スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大谷平和観音

SCSF0608_heiwakannon1.jpg

大谷平和観音(おおやへいわかんのん)は、栃木県宇都宮市大谷町にある磨崖仏である。

平和観音は、太平洋戦争の戦死者を悼み、終戦後間もない昭和23年(1948年)から6年に亘って大谷石採石場跡の凝灰岩層壁面に総手彫りで彫られた像高88尺8寸8分(26.93メートル)、胴回り20メートルの石造観音菩薩立像。竣工は昭和29年(1954年)、開眼は昭和31年(1956年5月4日)。飛田朝次郎が製作した。近隣に在る大谷寺との直接的な関係はない。なお、「大谷観音」の呼び名は大谷寺の大谷磨崖仏を指す。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)


大谷石の採掘跡が軍事的に利用されていたことも関係しているのか、大谷寺のすぐ横に、こんな巨大な観音様が立っていた。歴史的には完成から50年ちょいと浅いんだけど、そのデカさは目を引く。

SCSF0608_heiwakannon2.jpg

なんか、たたずまいとそのサイズから、再びローズ・オブ・ザ・リングの1シーンを思いだす。
岩壁に彫られた観音様は、よこの階段から上にあがることが可能。

SCSF0608_heiwakannon3.jpg

上の展望台から、観音様の横顔を眺めることができる。
大きな観音様を作ったからといって、戦争で死んだ人達が報われるかというと、個人的は疑問視なんだけど、そのきっかけとなる存在であるならばいいのかな。

SCSF0608_heiwakannon4.jpg

上からは、岩壁に映し出される沈む太陽の光。


大谷石シリーズを堪能している間に、目的の餃子店の開店時間が近づいてきたので、さっそく車に乗ってお店にむかった。

「大谷平和観音 」へのコメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

「大谷平和観音 」へのトラックバック

http://globalguild.blog75.fc2.com/tb.php/1076-fa31a639

My Profile

SEAN

Author:SEAN
Do, or do not. There is no try

Unicalendar

bijin-tokei

Cumulative Counter


Audience Counter

現在の閲覧者数:

Recent Articles

QR Code

QRコード

SCSF Blog Search




 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。