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ココロノナカノナニカ、再び

時間が経つほどに想いというものは変化していき、その想いが薄くなるというのは一抹の寂しさを感じさせるも次のステップに向かうためには必要なことなのかな、と。

それを、忘却と呼び、人間が持つすばらしい特徴のひとつであったり。

ある朝、あれだけ自分の心を苦しめていた「ココロノナカノナニカ」が突然、ばったり消えてしまってスッキリとした気分になることを自分は知っているし、それが長い間ではなく、最近では一晩で、しかも意識的にできてしまうようになってしまっていることを思うと、きっと人として成長している部分なのだけれども、一方でそこでもナニカを失ってしまっているようで少し悲しくもなったりする。


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昔のブログで、こんな事を書いていた。
半年ちょっと前だけれども。
今朝、この思いを久しぶりに感じた瞬間があって。
何かが、ふうぅぅぅ・・・と消えたような気がした。
たぶん、昨晩に友人と話をしたことが原因なんだと思うんだけど。

想いが強ければ強いほど。
その時間が長ければ長いほど。

乗り越えてしまった時の忘却は遠く、遠く。


そして。

なんかしらんが、仕事が反比例するように忙しくなってきて。
これが、Kちゃんの言っていた陰陽なのか?
そういう訳で、2台のPCと3枚のディスプレイの前で、
バリバリと格闘中の週末。

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陰陽(いんよう)とは、古代中国の思想に端を発し、森羅万象、宇宙のありとあらゆる事物をさまざまな観点から陰(いん)と陽(よう)の二つに分類する範疇。陰と陽とは互いに対立する属性をもった二つの気であり、万物の生成消滅といった変化はこの二気によって起こるとされる。

このような陰陽にもとづいた思想や学説を陰陽思想・陰陽論・陰陽説などといい、五行思想とともに陰陽五行説を構成した。

宇宙の最初は混沌(カオス)の状態であると考え、この混沌の中から光に満ちた明るい澄んだ気、すなわち陽の気が上昇して天となり、重く濁った暗黒の気、すなわち陰の気が下降して地となった。この二気の働きによって万物の事象を理解し、また将来までも予測しようというのが陰陽思想である。

受動的な性質を「陰」、能動的な性質を「陽」に分類する。具体的には、影・暗・柔・水・冬・夜・植物・女などが「陰」であり、光・明・剛・火・夏・昼・動物・男などが「陽」である。これらは相反しつつも、一方がなければもう一方も存在し得ない。森羅万象、宇宙のありとあらゆる物は、相反する陰と陽の二気によって消長盛衰し、陰と陽の二気が調和して初めて自然の秩序が保たれる。

重要な事は、陰陽二元論が善悪二元論とは異なると言う事である。 陽は善ではなく、陰は悪ではない。あくまでこの世界を構成する要素に過ぎず、両要素は対等、同等である。(wiki)

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