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富士宮やきそば うるおいてい

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富士宮やきそば(ふじのみややきそば)は、静岡県富士宮市周辺で販売されているやきそばであり、ご当地グルメである。 ここでは、町おこしの起点として設立された「富士宮やきそば学会」における登録商標の「富士宮やきそば」について説明する。

御当地人気料理特選に選ばれている。B級グルメの人気を決めるB-1グランプリにおいては第1回と第2回は第1位、第3回は特別賞となった。町おこしの成功例として取り上げられる。
富士宮やきそばは、通常のやきそばとは製法や使う食品が大きく異なる。普通の焼きそばとの違いは大きく3つの点が挙げられる。

 麺のコシの強さ(麺が指定されている)
 肉かすの使用
 仕上げに削り粉をふりかける

富士宮やきそばに使われる麺は、コシを引き出すために通常のやきそばにある茹でる工程がない。そのため調理前の状態では水分が少なく固い状態のため、調理の際に少量の水を加えることで調節し、調理を行う。なお、富士宮やきそばとして使われる麺は原則として3つの製麺業者の麺のみであり、富士宮市内の製麺業者であるマルモ食品工業、叶屋、曽我めんの麺が該当する。富士宮やきそばを売る店はお宮横丁など、富士宮市内に多く存在する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


毎度のことながら、食べ物全般に関してはなぜか知識が頭に入ってこないのでwikiをそのまま転載。
今、これ読んで思った。


富士宮やきそば、深けぇ。

選んだお店は、住宅街の川沿いにある「うるおいてい」というお店。プレハブのような店構えなんだが、結構に人気店らしくお昼ぐらいに到着した時には豪雨にも関わらず5組ぐらいが自分たちの前に並んでいた。

30分ほどで入店。メニューを見ると、「うるおいやきそば」(これがこの店の富士宮やきそばのこと)と「うるおい天」(つまり、お好み焼き)がオススメということなので、それをひとつづつ注文。

しばらくすると、まずはうるおい天の具材が登場。

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お店の人がかき混ぜておいて、というのでシェイク。

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しばらくすると、再び店の人がやってきて、鉄板の上でその具材を焼き始めた。

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こうみると、ふつうのお好み焼きよりも具が多い感じがする。

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片面を焼き終わって、しばし待てと。それぐらいのタイミングでいよいようるおいやきそば登場。

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見た感じ、普通のやきそばと違うのは麺の硬さぐらいか?

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またまたお店の人が調理開始。まずは具を全部鉄板に乗せる。

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野菜をかきまぜて、ここで水なのかだし汁なのかよくわからないけど、ポットから液体をどどっと鉄板にかける。最初の説明にあったとおり、富士宮やきそばは炒める工程がないので、こうした水をかけるらしいのだが。

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一瞬にして水蒸気で目の前が見えなくなる。
ある意味、いい演出ですなぁ。

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ソースなんかをかけて味を整えながら混ぜ混ぜ。

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ここまでくるとよくわかるんだけど、見た感じがかなり「もんじゃ焼き」に近い。

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最後に両方とも削り粉をかけて、はい完成。

実際にやきそばはかなり美味。今までに食べたことがない食感というか。麺が弾力があって、もんじゃのようなドロっとした感じの周りのタレと合う。より麺が主役になったモダン焼きかな。

お好み焼きは割りと普通。。。

本当ならビールを飲みながらがベストな食べ方なんだが、この日は時間もなくて、さらにめっさ混みあっていることもあって、ゆっくりできずに食べ終わったらさっさとお店を出た。駐車場のナンバーが静岡県外のもの(なかには姫路なんてのもあった)もあったので、自分らみたいな旅行者が多いみたい。

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