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集合知

英語でいうと、Wisdom Of Crowds。

集合知は、オイラリーが提唱したWEB2.0の必須条件の中にあがっているもの。

一定条件の下においては、集団の判断が一番正しい。

というもの。まあ、詳しくは、こちらの記事を見てもらうとして、この集合知として代表的なサイトとしては、wikipediaが有名。Googleamazonのように、サービスをAPIとして公開しているサービスも集合知としての企業。

ただし、群集心理という言葉のように、必ずしも集合が正しい判断を下せるわけではないのだけれども、この集合知がきちんと賢くなる条件として、

1:多様性
2:独立性
3:分散性
4:集約性

の4つの要件が必要となるといわれてる。そういう意味だと、例えば、宗教や国籍、人種、地位などのなにかしらの共通点を持つ集合よりかは、別々のところに点在しているインターネットを通した人々は、多様性や独立性、分散性を持っているためにこうした集合知がうまく機能するようになるのでしょうな。

と、なると、元来1~3の要件がインターネットの持つもともとの特性として考えると、4:集約性をいかにサービスとして展開していくかを考えるのが肝だと思う。

WEB上の様々なデータを自動的に集めてくるロボットを開発し、キーワードごとにそれを独自の定義で重要度の高いサイトから上位に表示するGoogleや、様々な人の持つ知識を寄せ集め、ブリタニカ百科事典と同等の信頼度を持つWilipediaのようなインターフェースが大事なのだろうな。

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