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大阪城

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大坂城(大阪城、おおさかじょう)は、摂津国東成郡大坂(現在の大阪市中央区の大阪城公園)にあった安土桃山時代から江戸時代の城である。別称は金城あるいは錦城で、大坂が近代に大阪と表記するように改まったために、現在は大阪城と書くことも多い。

通称「太閤さんのお城」とも呼ばれているが、城跡に現存する櫓や石垣などは徳川氏、徳川幕府によるものである。

大坂城は、上町台地の北端に位置する。かつて、この地のすぐ北の台地下には淀川の本流が流れる天然の要害であり、またこの淀川を上ると京都に繋がる交通の要衝でもあった。戦国末期から安土桃山時代初期には石山本願寺があったが、1580年(天正8年)に焼失した後、豊臣秀吉によって大坂城が築かれ、豊臣氏の居城および豊臣政権の本拠地となったが、大坂夏の陣で豊臣氏の滅亡とともに焼失した。徳川政権は豊臣氏築造のものに高さ数メートルの盛り土をして縄張を改めさせ豊臣氏の影響力と記憶を払拭するかたちで再建したとされる。幕府の近畿地方、および西日本支配の拠点となった。姫路城、熊本城と共に日本三名城の一つに数えられている。

現在は、昭和初期に復興された天守と櫓や門などが現存し、城跡は、国の特別史跡に指定されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



ざっくり言うと、豊臣秀吉の城だった、大阪城。
行きの高速で「さて、まずはどこに行くか・・・」と思って、吹田PAのコンビニでパラパラとガイドブックをめくっていたら、大阪城のページが目に入ったので、ここにするかとナビをセット。

梅田の駅の横なんかを通り過ぎて、青屋門の近くに車を止めて天守閣に向けて歩きだした。
まだ午前中だというのに結構な人がいて、観光客以外にも、堀のまわりを走っている人や、釣りをしている地元の人っぽい姿も多い。釣りは禁止、とそこらじゅうに書かれていたけど。。。

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外堀を超えて、内堀を渡る橋を越えて天守閣に。

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大きいので、もうすぐそこに天守が見えている。
どうやら、自分が通っているルートは裏側から登っていく道なようで、道自体はかなり狭い。

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城の前の広場に回り込んで出た。やっぱりけっこう人がいるなぁ。
650円の入場料を払って城の中に。

一歩入って思ったんだけど・・・、


何?このハイテクさは。

中はかなり近代的で、どちらかというと美術館に近い。最上階までエレベーターだし・・・。
色々見ていて、その理由はすぐにわかった。まず、現存の天守閣は昭和に入ってから再建された三代目のもので、基本鉄筋コンクリートで作られていること。だから、もともと博物館として設計されているらしい。さらに、阪神・淡路大震災を機にここ最近建物全体に改修が加えられたんだと。納得。

今まで見てきた城と全く違うなぁ・・・。

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大阪冬の陣・夏の陣を再現したミニチュアのセットがあったり。

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天守からは大阪の街が一望。真ん中の写真のまあるい建物が大阪城ホール。西の武道館ですな。
大阪という都市も、大阪城を中心に出来ていることがわかる。

上から、各階ごとに安土桃山から江戸、そして近年にわかるまでの大阪城の歴史が順番に紹介されていて、なかなか面白い。学生時代に世界史ばっかりやっていたから日本の歴史に疎いんだけど、今こうして振り返ってみるとなかなか興味深いね。

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帰りは正門の方からまわって、多聞櫓や乾櫓なんかの重要文化財を眺めながら城のまわりを一周する感じで駐車場まで戻った。

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次は万博記念公園に。

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