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メンタルの休息

人の内面って、筋力トレーニングと一緒で刺激が加わるとそれによって傷つき、そこから超回復をして傷つく以前よりも強くなるんじゃないか、とか思う。そこで重要な事は「休息」。つまり休むということ。

自分は結構、24時間考えていないと気がすまないというか、勝手に思考を巡らせるタイプ、と思い込んでいたんだけど、先日ふとした瞬間にこれって本当なのかな?と考えた。実際には、自分自身をそう思い込ませることによって強制的にそうしていただけじゃないだろうか?と。

じゃあ、いつからこんな風になったんだ?と思いかえしてみたら、たぶん18歳ぐらいの頃なんじゃないかと感じた。オーストラリアに1年間留学をしていた自分は、帰国後に多くの他の交換留学生と違って卒業をせずに(留学先の学校の単位が認められる為に、卒業もできた。)、1年下の学年に編入をした。

別に親を責めるわけではないのだけれど、必ず大学に翌年入学するという約束をしていた為に、受験勉強自体がかなりのプレッシャーになってしまった。たぶんなんだけ自分はピンチに強いんだけど、プレッシャーにすこぶる弱い。これは集中力の違いだと思うんだけど。本当の意味の正念場じゃないと、その集中力を持続できないんだよね・・・。

結果としては、大学に合格することはできたんだけど、今度は軽くバーンアウトしてしまって、やる気をなくしてしまった。入学までの一ヵ月、やたら時間が長く辛かったのを覚えている。普通の人なら新しいキャンパスライフに胸を膨らませるとこだろうに。結局、大学は4年間で退学をしてしまうんだけど、それまでの過程によって思考を巡らせるクセが完全に身についてしまった。たぶん、「今の自分ってこれでいいのか?」っていう思いが受験時代からあって、その答えを見つけよう、見つけようとしていたんだと思う。外国から見た時の、色々な考え方の違いとかに触れたこともあって、混乱していたのかも。それ以来、確かに考えることに関しては、「時には休む」という事ができていない。

筋力トレーニングの場合、その後に48時間程度の休息を挟むことによって超回復をすることでその効果を初めて得ることができる。つまり、過度のトレーニングは、その効果が出ないばかりか、負担となって逆に筋力が弱まっちゃう可能性もあるのですよ。

そういう意味では、内面=メンタルにおいてもこうした休息は絶対に必要なはず。だから、思考を止めるて休ませるにはどうすればいいか・・・。

そんな事を考えていたら、

思考を止める手段を必死に考えている自分に気がついた。

ダメだ、これじゃ。そういう訳で、今までの普段の生活で、少しでもそういう瞬間がないかを思い返すと、ひとつありましたよ。

iPodで音楽を聴きながら散歩している時。

なぜか、外を音楽を聴きながら歩いている時は、耳の音楽に合わせて景色を眺めていることに集中している。ああ、これは良い、と最近では毎晩iPodを聴きながら代官山周辺をテクテク歩いてる。軽い運動になるし、結構いいかもしれない^^。


***

何人からか、仕事のブログを教えて、と言われていたのですが、ようやくきちんと更新を始めました。最近では、向こうがメインになっているのですが。宜しければこちらも。

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※ふたつで書いているのはあんまり意味ありません。ブログ自体のサービスの違いを見るためです。記事の内容は全く同じです。

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