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週末その1

昨晩は、会社のデザイナーのWちゃんとジンギスカン。

もともとご飯をおごる約束をしていたんだけど、辞める事を伝えたら

「じゃあ、奢ってください!!」

って。逆じゃねぇの。。。?

まあ、色々とお世話にもなったので、頑張って店を探したんだがこれまた大変。給料日だったこともあって、どこも予約で満杯。思案して、駅から離れたたまに行くジンギスカン屋に電話したらなんとか開いてた。メジャーなお店以外も抑えておくと色々と役にたつね。

で、20時ぐらいからお肉を焼きながら色々と話をした。仕事のこと、恋愛のこと、ギャンブルのことwww。

そうこうしているうちに、MASARUから電話。下北沢で和尚と飲むから来い、と。Wちゃんも来るか聞いたら、帰り道の途中なので行きます、と。

チェックして待ち合わせ場所のオフィス前に向かって、MASARUとたじまたんじと合流。タクシーで下北沢に向かいましたよ。
お店はいつものサザンウィンド。到着してしばらくしたら、和尚が娘の自転車で登場。あまりに待たせすぎて、既にウォッカを飲みまくってかなり酔っ払っておりました。。。

奥の個室で飲みを開始。紅一点のWちゃん中心に盛り上がる盛り上がる。いいんだよ、Wちゃん、そんな下ネタに思いっきり付き合わなくても。

自分も途中までは参加していたんだけど、昨日チャンピオンズリーグを見たいたせいもあって、かれこれ24時間ぐらいおきていたせいで途中でダウン。その後の意識はもうろうとしていたんだけど、どうやらなんとか家に帰り着いて・・・いたみたい。



土曜日は昼前に起きて、まず洗濯。実家に帰る予定だったので、とりあえず家のことは済ませておきましょう、ということで洗濯機を回しながら部屋の掃除も。

実家に戻って誰もいないと困るので、父に電話を入れると、ご飯を食べに東京に出てくるから迎えに来てくれる、とのこと。それはありがたい、と洗濯物を干してネットを見て回っていたら到着したとの着信が。

運転を父に変わって、どうする?と聞いたら代官山のモンスーンカフェに行こうってことになって、10分ほど車を走らせる。モンスーンだったら恵比寿にもあったよね、という話をしていたら、母が「角にある大きなお店でしょ?」と一言。母よ、それはZESTだ。

西郷山公園の前に車を止めて歩いていくと、ちょうど結婚式の二次会が終わったところ。まだ片付けでばたばたしている店内、誰もお客さんのいないところを二階に通された。

なんか父はダイエットを始めているらしく、サラダだけ食べるとのこと。何年かに一度ダイエットをするのだが、こういう時の父はストイックなので徹底的にやり遂げる。まあ、その体重は以前からヤバイと思っていたから、いいじゃないの?と、適当に野菜中心のオーダーを入れた。

両親には、既に会社を辞めることは伝えていたんだけど、辞める日までは言っていなかったので、

「今月いっぱいなんだ。」

と伝えると、そうなんだ、と意外にあっさりした返事。ああ、なんか悟ってやがる・・・と感じた。


両親とは、大学を退学する時にエラクもめた。そらそうだ。一般的に見れば、国立の大学にまで入った息子が、突然「辞める」と言い出したんだから。(正確には既に辞めていた。)母は泣き出すし、父は本気で落胆するし、その後に聞いたんだがまだ生きていた祖父に父は怒られたらしい。お前がしっかりしていないからだ、と。

大学を辞めた後、退学についてはまったく触れなくなった。ただ、黙って見守る事にしたのかどうか・・・まではわからなかったが、今日この日まで自分自身の決断に意見を言ったことは2度しかない。最初は今の会社に転職する、と言った時だけ。その時も、自分の考えを説明したら結構簡単に納得してくれた。一言、じゃあ、頑張れ、と。

今の会社に入ってからの自分の仕事のやり方を見て、初めて親は自分の体の心配をした。でも、とにかく何かを遣り遂げたい・・・という想いで必死だった自分は、「大丈夫。どんなに辛くても、結果を出していれば満足できるから。」と言い続けてきた。


先月、同じように両親と広尾で食事をした時に、辞めるかもしれない、という話をした。この時に2度目の意見を言われる。父が自分の話を聞いて、ちょっと怒ったような口調でしゃべっていながらも理解しようとしているのも良くわかった。


親だから、ある程度自分の性格は把握しているし、こういう流れになると決断が早いこともわかっている。そして、こういう転機の時に持つ俺の心の葛藤も良く理解しているから、そうなんだ、という一言で終わったのかもしれん。

その後は、ずっと俺の話を聞いていた。仕事というモノに対する想いがほとんどだったけど。

食事を終えて、実家に戻る車中、父が突然、

「明日、温泉に行こう。」

と言い出した。

「え、浦和レッズの優勝(するかもしれない)試合見ないの?」

と聞いたら、

「午前3時に家を出るから大丈夫。戻ってこれる。」

と。何をわけのわからんことを言い出すのかと思ったら、ほったらかし温泉っていうのが山梨にあって、そこで温泉につかりながら日の出を見よう、ということらしい。

ああ、なるほど。父は元々超アウトドア派で、キャンプに連れていったりしてくれた。しかも、良くあるオートキャンプみたいな生ぬるいものではなく、ほんと何もない山の中に1週間ほど閉じ込められて、川に水を汲みに行ったり、そこら辺の木を集めて火をおこしたりしたりするようなサバイバルなアウトドア。。。

まあ、自然を楽しめ、ということだったらしいのだが、なんか気分転換しにいこうぜ、という意味だろう。

そういう訳で、これから山梨まで温泉に行って日の出を見てきます。。。

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