スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

佐渡が島 -1000円ドライブ part29-




今月いっぱいまで佐渡へのフェリーの自動車航送運賃が往復2000円というめっさ魅力的なキャンペーンをやっているので(通常だと、全長5m未満のアルヘンティーナのサイズだと往復35,000円ほどかかる)、これは行っておくかと、前日に思い立って予約。

ネット上のフォームがいまいち使いにくく希望の時間帯が満車だったこともあり、直接電話をかけたらキャンセルが出ていたようで、なんとか往復のチケットを確保することができた。


新潟市内までは、数年前に北海道にバイクで行った時もやはりフェリーに乗るために訪れたことがある。1000円ドライブを開始してから、関越道は藤岡から先を北上したことがなかったからちょいと楽しみ。

距離的には300kmちょっとと、さほど遠くはないけど、行きのフェリーが朝9時ぐらいと結構はやめの時間なので夜中の3時ぐらいに代官山を出発。首都高を乗りついで実家にテトを預けたあと、関越道の大都市圏を外れる東松山ICまで国道16号と254号を走る。

高速に乗った頃には外は明るくなっていて、当然といえばそうなんだけど空いてる道を延々と北上。普段関越道を利用する時は湯沢方面にスノボに行く時なんかが多く、その場合はほとんど夜に運転しているから明るい関越道ってのはかなり新鮮味がある。見慣れていると思っていた景色も、かなり昼夜で違いがあるなぁ。

南魚沼から、長岡JCを通過して北陸自動車道に合流。新潟市内まではだだっ広い平野と田んぼの中を通っていく。あたり一面コシヒカリだかけ。以前バイクで通った時はまだ9月にも関わらずかなり寒くて、走っているのが辛かったように記憶しているけど、今回はかなり快適。8時ぐらいには遠くにワールドカップの時に作られた「ビッグスワンスタジアム」が見えてきて新潟市内到着。

scsf20090727_sado1

scsf20090727_sado2


高速を降りてから、ナビに従って車を走らせること15分ほどで到着。幕張メッセのような商業施設、その名も「朱鷺メッセ」というところのすぐ先にフェリー乗り場が。北海道行きのフェリーとまた違った場所にあった。

受付で手続きを済ませて、一旦新潟駅まで行ってファミレスで朝ごはん。

scsf20090727_sado3


グダグダしてたら、フェリーに乗り遅れそうになったけど、なんとか間に合って車をフェリーに乗り込ませる。いあぁ、こういうのってなんでドキドキするのかね。一度でいいから空母とかに戦闘機で着陸してみたい。

scsf20090727_sado4

いざ、佐渡へ。

「佐渡が島 -1000円ドライブ part29- 」へのコメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

「佐渡が島 -1000円ドライブ part29- 」へのトラックバック

http://globalguild.blog75.fc2.com/tb.php/1103-d50cd01a

My Profile

SEAN

Author:SEAN
Do, or do not. There is no try

Unicalendar

bijin-tokei

Cumulative Counter


Audience Counter

現在の閲覧者数:

Recent Articles

QR Code

QRコード

SCSF Blog Search




 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。