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四等戸の最下級

うちの家系は、下戸でございます。

オヤジも飲まないし、数年前に亡くなったおじいちゃんも一滴も飲まなかった。オヤジなんぞは、結婚式の披露宴の席で、少量の酒で、高砂でぶっ倒れたぐらいなんだとか。

そういう訳で、子供の頃から家に酒のある環境がなかったため、初めて酒に口をつけたのはオーストラリアにいた頃。ビール一杯で酔いつぶれた。。。

なので、いわゆる飲み会という席は若いときから敬遠をし、酔っ払いを毛嫌いしていて、酒なんぞこの世から無くなってしまえばいいと思っていたね、20代の頃は。





32歳の今年になって「飲んでいない日」が二日しかない件について。_| ̄|○

あぁぁぁ。。。肝臓が壊れてしまうよっ!たぶん、自分のDNAレベルでは、酒の耐性なんぞないんだから。

ただ、下戸と化け物は無い、という言葉の通り、酒ってのは慣れてくると意外に飲めるもので。しかも、父方のDNAは酒の情報が入っていないけど、母方はかなりのんべいな家系だった。

だから、気にするほどじゃないのかもしれんが、週一回は休肝日を作った方がいいのかもしれん。ただ、自分の情報カテゴリの中で「健康」に関する引き出しが極端にないので詳しいことはわからないが。


そんなことより、下戸がなんでゲコというのかの方が気になったので、ちょっと調べてみた。


下戸は、律令制で「大戸・上戸・中戸・下戸」と呼ばれる四等戸の最下級である。
「戸」は課税などの最小単位で、家族の人数や資産によって四等戸が決められていた。
婚礼時の酒の量が、上戸は八瓶、下戸は二瓶であったことから、酒が飲めない人を「下戸」と呼ぶようになり、酒をよく飲む人を「上戸」と呼ぶようになった。
また、日本の「上戸」や「下戸」のように、貧富の差から飲酒量を喩えた言葉は中国にもあり、「大戸」や「小戸」と呼ばれている。



・・・軽く萎える。酒が飲めないのは貧乏なのか?

で、調べている過程で、下戸の有名人リストってのを見つけた。

これを見ると、見た目と酒は関係ないことがわかる。自分が感じた、「この人飲めないの!?」というのは、

■泉谷しげる・・・昼間っから飲んでそうなのに。。。
■植木等・・・あのテンションは素なのか。
■江本孟紀・・・普段から酔っ払っているようなキレ方をするけど。
■北島三郎・・・酒は演歌に必須だろ。
■高倉健・・・日本酒が似合うのに。
■舘ひろし・・・ワインとかのウンチクを語っていそうだが。
■友近・・・キャバクラのネタのイメージが強いせいかなぁ。
■ヒロシ・・・元ホストだろ?
■星野仙一・・・焼酎似合うのに。
■横山剣・・・バーにいそうな雰囲気は?
■レイザーラモンHG・・・ゲイバー?

ちなみに、自分も飲めない・・・っていうと、見た目は酒好きなのに、って言われる。

今晩は、フィジーのラムをロックで^^。いいのっ!昨日、酒を飲まなかったから!!

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