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スピード

アメフトで、RB(ランニングバック)やCB(コーナーバック)をやっていた自分は、ボディコンタクトがある時にトップスピードにのった状態でタックルする(もしくは受ける)場合が多かった。

この時に、当然衝撃が来るわけだけれども、一般的には重量(ウェイト)がより大きい方に分がある。さらに、アメフトのボディコンタクトにウェイトよりも大事なファクターが2つある。

ひとつが姿勢。当たるエネルギーは様々な要素で分散するため、その姿勢がより相手に伝わるようなフォームでコンタクトをすることが必要だ。

もう一つがスピード。これは数式にあてはめるとわかる。

例えば、xkgのものがykm/hのスピードで与える衝撃をzとした時、2xが同じykm/hであたえる衝撃は2z、zの2倍となる。

一方、同じようにxkgのものがykm/hのスピードで与える衝撃をzとした時、xが2ykm/hで与える衝撃は、zの2乗となる。

つまり、スピードが上がった時の方がそのインパクトは加速度的に大きくなるため、重量をあげるよりもスピードをあげる方が効率が良いのである。

ただし、重量というものは物体そのものが持つ要素だから常に不変だけれども、スピードというものはエネルギーを燃焼することによって生み出されるもののため、状況によって常に変化をしている。

言い替えると、スピードとは努力をしない限り保つことすらできない。それだけに、誰もが持つことができないし、実際にアメフトにおいても「トップスピードをキープしたままのタックル」はとても難しい。最初は、衝撃による痛みへの恐怖心がスピードを緩める。そして、次にタックルミスへの恐れからスピードが緩まる。

ただ、それを乗り越えて確実にトップスピードでパフォーマンスができることによるインパクトはかなりでかい。それは仕事においても同じことで、重量やサイズがなければスピードで対応すれば、驚くべき効果が得られるんじゃないか、と。その事は自信は当然わかっているのだけれども、そのことを伝えるのは意外に難しい。そんなわけで、アメフトで例えてみたけど、これで伝わるのだろうか。


昼はPOと電話で打ちあわせをして、来週のスケジュールの調整。

夕方からは、コンサルの仕事の為に外出。徐々にこちらの意図は理解してもらいながらも、やはり課題はスピード。現状のボトルネックを指摘にしながら、半月のスケジュールを作りあげた。とりあえず、週末の試作による結果待ち。

そのまま実家に戻ってきてのんびり。近くの温泉にでかけて、サウナで汗を掻いてきた。

久し振りに体重計に乗ったら、衝撃的な数字が出てた。。。書きたくない。。。泣

「スピード 」へのコメント

PUSH!

タックル…中学、高校と6年の間、シンドかったな…。

「お前らFWはFBやWGの攻撃の道を開くのが仕事だ!
押し負けるな!
走り負けるな!」


高校の顧問の先生によく言われた。
タックルとスクラムの打ち込みをひたすら続けた。
そうとうツラい練習だったけど、こういうのを抜きにしてはスピードを維持することも加速させることもままならないんスよね。


P.S. 先週の『M.I.B』、W.スミスの声って普段は山寺宏一さんが演ってるのに、この日は東儀秀樹さん(『プリズン・ブレイク』のマイケルの声の人)が演ってましたね~。

E.L.S>
FW(アメフトなら、オフェンスライン)って、そういう役回りですよね。その代わり、バックスは、フロントに常に感謝しろって言われてた。

確かに、彼らのおかげでルートができるんですけど、ブロックをもらして、フリーで相手が突っ込んできた時とか、ホント嫌になったりするけどwww。

プリズン・ブレイクのマイケルの声って・・・聞いてないんですよ。今はシーズン2に向けてLOSTの復習中。。。

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