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夏の香りとクラーケン

■夏の香り

以前からのブログの読者の方も、
ご自身のブログで書いていたんだけど。

夏の香りを感じるようになってきた。

年々と気温自体の変化がずれてきているように感じるけど、
この香りによる四季の移り変わりは
同じなんだなぁ、と。

ちょっと例年と違ったのは、この香りの変化を
朝に感じた事がほとんどだったんだけれど、
今年は夜に感じたこと。
夜に外を散歩しているっていうのが理由だとは思うけど。

香りは、視覚や聴覚よりも、色々な記憶を呼び覚ます。
だから、唐突に感じるものはあまり好きじゃない。

その記憶がいいものか、悪いものか、選べないから。

ただ、夏の香りを含めて、
四季の香りは心落ち着く。

***

■海賊の話
キース・リチャーズを見にいったようなもんだったけど、
それなりに楽しめた、パイレーツ・オブ・カリビアン。

「てんこ盛りしたな、ブラッカイマー」と思いながら
バンバンと話を進める展開は、3時間弱っていう
今の映画ではちょっとありえない長さを
なんかとかカバーしていたような感じ。

そんな中、自分が考えていたのは、

「クラーケンって・・・タコ?イカ?」

ということ。

パート2で、スパロウを飲み込んだ怪物クラーケン。
自分の中では「イカ」のイメージが強かった。
映画の中では明らかに「タコ」として登場してる。
元々は北欧神話に登場する想像上の生き物なんだが。。。

で、戻ってきてから調べてみると、

姿、大きさは諸説あり、巨大なタコやイカといった頭足類として描かれていることも多いが、他には大海蛇、エビやザリガニといった甲殻類、クラゲやヒトデ、ドラゴンの一種などと言われる。

・・・。うーん、いい加減だ。
つまり海の怪物っぽかったらなんでもいいのかな?
そう思いながら読み進めていくと、

ゲーム「ファイナルファンタジー」では海底神殿のボスモンスターとして登場する。その姿は巨大なイカに似る。

・・・。もしかしたら、自分のイメージはコレか?

そういう訳で、クラーケンのことで頭がいっぱいだったので
あんまり映画は覚えていない。。。
キース登場は、もうちょっと劇場が盛り上がって欲しかった。

「夏の香りとクラーケン 」へのコメント

クラーケン

『パイレーツ・オブ・カリビアン』またまた大ヒット中っスね。
来週、土日連休なんで行って来ようと思ってます、が――、

クラーケン・・・・あのキャラはイイっスよね。
・・・・でも――このクラーケンとかシーサーペントとかリバイアサンとか、或はセントエルモス・ファイヤーとか海の怪物や不思議な話ってのは、この時代――長距離航海が盛んに行われた頃に語られ始めたんでしょうけど・・・・

過去にこれらのネタを扱った映画がなかったワケではないですが、今やCG大全盛時代ですからね~、海洋ファンタジーものは大むかしなら危険すぎて不可能だった撮影もCG映像なら可能なだけじゃなく全く新しい世界観の表現も可能なハズですから、『パイレーツ・オブ・カリビアン』が完結(?)した今、新企画が動いてるかな? なんて思ってます。


P.S. 今、『300』、『プレステージ』、『ダイハード4.0』注目してます。

>E.L.S
昔なら、海上ではなくて海岸で戦うイメージでしたよね。ロード・オブ・ザ・リングなんかもそうだったし。

個人的には、ザ・グリードっていう映画が怪物物では好き。(原題はDeep rising)。

遊星からの物体X、海上版っていうイメージだけど、どうして西洋の怪物って見てくれが一緒なんだろうか。。。

300はオトコなら注目ですよね。

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