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Transformers: Revenge of the Fallen

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邦題は「トランスフォーマー リベンジ」。

久々に六本木ヒルズに足を運んだら、雨だったせいかやったら混みあっていて。こりゃ、いい席取るのは大変かなぁ・・・と思っていたら、やっぱりほぼ満席で最前列から2列目というキツイところで見る羽目になった。やっぱり事前にネットで席を押えておくべくだったか・・・。

まあ、そのチケット購入の列に並んだおかげで、同じ列のすぐ後ろにいた浦和レッズのロブソン・ポンテを間近でみることができたんだけどね。奥さんらしき人と仲良さそうにしてた。


席に座ってみると、やっぱり画面が近くて、首を振らないと全部が見渡せないのが難点。さらに、この映画はガチャガチャとロボットが高速で変形するところがポイントだから、目が追いついていかない・・・。DVDで見直す必要があるな。


制作費は前作の2倍、登場するトランスフォーマーは4倍の60体、マイケル・ベイやスピルバーグをはじめとする監督・制作スタッフ、シャイア・ラブーフやミーガン・フォックスなんかのキャストもそのままと、まるで最初っから続編が決まっていたようなメンツとスケールアップで仕上がってる。


それにしてもヴィジュアル・エフェクトの出来はスゴイ。トランスフォーマーの動きもそうなんだが、トレーラーにもあった空母が攻撃されて沈没するところなんかは、ありがちっぽいシチュエーションだけど意外に今まで見たことがないような迫力の映像だった。ドラゴンボールZは、こういうところをしっかりと反省してもらいたい。


ただ本国アメリカでは、バットマン・ビギンズに次ぐ興行成績でスタートしたみたいだけど、日本ではイマイチなんだと。まあ、トランスフォーマー自体の人気もそうだし、キャスト陣の目玉であるミーガン・フォックスの人気が日本ではあがってないからなぁ。こういうタイプのセクシーさは日本では受け入れられないよね。前作に比べて、必要以上にミーガンが露出していたりしたのに。個人的には、敵の人型トランスフォーマー(プリテンダーというらしい)で出演していた、イザベル・ルーカスの方が好みだが。


今回も味方側のトランスフォーマーは、変形する機械が微妙なものばかりで・・・。なんで、もっと戦闘能力が高い機械をスキャンしないんだろう、と思う。シボレー・ビートとか、弱そうでしょうがないんだけど。

そんな数々のマシンの中でも、やっぱり目だっていたのがアウディR8(敵のトランスフォーマーだけど)。正直なとこ、個人的にはGM関連の車よりも欧州車がいっぱい登場した方が楽しい。諸々の事情は察するが。

ストーリーは、シンプルな「正義vs.悪」の対立図でわかりやすい・・・はずが、なんか昔の因縁とか絡んじゃって若干複雑。なんでアメリカって、こういうヒーローに重い過去やらを背負わせる展開が好きなんだろう。もっと簡単にガチンコバトルの映画でいいんじゃないか、と思う。バットマン・ビギンズぐらいにシナリオが秀逸なら話は違うけど。


とにかく、ガンガントランスフォームしてくれれば文句ナシ、この映画は。
だからマイ評価は100点満点で。

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