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松山城

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松山城(まつやまじょう)は、四国・愛媛県松山市にある城跡。別名金亀城(きんきじょう)、勝山城(かつやまじょう)。

松山市の中心部、勝山(城山)山頂に本丸を構える平山城である。日本三大平山城にも数えられる。現在、山頂の本壇にある天守(大天守)は、日本の12箇所に現存する天守の一つである。この中では、姫路城と同じく、大天守と小天守・南隅櫓・北隅櫓を渡り櫓(廊下)で結んだ連立式で、日本三大連立式平山城にも数えられる。

ミシュランの観光版(ギード・ベール)日本編で二つ星に選定されており、幕末に建築された大天守ほか、日本で現存数の少ない望楼型二重櫓である野原櫓(騎馬櫓)や、当時の土木技術としては特筆される深さ44mにおよぶ本丸の井戸などが保存されている。敷地一帯は国の史跡に指定されており、建造物21棟は国の重要文化財に指定されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


松山って都市はこの松山城を中心にした城下町として発展したところみたいで。
中央にある勝山の城跡へは、ちょっとした山道なのでこんな感じでリフト(もしくはロープウェイ)で上がっていく。

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降り場からちょっと登ったところから、城の様子を眺めることが。

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この城、外見もキレイな造りなんだけど「外敵から守る」という意味で全体の設計が秀逸。実際に天守に向かうまでに結構急な坂道を、しかも複雑に曲がりつつ門をくぐっていかないといけない。地形を見事に利用した計算つくされた建造物が400年も前にできたというのは驚き。

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天守にたどり着くまでの多くの門などが国の重要文化財となってる、と看板が。

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天守閣からは来た道や、松山の市街が一望できる。
最上階は結構小さな造りなんだけど、もともと天守というものは敵の攻撃を受けた時に立て篭もるための特別な場所らしく、普段は城主といえども足を踏み入れる場所ではなかったものらしい。(それを証拠に、トイレが設置されていない。)

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帰りはロープウェイと逆側の山道を歩いて下山。こんな感じの静かな道は風情があるなぁ。

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