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Lounge Music

■音楽の話

仕事の絡みもあって、最近「Lounge Music」を聴いてる。
10年前とかは、イージーリスニングなんて言われていた。


Wikiの定義でいうと、

ラウンジ・ミュージックとは音楽ジャンルのひとつ。
ホテルのラウンジやカフェでかかる音楽、
つまりそこに集う人々の会話や社交を邪魔しないムード音楽。
また、そこから発展した比較的ゆったりとした曲調の
心地良い音楽をさす。
エレクトロニカ、ジャズ、ボサノヴァなど
様々なジャンルのアーティストがこれを制作している。


確かに、iTunesに入れるとジャンルではElectronicaに
分類される時が多いのだけれど、
以前に比べるとかなり洗練されてきているような感じがする。

これは、恐らくアーティスト自体のレベルが上がってきている
ことと、Wikiで書いているようにラウンジやカフェだけでなく
クラブなどの、より音楽に対しての意識が高い人達に
聴かれるようになったことが原因じゃないか、と。

当然、こうしたタプ音楽ってば、よりいいものを聴いている
若い人の方が才能がある場合が多くて、
将来的にどうなっていくのか楽しみ。

加えて、たぶんなんだけHip-HopやSOUL系の音楽よりも
日本人に合っているという気がする。

日本人にあってるっていうのは、
作り手側の視点として。

歴史的な背景や、人種や国民性が持っているもの、
そんなところ加味すると、いいものを作り出せるような。

最近良く聞いてんのは、これ。
PEOPLE TO PEOPLE PEOPLE TO PEOPLE
Studio Apartment (2005/07/06)
NEW WORLD RECORDS

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