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蔵王連峰

SCSF20090701_zao1.jpg

蔵王連峰(ざおうれんぽう)は、奥羽山脈の一部を構成する連峰である。宮城県と山形県の両県南部の県境に位置し、主峰は山形県側に位置する熊野岳(1,841m)である。活火山であり、新噴気口や火口湖の御釜が見られる(いずれも宮城県側)。火山の恩恵である温泉が両県の裾野に数多く存在し、スキー場も多く設置されている。両県における主要観光地の1つ。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


当日まで知らなかったんだけど、蔵王って山形県と宮城県にまたがっている地域のことなんだね・・・。軽井沢みたいなもんか。最高峰が1800m程度なんで、高さは大したことないけれど、連邦なんでだだっ広い。

立石寺から、そのまま山形市内を抜けて蔵王温泉の界隈に。冬の間は樹氷で有名な蔵王だけど、初夏のこの頃は青々とした緑がキレイ。せっかくだから、有名な火山湖である「御釜」を見に行こうということになり、裾野をぐるりと宮城県側にまわる。

蔵王エコーラインから有料道路の蔵王ハイラインに入って御釜の手前に到着。


SCSF20090701_zao2.jpg

ここらへんまで来ると、標高も1500mほどあるので、残雪があったりと山っぽい景色。ここらへんまで北に来ると森林限界(高木が生育できなくなる限界高度のこと)が低いんだろうな。ほとんど高木は見られない。

駐車場に車を停めて、案内どおりにテクテクと御釜方面に歩いて行く。

数分で御釜の展望エリアに。
それではご覧下さい。







SCSF20090701_zao3.jpg

霧で何も見えないよ、ママン。 orz

本来なら、こんな風景が見れるはずなんですけどね。
SCSF20090701_zao4.jpg
出典:JAF


麓を走っていた時にはめちゃめちゃ青空広がっていたのに、登っていくにつれ段々とガスが立ち込めてきて、御釜周辺に着いた時には10m先も良く見えない状態になっていたから、覚悟はしていたけどね。。。

さすがにいつ晴れるかわからない霧を待つことはできないので、次回訪れた時の楽しみにとっておこうと、来た道を戻って蔵王温泉に向かうことに。

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