

最初は夜中に12時ぐらいに既に閉館している道後温泉本館を見学に。
確かに趣のある建物なのだねぇ。

それで、体調がかなり良くなった翌日に午前中に訪れてみた。

SCSF20090514_shikoku83.jpg

道後温泉本館は独特のシステムを持っている。

入口右手の窓口で以下の4種類の切符を販売(以下の料金は大人1人)。さらに、履物を脱いで上に上がり、入り口で券を渡す仕組み。
「神の湯階下」(400円):神の湯に入る。一般的な銭湯と同じ。
これより高い切符は全て浴衣、茶菓のサービスがある。霊の湯は貸タオルつき。
「神の湯2階」(800円):神の湯に入浴し、2階の大広間で休憩。
「霊の湯2階」(1200円):霊の湯、神の湯に入浴し、2階の広間(神の湯とは別でこじんまりとしている)で休憩。
「霊の湯3階個室」(1,500円):霊の湯、神の湯に入浴し、3階の個室で休憩。休日等は満室のことが多い。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



てな具合に。上の写真の手前の行列は「霊の湯3階個室」待ちの並び。

自分はひとりだったこともあり、「神の湯2階」で入館。

さっそく二階にあがると、場所を指定されて浴衣を渡される。
1階に降りて「神の湯」に。こじんまりとした浴室は歴史を感じさせる石造りで。
湯船はしゃがめることができないほど深いつくりになっていて、周辺のほんのちょっとした出っ張りにお尻を乗せないといけないので、あんまりくつろげない。

お湯を堪能して2階に浴衣を着て戻ると、スタッフの方がお茶と煎餅を用意してくれて休憩。

SCSF20090514_shikoku84.jpg

あぁ、こののんびりとした感じはいいなぁ、と思いながらお茶をごちそうになる。

小一時間ほどその雰囲気を堪能して、私服に着替えて本館を後にした。
体調が悪いことも少しの間忘れるほど、その空気に酔うことができた^^。

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