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アトモスフィア

POと午後から3社ほどリソースにご挨拶に訪問。

最後に、クライアントからのリクエストに対しての具体的な相談のために、アパレルのメーカーを訪問。オリジナルアイテムの製作の企画。

具体的なコストや見通し、スケジュールなどの確認をしつつ明日のクライアントとの打ち合わせの準備をしていた時に、このリソースの方がとてもいい事を言っていた。


マーチャンダイジングにおいて一番重要なことは、コンセプトを明確にすること。どういうお客様に対して、何を売っていくかをしっかりとした考えとして持つべき。

そこには、自ずとマーチャンダイザーとしての個性が反映されていて、その個性がお店の雰囲気や空気となりお客様をひきつけていくんです。

○○○○(某大手アパレルメーカーのブランド)がかつて失敗したのは、数字やデータだけを見て、回転率は売上のみで商品を展開していき、売れ筋商品だけしか残さなかったことにあって、その効率重視な機械的な作業がブランドとしての個性を消していったのです。

そこがわからないマーチャンダイザーは、何を売りたいかを言わない。そして言えない。値段や、粗利のことばかり気にする。全体を見ることなく、どんどん離れていくお客様に気がつくこともないんです。



素晴らしい。激しく同感。

ブランドやお店を作っていくときに一番大事なことは「アトモスフィア」を演出すること。そこに一見強烈とも思えるような個性がなければいけない。マーチャンダイザーの重要な仕事のひとつだ。

この人は、ちょっと不良な人(笑)なんですけど。元々大きなアパレルメーカーにいた方で、現在でも自分でお店(洋服屋ではないんですけど)を持ちながら、色々なセレクトショップと仕事をしている。

音楽も好きな人で、サブカルチャーと洋服を結びつけるような文化を日本にも根付かせたいということをアツク語ってた。確かに。おしゃれにしても、物にしても、そこにある歴史や背景というのは様々な文化が交じり合って作られることを再確認させて頂きました^^。

「アトモスフィア 」へのコメント

確かにそう思います。

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