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山形そば

山形県は全国でも有数の麺類、特にラーメンの消費地として知られている。これは、県内では終戦直後あたりから来客へのもてなしや外食の際によく食されていたのがラーメンであったために、その名残が今でもあるからである。「米沢ラーメン」や「酒田ラーメン」などが有名であるが、近年では山形の厳しい夏場の気候から生まれた「冷やしラーメン」が新たな山形の郷土料理として有名になりつつある。また、ラーメンに次いで消費される麺類として蕎麦が挙げられる。これは、県内の激しい寒暖の差を利用して古来から蕎麦粉が盛んに作られてきたからである。昔から「板そば」が有名であるが、近年になって徐々に知名度を上げつつあるのが、大正時代に河北町で生まれた「冷たい肉そば」である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


前回の山形旅行ではラーメンを食べたけど、wikiにあるように山形では蕎麦が有名。
そこで地元の情報が入ることを強みに、朝から蕎麦を堪能することに。


SCSF20090630_soba1.jpg

まず訪れたのは東根市にある一寸亭支店。
ここは、名前から察する通り「一寸亭」というお店ののれん分けのお店なんだけれど、お店の人いわく味自体は全く本店と違うとのこと。wikiにある通り、つったい(冷たい)肉そばが有名なんだけど、その発祥の地である河北町にお店がないために、ガイドブックなどに掲載されることがなく、地元の人のみぞ知る幻の有名店であるとか。

SCSF20090630_soba2.jpg

これがそのつったい(冷たい)肉そば。やったらコシのある麺と、冷たくなって引き締まったコリコリとした食感の鶏肉。個人的には大好きです!!!

地元の友人が、

「お昼時になると満席で入れなくなるから、開店直後に行きましょ。」

と言うもんだから、朝9時半ぐらいにお店に行った。実質朝ごはんが蕎麦・・・っていう初めての体験。
しかし、店を出る10時半には既にすべての席が埋まっていたことを考えると、確かに昼時には混雑するんだろな・・・・。



SCSF20090630_soba3.jpg

お次は山形から帰る前に寄った屋惣右ェ門(そうえもん)。
立石寺から近い国道沿いにあるお店。山形市内では有名店らしく、地物(山形産)を使った季節ごとに品種を変えた麺と、「打ちたて」「茹でたて」のこだわりがウリの店。

SCSF20090630_soba4.jpg

ここでは、「太打ち板天そば」(2,210円)を注文。
板そばといえば、三宿の山灯香や恵比寿の香り家なんかでよく食べるけれど、ここの蕎麦もまあまあ。残念ながら、都内で良くいく二店舗を上回る感動はなかったけれど。コシのある麺は、山形ならではの味かもしれない。


最近は、讃岐うどんに浮気をしていたけれど自分は基本的にそば派の人。
こんな美味しいお店が他にもゴロゴロしてるんだろな・・・と思うと羨ましい、山形人。

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