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青森ねぶた -重要無形民俗文化財-

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青森ねぶた(あおもりねぶた)、または青森ねぶた祭(あおもりねぶたまつり)とは青森県青森市で8月2~7日に開催される夏祭りである。毎年、延べ300万人以上の観光客が訪れる。ねぶた祭の中では最も観光客を集めており、東北三大祭りの1つに数えられる。青森ねぶた祭に関する資料等を有する「青森自然公園 ねぶたの里」内の「ねぶた会館」には、享保年間(1716~1735年)の頃に現在の青森市油川でねぶた祭が行われたと記録されている。1788年に江戸定府藩士が記した「奥民図彙」と言う図版では京都・祇園祭の山車に似たねぶたが描かれ、人が山車を曳く様式が確認できる。1800年代初頭に人を模った人形型ねぶたが登場し人が山車を曳くねぶたの他、ねぶたを台座に置き担ぐ形式も登場するようになりその後、ねぶた祭は青森県内の各地で独自の発展を遂げて行く。また市制施行60周年を迎えた1958年に「青森ねぶた祭」と正式に命名され、1980年には国の重要無形民俗文化財に指定された。

以前、起源としてよく知られていたのはのちに征夷大将軍となる坂上田村麻呂が陸奥国の蝦夷征討(三十八年戦争・第3期)の戦場において敵を油断させておびき寄せるために大蟷螂・笛・太鼓ではやし立てたことを由来とするものである。このため、青森ねぶた祭りの最優秀団体に与えられる賞として1962年に「田村麿賞」が制定された(現在では「ねぶた大賞」と名称変更されている。後述)。しかし田村麻呂が現在の青森県の地で征討活動をしたとは考えられず、ねぶたの起源とされたものも田村麻呂伝説の1つと見られる。現在では、日本全国にある土着の七夕祭りや眠り流しの行事(禊祓い)が変化したものと考えるのが主流である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



東京両国界隈で育ったことのある自分は、やはり「祭」というものにちょっとしたこだわりのようなものがあって。囃子の横笛と太鼓の音を聞くと、ハンパなく気持ちが盛り上がる。


お店を出た後、ねぶたが練り歩く通りの中で、駅前から伸びる通りから一番遠い場所に陣取った。
長方形の形でぐるぐると山車が回るねぶたでは、コーナーのところが見所として良い・・・と聞いたから。

既に、各ねぶたが指定の場所にスタンバイ。
祭開始の7時を待ちわびている。

自分も途中でビールを購入して、混みあう人だかりの中をテクテクと目的のポイントまで歩いていく。残念ながら、小降りながら雨が降っているのでねぶたはビニールシートをかぶっての行進になりそう。

丁度、ポイントに到着したあたりでアナウンスが入って祭りがスタート。
トランス状態にカチあげる横笛の音とともに、ねぶた祭が始まった!!!

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ねぶた祭り、ヤバイ。。。

さすがは、日本最強の火祭り。次々にやってくる山車の芸術性とスケールのでかさ。曳く人によって演出されるカラクリや動きは、見ていて飽きない。

地元の町内会や企業などの手によって作られた山車は、それぞれ発電機と一緒に作られていて、そこから得る電力によって自らを明るく照らしている。どの山車も人力で動いているんだけど、合図を送る人に合わせて、クルクルまわったりウェーブのような動きを見せるのが楽しい。


知っている人も多いと思うけど、その各山車の後に、

「ラッセラー!ラッセラー!ラッセーラッセー、ラッセラー!!!!」

という掛け声とともに跳人(はねと)という踊る人がやってくる。ねぶたのお囃子は二拍子なんで、交互にケンケンをする感じで、小雨の中浮かれポンチに踊る跳人達。

そして、そんな彼らを見ながらカメラ片手に跳ねまくる自分。


ねぶた祭り、ヤバイ。。。

青森の中心地を練りあるたねぶたは、カッキリ2時間後の9時で終了。
大型の山車を中心に、格納庫がある港えと帰っていった。

先に申し上げると、この後にみるどんな祭よりも青森ねぶたの盛り上がりは異常だった。
来年は正装で跳人に参加することを本気で考えるほどに。


「青森ねぶた -重要無形民俗文化財- 」へのコメント

ヤバいでしょ?

青森生まれの私は、後にも先にも最強と思っておりますv(^o^)

初コメのルンバ、この記事にコメントせずにいられず、初登場してみましたヾ(^▽^)ノ

>ルンバさん

えぇ、こんな最強な祭は見たことありません。
東京の下町の熱気すら敵わないかもしれない・・・。

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