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東北夏祭りツアー 盛岡から青森。 -1000円ドライブ part35-




翌日。
宿泊した雫石プリンスホテルはゴルフ場(冬はスキー場)と併設されているので、入り口もそれっぽい作り。岩手県の最高峰である、その名も岩手山が正面に見えた。

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ねぶたが始まる夜の7時までに青森につけばいい・・・と、時間に余裕が出たのでもう一度盛岡市内まで戻って、お昼を食べることに。


実は、前日にさんさ踊りについて調べようと思ったら、ホテルの部屋にネットが繋がっておらず、さらにイーモバイルの圏外だった為に、ケータイでモブログを見て回っていた。

そしたらば、東北の祭りを巡る・・・なんていうブログを発見。所謂4大祭りをはじめとした東北の夏祭りがこの時期に集中して開催されることを初めて知る。そのモブログでは、まずさんさ祭りを見てから青森のねぶたを見に、電車で移動するルートを取っていた。

記事を読んでいると、盛岡では前沢牛の焼肉駅弁を食した、とある。

これは美味そうだ。
たしかに、車で移動していると駅弁みたいな楽しみはあんまりないかもしれん。

そこで、盛岡駅で前沢牛弁当を探すことにした。
駐車場に車を止めて、駅の方を見ると人だかりが見えた。

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近くまで寄ってみると、ミスさんさやら、ミス太鼓やらが集まってパフォーマンスとさんさ踊りのPRをするらしい。

ミスさんさの皆さん。

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ミス太鼓とともにさんさ踊りを披露するミスさんさ。

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wikiで調べると、いわゆる東北三大祭りと比べると知名度が低く、歴史も浅いみたい。
盛岡地方に伝わる伝統の踊りを統合して、パレードとしてイベント化したものらしい。

この日の午前中の盛岡は、とにかく暑かったので、PRイベントは軽く見て、すぐに涼しい駅構内の弁当屋に向かった。無事、前沢牛弁当を発見。

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日陰になっている駅前のベンチに座り込んでもぐもぐと食べる。この弁当、中で瞬間的に温める機能付き(石灰かなんかの化学反応を利用するものだと思うけど)で、駅弁なのにホッカホカの状態で味を楽しめる。

いやぁ、これがまた美味い。吉野家も美味しいが、肉の質は違うねぇ。

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無事、目的のお昼も食べれたので、盛岡を出発。
再び東北道を走って、青森に到着したのは16時ぐらいだった。



しかし。

盛岡から高速に乗った時の青空。

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青森に到着した時には曇り空。

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(ちなみに、週末割引でこの区間1000円。)


さらに市街に入ってきたら、雨が降ってきたお。


orz



この日の夜は、祭り開始当日ということもあって、出発前に青森駅前のホテルを確保していたのでそこまで車を走らせてチェックイン。

しかし、この小雨とはいえ、この雨の中ねぶた祭りは開催されるのか心配だったけど、どうやら雨の日はビニールを山車に被せて行うから、よっぽどの大雨じゃなければ予定通り行われるらしい。


それを聞いて安心したので、青森名物を食べに行くことにした。

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ホテルからスグ近く、青森駅からも徒歩数分のところにある居酒屋、「小政」。

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いかにも、地元の店って感じの酒のラインナップと料理メニュー。
ねぶた前ってことで、店内がめちゃめちゃテンパっていて、凄い勢いで店主のご夫婦がカウンターの向こうで動いている。たまたま、お店に入れたんだけど、席が空いているのに注文が捌けていなくて、その後のお客さんは全部断っていた。チェーン店みたいなところだと許せないけど、そういうところも、また微笑ましい。


魚の中で一番好きといってもいいニシン。

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食感が楽しい、つぶ貝。

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魚介系の店に来ると無性に食べたくなるイカ。

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そして、メインイベント。
帆立貝焼きみそ。

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貝焼き味噌(かいやきみそ、かやきみそ)とは青森県津軽地方を中心に伝わる郷土料理である。味噌貝焼き(みそかやき)とも呼ばれ、特に秋田県では後者の方が一般的である。ホタテガイの殻を鍋の代わりとし調理することからこの名が付けられた。

作り方
大振りのホタテガイの貝殻に水を入れて火にかけ、焼き干しなどでだしをとり、味噌、とき卵を加え半熟のうちに火からおろす。現在では好みに応じ、豆腐、ネギ、カレイの切り身、ホタテなどを入れる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


美味すぎる。これがまた、店の外か伝わってくる祭りの雰囲気も手伝って、地元の名酒、「田酒」とめちゃめちゃ合う^^。東北の料理は日本酒で楽しむのが一番。


お腹も満たされたところで、いよいよねぶたが始まる。

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