スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蓮華王山 妙宣寺

SCSF20090805_myosenji1.jpg


長谷寺を出発してから、少し来た道を戻り、さらに西へアルヘンティーナを走らせる。

途中で気がついたんだけど、佐渡には列車がないのに「~駅前」という交差点があったりする。どうやら、バス停のことを駅と呼んでいたらしく、その名残りが地名として残っているらしい。

だだっ広い高原のような場所に出た後、道をちょっと外れたところの妙宣寺(みょうせんじ)に到着。

さっきまでと違って、駐車場に観光バスが止まっていて、門前には売店があったりする。


SCSF20090805_myosenji2.jpg

妙宣寺(みょうせんじ)は、日蓮聖人の弟子阿仏房日得が自宅を寺として開基した日蓮宗佐渡三本山のひとつ。山号は蓮華王山。本尊は釈迦如来。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

これを調べていて、日蓮宗佐渡三本山なるものがあることを知ったんだけど。最初に訪れた根本寺もそのひとつらしい。最後のひとつは妙照寺という寺なんだけど、残念ながら佐渡にいる時は気がつかなかった。


この妙宣寺は五重塔で有名。

境内の国の重要文化財指定で新潟県内唯一の五重塔は、江戸時代に相川の宮大工茂三右ェ門親子が二代に渡り建立したといわれ、日光東照宮の五重塔を模したとされる。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


SCSF20090805_myosenji3.jpg

根本寺とまた違って、広々と庭園のように手入れされた境内の中にデンッとそびえる五重塔。

SCSF20090805_myosenji4.jpg

SCSF20090805_myosenji5.jpg

SCSF20090805_myosenji6.jpg

SCSF20090805_myosenji7.jpg

親子二代にわたって作られたというだけあって、細部にわかって精巧な出来。芝生が広がる敷地内でも存在感を放っている印象。法隆寺や東寺にある有名なものと比べると小さいけど、それでもこれだけのものを木造で作っちゃうのはいつみても惚れぼれする。

これで寺めぐりを終了。佐渡の西の端、小木海岸の方に向かった。

「蓮華王山 妙宣寺 」へのコメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

「蓮華王山 妙宣寺 」へのトラックバック

http://globalguild.blog75.fc2.com/tb.php/1108-a8655e22

My Profile

SEAN

Author:SEAN
Do, or do not. There is no try

Unicalendar

bijin-tokei

Cumulative Counter


Audience Counter

現在の閲覧者数:

Recent Articles

QR Code

QRコード

SCSF Blog Search




 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。