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トップの言葉

ここ最近、企業の決算シーズンなので特にJASDAQやヘラクレス、東証マザーズなんかに上場をしている会社の数字を見ている。

感じることとしては明確に勝ち組と負け組みがはっきり別れてきている、ということ。問題だな、と感じるのは特に赤字を出した企業の多くが、

来期以降を見据えた積極投資時期と位置づけ広範囲にわたり投資を行った。

というような苦し紛れの理由を延べているということ。
こうした会社の業績を見てみると、やはり本業が確立されていないか、もしくは会社としての強みがないパターンが多い。そういう引け目が大風呂敷になっていくんだろうな。もしくは、問題の先延ばしか。以前も書いたけど、カネボウの粉飾決算が発覚する二ヶ月ほど前に社長のインタビューで、やたら強気の発言を見たことがあって、その時の違和感がハンパなかった。

やはり仕事をするにあたって自分達がなぜその事業をやっているのかをしっかりと把握して、強みを徹底的に伸ばしていくことが重要なんだと思う。そして大事なのは、ビジョンよりも結果を残していくための過程を明確にすることだろうと感じる。

逆に、きちんと黒字を出している会社は、特にトップの言葉が違う。視野が広く、危機感を常に持ちながら、自分達がやるべきことをしっかりとやっている感じ。仕事に筋が通っていて、会社としての存在意味を感じる。そうした方達のブログはやはり面白い内容のものが多く、仕事の面では勉強になる。

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